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2007年1月29日 (月)

さかな・さかな・さかな@イズミル

 今日はトルコ・イズミル(イズミール)のフィッシュ・レストランについて報告します。 トルコというと羊と思うあなた、ちゃいまんねん。 イズミルはもともと東ローマ帝国の領土で、今はトルコ領ですけどエーゲ海に面していて写真だけ見るとヨーロッパのどこぞの海沿いの国だと勘違いしまっせ。

 今日行ったのは、デニズ・レストラン(Deniz Restaurant)と言うさかな料理専門のお店。 店先も店内もどうみてもヨーロッパ。 入り口で黒服の給仕が「ホシュギャルドニシュ(ようこそ)」とトルコ語で、その後「アリガトゴザイマシタ」と日本語で出迎えてくれます。(どっちやねん) 気をつけないとやたら店員に握手を求められます。

Restaurant_front

Restaurant_inside_2

 最初に出てくるのはトレーに乗ったトルコ風前菜の数々。 選んだのは「なすびのマヨネーズ・ヨーグルトあえ」と、「ムール貝のライス詰め」(トルコ語知らん)。 前者は言うなれば、なすの炭焼きにヨーグルト大さじ1・マヨネーズ小さじ1+レモン汁少々の味。 後者はムール貝の寿司。 これにトルコ産のやや辛口の白ワインを合わせて飲みます。

Antipasti

Midi

 知らないうちにイカの唐揚げなんぞも運ばれてきます。

Squid

 

 メインは本日取れたてのさかなを入れたショーケースから好きなさかなを選び好きな調理法を伝えます。 私めは「あるある大辞典」でダイエットに効果のある(?)と言われた舌平目をムニエルでチョイス。  レモンソースで酸味がありとても美味しゅうございました。

Fishes

Muniere_1

 最後に「バクラワ」。 サクサクパイの中に紫色したピスタチオの粒が入っていて、歯が痛くなりそうな甘~いシロップがジュワット口中に広がります。 きっと甘党の女性には美味しいでしょう。

Bakurara

 因みにこのバクラワ、名産地でありイズミルから900kmも離れているガズィアンテップ(ガジアンテペ)産だそうです。 毎日12時間バスに揺られて売りに来る業者から仕入れているそうです。 お疲れさんな業者です。

 さて、明日はイズミルに唯一あるというお寿司屋へ連れて行かれます。 日本人として本物の寿司かどうか食べて判断してくれと言われておりますので、詳細レポします。

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コメント

舌平目のムニエルは賛成!
う~ん。ムール貝にはゴハンを入れないほうが・・・。
バラクワのビスタチオ、写真でよく見えます。口の中がブチブチ?
トルコでの食生活は大変そうですね。でも、明日は寿司ですから、ちょっとほっとするかな?

ちなみに昨日、我が家にある「あるある大辞典」を読み直し、どれとどれが「ねつぞう」か母と舌戦をかわしました。

ビオラさん、こんばんは。
うん、ムール貝はご飯無しの方がきっと何倍も美味しいと僕も思います。 イズミルでは海岸で夏でもムール貝を売ってるんで一度食べてみたいんですけど、当たるとやばい気がして食べてません。 今日行くお寿司屋はウェブで調べましたが、どうやらイタリアンに併設されているみたいで、あんまり期待できそうにありません。(..;)

「舌平目のムニエル」がダイエットに効果があると「あるある」でやっていた情報は私が捏造しました。 すいません。笑

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