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2008年1月

2008年1月30日 (水)

Holmenkollen@オスロ

 見本市の準備期間の空いた時間に取引先の人がオスロの名所に連れて行ってくれました。 その場所とはホルメンコーレン(Holmenkollen)というスキージャンプ台です。  1952年冬期オリンピックから開催されるようになったスキージャンプ競技発祥の場所だそうです。

 ノルディック地方で始まったスキーはノルウェーでも盛んのようで、「スキーはするか?」と聞かれて「します。」と答えると「ダウンヒルかそれともクロスカントリーか?」と種類まで聞かれるほど熱心な信者です。

ジャンプ台 ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ジャンプ台中間地点から下を眺める

ジャンプ台中間地点からの見晴らし

ジャンプ台頂上から下を眺める

 ジャンプ台の下はスキー博物館になっていて、スキーの歴史や進化がよく分かります。

スキー博物館入り口

いにしえのスキー板

 その昔スキーストックは1本だけ使用したようで、先がスプーンのような形状だったり槍みたいになっているものもあります。

いにしえのスキーストック

 北欧少数民族の衣装は色合いやデザインがアメリカインディアンのそれに似ていると言われているそうです。 歴史的にきっとつながりが。。。

北方民族衣装

いにしえのビンディング

いにしえのソリ

 スキー博物館を出ると近くにシミュレーターがありました。 これでジャンプスキーとスラロームを体験しました。 (ちょっと酔いました。)

スキーシミュレーター

 ジャンプ台はホルメンコーレン高級住宅街の丘の上にあるので、帰りに中腹のレストランで満腹になりました。

ホルメンコーレン・レストラン

窓際テーブル席からの眺め

仔牛のステーキ@NOK275(≒5500エン)

 お腹が一杯になって眠くなりましたが、この後見本市会場で設営準備を致しますた。

2008年1月29日 (火)

すし@オスロ

 「今晩は何を食べようか?」と取引先のノルウェー人とオスロの中心街を歩いていて見つけて飛び込みで入りりましたNIPPON ART」。  違った方向に高級感が有る日本食レストランのようです。

 入り口クロークでコートを預けて店内に入ります。 中央に寿司カウンターを中心としたオープンキッチンがあります。 奥にバーカウンターもありなかなかオサレ。

 例によってノルウェーの物価はバカ高。 コースを頼むと一人一万円オーバーなので、寿司、巻物、刺身、盛り合わせの単品を頼みました。 275クローネ(≒5500エン)なり。 寿司カウンターを見ると「今日の獲物」と小さな黒板に魚の名前が英語で書かれている。 よく見ると「クロコダイル」とか「カンガルー」とか。 マジなのか?

SUSHI/MAKI/SASHIMI@NOK275

 ネタはなかなか新鮮で美味しい♪。 シャリもにぎり方にやや問題があるけど、お米自体は悪くない。  食べている途中で「何か甘い」と思っていたけど謎が解けました。 皿に盛ってあるわさびが超甘いんです! ノルウェー人向けに砂糖でも入れてあるのでしょう。

 生ビールを頼んだところサーバーが壊れていてないとの事で、HANSAビールで乾杯。 その後イタリア産の白ワインをグラスで3杯頼んでお会計は1000クローネ(≒20000エン)でした。

 因みに人口が400万人しかいないと言うノルウェー。 人手不足で町のウェイター、ウェイトレスが外国人というケースが多々あるそうです。  このお店もご多分に漏れず二入居るウェイトレスがノルウェー人のお客さん全員と英語で会話してたので出身地を聞いたところ一人はエストニア、もう一人はアメリカ出身だそうです。

 アメリカ人のウェイトレスにノルウェーは楽しいかと聞いたらちょっと顔が曇ってから、「彼氏がいい人だからハッピー」と言ってました。 きっとアメリカで知り合ったノルウェー人の彼を追って来たんでしょうね。(笑)

Nippon Art
Tordenskiolds gate 8, Oslo
TEL:(+47) 22 41 41 07

2008年1月26日 (土)

ラウゲン・クロワッサン@シュツッツガルト

 今回のシュツッツガルトの見本市へ来るにあたっていつも使っているホテル予約サイトで会場近くに良いホテルを探したら四つ星の「メルキュール・フォンタナ」が一泊69ユーロで取れた。

 部屋も広くて清潔で申し分ないが、69ユーロは朝食無しの価格。 朝食はいくらか聞いたら34ユーロと言われた! ありえない。(笑)

 と言うことで見本市会場へ行く途中で朝食を探していると、「ラウゲン・クロワッサン」が目に付いた。 「ラウゲン」とは劇薬に指定されている水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)溶液の事で、南ドイツで定番のブレッツエルはこの液に浸してから焼くのであの独特の色と風味が出ているけど、「ラウゲン・クロワッサン」!? 取りあえず注文した。

 見た目はブレッツエルと同じく赤茶色してる。 「味はどんなだろう?」と期待したけど中身は単なるクロワッサン。 表面だけちょっと硬めでラウゲンの風味が多少あるだけでした。

2008年1月25日 (金)

「喜長」@シュツットガルト

 シュツットガルトへ来ると必ずと言っていいほど立ち寄る日本食の「喜長」。 なかなか美味しい和食が食べられます。 今回ドイツの方と行きました。

 奥に長い店内はテーブル席、カウンター席に加えて一番奥に畳敷きの和室があります。 掘りごたつでもないのでドイツ人客にはちょっと辛いかも。

 この日はいろいろ頼みましたが、どれもなかなか美味しい。 お寿司や蕎麦ももグッドでした!

ほうれん草胡麻和え

えだまめ

鶏唐揚げ

きゅうりとワカメの酢の物

ぎょうざ

寿司盛り合わせ

ざるそば

たぬきそば

"カルピス"ムース

Japanisches Restaurant KICHO
Jakobstraße 19, 70182 Stuttgart
TEL: 0711-247687

2008年1月24日 (木)

シュペッツレ@ドイツ

 今日のお昼はドイツの「シュワブ地方」の名物料理「シュペッツレ」を食べました。 シュペッツレとは小麦粉と卵で作ったパスタの類で、出来損ないのオムレツかなにかのようにフワフワした感じです。 これだけをチーズなどをかけて食べたり、ご飯のようにおかずのような一品の付け合わせとして食べます。
 
シュペッツレ

 本日のおかずはソーセージとベーコンのレンティル豆煮込みです。 「チリコンカーン」みたいな感じの味です。 美味しいけど、さすがに後の方になると飽きてきます。 カロリーも結構あるみたいで、これをお昼に食べた後は結局夜もお腹一杯で晩ご飯抜きでした。

レンティル豆の煮込みソーセージ&ベーコン添え

 ちなみに南ドイツでよく飲まれる「ワインショーレ」。 ワインをミネラルウォーターで割っただけの飲み物。 軽くてスッキリ飲めます。

白ワインのショーレ

2008年1月20日 (日)

アクロポリス@アテネ

 休日の今日、世界遺産のパルテノン神殿があるアクロポリスに遊びに行ってきました。 アテネの市中から歩いていくと徐々にアクロポリスが見えてきます。



パルテノン神殿

劇場跡

 あいにくパルテノン神殿は修復中みたいで、格好が悪い足場がたくさん組まれています。

 パルテノン神殿の横に併設されていた博物館は現在新しい物が建築中で、クレーンを使って展示物を日々移動しているそうです。

新しい博物館

 アクロポリスを見学した後はプラか(旧市街)にある「Psara's」というタベルナでギリシャ料理を食べました。

 一緒に行ったギリシャ人夫妻が適当に頼んでくれたので、いろいろな料理が次々と出てきます。

白ワイン

シーフードサラダ

タコのマリネ

ドルマ

 トルコや北アフリカでも見かけるドルマ。 今回のこれは牛挽肉にお米が混ざっていてハンバーグみたいな味と食感♪

野菜の薩摩揚げ風

イカのグリル

 唯一自分で注文した「ギリシャ風スパゲティ」はすごい量で驚いた。 前菜をいろいろ食べた上にこれは完食出来ません。 しかも麺がスパゲティじゃなくてリングィニだし。(`ヘ´)

The Old Tavern of Psara's
16 Erehtheos & Erotokritou str, 105 56 Plaka, Athens
Tel: 01-3218733

2008年1月19日 (土)

「風林火山」@アテネ

  ここの所ヨコメシが続いたのでお昼に和食が食べたくなり、アテネ市内にある「風林火山という日本食レストランに行ってきました。 シンタグマ広場から歩いて数分の所にあります。 店内外とも日本食レストランらしからぬ感じで知らないと通り過ぎてしまうかも。

 頼んだのは、「MYTHOSビール」、「ほうれん草お浸し」、「厚焼き玉子」と「盛り合わせ寿司 KAZE」。

 味についてはネタはさておいてシャリは米粒がしっかりとして美味しかったです。 全部で30.5ユーロとまあまあではないでしょうか。 店内に活気がないのがちょっと気になりましたが… (..;)

FURIN KAZAN (風林火山)
Apollonos 2, Syntagma Athens
Tel: 210-329-170

2008年1月18日 (金)

魚レストラン@アテネ

 ベオグラードからアテネに戻った夜、取引先の招待でアテネ郊外にある魚料理のお店に行きました。 高級住宅街にある新しいお店でお洒落な感じです。

 ギリシャでは夕食を食べるのが遅くて、午後9時に行ったらお客は我々だけでした。 そして午後10時を過ぎると次から次へとお客が入って来ます。

 店内の魚ケースで好きな魚を選んでウェイターに知らせると計量して調理してくれます。 この日は黒鯛(チプラ)をチョイスしました。
 

 魚が焼けるのを待っている間、ウゾーで乾杯して次々と出てくるま前菜で一杯やります。

ウゾー

小イカのフライ

小エビの唐揚げ

エビ団子揚げ

タコのグリル

温野菜と生野菜

 そしてメインの魚が登場。 大きいので大味かと思いきやなかなか身の締まりも良くて味もある美味しい魚です♪

 デザートにギリシャ産のフルーツとスイーツでお腹がはち切れそうになりました。(>_<)

ΙΧΘΥΕΣ Restaurant
36, Evaghelistrias, N. Erithrea
Tel: 210-6201572

2008年1月17日 (木)

魚レストラン@ベオグラード

 二日目のセルビアの食事はイスラム教徒のお客さんと一緒だったために魚料理のお店に行きました。 なかなかお洒落な外観のレストランです。

 店内も天井に魚網があしらわれてヨーロッパ調のインテリア。  小さいけどいい感じです。

 タコとイカの冷菜が出た後で自分で選んだ魚を調理して取り分けてくれます。 海のないセルビアなので魚はイタリアからの輸入との事でしたが、なかなか美味しかったです♪

タコとイカの冷菜

魚のグリル

RIBLJI RESTORAN
BEVANDA
Pozarevacka 51, Beograde
Tel: 011-2447-446

2008年1月16日 (水)

セルビア料理@ベオグラード

 今回ギリシャからセルビアのベオグラードに二泊三日で行ってきました。 セルビア行きは今回が初めてです。 セルビア人のお客さんの招待で初セルビア料理を食べました。

 このお店は炭を乗せた鉄釜で焼いた料理が有名とのことで、キッチンを撮影させてもらいました。

コーンブレッド

前菜のチーズや野菜

酢漬けの唐辛子

マッシュルームグリル

 僕が食べたのは例の鉄釜で作られた子羊のグリル。 軟らかくてとても美味しい♪

子羊のグリル

 デザートにはトルコでよく食べられる「バクラワ」と呼ばれるお菓子のセルビア版がありました。 トルコ風のとはちょっと違った感じでした。

 初めて食べたセルビア料理、とっても美味しくて気に入りました。

2008年1月14日 (月)

"Iimori Patisserie"@フランクフルト

 フランクフルトに日本風のカフェが出来たと聞いて、家紋でお昼を食べた後に行ってきました「Iimori Patisserie」。 レーマー広場のトラム駅のすぐそばです。

正面入り口
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 店内はかわいらしいディスプレーでまるでウィーンかパリにありそうな感じのカフェです。

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 いろいろな種類のパンやケーキが所狭しと並んでいます。 コロッケパンや焼きそばパンらしき物もあります。

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 お昼過ぎに入ったら店内はほぼ満席状態。 日本人は僕ともう一人テイクアウトに来てた二人のみ。

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 コーヒーとモンブランを食べました。 二つで6オイロ。 モンブランのマロンクリームがねっとりとしてなかなか美味しかったです♪

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Iimori Patisserie
Braubachstrasse 24, 60311 Frankfurt

「家紋」@フランクフルト

 「一週間に一度担々麺を食べないと死んでしまう病」にかかっている私はフランクフルトでも担々麺をたべたくなります。 以前おレポした陳 建民の流れを汲むという担々麺を出す家紋にお昼に行ってきました。

入り口
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店内
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 入ってすぐに担々麺を頼んだのですが、なかなか出てこないので何皿かお寿司をついついつまんじゃいました。

ツナきゅうり巻き
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帆立貝柱
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 日本と同じで寿司が乗っている皿の模様で値段が変わります。 さっき食べた「ツナきゅうり巻」は2.90オイロ(≒480エン)、「帆立貝柱」は3.90オイロ(≒640エン)です。

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 担々麺を頼んだときにウェイトレスに「餃子はお付けしますかぁ?」と聞かれたので、ランチタイムサービスかと思って「ハイ」と言って出てきた餃子。 後から伝票みたら6オイロ(≒990エン)しっかり別料金で付いてました。(>_<)  でもなかなか美味しいです。

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 お待ちかねの担々麺。 前回食べたときは味が良くなかったが、今回はまずまずのレベル。 胡麻の風味はあるけど、辛みは薄いね。 でも海外で食べられる担々麺だから合格点!

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Kamon Sushi Bar (家紋)
Friedenstraße 3, 60311 Frankfurt
Tel: 069-2400-9887

2008年1月12日 (土)

四川火鍋@フランクフルト

 四川風の火鍋を食べに「楽園大酒楼」と言うお店にやってきました。 近代的な丸いビルの一階にあるなかなか豪華な感じのレストランです。  ここは火鍋が一人15.80オイロで食べ放題です。 

入り口
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広い店内で、奥には喫煙可の中庭スペースもあり。
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 「火鍋」とは唐辛子で真っ赤になった赤いスープと辛くないスープを一つの鍋を仕切ることによって両立させている中国四川風のしゃぶしゃぶです。  これに薄切りの牛肉に始まってありとあらゆる物(?)をしゃぶしゃぶするのです。

火鍋のスープ
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火鍋の具材
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 具材は薄切り牛肉、ラム肉、青梗菜、白菜、肉団子、マッシュルーム、豆腐、昆布、イカ、エビ、ホルモン、えのきだけ、厚揚げ、春雨、水餃子、etc.... 

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 これら食材を手当たり次第鍋にぶち込んでみんなでつつきます。 タレは醤油やねり胡麻やらなんか分からん中国の辛いタレを各人の好みで取り椀に入れてつけます。 辛い方のスープには唐辛子と花椒(中国山椒)が入っていて舌が辛くて痺れる「麻辛」を楽しめます。 なかなか美味しかったです。

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China Restaurant Paradise (楽園大酒楼)
Baseler Straße 10, 60329 Frankfurt
Tel: 069-26952698

行列の出来るピッツエリア@フランクフルト

インターネットのあるサイトで 美味しいピザがあるとの情報を(σ・∀・)σゲッツ!してメッセのお昼ご飯を買いに行きました。 メッセ前のトラムの駅"Messe/Fest Halle"から中央駅の反対方向へ向かって"Schloßstraße/Adalbertßstraße"駅で下車して歩いてすぐの小さなピッツェリア。

お店入り口
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 お店ではイタリア系と思われる従業員がきびきびとピザ生地をこねたり、石窯で焼いたり大忙しです。 お昼前にお店に着いたにもかかわらず店内は満員、持ち帰りの行列もレジ前に出来ています。

調理場
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ピザ用の石窯
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満員の店内
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 この日持ち帰ったのは「シーフードピザ」、「パプリカ、チリ、オニオン、マッシュルームピザ」に「生ハムとルッコラピザ」。 生ハムのピザがちょっと塩辛かったけど、どれもジューシーでフレッシュ!

シーフードピザ
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パプリカ、チリ、オニオン、マッシュルームピザP1040755

ルッコラと生ハムピザ
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 ピザが美味しかったので、翌日の夜皆でお店に来ちゃいました。  この日はスパゲティも頼みました。 さすがにスパゲティはドイツ風の柔らかめのゆで加減でしたが、味付けは悪くありません。 ピザやパスタはどれも一つ5オイロからとお値打ちな価格設定。 日本人にとっては物価が高く感じるドイツでお勧めです。

ルッコラとパルメザンチーズのピザ
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スパゲティアーリオオーリオ
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ペパローニ、オニオン、パプリカピザ
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シーフードスパゲティ
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スパゲティカルボナーラ
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Da Cimino
Adalbertstraße 29, 60486 Frankfurt
Tel: 069-771142

2008年1月11日 (金)

「焼肉いろは」@フランクフルト(閉店)

 今日は日本式の焼肉を食べられるお店『焼肉いろは』に行ってきました。 このお店はフランクフルトの高級ホテルに入っている日本食レストランの系列で以前エッシェンハイマー塔近くに焼肉店を出したのは知っていたのですが、行くチャンスがなく今回調べたら中央駅前に移転していたので行ってみました。 場所は中央駅の前から縦に伸びるTaunusstraßeのHotel Center Plazaの中にあります。 同じく『いろは』系列の寿司店『Sushi Boy』も併設されているようです。 (Taunusstraße側からはお店が見えませんので見過ごしそうになります。)

ホテル内入り口
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店内の様子
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 予約したときに焼き肉が食べたいと伝えたので、焼肉用のテーブルに案内されました。 焼肉グリルは太い電熱線が入った電気式のものです。

焼肉グリル
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 割と大人数で行ったので、お肉をいろいろ頼んでみました。 塩タン、和牛ロース、ドイツ牛カルビ、レバー刺し、豚バラ、イベリコ豚などです。

塩タン
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和牛ロース
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ドイツ牛カルビ
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レバー刺
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豚バラ
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イベリコ豚
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 お肉は和牛ロースが冷凍焼けしたような色合いで値段の割に今ひとつでしたが、ドイツ牛カルビは脂が乗って美味しかったです♪ レバー刺しも臭みが全くなくてほのかな甘みがある新鮮なものでした。 豚肉ではイベリコ豚が味わい深くて美味しいです。 値段は一番高い和牛ロースが12オイロ、カルビが7オイロですが豚肉系は5オイロ代とリーズナブルです。

 それから食事の締め(?)に寿司とラーメンが食べたいという声があったので、巻物二種と醤油と豚骨ラーメンを頼みました。 お寿司はシャリも美味しく、ラーメンも6オイロと値段の割にはなかなかいけています。 是非またこのお店は利用したいです!

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Sushi Boy + Yakiniku Iroha
Im Hotel Center Plaza
Taunusstraße 48 - 50, 60329 Frankfurt
Tel: 069-271-347-36

2008年9月5日追記
今回フランクフルトへ行って知ったのですが
残念ながらこのお店閉店したそうです。
焼肉もラーメンも美味しかったのに、
残念です。(/□≦、)

2008年1月10日 (木)

「新中国城酒店」@フランクフルト

 ドイツ在住の日本人の方から割と美味しい中華料理のお店が中央駅近くにあると教えてもらい言ってみました。 名前は「新中国城酒店(New China Town)」。 

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香港のなどでよく見るお店の前に鴨とか焼き豚がつるしてあります。 店内に入るとメッセ期間中でもありほぼ満席です。  いろいろと頼みましたが一番初めにチャーハンが出てきてちょっとびっくりしました。

揚州炒飯
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いかの炒め物
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叉焼
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エビの炒め物
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青菜炒め
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麻婆豆腐
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牛肉のトウチ炒め
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どの料理もなかなか美味しかったです♪ メッセ期間中はなかったですが、飲茶(点心類)も充実しているようです。

新中国城酒店(New China Town)
Münchener Straße 52, 60329 Frankfurt
Tel:069-24009601

2008年1月 9日 (水)

"Zum Grauen Bock"@フランクフルト

 今日はガイドブックを頼りにフランクフルトのザクセンハウゼン地区にある「Zum Grauen Bock」という名前のドイツ郷土料理のお店に来ました。 創業100年近い有名なお店だそうです。 建物自体は15世紀に建てられた古いもの。 なかなか赴きがあります。

入り口
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店内
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 有名なお店だけあって午後7時過ぎには結構お客が入っています。 スペイン語を話す団体やイタリア語を話すグループとどうやら観光客のメッカみたい。

 ビールで乾杯した後に、ここの名物料理を盛り合わせた大皿を注文しました。 左のフォーク・ナイフの下から時計回りに牛肉ソーセージ、ローストポーク、フランクフルトソーセージ、ニュルンベルグソーセージ、血のソーセージ、レバーソーセージなどなど。  さすがに自家製がウリだけあってどのソーセージも新鮮で美味しいです♪ フランクフルトに来たら一度はよってみて下さい。

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Zum Grauen Bock
Große Rittergasse 30, 60594 Frankfurt
Tel: 069-618026

2008年1月 8日 (火)

川外川@フランクフルト

 フランクフルトに関する情報でお世話になっているワインさんのブログで知った川外川と言う中華料理のお店に行きました。 ここは四川料理のお店で、昨年キッチンが火事で閉店していて最近営業再開したと聞き行きました。

正面入り口
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清潔で広めの店内
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 まず頼んだ餃子は手作り感が溢れる厚めの皮でむちむちしてなかなか。

手作り感溢れる餃子
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 麻婆豆腐は豆腐が絹ごしっぽい柔らかめで豆の味がする美味しい豆腐。 味付けは四川のお店にしては麻辣さはマイルド。

麻婆豆腐は飲み物です
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 鶏肉と唐辛子の炒めものは、鶏肉がかりっと揚がっていてクリスピーで美味しい。 ビールのつまみにグッド。

鶏肉の唐辛子炒めもの
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 ピーマンとエビの炒め物もエビが新鮮で美味しい♪

ピーマンとエビの炒めもの
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 日本で言う高菜みたいな梅菜で煮込まれた豚バラ肉はちょっと薬膳っぽい感じで、においが少々気になりました。

梅菜と豚バラ肉の煮込み
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 写真では最後に表示した担々麺(担担面)は実は一番初めに出てきてちょっと面食らった。 かん水を使っていない歯ごたえに欠ける麺で薄めのスープに辣油が少々。 日本の担々麺のように芝麻醤は入っていません。 上に梅菜が乗っている。

担担面
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 今回メッセに一緒に来ていた中国からのお客さんも一緒でしたが、中国外で食べる中華としては本格的でなかなか美味しいと言ってましたし、ドイツではお勧めのレストランです。

Chinarestaurant Sichuan
Elbestrasse 7, D-60311 Frankfurt am Main
Tel. +49 (0) 69 2424 8905

2008年1月 7日 (月)

和食@フランクフルト

 フランクフルトについて二日間中華料理やハンバーガーが続いたので、今日は久しぶりに昼と夜に和食を食べました。 まずお昼に行ったのがメッセ近くのラーメン専門店「夢谷」へ。

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 注文したのは、ランチ限定のセットメニューで「ネギごまラーメン」にチャーハンが付いたセット@10.50オイロ。

ネギごまラーメン
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 実は某所で夢谷は調理人が変わって味が落ちたと事前に聞いていたが、今回やはり使っている麺が以前と比べて悪くなった様に感じた。 細めのパスタの様なラーメンにしては太い麺で、麺の味自体は悪くはないが食感がボソボソとして悪かった…  因みにセットのチャーハンはパラッと炒められていてとってもグッドでした。

Restaurant YUMEYA
Bettinastrasse 62, 60325 Frankfurt
Tel: 069-74745660

 そして夜はとあるサイトで絶賛されている「岩瀬」という居酒屋風の日本食レストラン。 予約必要と各サイトに書かれているので事前に電話予約をして行きました。 実際にレストランに入ってからは既に予約でほぼ一杯で、断られる客も何組かいたので予約して行って正解でした。

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 注文したのは「ほうれん草のお浸し」、「やきとり」、「上寿司」に「茶碗蒸し」。 ほうれん草はちゃんと茹でてツユに浸してある、ちゃんとした「お浸し」で美味しかったし「やきとり」もタレが少し甘めだけどなかなかまいう~♪

ほうれん草のお浸し
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やきとり
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 お寿司はネタに多少の当たり外れはあったものの、外国で食べるお寿司としてはグッド。 特にシャリが酢が多少強めの感じはあったものの、ご飯粒の一つ一つがしっかりして美味しいシャリだった。 茶碗蒸しも薄めでお上品な味付けで満足いたしました。

茶碗蒸し
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上寿司@29オイロ
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Restaurant Iwase
Vilbelerstr. 31, 60313 Frankfurt
Tel:069-283992

2008年1月 5日 (土)

「みち子がお届けする ズワイの蟹寿司」@空弁

 今日はまたドイツのフランクフルトに行く飛行機に乗ってます。 今回もいつも通り飛行機に乗る前にお弁当を買いました。 「みち子がお届けする ズワイの蟹寿司」。

4キレ入りで840円です

中身は真空パックされておてふきも同梱

横からみた蟹寿司

 駅弁とか空弁は今まで美味しいと思った事がありませんが、この蟹寿司はズワイの身がたくさん入っていてなかなか美味しかったです♪  楽天でもおとりよせ出来るみたいなので、興味のある方はとりよせてみてください!

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