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2008年8月

2008年8月31日 (日)

Museumuferfest@フランクフルト

 アルザス日帰り観光から帰った夜、ホテルの裏手で行われていたMuseumuferfestと呼ばれるお祭りを見に行ってきました。 なんだか良く分かりませんが、音楽と芸術の祭典でしょうか? 


ステージ


屋台


キャンドル屋台


トウモロコシ屋台


アート展示スペース


アートな仮面?


オブジェ展示


絵の展示


良く分かりません


きっとアートなんでしょう


誰だかわからんけど歌ってました


マイン河夜景1


マイン河夜景2


マイン河夜景3

 お祭りを楽しんだ後、小腹が空いたので駅前の中華小吃のお店で「蝦球湯麺」を頼みました。 塩足らんスープにのびのびきしめん風の麺ですっごく後悔しました。(涙)


駅前の中華料理屋


蝦球湯麺

日帰り観光@アルザス

 本日は急遽アルザス地方に住んでいる方の車に同乗する形でアルザス地方へ日帰り観光に行きました。 まずはじめに行ったのはワイン街道の小さな田舎町オベルネです。

 中世の香りがする街を散策し、ステンドグラスがきれいなサンピエール エ サンポール教会を見学しました。


マルシェ広場


サンピエール エ サンポール教会


教会内部

 次にお昼ご飯を食べにマルシェ広場近くのレストラン"La Halle Aux Blés"へ行きました。


La Halle Aux Blé


店内

 地場の白ワインで乾杯し、地元名産だというフォアグラとシュークルートを頼みました。 シュークルートとはザワークラウト(キャベツの酢漬け)にソーセージやらスモークミートやらベーコンやら乗ったアルザスの名物料理です。


地場白ワイン


フォアグラ


シュークルート(Le Choucroutes)

 写真のシュークルートは一人分ですが、日本人には量が多すぎるので一緒に行った人と分けて食べました。 

 次に向かったのは世界遺産の街、ストラスブールです。 昔ながらな街並みにモダンなトラムが走っています。


トラム


トラム駅

活版印刷を広めたのグーテンベルク像


特徴のある街並み


街で一番古い建物"maison kammerzell"

 ストラスブールは水の街でもあり、運河が街の中を走っています。


運河の風景1


運河の風景2


運河を走る船

 帰りは一人で電車に乗ってフランクフルトに帰りました。 ストラスブール駅は古い駅舎に近代的なガラスの外壁が被せられた近代的な外観です。


ストラスブール駅

 ストラスブールからフランクフルトまでは直行電車が無いので、ドイツのKarlsruhe駅までまずTGVに乗ります。 この日は当日予約したので2等席が無く、1等に35ユーロ払って乗りました。


17:45発 TGV9575 (Karlsruhe 18:25着)


一等車両席

 高速列車であるTGVもどういう訳かKarlsruhe駅までは普通列車と変わらない速度で運行していました。 Karlsruhe駅からはドイツの高速列車ICEに乗り換えです。 ICEは2等席で35ユーロ+座席指定料4ユーロです。


18:51発 ICE374 (Frankfurt Hbf 19:53着)

 午後8時前にフランクフルトに到着、ホテルまで歩いて帰りました。 


フランクフルト中央駅

2008年8月30日 (土)

「ひげ松」@フランクフルト

 フランクフルトで僕がたまに行く日本食レストラン「ひげ松」のご紹介です。 割と気軽に行ける庶民派なお店です。 (でもドイツの日本食は日本と比べると絶対的に高いですが)

 お店はフランクフルトの中心部ハウプトヴァッヘから歩いてもすぐのちょっと奥まった路地にあります。


お店正面

 料理はお寿司だけでなく、おひたし、肉じゃが、麺類などいろいろあります。 味はなかなかです♪ 


ほうれん草ゴマ和え


肉じゃが

 中でも鶏の唐揚げはジューシーでまいうです♪ 締めのお蕎麦も関西風のつゆでなかなか。



鶏の唐揚げ


肉そば

 お寿司も海外で食べられるお寿司としては美味しい方だと思いますよ。


お好み寿司

 日によってメチャ混んでいるときとそうでないときがありますので、予約した方が良いでしょう。 特にメッセ時。
Higematsu
Meisengasse 11
60313 Frankfurt, Germany
Tel: 069 280688

プチ観光@マインツ

 当地の知り合いの方が住んでいるマインツと言う街に車で連れて行ってもらい、プチ観光を楽しみました。 マインツはフランクフルトから40km程離れており、もともと古代ローマ帝国の要衝だった場所だそうです。 

 まず最初にサンクト・シュテファン教会に行きました。 ここにはフランスの画家であるシャガール作のステンドグラスがあります。


サンクト・シュテファン教会


教会入口


ステンドグラス1


ステンドグラス2


ステンドグラス3

 教会の後でローマ博物館に行きました。 発掘された古代ローマ時代の遺跡が展示してあります。


ローマ時代の古代船団の絵


発掘された古代船の一部


復元された古代船


古代船団模型


古代船団壁画


イカリ


発掘当時の写真

 その後、マインツのワイン生産者が集まるワインマーケットに行きました。 


ワインマーケット入口

 コチラのお祭りの屋台は本当に色鮮やかできれいですね。 その中で木造のちょっと変わった屋台がありました。 フラムクーヘンと呼ばれる薄生地のピザみたいな料理を販売しているお店です。 方に入れ墨が入った男性みたいな女性が作って売っています。


おしゃれな飴の屋台


フラムクーヘン(Flammkuchen)屋台


薪の窯で焼いています。


フラムクーヘン(タマネギとハム)

 買ったフラムクーヘンをつまみに、ワイン生産者の屋台で地場ビオ・白ワインを飲みました。


ワイン生産者の屋台


ワインカード
 
 のんびりとした雰囲気の中でワインをしばし楽しみました。


お祭りを楽しむ老若男女

 イベントとしてクラシックカーも走っていました。 日本では見ることがない古いオペルとアルファロメオが走ってました。


オペル


アルファロメオ

 世界的にワインブームなのか、ワイン生産者も直接買い付け業者に販売する事が増え年々このワインマーケットも縮小傾向にあるそうで残念です…

"Iimori Patisserie"@フランクフルト2

 以前も行った日本風のカフェ"Iimori Patisserie"に今回も行ってきました。 前回の日記はこれ


店舗正面入口


かわいらしいディスプレイ

 花園でお昼を食べてから行ったので、お店についたのは午後二時ぐらい。 レジ前は持ち帰り客で行列ができてました。 今回はバナナシフォンとエスプレッソを注文しました。


店内


バナナシフォンケーキとエスプレッソ

 レジ前と歩道の席は混んでいましたが、店舗奥のスペースは空いていてのんびりできました。 甘さ控えめで美味しいケーキで満足しました♪

Iimori Patisserie
Braubachstrasse 24, 60311 Frankfurt


担々麺@フランクフルト

 今回も大好物の担々麺をフランクフルトで連日食べました。 まず着いた日の夜に回転寿司のお店「家紋」で担々麺を。


「家紋」の入り口


回転寿司屋なので当然寿司が回ってます

 陳 建民の流れを汲むレシピで作られると言う担々麺。 今回は芝麻醤も濃厚でごまの香りも良くとってもグッド!! 麺もチュルチュルとした食感がたまらん。(>_<)


担々麺@8.50オイロ


チュルチュルうまうまの麺でした

 家紋で担々麺を食べた後にカラオケに行って飲み過ぎたので、翌日はお昼までホテルで寝てました。 そしてお昼に起き出して行ったのがレーマー広場近くの「花園飯店」。 以前からネットで担々麺があるとのレポを見ていましたが、店外に貼りだしてあるメニューには載っていないので今まで敵前逃亡しておりましたが、今回は二日酔いの勢いも手伝って突撃しました。


花園飯店@レーマー広場


テラス席

 ウェートレスのお姉さんに「ドゥーユーハヴ・タンタンメン?」と聞いたらあると言います! 店内の別メニューを示して「担担涼麺」になると言うので、それを頼みました。

 10分程待って運ばれて来た担々麺を見て(゜◇゜)ガーン! 僕の嫌いな香菜(パクチー)が大量に乗っているじゃないッスか。 というか、よく見ると麺全体に混ざって分別不可能状態! 「アイ・ヘイト・コリアンダーリーフ!」。 「マイサイパクチー!(`へ´)」


担担涼麺 (Dan Dan Liang Mian)


麺はこんな感じ

 しょうがないので少しずつ香菜をよけながら食べます。 タレは黒酢、醤油、辣油、ニンニク、唐辛子から構成されているようで、ゴマや芝麻醤は入っていません。 ピーナツ片みたいなのも少しあります。 麺は茹でおき3時間ぐらいの腰も足首も全く無い麺です。(>_<)  「不大好吃」。 半分ぐらいでギブしました。 

1) 家紋 (Kamon Sushi Bar)
Friedensstr. 3, 60311 Frankfurt
Tel: 069-728495

2) 花園飯店 (Restaurant China Garden)
Braubachstr. 15, 60311 Frankfurt
Tel: 069-293153

2008年8月29日 (金)

ロストフ⇒フランクフルト移動

 ようやくロストフでの仕事が終わり、フランクフルトに移動する日がやって参りました。 午前中の仕事を終え午後4時にホテルをチェックアウトしてロストフ空港へ向かいます。

 ロストフ空港は一応オーストリア航空や僕が乗るルフトハンザ航空が乗り入れてはいますが、国際空港とは思えない程ボロい空港です。 ランウェイも閑散としています。

ゲート前バス搭乗口付近から見たランウェイ


2階から休憩所から見たランウェイ


 おまけに待合スペースも小さな売店と固いイスがあるだけで、殺風景です。 あまりの酷さにorzを地で行く旅行者も見受けられます。


待合スペースのあまりの酷さにがっくりとうなだれる旅行者

 もちろんエアーラインラウンジなぞ望むべくもなく、待合スペースの金属製の固いイスに腰をかけて休みます。 近くの小さな売店で飲み物とアイスクリームを買て食べながら時間を潰します。


待合スペースと売店

 搭乗時刻近くでルフトハンザ便が到着。 これが折り返すので当然遅れる予感。 でもドイツの飛行機をみるとなぜかホッとします。 結局定刻30分遅れで出発しました。


LH3201ロストフ⇒フランクフルト便

 フランクフルトまでは3時間45分の旅。 途中で機内食が出ました。 チョイスはチキン・オア・ビーフ。  ピンぼけしましたが、ビーフはこんな感じです。 お肉はちょっと味付けが濃くてしょっぱかった。(;´_`;)



 予定より30分ぐらい遅れてフランクフルトに到着。 タラップを降りると入国管理官が待ち受けて不法入国者の取締をしています。 今回同行した後輩のS君は僕より先にタラップを降りてさっそく管理官に捕まって取り調べを受けています。 僕にもパスポート提示を要求されましたが、イノセント・フェイスのお陰ですぐに容疑が晴れました。 でもS君は小○よしおに顔が似ているせいか、いつまでも職質が続きます。 僕が迎えのバスに乗ってもまだ色々聞かれています。 このまま逮捕拘留される予感もありましたが、「でも、そんなのかんけいな~い♪」とバスから職質の様子を記念撮影しました。


フランクフルトに到着しました~(^^)//""""""パチパチ


タラップの下で複数の入国審査官に職質を受けるS君

 到着したフランクフルトは思ったより温かかったです。 長袖一枚しかないから良かった~。 ネットで安く取ったインターコンチネンタルホテル。 本当だと古くて安い別館の部屋なんだけど、今回宿泊客が少ないのか新館の部屋に無料アップグレードしてもらいました。 ラッキー!


インターコンチネンタルホテル(新館)


新館スタンダードルーム

2008年8月27日 (水)

多国籍料理レストラン@ロストフ

 夕食を食べに飛び込みでホテル近くの良さげなレストランに入りました。 名前は"РИС"と言います。 ロシア語で「米」と言う意味です。 (英語で言う所の"RICE"です。) DON-PLAZAホテルがあるサドバヤ大通沿い95番地にあります。  路上の看板には日本料理、中華料理、タイ料理、ウズベキスタン料理といろいろな国の料理の写真が載っています。 ロシア料理に辟易したあなたにお勧めです。


店舗入り口


店内一階


店内二階

 最初に頼んだのはウズベキ風サラダ。 キュウリ、トマト、玉ねぎ、パプリカが入った薄い塩胡椒味です。 


ウズベキ風サラダ

 お米が食べたかった本日のメインとして注文したのはウズベキ風「仔羊のプロフ」です。 ニンジンや干しぶどうが入ってなかなか美味しい♪ テーブルにある醤油を少し垂らすとどこか日本の風が吹く味です…


ウズベキ風仔羊のプロフ

 同行した後輩が頼んだのは「スパゲティーカルボナーラ」。 溶けてるチーズがピザと兼用みたいでちょっと違和感がありましたが、味はロシアで食べるパスタとしては良かったです。


スパゲティカルボナーラ

 一緒に行ったロシア人が頼んだ寿司ロールを一つもらいました。 海外で食べる寿司としては合格点ですね。 ロストフでお勧め出来るレストランです。 ごちそうさまでした。


何だか分からんロール(マグロ、キュウリ、クリームチーズ)

РИС сетъ рестранов
Большая САДОВЯ 95
Ростов-на-Дону
Tel: 270 16 11

Restaurant chain "RICE",
SADOVAYA BLVD. 95,
Rostov-on-Don
Tel: 270 16 11

モスクワ⇒ロストフ@ロシア

 今日はモスクワから飛行機に乗って南に1000km離れたロストフ市(Rostov-on-Don)にやってきました。 「ドン・コサック」で有名なドン河の畔にある街です。 飛行機で1時間半です。 


モスクワとロストフの位置関係


S7(シベリア航空)のボーディングパス


ドモジェドヴォ空港(ゲート付近)



見慣れない飛行機

 ロストフ行きの機内は満席。 一緒に行ったロシア人に通路側の席を取るように言ったのに三人掛けのど真ん中でした…(涙)



機内の様子

 1時間半のフライトなのに機内食が出ました。 鶏、魚、肉のスリーチョイシズです。 僕は肉を選びました。 なんか缶詰の肉のような固さと風味です。 


機内食(肉の横の白いのはマッシュポテト)

 定刻から30分程遅れてロストフ空港へ到着しました。 モスクワを出るときは小雨がぱらつく肌寒い天気でしたが、ロストフは26度で汗ばむ陽気…


到着したS7 1153便



ロストフ空港

 ホテルにチェックインしてからお昼ご飯を歩いて食べにマクドナルドまで行きました。 



Don-Plazaホテル(旧インツーリストホテル)


ホテル近くの教会


公園通り


ホテルからの街並み

 温かくてとても気持ちの良い日です。 働くのは嫌でしたが、お昼を食べてから当地で仕事に向かいました…

2008年8月25日 (月)

マクドナルド@モスクワ

 今日のお昼にマクドナルドに行きました。 マクドナルドは旧ソ連時代からロシアに根付いているファストフードでどのお店もいつ行っても満員です。 初めてロシアに来た頃は、ハンバーガーの値段は日本とあまり変わらないのに、ロシアの一般平均年収が200ドル程度にもかかわらず老若男女がたくさんいるのがすごく不思議でした。 後にロシアでは多くの人がアルバイトをしたり、給料の半分程度を現金でもらったりなど経済の統計に出てこないグレー経済が存在する事や、公共交通料金などが安くて可処分所得が多いなどが理由であろうと分かりましたが…


庭付きの店舗入り口


平日の午後2時近くなのにレジは混雑

 今回注文したのはロシア限定なのか「マックフレッシュ」と言う変わったメニューがあったので、その中の「フィッシュ・マックフレッシュ」とこれまたロシア限定のフライドポテトを頼みました。(普通のフレンチフライも置いてます。) 取り引き先のロシア人と一緒に行ったのですが、知らないうちに英語で言う所の「ビッグ・シュリンプ」も注文されていました。(笑)


「マックフレッシュ」というロシア限定(?)メニュー


Картофель по-деревенски


「フィッシュ・マックフレッシュ」


「ビッグ・シュリンプ」(большие креветкц)

 ポテトは厚切りで二度揚げしてあるみたい。 表面に燻味塩がかかっているみたいで燻製みたいな良い香りがします。 ホクホクしてなかなか美味しい♪  フィッシュ・マックフレッシュはフィレオフィッシュにレタスとトマトが追加されただけ。(^_^;   


「フィッシュ・マックフレッシュ」中身

 「ビッグ・シュリンプ」はいわばマクドナルド風海老フライ。 甘めのソースを付けて美味しく頂きました♪


中にエビちゃんが入ってます♪

2008年8月23日 (土)

市内観光@モスクワ

  今日は取り引き先が案配してくれた市内観光ツアーに行ってきました。 英語を話すガイド付きです。 まず向かったのは赤の広場。 聖ワシリィ教会の前にバスを停めて徒歩で広場まで歩きます。


聖ワシリィ教会

 赤の広場は5回目ぐらいですが、今まで一度もレーニン廟には行ったことがありません。 平日の10時から1時までの3時間しかオープンしておらずいつもタイミングが合わなかったからです。 この日は丁度12時半頃着いてオープンしていたため行列に並び入ることが出来、念願のレーニンを拝見することが出来ました。(廟内は撮影禁止)


レーニン廟

 赤の広場を後にして次に向かったのは「聖ハリストス救世主教会」です。 とても素晴らしい教会でしたが内部は撮影禁止で残念です。 


教会前に停まっていたトロリーバス


教会後部の橋の上からの景色


教会後部の橋の上から教会を望む


教会近くのメトロの看板

 次にモスクワ大学前の雀ヶ丘展望台に来ました。 ここからはモスクワが一望できます。


展望台から望むモスクワ市街


展望台に停まっていたクラッシックカー(ボルガ)

 そして観光も終わりお昼ご飯を食べに市内の日本料理「ヤキトリヤ」へ。 上下を着たロシア侍が出迎えてくれます。 料理は舟盛りの寿司とラーメンをメインに色々頼み皆でシェアしました。


ハニカミ侍?


店内

 
舟盛りメニュー写真


肉ラーメンメニュー写真


舟盛り実物


肉ラーメン実物

 一旦ホテルに戻ってから夜9時にウクライナ料理店へ連れて行ってもらいました。 郷土感溢れるお店です。


レストラン入り口


店内

 なんと日本語のメニューがあり、「たたいてやわらかくして卵でこんがり焼いた豚肉」とか「きりきりするかす入りそば粥」とかワクワクドキドキするメニューがあるではないですか…

 しかしながら臆病な私は無難なところでピロシキ、サリャンカ、ジャガイモのパンケーキを注文しました。


ピロシキ


サリャンカ


ジャガイモのパンケーキ

 チャレンジャーな後輩のすっさんは「たたいてやわらかくして卵でこんがり焼いた豚肉」を頼んでいました。 出てきたのはこのような料理でした。

 すっさんによればお肉がかたくて食べるのが大変だったそうです。 そんなこんなでモスクワの夜は更けていきました…

2008年8月20日 (水)

韓国焼肉@モスクワ

 今日は知人のロシア人と久しぶりに再会し、僕のモスクワで気に入っている韓国焼肉のおみせ「GAYA(ガヤ)」に行きました。 場所はホテル・コーストン(旧名ホテル・アリョナク)の地上階です。 コーストンは地階にカジノが入ったラスベガスみたいなホテルです。 


ホテル入り口

 ホテル入り口の手荷物検査場を越えるとスロットマシンがならんでいますが、それを突っ切って真っ直ぐホテル方向に進みます。 ポーカー台が並んでいるスペースに出ますので底を右に曲がるとイタリアンカフェみたいなのがありますが、それを気にせずどんどん真っ直ぐに行きます。 すると奥に別の廊下に続く小さな入り口が二つ見えますので、右側をすすみ突き当たりを左に行ったどん詰まりに「GAYA」はあります。


レストラン入り口



店内

 海外の韓国料理店の良い所の一つにナムル類が多種類無料で付いて来ることが上げられます。 このお店も美味しいナムルがたくさん出てきます。 もちろんおかわりは「自由だ!」by 犬井ひろし



ナムル類

 今回注文したのは上カルビ(バンカルビ)1人前と各人が好みのチゲ(鍋)です。 僕はこのお店に来るといつも頼むスンドゥブ・チゲ(純豆腐鍋)を頼みました。 以前知り合いになった韓国人のビジネスマンを連れてきたときに、「海外でこんなに美味しいスンデゥブは初めて食べた!」と言わしめた美味さです。(^u^)

 料理の注文が終わるとアガシがテーブル中央のグリル台に火が付いた炭を投入してくれます。 さあ、いよいよ聖火台に灯がともり焼肉オリンピックの開催です…


ちゃんと炭火で焼いてくれます

 韓国式の骨が付いたままのあばら肉をアガシが焼いてくれはります。 習わし通り妬けるとハサミでお肉をちょん切ってくれます。


上カルビ@1050ルーブル

 お肉は甘めのタレに漬け込まれてジューシーでまいうーです。 放っておくとアガシが焼きすぎますのでミディアム色になったところでアガシから肉を奪って頬張る必要があります。 日韓焼肉争奪戦です。

 そして待望のスンデゥブ。 辛めに頼んだので結構赤い色をしています。 スープは魚介類の出汁が効いていて(゚Д゚ )ウマーです。 純豆腐も甘みが感じられるやわらか生まれたての豆腐。 そうそう、チゲ類には美味しい韓国産のご飯も付いてきますよ!


スンドゥブ@390ルーブル

 このお店寿司や刺身もありますし、オムライスやチャーハンなどメニューも豊富です。 モスクワで日本料理や韓国料理が恋しくなったら一度行ってみてください♪

Korean, Japanese Restaurant "GAYA"
Hotel "Korston", 2nd Floor
Tel: +7-495-939-8039, 8435
e-mail: thkorea@yahoo.com
営業時間 12:00 - 24:00
HP: http://cafe.daum.net/gayares

2008年8月19日 (火)

名古屋⇒モスクワ空の旅

 お盆休み開けそうそうからロシアに出張です。 いつも通りセントレアからルフトハンザでフランクフルトで乗り継ぎモスクワに行きます。 朝10:30発のLH737便でしたが、2時間前の8時半頃セントレアに着きました。 さっそく搭乗手続きをしたらコンピューター上の予約がうまく反映されていないとかなんとかで30分程もたもたしています (>_<)  結局手書きの仮ボーディングパスで先にゲートへ行ってくれと言われました…


手書きのボーディングパス

 手荷物検査場で係員にボーディングパスを渡すと手書きなので120%疑惑の目で見られました。「アイアム・ノット・ア・テロリスト」orz  何やら電話で照会するから待てと言われて5分ぐらい立たされました。

 でもテロリスト疑惑も晴れて手荷物検査、出国検査も終了しラウンジでマターリします。 今日のラウンジはほぼ満席ですね。


スターアライアンスラウンジカウンター

 予定通り10時に登場開始で機上の人になりました。 今日は寄る年波には勝てずアップグレードしてビジネスですよん♪ 


LH737便


ビジネスクラス座席

 実は15日から17日まで東京に行っていて、18日は仕事の後で会社の食事会があり、前日の夜に出張準備が0%でした。 19日朝4時に起床して準備したので、すっごく眠い。 離陸後水平飛行に入るやいなや食事まで爆睡しました。(★-ω-)zzZZ

 そしてお食事の時刻。 これから二週間日本食が食べられないので和食をチョイスしました。


レンコンの煮物、そうめん、寿司


鶏のグリル柚胡椒ソース

 前菜のお寿司はシャリに難あり。 メインの鶏のグリルは柚胡椒の味がせず醤油をかけて食べました。 そして着陸の二時間程前に夕食です。 


うなぎとポテトの照り焼き

 定刻より30分程遅れる4時近くにフランクフルト空港へ到着。 ここでモスクワはドモジェドヴォ空港行きのLH3188便に乗り換え。 約1時間半の待ち時間なので登場ゲートB27近くのルフトハンザラウンジへ。 なぜか入国審査も手荷物検査も全く無かった…

 ラウンジについてしばらくしたら小腹が空いたので日本から買ってきた恒例の空弁を食す。 今回は「八丁みそ海老ふりゃーサンド」。 今時こんな訛った名古屋弁話す人おらんがね。


八丁みそ海老ふりゃーサンド(包装)

 中身はふつーパンに味噌だれがついたえびふりゃーが挟んだるがや。 衣がふにゃふにゃだでかんわ。 味も少しあみゃーし。 えびの味もあんまりせんがね。


中身だがね

 食後にコーヒーでも飲もうとラウンジ内を歩いたら、アイスクリーム用冷蔵庫をハケーン!(☆。☆)キラーン!


アイスクリーム冷蔵庫

 おおぉ、中にはバニラとチョコのアイスバーがはいっとるがね。 タダなら食べなあかんが。 これが本当のロハす。


二種類の只アイス

 予定通り5時半にLH3188便に搭乗。 ほぼ満席だね。 最近はロシア人も多くて着陸したとたん拍手するのは辞めてけれ… 入国審査の行列をなんとかくぐり抜けてホテルに着いたのは午前0時頃でした。 疲れました(*_*)


ドモデドォヴォ空港

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