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2009年1月

2009年1月25日 (日)

バームクーヘン@クロイツカム

ドレスデンのお土産屋さんで買ったバームクーヘンを早速頂きました。 ドレスデンの老舗クロイツカム謹製です。


バームクーヘン


バームクーヘンアップ

小麦色のバームクーヘンは外側が砂糖でグレイズされています。 本場ドイツのバームクーヘンはバターたっぷりでしっとり生地かと思いましたが予想外でした。 甘さも控えめで素朴な感じ。 ごちそうさまでした。
 

帰国いたしました (`・ω・´)ゞ

 フランクフルトで一夜を過ごし、いよいよ帰国の朝です。 フランクフルトに来た二週間前は寒波ですごく寒い
朝もありましたが、帰国日の朝は天気も良く割と暖かでした。


ホテルの窓から見えるフランクフルトの朝

 お昼頃にチェックインして、ラウンジに行くと小腹が空いてきました。 酸辣湯とリガトーニを食べました。 リガトーニは屋台みたいにお姉さんが目の前で調理してくれまっせ。 ロハのものは何でも美味い♪

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2009年1月23日 (金)

ICEでは気をつけろ!(`Д´)

 プラウエンでの仕事も無事終了し、取引先の人の車で次の目的地であるアルブシュタッド市に移動し一泊しました。 次の日取引先の事務所で仕事を済ませ近くでお昼ご飯。 日替わりメニューの「ラームシュニッツェル(Rahmsnitzel)」を食べました。 日本語で言うとトンテキ・クリームソースです。 塩味が少々強めでしたがおいしゅうございました♪


付け合わせのサラダ


ラームシュニッツェルと付け合わせのシュペッツレ

 さて、お食事の後も打ち合わせを続けてから、シュツットガルト中央駅に送ってもらい、一人寂しく夕方のICEでフランクフルトへ移動。


ICE

 ちゃんと指定で二号車の27番座席を確保したのに、重い荷物を引きずってたどり着くとドイツ人がすわっとる!! 「すいませんが、ここ僕の席じゃないですかぁ?」とチケットを見せると、「これは三号車だから、隣の車両だよ」と言いやがる。 でも最初に乗ったのが一号車で、その次の車両がここだから間違いないと思ったが、しつこく「隣だ隣だ!」と言い張る。 そこへ近くにいた女性のドイツ人乗客が「これは二号車よ!」と助け船を出してくれた。 僕も切符を見せて「やっぱりここだと思うけど、あんたの切符は?」と聞くと奴は持ってない。 結局しぶしぶ座席を空けた…(´ヘ`;)ハァ 座席に座って良く周りを見てみるとやっぱりそこいらで「ここは私の席!」、「ここは僕の席!」とやってる。 どうやらICEでは座席指定お構いなしに適当に座ったモンがちみたいな雰囲気が横行している! 旅慣れていない日本人の皆さん、ダマされちゃいけませんぜ。 ICEに乗るときは気をつけてください!!

 で、無事フランクフルトに到着しました。 さっそくひげ松に日本飯喰いに行ってカラオケ行こうっと♪

2009年1月21日 (水)

火薬塔レストラン@ドレスデン

 プラウエンからドレスデンに戻り、夜は旧市街での食事に連れて行ってもらいました。 何でもバロック時代のテーマレストラン"Pulverturm"と言います。 Pulverturmと言うのは「火薬塔」と言う意味で実際に火薬塔として使用されていた建物らしいです。 フラウエン教会近くで人形がお出迎えしてくれます。


案内役?


レストラン入口

 中に入ると石造りで、またまたお人形がお出迎えです。 お店の中の部屋部屋はテーマ毎にいろいろつくりが微妙に違います。


お出迎え役


シャンデリアの間

 我々は大広間みたいな所に通されました。 まずは生ビールで乾杯。 料理はプラウエンで食べたお昼が遅くて重かったので、魚にしました。


Raderbergerの生ビール

 料理を待つ間付け合わせのサラダで話が弾み、ビールが無くなりました。 せっかくのなので地場ザクセンの白ワインを一杯注文しました。


サラダ


ザクセンワイン

 メインのツァンダームニエル風。 大量のグリンピースにクリーム系のソースがかかっています。 付け合わせは"ポテト・シュトゥルーデル・タワー"だそうで、巨大春巻きみたいなもの。 ぱりっとしたパイ生地の中身はマッシュポテト。


Gebratenes Zanderfilet 13.50オイロ.

 食事が終わって、他の部屋を見ながら出口まで歩きました。 なんか手錠があったり、鉄格子があって牢屋みたいな感じの部屋があっておもしろい。 大広間も雰囲気ありますねぇ。


手錠


鉄格子が奥にあるけど何の部屋だろ


大広間

 出口近く子豚の丸焼き発見! しまったこれにすれば良かったと少し後悔しましたが、アフター・カーニバル・アンド・フェスティバル。(by 仮面のりだー) 


子豚の丸焼き

 パンも大きめの奴を自家製の釜で焼いていましたぜぇ! なるほど美味かった訳だ。



 ドレスデンに行かれたら是非一度行ってみてください。

Pulverturm an der Frauenkirche
An der Frauenkirche 12
D-01067 Dresden
HP:http://www.pulverturm-dresden.de/index.php?page=anfahrt

レース刺繍の博物館@プラウエン

 今回訪れたプラウエンの街は、100年以上前からレース刺繍が盛んな土地として世界的に有名で、現在も多くのレース刺繍業者が存在して高品質なレース刺繍製品を生産しています。 今回レース刺繍の歴史を展示している博物館を2カ所回りました。

PLAUENER SPITZENMUSEUM
 先ほどお昼ご飯を食べた旧市庁舎のハインリッヒ・レストランの上にあるレース刺繍の博物館です。


レース刺繍博物館の看板

 博物館を入ると廊下があり、その左右に展示室があります。 左側の部屋にはシフリータイプのレース刺繍機が置いてあります。


廊下


展示室

 シフリー機とは垂直に張られた原反生地の表側から上糸が通された針が挿入されて、裏側に貫通した所を「シャトル」と呼ばれる部品に入った繭の様に固めて巻かれた下糸がくぐり「縫い」を形成する仕組みです。 原反生地は「パントグラフ」と呼ばれる装置で六倍に拡大した図柄に沿って動かして位置を変え柄ができあがります。


シフリー機


シフリー機のパントグラフ部分

 展示室にはいろいろなレースのカラー(襟)やテーブルクロスが飾られています。 テーブルクロスは精度を出すために一つの柄がジグソーパズルのように何枚にも分けて生産され、最後にミシンを使った手作業で縫い合わされます。


カラフルなカラーたち


テーブルクロスの一部分


一つの柄が小さなパーツに分けられて生産されます


昔の作業風景

 また、本縫いミシンを応用した多頭刺繍ミシンも展示してあります。 1932年製のドレスデンにあったWurker社製です。


多頭刺繍ミシン

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フォクトランド料理@プラウエン

 ドレスデンから車で1時間半ほどかけて、商用でプラウエンに来ました。 お昼過ぎに連れて行ってもらったのが旧市庁舎にある「ハインリッヒ」というお店です。


旧市庁舎(Alten Rathaus)

 古めかしい扉を開けると階段がありそこに石造りの地下にお店があります。


お店の入口


入口下の階段

 とりあえずビールで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )じゃないですが、ドイツなんで昼間から地場のSternquellビールを注文。


Sternquellのビール

 始めにキノコのスープを頼みましたが、これが濃厚でキノコの風味があってとても美味いです!


Champignoncremesuppe 2.9オイロ

 メインには地場の物を食べたいとお願いしたら、プラウエンを含むこの辺の旧名である「フォクトランド」の名物料理のザワーブラーテンを勧められましたので注文しました。 「クロス(Klöß)」と「リンゴの赤キャベツ」添え。


Vogtländischer Sauerbraten dazu Apfelrotkohl und Klöße 8.90オイロ也

 ザワーブラーテンとは、牛肉などをマリネにして焼いた料理。 すっぱめのグレイビーソースがかかっています。 肉の味は子供の頃に食べたかつおの缶詰の味がします。 付け合わせのクロスは、ジャガイモ団子。 弾力がありモチモチした食感がいいです。 デザートとして甘いソースをかけて食べても日本人にはいけると思います。 (ドイツでは甘いクロスは食べないそうですが…) ごちそうさまでした。

Heinrich´s - Inh. Frank Schierz
Altmarkt 1a
08523 Plauen
Tel.: +49 (0) 37 41 - 14 92 99
Fax. +49 (0) 37 41 - 14 92 98
HP: http://www.heinrichs-plauen.de/heinrich.html

2009年1月20日 (火)

日本食レストラン@ドレスデン

 ドレスデン旧市街でのプチ観光と買い物を終え、夕食でも食べるべぇとネットで情報検索しました。 一人で食事を取る場合は日本食レストランの寿司カウンターに座って職人さんと会話しながら寂しさを紛らわしながら食事するのが好きなので、ネットで評判の良かった旧市街のヒルトンホテルの中にある「小倉」と言う日本食レストランを予約しました。 ヒルトンに入って左奥の看板がある階段を登ってまっすぐいった所です。 電話ではカウンターをお願いしましたが、テーブル席しか空いていないと言うことでした…


ドレスデンのヒルトンホテル


地階ロビーにある看板


階段を登った一階(日本で言う二階)にある入口

 入ってすぐにある寿司カウンターはガラガラ、鉄板焼きコーナーも無人で、奥にあるテーブル席には先客が2組のみ。 店員さんに「寿司カウンターはいっぱいなんですか?」と聞くとはぐらかす感じで「こちらのテーブルでお願いしています。」と返答された。 ちょっと嫌な感じ…


鉄板焼きコーナー

 本日のお任せ40オイロと生ビールを注文しました。 ビールと揚げ出しなすが出てきました。


ラーデベルガー(Radeberger)のピルス


揚げ出しなす

 ついでお刺身三種とほうれん草のおひたしが出てきました。 アジのたたきは新鮮で美味しかったけど、マグロのトロっぽい奴は少しばかりニオイがします。(^_^;  おひたしは薄味の美味しいおひたしでした。


刺身三種


ほうれん草おひたし

 次に海外在住者にはとてもうれしい根菜系の煮物。 ドイツで採れた野菜を使用しているそうです。 僕にはやや甘めでしたがなかなか美味しい煮物です。


根菜の煮物

 次に和風ステーキが登場。 大根おろしを入れたポン酢で食べます。 上手にレアで焼けていますが堅いのが残念。



 お次はえびしんじょの椎茸詰め天ぷらが出てきました。 カリッと揚がってとても美味しい一品です♪


椎茸えびしんじょ詰め天ぷら

 最後は締めのお寿司と赤だしです。 残念ながらネタの鮮度はそれ程でもなく、シャリもご飯がべっちょり気味です… 赤だしはなかなか美味しかった。





 ウェブではフランクフルト在住の人がフランクフルトの日本食レストランより美味しいと書いていましたが、残念ながら鮮魚系についてはそうは思いませんでした。 しかしその他の料理については海外で食べる和食レストランの標準以上のレベルだと思います。

 ただ、これは担当ウェイトレスだけなのかも知れないが、まだビールがグラスに三分の一残っているのになんどもお代わりを聞いてくる強引な所と全体的に暗い雰囲気は改善して欲しいなぁ(^_^;)

Restaurant OGURA
im Hilton Dresden 1.Etage
An der Frauenkirche 5. 01067 Dresden
Tel +49-351-86 42 975
Fax+49-351-49 67 392
営業時間 12:00~14:00 17:30~22:00
月曜休
Web:http://www.ogura-dresden.com/

日本人ソムリエのお土産物屋さん@ドレスデン

 フラウエン教会を後にしてふらふら歩いていると、「日本人の方ですか?」と声を掛けられました。 「20数年ぶりに逆ナンか!?」と思ったらちょうど前を通りがかった土産物屋の日本人でした。orz

 気を取り直して話しを聞くと、ワインのソムリエの方がドイツワインを中心に扱うお店だと言う事で興味を持って行きました。 ドイツ人が経営するリメンバードレスデンの地下にお店がありました。 ワインを中心にいろいろなお土産もあります。 

 入店した時にはドレスデンがあるザクソン地方ワインでも買おうかともともと思っていたのですが、非常に良い赤ワインがあるとの事で、それを含めて4本もワインを買っちゃいました。 衝動買いです。(..;)


お勧めワイン他


日本へ発送してくれるアイスワイン等

 それからドレスデン老舗のバームクーヘンが美味しいと言うことで、バームクーヘンと、初めてみたワインジャムの赤を一つ買いました。


ドレスデン老舗のバームクーヘン


珍しいワインジャム

 店長でソムリエの沼尻さんは、物腰軟らかく丁寧にワインについて教えてくれます。 ドイツに10年以上住まれていて、ドイツの美味しいワインが日本ではあまり知られていないのを残念に思いこのお店を開かれたそうです。  買ったワインやお土産の味は後日またブログに感想を載せたいと思います。


ソムリエ店長の沼尻さん


お店の入り口


お店の地図です

DWG HANDEL(デーヴェーゲーハンデル))
Im Remember Dresden
An der Frauenkirichi 13
Tel: 49-351-2092931
Fax: 49-351-2092932

アルトシュタッド@ドレスデン

 フランクフルトから飛行機に乗って旧東ドイツのドレスデンにやってきました。 ホテルはネットで適当に予約した朝食込み1泊10,200円の"WestinBellevue"と言うホテル。 値段からしてあまり期待していなかったのですが、なかなか大きくて立派です。 部屋も清潔で広めです。 いつもながら有り難うHISさん。_(._.)_

ホテル入り口


部屋の様子

 チェックインしてその後の予定もなかったので、旧市街(アルトシュタッド)でも見るべぇとフロントに行き方を聞いたら、なにやら裏庭から歩いて橋を渡って行けるって事で、歩いてみました。


ホテルの裏庭

 なるほど川向こうに確かに旧市街らしき建物群が並んでいます。 手前の左側には橋もあるので、橋を渡ってみました。


ホテル側からみた旧市街


橋を渡るとすぐ旧市街ね

 ガイドブックも持たずに、下調べもテキトーなのでなんの何がどの建物なのかよく分からないですがホテルでもらった地図を頼りに歩きます。


王宮なのかな?


多分オペラ


多分ツヴィンガー宮殿だと…(^_^;

ツヴィンガー宮殿らしき所で博物館みたいな物が。 3ユーロ払って中に入ると鎧やら武器が陳列してございます。 説明書きは全てドイツ語なので何が何だかわかりません…


博物館の中ね


お洒落貴族の鎧なのか?


多分オスマントルコの鎧

 博物館を見終わっててくてく歩いて行くと長い壁画が。 確か、なんとかの行進って言う有名な壁画だと思い写真をパチリ。


何とかの行進?

 壁画を抜けてしばらく行くと空襲で焼失し再建されたフラウエン教会にたどり着きました。 教会の中に入ろうとするとお姉さんが「乗るのか、乗らないのか?」見たいな事を聞いてくる。 良く話しを聞くと教会の展望台に8ユーロで行けるとのこと。 高いところが結構すきなので、レッツゴー!陰陽師。


フラウエン教会

 エレベータを降りたら目の前が展望台かと思ったら大間違いでした。 心臓破りの長い螺旋廊下をぐるぐるぐるぐる登って、さらに非常螺旋階段みたいなのを登り切るとやっと展望台です。


螺旋の廊下から見える教会の内部

 心臓が破れるかと思って途中でやめようかと思ったが、きてみて良かった! ドレスデン市内が一望出来てとても素敵です。


お城とかオペラの方角


なんだかよく分からない建物


歩いて渡ってきた橋が見えます。 その先にホテルも。


市庁舎と十字架教会

 眺めに満足して、地上へ降りて教会の内部も見学。 でも残念ながら撮影禁止なので画像はありません。

 この後ふらふらとさらに散歩はつづきます…

2009年1月19日 (月)

とんこつラーメン@フランクフルト

 フランクフルトで本格的なラーメンが食べられる「夢谷」に月曜日限定のとんこつラーメンがある事が分かり、本日食べに行きました!


夢谷

 「夢谷らーめん」と名付けられたとんこつラーメンは9.50オイロ。 1.50オイロで替え玉が出来るみたいっす。∈^0^∋


限定メニュー

 待つこと5分程で夢谷らーめん登場。 少し薄めのとんこつスープにキクラゲ、ネギ、紅ショウガ、ゆで卵が乗っています。 表面に小さな赤い点のようなものが見えるけどラー油かな?



 スープは少しシャビシャビしてるけど、とんこつの味は結構して美味しい♪。 麺も硬めでスープに合うとです。


やや太めの麺

 海外で美味しいとんこつラーメンが食べられるのは本当に嬉しいですね。 ごちそうさまでした。

2009年1月18日 (日)

クロスターホフ@フランクフルト

 今日はmitziさんに教えて頂いたドイツ料理のお見せクロスターホフ(Klosterhof)に行ってきました。 ホテルフランクフルターホフから歩いて数分の所にあります。


クロスターホフ入り口

 店内は木を多用したドイツ風な造り。 日曜日の午後6時とあってお客はまばらです。 まず飲み物は生ヴァイスビアーを注文しました。


店内


ヴァイスビアー(ヘッフェヴァイツェン)

 料理は日本人5名で行ったので、いろいろ取り分けて食べられる 3~4名分で40ユーロの肉料理の盛り合わせにしました。 予想はしていましたが巨大フライパンにどかーんとチューリンガーソーセージ、ステーキ、シュニッツェル、レバーケーゼが大量のポテトの上に乗ってます。(^_^;


Gemainsames Schlemenn unter Brudern und Schwestern

 一人がステーキを食べたいとのことなので、グリーンペパーステーキも頼みました。


Rump Steak mit gruner Pfeffersauce

 料理も美味しく、かわいらしいウェイトレスさんもサービスが良く、料理を撮っているカメラを見つけると、も僕ら全員の写真を撮りましょうかと言ってくれました。  お値段も一人20ユーロ以下と満足で満腹になりました。 mitziさん、有り難うございました。_(._.)_

Klosterhof
Weissfrauenstrasse 3
60311 Frankfurt
Tel: 069 91 39 90 00
Fax: 069 91 39 96 86

三越閉店@フランクフルト

 某所でフランクフルトの三越は平成2008年末で閉店との噂があったが、本当に閉店したのかと話題になり検証に行ってきました。


フランクフルト三越店舗

 なぜか看板の電気は点いていましたが、シャッターは閉まっています。
単なる休館日でないことは店内を見れば一目瞭然… 


ショーケースには品物がない


ガランんとした店内


閉店のお知らせ

ドアにも閉店のお知らせが貼ってありますので、120%間違いありません。 ここはいろいろお土産を買ったりして思い出があるお店でしたので残念です。

2009年1月11日 (日)

2009年初海外出張

 明けましておめでとうございます。 年明けそうそう、勤務先で同僚や後輩の「少し太ったんじゃない?」と言うツッコミを「いやぁ、着やせするタイプですから…」とイミフな回答で煙にまく正月太りですっかり巨大化したのりくんでございます。 今年もよろしくお願いします。 でさっそく年明けそうそうからまたまたドイツへ出張でごわす。 (力士風)

 今回はおニューのスーツケースで出発です。 昨年末頃にいままで使っていた日本の某メーカーのスーツケースの鍵が一個閉まらなくなったので、修理に出したら4万円かかると言われました。 

 確か買ったのが4万円弱だったのでそれは高すぎるから代替修理して欲しいとカスタマーサービスにお願いしましたが、「今までやったことがない」と言うお役所的な回答で却下されたので、泣く泣く土岐のサムソナイトのアウトレットで定価から7割引の2万円で買いました♪  今までのより1.5倍は入りそうなデカデカサイズです。 

 もう二度とあんな対応の悪いACEの製品は買わんぞ(`Д´)。と心に誓った今日この頃です。


たっぷり入るサムソナイトの超でかいスーツケース

 いつもの様にセントレアからルフトハンザで出発です。 今回時間に余裕があったので、ぶらぶらしていると天むす屋を発見。 朝ご飯を食べていなかったので天むすで腹ごしらえしました。


天むす千寿


天むすセット、ウイズレッドビーンミソスープ@800エン

 天むすで満腹になったので、チェックインカウンターへ。 今日もカウンター嬢が「エコノミークラス満席なので200ユーロでビジネスクラスにアップグレードいかがですか?」と聞いて来た。 前回は300ユーロなのでかなりデフレ。 でも「お金がないからいいです。」とお断りしました。 (本当にこういったので、カウンター嬢は噴いてました。)

 さて、手荷物検査と出国審査を終えてからいつものようにスターアライアンスラウンジへ行きました。 でも今までいつ行っても満席で座る場所も無いぐらい混み混みだったラウンジには人影がまばら。  みぞうゆうの金融危機のせいかしら…

 ラウンジを出て、ゲートへ行って搭乗しようとするとゲートのランプが点灯。 なんと今回もビジネスクラスへ無料アップグレード! やりました。

LH737便は定刻通りに離陸。 やや曇りだった地上から雲海を抜けるといい天気です♪


セントレア近く知多の海


サーキット場みたいなのもみえるけど、鈴鹿あたり?


雲海の上

 飛んでしばらくしてからお昼です。 今回は和食をチョイス。 前菜はいつもの様にお寿司系に茶そばと野菜の煮浸しです。 今回茶そばと煮浸しは美味しく感じました。 メインの豚肉の灘漬け焼きは味が薄くてほとんど残しました。


前菜


メインの豚肉の灘漬け焼き銀餡ソース

 食後に音楽を聴きながら仮眠して目を開けると眼下にツンドラみたいなエリアが。 シベリアかな?


シベリア?

 小腹がすいたので、いつもの様に買い求めた空弁を食べました。 今回は「11月-3月限定」にひかれた「日本海 かに寿司」です。 カニ身が割としっかりしててなかなか美味でした。


かに寿司パッケージ


かに寿司中身

 雲海に沈む夕日を眺めてしばらくすると夕食が。 今回も和食です。 赤魚とゴボウの煮付け。 ちょっと味が濃かった…


雲海の夕日


夕食

 そろそろフランクフルト空港に到着です。 寒波が襲っているようで、空港近くは雪景色…





 これから約2週間またドイツ滞在です。 この間に痩せなきゃ(。、ヾ

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