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2009年3月

2009年3月29日 (日)

新ポルシェ博物館@シュツットガルト

 今日はお休みなので、足を伸ばして今年新しくオープンしたポルシェ博物館へ行ってきました。 中央駅から電車に乗り15分程で到着です。 着いたら駅から10秒で博物館です。


中央駅からの電車


駅(Neuwirtshaus)の目の前がポルシェ博物館


ポルシェ博物館


博物館正面

 博物館の向こうには販売店と工場がそびえます。


販売店と工場

 新しくオープンしたばかりでしょうか、チケット売り場は行列です… 入場料は大人8ユーロ、子供4ユーロです。


入場券を求める行列

 入口横にはレストランがあります。 そして奥にはカフェも。


レストラン


カフェ

 チケットを購入するとタダで館内案内のオーディオ装置を貸してくれます。 日本語もあります。 手荷物を預けるロッカーも完備。


オーディオガイド


ロッカー

 エスカレーターを昇っていくとポルシェの歴史から始まります。 今の時代を予見していたかのようなポルシェが発明した車輪内蔵型の電気自動車用モーターがお出迎えです。


電気ホイール・ハブ・モーター

 昨年訪問した旧ポルシェ博物館とは比べものにならない程の展示車の数。 ざっと80台はあります。 ポルシェファンにはたまらないですね♪  展示は年代的には1948年を堺に大きく二つに分けられていて、コンセプトとしては「ポルシェの思想」、「製品の歴史」そして「テーマ別」に分かれています。


「最初に回りを見渡したが、思い描いている車が見つからなかったので自分で作ることにした」フェリー・ポルシェ

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珍しい展示車の数々


356

 数々ある展示車の中でも幻の車を発見しました。 ポルシェが中国への進出を目論んで開発したモデルC88。 結局中国政府から許可が降りずに幻となったそうです。


C88フロント


C88リア

 それからこれも世に出ることがなかった928の幻のハッチバックです。


928ハッチバックのフロント


928ハッチバックのリア

 展示の一つに有名モデルのエグゾーストノイズが聞けるコーナーがあります。


上から排気音が聞こえます

 入場から2時間近く見て歩いてくたくたになりました。 でもとてもおもしろかったです。

New Porsche Museum
Porscheplatz 1
70435 Stuttgart-Zuffenhausen
9:00 a.m. ~ 6:00 p.m.
月曜休

2009年3月28日 (土)

パリ⇒シュツットガルト@TGV

 今日はパリ東駅から11時24分発のTGVに乗ってドイツのシュツットガルトへ移動です。 お昼ご飯のサンドイッチをホテル近くのパン屋に買いに行きました。


パン屋さん


パン屋の店内

 ホテルからタクシーに乗り10分程でパリ東駅に着きました。 なかなか歴史ある建物です♪


パリ東駅駅舎


構内


構内

 我々が乗るTGVは既に4番線ホームに停車しています。 早めに乗り込んで写真を何枚か撮りました…


4番線プラットフォーム


TGV先頭機関車両


TGV車内


テーブル席

 定刻通りに走り出してしばらくしてから、お昼にしました。 クリームチーズと生ハムたっぷりの美味しいサンドイッチ♪ ジュースはオレンジとイチゴのカクテルジュース。 これがまた美味しい♪


お昼のサンドイッチ


ボリュームたっぷり♪

 シュツットガルト中央駅には3時過ぎに到着。 プラットフォームにTGVとICEが仲良く並んでます…


TGVとICE

 ホテルにチェックインして、少し休憩してから近くに食事に行きました。 場所はシュツットガルト郊外のファイヒンゲン(Vaihingen)のショッピングセンターにある"Neuer Ochsen"というドイツ料理のお店です。


お店入口

 まずは南部ドイツ名産の白ビールで乾杯。 下調べもせずに入ったお店ですがなかなか雰囲気が良いです。 店員も英語を話すし、メニューも英語あり。




店内

 まずはサラダを注文。 結構ボリュームがあり、美味しいので満足。 そしてメインにはザンダーを注文。 ソースがドイツ風ではなくて気に入りました♪  付け合わせのポテトもさすがドイツ、美味しい。


サラダ


ザンダー


ポテト

 一緒に行ったW君のサワーブラーテンを少しもらいましたが、こちらもなかなかのお味。 このレストランお勧めですわ!


サワーブラーテン

Neuer Ochsen
Schwabenplatz 3
70563 Stuttgart-Vaihingen
Tel:0711 7072918
HP: http://www.neuerochsen.de/de_DE/netshaking/2/

2009年3月27日 (金)

ムール貝@パリ

 「昼間歩き疲れたので夜はホテルの近くでなんかたべるべ~(´д`)」って事で、同僚のW君とホテル近くのモンパルナス大通をふらふら歩いて見つけたベルギー料理のお店「LEON」です。 W君が「ムール貝」を食べたいとの事でしたし、結構カジュアルな感じで懐にも優しそうだったので入りました。


入口

 店内に入ると思った通りファミリーレストランっぽい作りで、家族ずれなんかもいて気軽に利用出来る雰囲気です。 メニューも英語版がありんす♪


カジュアルな店内

 僕は以前ベルギーでムール貝を食べたことがあったので今回はお肉系をチョイス。 牛肉のビール煮込みカルボナード・フラマンデ(Carbonnade Flamande)にしました。 フライドポテト付きで13.70ユーロ。ちょっと甘かったですが、なかなかです。


牛肉のビール煮込み

 W君はムール貝。 メニューにはロックフォート風味とかマドラス・カレー風味がありましたがシンプルにレオン風。 もちろんこれにも親の敵とばかりに盛られたフライドポテトが付きまっせ。


レオン風ムール貝14.70ユーロ

 最初は生ビールを、そして二杯目はベルギーの修道院アルコール度数9%のシメイビールを飲みました。 結構濃厚でさすがにアルコールの回りが早いッス!  



 お腹も一杯になり、千鳥足で二人はモンパルナスタワーを見ながらホテルへ戻りました。

Léon de Bruxelles
82 bis bd du Montparnasse
75014 PARIS
Tél : 01 43 21 66 62
HP: http://www.leon-de-bruxelles.fr/

ファラフェル・サンドイッチ@パリ

 今日予定していた展示会の撤収が早く終わったので、急遽市内散策と買い物に行くことにしました。 まずはホテルからメトロに乗ってオペラ座へ。


オペラ座


オペラ座の裏側(?)

 オペラ座を超えてギャラリー・ラファイエットへ到着。 館内でいろいろ買い物しましたよん。


ギャラリー・ラファイエット本館


美しいラファイエット館内

 高いものは買いませんでしたが、お土産の小物をいろいろ買いました。 以前お土産に買って娘がすごく気に入ってくれたフェルベールのコンフィチュールが有ったので速攻買いました。∈^0^∋

 お買い物が済んで、疲れたのでラファイエット前に出ていたかわいい車のカフェでエスプレッソを一杯飲んで休憩。


かわいい車の移動販売 Alto cafe

 そして次にお昼ご飯を食べにマレ地区を目指して、途中パリ三越や日本人経営のお土産屋に立ち寄り、ルーブルまで下りそこからリヴォリ通りをぶらぶらしながら歩きました。 途中にパリ市役所やサンジャック塔がありました。


サンジャック塔


パリ市役所

 だいぶ歩き疲れてマレ地区に到着しました。 マレ地区はフランス革命以前と変わらない古く入り組んだ街です。
今日のお目当ては中東の豆コロッケ「ファラフェル」のサンドイッチで、これを売る有名な"L'as du Falafel"というお店です。


お店があるRosiers通

 午後3時過ぎに着いたのにお店の前には人だかりが出来ています。 店頭でも買えますが、店内で食べる為に中へ。 店内も混んで這いますが、座席がありすぐに座れました。


L'As du Falafel店頭

メニューから目当ての"Falafel special"7ユーロとスプライトを注文しました。 ファラフェル以外にもドナーみたいなシャルマとかチキンエスカロープとかもあるみたいですし、お皿に持ったプレートメニューもありました。


サンドイッチメヌー


活気のある店内


初めてみるデザインのスプライト

 出てきたファラフェル・サンドは、ピタにてんこ盛りの野菜と豆コロッケのファラフェルそしてニンニクが少し効いたドレッシングが入った食べ応えあるサンドイッチです。ベジタリアンディッシュだけど、カロリー高そう。 600kcalぐらいあるかしら…(^_^;)


ファラフェル・サンド

 メインのファラフェルは、豆のコロッケだけど食感からミンチコロッケの様な食感。 香辛料が効いてて美味しい♪野菜がたくさん入っているし、高カロリーだけどヘルシーなのかな(^O^)
 

ファラフェル


ファラフェルの中はこんな感じ…

 テーブルにはハリサみたいなチリソースがあったので辛いのが好きな人はこれを好みで入れます。 僕には辛さは今一つで少々塩っぱかったけど。



 お腹が一杯になったので、店外に出て店頭をパチリ。 信じられないぐらいのスライスした野菜です。



 帰り道、ユダヤ人が多く住むというマレ地区の路地はやはりユダヤのパン屋さんや雑貨店があってユダヤの香りがする街です。 


ユダヤのパン屋


ユダヤパン


ユダヤパン


ユダヤの雑貨


ユダヤの用品店?


ユダヤのデリ


ユダヤのデリになぜ床屋のマークが??


ユダヤの肉屋

 サンドイッチも美味しく興味深い街なので、パリに来たらまたよりたいです。

L'As du Falafel
34 Rue des Rosiers
Marais, Paris
Tel: 01 48 87 63 60
HP:http://www.mangercacher.com/restaurant-cacher/l-as_du_fallafel.php
月曜休

パリで一番美味しいクロワッサン@Pierre Herme

 以前ウェブで目にした記事を見て、パリで一番美味しいクロワッサンを買いにピエール・エルメまで朝行きましたぜぇ。

 10時開店前だけどすでに2人の先客が並んでます。 僕が並んですぐに3人ぐらいが続きます。 行列の出来るお店です。 もちろん僕以外は全部フランス人。


ピエール・エルメ


店頭ディスプレイのアップ

 ところが開店時刻の10時になっても開かないところがさすがフランス。(>_<) 結局10時10分頃に開きました。 初めて入った店内は想像していたより手狭…
 

店内レジ付近


ケーキ類ショーケース


パン、クッキー類陳列棚

 本当はクロワッサンが目当てだったんですが、せっかくだからとダイエット中なのにもかかわらずいろいろ買い込んじゃいました…(^_^;)  そしてホテルに持ち帰りさっそく試食。


パリ一番の評価を受けたクロワッサン1.50ユーロ

 まずクロワッサンを試食。 さすがパリ一番だけあって一口かじるとさっくさくの表面から香ばしいバターの香りが口中に広がります。 サクサクしていてるけど、しっとり感も同時にある。 とても美味しい♪


クロワッサンの中身

 次になんだか良く分からない菓子パンを買いました。レシートをみたらクグロフ(Kugelkopf)と書かれていました。 後で調べたらアルザス地方のお菓子だそうです。


クグロフ 2.40ユーロ

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2009年3月26日 (木)

ビストロ・バラード@パリ

 今年もParis Expoでの展示会の撤収が終わって、夜9時過ぎだったのでポルト・ド・ベルサイユから歩いていけるビストロ・バラードに遅めの夕食を1年ぶりに食べに行きました。 (1年前の日記


入口

 「ビストロ」って言うと日本では高級フランス料理店だと勘違いしている人も結構いるみたいだけど、本来はカフェに毛の生えたような居酒屋みたいなものです。 当店はそんな雰囲気を備えたお店。 仕事終わりの庶民が一杯引っかける場所みたいっす。


店内でくつろぐ庶民ども


店内いい味醸し出してます

 「おつかれちゃ~ん♪」って事でステラ・アルトワで乾杯しました。 この日は本当に疲れた… 


ベルギーのステラ・アルトワ

 今年はポスターがなかったけど、「生がきあるやろ~、だせや~」って事で生ガキ登場。


生ガキ

 メインはフランスで良く食べられている鴨のコンフィにしました。 付け合わせはポテト。


鴨のコンフィ

 一緒に行った皆さんはステーキやペンネそしてリヨン風ソーセージを食べてました。

Meals
ステーキ、ペンネ、ソーセージ

 疲れた体で酒を浴びるには丁度良い雰囲気とお値段のビストロです♪

Le Bistrot Balard
4, Place Balard, 75015 Paris
Tel: 01-45-54-16-22

マクドナルドご当地メニュー@パリ

 今日のお昼はフランスのマクドナルドに行きました。 何やら3月19日から新しく発売されたご当地メニューがあったのでそれにしました。 "LeP'tit Poivre"と言う名前のハンバーガーです。

Le_petit_poivire_2

 フランス語は良く分かりませんが、「ル・プチ・ポワブル」って発音するんでしょうか。  注文した時は指さしフランス語会話でした。bleah  日本語に訳すと「ザ・ペッパーちゃん」?

 実際に出てきたのが下の写真です。 髭男爵ではないですが、「広告の写真と見た目がえらい違うやないか~い!」 ( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ;)


簡易包装です


広告よりずいぶん貧相な中身

 中はハンバーガーパティ、ソース、スライスしたトマトです。 バンズにはイタリアのチャバッタ(ciabatta)が使われています。


ジャジャーン!

 どうせ大したことないだろうと思って食べましたが、クリーミーなソースに隠し味的な粒胡椒がアクセントとなってトレビアンざます!lovely   チャバッタのバンズもしっとりとしてマッチしてます。 さすが食の国フランス。 マクドナルド・フランスを見くびっていました。 申し訳ございません。<m(__)m>  

 期間限定商品じゃなければ、必ずや次回フランス訪問時にはリピートさせて頂きます。 後、気になってるビッグマックの全粒粉バージョンも… 

Bigmac_au_pain_complet
ビッグマック全粒粉バンズ版

2009年3月25日 (水)

YEN@パリ

 今回取引先のドイツ人社長から、「晩飯を招待するけどどっかパリの美味い店を探してくれ」と言われて即答したのがYEN(円)です。 パリで手打ち蕎麦が食べられるお店です。 一年ぶりの訪問ですぅ。∈^0^∋


入口

 今回は別のドイツ人のお客さんも招待してやや大人数の宴会なので、お蕎麦以外にいろいろつまみになる料理も頼みましたよ~。 まずはお刺身。 まぐろ、かつお、タイなどとても新鮮で美味しい♪


刺身盛り合わせ

 次に出てきたのが豚角煮。 日本食を初めて食べるドイツ人もいたので、豚好きのドイツ人に受けると思い狙って頼みました。 オレンジが入ってやや甘めのフランスのエスプリが効いた(?)一品。 思った通りドイツ人にバカ受けです。(笑)


豚角煮

 次に適当に盛り合わせでお願いした前菜。 鯖ずし、揚げ出し胡麻豆腐、鴨ローストなど。  天ぷら盛り合わせも続きます。




天ぷら盛り合わせ

 公称ダイエット中の私は締めにもりそばをオーダー。 北海道から取り寄せるそば粉で打った逸品です。 パリで美味しいお蕎麦を食べられるのはヨロコビ♪  今回ちょっと蕎麦の香りが薄かったですが、それでも満足しました。


もりそば


みずみずしいもりそばアップ

 デザートはいろいろありましたが、パリで活躍中の日本人パティシエ青木定冶のケーキにしました。


外はアイスクリーム


中にはケーキが隠れてます

 和を感じる大きめの食器に入ったエスプレッソで食事を終了しました。


エスプレッソ

 今回感じたのは忙しい中でも店員さん達が愛想良くきびきびと配膳していたのは非常に好感が高かったです。 パリでまた行きたいお店の一つです。
 
円(Yen)
22, rue Saint-Benoit ,75006 Paris
Tel: 01-45-44-11-18

2009年3月24日 (火)

Maison de l'Aubrac@パリ

 昨日お昼をごちそうになったフランス人の取引先の重役との世間話でちょうど一年前にごちそうになった「アリゴ(Aligot)」の話をしたら、じゃあ明日の晩はそこへ夕食に行こうと言われて再訪しました。 去年は自分のホテルから車で直接連れてもらったので場所も店名もうろ覚えでしたが、今回店名と住所を教えてもらい地下鉄で現地集合しました。

 "La Maison de l'Aubrace"と言う名前で、シャンゼリゼの"Franklin D. Roosevelt"駅か"GeorgeⅤ"駅で降りろと言われました。  

 当日ホテルからパソコンでグーグルマップのストリートビューを使って予行演習。 "Franklin D. Roosevelt"駅を降りてシャンゼリゼを凱旋門に向かって歩き、赤い日よけ屋根が目印の"L'Alsace"と言うレストランを左手に進むと到達出来ることが分かりました。  巷ではストリートビューには非難の声も上がっていますが、僕はとっても助かりました。 ストリートビュー、メルシー僕。


シャンゼリゼ

 予行演習通り歩いたら無事レストランに到着しました。 しかも時間ぴったり。 今回は2階に予約席が準備されており、2階に上がると一階と違った趣のつくりです。


入口


2階フロア

 前菜とメインは何にするか聞かれましたが、「ここはお肉料理を食べるお店」だと言われたので前菜はおまかせ、メインはCôte de boeuf(牛肉のあばら)にしました。

 運ばれて来たパンが香ばしくてすごく美味しい! さすがパリのレストランです。 それからワインも適度なボディと良い香りでとてもグッド♪


パン


赤ワイン

 前菜はハムやらサラミやらの盛り合わせ。 頼んだフランス人達も食べながら「セ・ボン、セ・ボン」と言ってたのであたりなんだろうなぁ。 幸せ。 中でも特に右下のパテみたいなものがべらぼうに美味しい。 お上品なコーンビーフみたいな味です。


前菜の盛り合わせ


べらぼうにうまいやつ

 これは何かとたずねたら、"rilettes"(リレット)というパテの一種だと教えてくれました。 フランス人が「非常に美味しいけど、脂肪が多くて非常に体に悪い。 でもたいてい美味しいものは体に悪い…」と笑いながらウィンクしました。(笑) 後で調べたら豚とかのお肉を脂肪で煮込んで作ったパテに似た肉料理だそうです。 脂肪フラグが立ってます。(*_*)

 さて、次にメインのCôte de boeuf。 1ポーション2人前で5人で3ポーション取ったので食べきれない量。 皿に2きれづつのっていますが、別の皿に載りきらないお肉があふれてます。 焼き加減は全員一致でセニョンです♪


Côte de boeuf

 お肉は少々堅いところがありましたが、とても美味しかった。 そして付け合わせが今日のメンエベントのアリゴ。 いろいろ調べてみるとこれはフランスAubrac(オブラック)の郷土料理で、マッシュポテトとトム・チーズを入れて作る事が分かりました。 美味いッス!


アリゴ


のっびーるアリゴ

 皆さんもパリに行かれたら、一度当店でアリゴを食べられてはどうでしょうか。 もちろんお肉料理も。

Restaurant La Maison de l'Aubric
37, rue de Marbeuf - 75008 Paris
Tel: 01 43 59 05 14
HP: http://www.maison-aubrac.com/

2009年3月23日 (月)

Joe Allen Restaurant@パリ

 取引先のフランス人に誘われてアメリカ風のレストランバーにお昼に行きました。 Pierre Lescot通にあるJoe Allenというお店です。


お店入口

 アメリカがテーマの店内は薄暗くて壁中に写真や切り抜きが飾られていてなかなか雰囲気があります。 


店内の様子

 お腹が空いたのでパンを食べて、フランス人に勧められるままワインを昼間から飲みます。 ローヌのお手軽赤ワイン。

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愛知知多牛めし@空弁

 例によって飛行機搭乗前に空弁を買いました。 国内線乗り場近くの売店で春の弁当をいろいろ売っています。 最終的にセントレア限定の「愛知知多牛めし」@1000エンに致しました。


桜色の空弁売り場


「愛知知多牛めし」

  今回飛行機の中で食べる機会を逃したので、パリに着いて最初の朝食として食べました。 素材は地元にこだわっているようで、お肉はスギモト提供の知多牛、ご飯やシラスも地元産です。


弁当の中身

 お肉は塩味でさっぱりしていてなかなか美味しいです。 お好みでレモン汁をかけてさっぱりと食べます。 ご飯も悪くないです。 期間限定なのでいつでも買えると言う訳にはいきませんが、チャンスがあればまた食べてみたいです。 ごちそうさまでした。

2009年3月22日 (日)

名古屋→パリ@ルフトハンザ

 今年二回目で久しぶりの海外出張です。 今回はルフトハンザでフランクフルト経由にてパリへ出発です。 3月22日(日)のセントレアは雨模様です…  

 今回も運良くビジネスに無料アップグレードしてもらいました。 どうやら高校生らしき女子学生が大量にいましたので彼女たちのおかげでしょう。 カムサムニダ。


雨のセントレア駐機場


機内から見えるセントレア

 

雲の下は雨模様ですが



雲の上はいつも晴れ

 昼食は和食をチョイス。 牛肉の甘煮みたいなのが出てきましたが、これがなかなか美味しい♪ 長いことルフトハンザに乗ってますが、美味しいと思った機内食はこれが初めてかな?



前菜類 蓮根の煮物はダイエット中の私にぴったり


牛肉の甘煮は文字通り(゚Д゚ )ウマーでした

 ご飯を食べて音楽を聴きながらずっとまどろみました。 まどの外はユーラシア大陸の寒そうな大地。



永久凍土?

 夕食はパスタを狙っていましたが、売り切れで「ジャパニーズオンリー」と言われてしまいましたのでノーチョイスで鮃の煮物。


 食後1時間程でフランクフルトに到着。 予定到着時刻は3時25分でしたが、実時間はなんと1時間も早い2時25分。


フランクフルト空港

 ラウンジでシャワーを浴びて、ヴァイスビアを一口飲んでからパリ行きの飛行機に乗り継ぎました。


ラウンジのシャワー室

 パリのシャルルドゴール空港には定刻通り午後6時40分頃到着。 何回来てもここの空港は大昔の特撮物に出てきそうな、当時の近未来的な作りです。



上がったり下がったりの動く歩道


動く歩道が立体交差する変な作りです…笑

 モンパルナス駅近くのホテルにチェックインして夕食を食べに外へ。 パリは先週まで春の陽気だったそうですが、今週はうすら寒い予想。 街行く人もコートやマフラーの冬の装いです…


地下鉄モンパルナス駅付近

 今回、同行している同輩技術者の要望でなぜかパリなのにインド・パキスタン料理をチョイス。 時差ぼけもあり、チキンティカをつまみにビールを少々飲みました。 チキンティカはパサパサしてましたが、カレーはなかなか美味しい。 でも思った程辛くないや… 驚いたのはパキスタン系と思われる従業員の一人が日本語で話しかけて来たこと。 東京に住んでいたそうです。笑


Restaurant Vallee du Kashmir


チキンティカ



トマト入り24種のスパイス使用のチキンカレー

Restaurant Vallee Du Kashmir
10, rue Odessa 75014 Paris
Tel: 01 43 20 00 23 - 01 42 79 92 23
HP: http://www.valleedukashimir.com

 

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