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2009年4月25日 (土)

フリュー・アム・ドム@ケルン

 今晩はいよいよドイツ最終夜。 見本市に来ていたドイツ人やアメリカ人と夕食に行くことになりました。 せっかくの最後の夜なのでドイツ料理を食べにケルン大聖堂近くの有名なフリュー・アム・ドム(Früh am Dom)と言うビアホールに来ました。 超有名店なので入口付近にも凄い人の数です。


フリュー・アム・ドム入口

 お店に入って地下のホールへ進みます。 予約はしていなかったのですが、一緒に行ったドイツ人のお兄ちゃんが適当な事を言って他人が予約していた席を確保してくれました。 ダンケ・ゼア。  地下は恐らくローマ時代の遺跡を流用しているんじゃないかと思われる程に年季が入っています。


地下ホール1


地下ホール2

 ココもシステムはパフゲンと同じで、わんこそばよろしくケルシュを何杯も飲むシステムです。


クランツに入ったシュタンゲ

 まずはケルシュで乾杯。 その後各々が適当に頼みます。 


ケルシュで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )

 まずはドイツ人のお兄ちゃんが前菜にいろんな物を頼んでくれました。 メットヴルスト(Mettwurst)とという生の豚挽き肉のソーセージやらチーズやらです。 生豚と聞いて米人がビビッています。 免疫があるおいらはそんなアメ公を尻目にバクバク食べます。 新鮮でうまい。


前菜の盛り合わせ

 それから各人が頼んだ物を日本式に取り分けて少しずつ味見です。 いろいろ食べられていいですね。


ソーセージ

ハクセ(豚すね肉)

 丁度シュパーゲル(アスパラガス)の季節が始まったばかりなので、シュパーゲルも頼みました。


シュパーゲル

 後他にもいろいろ出てきましたぜ。


子豚のソテーとか


「醸造所の頭(かしら)の料理」と言う名の料理だとか…

 こうしてケルン最後の夜は楽しく美味しく更けて行きました。 帰路の闇に浮き上がる大聖堂がキレイだったなぁ~♪


夜のケルン大聖堂

Cölner Hofbräu P. Josef Früh KG
Am Hof 12-18
50667 Köln
Tel: 0221 / 2613-0

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コメント

メットヴルストののったパン、おいしそうですね。僕はドイツに行ったことがないんですが、他の方のサイトでメットについて色々書いてあるので知りました。ドイツではここ数年お寿司屋さんが人気があるそうですがメットも寿司ネタになっているのでしょうか?ねぎとろのような食感で、ドイツに住んでいる日本人が醤油をかけて食べることもある、と聞いたことがあるのでお寿司にもぴったり、と思われますがドイツではそんな発想はしないのでしょうか?(米国のカリフォルニア巻きなどとは違って)メットはあくまでもドイツの食材なので他の料理法では食べない、とか・・・

メットさん、コメント有り難うございます。happy01

ドイツのお寿司屋さんは何軒か行きましたが、メットのお寿司は見たことがないです。やはり生の豚肉って事で抵抗があるんじゃないでしょうか…

今後もし見かけたら、ここでお知らせしますねんwink

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