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2007年9月

2007年9月24日 (月)

中村屋 こだわりのインドカリー ビーフ

 昨日の朝ミュンヘンから帰ってきたばかりで、完全に時差ぼけです。 夜8時ぐらいにねむくなりそのまま寝たら夜中に目が覚めて全く眠れません。 2時頃お腹が空いたので、コンビニでレトルトのカレーを買ってきて食べました。 新宿中村屋の『こだわりのインドカリー ビーフ』です。 レトルトのくせに450円もするので期待が大です。

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 パッケージを見ると大正初期にインド人から教えてもらったカレーを80年掛けて改良したそうで、期待がもてます。

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 中身はカレーのレトルトの他に「香りのスパイス」の小袋が付いています。

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 味は胡椒やシナモン系のスパイスの香りが強いです。 太田胃散系とでもいいましょうか。笑  で塩味がやや強め。 お肉が多めでしたが固めで筋っぽい。 割と美味しいカレーですが450円の値段からすると再食はしないだろうな。 

2007年9月21日 (金)

はぐるま@ミュンヘン

ミュンヘン市内の日本食レストラン『はぐるま』に行きました。 ここはメッセ期間中お弁当の仕出しでお世話になったお店です。 (お弁当もなかなか美味しかった。(^^ゞ)

場所は中央駅(Hauptbahnhof)から地下鉄Uバーンで2駅めのFraunhoferstraße駅下車すぐ。

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 店内はテーブル席の他に、二人がけの畳の席もある。

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 寿司の職人さんは、銀座『勘八』で修行した人らしい。 銀座の勘八は行ったことないけど、カリフォルニアの勘八はアメリカにすんでいた時、よく食べに行ったなあ。

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 メニューも豊富で、何か北海道系のメニューが多かったので、オーナーは北海道の人かしら? ちなみに店名の「はぐるま」はオーナーの知人が大阪でやっている同名のスナックに因んだらしい。 まずはビールとつまみを何品か注文。 写真は厚焼き玉子。

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 次は長芋の唐揚げ。 シャクシャク、ホコホコで美味しい。
塩でどうぞ。
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 豚の角煮もよく煮込まれていていて、まいう~♪。
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 枝豆、イワシの唐揚げ、刺身盛り合わせ。
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 刺身は悪くは無かったが、「お寿司を食べたい!」と思わせるクオリティでもなかった。 やはりここは居酒屋系のメニューがおすすめかと。 下の写真は〆の天ざると一緒に行った人が頼んだはぐるまラーメン。 ざる蕎麦は普通に美味しい。 はぐるまラーメンを少し味見したけど、野菜があんかけになっていて、細めの麺で美味しかった! 
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Baaderstr. 62
80469 München, Germany
Tel: 089-2016911
U7: Fraunhoferstraße

2007年9月19日 (水)

Austernkeller@München

   ミュンヘンでシーフードが美味しいと有名な"Austernkeller"というお店に行きました。 旧市街マリエンプラッツから歩いてすぐの所です。

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 このお店はフレンチをベースにしたシーフードのレストランで、店内もなかなか落ち着いた感じでおしゃれ。

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 まずは、カンパリソーダを飲みながら、店名の"Auster"に由来する牡蠣を注文しました。 非常に新鮮かつクリーミーで美味しい牡蠣でした。

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 つぎにメインディッシュとして「ドーバーソールのムニエル」

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 なかなか美味しいムニエルだけど、ちょっと身に火が通りすぎかな。 ソースもフレンチっぽいけどどこかドイツ風が抜けきらない。(笑)  一緒に行ったドイツ人はブイヤベースを頼んでた。 「美味しい美味しい」と絶賛してたので一口もらったけど、ムール貝の臭みが強くて日本人には無理! 別の人が食べてたサーモンは普通に美味しかったです。

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食後に「クレームブリュレのオレンジ風味」を注文。 それなりに美味しいけど、どこか垢抜けない感じ。

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 値段は6人でワイン1本やビールも入れて一人50オイロと良心的。 味も並以上で、ミュンヘンのシーフードレストランとしてはおすすめです♪。

Austernkeller
lStollbergstr.11
80539 München
Tel: 089 298 787
Fax: 089 223 166

Airbräu@München

 今年一月に書いたミュンヘン空港のエアーブロイに今回も行ってきました。 前回は空港出国施設のターミナルH内でしたが、今回は空港のターミナル1の外側にある方の店舗です。

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 で、今回注文したのもやはりいつもと同じヴァイスビア、ヴァイスブルストとブレッツェル ミット ブッター。

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 今回気になったのでウェイターにヴァイスブルストは何時まで注文出来るのか聞いた所、やはり午前12時までとの由。  まさに「ヴァイスヴルストは正午の鐘の音を聞いてはいけない」の言い習わし通りです。  さて、ヴァイスブルストは"Süßer Senf"と呼ばれる甘いマスタードをつけて食べます。

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 新鮮なヴァイスブルストは、入っているパセリもみずみずしくてとっても美味しいです。

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 私がミュンヘンを訪れた時は丁度オクトーバーフェストの直前で、エアーブロイもターミナルの中庭にフェスト用のビアガーデンを特設して開店を待つばかりの状態でした。 (残念なことに、オクトーバーフェストが始まる9月22日に僕は帰国でした。)

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2007年9月13日 (木)

ヴァイセス ブロイハウス@ミュンヘン

 今日はミュンヘン市街地にあるビアーホール"Weisses Brauhaus"に行きました。 ミュンヘンでも古くからあるビアホールだそうで、何でも500年ぐらいまえからあるそうです。

 これが入り口入ってすぐの広間で、この奥に大広間があってもっとたくさんの人たちであふれかえっています。

 レバー入りのクヌードル。 クヌードルとはババリア地方のお団子です。 新鮮なレバーで胡椒がたくさん効いていてレバーの臭みもなく美味しかった。

 ソーセージの盛り合わせ。 一種類が肉のかまぼこみたいな食感でちょっと変わってた。

 ローストポーク。 外側の皮の部分がカリカリしてる。 味は良いけど肉自体は結構かため。

 ボイルドビーフ。 茹でた牛肉。 薄味だったけど、お肉は軟らかく煮込まれていて美味しい。

 アヒルのロースト1/4身。

 デザート。 バイエル風ホットケーキって感じ。

Weisses Brauhaus
Tal 7
80331 München
Tel:089-2901380

2007年9月10日 (月)

Toshi@ミュンヘン

 ミュンヘンで一番美味しいと評判の「TOSHI」に行ってきました。 市内中心部「ホテル ケンピンスキ」のすぐ隣にあるおしゃれな感じのレストランです。

 店内は照明を落とした落ち着いた感じで、夜は各テーブルにキャンドルが灯されます。

 前菜に頼んだサーモンの刺身とマグロのトロの刺身です。

 

 メインはオーストラリア産和牛(WAGYU)鉄板焼き@45オイロ。 写真は二人前です。 「和牛」ってことは日本の牛をオーストラリアで育てていてその肉ってことでしょうね。 きっと。

 店内には小さい鉄板焼きコーナーがあり、シェフが目の前で焼いてくれます。

 「レア」で注文したので、中がまだ赤い状態で出てきました。(^_^) おいしそう

 サイドに注文した「ガーリックライス」はぱらっとしていて美味しい。

 店内にはおしゃれなバースペースもあります。

Toshi Sushi & Pacific Foods
Wurzerstraße 18 80539 München
12:00-14:00
18:00-24:00
日曜休
Tel: 089-25 54 69 42
Fax: 089-25 54 69 44

2007年9月 6日 (木)

ひつまぶし弁当@空弁

今日から約2週間、ドイツのミュンヘンに出張なので、セントレアを朝10:30分に出発するルフトハンザ航空LH737便に乗りました。

 折りしも近づいている台風九号の影響でもしかしたら欠航かと心配しましたが、運がいいのか悪いのか台風の速度が予想以上に遅かったため空港が暴風域に達する前に離陸できました。 でも離陸後は結構な向かい風のようでいつもより揺れが大きく、上空に揚がるのにも慎重に時間をかけていました。

 今回ひょっとして飛行機が離陸途中に雨風が強まり機内で何時間も待たされるかもしれないとおもい『空弁』を買っておきました。 過去アメリカで機内待機で何時間も飲み物も食べ物も出されないまま待った事がある経験からです。

 今回買ったのは『名古屋名物三河一色うなぎのひつまぶし弁当』です。 

 鰻はやや薄めで歯ごたえもちょっと硬め。 生臭さはないけど、小骨が結構たくさん入って気になりました。 ご飯はタレを入れて炊き込んだのかまんべんなくタレが回って結構美味しかったです。

2007年9月 3日 (月)

裏メニュー@シャティ

 今日は池下のシャティに行ってきた。  シャティは僕のお気に入りのカレーのお店で、日本人向けに油脂類を減らしたサラリとした美味しいカレーが特徴。 でもこの前行ったときに、キッチンのインド人シェフ達と雑談してたらたまに本当のインド人のお客が来ると、やっぱり油多めのインド式カレーにしてくれと言われると言っていたので、今回は油多めのナスのカレーを注文してみた。 真ん中にはバターの欠片も乗ってる。

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↓これが普通のカレーの写真。 やっぱり↑は普通のより、油が多い。 テカテカしてる。

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 気になるお味は、やっぱり油が多いとその分コクが増す。 でもいつものサラッとした美味しさも捨てがたい… カロリーも気になるし、公称ダイエット中だし、今度からはやっぱり普通のやつにしよう。

 ところで、今回初めて気が付いたけど、シャティが携帯用ウェブでひまつぶしサイト作ってる。 インド人コックのモグラたたきゲーム

2007年9月 2日 (日)

カチョカバロチーズとワイン

 10日程前に朝のテレビ(確か、めざましテレビ)でカチョカバロ・チーズというヒョウタンみたいな形のチーズを紹介していたので、ネットで注文しました。

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 送られてきたそれは、握り拳ぐらいの大きさだけど、ネット情報だと実際イタリアあたりで作られているカチョカバロは馬の両側にぶら下げるぐらい大きいそうです。 これを前回スイスに行った時に買ってきた赤ワインと一緒に食べました。

CAYAS SYRAH DU VALAIS RESERVE 2004

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 このワイン、チューリッヒ空港のショップで店員にスイスらしいワインでお勧めを教えてくれと言って教えてもらったうちの一本。 ミディアムボディって言うのかな、それ程重くなく酸味やスパイシーさも少しあって美味しい。

 で、カチョカバロの味ですが、表面あたりはやや硬め、中は程よい歯ごたえの固さで、おつまみで売ってる「裂けるチーズ」みたいな食感。 ミルクの香りがすごく強い。 ミルキーを食べてるぐらいミルクを感じる。(笑) なかなか美味しいチーズです。 こんどイタリアに行く機会があったら、現地のを買って食べ比べてみよっと。

 

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