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2007年10月

2007年10月28日 (日)

信長と蕎麦を感じる日帰り岐阜旅行

 今日はカミさんと友人のまーくんと三人で、岐阜のおいしいおそば屋さんと信長ゆかりの名所を観光に行きました。

 まず最初に行ったのが、グルメ全国誌dancyuにも載った『胡蝶庵 仙波』。  おつゆがちょっと青魚臭かったけど、とっても美味しいおそばを堪能しました。

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 それから次に向かったのは、崇福寺という禅寺。 ここは織田信長が永禄10年に美濃に移った時に祈願所とし保護した由緒あるお寺で、本能寺の変で亡くなった信長と信忠の遺品と位牌をまつった「織田信長父子廟」があります。

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 また本堂には、関ヶ原の戦いで落城した岐阜城で切腹・討ち死にした時の将兵の鎧の血の痕が残る床板を供養するため「血天井」として祭られています。

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その他にも信長の遺品の時計などいろいろなお宝があります。

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 そんなこんなで崇福寺を後にして、「うだつの上がる町並み」の美濃市へ来ました。

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 「うだつ」とは家屋の屋根の両端についている防火のための小さな壁です。 一説にはこのうだつは高価なので、どの家でもつけられるわけではなく立身出世できないのを「うだつが上がらない」と言うようになったとか。

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 そんな町の中で、一見の和紙のお店に来ました。 まーくんによれば、結構有名なお店だそうです。

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 なにが有名かと言うと、「ハッピーセット」というどこかのハンバーガー店のメニューのような二枚の和紙に書かれた絵のセットです。 この絵を持っていると飾る飾らないは別として運気が上がるそうです。

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 この絵をみて何かピンと心にくるものがあったというヨメは速攻お買い上げ。 何年か前にすでに買ったことがあるまーくんもつられて二度買いしてました。 二枚で三千うんびゃく円。 これで運気が上がれば安い買い物ですが(^^ゞ

 さて、和紙の店をでてしばらく歩くと、とあるお店の中に飾られたウェディングドレスに目がいきます。 どうも和紙で出来ているらしい。。。

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店内に入ってみるといろいろな物が和紙で作られている。 タオルや靴下も。

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タオルはお肌がすべすべに、靴下はしゃりしゃりした履き心地だというので両方とも衝動買いしてしまい、ました。 タオルはまだ使っていませんが、靴下はしゃりしゃりしてなかなか良い履き心地。 でも1200円はちょっと高いかな。

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いろいろな物を和紙で作るおみせで、お店のポストも紙製です。  そんなこんなで美濃を堪能した後、まーくんの車で岐阜市内にもどり「プティ・ミュゼ・シェドーム」でお茶して時間を過ごしたあと信長神社へ参拝。 神社の近くには信長時代の楽市楽座時代の木が残っています。

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 神社をお参りしたあと、まーくんと別れヨメと二人でまーくんお気に入りのロンシヤンというお店でオムライスとカキフライ定食を食べてから帰路につきました。 まーくん、今日は一日お付き合いありがとう!

2007年10月 6日 (土)

蕎麦と信長を感じる日帰り滋賀旅行

 今日は同僚で日本史マニアのまーくんと滋賀までドライブに行きました。 目的は織田信長ゆかりの安土城跡と安土城の天守を再現した信長の館に行くのと美味しいおそばを食べる事です。 まーくんが住んでいる岐阜の某所で朝11時に待ち合わせて、出発しました。

  30分程車で走って、まず最初に穂積市の国道沿いにある「松琴亭」というお店に行って天ざるそばを食べました。 なかなか美味しかったです♪ それから走ることしばし、多少迷いながらも滋賀県にある安土城跡に到着しました。  開けた場所に駐車場があるだけで、「安土城跡」という石碑がなければ見落としてしまいそうです。(^^ゞ

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入口で500円の入場料を払って入ります。 パンフレットをくれました。

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 ふもとの入口から安土城跡までは「大手道」と呼ばれる石段を登って行く必要があります。 途中トイレがないので、入口前のトイレで用を足してから行く必要があります。

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 石段の途中には、石仏が階段の材料として使われた何カ所にもあります。 自分を神だと位置づけた信長の命令で調達されたものでしょう。 山頂に至るまでに、羽柴秀吉や前田利家の邸跡があります。

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 日頃の運動不足のなまった体を呪いながら、やっと安土城頂上の城跡へ。 思ったより小さく何もありません。 でも頂上からの眺めは最高です。 遠くに見える琵琶湖も昔はお城のすぐ裏まであったそうです。

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 山頂から下りは摠見寺の本堂跡がある、別の道を通り下山します。 途中に重要文化財の「三重塔」や「二王門」があります。

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 さて、下山したあとは車で五分ぐらい走った所にある「信長の館」へ。 ここには近年見つかった設計図を元に復元された安土城の天主がある。

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 自分が神であるという事を表す宝塔が下にあり、西欧建築の様式を取り入れて造られた吹き抜けの上には神である信長を取り巻く仏や仙人が描かれた黄金の空間は圧巻です。 

 さらに当時の宣教師が書いたと伝えられる信長の似顔絵は、写真ではないかと思えるほど精細に描かれている。 驚き。  信長ファンのまーくんは「電波少年のなすび」に酷似してるというけど、微妙かと。w

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 すっかり信長を堪能した所で、 彦根城近くに美味しいそばやがあるというので、少し足を伸ばして彦根に。 行ってきました地元伊吹でとれた蕎麦を使用したお店「つる亀庵」。 とても美味しかった♪ 帰りはつる亀庵でそば打ちに使用しているという、名水伊吹山の「泉神社」で水を汲んで帰りました。 ここは環境省の「名水百選」に選んでいるぐらいの名水がわき出ています。 今日はとても楽しい一日でした。

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安土城
滋賀県蒲生郡安土町下豊浦6367
Tel: 0748-46-7201

安土城天主 信長の館
滋賀県蒲生群安土町桑実寺800
Tel: 0748-46-6512
月曜休

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