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2007年3月

2007年3月31日 (土)

浮気しちゃいました@パリ

 浮気しちゃいましたと言っても、バトンではありません。 食べ物の話しです。 (残念でした)

 今日の午後2週間近くいたプラハを離れてルフトハンザ便にてミュンヘン経由パリへ移動しますた。

□意味はありませんがルフトハンザのシンボルです

□ひょっとして前輪が時たま出ないタイプかしら?

□CDG空港のどこかの遊園地みたいなエスカレータ

□昔の宇宙映画に出てきそうな立体交差のエスカレータ

□コンベヤー前のトイレには邦人女性の長蛇の列が!

 空港からタクシーでモンパルナス近くのホテルへチェックインしたのは午後6時過ぎ。 パリは今日小雨模様の10度前後とやや肌寒い。 荷物を解くのもそこそこに、パリで食べられると言う担々麺のお店へ地下鉄を乗り継いで移動。  目当てのお店は事前に情報を入手した「えびす」という名前のルーブル美術館からそれ程遠くない場所にある中華料理屋さん。 お店を目指して歩いていると「ババーン」と海産物のお店が目に飛び込んでキター! 「ううう、うまそーなオイスター。 あっ店内でも食べられる!」と夢遊病者の様に引きつけられ店内へ。
 

 ついつい気がついたらオイスター6個と白ワインをグラスで頼んじゃいました。 オイスターは新鮮で超美味しい。

 店内をよく見るとうまそうなホタテ貝も並んでいる。 ワインの良いが少し回った勢いで、ホタテ貝も注文。

 「超新鮮だからサシミにするか?」と聞かれ、もちろんそうしました。 スコットランド産の新鮮なホタテ。 身が締まって甘みもあり最高!

 勢い余って「他に何かもってこい」と今まで生では食べたことのないムール貝も注文。 ついでにわいんももう一杯。

 お値段しめて37ユーロ(約6、000円)。 オイスターが6個で2048円、ホタテが2220円、ムール貝が6個で700円とこちらの物価で高いのか安いのか良く分かりませんが、一応満足しました。 この後に本命の担々麺に行ったのですが、この続きはまた後日に書きます。。。

L'ECUME ST-HONORE
6, Rue du Marche St-Honore
75001 PARIS

2007年3月26日 (月)

韓国レストラン@プラハ

 今日はプラハで初めて行った韓国レストラン「韓国館」について書きます。 韓国館はプラハから郊外に抜けるハイウェイ沿い、地下鉄のI.P. PAVLOVA駅からすぐ近くにあります。 店先のでかい焼肉と刺身の看板が目印です。

韓国館

店内

今回は豚が食べたい気分だったので、豚バラ肉の焼肉”サムギョップサル”を注文しました。 ピンクがかった割と良いお肉です。

チェコ人のウェイターが頼みもしないのにお肉を焼いてくれます。 親切なのか嫌がらせなのかものすごくしっかり焼いてくれますので、ほかっておくとかりかりベーコンみたいに焼かれてしまいますので、良い加減にお肉が焼けたら、ウェイターからお肉を無理矢理奪い取ります。 日チェコ焼肉争奪戦です。 

ちなみにおもむろにお肉の写真を撮ろうとカメラを出したところ、チェコ人ウェイターに「( ´,_ゝ`)プッ」と小馬鹿にしたように吹き出されされちゃいました。。。(涙   それはさておき結構美味しいお肉です。
 
 シメにスンドゥブ・チゲ(純豆腐鍋)を注文しましたが、スープ自体は薄いものの小エビとハマグリのダシが効いた割と美味しいチゲでした。 あと無料で出されるナムルのキムチが非常に美味しかった! 韓国以外の海外で食べたキムチのベスト3に入りますぜぇ。

KOREA HOUSE
(韓国館)
Sokolska 52 Praha 2 120 00
TEL: +420-224-266-246
FAX: +420-224-266-247
www.koreahouse.cz

2007年3月25日 (日)

ガイコツ教会@クトナー・ホラ

 今日はプラハから東へ65㎞にある「クトナー・ホラ」という小さな街に行ってきました。 クトナー・ホラは13世紀に良質の銀が発見されてからプラハに次ぐほど栄えていた街です。 街自体は16世紀に銀が枯渇するに従い衰退しましたが、1995年に中世の栄光を残す建造物が世界遺産に登録されました。

 朝9時58分の電車でプラハを発ち、11時頃にクトナー・ホラ本駅に到着。 まず歩いて聖母マリア教会(Kostelem P. Marie)を訪問しました。(あいにく改装中で中には入れませんでした。)

 

次に内部が四万人の人骨で装飾された墓地教会、別名ガイコツ教会(Hrbitovni kostel vsech Svatych s kostnici)を訪問しました。

 装飾の中でもひときわ目を引くのが人体の全ての骨を使って作られたシャンデリア。

 何の目的で人骨を使用して装飾が作られたか、謎です。 知り合いのチェコ人に聞いても「理由は分からない」と言われました。 いずれにしても長居をするにはあまり気持ちがいい場所ではありません。。。

 ガイコツ教会を後にして、次は地ビールが飲めるというチェコの居酒屋「ダチスキー(Dacicky)」へチェックイン。 美味しいビールとチェコ料理が食べられると思いきや、3組ほどの先客以外がらがらの店内にもかかわらず、テーブル席はすべて予約済みと言われ、ショボーン。 別の店を探そうと思ったが、立ち飲みでビールだけを飲ましておくれと懇願したところ、オッケー牧場。 

 

 自家製造のピルスナーと黒ビールを注文して立ち飲みしました。 そうこうしているうちに先客の二人組が帰ったので、ウェイターが、座っていいよと言ってくれ、結局料理も食べられることに。(^○^)

 さっそくチェコでポピュラーなーニンニクスープを昼間っからにもかかわらずオーダー。

 続いて、ジビエに挑戦しようと猪肉のプルーンソースを注文。

 味は、猪らしさのかけらはないが、堅さがゴムの様でした。 生まれ変わってこのお店に来たら絶対違う料理を頼みます。(笑)
 

 お口直しにチェコというか中欧でポピュラーなパンケーキのデザートを。

 その後腹ごなしに歩くことしばし、見晴らしの良い丘の上へ出ました。 

 その先にある聖バルバラ大聖堂(Chram sv. Barbory)を見学し帰路につきました。 

 ちなみにこれが帰りのプラハ行きの電車です。 あいにく満席でプラハまでの一時間強、立ちっぱなしでした。(涙)

2007年3月24日 (土)

日本レストラン@プラハ

 今回行ったプラハの日本レストラン「那古屋」について書きます。 那古屋は確か三年ほど前にトヨタのチェコ進出に時期を合わせる様に出来た日本レストラン。 オーナーはトヨタ関係者らしく店名も名古屋にちなんだとおもわれる。 でもメニューにはみそカツや味噌煮込みは見あたらないし、定食の味噌汁も白味噌ベースで、名古屋は感じられませんなぁ。  一年ぶりに今回は夜とお昼に行っていろいろ食べました。

店内入り口

お刺身盛り合わせ、海老クリームコロッケ、枝豆、厚焼き卵

ざるそば

鶏唐揚げ定食

 一年前に初めて行ったときは、客の入りも悪く店の雰囲気も暗くて味もイマイチだった記憶がありますが今回は何を食べても割と美味しかったし、お客も多く入って店内も活気がありました。
 ただ、刺身の質についてはドイツ辺りの日本食レストランにくらべるともうちょっと頑張って欲しいかな。 店内には掘りごたつ式の個室もあり、接待にも使えます。。(残念ながら那古屋は2009年12月に閉店しました。

Japanese Restaurant NAGOYA
那古屋
Stroupeznickeho 318/21 Praha 5
(メトロ Andel駅すぐ)
TEL: +420-251-511-724
FAx: +420-251-511-723
 

2007年3月19日 (月)

プラハ郊外にあるステーキが絶品のレストラン

 今回は今日からまた仕事でチェコに来ました。 そう、あのビールで有名なチェコです。 あの有名なアメリカもバドワイザーもチェコのバドワイザーの流れを汲むとか汲まないとか。

 さて、今回はプラハ郊外にあるお気に入りのお店を紹介します。 訳あって今回はお店の名前とか正確な住所は公表できませんが、ここのビーフ・ステーキが絶品です。


 

 チェコの古い民家を思わせる室内は、テーブル席とバーカウンターのみです。

 肝心のステーキは、日本のステーキと違って脂身部分が全くありませんが、テンダーでジューシー。 250gあろうかと思われる肉のかたまりがぺろりと食べられます。 ソースも写真はホール(丸)の胡椒が入ったペッパーソース。 とってもおいしぃですぅ。  過去にフランスで食べたミシュラン三つ星レストランのステーキよりまいう~です。

2007年3月 3日 (土)

プチ担々麺ツアーとお風呂

 今週も先週に引き続いて担々麺の食べ歩きに岡崎と浜松に行って来ました。 まず最初に行ったのが「チャイナテラス 華鳳」という中華レストラン。 ウェブで今はなき名鉄グランドホテルの「鳳凰」で修行したシェフが経営していて、担々麺が良く似ているとの情報で行きました。

Photo_17 Photo_18 Photo_19

 担々麺@750円はディテールこそ鳳凰のそれとは異なりますが、面影は十分にありました。  一緒に頼んだエビ焼売もそれなりに美味しいです。 ちなみに日曜日を除くお昼は、担々麺にご飯、ミニサラダ、漬け物、杏仁豆腐かコーヒーがついて800円(税別)です。

 お腹がいっぱいになって、次の担々麺のお店に行く前の腹ごなしに「岡崎竹千代温泉」へ。

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 入泉料1500円はJAFカードかAEONカードがあれば300円引きの1200円に。 温泉自体は浴槽が二つしかないけど、泉質はそれ程悪くなさそう。 のんびりとお湯につかったり休憩室でTVをみて寝転がったりして、4時間程休息。

 4時半頃出発して、下道を走って浜松へ着いたのが夜の7時頃。 同じくウェブで入手した情報で行ってみたかった「たんたん麺 四川」に行きました。  このお店はお店の壁に「県下一辛くておいしいたんたん麺」と自ら書くほど自信を持っているみたいです。

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 ここのオーナーシェフは、陳 建民氏の元で修行して独立してこのお店を開いたとの事。 レジの横に若き修業時代に陳 建民氏と一緒に写った写真が飾ってありました。  ちなみにオーナーシェフは、名古屋は港区の四川のオーナーと修行時代同期だったそうです。 たんたん麺はストレートな辛みがある美味しい一品でしたよん。

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