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2008年9月

2008年9月29日 (月)

ビール祭り@シュツットガルト

 ポルシェ博物館からの帰りにお昼ご飯を食べようと言うことで、シュツットガルトで開催されているビール祭り「Cannstatter Wasen」にやってきました。 ドイツではミュンヘンのオクトーバーフェストに次いで二番目に大きいビール祭りだそうです。


ビール祭り会場

 会場は一見単なる遊園地の様ですが、ビール醸造会社が設けるテントがあり、そこで特別なビールと料理が食べられます。


ビールテント


ビール樽を運ぶ6頭立ての馬車


テント入口

 テントの中は簡易テーブルが所狭しと並べられており、中央には生バンドの演奏ステージがあります。 会場でのビールは「マース」と呼ばれる1㍑のビールジョッキが普通サイズです。

 このビールはこのお祭りの為に特別に醸造されたもので、すっごく美味しい!happy02 ドイツを含めていろいろな国でビールを飲みましたがベスト3に入るぐらい美味い。 話しを聞いたら、その昔冷蔵技術が発達していない頃にはビール祭り用にまだ寒い3月にビールを仕込み、暑い夏を越せるように水分量を控えて作る特殊製法なため濃くて美味しいとの事で納得しました!


テントの中(中央はステージ)


「マース」と呼ばれる1㍑ジョッキ

 今回4人で行ったのでいろいろな料理を頼んでシェアしました。 どれもとても美味しかった♪  昼間なのでそれ程混んではいませんが、酔う程に生バンドに誘われて踊り出すグループがちらほら…


ニュルンベルグ風ソーセージ


特製チキンの串焼き(半身)


シュヴァーベン風ローストビーフ、赤キャベツとシュペッツレ沿え


生演奏で踊り出すグループ

 テントから出て会場を歩いていると、"THEY SKY SCREAMER"と書かれた遊具が…  どうやらクレーンで遙か高くにつり上げて、真っ逆さまに近い角度で空中ブランコをさせるみたいです。


"THE SKY SCREAMER"

 一緒にいた先輩がスピードとか高さに強い方で、どちらからともなく酔った勢いもあり、「やろうか」という事になりました。 ほとんど人がいなかったのに、我々がやることになって準備をしていると続々と人が集まってきます。 こうなっては日本男児のメンツにかけても後へは引けません。


野次馬

 かなりの高さまでつり上げられてから空中ブランコです。 実は以前オーストラリアへ行ったときに高度3000フィートからスカイダイビングした事があり、これぐらいは朝飯前でした…  観客に向かってVサインを出せるぐらい余裕がありました。


空中ブランコ中の私と先輩

 終わった後も私は平気の平左、余裕のよっちゃんいか状態です。 先輩は僕が泣きながら怖がると思っていたようで、非常に悔しがってました。(笑) で、この後仕事に向かいました。

ポルシェ博物館@シュツットガルト

 先日はポルシェ発祥の地であるオーストリアのグミュンドでポルシェ博物館を見ましたが、今回はドイツのシュツットガルトにあるポルシェに行きました。 目的は二つ。 一つは博物館見学、もう一つはポルシェの工場見学です。 アウトバーンを降りると標識に"PORSCHE"と書かれています。 程なくポルシェ工場にたどり着きました。


道路標識

 ポルシェ博物館の入口から中に入り、工場見学の時間まで待機します。 中にはいろいろなポルシェが展示してあります。


ポルシェ博物館入り口


受付


904/8GTS


906カレラ6


レーシングカー


カレラGT


クラシックカー


子供用のポルシェ

 待つことしばし、予約した午前11時のツアーより一つ前の10時半の英語の工場見学ツアーに参加できました。 

 残念ながら工場内は撮影禁止のため、博物館内のロッカーにカメラやビデオの類は預けて出発です。 ポルシェの工場はトヨタ提唱のジャストインタイム(JIT)システムを採用しており、メインの組み立てラインの他にコミッショニング工場と呼ばれる組み立てラインで使用されるダッシュボート等の必要部品をあらかじめ準備する工場やパワートレイン系のエンジン、ミッションを組み付ける工場がある。

 電子オーダー票にもとづいて作られたシャーシ(車体)は、塗装され組み立てラインに送られる。 そこでラインに流れるシャーシに合わせながらラインの横にある「屋台」方式のサブアセンブリーがコミッショニング工場で準備された部品をダッシュボードに組み入れていく。 

 各所には黄色と青色のランプがあり、作業の遅れやラインをストップさせる時はそれぞれのランプを点灯させる。 ランプに応じて「ジャンパー」と呼ばれる専門の応援部隊がラインの遅れを最小限にするために飛んでヘルプする。

 ラインの横では普通にレース用のポルシェも組み付けられていたりする。 ある程度は自動化ラインでくみ上げ、最終は熟練工が手作業でくみ上げるとの事。 

 ガラス、座席、ドア、ダッシュボードなどが取り付けられ組み上がったシャーシは「カー・ウェディング」と呼ばれる場所に送られ、別工場で用意されたパワートレインとここで「結婚」すると説明があった。(笑) ドイツの物作りの現場を間近で見て非常に勉強になった。

 見学を終えて帰る道すがら、現在建築中の新しいポルシェ博物館の建物が目に入った。 今年中には完成するみたいなので、是非完成したら行ってみたい。



The Porsche Museum
Porscheplatz 1
D - 70435 Stuttgart
Tel: (0711) 911 - 25685
Mo - Fr 9am - 4pm
Sa, So, bank holiday 9am - 5pm

☆おまけ☆
本日の帰りに所用でとあるポルシェディーラーに寄ったら、ガレージにポルシェ製のトラクターが二台置いてあったので激写しました! ナンバー付いていたので、現役で活躍している本物のトラクターだと思います。 珍しいでしょ。

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2008年9月28日 (日)

鮨元@フランクフルト

 今日の夕食は閉店が多いフランクフルトの日本食レストランの中で日曜日に営業しているお店「鮨元」に行きました。 本日はお寿司を食べに行ったので寿司カウンターに予約してもらいましたが、立派な鉄板焼きコーナーもあります。 ウェスティングランド(旧アラベラグランド)という高級ホテルの中にあります。


寿司カウンター

 かなりの人気店で午後7時ですが、席はほとんど一杯で、空いている場所も予約ずみの超人気店です。 予約していって良かった。

 さて、まずはビールで乾杯します。 突き出しに本日入荷したという新鮮なイカの塩辛が出されました。 とても美味しい♪



 三人で行ったのでつまみに刺身盛り合わせを一皿と、自分用にナス焼きを。 最初に出された刺身はヨーロッパのレストランである事を忘れさせるほど新鮮で美味い!(^u^)


刺身盛り合わせ


ナス焼き

 メインとして頼んだのがちらし寿司。 思ったより刺身の量が多くて、「これはまるで味の宝石箱や~」状態。 とっても美味しかったけど、シャリがちょっと酸味と甘みが強かった…


ちらし寿司

 後はホテルに帰ってマインハッタンの夜景を眺めながら床に着きました。


フランクフルトの夜景

SUSHIMOTO
Konrad-Adenauer-Str.7
(The Westin Grand Frankfurt)
60313 Frankfurt a.M.
Germany
Tel.: 069-1310057
月曜休み

2008年9月27日 (土)

アルザス日帰り観光(ストラスブール編)@フランス


 コルマール、ニーデルモルシュヴィール村と回り、フランクフルトへ帰る途中にストラスブールに寄りました。 ストラスブールは先月末に行っていますので、2回目になります。


ストラスブール大聖堂


雰囲気のあるレストラン


コチラも雰囲気がありますね


古そうな建物ですが、何か分からなかった…

 お昼がタルト・フランベだけでしたので、お腹が結構空いてきました。 街中を歩き回ってよさげなレストランへ入りました。 名前は"Le Schnokeloch"と書いてあります。


レストラン"Le Schnokeloch"


店内

 まずはじめにソーセージのサラダを注文し、次にスペアリブがよさそうでしたので頼みました。


ソーセージのサラダ


ソーセージのアップ

 ソーセージは今一つでしたが、スペアリブは甘みのあるソースを塗って焼かれた表面がパリパリ、中がジューシーで軟らかくとても美味しかった♪


スペアリブ


スペアリブアップ

 デザートにはクレムブリュレ。 ヨーロッパではこればっかり頼んでます。(^^ゞ  運ばれてきたそれは、青い炎を上げています。


燃えさかるクレムブリュレ

 さすがフランス圏のアルザス。 クレムブリュレも美味しい。 でも量がありすぎかな?笑



Restaurant Au Schnockeloch
2 Rue du Faubourg National
67000 Strassbourg
Tel: 03-88-13-45-04

アルザス日帰り観光(ニーデルモルシュヴィール編)@フランス

 いつも参考にさせて頂いているブログを拝見して知ったこの村。 コルマールから車で西へ20分程走った所にあります。 村の近くにはブドウ畑、ブドウ畑。


右を見てもブドウ畑


左を見てもブドウ畑


後ろを見てもブドウ畑


丁度ブドウが生っていました

 ブドウ畑を越えるとニーデルモルシュヴィール村が見えます。 とっても小さくて可愛い。


Niedermorschwihr村入口

 コルマールからそれ程離れていませんが、建物の様式や構造が若干違って見えます。 村の中をいろいろ走って見ました。


教会? 十字架が見える…


民家かな?


お店?


ワインのお店かな? つり下げ看板がおしゃれ


看板のアップ


きれいな色遣いの建物


ワインバーの看板かな?


雰囲気があって良いですなぁ

 さて、冒頭のブログ記事にジャムが有名なお店があると言うことで探して行ってきました。 後で知ったのですが、「ジャムの妖精」と呼ばれる世界的に有名なクリスティーヌ・フェルベールというパティシエールのお店なんですね。 伊勢丹でも取り扱ってるんだ。\(◎o◎)/!

 実はお店の場所が最初分からなくて、ここに一度入ったですが、パンやらハムやら雑貨を売っているので違う店だと思って村中を探し、片言のフランス語で村人に聞いたらやっぱりこのお店でした…(^_^;


フェルベールさんのお店「メゾン・フェルベール」


店内 右奥にはハム、ソーセージ類も売ってます


右の人睨んでるように見えますがちゃんと許可取って撮影しました!


ジャムの棚

 今回スーツケースが一杯なのでとりあえず一瓶だけジャムを買いました。 バラとラズベリーのジャム。 そして次の目的地であるストラスブールへ向かいました…(続く)

Maison Ferber
Rue des Trois Epis,
68230 Niedermorschwihr, France


バラとラズベリーのジャム

※帰国後追記
以前パリでフォションのジャムを何種類も買ってきたがあまり食べなかった娘が、フェルベールなんて知りもしないけど「このジャム超おいしー!」とあっと言う今に無くなりました。 僕も無くなる前に少し食べたけどとても良い甘みと香りで美味しかったです♪ 

アルザス日帰り観光(コルマール編)@フランス

 今日はフランスのアルザス地方にレンタカーを借りて日帰りで観光に出かけました。 アルザス地方とはフランスのドイツ国境側の地域で過去何度もドイツ領になった事もあり、フランスとドイツの文化や風習が入り交じった地域です。

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レンタカー

 フランクフルトを朝11時過ぎに出発しアウトバーンを走り、午後2時過ぎにコルマール(Colmar)に到着しました。

 ここコルマールは自由の女神像の制作者である彫刻家フレデリク・バルトルディの生誕地であり、街の入口に自由の女神が立ってます。


自由の女神@コルマール

 メルヘンチックで美しい街コルマールは、映画「ハウルの動く城」でもスタジオジブリのスタッフがロケに来て、その街並みや建物様式を参考にして映画の風景に取り入れたみたいです。

 実際にその街並みと映画の風景を見比べてみると良く似ている事がわかります…


コルマールの建物


コルマールの建物


セブンアンドワイ「『ハウルの動く城』の風景」から引用
"路面蒸気自動車が行き交う小さな広場"
© 2005 STUDIO GHIBLI


セブンアンドワイ「『ハウルの動く城』の風景」から引用
" 空中散歩でソフィーとハウルが二人で見た家々
"© 2005 STUDIO GHIBLI

 小さくて綺麗な街を観光していると時がどんどん過ぎていきますが、気がついてみるともう3時近くでお腹がぺこぺこ。 川沿いの"Winstub La Krutenau"というレストランで遅めのお昼を食べる事にしました。


Winstub La Krutenauレストラン

ラウフ川に面したテラス

 メニューを見て分かったのですが、このお店はアルザス地方名物の「タルトフランベ」(Tarte flambée)と呼ばれるピザみたいな料理専門店でした。 メニューは、"Nature"@6.50ユーロか"Ggratinée"@7.00ユーロの2種類。 主な材料はどちらもフロマージュ・ブラン、生クリーム、ラード、オニオンで違いは粉チーズがかかっているかいないかだけ。(^_^;


タルト・フランベ


タルト・フランベのアップです!

 お腹もふくれたので、街中を走っているトロッコ列車風の観光自動車に乗りました。


トロッコ列車風観光自動車


フランス語、ドイツ語、英語、イタリア語、日本語、他でアナウンスがあります。 狭い街中をくるくると走ってくれます。


コルマール駅


日本食レストラン


古い教会

楽しいコルマール観光もやや短くはありましたが、無事終了し次の目的地へレンタカーを走らせました…(続く)

2008年9月26日 (金)

ポルシェ博物館@グミュンド

 25日の木曜日の午後にデュッセルドルフからフランクフルトへ移動しました。 そして金曜日の今日はフランクフルトからオーストリアの某所へ仕事で日帰り出張です。 朝8時25分発のLH3630便でオーストリアのグラーツ空港へ向かいます。


朝日が眩しいフランクフルト空港


搭乗ゲートの案内板


LH3630 ユーロウィングの機体


オーストリアの田舎上空


グラーツ空港近く


グラーツ空港

 グラーツ空港から来るまで目的地まで行き無事に仕事終了。 帰りのグラーツからフランクフルトへ行く飛行機が満席で取れなかったため、復路はザルツブルグ空港発です。 

 ザルツブルグ空港へ向かう途中アウトバーンのドライブインに寄り遅めの昼食を食べました。 ドイツ風焼き豚のシュヴァイネ・ブラーテン。ドライブインにしてはなかなか美味しかった♪


サービスエリアのレストラン「ローゼンバーガー」


シュヴァイネ・ブラーテン

 ザルツブルグまでの道のりでアウトバーンに「ポルシェ博物館」の文字を発見。 一緒に行ったドイツ人の社長に聞いたら知名度は低いがオーストリアのグミュンドという街がポルシェ博士の地元でそこにも博物館があると言う。 夕方の飛行機まで時間があるのでそこに急遽寄ることに。


グミュンドの街


ポルシェ博物館の看板
ポルシェは1944年から50年までこの地で生産していたようで、ここは同社生誕の土地ですね。 看板に従ってたどり着いたポルシェ博物館は、思っていた近代的な物とは全く違った小さくてこぢんまりした当時を感じさせる建物。 


ポルシェ博物館


入口のドア


レジの様子


展示スペース入口


ミニカー

 レジを通って展示スペースへ。 まず歴代のエンジンや当時を偲ばせるポルシェ関連のグッズが展示してあります。


古い小物類


昔のドライビングゴーグル


歴代のエンジン


1957年製1500-GSカレラのエンジン


1959年製1600GSカレラのエンジン

 先へ進むと珍しいアルミボディの車やレーシングカーがいろいろ展示してあります。


アルミ製356-ALUとその木型


1966年製906カレラ6ガルウィング


Formular Super Vee


モデル名メモるの忘れました


事故死したジェームスディーンが乗っていたスパイダーの木型

 ポルシェ博物館を楽しんだ後、ザルツブルグの空港に向かいフランクフルト行きのオーストリア航空に乗りました。


ザルツブルグ空港


オーストリア航空OS269

 午後7時5分のフライトが飛び立つ頃には空港は夕闇に包まれていました。 でも雲の上に出るときれいな夕焼けが…


ザルツブルグ空港を飛び立つ所


雲海の上は明るい

 予定通り午後8時15分にフランクフルトに到着しました。 疲れた…


フランクフルト空港へ着陸

Porsche Automuseum
Pfeifhofer GmbH - A-9853 Gmünd
Tel. / Fax +43 (0)4732/2471
Mobil: +43-664-2002911
email: info@auto-museum.at
冬期営業時間 10:00~16:00
夏期営業時間  9:00~18:00

グミュンドのポルシェ博物館を話題にされている巷のブログ
356coupe
http://356coupe.blog.hobidas.com/archives/article/48713.html

2008年9月23日 (火)

Fischhaus@デュッセルドルフ

 今日は旧市街にあるシーフードレストラン"Fischhalle"で夕食を食べました。 デュッセルドルフでは結構有名みたいで、たくさんの人で賑わっています。 入口を入ってすぐ右側には鮮魚とシーフード系の前菜がショーケースに入って並んでいます。


レストラン入口


鮮魚たち


シーフード系の前菜

 店員のお薦めもあり、本日はヒラメ系の魚と熱帯魚みたいに青みを帯びた「パパガイ」という魚です。 (パパガイを後で調べたら「ブダイ」でした。)


手前が青みを帯びたブダイ(papageifisch)

 ワインはお店のマネージャーがお勧めする辛口リースリングです。 前菜は適当に頼んだらエビのオイル煮、イカやらキノコやら野菜の盛り合わせが来ました。 オイスターも頼みました。


リースリング


エビのオイル煮


前菜盛り合わせ


オイスター

 期待した魚二種は残念な事に両方ともジャガイモやらオリブやらと一緒にごった煮風にされていました。 これじゃ魚の味わからん!


パパガイのごった煮


ヒラメのごった煮


パパガイがお皿に乗りました

 味自体はトマトベースで悪くはありませんが、この調理だと魚の鮮度が良くても悪くても分からないですね。 塩焼きみたいな感じが良かったんですが、後の祭りです。 まあ、取引先の接待なのでしょうがありません。

 この後はデザートを食べました。 質より量かと最初思いましたが、なかなか美味しかったです♪


デザート

Fishhaus
Berger Str. 3-7
40213 Düsseldorf
Tel: 0211 854 98 64

2008年9月22日 (月)

ボーデン湖観光@ドイツ

 今日はチューリッヒから国境を越えてドイツのシュツットガルトに移動です。 一緒に来てくれている取引先ドイツ人社長のポルシェで出かけます。



 途中スイスとドイツ(そしてオーストリア)の国境にあるボーデン湖に立ち寄りました。  ここにはライン川も一旦流れ込み、さらにドイツ方面に向かって流れ出しています。 湖水は透明度の高い清水のような水です。 


ボーデン湖

 お昼ご飯を湖畔で食べるのが決まっていましたので、お昼時間まで近くのコンスタンツ市を散歩しました。 コンスタンツは1414年にキリスト教の公会議が開かれた由緒ある街です。 


コンスタンツ市街


うさぎのゲロゲ~ロみたいな噴水


雰囲気のある入口

 小一時間ほど散策してお腹の空いた頃に湖畔のコンツィール(Konzil)と呼ばれる建物にあるレストランで食べる事にしました。 ここは1414年の公会議(コンツィール)で教皇選挙会議に使用されたみたいです。


レストラン


テラス席

 最初に定番のパンケーキのスープ(Flädlesuppe)を。 ドイツ風のちょっぴり塩が立ったコンソメに千切りのパンケーキが入っています。


パンケーキのスープ

 お次はボーデン湖で採れたツァンダーと呼ばれる白身魚のバター焼きです。 美味いです♪


ツァンダーのバター焼き

 食事の後はシュツットガルトへ近道の湖の対岸にあるメーアスブルグ(Meersburg)へ渡るためにカーフェリーに乗ります。 結構大きなフェリーで、中も広く、カフェもあります。


カーフェリー


入れ違いで到着したメーアスブルグからの同型フェリー


広々としたデッキ(強風で肌寒いので閑散としてます。)


カフェ・エリア

ボーデン湖の周りではワイン作りが盛んで、メーアスブルグでもワイン畑が広がっていました。 今回は時間がありませんでしたが、次のチャンスに地場のワインを楽しんでみたいと思います。 メーアスブルグに到着して、一路シュツットガルトに向かいました。


メーアスブルグのワイン畑

2008年9月21日 (日)

ミラノ⇒チューリッヒ@LX1617

ミラノでの仕事を終えて、本日スイスのチューリッヒに移動しました。 乗ったのはスイス航空の小型ジェット機です。


LX1617便へ歩いて搭乗


機内の様子

ミラノからチューリッヒまでは丁度一時間のフライト。 眼下にはアルプスの山々が広がります。


アルプスの眺め1


アルプスの眺め2

アルプス山脈を越えて程なく街らしい景色が見えて着陸となりました。


チューリッヒ郊外の街並み


チューリッヒ空港

今回は諸事情で五つ星のホテルに泊まることができました。 目の前にチューリッヒ湖が広がる歴史と格式あるホテルです。


ホテル入口


ホテル室内


窓の外にはチューリッヒ湖が望めるテラスが

ホテルにチェックインしてから、チューリッヒ湖に面したシーフードレストランでお昼ご飯を食べる事に。 この日は天候が悪かったので室内で食べましたが、天気が良ければ屋外席が気持ちよさそう…


レストラン


屋外席

まず前菜として山羊のチーズが乗ったサラダを。 次にツァンダー(パーチ)のフライを選択。 そして絶対量が少なくてなかなか市場に出回らないと言うスイスワインの白を飲みました。 


グリーンサラダ、山羊のチーズ添え


ツァンダーのフライ


スイスの白ワイン

fischstube zurichhorn
Bellerivestrasse 160, CH-8008 Zurich
Tel: 044 422 25 20

2008年9月20日 (土)

オマカセ@ミラノ

さて、この日ミラノの市内観光を終えてから、不案内なミラノでの夕食に選んだのは地元にお住まいの方のブログミラノ№1という栄誉に輝く日本食の「Sushiteca O-ma.ca.se(スシテカ・オマカセ)」というお店です。


店舗入口

お店には開店時間の少し前に到着しましたが、お店の方が快く入れてくれました。 店内は落ち着いた雰囲気でカウンターとテーブル席があります。


寿司カウンター

この日は前菜とお鮨とひとくち麺で35ユーロぽっきりの「シェフのお薦めお任せコース」にしました。 まず、創作系の一品が乗った白い大皿が登場。 

写真上から時計回りに、「豚つくねのトマト風味焼き」、「手羽先の味噌煮込み」、「大根と沢庵のサラダ」、「小イカのバター醤油焼き」、「キスの天ぷら」そして中央に「ひじきと昆布のマリネ」。

どれも美味しかったですが、特に「小イカのバター焼き」が新鮮なイカと風味豊かなバター醤油味で絶品happy02sign01、また「ひじきと昆布のマリネ」は滋養あふれる旨さでしたlovelynote


今週の前菜7種盛り

次に盛り合わせ鮨が登場。 写真左下はこの店の創作と思われる「カマの焼き鮨」。 シャリがちょっと軟らかめではありましたが、どれもネタは新鮮で美味しかった♪


お鮨盛り合わせ

次いでお蕎麦かうどんが選べるひとくち麺。 今回はうどんをチョイス。 麺は我が家にもある製麺機で作ったような素人っぽい仕上がりではありますが、むちむちとしてすっきりとしたツユにマッチして満足です。


ひとくち麺(うどん)

最後にデザート。 抹茶プリンやアイスといった選択肢もありましたが、「和風バニラプリン」に惹かれました。 濃厚でとても美味しいプリンに舌鼓を打ちましたnote



ミラノに行ったら是非また行きたいお店ですsign01

O-ma.ca.se
via san fermo della battaglia 1
20121 Milano
Tel/Fax: 02-36517020

ミラノ市内観光@イタリア

今日はミラノ市内を観光しました。 ホテルがミラノ郊外のソランノにありましたので、電車でミラノ北駅(カドルナ)まで電車に乗って、それからドゥオモがあるあたりまで徒歩でやってきました。


ダンテ通り(Via Dante)


野菜を花にして売る路上中国人

日本未発売のアルファロメオの新車"MiTo"が走っていました。


MiTo

お腹が空いたので、ダンテ通りのカフェでお昼を食べました。 イタリアで初めて食べるスパゲティ・カルボナーラ。


マジェスティック・カフェ


スパゲティ・カルボナーラ

お腹が一杯になって、次に向かったのはポルディ・ペッツォーリ美術館(Museo Poldi-Pezzoli)。 なんか想像していたのとは違うテナントも入った普通っぽい建物にありました。


ポルディ・ペッツォーリ美術館


美術館入口

美術館では、この美術館のシンボルになっている「若い貴婦人の肖像」や金銀細工、ガラス、家具、武具などを楽しみました。


ボッライウォーロ作「若い貴婦人の肖像」


金細工時計


ガラス製品


ステンドグラス


甲冑

次に向かったのが「ブレラ絵画館」。 館内が撮影禁止なので、建物と中庭のナポレオン像だけ写真を撮りました。


ブレラ絵画館


ナポレオン像

絵画を楽しんだ後は、夕食までまた散歩。 絵画館の近くには偽物臭いアンティークの露天が出ていました。



またしばらく歩くと突然大きなウサギのオブジェが…
なんなんだろう??

2008年9月19日 (金)

ビラでのレセプション@ミラノ

 今日はお客さんを招いてのレセプションがミラノ市内でとあるビラを貸し切って行われました。 


ビラ入口


ビラのホール

 レセプションはメイン料理が出ずにつまみ系がメインです。 カナッペやイタリア風天ぷらに加えスモークサーモンや生ハムがふんだんに出てきます。 お酒はスプマンテや赤、白ワインです。  サーモンや何種類もある生ハムが美味しかったのでお変わりしました。


盛り上がるお客さん達


スモークサーモン


生ハム実演即売

 一昨年ぐらいからイタリアではレストラン等が完全禁煙になったので裏庭のテラスが喫煙スペースとして開放されています。 僕はタバコは吸いませんが、9月にしては温かいこの日外の空気が気持ち良かったです。


裏庭

 外で涼んで戻ってみると、締め(?)のパスタが出ていました。 ほうれん草のニョッキとファルファッレの二種類。 



 デザートのシャーベットが美味しかったですが、酔いもあって写真撮るの忘れちゃいました。(^^ゞ

2008年9月18日 (木)

マジョーレ湖観光@イタリア

今日はミラノの北にあるイタリアで二番目に大きいマジョーレ湖(Lago Maggiore)に観光に来ました。 ミラノからは約70kmあります。


マジョーレ湖

まず最初に立ち寄ったのが、"Villa Taranto"という名前の植物庭園です。 16ヘクタールの敷地には多くの樹木や花々が育っています。


パンフレット


Villa Taranto入口


噴水のある庭

僕が言ったときにはチューリップのシーズンは終わっていましたが、代わりにダリヤがたくさん咲き誇っていました。


ダリヤその1


ダリヤその2

植物園の中にはチャペルもあり礼拝ができるようになっています。


チャペル外観


チャペル内観

Villa Tarantoを後にし、湖畔をしばらくドライブしてからお昼を食べに"Milano"というレストランに来ました。 桟橋のようにつきだした客席からマジョーレ湖を良く見渡せます。


レストラン入口


レストラン受付


店内


湖に臨む席

最初に出てきたのは、お店からサービスで出された湖でとれた白身魚の甘酢あんかけ風。 


白身魚の甘酢あんかけ風

自家製と思われるグリッシーニがとても良い風味で病みつきに… バターもミルクの味が濃厚で止められません。



前菜には牛肉のカルパッチョ。 新鮮な赤身の薄切りをオリブオイルとレモン風味で頂きます。 薄切りのパルミジャーノもとても美味しい♪


Carpaccio di manzo

メインはマジョーレ湖で採れるコレゴーネというマス科の魚をバターでムニエルにしたものをチョイス。 これも(゚Д゚ )ウマー


Coregone alla burro e salvia

とても楽しい半日観光でした。

Ristorante Milano
Corso Zanitello 2 - Verbania Pallanza (VB)
Tel: 0323.556816

2008年9月15日 (月)

「ぐじ弁」@空弁

 今回もお約束(?)の空弁を食べました。 新しいシリーズなのかぐじ(甘鯛)を使った空弁byみち子です。


ぐじ弁@1050エン

 みち子の空弁シリーズの鯖寿司とかと同じ様な形態のお寿司を期待してあけましたが、ちょっと違ってびっくり。 薄衣で天ぷらにしてあるぐじが上に乗ったお寿司です。 



 お寿司自体にはそれ程味はついていなく、さっぱりと付属のゆず塩を振りかけて食べる事になっています。 ぐじはしっとりした食感で悪くはないですが、寿司飯がろうそくの蝋のように硬くなる三歩手前のような感じで今ひとつです…



 まあ一度話しの種に食べるのはいいでしょうね。 ごちそうさまでした。

LH737/LH3888@ルフトハンザ

 前回の出張から帰って10日程でまたヨーロッパへ逆戻りです。 今回はLH737とLH3888を乗り継いでイタリアまで行きます。 今日のセントレアはどんよりと曇っており、午後から雨模様かな。
 

セントレア駐機場

 滑走路に変わった飛行機を見つけました。 "DREAM LIFTER"とは米国ボーイング社の工場へ収める飛行機の胴体など大型部品を運ぶ専用機です。 ずんぐりむっくりの胴体はどこか僕と同じ匂いがして好感が持てます。(^^ゞ   そうこうしているうちに離陸です。


DREAM LIFTER


離陸しました


秋模様の空

 今回フランクフルトまでは満席でビジネスへ無料アップグレードしてもらいました (^○^)。  今回食事は洋食を選びました。 サラダとオードブルにはドライビーフ、トマト&モッツアレラチーズ。 ワインはイタリア産シャルドネを。


昼食のサラダとオードブル


2006 Chardonnay Trentino "Virtuoso" Casa Girelli

 メインには「舌平目のアーモンド焼」を注文しました。 どう見ても火の入れすぎです。 パスタが一部乾燥パスタになっています。 舌平目も鶏肉のようにパサパサしてます。(>_<)


舌平目のアーモンド焼

 今回は疲れていたのか、映画も見ずに食後結構眠れました。 途中で空弁を食べたり、今回の出張プランを立てたり(急なので、二週目以降ホテルとか旅程詳細が未定))して過ごしているうちに着陸が近づきました。 夕食にも洋食でプロシュート入りペンネパスタをチョイス。 ペンネ自体は悪く無いけど全く味がない… 塩をかけて塩味で食べました。


プロシュートハム入りペンネパスタ

 そうこうしているうちにフランクフルトに到着です。 天候はまあまあですな。


空からのフランクフルト


フランクフルト空港

 空港に到着してからマルペンサ行きの乗り継ぎ便に乗るためにターミナルを移動。 そうそう、フランクフルト空港は今年から完全分煙になったので、通路に禁煙スペースが設けられています…


喫煙ブース

 パスポートコントロールが結構混んでいたのでどうなるかと思いましたが、なんとか時間内に乗り継ぎ完了。 離陸後爆睡して気がついたらマルペンサに到着です。 


マルペンサ空港


マルペンサ空港ビル

さて、今日から3週間弱の出張の始まりです。 がんばろう。

2008年9月 3日 (水)

LH736@ルフトハンザ

 フランクフルトでの業務も終わり、いよいよ帰国です。いつも通りフランクフルト空港から名古屋行きのLH736に乗ります。 いつもは素通りする空港の風景をなんとなくカメラに納めてみました…


中央コンコースとフライト案内板


ホンダフィットが展示されてた


おもしろい広告


セグウェイみたいな空港専用スクータ

 日本行きの飛行機が出るターミナルCから搭乗です。 ラウンジの眼下には大きなルフトハンザの機体が。 デリー行きかな?



 予定時刻を少し遅れて搭乗です。 今日の便は結構空いてます。 最近は燃油代も高騰しているので名古屋発着便ではガラガラだと欠航になるケースもあるみたい。


離陸しました

 離陸して1時間半ほどたった、ドイツ時間午後4時に夕食が来ました。 今回は「牛テンダーロースの和風ステーキ」にひかれて和食をチョイス。 まずは「前菜」、「突き出し」、「おしのぎ」がやってきました♪



 次に待ちに待ったテンダーロイン。 でも量が少なめで餡かけ風になってます。 ちょっといやな予感 (;^_^   食べてみると予感があたり、ちっとも美味しくありませんでした。 肉が固くて、臭くて…(涙)  お腹を満たすためにチーズを少しもらって食べました。




チーズ盛り合わせ

 デザートにはフルーツを食べたのですが、ドイツ人キャビンアテンダントがオーストリアからの絶品のケーキがあるから是非食べろと言うのでケーキももらいました。 でもシナモンの味しかしなもん。


フルーツ盛り合わせ


オーストリア発ケーキ

 今回は飛行機の中で仕事のレポートを少しまとめて、仮眠しました。 4時間程眠ることができました。 そうこうしているうちに日本にあと2時間程で到着するタイミングで朝食が運ばれて来ました。 今回は洋食をチョイス。


朝食

 朝食を終えて、雲の海をクルーズする事しばし、セントレアへ向け下降体制に入りました。 雲を抜けると常滑近辺は雨模様…


窓から見える雲の海


地上は雨模様


船をアップしてみました


空港はすぐそこ


空港のランウェイ見えた!


ランディング

揺れもほとんどなく、無事にセントレアに到着しました。 (^◇^)  二週間にわたる今回の出張も無事終了です。

2008年9月 1日 (月)

シーフードレストラン@フランクフルト

 ビジネスランチをしにレーマー広場近くのシーフードレストラン"Fische Franke"に行ってきました。 このお店はシーフードの総菜を店頭で購入して食べられるビストロコーナーとレストランコーナーに分かれています。


レストラン側


ビストロ側ショーケース


レストラン店内

 最初にオイスターを半ダース頼みました。


オイスター

 メインはタラのシュニッツェル。 ややヘビーでしたけどなかなか美味しかったです♪



Fisch Franke
Domstraße 9-11
60311 Frankfurt
Tel.: 069 / 296 261

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