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2007年11月

2007年11月28日 (水)

Schokolade König@ウィーン

 ウィーンで知り合ったわんちゃいさんに教えてもらったチョコレートのお店「ショコラーデケーニッヒ」(Schokolade König)に行きました。 ここは17世紀中から続いていた皇室御用達のボタン屋さんの後を継いだお菓子職人が始めたお店だそうで、店名は日本語にすると『チョコレートの王様』。  旧市街のペーター教会の裏手にあります。

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店内はボタン屋さんだったころの内装のままで、ボタンを並べていた棚や引き出しの中にチョコレートが所狭しと並べてあります。

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 今回おみやげとして買ったのはチョコレートの詰め合わせと、クリスマスのお菓子「シュトレン」です。 チョコレートの箱は時期的にクリスマスの絵が描かれています。

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 中にはすごくかわいくてきれいなチョコレートが入っています! 『チョコレートの王様』だけに王冠をかたどったものもいくつか。
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Schokolade König
Freisingergasse 1, A-1010
Vienna
Tel: 01 533-3219
月~金 10:00~19:00
土    10:00~18:00

2007年11月24日 (土)

ザッハトルテ@ウィーン

 今回ウィーンに来る前に再訪を決めていたお店があります。 ザッハトルテで有名な「ホテルザッハー」。 目的はもちろんここが発祥の「オリジナル・ザッハトルテ」を食べること。 実は3年ほど前に一度食べましたが、どんな味だったか今一つ記憶が不鮮明だった事と、前回果たせなかったザッハトルテの「お持ち帰り」情報を入手する事です。 ブラチスラバからウィーンに移動してホテルにチェックインするなり、すぐに市内に行きました。

 前回は宿泊していたホテルからタクシーで行ったので場所が良くわかりませんでしたが、今回は日本から持って行ったガイド本の地図を頼りに地下鉄で行きました。 旧市街のオペラ座近くにある事が分かりましたので、近くの日本レストラン「天満屋」でお昼を食べてから行きました。 前回はホテルの入口真横にある場所で食べましたが、今回はオサレなカフェスペースに行きました。

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 カフェの入って右はお持ち帰りコーナーで、左はイートインスペース。 カフェスペースはいっぱいで、2組ほど先に待っているお客がいましたが、回転が割と速く5分程で席に着くことが出来ました。 席は4人がけの小さくて高い椅子とテーブルの席。 胴長短足の僕は地に足が届かない。 (>_<)

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 頼んだのはダブル・エスプレッソともちろんザッハトルテ!

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 ザッハトルテを食べてみると前回の記憶もよみがえります。 『甘~い!』、でアンズのほのかな酸味がアクセント。 辛党の僕には甘すぎるけど、横に付いている生クリームと一緒に食べると甘みが中和されてとっても美味しくなる。 『このケーキは生クリームとセットで成立するんだぁ!』と納得しました。 

 そして帰りにお持ち帰りコーナーで日持ちについて訪ねると、2週間持つとの事でしたので、11月28日にギリシャからの帰りに再訪して持ち帰ることを心に決めました。

Café Sacher Wien
Philharmonikerstrasse 4, A-1010 Wien
Tel.: +43 (0)1 - 51 456 0
Fax: +43 (0)1 - 51 456 810
E-Mail: wien@sacher.com

ブラチスラバ~ウィーン列車の旅

今回スロバキアの首都ブラチスラバからオーストリアのウィーンまで列車で移動しました。

列車はブラチスラバ中央駅(Bratislava Hlvana Stancia)からウィーン南駅(Wien Sudbahnhof)を約1時間で結んでいます。    料金は二等車で287SKK(≒1400円)です。

ブラチスラバ中央駅正面
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ブラチスラバ中央駅前
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ブラチスラバ駅構内
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9時発のウィーン行き列車
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最初"QBB"ってどっかのチーズ会社の名前みたいだなぁと思ったけど、後で調べたら"ÖBB"だった。(^_^;)

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座席は自由席。 ヨーロッパ的でオシャレな座席だけど車内はやや狭い。 車内にはトイレもあります。

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時間になるとアナウンスもなく動き出します。  もちろん駅弁売りも来ません。笑

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 たいした景色もないので、D-snapで音楽を聴いていたら知らない間にオーストリア領内に。 スロバキアはシェンゲン加盟前だけど、車内でパスポートコントロールも何にもない。

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オーストリア南駅構内
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  わりと快適な列車の旅でした♪

2007年11月23日 (金)

すし@ブラチスラバ

 今日お昼にクリスマスマーケットで食べたソーセージが胃にもたれたので、夜は和食が食べたくなり旧市街にある「寿司バー 東京」へ繰り出しました。  旧市街は夜はライトアップされ、昼間にもましてにぎわっています。

 ブラチスラバの日本食レストランについてはネットでいろいろ調べましたが全くと言っていいほど日本人のレポートが検索されないので、地雷を踏む覚悟で行ってきました。 場所は旧市街のPanskaからStrakovaに入った所です。

 店内は店員を含めて全く日本人がいません。 メニューの雰囲気からタイ人が経営しているのかと思いました。 だってデザートが全部タイのデザート。 テーブル席のみでカウンターはございません。

 まず、地場のビールを一杯。 "SARIS"ビール、55SK(約280エン)。

 日頃の野菜不足を補うために、ミックスサラダを注文。 69SK(約350エン)。 レタスメインでキュウリ、ニンジン、トマト、コーン、グリーンピースが入っている。  味は生ニンニクが入った醤油ベースのドレッシング。 新鮮で美味しい。

 そして本日のメンエベントである寿司セットスペシャル。 599SK(約3000エン)。

 ネタ自体は海外にしてはそれ程悪くないけれど、シャリが全然だめ。 まるでオハギかオギヤハギを食べているみたい。 海苔も昔の複写用カーボン紙を食べているかの如し。(笑)

 まあ、日本を離れて長くてお寿司がどうしても食べたい人以外にはあまりお勧めできませんね、このお店。

SUSHI BAR TOKYO
Panska 27
81101 Bratislava
Tel: 02 5443 4982

2007年11月22日 (木)

チェコ・スロバキアどさまわり

11月18日(日)にデュッセルドルフから飛行機に乗ってプラハに入りました。 翌週はプラハから車で隣国スロバキアのお客さんを巡回する予定です。

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 19日(月)はスロバキアに乗っていく取引先社長の車が故障し、緊急修理と言う事で一日フリーでしたが、体調不良で一日ホテルの部屋で休養し、翌日20日からスロバキアへ移動しました。 最初に着いたたのがブルノ近くのスロバキア国境沿いにあるクロメリジュという町。 ここでお客様を訪問してお昼を一緒に食べました。 ここでメイン食べたのが後で分かったのですが、スロバキア名物の「ハルシキ」(halsuky)という料理でした。

◇スロバキア名物「ハルシキ」
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 メニューには「ニョッキ」と書かれていたので、イタリア料理のニョッキを想像していたのですが、ニョッキににた小麦パスタと羊チーズとベーコンで作られたとってもヘビーな料理。(^_^;  実は、前菜にチーズがあったので、それも食べた後だったのです。

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 さて、お昼を食べてから車でさらに移動して夕方近くにスロバキア国境沿いの「プホフ」と言う町に着きました。 ここに取引先の事務所があるので、そこを訪問した後近くの小さな町のホテルに宿泊して夕食を食べました。 食べたのは名物ガーリックスープとジビエの鹿肉ステーキ。 鹿肉は硬くてソースがしょっぱかった。(^_^;) 

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翌日には雪のうっすら残るホテルを後にして移動を続けました。

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国境沿いの町ジリナを経由してから南下。 道沿いの断崖の上にあるお城御廃墟など見つつ、途中でお昼。 お昼は国道沿いの名もない様なレストランで「キャベツのスープ」と「鴨肉のオレンジ風味、ライス添え」。

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 キャベツのスープはとっても美味しかったけど、鴨肉は鴨くさい上に鴨の脂が皿に大量にたまっていて脂っぽくてダメでした。(>_<)

 そして午後にはズヴォーレンという町に着き、客先を訪問した後この日はここで宿泊です。 ホテルは"Polana"という一見よさげな建物。 でも、部屋は古くて寒くて最悪。(*_*)

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 夕食はホテルのレストランで。 タダで出された前菜は結構いける。 昼も夜も飲んだ「ガーリックスープ」も美味しい。 お肉を食傷気味で頼んだ「スパゲティアーリオオーリオ」は冷めてたけど、割と美味しかった。

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 翌日はニトラの町とドゥナスカ・ストレダの町を通ってお客さん回り。 お昼もお客さんの招待で"Villa Rosa"というレストランで食事。 「フレンチオニオンスープ」と「うさぎ肉」を。

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 「フレンチオニオンスープ」は上品なお味で美味しい。 「うさぎ肉」も鶏肉みたいで美味しいけど、グリル、フライ、シュニッツェルと三位一体のボリュームは多すぎ! で、そんなこんなで夕方には首都ブラチスラバに入りました。 ここが今回のチェコ・スロバキアのどさ回りの終点です。 

2007年11月18日 (日)

匠@デュッセルドルフ

 デュッセルドルフ滞在最後の本日は、お昼ご飯を食べにイマーマン通りにある『匠』に行ってきました。 ラーメン専門のお店です。 

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 この日頼んだのはラーメン+餃子二個+ライスのセットで10オイロ。 それに味玉子を1オイロで追加して地場のアルトビールも一本。

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餃子は表面がやや油っぽい感じはしたけど、皮がもちもちとしてる。♪ 

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 ラーメンは札幌から取り寄せるという中太の縮れ麺が腰があってとってもグッド。 スープも味わい深くて美味しい。 味玉も半熟具合が嬉しい。∈^0^∋  アクセントの揚げ玉ねぎがカリカリ、もやしはしゃきしゃき。

 ここのお店は醤油以外に「塩」と「味噌」があってそれぞれスープに合わせて麺の種類を変えているみたい。 あとつけ麺もあるし、なかなかこだわりのあるお店。 デュッセに来たときには再訪は必至です。

匠(Takumi)
Immermannstrasse 28
40210 Dusseldorf
Tel: 0211 179 33 08

2007年11月17日 (土)

Heinemann@デュッセルドルフ

 Zum Schiffchenで食事をしてデュッセルドルフの街をそぞろあるいてから、ケーニヒスアレー(Königsallee)という通りにあるドイツで有名なカフェ・コンディトライのお店「ハイネマン」に行きました。 ケーニヒスアレーはデュッセルドルフで有名な、堀を中心とした並木道の両脇にカフェやブランドショップが建ち並ぶ綺麗な通りです。

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 アニタさんが、デュッセルドルフの新名所だと言う、ブルガリの時計台もあったりします。

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 で、立ち並ぶブティックの中になにげに「無印良品」デュッセルドルフ店もあったりします。

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 で、目的の「ハイネマン」。 入口のショーケースにはかなりキッチュな感じのする派手なディスプレイが人目を引いています。

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 店内一階は菓子販売フロアですが、ここの名物「シャンパントリュフ」や他のお菓子を買い求める人々で足の踏み場もないぐらいの混雑ぶり。  二階のカフェエリアに行っても広大なフロアは満席で立って順番を待っている人がいっぱい。 でも何とか席を確保してコーヒーとケーキを注文しました。 

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 ドイツっぽい感じがするやや大振りのケーキは、あまり甘くなく美味しかった♪

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 帰りにアニタさん夫妻が気を利かして、買って持たせてくれた「シャンパントリュフ」と「バームクーヘン」。 日本に持って帰って家族と美味しく頂きました。

HEINEMANN
Königsallee I
Tel: 0211 134 114

Zum Schiffchen@デュッセルドルフ

 今日は8月からこちらに駐在している知り合いのアニタ夫妻に連れられてデュッセルドルフでランチです。 場所は旧市街(Altstadt)にあり、ナポレオンも訪れたというビアホール『 Zum Schiffchen 』。

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 頼んだのは「アイスバイン」「ヴルスト」「ザワーブラーテン」

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 この盛り合わせを三人で食べたけどやっぱり食べきれない。 味はドイツ料理にしては割と薄塩で美味しかったです。

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 飲んだのはもちろん地場の「アルトビール」 。店の奥にはナポレオンが座ったと言うテーブルが今も保存されています。

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Zum Schiffchen
Hafenstrasse 5
40213 Dusseldorf

Tel: 0211 132421/22

2007年11月16日 (金)

ムール貝@アントワープ

   今日は仕事が終わってからアントワープまで遠征しました。 今回泊まっているケヴェラル市のホテルからおよそ160kmです。

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 車で走ること二時間、ドイツからオランダ国境を抜けてアントワープ県に入りました。 ここからアントワープ市までは60kmです。 ドイツからオランダ、ベルギーの国境をまたぐ毎にだんだん路面が悪くなります。 ベルギーの道路はわりとガタガタしてます。(¨;)

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 ドイツで日本語のガイドブックを買おうかと思いましたが、「地球の歩き方」が27オイロもするので放念。 車のナビを頼りに行き当たりばったりの旅です。  今回の目的は数年前に来たときに食べられなかったムール貝を食べることです。 取りあえず当時の記憶で「アントワープ」の語源となっている「手を投げる」像がある広場の回りにムール貝のお店が何軒かあったので、その像と広場を探して市内をふらふら歩きました。

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 それらしい広場を見つけたので歩いていく途中に美味しそうなフライドポテトのお店があったので寄り道しました。

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熱々のホクホクをいろんな種類のマヨネーズベースのソースをつけて食べます。 今回試したのはカレーとサムライ。 サムライは唐辛子が入っていてホット。

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ようやく見つけた像と広場。 ムール貝を食べさせるお店を探しましたが、皆一様に午後6時からの開店なので、それまで時間つぶしに広場の回りを歩き回りました。

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 で6時きっかりに目をつけておいたムール貝を出すレストランにチェックイン。

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 前菜はオランダとフランスからそれぞれ美味しい牡蠣が入っているとの事だったので、牡蠣を半ダース。 丸いのがオランダの牡蠣。 オランダの牡蠣は貝柱みたいな部分が多くて食べ応えがあるけど、ちょっと海の香りが強め。 フランス産は海の香り控えめで食べやすい。

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 で次に頼んだのが、メインのムール貝。 ウェイトレスが本日のお勧めとしてキジやらハトやらジビエ(野生動物)料理があると言うので、食指は多少動いたが初心貫徹。

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 量が多いとは聞いていたがまさにバケツに山盛り状態。 てんこ盛りのムール貝の上に玉ねぎ、パセリ、ニンニクなどが乗って蒸し焼きにされている。 クリームソースの筈だが、ソースが全く上からは見えない。

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 食べ進めどもなかなか減らない。(^_^; 全部で100個以上入っているんじゃなかろうか。 20~30個食べたところで戦意喪失したが、ウェイターに励まされてなんとか完食。 日本男児の面目を保ちました。 ちなみに下の方にあるクリームソースは、野菜の水分で薄まったのか薄い塩味のする牛乳みたいな感じ。

 デザートは別腹ってことで、クレムブリュレを食べちゃいまいした。(^^ゞ

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Restaurant Maritime
Suikerrui 4, 2000 Antwerpen
Tel & Fax: 03 233 07 58
HP: www.maritime.be

ことぶき@デュッセルドルフ

 今日はお昼前に訪問した日系企業のお勧めで、『寿』にお値打ちランチに行きました。 場所が全く分からないので、書いてもらった手書きの地図を頼りにたどり着きました。 日本関係のお店がたくさんある"Immemanstrasse"の一本南の通りです。 日系本屋の前にあるちょっと怪しげな感じもする、外からは日本料理レストランとは分かりにくいお店です。

 店内は1/3ぐらいお客で埋まっており、全員日本人のようです。

  日替わりランチが7.50ユーロとこちらでは値打ちだというので、二種類ある日替わりのメニューのうちのハンバーグを頼みました。 ご飯に味噌汁、そして大根の煮物と春雨サラダが小鉢で付いています。

 メインのハンバーグは肉肉しくて美味しい。 甘めのソースがマッチ♪ そして他のおかずも美味しいけど、ご飯がつやつやぴかぴかしておかわりしたくなるぐらいとってもグッド! 

 デュッセルドルフでランチが食べたくなったら是非どうぞ!

寿(Kotobuki)
Marienstr.24
40210 Dusseldorf
Tel: 0211-352476

2007年11月15日 (木)

やばせ@デュッセルドルフ

 今日は取引先の社長の接待で、ドイツ人2名、日本人3名で日本食レストランに行きました。  仕事先のWillichから車で30分程のデュッセルドルフ。 医療関係の見本市が開催されている関係か途中ひどい渋滞に巻き込まれましたが、なんとか45分かかってたどり着きました、レストラン 『やばせ』。 Naniwaのすぐ近くです。

 見本市会期中とあってか、店内は満席状態。 事前に予約しておいたので、カウンター席に座ることが出来ました。

 車なのでアルコール・フライ・ビアで乾杯してから、ほうれん草胡麻和え、おでん、串カツをつまみにして、最後に寿司盛り合わせを食べました。

 お寿司はネタとシャリが今ひとつでしたが、一品料理は薄めの味付けでなかなか美味しかったです。  帰りはKevelaerにあるホテルまで時差ボケで猛烈に眠くて時々意識が遠のきながらも何とかたどり着きました。

日本料理れすとらん やばせ
(Japanisches Restaurant YABESE)
Klosterstrasse 70, 40211 Dusseldorf
Tel: 0211-36-26-77
定休日:月曜日

2007年11月12日 (月)

なにわ@デュッセルドルフ

 フランクフルトに到着してから乗り継ぎの飛行機にのり、デュッセルドルフ市に午後6時に到着しました。 ここは日本人がヨーロッパの中でもたくさんいる都市です。 デュッセルドルフでは14日から医療関係の見本市が開催されホテルが近隣都市を含めて全て満室で取れなかったため、明日からはオランダ国境の町にあるホテルで宿泊予定です。 そのため空港でレンタカーをしました。

 借りた車はベンツのC200で、ディーゼル。 欧州ではディーゼルが低燃費、好環境性能と言うことで非常にポピュラーです。 道が全く分からないので予約したナビ付きなのはいいですが、シフトがマニュアル(*_*)  

 レンタカー会社にオートマに変えて欲しいと頼みに行ったが、今ある車は全てマニュアルと言われた。 空港にある他のレンタカー会社3社にも当たったが、レンタカーは予約以外は全て出払っているとのことで、泣く泣くマニュアル車で1泊だけデュッセルドルフでとれたホテルまで行くことに。 途中3回程エンストしたけど、なんとか午後8時前にたどり着きました。

 部屋にチェックイン早々、機内で出された朝食を食べなかったので、小腹がすいたので同行した後輩のK君と近くでご飯を食べる事に。  ホテルがある、Oststrasse沿いにあるデュッセではお気に入りのラーメン屋「なにわ」に行きました。

 ここはヨーロッパのラーメン屋の中でも五本の指に入るぐらい美味しい。 夜8時過ぎなので行列かと思って言ったがドイツ人と日本人らしきカップル一組だけ外で待っていて二番手。 でも並んですぐに三組ぐらい後についたので、やはり人気店。 当然店内は満席状態。

 日本人が多いデュッセルドルフだが、お客の殆どが西洋人。 ラーメン文化が根付きつつある証拠?  と観察しつつ、地元デュッセの"Alt"ビールを頼んで、野菜補給に「ほうれん草胡麻和え」と「キムチ」、それに「ぎょうざ」を注文。 ちなみに「ほうれん草」は5ユーロ(850円)、「キムチ」は3.5ユーロ(600円)。 ビールも4.5ユーロで800円だから安くない。(;´_`;)

Gatsweiler 0.5l Alt Bier von fass

Spinat

Kimuchi

Gyoza

 で、K君は「特製味噌ラーメン」@9.5ユーロ(1600円)を、僕はいつも頼む「チャーシュー特製醤油」@10ユーロ(1650円)に味玉子をトッピング。

Tokusei Miso

Chashu Toku Shouyu

 スープを飲ませてもらった限り味噌ラーメンは、白味噌にラー油の味。 亜流の担々麺みたい。 醤油は薄切りの豚バラチャーシューが入った京都の「第一旭」みたいな感じで美味しい。 麺も中太ストレート。 美味しかったです♪

Naniwa
Oststrasse 55
40211 Dusseldorf
Tel: 0211-161799

牛めし@セントレア

 今日は約一ヶ月ぶりの出張です。 いつものようにセントレアからフランクフルト行きのLH737便に乗り込みます。 本日エコノミークラスが満席のようで、ビジネスに無料でアップグレードしてもらいました。 ラッキー♪

 さて、前回に続いて今回も『空弁』を買ってみました。 今回は「牛めし」を。

 製造は「あさひダルマ」というこの辺では割と名の通ったお寿司や総菜メーカー。 肉は「スギモト」から供給されているとうたってある。

 中身はご飯の上に牛肉の醤油煮が乗ったものと、煮物系のお総菜が入っている。 これで850エン。

 お肉は割と軟らかくて、甘みがない味付け。 だから付属にみそカツソースが付いている。 お好みでかけて食べるようになっているが、僕には甘過ぎ。  ご飯は割と美味しいご飯でした。 ごちそうさま。

2007年11月 8日 (木)

麻婆麺@ダンダン亭

 今日はいつも通っている担々麺と麻婆豆腐の専門店『ダンダン亭』に行ってきました。 お目当てはいつもの担々麺ではなく、数日前から冬季限定メニューとして登場した「麻婆麺」@1,000円。  ここの麻婆豆腐は四川独特の麻辣味が感じられる本格的な一品で、その麻婆豆腐をラーメンに乗っけた麻婆豆腐麺は期待できます。  今日は朝昼とダイエットモードで殆ど食べていなかったので、駆けつけ水餃子を頼みました。 3個入り250エン也。

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 ここの店主はこだわっていて、水餃子の餃子は焼き餃子とは全く別物。 皮も厚めでもちもちしている。 辣油に甘酢でもちもちしてとってもグーッ。 で、次にお目当ての『麻婆麺』。 

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 上からの写真だけ見ると単なる麻婆豆腐にしか見えませんが、ちゃんと中に麺が入っています。

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 辛味や痺れはこのお店のメニューの正宗麻婆豆腐より少ないけど、普通の人には十分辛くて痺れるかも。 味噌味も控え味でかつ湯(スープ)のしっかりした味が辛味の向こうにあるとても美味しい逸品。 これからの季節寒い夜なんかにぴったりかと思います。(・υ・)``ホォー

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