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2007年1月

2007年1月30日 (火)

すし@イズミル

 イズミルで寿司を食わせる店があるので連れていってやると、トルコの取り引き先の人に連れていってもらったお店は「HOME STORE(ホームストア)」、エーゲ海を臨む埠頭のショッピングセンター”KONAK PIER”(コナック・ピア)の中にありした。 事前に「特命リサーチ200X」でお店のリサーチをしていた私は驚きませんが、普通の日本人であれば「っていうか、ここイタリアンじゃない?」とびっくり仰天した事でしょう。

Front_2 Inside

 どこからどー見てもヨーロピアン調の店内。 よく見ると柱と柱の間、カウンターに小さな寿司ケースが鎮座しています。 その向こうには日本人だかなに人だかわからんちんどもの寿司職人がいて、「やべえ、本物の日本人の客が来やがった!」と言わんばかりに私と目を合わそうとしません。 気のせいか職人の手が小刻みに震えています。 見ると額から汗も流しています。 本物の日本人を前に緊張しているのでしょうか。 その震える唇から小さく「ラスト・サムライ」とつぶやいているように聞こえました。(※一部描写に脚色あり)

 一緒に行ったトルコ人は、寿司を食えと私に言ったくせに「ペンネ」なんぞを注文しとります。 私はそっちの方が良さげだと言う本音をおくびにも出さず、盛り合わせすし@40YTLを注文しました。 おかげで寿司セットとパンがテーブルに出てくるというありさまです。

Sushi_and_bread Wine

「日本酒はいかがですか?」と微笑むウェイターを尻目にトルコ産のなんちゃら白ワインを注文。 (こんなとこで日本酒頼んだら何飲まされるかわからんちゅうねん。) テイスティングした所、スッキリとして美味しい白で寿司にも合います。 わ~わ~言うとるうちに寿司が来ました。

Sushi_1

雄山: 「むっ、なんだこの黒い色のネタは!?」

中川:「まぐろでございます。」

雄山:「ぬぉ~!」

Inside

 お口直しにクレム・ブリュレを食べました。

Crem_brure_3

2007年1月29日 (月)

さかな・さかな・さかな@イズミル

 今日はトルコ・イズミル(イズミール)のフィッシュ・レストランについて報告します。 トルコというと羊と思うあなた、ちゃいまんねん。 イズミルはもともと東ローマ帝国の領土で、今はトルコ領ですけどエーゲ海に面していて写真だけ見るとヨーロッパのどこぞの海沿いの国だと勘違いしまっせ。

 今日行ったのは、デニズ・レストラン(Deniz Restaurant)と言うさかな料理専門のお店。 店先も店内もどうみてもヨーロッパ。 入り口で黒服の給仕が「ホシュギャルドニシュ(ようこそ)」とトルコ語で、その後「アリガトゴザイマシタ」と日本語で出迎えてくれます。(どっちやねん) 気をつけないとやたら店員に握手を求められます。

Restaurant_front

Restaurant_inside_2

 最初に出てくるのはトレーに乗ったトルコ風前菜の数々。 選んだのは「なすびのマヨネーズ・ヨーグルトあえ」と、「ムール貝のライス詰め」(トルコ語知らん)。 前者は言うなれば、なすの炭焼きにヨーグルト大さじ1・マヨネーズ小さじ1+レモン汁少々の味。 後者はムール貝の寿司。 これにトルコ産のやや辛口の白ワインを合わせて飲みます。

Antipasti

Midi

 知らないうちにイカの唐揚げなんぞも運ばれてきます。

Squid

 

 メインは本日取れたてのさかなを入れたショーケースから好きなさかなを選び好きな調理法を伝えます。 私めは「あるある大辞典」でダイエットに効果のある(?)と言われた舌平目をムニエルでチョイス。  レモンソースで酸味がありとても美味しゅうございました。

Fishes

Muniere_1

 最後に「バクラワ」。 サクサクパイの中に紫色したピスタチオの粒が入っていて、歯が痛くなりそうな甘~いシロップがジュワット口中に広がります。 きっと甘党の女性には美味しいでしょう。

Bakurara

 因みにこのバクラワ、名産地でありイズミルから900kmも離れているガズィアンテップ(ガジアンテペ)産だそうです。 毎日12時間バスに揺られて売りに来る業者から仕入れているそうです。 お疲れさんな業者です。

 さて、明日はイズミルに唯一あるというお寿司屋へ連れて行かれます。 日本人として本物の寿司かどうか食べて判断してくれと言われておりますので、詳細レポします。

2007年1月28日 (日)

しばらく豚肉とお別れです(;_;)/~~~@ミュンヘン空港

   今ミュンヘン空港です。 今からトルコ行きの飛行機に乗ります。 トルコはイスラムの国ですので豚肉ともしばらくお別れです。 そう言うわけで、空港のビアレストラン「エアーブロイ(airbrau)」に来ました。 場所はパスポートコントロールを越えたターミナル内Hゲートです。 (ターミナルの他の場所にもお店が出ています。)

Photo_16

Tennnai

 ここの売りは自家製造のビール。 飛行場内でビールを醸造・販売している場所を他国ではみたことがありません。  白ビール(ヴァイスビア)を注文すると樽の蛇口から注いでくれます。 やっぱりビールは出来たてにかぎります。 ( ^_^)/□  ちなみにこのエアーブロイ、名古屋はセントレアで昨年期間限定で飲めました

Fass_1 

Weisbier_1

 おつまみとして注文したのは、ヴァイスブルスト(白ソーセージ)とブレッツェルです。 ミュンヘン名物ヴァイスブルストは新鮮な材料で作られており、痛みやすいので、伝統的には午前中しか出さないのが正統派なお店だそうです。 (ここエアーブロイも以前お昼過ぎに注文したら時計をみて終了したから駄目だと言われました。)  独特の甘いマスタードをつけて食べます。 ソーセージ表面の薄皮を剥いて食べるみたいどす。 最近知るまでは皮付きで食べておりました。(ハズイ)

P1010893

Weiswurst_4

 ブレッツェルは8の字をした独特のパンで、アルカリ液につけてから焼くため出る茶色い表面と何とも言えない香ばしさが特徴です。 時々無性に食べたくなり日本でも”おとりよせ”したりします。

Bretzel_1

 お腹が一杯になったので、そろそろトルコ行きの飛行機に乗りに行きます。 H29番ゲートから出るイズミール行きのLH便です。 それでは(^.^)/~~~

2007年1月27日 (土)

すぱげっちい@みゅんへん

 今日は仕事も休みで、すぱげっちいが食べたくなって、ウェブで見つけたお店に行ってきました。 マリエン広場近くのTALAMONTIというお店です。 お店の左側がややフォーマルなテーブル席のレストラン区画、右側がオープンキッチン丸出しで高めの小さい丸テーブルが配置されたカジュアルなスペースです。

Photo_12  Photo_13

 お天道さんが、雪で見えないの言い訳に昼間から白ワインをあけて、プロシュートなんぞを食べました。 ダイエット指向なので、ちょっとでいいといったつもりなんですが、ウェートレスがイタリア語とドイツ語しか分からないから通じてなかったのか単なる嫌がらせなのか、プロシュートてんこ盛りにされてしまいました。 そしてパスタは「すぱげってぃ・あーりお・おーりお・ぺぺろんちーの」で決まり。 土曜なのでニンニクの臭いは関係ありましぇ~ん。

Photo_14

Spaghetti

 すぱげっちいはもちろんアルデンテでおいしゅうございました。 ただ自分ならもうちょっとゆで汁を混ぜてオリーブオイルを乳化させて作るかななどと考えておりました。

 おなかがいっぱいになって、ワインを二杯も飲んだ酔っぱらいはその後ミュンヘン三越によって「金属セッケン」なぞを買いあさりホテルへ一人寂しく帰ったのであります。 

Mitsukoshi

 ところで、先日ハケーンした野良猫が駅前でマッチ売りの少女みたく凍っていました。 それも二匹で。 カワイソー。

Lions_2

2007年1月24日 (水)

ドイツの日本式洋食屋さん@ミュンヘン

 と言うわけで(どういう訳?)昨日のお昼過ぎからミュンヘンに来ました。 9月にここで開かれる見本市の下見と準備のためです。 (そういう訳)

 ミュンヘンは昨日から大雪に見舞われて、雪の中「カンパヌラ」と言う日本式の洋食のお店に行ってきました。 日本人夫婦が経営するこぢんまりとしたお店です。 さっそく日本が思い出される(?)カツカレー@9オイロを注文。 カツは結構固かったですが、カレーはお上品なイングリッシュ風のカレーで味わい深くて美味しかったです。  

 そして食後にはモンブラン・ケーキとエスプレッソ。 普通あまりケーキは食べないのですが、ドイツの日本風のケーキはどんなもんじゃろがいと思い食べました。 少々家庭の手作りっぽい感じはあるケーキですが、美味しいケーキで大満足でした。  そして帰りに駅前で雪に埋もれて哀しそうな野良猫をハケーンし捕獲しました。

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P1010788

2007年1月21日 (日)

ドイツの新幹線に乗ってきました!(Lufthansa AirRail)

 Ice_1

 

 今日はドイツで日本の新幹線に相当する高速列車ICE(Inter City Express)に乗ってきました。 (正確には在来線路に乗ってるので「新幹線」ではないですけど。) ICEはドイツ鉄道(DB)が運営しているのですが、フランクフルト空港からケルン市とシュツッツガルト市へはルフトハンザ航空が飛行機の便と同じように扱うICEがあり、まるで空の旅の様に予約、チェックインが出来ます。 

 これをルフトハンザでは"AiRail"と呼んでおり、例えば日本からフランクフルト経由でケルン市やシュツッツガルト市へ行く場合日本で飛行機の旅程の一部として予約、発券して手荷物も日本から預けるとフランクフルト空港で取ることなく最終目的地までスルーで運んでくれる便利なサービスです。

 今回フランクフルト空港からシュツッツガルト駅までAiRailサービスを利用しました。 フランクフルト空港からICEの駅(Flughafen Fernbahnhof)まで ターミナル1のホールAとBの間にある歩道橋でつながっています。 歩道橋を歩いて行くと、まるで飛行機のそれのようにICE用のチェックインカウンターがあります。 ここで手荷物を預けてボーディングパスの半券にスタンプを押されてもらいます。

Checkin_counter Ticket

 そしてそのまま手ぶらでまた歩道橋を歩いていくと突き当たりがフランクフルト空港(長距離)駅。 エレベータかエスカレータで下に降りるとホームがありますので、手元のボーディングパスに書かれたホームへ行きます。

Hodou Eki

 




 ICEは列車毎に編成が違うので自分が乗る号車はホームのどこに来るか書いてある案内板で確認して乗車位置まで行きます。 そしていよいよ乗車。 座席は座席上に電光表示版があるのでそれで確認します。 車内は清潔で近未来的、トイレもあります。

Sign Photo_10

Photo_11

 

 

 目的地についたら、ルフトハンザ航空のチェックインカウンターが駅構内にあるので、そこへ行くとベルトコンベヤーに乗って預けた手荷物が出てきます。 日本からの場合はここで税関検査を行い、晴れて手に持つが引き取れます。 帰りも同じようにシュツッツガルトないしはケルンの駅からチェックインしてスルーで日本まで預ける事が出来ます。

 (今回日記としては詳しく書きましたが、実は去年初めてAirRailサービスを利用した時ほとんど情報が無くて苦労したんで、ウェブで検索される人のためを思って写真入りで覚えとして書きました。)

※2008年1月にシュツッツガルト中央駅からAiRailサービスを利用しましたが、規則が変わりスーツケース等預け荷物は自分で列車内に持ち込むことになったそうです。 また日本からの場合もフランクフルト空港のAiRailカウンター(Tカウンター)で一旦手荷物を受け取り自分で列車に持ち込む必要があるとの事ですのでご注意下さい!

2007年1月20日 (土)

りんご酒@ドイツ屋台村

 今日は土曜日で仕事もお休みなので、ぶらぶらと市内をうろつきました。 子供のお土産を買うのにドイツのおもちゃ屋が見たい同僚のR君のご要望により、11時にホテルを出て地下鉄に乗りコンスターブラーヴァッヘ駅で下車。 地上に出ると屋台村を発見! さっそく捜査(?)のために現場へ踏み込みました。 そしてりんご酒(Apfelwein)なるものを売っている屋台をハケーンし、調査のために身体をはってりんご種の毒味をしました。 お味は思ったような甘さはなくわりと美味しいです。 その後怪しげな屋台でイモの揚げ菓子(Kartofelpuffer)をドイツの児童に販売しているのを目撃。 児童の身体に影響 がないかどうか調査のために試食し、児童の身体に影響が無いことを確認しました。Market_2  イモの揚げ菓子はすり下ろしたイモに玉ねぎを混ぜて油で揚げてある様で、塩か砂糖をかけてたべるというとてもアバウトな食べ物のようです。

Photo_9 Ringoshu

P1010696 Potatocake

 屋台村の調査も無事終了したので、買い物を済ませたのちにドイツのラーメン屋へチェックイン。 私は「つけ麺」を、自称辛い物好きとのたまふR君はよせばいいのに「地獄ラーメン」を注文しました。  「地獄ラーメン」を食べ始めたR君は、開口一番「からい!」ってそりゃ「ぢこくらーめん」だから辛いっしょ、あなた。 看板に偽りないってこと。 「台湾ラーメンなんか平気なんだけどなぁ」とぶつぶつ言い訳しながら吹き出す汗をぬぐいながら必死に食べるR君。 通りがかったドイツ人ウェートレスに「あら、辛いの? 大丈夫、(辛さを和らげるために)ミルクでも飲む(坊や)?」とたしなめの言葉をかけられるなど、まさに「地獄」を見たR君でした。

Yumeya_front Tsukemen Jigoku

2007年1月19日 (金)

肉x肉@フランクフルト満腹食堂

Stake_1    いきなり肉肉しい画像で恐縮です。 本夕、スウェーデンからドイツのフランクフルトに戻って来て、晩飯にはフランクフルトのガイドブックに必ず載っているという「シュタイネルネス・ハウス」というお店に行ってきました。

 ここは500年前に立てられた石造りの建物にあるドイツ家庭料理に定評のあるお店です。 

 写真はこのお店の名物料理、『溶岩ステーキです。』 の「スーパーフィレ」とマ○ドナルドかどっかのハンバーガーの様に銘打たれた特上ヒレステーキ@30オイロ(≒4800円)。 要は溶岩プレートの上に味付けした生肉を乗っけただけの料理で、テーブルに運ばれるやいなやウエイターのおっさんが適当に切り刻んでくれるので、それをお好みの焼け具合まで溶岩プレートの上で自分で焼く料理です。 あと、「フランクフルター盛り」@14.5オイロ(≒2300円)も頼みました。 ソーセージ三種類、豚の脇腹肉、レバー団子、ザワークラウト、マッシュポテトがこれでもかと盛りつけられていて食いきれないほど。 ここはフランクフルトの満腹食堂です。

Frankfurter_teller_2Steinernes

スウェーデンでのお仕事

P1010637 P1010634  今週は見本市があるのでスウェーデンの片田舎に来ていて、昨日の夜は見本市が終わったあと現地ユーザーさんたちとの夕食会。 見本市会場の一角でショーを見ながらのお食事と歓談。 Wallmansとかいうスカンジナビアでは結構有名らしいグループの歌と踊りがあったけど、ほとんどスウェーデン語で訳が分かりません。(..;)  食事はハムの前菜にステーキと付け合わせの野菜。 あとは各自にだされたカリフォルニアのミニボトル赤ワインを飲むだけ。 お肉は牛肉だけど結構臭みがあるなあ。 食後のケーキは割と美味しかったけど。

P1010636 P1010639 P1010645

2007年1月15日 (月)

フランクフルトでの食事

 本日からヨーロッパ、トルコ、ロシア方面への出張の旅。 今日はトランジットのためドイツ・フランクフルトで降機しました。 明日からのスウェーデンだけ同行する後輩のR君との二人旅です。 ホテルはフランクフルト中央駅前のサボイホテル。 四つ星の朝食込みで今回は55オイロ(≒8800円)なので、結構リーズナブル。

 取りあえずチェックインを済ませて部屋で休憩、晩飯時の午後6時に再集合。 R君はフランクフルトで直接降機するのは初めてとの事で、それではレーマー広場あたりでフランクフルトらしいものを食べようかと言う事になりホテルから中央駅の反対方向へ歩き出した。 4時頃飛行場についた時はコートもいらない程暖かだったのに、6時では身を切る様な寒さ。 澄み切った空気の中、摩天楼が美しい。 マイン河沿いのマンハッタンを意味する「マインハッタン」とは良く言ったものだ。

 Frankfurt

 で、このまま歩いていては寒くて死んでしまうと言うことで、私の提案で滋養強壮効果があり身体を暖める作用のある特殊な食べ物を出すお店へチェック・イン。 フランクフルト三越から程近いFriedensstrにあるKAMONだ。 なんとここには中国四千年の歴史から生み出された「担々麺」があるそうだ。(なんちゃって本当は最初から知ってるんだけど。) でも基本は回転寿司のお店。

Kamon_1

 とりあえず、白ビールで乾杯白ビールは南部ドイツの名産で、フルーティーなビール。 透明なものもあるけど、僕の好みは濁ってる奴。 で、二人で適当に回ってる皿をゲット。 鉄火、まぐろ、いか、ほたて、カリフォルニア巻き等々18皿と餃子を一つつまみに。 そして最後のお楽しみ担々麺。

 Tantanmen

 実はこの担々麺、以前から気に入って何回か食べたことがあるんだけれど、どうも陳 建民のレシピだとの話。 誰から聞いたかって言うとKAMONの日本人オーナー。  パリで毎回行くパリ一古い日本食レストランが最近居抜きでオーナーが変わったことを知らなくて、前回行ったら新オーナーがKAMONのオーナーだった。 で、担々麺が美味しいですねって話になったら、あれは陳 建民の弟子だという人物が伝えたレシピだって言ってた。 まあ、自称「陳 建民の弟子」って人はたくさんいるから信憑性は置いといても、ヨーロッパで食べるにしては完成度の高い一品。 中国山椒の香りこそしないけれど、ゴマの風味と適度な酸味があって美味しい。 名古屋の「あいれん」の味が一番近いかな? アウェイである事を差し引いてもドイツで三本の指(デュッセのなにわ、カラオケピノキオのとんこつラーメン)に入ると勝手に思う今日この頃でした。

 でお勘定は二人でなんと94。10オイロ(≒15,056円)で結構高い。 よく見ると回ってる皿は安いので2.90オイロ(≒464円)、高いと3.90オイロ(≒624円)でした。 担々麺は8.50オイロ(≒1360円)なり。 (..;)  

2007年1月 8日 (月)

SKYPEを使った国際詐欺

 SKYPEを使った新手の詐欺師だと思われる人物からチャットのリクエストがいきなり入った。 下記がその履歴コピーだが、手口その物は10年程前から日本の貿易会社などにメールやファクスで送られているのとそっくりで、適当な事を言って相手を信用させて、お金を振り込まさせるケースだ。 国際版振り込め詐欺。  

 今回のケースではサイモン・パトリックというガーナの詐欺師が、物流会社につとめているが高価な委託品が持ち主が交通事故で死後引き取り手がないので、日本から引き取りを手伝ってくれという内容のもの。 ざけんなだまされんぞ。(`Д´)

2007-01-07

Simon Patricks: 22:49:44
Pardon me  for using this medium to reach you, especially as we have not had any form of communication after hand.Anyway Let me start by introducing myself,I am Mr. Simon Patricks  and I work as  the Head of Logistics Department in Diplomatic Security Company here in Ghana .

There is this consignment deposited by the Late Mr. Simon Patricks  a  business man here in Ghana, for the past four (4yrs), which i want to solicit your help in the claims and transfer to your country for investment.Concerning his family they died a motor accident and since then nobody has come forward to make claims against the consignment.

This  consignment is worth 5.5 million us dollars,which was deposited under my custody which i have  organised the steps involve in making this transaction fruitful, if i can have your honesty, trust and enesty.The Board Directors will be changing the policy in the company soon and they will be confescicating all consignment which have been claimed by original depositors or/and foriegn partners. So i want you to be my partner in this noble transaction. Your involvment will be, that you  be the foreign partner for the Late Mr Dan Adams so that  claims can be made against the said consignment in the company.

I await your positive response

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