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2007年5月

2007年5月26日 (土)

うどんがおいしくないうどんや@イスタンブール

 回文のようにもみえますが、イスタンブールにある「うどんや(優曇也)という名前の麺類を中心にした日本レストランに行ってきました。 場所はイスタンブール新市街のタクシムから近いポイント・ホテルの中にあります。 割と名が知れているというディバン・ホテル(Divan Hotel)のすぐ斜め前です。

 店内は割とモダンなつくりでテーブル席と寿司カウンターがあります。 寿司職人は自分たちが異邦人の寿司職人だと言うことを悟られたくないのかカメラを向けるとうつむいてしまいました。

 メニューは割と豊富で、ぎょうざ、鶏の唐揚げ、鶏の照り焼きなど一般的なものから、タコ焼きやお好み焼きと言ったいろものまで豊富にそろっています。 いろいろ食べましたがどれも結構美味しいです♪

 麺類はうどん、そば類が温かいのから冷たいのまで一通りあり、どれもいまいちです。(笑)  自家製麺みたいだけど、恐らく現地の小麦が日本の麺作りにはあわないと思われ。 うどんは酷くぼそぼそ。 そばも水っぽいというかなんというか。

 唯一まともっぽいのが裏メニュー(?)の味噌ラーメン。 小麦にかん水を加えるからか何とか麺に腰がありました。 でもスープは結構辛いよ。

Udonya (優曇也)
POINT HOTEL
topcu caddesi No2 taksim, Istanbul
0212-256-9318

ケバブバーガー@イスタンブール

 今日のお昼はマクドナルドです。 非欧米諸国のマクドナルドでは結構ご当地メニューがあります。 以前、バンコクでは「忍者バーガー」と言うのを食べたことがあります。 丁度当時アメリカの「忍者タートル」と言うTV番組が現地で流行していたので、それにあやかったのでしょう。 またマニラでは「マックゲティ」と呼ばれるスパゲティがありました。

 今回イスタンブールのマクドナルドには「キュフテ・バーガー」と言うのがあったので食べてみました。  「キュフテ」とはケバブの一種で挽肉を固めたアラブ・トルコ地域の料理です。  これにポテト大と飲み物(L)サイズがついて85リラ(≒850円)ですから、結構なお値段。

 包装された状態での見た目は普通のハンバーガーです。(当たり前ですが)

 包装紙を取り去ると、なにやら柔らかめのバンズにバジルがかかってなかなか美味しそう。 中にはキュフテのパティと野菜が。

 お味は肝心のキュフテがスカスカ気味であまり歯ごたえがない上にやや塩っぱい。 う~~ん、やっぱりキュフテはケバブ屋で食べるに限る。

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