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2008年4月

2008年4月28日 (月)

KATSURA@プラハ

 昨日の夜プラハに到着しました。 プラハの今日はすごく良い天気で気温も20度と少し汗ばむ陽気です♪ そんな中で「KATSURA(桂)」という日本食レストランに行ってきました。

 場所は空港から市街地へ向かう途中、地下鉄Aラインの終着駅"Dejvice"を出てすぐの"Hotel Diplomat"の地下にあります。

Hotel Diplomat
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 ホテルのロビーを入り左手にあるコーヒーショップのケーキが入ったショーケース前にある地下駐車場行きのエレベーターに乗って降りた地下二階にあります。 エレベーターを降りると目の前に入り口があります。

KATSURA入り口
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 入るとすぐネタケースが乗ったカウンターがあり、レストラン自体は日本風と言うよりは、洋風の作りです。 お寿司はカウンターでは食べられないみたいです。

カウンター
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テーブル席
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 料理は今回お寿司とそばを注文しました。  お寿司の巻物にタクアンとかきゅうりとか入っているのがちょっとがっかりですが、なかなか新鮮なネタでした。 寿司ネタ自体は『那古屋』より良い気がします…

寿司盛り合わせB@630CZK
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天ぷらそばもプリプリしたえびが日本と野菜がたくさん入って、やや甘めのつゆでとても美味しいです♪

天ぷらそば@270CZK
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 『那古屋』はどちらかというと接待向きで、こちらは気軽にお寿司を食べたいときに来たいと思います♪

Restaurace KATSURA (桂)
Evropská 370/15, Praha (Hotel Diplomat地下二階)
HP: http://www.katsura.cz/japanesse/contact-japanesse.html

2008年4月27日 (日)

若狭牛棒寿司@空弁

 前回の出張から帰って来てまだ時差ボケも治らないうちに急な案件で再びチェコに出張に行かなくてはなりません。 LH737便にて機上の人となりました。weep

 毎回のお楽しみの一つである、「空弁」airplane。 今回は鯖江市の一乃松謹製「若狭牛棒寿し」を買ってみました。 昨夜は家族で焼肉を食べたにもかかわらずお肉をチョイスするなんぞ、相当の肉好きかしら。 で、ちなみに今朝空港で朝ご飯として食べたのは例のアレです。 (予想が当たった方にはもれなく1000ガメルをプレゼント。)

 一回目の機内食を食べて映画が日本ぐらい終り、ドイツ人キャビンアテンダントが「オニギリー? サンウイッチ?」と怪しげな日本語で軽食を配り始めた日本時間午後5時頃、スチュワーデスに「ノーサンキュウ ハイハヴ ソラベン」paperとお断りして空弁を食べ始めました。

若狭牛棒寿し@1260エン
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 箱は結構立派なので期待して空けてみると、女性の「●●●●●●」のように実物は割とちっちゃめの四切れ。 まあ、小腹を満たすだけだからいいけど、メインにはちょっと少ないかな。catface 

中身は押し寿司が四切れ
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 開けて食べようとした時に購入時に付けてもらった割り箸が紛失している事に気がつくが、アフターフェスティバルアンドカーニバル。 結局手で掴んで食べました。 (通路を挟んで隣に座ってたドイツ人のおじさんが驚いて見てましたが…)

 味は期待以上に美味しいです。 お肉のl味付けが良くて軟らかい。 寿司飯がつやつやでふっくらとしてうまい♪ そして中にお肉とともに詰められた山椒が良いアクセントになってる。 欲を言えばもう少しお肉の厚みがあると良いけど…

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 とっても美味しい空弁に満足しました。scissors  ごちそうさま。lovely

2008年4月19日 (土)

うなぎと金華山の旅@岐阜

 今日はジモティーのまーくんとうなぎデートをしました。
岐阜の「うおじ」というお店で美味しいうなぎを堪能しました。 お店の詳細についてはこちらをご覧ください。

うおじ


ひつまぶし


 うなぎを食べた後は腹ごなしに金華山に行きました。 信長が命名して、居城となした山。 信長好きのまーくんのお勧めスポットです。 織田信長居館跡がある麓からはロープウェイも出ておりますよん♪

織田信長居館跡


金華山ロープウェイ


 ロープウェイを降りてからしばらく山道を歩きます。 うなぎで満腹になったメタボ中年のオッサン二人にはつらい道のりでしたが、何とか登り切りました。

岐阜城


 天守閣からの眺めは素晴らしく、岐阜はモチロンのこと名古屋のツインタワーも遙か遠くに見えます♪

天守閣からの眺め


ツインタワー


 そんなこんなで岐阜城を見学した後は、下山して近くにある岐阜市歴史博物館へ。 ここでのまーくんのお勧めは戦国時代の食事を再現したコーナー。 織田信長が堺からの客人をもてなしたときのメニューを復元展示してあります。

「本膳」キジの焼鳥、鮭の干物、蔓菜汁


「二の膳」鱒の焼き物、くらげ和え物、このわた、辛螺壺煎、アワビの干し物、鱈汁


「三の膳」生アワビ、鯉の刺身、白鳥汁


 驚いたのはこの時代にはまだ「醤油」が発明されておらず、刺身には酢を付けて食べていたと言うことです。 また本膳の中央に「前塩」として塩がありますが当時は塩もごちそうの一つだったそうです。

 プチ登山をしたので良い腹ごなしになりました。 次は定番のシェ・ドームに行ってコーヒーとケーキを食べて帰りました。 まーくん、半日観光に連れて行ってくれてありがとう。(・_・)(._.)

シェ・ドーム入り口


ショコラ・バナーヌ

2008年4月18日 (金)

ノイズキャンセリング・ヘッドホーンを買っちゃいました♪

 購入予約していたソニーのノイズキャンセリング・ヘッドホーンが届きました! モデルはMDR-NC500Dで、世界初のデジタル・ノイズキャンセリング処理機能搭載で、周囲の騒音をなんと99%も低減する優れものです!happy02

愛しのMDR-NC500D
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 ノイズキャンセリング・ヘッドホーンを買うのが初めてではなく、実はBOSEのQuietComfortの初期型を持っています。 2000年頃にアメリカのBOSEの通販で買いましたので、もう8年も使っています。 未だに現役ですが、イアー・パッドもすり切れて来ており、そろそろ新しい物を買おうと去年の末頃から考えていました。

QuietComfort第一世代
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 QuietComfortシリーズもあれから進化しており、現在第三世代にあたるQuietComfort3が発売されており、初めはこれを買おうと思っていました。 でも、一般家電量販店では販売しておらず、メーカー直販のみで47、000円台と高額なので二の足を踏んでいました。 土岐のBOSEアウトレットに行きましたが、新品は定価、店頭使用の中古品でも1割引と強気の商売でした。

 そんなところにもともと好きなブランドのソニーから高性能な奴が発売されると知り、販売を待っていたところに、過去に使った家電通販のお店のメルマガで販売予約出来ることを知り注文しました。 値段も送料・代引き手数料併せて35,000円台とBOSEより12,000円もお得です!

 実はまた4月末から出張に出かける事になったので、飛行機の中で早速試すチャンスです。 使用した状況をまたレポします。lovely

4月27日体験レポ追記>
 チェコに行くルフトハンザ便の中で日頃愛用の携帯音楽プレーヤーを使ってさっそく試してみました! まずQuietComfortをはめると機内の騒音がかなり低くなります。 でも「サーッ」という高音と「ゴーッ」という低音のノイズが若干残ります。

 MDR-NC500Dに替えた所この二つのノイズがほぼ消え去り、遠くで中音の風切り音が聞こえるのみになりました。 99%除去と言う謳い文句ですがQuietComfortから20%ぐらい性能がアップした感じです。

 また音も今まで聞いてた曲のシンバルや今まで気づかなかった音が聞こえるようになり、音質も向上していますね。 ただ難点なのが若干つくりが野暮ったいのと、ケースが思ったよりかさばる点ですね。

2008年4月10日 (木)

インド料理@イギリス

 イギリスで食べる物に困ったらインド料理屋に行きましょう!happy01

 もとインド(パキスタン、バングラデシュ含む)の宗主国であったイギリスだけあって、インド系の人がたくさんすんでいてカレーやインド料理店も豊富にあります。

 今回ノッチンガムで行ったインド料理のお店"Laziza"です。 きっとお店の中にタンドール窯がないからだろうけど、タンドリー料理はいまいちですがカレーはとても美味しいです♪

お店の外
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お店の中
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チキンティカ
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King Prawnのカレー
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 次に帰国の前日にバーミンガム空港近くで泊まったホテルで食べる物がなくて、結局カレーを食べました。 ホテルの軽食の割にはとても美味しいチキンカレーです。 苦手なココナツミルクが少し入っていましたが平気でした。

ホテルのコーヒーショップで食べたカレー
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 という訳で、今回一週間弱のイギリス滞在のうちで2回もカレーを食べてしまいました。(笑)

2008年4月 7日 (月)

ノッチンガム♪

 土日を楽しく過ごしたロンドンを離れて、取引先があるノッチンガムに移動しました。 セント・パクラス駅から電車が出てるそうです。

セント・パンクラス駅

 朝早かったので、駅構内で最初に目に入ったスターバックスでカプチーノとクロワッサンを食べました。 教訓:イギリスでクロワッサンは食べるな。

スターバックス@セント・パンクラス

カプチーノと後悔のクロワッサン

 1時間40分程度のローカル線なので、あまり期待していませんでしたが、ホームに行くとなかなかオサレな車両ではありませんか。 (見ようによっては近づくと刺しそうな昆虫みたいですが…)

East Midlands Trainsの車両

 オサレなのは外観だけではなく、列車の中身もプライベート・ジェット機をも連想させるような色合いと質感です。 車いすで入れるトイレもあります。

トイレ

座席

 で、到着後いろいろ仕事をして夕方には取引先と晩飯でもということになり、Chatterley House Hotelというホテル兼レストランでディナーを。

レストラン入り口

 月曜日の夜ですが、予約がない我々は席がなくて30分ほど待つことに。 バーエリアで地場ビールで乾杯しました。

バーエリア

Mansfield Beers

 その後30分ほどでテーブルが空き、着席。 ここのシェフはミシュランで星を獲得したレストランで修行したらしいとのことで多少期待しながら、ホタテの炙りとステーキを注文。 ホタテは炙り加減が良く、新鮮な甘みさえあるアスパラやカニのムースと美味く合わさって美味♪

ホタテの炙り(Seared Scallops)

 リブアイステーキは、「ベリーレア-」と言ったのにも関わらず、「ミディアム」程度に焼かれてました。 愚痴を言ったら取引先の人に、「この辺じゃダレも生焼けは食べないからシェフも気を回しすぎたんじゃないか…」と言われました(..;)  付け合わせのでかいキノコはイギリス名産だそうです。

リブアイステーキ(Ribeye steak)

 しかし、ノッチンガム地方は訛りがきついみたいで、うちの取引先の人たちの話が70%ぐらいしかわからない。(;^_^ 

 お金は「モニ-」だし、何かにつけて「ロブリー、ロブリー」って言ってるからなにかと思ったら"lovely"でした…

Chatterley House Hotel
Coronation Road
Cossall
Nottingham
NG16 2RU

2008年4月 5日 (土)

ユーロスター@パリ

 パリからロンドンに移動するのにユーロスターを利用しました。 初体験なのでわくわくします。o(^-^)o  始発はタリスが到着するのと同じパリ北駅です。
 
パリ北駅(Gare du Nord)

駅構内

 ユーロスターはウェブサイトでクレジットカードを使用して事前にチケットの予約ができ、実際のチケットは駅の機械で受け取ることが出来ます。 乗るのは

チケット発券自動機

 写真にはありませんが、チケットを受け取った後に乗車ゲートに行くのですが、出国検査と手荷物検査があります。 空港と同じですね。 でも空港よりは検査も厳重ではありませんので楽ちん。
検査後は晴れて乗車です。

ユーロスター車体

ユーロスター車内

 社内は比較的シンプルな作りです。 日本の新幹線700系の方が広くて作り込んであって良いかも。  出発してしばらくすると食事が運ばれて来ます。 今日はメインがビーフかフィッシュで、サイドがネギと小エビのキッシュ。 

 フランス発とあってボルドーのワインもメニューに乗ってます。 フィッシュはアカガレイ(plaice)のグレープフルーツとジンジャーブレッドソースです。 フルーティーでなかなか美味しかった♪

ボルドー赤 (Dourthe Barrel Select )

デザートとサイドのキッシュ

赤ガレイのグレープフルーツとジンジャーブレッドソース

 お腹がいっぱいになりうとうとしていると海底トンネルを越えてイギリス国内に。  そして最終駅のセント・パンクラス駅に到着しました。 所要時間は2時間と15分です。 駅建物はブルーの鉄骨とガラスが中心となった駅で、フランスの駅とは全く雰囲気が違いますね。

セント・パンクラス駅構内

ユーロスター機関車両

セント・パンクラス駅通路

 快適な旅だったので、またパリからロンドンへ来る際には是非利用したいです♪

2008年4月 4日 (金)

Aligot@パリ

 今回パリで取り引き先の人のご招待で、ビストロで夕食を御馳走になりました。 場所はシャンゼリゼの近くとしか分かりません。 店名は"Bistrot du Terroir"だと思います。

ビストロ店先

 やや手狭な間隔でテーブルが置かれた店内は、家族連れもいる肩肘を張らない気軽に入れる雰囲気です。

店内

 前菜にはフォアグラを頼みました。 18ユーロと少々お高かったですが…

フォアグラ

 メインにお肉系を頼んだので、ギャルソンに赤ワインをチョイスしてもらいました。 ただ、前菜のフォアグラにはハンガリーのトカイという貴腐ワインが合うと言うことで、グラスで1杯注文しました。 フランスではフォアグラには甘口ワインを合わせるのが一般的だそうです。 トカイの味はやや甘口のブランデーのような感じです。

ハンガリーの甘口ワイン

メインのお肉はサーロインを注文しました。 焼き方はケダモノ系の僕にびったりの"bleu"で…

サーロインステーキ

"blue"とはステーキのベリー・レアーな焼き方の事です。 どうです、このレア加減↓

ブルーなステーキ

ワインは先にセレクトした赤ワインを頂きました。 ミディアムボディで美味しかった♪

Marsannay赤

 食事の付け合わせとして取り引き先のフランス人が"Aligot"というものを注文しておいてくれました。 これはフランスのパリあたりの郷土料理で、チーズとポテトから作るそうです。 食感はつきたてのお餅みたいで、味はチーズとポテトが混ざったような感じです。 好きな味です。

 デザートにはナッツ、チョコ、にキャラメルバーのかけらが入った三種のアイスクリームを頂きました♪  美味しかったです。 ごちそうさまでした。

アイスクリーム三種

Zen@パリ

 ひさびさに日本食が食べたくなり、オペラ近くの「善」に行きました。  レベルが高いパリの日本食レストランの中でも結構美味しいお店です。 ラーメンは特にお勧め!

入り口

キリン生ビール

 お昼はラーメンと半チャーハンのセットがあります。 醤油ラーメンはスッキリしていて深みのある味、麺もツルツルシコシコと美味しい♪

醤油ラーメン

 チャーハンはどちらかというと僕の中の「焼き飯」タイプ。 でも味付けも良くて美味しい。

半チャーハン

パリで和食が恋しくなったらお勧めできるお店です。

Restaurant Zen
8 Rue de L'Echelle 75001 Paris
Tel: 01-42-61-93-99
営業時間:12~15時 19~22時30分 (無休)

2008年4月 3日 (木)

Bistrot Balard@パリ

 展示会の打ち上げを兼ねて展示会場の近くのビストロに食事に行きました。 メトロBallard 駅のすぐ側です。

入り口

店内

 店内の美味しそうなポスターに惹かれて生カキを前菜に頼みました。 ワインんは白をオーダー。

生カキのポスター

 カキ自体は美味しかったけど、殻に入っていた塩水が塩っぱかった。

HUITRES CANCAL €9

QUINCY BLANC €19

 次にメインはお肉系という事でローヌの赤ワインを頼みました。

COTES DU ROHNE €19

 同行者の一人が頼んだリヨン風ソーセージ。  食べやすくて美味しい♪

SAUCISS LYONNAIS €13

 同行者の一人が頼んだランプ肉のステーキ。 これもグッド。

COEUR RUMSTEACK €14

 でも一番美味しかったのは、僕が頼んだアントレコート(肋間肉)のステーキ♪

NOIX ENTRECOTE €15

 デザートも皆さんティラミスとか本日のタルトレモン風味とか頼んだけど、クレムブリュレが大当たり! すっごく美味しかった。(゚∀゚)!

TIRAMISU €5.40      TARTE DE JOUR €5.40

CREME BRLEE €5.40

Le Bistrot Balard
4, Place Ballard, 75015 Paris
Tel: 01-45-54-16-22

2008年4月 2日 (水)

洋食@パリ

 仕事で一緒になった異邦人達と食事をする事になり、パリで日本式の洋食が食べられるというお店に行きました。 Chez Miki@オペラ界隈。 店内見る限りコックを含めて全員日本人女性のスタッフです。

 大食漢が6人なのでいろいろと頼みました。 刺身、フライ物、麺類、ラレーライス、etc。 どれも美味しかったですが、特に地鶏の唐揚げがジューシーで美味しかったし、スパゲティもアルデンテでイタリア人の血が入ったおじさんも「美味い!」と絶賛していました。 ステーキはボリュームもあり、適度に脂身もあるので、ドイツ人が「うめぇー、うめぇー」言うとました。 また次回も行きたいお店です♪

お店正面

イカフライ@13ユーロ

カキフライ@12ユーロ

刺身盛り合わせ(1.5人前)

ブタの角煮@10ユーロ

たくわん・めかぶ・おくら・納豆・明太・イカの和えもの@14ユーロ

地鶏の唐揚げ@8ユーロ

エビクリームコロッケ@18ユーロ

Entrecote和風ステーキ300g@24ユーロ

たこのペペロンチーノ@18ユーロ

ビーフカレー16ユーロ

アイスクリーム

エスプレッソ

Chez Miki
5 Rue Louvois
75002 Paris
Tel : 01 42 96 04 88
12:00-14:30, 19:00-22:30

手打ち蕎麦@パリ

 パリで美味しい日本そばが食べたくなると利用するお店『円』。 オンワード樫山が経営する手打ちそばのお店です。 場所はサンジェルマン・デ・プレ駅のすぐそばです。

入り口

そば打ちコーナー

店内

 この日食べたのは鴨せいろ。 そば粉は北海道産を取り寄せて店内で手打ちしているそうです。 

鴨せいろ

 パリで手打ちのおそばが食べられるなんてとっても幸せです♪

円(Yen)
22, rue Saint-Benoit ,75006 Paris
Tel: 01-45-44-11-18

2008年4月 1日 (火)

THALYS@ケルン

今日は午後5時13分発のThalys(タリス)でパリ北駅まで移動しました。 タリスはベルギーの会社が運営するフランス、ベルギー、オランダ、ドイツを結ぶ高速列車です。

タリス車体

フランスTGVをベースにした車体はやや狭めですが、ライト付きのテーブル席や向かい合わせ6席のサロン室があり、なかなか快適。 (でもケルン中央駅からブリュッセル駅までは在来線を走行しているようで、割と低速でちんたら走ってましたけど(^^ゞ。)

タリス社内

タリス社内(テーブルライト)

タリス社内(テーブル席)

 列車内では飛行機の様に食事が出ました。 この日は生ハム、トマトとチーズ、パスタサラダなどです。 赤ワインも4種類ほどあります。 僕はアルゼンチンの赤ワインを頼みました。

列車内軽食

アルゼンチンの赤ワイン

 社内で食事をしたり、DVDをみたりしていたら、パリ北駅に夜の9時5分に到着しました。 所要時間は4時間弱ですが、 飛行機だと空港に1時間半前に到着しなければいけなかったり、発着空港から市内の距離が長かったりとトータル的にはどっこいどっこいです。 次回また乗りたいです。

夕闇のParis Gare du Nord (パリ北駅)

タリス最後尾

タリス公式サイト(英語・仏語)

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