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2007年11月16日 (金)

ムール貝@アントワープ

   今日は仕事が終わってからアントワープまで遠征しました。 今回泊まっているケヴェラル市のホテルからおよそ160kmです。

Kevelaerantewarp

 車で走ること二時間、ドイツからオランダ国境を抜けてアントワープ県に入りました。 ここからアントワープ市までは60kmです。 ドイツからオランダ、ベルギーの国境をまたぐ毎にだんだん路面が悪くなります。 ベルギーの道路はわりとガタガタしてます。(¨;)

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 ドイツで日本語のガイドブックを買おうかと思いましたが、「地球の歩き方」が27オイロもするので放念。 車のナビを頼りに行き当たりばったりの旅です。  今回の目的は数年前に来たときに食べられなかったムール貝を食べることです。 取りあえず当時の記憶で「アントワープ」の語源となっている「手を投げる」像がある広場の回りにムール貝のお店が何軒かあったので、その像と広場を探して市内をふらふら歩きました。

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 それらしい広場を見つけたので歩いていく途中に美味しそうなフライドポテトのお店があったので寄り道しました。

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熱々のホクホクをいろんな種類のマヨネーズベースのソースをつけて食べます。 今回試したのはカレーとサムライ。 サムライは唐辛子が入っていてホット。

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ようやく見つけた像と広場。 ムール貝を食べさせるお店を探しましたが、皆一様に午後6時からの開店なので、それまで時間つぶしに広場の回りを歩き回りました。

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 で6時きっかりに目をつけておいたムール貝を出すレストランにチェックイン。

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 前菜はオランダとフランスからそれぞれ美味しい牡蠣が入っているとの事だったので、牡蠣を半ダース。 丸いのがオランダの牡蠣。 オランダの牡蠣は貝柱みたいな部分が多くて食べ応えがあるけど、ちょっと海の香りが強め。 フランス産は海の香り控えめで食べやすい。

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 で次に頼んだのが、メインのムール貝。 ウェイトレスが本日のお勧めとしてキジやらハトやらジビエ(野生動物)料理があると言うので、食指は多少動いたが初心貫徹。

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 量が多いとは聞いていたがまさにバケツに山盛り状態。 てんこ盛りのムール貝の上に玉ねぎ、パセリ、ニンニクなどが乗って蒸し焼きにされている。 クリームソースの筈だが、ソースが全く上からは見えない。

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 食べ進めどもなかなか減らない。(^_^; 全部で100個以上入っているんじゃなかろうか。 20~30個食べたところで戦意喪失したが、ウェイターに励まされてなんとか完食。 日本男児の面目を保ちました。 ちなみに下の方にあるクリームソースは、野菜の水分で薄まったのか薄い塩味のする牛乳みたいな感じ。

 デザートは別腹ってことで、クレムブリュレを食べちゃいまいした。(^^ゞ

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Restaurant Maritime
Suikerrui 4, 2000 Antwerpen
Tel & Fax: 03 233 07 58
HP: www.maritime.be

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