2009年6月13日 (土)

まったりした休日@フランクフルト

 今日はやや体調が悪かったので休養のため、朝から夕方までホテルで寝てマターリと過ごしました。 お昼ご飯は日本から持って行ったカップ麺とおにぎり(;´_`;)


カップの担々麺とおにぎり

 夕食は日本食でもと思いいつも行く「ひげ松」を予約して中央駅近くのホテルから徒歩で向かいました。 途中ゲーテ広場で何やらイベントをやっていました。 スペインのガルシア地方主催のイベントのようで、フラメンコの実演やスペイン料理の屋台がいくつか出ていました。

 お肉とか魚を炭火で焼いていて美味しそうでしたが、ひげ松に向かう途中なので、タコのガリシア風をつまみにビールを一杯だけ飲みました。


ガリシアのお祭り

 ひげ松でヴァイスビールとつまみにお刺身の盛り合わせ(小)、山芋短冊、塩辛、ほうれん草おひたし、漬け物と割とヘルシーなつまみを食べました。 でも締めには天ぷら蕎麦でちょっとカロリーオーバー。 ここのお蕎麦は薄めの関西風で美味しい♪


ひげ松

 食事を食べ終わり、帰路ぶらぶらします。 午後8時なのにとっても明るいですね。


フランクフルト証券取引所前辺り

 ホテルへ帰ってもやることないので、証券取引所前のスタバでエスプレッソを一杯…


エスプレッソ

 Willy-Brandt-Platz駅まで歩いてそこからSバーンでホテルがある中央駅まで行きました。 甘い物が食べたくなり駅構内にあるハーゲンダッツのお店でアイスクリームを食べました。


ハーゲンダッツ@フランクフルト中央駅


マカデミア・ブリストル

 帰りに駅の中になぜか置いてあるお金を入れて動かす電車のミニチュア模型であそんで帰りました。



 ひさしぶりにまったりした一日でした。

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2009年6月12日 (金)

プチ観光@ハイデルベルク

 フランクフルトに自分で車を運転して移動する事になり、途中ハイデルベルクにプチ観光のために立ち寄りました。 ナビを頼りに旧市街のカールスプラッツ駐車場に車を停めました。


噴水@カールスプラッツ

 ハイデルベルク城を見ようと思い、ケーブルカーがあるコルンマルクトまで歩きます。


カールスプラッツからコルンマルクトへ向かう路地


マドンナ像@コルンマルクト

 ケーブルカーの駅からお城の最寄り駅である"Schloss"までケーブルカーに乗ります。


ケーブルカー駅


ケーブルカー

 駅から徒歩数分でハイデルベルク城に到着です。 入場料を払って中へ入ります。


ハイデルベルク城入口近辺エリザベス門


ハイデルベルク城中程

 お城の中には身長の何倍もある大きなワイン樽が展示してあります。 22万㍑のワインが入るそうです。


巨大なワイン樽

 お城を抜けて向こう側に行くとテラスのような場所からネッカー川が見渡せます。


ココを超える見晴らしが良い場所


ネッカー川とカールテオドール橋

 お城の見学を終えて再び旧市街に戻りガイドブックにあった、フェッター(Vetter)というビアハウスに行きました。


Vetter alt-Heidelberger Brauhaus


ビール醸造の設備


店内

 ここにはギネスブックにも載ったというアルコール度数33%のビールがあります。 これに挑戦しました。


Vetter 33

 飲んだ感じは非常に濃厚で、やや薬くさい。 ハンガリーのウニクムという養命酒を炭酸で割ったような味。 (どんな味(..;)) 次にお口直しに上面発酵の生ビールを飲みました。


Heidelberger Frisch

 ビールを飲み終えてVetterを後にしてカールテオドール橋に歩いて来ました。 橋のたもとにはお猿の像があります。 しばし橋からの眺めを楽しみました。


猿の象


橋の塔

 次の目的地フランクフルトに移動しなければいけません。 橋から駐車場を目指して歩きます。 街の遠くにお城がそびえています。


旧市街とハイデルベルク城
 
 いつかまた、時間を取ってゆっくりと散策した綺麗な街でした。

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2009年6月11日 (木)

レストラン・ハインツラー@インメンシュタット

 スイスからの帰り道、ドイツ人社長さんから以前ボーデン湖湖畔の小さな街に美味しいレストランがあるから機会があったら是非立ち寄れと教えられていたのを思い出してナビを頼りに探して行って来ました。  海岸のようなボーデン湖を望む敷地に建っています。


ボーデン湖にでる桟橋
 

湖の砂浜


ハインツラー

 夕方5時半過ぎですが、日がまだ高く日差しは結構強いです。 お客のほとんど全部がジモティーのようで、皆さんコーヒーを飲んでマターリと時間を過ごしています。 僕はトリビのヴァイスビアを頼みました。


ヴァイスビア

 メニューをみて、まずは今回最後になるであろうアスパラガス料理のアスパラガスのスープを頼みました。 今まで食べたアスパラガススープの中で群を抜いて美味しい♪


パン


アスパラガスのスープ

 次に白ワインをカラフェでもらい、メインディッシュは魚料理に決めました。 この日は"felchen"が新鮮で美味しいとの事でしたので、それのアーモンドバターソースにしました。 (後で調べたらフェルフェンとはホワイトフィッシュと呼ばれる魚でした。)


地場の白ワイン


Felchen

 フェルフェンも新鮮でとても美味しくぺろりと頂きました。 洗練された味です。 付け合わせの新じゃがも(゚Д゚ )ウマー


付け合わせの新じゃが


サラダ

 最後にデザートのシャーベット。 ココナッツ系とカシス系の二種類盛りです。 お腹が一杯になりました。 ごちそうさまでした。


デザートのシャーベット

 お店で最後にトイレに行ったんですが、ミシュランの賞状みたいなのが飾ってありました。 きっと星を取ってるんですね。 納得。

Hotel Heinzler am See
Strandbadstr. 3
88090 Immenstaad am Bodensee
Tel +49 (0)75 45.93 19-0
HP: www.heinzleramsee.de

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Sushi-Bar WASABI@St. Gallen

 今日は商用で隣国スイスのザンクト・ガーレンという街まで行きました。 ボーデン湖の南にある小さな街です。


大きな地図で見る

 ザンクト・ガーレンまではボーデン湖をドイツ側ののフリードリヒスハーフェンからカーフェリーに乗り渡ります。 スイスはEUには加盟していませんが、シェンゲン条約に加盟しているので簡単(ランダム)なパスポートと税関チェックのみで乗船出来ます。 (ちなみにこの日僕はドイツ側ではノーチェック、下船したスイス側でパスポートを質問もなくチェックされただけです。)


フィリードリヒスハーフェンのフェリー乗り場


フェリー内部


フェリー船内カフェ

 ドイツを走っているときは雨模様でしたが、乗船してしばらくすると天気がどんどん良くなって来ました。 キャビンの外へ出てみると海かと見まごうボーデン湖の広い水面が見えます…


フェリーはボーデン湖を進む

 さて、対岸のスイスの街ローマンショーンで下船してひたすら走ってようやくザンクト・ガーレンにたどり着き商用を済ませました。

 日本に何度も来たことがあり、お寿司が大好きなスイス人取引先が近所の寿司屋に連れて行ってくれました。


レストラン入口

 店内はヨーロッパにありがちなモダンな感じの回転寿司です。 カウンターの中にはアジア系の女性職人が寿司を握っています。 取引先の人といろいろお寿司をつまみました。


鉄火巻き(左) スパイシーツナ巻(右)

カリフォルニア巻(左) イカにぎり(右)

刺身盛り合わせ(左) あなごにぎり(右)

茶そば(左) エビ天南蛮風(右)

 最初はスイスの田舎町なのでなんちゃって寿司かと思っていましたが、寿司はどれもまともで、海外で食べられるお寿司としてはなかなか美味しいです♪

 カウンター中の女性に日本語で話しかけると、なんと生粋の日本人でした。 こんな田舎町にも日本人が働いているんだなぁと驚きました。(・υ・)

 最後にヨーロッパの寿司屋らしくエスプレッソで締めたら、お店からお好きなスイスチョコをデザートに食べて下さいとサービスしてもらいました♪


デザートのチョコ


店内と日本人女性の職人さん

 お店を出るときに、ブログに載せるから写真撮らせてと撮影して来ましたが、はたしてこのブログが女性職人さんの目にとまる日が来るのでしょうか…

Sushi-Bar WASABI
Engelgasse 15
9000 St. Gallen
Tel: +41 71 222 00 81

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2009年6月10日 (水)

湖畔の素敵な街@ドイツ

 今日はドイツ、オーストリア、スイス国境に位置するボーデン湖の湖畔にあるメーアスブルク(Meersburg)という小さな街にやってきました。 6月上旬ですが、今日の日差しは真夏の様で、避暑の観光客ですごく賑わっています。


湖畔のテラス

 湖から見上げる様にメーアスブルクの街が存在し、その中心にお城があります。


メーアスブルクの街とお城

 細くて急な道の回りにこぢんまりしたお店が建ち並びます。 この前行ったアルザスの街々にどことなく感じが似ている気がします…


ショップが建ち並ぶ通り

 少し広くなった所に熊の噴水があり、その向こうに「ツェッペリン」と言う文字が見えます。 そう、あの飛行船ツェッペリン号の博物館があるのです。


熊の噴水


ツェッペリン博物館

 博物館の中には当時を偲ばせる品々がたくさん展示されています。 ツェッペリンが日本へ飛来した際の資料も大事に飾られています。 撮影禁止の張り紙がありましたが、念のため女性の係員に「フォトグラフィアレン?」と片言のドイツ語で聞いたら大の親日家の様で「ヤーパーン、オーケー」と笑顔で許可をくれました。∈^0^∋


博物館内部


実物のツェッペリン号の座席


東京に飛来した時の資料

 一通り博物館を見てからまた街に出ます。 5分もあるけば昔街の外周を取り囲んでいる城壁にたどり着きます。


城壁の門のタワー


城壁

 Uターンする形で街の真ん中へ戻り、お城を見学しました。


お城の入口


入口内部

 お城の内部は人形や道具が残してあり当時のくらしが分かるようになっています。


城内広間


鎧甲の部屋


当時のお風呂の絵かな?


お風呂の様子


当時の調理室

 お城の見学を終えて再び街の中心部へ。 高台からはボーデン湖が良く見渡せます。 近くにブドウの畑も。 ここメーアスブルクはワイン作りが盛んで良いワインを産出するらしいのですが、絶対量が少なくあまり他地方へ出回っていないらしいレアなワインだと聞いています。


高台のブドウ畑


テラスから見下ろすボーデン湖

 メーアスブルクのワインは県が管理しているようで、メアーズブルクの街が管理するワイン販売所で買うことが出来ます。


ワイン販売所


販売所のマーク

 ここで赤ワインを買いました。 後日こちらの友人と飲んで味わいたいと思います♪

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2009年6月 9日 (火)

ホーエンツォレルン城@ヘッヒンゲン

シュツットガルトからの帰り道にあるヘッヒンゲンという街に有名なホーエンツォレルン城 (Burg Hohenzollern)があります。 このお城は標高855mのホーエンツォレルン山の上にそびえており遠くからでもその勇姿を仰ぎ見られます。


遙か向こうに見えるホーエンツォレルン城

 とんがり屋根がいくつも見えるこの城はまるで童話の世界やディズニーランドにあるお城のようです。


近づくととんがり屋根がよく見えます

 ホーエンツォレルン山中腹にある駐車場に車を停めると山頂までは徒歩で登山か有料のシャトルバスで登ります。 へたれの私は迷わず後者をチョイス…


シャトルバス

 シャトルバスを降りるとあとは坂道と生っているお城の中を歩いて登ります。


城門の騎士のレリーフ


城門の一つ


紋章がありました

 このお城は11世紀に最初に作られたようですが、その後破壊され現在ある建物は19世紀に出来た比較的新しいものです。
 
 高い山の上にあるこのお城から眺める景色は格別です。 お城の中はいろいろな建物や教会があり、結婚式も挙げられるようで本日は日本人カップルが式を挙げていました。


お城からの景色


今は土産物屋が入っている建物


道しるべ

Burg Hohenzollern
72379 Hechingen‎

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ドイツの餃子マウルタッシェ@シュツットガルト

 今日は一緒に来た日本人の技師が先に帰国するので、シュツットガルト空港へ見送りに行きました。 空港からの帰りにマウルタッシェの専門店に行き昼食を食べました。 
 マウルタッシェとはドイツ西南部のシュヴァーベン地方の郷土料理で、イタリアのラビオリや中国の餃子に似ていますがサイズが大きいです。


マウルタッシェ専門店

 このお店は初訪問で、思ったより小さくレストランと言うよりはお持ち帰り専門店の店内に小さめのテーブルといすが2組あってそこでも食べられる様になっています。 

 実際お昼時でしたが店内で食べているのは僕一人で、後は皆さんお持ち帰りでした…


イートインスペースからみる店内


窓の外の景色

 カウンターのおばさんは英語がまるで話せないので、片言のドイツ語で注文挑戦。 リンゴジュースの炭酸割りであるアップフェルショレと、何やらドイツ語でタマネギとニンニクと書かれたマウルタッシェを注文しました。


アップフェルショレ

 ジュースを飲んで待つことしばし、ドイツ餃子が運ばれて来ました。 どうやらニンニクとタマネギは香ばしくフライにされて上にバターと一緒に乗っかっています。 なかなか美味しそう♪


マウルタッシェ

 中身も結構詰まっていてボリュームが結構あります。 きざみパセリがいい感じです。 美味しかったごちそうさまです。



Klein Siegfried Maultaschenhäusle
Gablenberger Hauptstraße 5
70186 Stuttgart-Ost, Stuttgart
0711 463295
HP: http://www.maultaschenhaeusle.de/

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2009年6月 8日 (月)

チーズバーガーの缶詰@ドイツ

 今回の出張前にたまたま見つけたウェブ上の記事でスイスの企業がアウトドア向けとしてチーズバーガーの缶詰を販売しているというニュースを知り、日本を出る前に予めドイツの取引先事務所気付で注文しておいたものが届いていました♪ 今日はお昼に試食です。


チーズバーガーの缶詰

 缶に書かれているドイツ語と英語の説明を読むと冷たいままでも食べられるが、「湯煎」した方が美味しいみたいな事が書いてあるので湯煎しました。 湯煎後の缶詰を開けてみるとゴマがまぶされたバンズがお目見えです。


調理後のチーズバーガー缶詰

 バンズだけ取り去って中身を見ようと思いましたが、チーズが糊のようになって上手く取れません。 やむを得ずナイフで半分に切りました。 中にはパティ、ピクルス、ケチャップが見えます…


半分になったチーズバーガー

 お味の方はやはりお店のハンバーガーとは比較にならないですね。(^_^; 特にパティが半分ハムの様な食感です。 でもそれなりにハンバーガーしています。 非常食としてなら悪くないと思います。 興味のある方はこちらのインターネットショップから注文されてはどうでしょうか。

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2009年6月 7日 (日)

修道院とビール@ツヴィーファルテン

 Rössleでマス料理を食べ終えて駐車場の車に乗りかけた時に突然大粒の雨が降り出してすごい土砂降りに…(;_;)

 次の目的地であるドイツ人が教えてくれたなんちゃらの滝をカーナビを頼りに目指したが、前が見えないぐらいの土砂降りなので滝は断念しその次の目的地であるツヴィーファルテンに向かいました。

 ツヴィーファルンテンに車を向けて走り出して10分ぐらいしたら先ほどの大雨が嘘のように止み、空が晴れてきました。 「これは滝は止めておけと言う神様の思し召しだ…」と思いました。笑

 これまたカーナビを頼りにくねくねした山道を進むと、遠くに教会らしき建物とその二本の白い塔が見えてきました。


教会らしき建物

 程なく道ばたにツヴィーファルテン(Zwiefalten)と書かれた標識と変な看板がお出迎えです。


道路標識


看板がお出迎え

 この街の訪問理由は、ドイツ人トビアスから有名なバロック様式のツヴィーファルテン修道院があり、その横にブルーワリーがあるからそこの二つは外すなという指令があったからです。

 教会を目印に車を進めると修道院とその横のブルワリーは簡単にみつかりました。 クロスターブロイという名前の様です。 ブルワリーの横でビールが飲めるようになっています。


ブルワリー


クロスターブロイ・レストラン

 ビールは普通のピルスタイプとヘッフェヴァイツェンがあります。 ピルスはやや苦みが効いてます。 ヴァイツェンはとても美味しい♪


ピルス


ヴァイツェン

 ビールを飲みながらレストランの駐車場に目をやると日本人らしき男性が運転したオランダナンバーの車がやってきました。 

 めずらしいなと思っていたらやがてその男性が我々のテーブルにこられて「すいませんが日本人の方ですか?」と話しかけてきた。 話を聞くとレストランの中の席は断られ外の席を促されたが満席だったので日本人とおぼしきわれわれのテーブルに相席を求めて来られたとのこと。

 僕が「オランダからですか?」と聞くとなぜ分かったのかと少し驚かれた様子。 さっき車に乗って駐車場に入ってくるのを見たと言うとなっとくされました。(笑)  

 この方はオランダにご家族と住んでいる日系メーカー勤務の日本人駐在員で、この近くにある日系の学校へ娘さんを送ってオランダへ帰る途中だと言う事です。 オランダまで7時間とはご苦労さまです。 

 ひとしきり世間話をしたあと、この方と別れいよいよ修道院に行くことにしました。 11世紀に作られたこの修道院の敷地は大学の様に広くて教会を始めとしていろいろな建物が建っています。


修道院聖堂


威厳のある建物

 内部はバロック様式ですごく重厚でキレイです。 みるものを圧倒しますね。


聖堂内部


聖堂奥の祭壇

 修道院を一通り見学した後は門の外にいたアイスクリームの屋台に目が釘付け。笑   結局Mさんと二人で食べました♪ 美味しかったです。


アイスクリームの屋台


アイスクリーム

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城下町でマスを食す@ハナウ

 今回リヒテンシュタイン城を訪問するにあたり、地図とか用意してくれたドイツ人がお昼ご飯を食べるならお城から見下ろせる城下町のHonau(ハナウ)に美味しい魚料理の店があるからそこで食べるといいよと言ってくれたのを頼りに、そのレストランを探しにふもとの町へ向かいます。 山の下からは遙か上にリヒテンシュタイン城が見えます…


遠くに見えるお城

 山道を走っているとお魚の絵とともにレストランと書かれた看板を発見し車を看板の方向に走らせます。 道案内に従って駐車場に車を停めて歩いて行くと広いお庭とレストランらしき建物に行き当たりました。 どうやらホテル兼レストランのようです。 店名は"Rössle‎"。  池に食用とおぼしき魚が飼われているのでここで間違いないでしょう。


広いお庭


レストランらしき建物


生け簀


レストラン外観

 お店の中に入るとやや日本のファミレス風の雰囲気があり、お昼とあって多くのドイツ人お客さんで賑わってます。 どいつもこいつもテーブルには魚料理が横たわっていますのでやっぱりここが目当てのお店でしょう。 こんな辺鄙な場所に東洋人の二人連れは目立つのか、他の客の熱い視線を感じながらテーブルにつきました。


賑わう店内

 ウェイトレスが英語を少し話せるようで、英語のメニューもありました。 マス料理(Forellent)が当店の名物のようなので、メニューにあるマスのハナウ風(Forellent "Honauer Art")にしました。 アーモンドバターソース風味でなんだかワカランですが、「ラームカルトフェルン」付きで15.40オイロです。 それにサラダとアップフェルショレも頼みました♪


アップフェルショレ


サラダ


これは食べられません…

 サラダで野菜補給を済ませて程なくするとマスオサン登場。 なんか皮ごとフライっぽくソテーされてアーモンドスライスがかかってます。


マスのハナウ風

 謎だったラームカルトフェルンは薄切りにしたジャガイモのグラタン風です。 すごく美味しいけどカロリーが高そう(..;)



 さすが専門店だけあって火の入れ方は骨の回りがレアっぽい絶妙な焼き具合です。 川魚特有の臭みがほんの少しありましたがなかなか美味しかったです♪ ごちそうさまでした。



Forellenhof Rössle
Heerstraße 20
72805 Lichtenstein-Honau
Telefon +49-7129-92970
Telefax +49-7129-929750
HP:http://www.forellenhofroessle.de/

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