無料ブログはココログ

« 「若狭の浜焼き鯖寿司」@空弁 | トップページ | 予言者エリヤ教会@ヤロスラヴリ »

2008年6月17日 (火)

サンクトペテルブルグ⇒ヤロスラヴリ@列車の旅

 サンクトペテルブルグでの仕事を終えて、次はモスクワの北東にあるヤロスラヴリという世界遺産にも登録されている街までサンクトペテルブルグ駅を5時24分に主発する夜行列車で行くことになりました。 

列車の切符(3,738.70ルーブル)

 サンクトペテルブルグの駅には午後5時ちょっと前に到着。 英語が少し話せるセルゲイ君が一緒です。

サンクトペテルブルグ駅舎

 セルゲイ君が列車の乗車ホームを探している間にホームを探索。 旧ソ連時代を思わせる赤星マークの機関車がありました。

駅ホーム

ソ連時代を彷彿とさせるデザインの機関車

 5分ほどでセルゲイ君が戻ってきました。 我々の乗る列車はすでにホームに停まっているとの事で、さっそく乗車しました。

ヤロスラヴリ行き寝台列車の機関車

寝台車両

 ロシアの長距離列車が全部そうなのかは分かりませんが、僕が今まで乗った夜行列車は全てチケット購入時にパスポートの提示が必要です。 そして各車両の入り口には少し怖そうな女性の車掌が立っていてチケットとパスポートを確認してから乗車する事になります。

 パスポート確認後に晴れて乗車です。 今回乗った客室は二人一組の一等客室です。 ソファー型のベッドの下には物入れスペースがあり、大型スーツケースも収納出来ます。 これが二等客室だと4人1部屋で手狭で4人乗車した場合スーツケースも置く場所が無いのに加えて空調が悪いので暑くて眠れなかったり逆に寒くて風邪を引いたりする可能性が高いです…

客室内(二人乗り)

 同室のセルゲイ君は新聞を読んだり、パソコンをいじって時間を過ごしていましたが、僕は日本から持って行ったポータブルDVDを少しみただけで、すぐに眠くなって寝てしまいました。  途中夜食が出されたときに起こされて、少し食べてまた眠り、夜中に何回か起きたものの朝4時頃まで結構眠れました。 朝5時半頃には予定通りヤロスラヴリ駅に到着しました。

ヤロスラヴリ駅ホーム

ヤロスラヴリ駅入り口

 最後に夜行列車に乗る人に注意です。 車内にトイレはありますが、軌道内にそのまま捨てるタイプのトイレだからか出発後30分はトイレに鍵かかかって使えませんでした。 くれぐれも用を足してから乗車の程。(^。^)

« 「若狭の浜焼き鯖寿司」@空弁 | トップページ | 予言者エリヤ教会@ヤロスラヴリ »

ロシア」カテゴリの記事

列車の旅」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

のりくんさん、こんばんは!
私の所に遠くロシアからコメントをいただき
ありがとうございました。
グリーンのもオレンジの機関車も可愛いデザインですね。こんな面白い機関車は日本にはないのでとっても興味があります。
客室もおしゃれ〜
気をつけて良い旅を!

はじめまして、のりくん・・・さん。

Courtneyと申します。
数日前に、ガーリックスープ・チェコでぐぐってたらこちらのブログにたどり着きました。
ヨーロッパとグルメが好きな私の趣味にピッタリのブログなので、しっかりブックマークして読ませていただいております。

ところで一等客室はとても豪華なんですね。こんな列車に乗って私もいつか北の大地を旅してみたいものです。

へーほーさん

いつもコメントありがとうございます。
やっとコメントができる国に移動しました。
ヤロスラヴリからモスクワに移動したときのおんぼろ列車も写真あるので、またアップします。

Courtneyさん、こんにちは。
レスが遅くなりすいません。 やっと本日ウィーンに来て今インターネットカフェからです。

Courtneyさんのブログも拝見しました。 カルロイヴァリも行かれたんですね! 僕も行きました。 旅先からなのでじっくり見られませんでしたが、またおいおい読ませていただきます。 今後ともよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193417/41569536

この記事へのトラックバック一覧です: サンクトペテルブルグ⇒ヤロスラヴリ@列車の旅:

« 「若狭の浜焼き鯖寿司」@空弁 | トップページ | 予言者エリヤ教会@ヤロスラヴリ »

最近のトラックバック

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31