寿司ランチ@桜すし本店

おまかせ握り「雅」
内容はその日のおまかせネタのにぎり寿司が9貫と好みのネタの手巻き1本に味噌汁とデザートがついて3000円ぽっきりです。 なかなかお値打ちで美味しいですよ♪
この日、お会計をする時にレジに「雅券」のPOPを見つけました。 定額給付金を当て込んだ12000円で雅が5回食べられる回数券です。 つまり雅が1回タダ! 思わず買っちゃいましたんで、今回のお昼はタダという計算です。笑
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Sotto fieno di montagna














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ワイン博物館の見学を終えてから、徒歩で3分程で有名な「つぐみ横町」に到着しました。
つぐみ横町(Drosselgasse)
この通りはリューデスハイム一の繁華街で、いろいろなお店やレストランが軒を並べています。
多くの観光客で賑わう
あるお店のショーケース
ワインバー
つぐみ横町をまっすぐ行った突き当たりを右に曲がるとニーダーヴァルトの丘に登るケーブルカー乗り場があります。
この先右折
ケーブルカー乗り場
おしゃれなポスト…
ケーブルカーでブドウ畑の上を登ってニーダーヴァルトの丘に向かいます。
ケーブルカー搭乗口
眼下に広がるブドウ畑
右も左もブドウ畑
丘の上には普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念し作らてられた記念碑が建っています。
ニーダーヴァルトの記念碑
丘から眺めるライン川の雄大な眺めは格別でとても気持ちが良いです♪
この後再びケーブルカーに乗りリューデスハイムの街に戻り停めてあった車に乗ってフランクフルトを目指します。
とても楽しい一日観光でした。
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Rössleでマス料理を食べ終えて駐車場の車に乗りかけた時に突然大粒の雨が降り出してすごい土砂降りに…(;_;)
次の目的地であるドイツ人が教えてくれたなんちゃらの滝をカーナビを頼りに目指したが、前が見えないぐらいの土砂降りなので滝は断念しその次の目的地であるツヴィーファルテンに向かいました。
ツヴィーファルンテンに車を向けて走り出して10分ぐらいしたら先ほどの大雨が嘘のように止み、空が晴れてきました。 「これは滝は止めておけと言う神様の思し召しだ…」と思いました。笑
これまたカーナビを頼りにくねくねした山道を進むと、遠くに教会らしき建物とその二本の白い塔が見えてきました。
教会らしき建物
程なく道ばたにツヴィーファルテン(Zwiefalten)と書かれた標識と変な看板がお出迎えです。
道路標識
看板がお出迎え
この街の訪問理由は、ドイツ人トビアスから有名なバロック様式のツヴィーファルテン修道院があり、その横にブルーワリーがあるからそこの二つは外すなという指令があったからです。
教会を目印に車を進めると修道院とその横のブルワリーは簡単にみつかりました。 クロスターブロイという名前の様です。 ブルワリーの横でビールが飲めるようになっています。
ブルワリー
クロスターブロイ・レストラン
ビールは普通のピルスタイプとヘッフェヴァイツェンがあります。 ピルスはやや苦みが効いてます。 ヴァイツェンはとても美味しい♪
ピルス
ヴァイツェン
ビールを飲みながらレストランの駐車場に目をやると日本人らしき男性が運転したオランダナンバーの車がやってきました。
めずらしいなと思っていたらやがてその男性が我々のテーブルにこられて「すいませんが日本人の方ですか?」と話しかけてきた。 話を聞くとレストランの中の席は断られ外の席を促されたが満席だったので日本人とおぼしきわれわれのテーブルに相席を求めて来られたとのこと。
僕が「オランダからですか?」と聞くとなぜ分かったのかと少し驚かれた様子。 さっき車に乗って駐車場に入ってくるのを見たと言うとなっとくされました。(笑)
この方はオランダにご家族と住んでいる日系メーカー勤務の日本人駐在員で、この近くにある日系の学校へ娘さんを送ってオランダへ帰る途中だと言う事です。 オランダまで7時間とはご苦労さまです。
ひとしきり世間話をしたあと、この方と別れいよいよ修道院に行くことにしました。 11世紀に作られたこの修道院の敷地は大学の様に広くて教会を始めとしていろいろな建物が建っています。
修道院聖堂
威厳のある建物
内部はバロック様式ですごく重厚でキレイです。 みるものを圧倒しますね。
聖堂内部
聖堂奥の祭壇
修道院を一通り見学した後は門の外にいたアイスクリームの屋台に目が釘付け。笑 結局Mさんと二人で食べました♪ 美味しかったです。
アイスクリームの屋台
アイスクリーム
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霧の洞窟の見学を終えてから向かったのは、断崖絶壁にそびえ建つリヒテンシュタイン城(Schloss Lichtenstein)です。 山をどんどん登って行き、突き当たりの駐車場でおりてから案内板を目印に歩くと5分程で到着です。
案内板
見えてきたリヒテンシュタイン城
入り口で入城料金6オイロを払います。 少々高いと思いましたが、実は城内のドイツ語ガイド付きの料金です。 お庭だけなら2オイロです。
料金表
ツアーはドイツ語のみなので、ドイツ語が分からない人にはツアーの内容を説明した英語の資料を1オイロのデポジットで貸してくれます。 このお城は今も実在する公爵の所有物だそうです。
土産物屋兼入場券販売所
入城料を払って晴れて入園です。 きれいなお庭があり、その先リヒテンシュタイン城につながる橋があります。 さすが断崖絶壁に建つお城だけあって、橋から下へは相当な距離があります。(;゜ロ゜)
城への橋
ナムアミダブツ(x_x)
ツアーは15分間隔ぐらいかな。 参加するには橋の入り口でまっているとガイドさんが登場して一緒に城内にはいって説明を聞きます。 非常に綺麗な内部でしたが残念なことに撮影禁止なので写真はありません。
ツアーが終わって少し離れた展望台からお城の全景を眺めます。 絶景かな絶景かな…
リヒテンシュタイン城全景
お城のパノラマ画像
堪能したので、お城に別れをつげ車で次の目的地に移動しました。 遥か下の城下町からお城が遠く見えるのでした。
下から見えるリヒテンシュタイン城
Schloss Lichtenstein
Schlossverwaltung Lichtenstein
72805 Lichtenstein
Telefon: 07129-4102
Telefax: 07129-5259
HP: http://www.kahlua-online.de/Projekte/Lichtenstein/
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今日は同行しているMさんがまだこちらで食べていないシュパーゲルを食べたいと言う事になり、泊まっているホテルのレストランでシュパーゲルを食べることにしました。
ホテル・リンデ
シュパーゲルのメニュー立て看板
いつものようにヴァイスビアをウェイターに注文。 何を思ったのかMさんはウェイターに「ミズッ!」と日本語で水を頼んでいます。 ウェイターは当然「ミーツゥー!」と聞き間違え、「オーケー、ツゥービアー」と言って厨房へ歩いて行こうとしています。 「ちがうて! 水ってなんだっけ? ヴァッサーヴァッサー!」と慌てて訂正しています。(笑) でパウラナーの白ビールとミネラルヴァッサーが来ました。
パウラナーの白ビール
パンを運んだ後に何やら厨房からの一品といって突き出しを置いていきました。 「ゼーラックスとピクルスのマスタードソース和え」みたいなことをウェイターが言います。 ドイツ語で確か「ゼー」は海だし、「ラックス」は鮭のはずですが鮭にしては白身なのはなんでだろ~なんでだろ~?
パン
ゼーラックスの突き出し
後で調べてみると「ゼーラックス」とは、「セイス」とか「白糸たら」と呼ばれる鱈の仲間由紀恵だそうです。 こんな↓やつです。
出典:おさかな事典
スープはシュパーゲルのコンソメ仕立てとクリーム仕立ての二種類がありましたが、カロリーを考えてコンソメにしました。 でもひと味足りなかったのでクリームにしておけばよかったと後悔。
アスパラガスのコンソメスープ
メインのシュパーゲルは、先日はオランデーズソースがけだったので、今回は溶かしバターにしました。 付け合わせはハーブ入りポテトクレープ。 僕的にはやっぱりオランデーズソースが良いです。
シュパーゲル
ほぼベジタリアン的な食事だったので、食後にエスプレッソとアイスクリームを頼みました。
エスプレッソ
バニラとクルミのアイスクリーム
ここのホテルは僕の定宿ですが、料理がとても美味しいです。 ごちそうさまでした。
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