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2009年6月

2009年6月30日 (火)

寿司ランチ@桜すし本店

 今日のお昼は美味しいお寿司が食べたくなり、たまに行く「桜すし本店」でランチしました。  いつもは910円のランチメニューなんですが、今日は出張帰りという事もあり奮発してカウンター席限定のおまかせ握り「」にしました。


おまかせ握り「雅」

 内容はその日のおまかせネタのにぎり寿司が9貫と好みのネタの手巻き1本に味噌汁とデザートがついて3000円ぽっきりです。 なかなかお値打ちで美味しいですよ♪

 この日、お会計をする時にレジに「雅券」のPOPを見つけました。 定額給付金を当て込んだ12000円で雅が5回食べられる回数券です。 つまり雅が1回タダ! 思わず買っちゃいましたんで、今回のお昼はタダという計算です。笑

2009年6月27日 (土)

ヱヴァンゲリヲン「破」を見に行きました@名古屋

 今日は映画ヱヴァンゲリヲンの「破」が上映初日です。 二次元オタクの高校生の息子に頼まれて出張中にインターネットで家族4人のチケットを予約しました。  そう、家族全員エヴァオタです。笑  予約した上映時間に間に合う様に午前中の新幹線で帰ってきました。



 上映まで時間があったので、映画館の中の蕎麦屋でお昼ご飯。 昼間からのむ日本のビールも旨いッス!


お昼ご飯

食べたのは海老おろしそばに鶏そぼろご飯が付いてくるセット。 映画の半券見せると豆腐がサービスになります。 味はそこそこ。

 夜は家の近所で息子と二人でお寿司を食べました。 居酒屋メニューも充実していていいんですよこのお店


晩ご飯

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2009年6月26日 (金)

担々麺とうなぎ@東京

 二日目の東京でお仕事です。 ビッグサイトで「機械要素技術展」という加工技術の見本市があったので、それを見学です。  

 お昼は会場近くに担々麺が食べられるお店があるというので行って来ました。 


 
 「元祖天府風激辛担々麺」ってメニューにうたってあったんで期待したけど、それ程でした…  窓から見える景色は良かったですよ♪

 食後展示会場に戻りいろいろ見学して夕方時差ボケと歩き回った疲れでクタクタになった体を引きずってホテルへ戻りました。

 一風呂浴びて夕食は江戸前のうなぎを食べようと思い、食べログで検索したホテルからほど近いうなぎ屋にバスで行きました。



 老夫婦二人で切り盛りしてる上に出前が結構入っていた様で、かなり長いこと待たされました… orz  お味も悪くないけど、それ程好みじゃなかった。 次回は大森にある野田岩に行こうと心に誓いホテルに戻りました。

2009年6月25日 (木)

  食べまくり、飲みまくりの一日@東京    

 成田空港から大井町の安宿に直行しましたが、チェックイン時間まで時間があるので荷物だけ預けて、近くにある「うまい鮨勘 大井町支店」 でランチ。 1200円ちょっとでにぎり9貫、軍艦3貫、巻物に味噌汁と茶碗蒸しがついたお得なセットを食べました。 


得々ランチ@1260エン

お腹が一杯になったので、長時間のフライトで疲れた体を癒そうと、同じくこちらも上京すると必ず行く池袋のスパ・レスタに行きました。


Times SPA RESTA

清潔でゴージャスなここのスパはお気に入りです。 サウナに入り、マッサージをして仮眠室で夕方まで寝ました。(-_-)゜zzz… 

 夕方は担々麺マニアの世界では有名なso-tastyと言うサイトを主宰されているtodaiさんと、関西圏から単身赴任で上京されている担々麺好きのTさんと三人で赤坂の四川料理屋で待ち合わせです。  

 余裕を持ってスパ早めにスパを出たので、待ち合わせ場所に30分前に到着しました。 時間になるまで近くのイタリアンバールでプロセッコとプロシュートなどを食べてイタリアを思い出しました。


プロセッコとプロシュート  

 その後同源楼にてお二人と再会。 トリビーで乾杯して、紹興酒を飲みつつ四川料理に箸を走らせて担々麺談義に花を咲かせました。笑


同源楼の四川料理

同源楼で食べた料理  todaiさんとは赤坂駅で別れて、同方向のTさんと同じ電車で新橋へ。 新橋にTさん行きつけの長野の酒販売会社が経営する立ち飲み屋、その名も「信州おさけ村」があるというのでそこへ行き日本酒をしこたま飲みました。


信州おさけ村

いやぁ、今日は時差ボケも忘れて楽しい一日でした。 やっぱり日本はいいなぁ…

2009年6月24日 (水)

LH3953/LH710@ルフトハンザ ~ミラノから成田へのフライト~

 ついに約一ヶ月の出張も終わり、本日ミラノから帰国します。  リナーテ空港からルフトハンザでフランクフルト経由です。 


リナーテのスターアライアンスゴールドラウンジ


コーヒーマシンと軽食


ラウンジから見る駐機場

 予定通り離陸し、みるみる小さくなっていくミラノの街と大きく見えてくるアルプスの山。 一時間程でフランクフルトへ到着です。


小さくなるミラノの街


アルプスが遠くに見えます


だんだん近づいてくるフランクフルト


乗ってきた飛行機をバスから撮影

 帰りの飛行機は今回東京に用事があるので、成田着です。 セネター会員更新時にもらった無料アップグレード券2枚を使ってビジネスにアップグレードしました♪

 名古屋便と比べると機材が大きいので座席にも余裕があっていいですね。   夕食には魚を食べました。


前菜:子牛肉の煮物、レッドラディッシュビネグレット、きゅうりとハーブのサラダ


主菜:大鮃の蒸し物、アーモンドバター添え、夏野菜、マッシュポテト


デザート:ウッドラフゼリー、いちごとライムのコンポート

 ずっと今回は音楽を聴いて寝てました。 割と快眠。 朝食には洋食をチョイス。


朝食:スクランブルエッグ、ターキーハム、ハッシュブラウン、グリーンアスパラ

 無事成田について、成田エクスプレスで品川まで行き、品川からタクシーでホテルに到着しました。  これでとりあえず今回の海外出張は終了です。

2009年6月23日 (火)

ユーロスター@イタリア ~ヴェネツィアからミラノへ~

 今日は楽しかったヴェネツィアの週末の思い出と分かれてミラノに移動です。  早朝7時台のユーロスターでメストレ駅からミラノ・チェントラーレ駅に行きました。


ユーロスター・イタリア


2等車車内


2等車座席

 9時過ぎにミラノの中央駅であるチェントラーレニ到着。 タクシーに乗ってホテルまで向かいます。


ミラノ・チェントラーレ駅ホーム


タクシー乗り場までエスカレーターで降ります


チェントラーレ駅

 ホテルに荷物だけ置いて、ミラノ郊外にある取引先を訪問。 商談を終えてお昼にお客さんを交えて近所のレストランで昼食です。  ノンアルコールで、前菜にパスタと軽めで助かります。


パン


水牛のモッツァレーラ、プロシュート、メローネ


リガトーニと季節の野菜ソース

 午後からはフリーなので、約半年ぶりのドゥオモにご対面。 その後Peckに行きましたが何も買わずにジェラートだけ食べました。  GROMのに比べると僕には甘みがちょっと強い…


今回のドゥオモ


路面電車


PECK


PECKで買ったジェラート

 その後ちょっとしたお土産を買いにリナシェンテデパートにも立ち寄りました。 自分用にもスパゲティやパスタソースなどを買い込んだ後、チーズを見に入ったコーナーで飲食出来るようになっている事に気がつき、プロセッコを飲みながら軽く食べました。


リナシェンテ


チーズ、ハム、ソーセージ販売コーナー


テーブルがあって飲食もできます


プロセッコ


今回自分用に買ったスパゲティ3種類


チーズ、サラミ、生ハムニダ


パンもついてきます

 お値打ちに前菜を食べたところで、パスタでも食べようと思い、リナシェンテ内にあるレストランコーナーへ移りスパゲティを注文しました。


レストラン


白ワインとパン


スパゲティ

 目的を達したので、地下鉄に乗ってナヴィリオ地区にやってきました。 ここら辺は下町の雰囲気を残す運河沿いの街並みが素敵なんです♪


橋の上を走るトラムと物売り屋台


ナヴィリオの運河


手こぎボート


レストランoffice 12


雰囲気がありますねぇ

 しばし運河沿いを歩き回って疲れたのでビールでも飲もうと運河沿いにテーブルを並べているお店でビールを飲んでゆっくりと運河を眺めます…


運河沿い席


ビール


お店の様子

 回りはまだまだ明るいですが、もう夜の9時過ぎです。 ビールを飲み終えてホテルに向かいます。 明日はいよいよ帰国です。

 この日撮影した他の画像はここに置いてありますので、良かったら見て下さい。

2009年6月22日 (月)

ヴァルドッビアーデネ@イタリア ~プロセッコな一日~

 週があけた今日は久しぶりに仕事です。(笑)  宿泊しているメストレから取引先があるヴァルドッビアデーネまで日帰り訪問です。  


メストレ~ヴァルドビアッデーネ

 朝7時台のローカル線で最寄りのコルヌーダ駅まで行きます。  お腹が空いたので、駅構内にあるカフェスタンドで朝食を食べることにしました。  ショーケースに美味しそうなサンドイッチがたくさん並んでいます。 僕はハムとチーズのホットサンドとエスプレッソにします。 カウンターではたくさんの人が朝食を食べています。


ショーケース

 カウンターで順番待ちしてオーダーしようとすると、どうやら現金で注文するのではなく、近くにある売店のレジで先にお金を払いレシートをもらう仕組みのようです。 仕方が無いので並びなおしてそうします。


売店のレジでカフェのメニューを注文

 ようやくカフェとホットサンドが手に入りました。 イタリアの食パンは小麦のせいなのか生地がパリパリしていてトーストするととても美味しい♪


カフェ・エスプレッソ


ホットサンド


チーズとハムが…

 時間通りにやってきたローカル線に乗り約90分の旅でコルヌーダに到着しました。


ローカル線の車両


コルヌーダ

 コルヌーダ駅に取引先のイタリア人シャチョーサンに迎えに来てもらい、取引先を訪問してお昼前に仕事がとりあえず終わりました。 ランチに招待されましたが、お昼には少々早かったのでヴァルドビアッデーネの街を見学につれていってもらいました。 丁度この日は市が立つ日のようで街の中心部に衣料品や食料を売るお店がたくさん並んでいました。


魚屋さん


お菓子屋さん

 あるお店でカタツムリがトロ箱に入っておいてあります。 ひょっとしてと思いイタリア人シャチョーさんに聞いたらやっぱり食べるんだそうです。 「エスカルゴと同じ♪」と言っていました…


ヴァルドビアッデーネのエスカルゴ

 イタリアにも中国の影響が大きいようで、売られている衣料品のほとんどが中国製だそうですし、このような小さな街にも中国人がかなり住んでいるそうです。
 

市の様子

 街の中心からはプロセッコになるブドウを育てている山々の畑がよく見えます。  ブドウと言えばブドウの搾りかすから作られる蒸留酒であるグラッパを製造する道具も売っていました。


自家グラッパ製造器


市庁舎と山の上のブドウ畑

 イタリア人のシャチョーさんが、まだランチまで時間があるから、ちょっと休憩しようといきつけのお店に連れて行ってくれました。


イタリア人シャチョーさん


お店の中

 さすがヴァルドビアッデーネです。 昼間からプロセッコ。 お店にいる他のお客さんも飲んでますね。  カメレオンの絵がかいたボトル。


とりあえずプロセッコ


カメレオンの絵のボトル

 おつまみも出てきました。  最初のやつは「モルタデッラ」いわゆるボローニャソーセージのトリュフ入りです。 次に出てきたのは「ポルケッタ」と呼ばれるイタリア風チャーシューです。  どちらも涙が出るぐらいウマイです。(゚Д゚ ) 日本ではなかなかこういう素材は手に入らないでしょう。 至福。  美味しい物を知っている近所のワンコもおこぼれを預かりに近くに寄ってきました。


Mortadella tartufalla


Porchetta


近所のワンコ

 プロセッコを楽しんだ後でイタリア人シャチョーさんが来週からクルーズに出かけるので船に持って行くチーズを購入すると市のチーズ屋台に立ち寄りました。


コデッロ社長とチーズ屋台


Ricotta

Sotto fieno di montagna


Tenerone

 チーズを購入し終わったて歩き出したらさすが田舎の小さな街です。 コデッロ社長が偶然義理のお兄さんに遭遇。 ゴニョゴニョ立ち話を少しした後で、「まあ、一杯やろう」となったみたいで、近くのカフェに再び立ち寄り無条件でプロセッコで乾杯です。 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )


この日2回目のプロセッコ

 二人がなにやらイタリア語で世間話をしている間に店内を物色。 キレイなガラス瓶に入ったグラッパが売っていたので撮影しました♪


グラッパ


グラッパ

 世間話が終わってようやくレストランへ。 キレイなお庭がある素敵なお店です。 この日は天気が良かったのでテラス席にしました。


中庭


テラス席

 お食事には無条件でプロセッコが出ました。 この日3回目のプロセッコは朝飲んだカメレオン印の奴。 つまみにはトマトとチーズのブルスケッタが来ました。


ブルスケッタ

 前菜はシャチョーさんお勧めのバカラオの団子。  塩漬けタラであるバカラオを水戻ししてクリームなんかと混ぜて団子にした料理です。 美味しい♪


バカラオ団子

 プリモはパルミジャーナをチョイス。 いわゆる茄子のグラタンですね。  でっかい茄子のスライスが入ってます。


Parmigiana

 セゴンドはシャチョーさんのお勧めに従いウサギ肉にしました。 ウサギ肉の一口フライチリソース添えみたいな感じでやってます♪


Bocconcini di coniglio fritti con salsa chili


付け合わせの野菜

 最後デザートを勧められましたが。 とても食べきれませんのでカフェだけにしました。


エスプレッソ

 取引先に戻る頃になると先ほどまであれ程晴れ渡っていた空に暗雲が立ちこめて来ました。 遠くの方では雷鳴が鳴り響いています。


急に立ちこめる雨雲

 取引先の事務所に行って話をしていると、「パッカーン、パッカーン」と打ち上げ花火みたいな音がします。 シャチョーさんが、「あれは、今日みたいな天気が荒れる日に打ち上げる雹避けのガス弾だよ」と教えてくれて、会社の屋上からそれを打ち上げる砲台を見せてくれました。 

 ここらのブドウは1kgあたり700~800円の価格が付く高価な品種なので、雹や霰が降ってくると被害金額も尋常じゃないでしょうね。


雹避けガス弾の砲台

 食後の話も一段落して再びコルヌーダ駅まで車で送ってもらい電車でメストレに帰りました。 シャチョーさんがお土産に大きなマグナムサイズのプロセッコをくれました。

 すでにメアースブルクでワインを買ったり、ヴェネツィアでオリーブオイルやバルサミコをしこたま買って入れてあるスーツケースに入るかしら…


プロセッコのマグナムボトル

 この日はさすがに夕食は食べられず、何も食べずに寝ました。  今日の他の写真はここに置いてありますので良かったら見て下さい。

 さあ、明日はミラノに移動だ。

2009年6月21日 (日)

ヴェネツィア最終日@イタリア ~カラフルなブラーノ島観光~

 今日はヴェネツィアを訪問できる最後の日曜日。 試しにメストレからぶらりと電車に乗って行ってみました。


メストレ駅


電車車内

 メストレからヴェネツィアまでは20分程。 15分程すると窓の外に海が見え始め遠くにヴェネツィアの街も見えてきます。


ヴェネツィアにかかる橋


遠くにヴェネツィアの街が見えます

 ヴェネツィア駅で下車して駅の外へ出ると目の前はもう水路でヴァポレット(水上バス)乗り場があります。


乗ってきた電車


ヴェネツィア駅から外をみる


外からみたヴェネツィア駅

 今日の目的地はカラフルな建物がたくさんあって本島とは趣が異なるというブラーノ島(Brano)訪問です。  この島への行き方は、本島の北にあるフォンダメンタ・ヌォーヴェ(Fondamenta Nuove)という乗り場からLN番のヴァポレットに乗って約40分です。 乗り場を目指して歩きます。 ヴェネツィアのキレイな街並みになにげない場所でもついついシャッターを押しちゃいます。


赤茶けた建物


路地上の看板


細い水路


路地裏の洗濯物


真っ赤なボート


水飲み場


サンタ・マリア・アスンタ教会


フォンダメンタ・ヌォーヴェ近くのカフェ


街灯


フォンダメンタ・ヌォーヴェのヴァポレット乗り場付近

 ヴァポレットに乗り約40分で目的のブラーノ島に着きました。  船を降りると目の前にカラフルな建物がいくつか並んでいます。 角のお店ではジェラートや魚介類のミックスフライを販売していて心ひかれます…


ミックスフライ(Fritto Misto)の文字

 奥に商店街のような通りが見えるのでそちらに歩き出しました。 店先にはブラーノ島特産の刺繍やガラス製品が並べられています。


ブラーノ島商店街


ヴェネツィアンガラス

 商店街を抜けると雑誌に出てくるようなカラフルな建物がたくさん並んでいます。  やはり日本と太陽の光の色が違うので本当にキレイです…


カラフルな建物とカラフルな洗濯もの


カラフルな建物とボート

 小一時間程歩き回って疲れたので本島に戻る事にしました。 ヴァポレットの待ち時間が30分程あったので、上陸した時に目にしたお店で魚介類のミックスフライを食べました。 


ミックスフライとプロセッコ


ミックスフライを欲しがる小さな訪問者

 フォンダメンタ・ヌォーヴェで降りて、ブラブラとサンマルコ広場方面を目指して歩くことにしました。 途中海の上で手こぎボートレースみたいなことやってました… めずらしい救急ボートも発見。


手こぎボートレース?


救急ボート

 サンマルコ広場方面に向かうと雲の切れ間から光の筋が地上を照らしています。 とても絵になる…


雲間からの光

 さっきミックスフライを遅めの昼食として食べたばかりですが、夜中にお腹がすいては行けないので適当に見つけたレストランで早めの夕食を取ることにしました。 


レストラン

 今回もバカの一つ覚えでカプレーゼと魚介類のスパゲティ。 どちらもとても美味しゅうございました♪  


カプレーゼ


スパゲティ

 ご飯を食べながらぼんやり海を見ていると大きな大きなフェリーがやってきました。


入港するフェリー


黄昏のゴンドラ乗り場

 食事を終えて、再度GROMのジェラートを食べに行き、ホテルに戻りました。


GROMのジェラート

 これで3日間のヴェネツィア島での観光は終了しました。 ひとりぼっちの観光は楽しさも半減なので、いつか家族でまた来たいと思います。  この日撮った他の写真をこちらに置いておきますので、良かったら見て下さいね。

2009年6月20日 (土)

ヴェネツィア2日目@イタリア ~ムラーノ島とゴンドラ遊覧~

 本日2日目のヴェネツィア。  毎回一人ではつまらないので、日本の旅行社を通じて半日観光ツアーを予約しました。 日本人ガイドさんと朝9時半にサンマルコ広場で待ち合わせしました。 この日は僕一人だけのツアーでした。

 この日は最初にムラーノ島へ行く予定でしたが、朝から小雨模様で風も強いので天気が大きく崩れないうちに先にゴンドラに乗ることになりました。 

 と言う事でサンマルコ広場近くのゴンドラ乗り場からゴンドラに乗り込み出発です! 一旦乗り場から外洋に向かったゴンドラはフラフラとUターンしながらサンマルコ広場方面の細い水路に進みます。


ゴンドラ出発


橋をくぐり抜けます


ゴンドラのこぎ手


ゴンドラはまだまだ進みます


またまた橋をくぐります

 迷路のような細い水路を時々左右の建物に船をぶつけながら(エエンカイ!?) 進みます。  普段道を歩くときの目線より低い位置からの観光は面白いです。  あちらこちらで観光客が僕が乗ったゴンドラをカメラで撮影します。 ちょっとしたセレブ気分。プププ


右擦りそう!(^_^;)


人様の内も丸見えです


そろそろゴンドラ降り場が見えます

 30分程で楽しいゴンドラの旅は終了しました。 次はヴェネツィアングラスでおなじみのムラーノ島観光です。 近くのボート乗り場から早そうなボートに乗り込み一路ムラーノ島を目指します。 着いたのはガラス工房の前です。


今回乗ったボート


ガラス工房

 中から日本語を流ちょうに話すイタリア人のスタッフが出迎えてくれて、ガラス細工の工程を見学です。 会場にはすでにアメリカ人と思われる観光客が多数います。


ガラス細工実演現場

 ガラスの原料となる白い粉を見せてくれました。 初期の頃にはこれだけを使用していたので、ヴェネツィアの街灯のような薄紫色のガラスだけでしたが、後にいろいろな元素を混ぜてキレイな色を付けられるようになったそうです。


ガラスの原料

 我々の目の前で真っ赤に熱せられたまるで練り飴みたいなガラスをピンセットの親方みたいなのを使って熟練工が細工します。



 単なるどろどろのガラスが職人の手によってみるみる命を吹き込まれます。 素早く正確な手さばきで馬を作り上げました。


馬のガラス細工

 ガラス細工の工程を見学した後は、ギャラリーでいろいろな作品を見学ですが、ギャラリーは撮影NGとの事で写真はありません… 1200ユーロのオブジェクトを特別価格700ユーロとか言って進められたがお断りしました。 置くとこないし、金ないし。 手頃なお土産品を少し買ってから再びボートでヴェネツィア本島に戻りました。  戻ってからお昼ご飯には少し早かったため、徒歩でサンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ大聖堂(Basilica di Santissima Giovanni e Paolo)などを観光して時間を潰しました。 


サンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ大聖堂


ヴェネツィアの街灯(初期のガラスはこの色のみ)


両側を水路に挟まれた建物

 お昼近くになったので、サンマルコ広場近くの"Savoia & Jolanda"と言うホテルのレストランで昼食です。 ツアーなのでそれ程味や中身は期待していなかったが、ワイン1カラフェ、ミネラルウォータ小瓶、イカスミのスパゲティ、サラダ、魚介類のミックスフライ、ティラミスが付いてた。 イカスミのスパゲティとフライは素材が新鮮でとっても美味しかって満足しました。


Savoia & Jolanda


ワインとミネラルウォーター


パン


イカスミのスパゲティ


サラダ


ミックスフライ


ティラミス

 食事を終えてから近くの乗り場から水上バスに乗り、本島唯一と思われるスーパーでミネラルウォーターやらオリーブオイルやら買い込みホテルに帰りました。


Savoia & Jolandaホテル近くのゴンドラ乗り場


BILLAスーパーマーケット

 ローマ広場近くでサイレンを鳴らして高速で走る船がありました。 水上警察かな? 事件?


水上警察?

 この後ホテルに戻り、夕食はホテルのレストランで食べました。 バカの一つ覚えの様にカプレーゼとスパゲティですが。笑


ビール


カプレーゼ

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2009年6月19日 (金)

ヴェネツィア1日目@イタリア ~ジェラートと密造酒を訪ねて~

 三週間近くいたドイツに別れを告げて今日はイタリアへ移動です。  イタリアのヴァルドッビアーデネに用事があるため、最寄り空港のヴェネツィア行きの飛行機に乗ります。 


フランクフルト空港

 定刻より少し遅れて出発しました。 寝不足気味だったので機内で離陸も気づかず寝てました。 (-_-)゜zzz・・・ 気がつくと眼下にアルプスと思われる山々が雲の合間に見えます。


アルプス

 しばらくするとヴェネツィア空港にアプローチ。 眼下にヴェネツィア島が見えますが座席が左側なのであまり景色が良くありません。 次回から座席は右側を予約します!と心に誓っている内に着陸です。


ヴェネツィア付近


ヴェネツィア空港

 ホテルはヴェネツィア島から離れたメストレに。  ホテルに着いたのは4時頃でしたが、まだ明るいのでヴェネツィア島行きを決意。  フロントで聞いたらホテル前から直行バスが出てるってんでそれに乗って20分程でローマ広場に到着。 そこから目的地に向かって歩きました。

 今日の目的地は二つありました。 一つは最近雑誌で読んだ"GROM"と言う天然素材指向のジェラート屋が日本に進出したというので、そのお店でジェラートを食べること。 もう一つは、この辺の酒場で"フラゴリーノ"と言う密造酒が飲めるというので、それを飲ませてくれるお店に行く事です。


ローマ広場からすぐら辺

 手持ちの地図の道路はおおざっぱですが、実際の路地は細かく入り組んでいる上、地図に載っていない道もたくさんあるのでまるで迷路のようです。 でも道道の風景がとてもきれいなので時を忘れてシャッターを押してました。


手こぎボート


街角の洗濯物


キリスト像

 意図したわけではありませんが、あるいているとGROMがあるサン・バルナバ広場(Campo San. Barnaba)に到着しました。 ここは映画「旅情」にも出てきた有名な場所らしいっす。


サン・バルナバ広場

 お目当てのグロムはすぐに見つかりました。 思ったよりこぢんまりしてます。 クリームとエッグミルクをダブルで食べました。 とても美味しかったです♪


GROM店舗


クリーム/エッグミルク

 近くでレオナルドダヴィンチ展みたいな事やってたんで、少し除いてみました。 当時のスケッチを元に復元した模型とかがいろいろ置いてありました。





復元模型

 そしてまた地図を頼りにリアルト橋を目指して歩きます。 目的は"Cantina do Mori"というバーカロ(居酒屋)です。 ここで密造酒が飲めるらしい…


船とお店の看板の色がキレイ

 ぐるぐる歩き回ってやっと目当てのカンティナ・ド・モーリにたどり着きました。 小さな小さな路地の一角です。i


お店正面


入口


店内

 中にはアメリカ人と思われる観光客が一杯います。 スペインのタパスバルのようにおつまみがたくさん並んでいます。 白ワインの辛口とおつまみを少し頂きました。


おつまみ


おつまみと白ワイン

 ワインは辛口をお願いしたんですが、ちょっと甘め。 おつまみもどれもそれ程美味しくない。   それでも気を取り直して密造酒のフラゴリーノを注文。 無印のボトルからグラスについでくれました。

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2009年6月18日 (木)

レストラン "メッツァノッテ"@フランクフルト

 今日はメッセ最終日で撤収でした。  夜9時ぐらいまで働いたのでくたくたでお腹がペコペコです。 ドイツ人スタッフ2名とメッセ会場から近いヴォッケンハイマーヴァルテにあるイタリアンのお店に行きました。 名前は「メッツァノッテ」(Mezzanotte)です。  

 夜9時過ぎですが、テラス席はほぼ満席ですが、事前に電話で予約しておいたので問題なく座れました。 店内にはピザ用の石窯もあります。


メッツァノッテ店内

 今回電話予約した際に先日メーアスブルクで買ったワインを持ち込ませてくれとお店に頼んだところ快諾してもらいました。  持ちこんだのは、シュペートブルグンダー
(ピノ・ノアール)の辛口赤です。  三人でおつかれちゃ~んの乾杯をしました。( ^_^)/□☆□\(^_^ )  とっても美味しいワインで三人ともびっくりしました。


2005 Meersburger Bengel Spätburgunder

 お腹が空いているので、最初に前菜を適当に盛り合わせて持ってこんかい!とウェイターに注文。 で、ピザとパスタをメインに注文しました。 そしたら大漁旗のアンティパスト・ミスティ!(*_*)


オリーブとパン


ミネラルヴァッサー


前菜の大盛り合わせ

 喰いきれないぐらいの前菜を食べ終えるとピザが登場。 さすが石窯で焼かれていて本格的。 でも食感はDa Ciminoの方に僅差で軍配が挙がるかな。


ピッツァフルッティディマレ

 持ち込んだワインが切れたので、キアンティの赤を追加。 三人ともいい心持ちです♪ 続いてスパゲティが来ました。


キアンティ


スパゲティカルボナーラ


スパゲティアーリオオーリオエペペロンチーノ

 スパゲティはDa Ciminoよりこちらの方が美味しいですが、やっぱりゆで加減がドイツ人向けでやや軟らかめだったのが残念です。  働いている人は全員イタリア人みたいだけどなんでだろう。 次回はアルデンテを念押しします。

Restaurant Mezzanotte
Clemensstr. 6
60487 Frankfurt am Main
Tel: 069 71034590
営業時間 11:30~01:00
HP: http://restaurant-mezzanotte.de/


今回2回目の「ふじわら」@フランクフルト

 メッセの途中でホテルに立ち寄る用事が出来たので、お昼は先日行って美味しかった「ふじわら」に立ち寄りました。

 この日食べたのは寿司ランチ。 にぎり9貫に巻物がついて13オイロと非常にお値打ちです。 ネタの鮮度も良く、シャリが若干僕には甘めですがシャリの具合も良くとても美味しく頂きました♪


寿司ランチ

 ご店主は物腰も柔らかで、いろいろヨーロッパの日本食レストランの話題で盛り上がりましたが、仕事があるので長いが出来ず後ろ髪を引かれる思いで帰りました。 次回は夜に行ってお酒を飲みながらいろいろ話したいです。 ごちそうさまでした。


ご店主のふじわらさん

Japanisches Restaurant "FUJIWARA"
Cranachstrasse 1
60596 Frankfurt am Main
Tel: 069 6637 18 16
火~土 12:00 - 14:30
火~日 18:00 - 22:00
HP: http://www.fujiwara-restaurant.de/

2009年6月17日 (水)

本日の食事@フランクフルト


本日もメッセに行ったので、昼夜ともメッセ会場近くで食べました。 お昼は初訪問の「味寛」(MIKAN)で日替わりランチです。


レストラン味寛


店内


ミネラルヴァッサー

 今日のランチは月見うどんとお寿司のセット。 小鉢は味の南蛮風でした。 麺は冷凍かな? なかなか美味しいかったです♪


月見うどんと寿司のセット

 夜はまたまた「夢屋」へ。 今日は天気が良かったのでテラス席で食べました。 定番のヴァイスビアと中華そば、そして餃子にチャーシューメンマ。


ヴァイスビア


中華そば


餃子


チャーシューメンマ

 どちらのお店も味も良くメッセ会場から徒歩圏内なので、非常にありがたいです。

味寛
Varrentrappstrasse 47
60486 Frankfurt am Main
Tel 069 71717 2888

夢屋
Bettinastrasse 62
60325 Frankfurt am Main
Tel 069 7474 5660

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2009年6月16日 (火)

今回二度目の「ひげ松」@フランクフルト

 今日は取引先のドイツ人シャチョーさんの接待で、僕的には今回2度目の訪問になる「ひげ松」に来ました。  このドイツ人シャチョーさんは日本食が好きで、それも以前一度連れてきたひげ松がおきに入りで、今日も朝から「ヒゲマツ、ヒゲマツ」と言っていました…


ドイツ人シャチョーさんと仲間たち

 ビールとつまみにドイツ人スタッフのトビアスが大好きな枝豆に始まり、ほうれん草ゴマ和え、刺身盛り合わせを頼みました。


枝豆


ほうれん草ゴマ和え


刺身盛り合わせ

 それからここの「鉄板」メニューのトリカラ。 うーむ間違いない。


鶏唐揚げ

 ビールが進むにつれてつまみが足りなくなってきたので、なにやら珍しいアスパラと椎茸のバター炒め、レンコンはさみ揚げなども追加し、定番の天ぷら盛り合わせも頼みます。


アスパラと椎茸のバター炒め


レンコンはさみ揚げ


天ぷら盛り合わせ

 最後にヘルスコンシャスなシャチョーさんのお勧めで全員ヌードルズッペ。 僕はきつねそばを頼みました。 (こればっかり)


きつねそば

とても美味しくて楽しい夜でした。 ドイツジンシャチョーサンドモアリガト。

Higematsu
Meisengasse 11
60313 Frankfurt, Germany
Tel: 069 280688

2009年6月15日 (月)

今日のご飯@フランクフルト

 今日は展示会の設営日だったんで、お昼と夜は展示会近くのお店で食べました。 お昼は夢屋でお昼セットメニューのチャーラー。 今回も美味しかった!


半チャーハン


チャーシュー麺

 夜はピザが美味しいDa Ciminoにドイツ人二人と行って食べまくりました♪  相変わらず店内はすごい人です…


賑わう店内

 今回ピザとパスタ両方食べましたが、やっぱりここはピザのお店ですね。 パスタはゆで加減がドイツ風です…(^_^;)  


ごちそうさまでした♪

2009年6月14日 (日)

日本食レストラン「ふじわら」@フランクフルト

 リューデスハイムの一日観光から無事フランクフルトに戻りました。 朝からビールとソーセージとワインしか食べていないので、お腹がぺこぺこです。  本日は某所で日本人駐在員が美味しいとお勧めだった新しく出来た日本食レストランにチャレンジする事にしました。

 場所は中央駅そばの僕のホテルとは川を挟んで反対川のシュヴァイツァー広場近くです。 歩いて行けない事もなさそうなので、テケテケと徒歩で向かいます。


夕暮れのマイン川

 地図を頼りにちょっとうろうろしましたが、お店の看板が手がかりで見つかりました。 外見からは日本食レストランと分かりづらいですね。


お店です

 トリビーにヴァイスビア、そして冷製茄子とイカの刺身をもらいました。 茄子は油通ししてあってダシが効いたつゆに良く合って美味しい。 イカもねっとりとしていいです♪(゚∀゚)イイ!


ヴァイスビア


冷製茄子


イカ刺し

 つぎにメニューで目に付いたアスパラと「ズッキーニの花」の天ぷらを注文。 ズッキーニの花を食べるのは初めてでしたが、日本で食べる山菜の天ぷらみたいで野性味あふれる美味しいお味。 


アスパラとズッキーニの花の天ぷら

 ポテトサラダも頼みましたが、普通のグリーンサラダの上にポテトサラダが乗っていてすごいボリューム(..;) 味は良いですよ。


ポテトサラダ

 そしてイベリコ豚の焼き肉があったのでこれも注文。 歯ごたえがあるものの軟らかくて味があるお肉。 またタレが絶妙なうまさ!


イベリコ豚焼き

 締めにきつねそばを頼みました。 いつもひげ松で食べるおそばによくにて薄味で美味しいおそばです。 欲を言えばもう少し甘みが強くても良いかな…


きつねそば

 食後に御店主が味の感想を聞かれてきたのをきっかけにお話ししました。 御店主はフランクフルトの鮨元で修行されて最近独立されたそうです。  やはりお寿司をメイン商品にされ力を入れているとの事で、「次回は是非お寿司を召し上がって下さい。」と言われました。  再訪を約束してお店を出ました。 やあ、フランクフルトでまた良い日本食レストランを見つけました。 ごちそうさま。

Japanisches Restaurant "FUJIWARA"
Cranachstrasse 1
60596 Frankfurt am Main
Tel: 069 6637 18 16
火~土 12:00 - 14:30
火~日 18:00 - 22:00
HP: http://www.fujiwara-restaurant.de/

つぐみ横町~ニーダーヴァルト@リューデスハイム

 ワイン博物館の見学を終えてから、徒歩で3分程で有名な「つぐみ横町」に到着しました。


つぐみ横町(Drosselgasse)

 この通りはリューデスハイム一の繁華街で、いろいろなお店やレストランが軒を並べています。


多くの観光客で賑わう


あるお店のショーケース


ワインバー

 つぐみ横町をまっすぐ行った突き当たりを右に曲がるとニーダーヴァルトの丘に登るケーブルカー乗り場があります。


この先右折


ケーブルカー乗り場


おしゃれなポスト…

 ケーブルカーでブドウ畑の上を登ってニーダーヴァルトの丘に向かいます。


ケーブルカー搭乗口


眼下に広がるブドウ畑


右も左もブドウ畑

 丘の上には普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念し作らてられた記念碑が建っています。


ニーダーヴァルトの記念碑

 丘から眺めるライン川の雄大な眺めは格別でとても気持ちが良いです♪

Rheinriver


 この後再びケーブルカーに乗りリューデスハイムの街に戻り停めてあった車に乗ってフランクフルトを目指します。
とても楽しい一日観光でした。

ワイン博物館@リューデスハイム

 ザンクトゴアルスハウゼンから電車でリューデスハイムに戻って来ました。 あてもなくぶらぶらと歩いているとお城の様な建物があります。 どうやら古城を改造して造られたワイン博物館の様なので中へ入ってみました。


ワイン博物館


建物は元お城

 入口のある裏口にはお庭があり、ワイン醸造に使用された道具が彼方此方に置いてあります。


裏庭


ワイン樽

 入館料5オイロを払って中に入ります。 細くて長い通路にはローマ人が教えてから1000年に渡って受け継がれてきたこの地のワイン作りに関する品々が展示されています。


博物館入り口


ワイン醸造器具


ワイン容器


ワイン容器(大)


パティオ

 ワインが今のようなガラスの容器に入れられるようになったのはガラスが普及し出してからで、それ程新しくはないようです。 当時を偲ばせるガラス製品がたくさん展示されています。


ワインボトル


ワイングラス


ワインボトル


ワイングラス


土器のワイン容器

 博物館にはテラスや屋上もあり、ここからリューデスハイムの良い景色が見られます。


テラスへの出口


テラスからみた博物館


博物館からみたリューデスハイムのブドウ畑

 博物館の出口では有料で地場ワインの試飲が出来ます。 この日は白の辛口を試飲しました。  辛口とお願いした割にはやや甘みを感じましたがすっきりとしてなかなかでした。


2007 Rüdesheimer Magadalenenkreuz Riesling


飲んだワイングラスは持ち帰れます

 古城を改造した博物館だけあってなかなか趣のある場所です。 この後、またぶらぶらと散策は続きます…

Rheingauer Weinmuseum Brömserburg
65385 Rüdesheim am Rhein
Rheinstraße 2
Telefon 0 67 22 / 23 48
HP: http://www.rheingauer-weinmuseum.de/

ライン下り@リューデスハイム

 今日は今まで何十回もドイツに来ているのに未体験であったライン川下りに挑戦する事にしました。 ネットでの事前調査でよさげなフランクフルトから近いリューデスハイムと言う街からボートに乗ることにしました。  例によってナビ頼りでフランクフルトからリューデスハイムまでドライブです。


リューデスハイムの入口

 街中のパーキングに車を停めて五分ぐらい歩くと目当てのライン下り観光船の船着き場にたどり着く事ができました。 丁度15分ぐらい後に出発する便があったのでそれにしました。 船着き場には日本人観光客の姿も多く見られます。


ライン下り船のチケット売り場


船着き場

 しばらく待っていると予定時刻より少し遅れて船が到着しました。 結構新しくてよさげです。  早速乗り込みましたが、中には自転車を持ち込む人の姿もありました。


ライン下り用ボート


乗船開始

 今日は天気も良くて暖かくライン下りには絶好の日和です♪ やっぱり日頃の行いが良いからだろうと自分自身に感謝しました。(笑)  船内には座席がありますが、やはりほとんどの乗客は甲板に陣取って心地よい川風を受けながらライン下りを楽しんでいます。 僕もプラスチックの椅子を一つ確保して甲板に留まる事にしました。


甲板からみるリューデスハイムの街

 先ほど乗船したリューデスハイムの外れにエーレンフェルス城跡が見えてきました。  そしてしばらく行くと反対側右岸にラインシュタイン城です。


エーレンフェルス城跡(Burgruine Ehrenfels)


ラインシュタイン城(Burg Rheinstein)

 天気も良くて気分も良いので目の前の売店でヴァイスビールを一杯注文して飲みました。 
気分上々↑↑ (^。^)ノシ


売店

 次に見えてきたのがライヘンシュタイン城です。  ビールを飲むとお腹が空いてきたので売店でボックソーセージを買ってアテにしました。


ライヘンシュタイン城(Burg Rheichenstein)


ボックヴルスト

 その後も次々と城が出てきます。 ゾーンエック城、シュターレック城、そして船の形をしたプファルツ城です。


ゾーンエック城(Burg Sooneck)


シュターレック城(Burg Stahleck)


プファルツ城(Burg Pfalzgrafenstein)

 船の形のプファルツ城は昔ライン川の通行税を取る為に設けられた城で、便利な様に川の中に水の抵抗を受けにくい形で建造されたとの事です。 この後にグーテンフェルス城、シェーンブルク城が続きます。


グーテンフェルス城(Burg Gutenfels)


シェーンブルク城(Schönburg)

 そして有名な伝説のローレライを通ります。 世界三大がっかり名所の一つとも言われている通り何もありませんね。(^_^;  川辺のローレライの看板が無ければ見過ごしちゃうぐらいです。


ローレライの崖


ローレライの看板

 そして下船するザンクトゴアルスハウゼンにほど近い所に有名なネコ城が見えてきます。 なんでも現在のオーナーは日本人とか。  そして遠くの対岸にはラインフェルス城も見えます。


ネコ城(Burg Katz)

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2009年6月13日 (土)

まったりした休日@フランクフルト

 今日はやや体調が悪かったので休養のため、朝から夕方までホテルで寝てマターリと過ごしました。 お昼ご飯は日本から持って行ったカップ麺とおにぎり(;´_`;)


カップの担々麺とおにぎり

 夕食は日本食でもと思いいつも行く「ひげ松」を予約して中央駅近くのホテルから徒歩で向かいました。 途中ゲーテ広場で何やらイベントをやっていました。 スペインのガルシア地方主催のイベントのようで、フラメンコの実演やスペイン料理の屋台がいくつか出ていました。

 お肉とか魚を炭火で焼いていて美味しそうでしたが、ひげ松に向かう途中なので、タコのガリシア風をつまみにビールを一杯だけ飲みました。


ガリシアのお祭り

 ひげ松でヴァイスビールとつまみにお刺身の盛り合わせ(小)、山芋短冊、塩辛、ほうれん草おひたし、漬け物と割とヘルシーなつまみを食べました。 でも締めには天ぷら蕎麦でちょっとカロリーオーバー。 ここのお蕎麦は薄めの関西風で美味しい♪


ひげ松

 食事を食べ終わり、帰路ぶらぶらします。 午後8時なのにとっても明るいですね。


フランクフルト証券取引所前辺り

 ホテルへ帰ってもやることないので、証券取引所前のスタバでエスプレッソを一杯…


エスプレッソ

 Willy-Brandt-Platz駅まで歩いてそこからSバーンでホテルがある中央駅まで行きました。 甘い物が食べたくなり駅構内にあるハーゲンダッツのお店でアイスクリームを食べました。


ハーゲンダッツ@フランクフルト中央駅


マカデミア・ブリストル

 帰りに駅の中になぜか置いてあるお金を入れて動かす電車のミニチュア模型であそんで帰りました。



 ひさしぶりにまったりした一日でした。

2009年6月12日 (金)

プチ観光@ハイデルベルク

 フランクフルトに自分で車を運転して移動する事になり、途中ハイデルベルクにプチ観光のために立ち寄りました。 ナビを頼りに旧市街のカールスプラッツ駐車場に車を停めました。


噴水@カールスプラッツ

 ハイデルベルク城を見ようと思い、ケーブルカーがあるコルンマルクトまで歩きます。


カールスプラッツからコルンマルクトへ向かう路地


マドンナ像@コルンマルクト

 ケーブルカーの駅からお城の最寄り駅である"Schloss"までケーブルカーに乗ります。


ケーブルカー駅


ケーブルカー

 駅から徒歩数分でハイデルベルク城に到着です。 入場料を払って中へ入ります。


ハイデルベルク城入口近辺エリザベス門


ハイデルベルク城中程

 お城の中には身長の何倍もある大きなワイン樽が展示してあります。 22万㍑のワインが入るそうです。


巨大なワイン樽

 お城を抜けて向こう側に行くとテラスのような場所からネッカー川が見渡せます。


ココを超える見晴らしが良い場所


ネッカー川とカールテオドール橋

 お城の見学を終えて再び旧市街に戻りガイドブックにあった、フェッター(Vetter)というビアハウスに行きました。


Vetter alt-Heidelberger Brauhaus


ビール醸造の設備


店内

 ここにはギネスブックにも載ったというアルコール度数33%のビールがあります。 これに挑戦しました。


Vetter 33

 飲んだ感じは非常に濃厚で、やや薬くさい。 ハンガリーのウニクムという養命酒を炭酸で割ったような味。 (どんな味(..;)) 次にお口直しに上面発酵の生ビールを飲みました。


Heidelberger Frisch

 ビールを飲み終えてVetterを後にしてカールテオドール橋に歩いて来ました。 橋のたもとにはお猿の像があります。 しばし橋からの眺めを楽しみました。


猿の象


橋の塔

 次の目的地フランクフルトに移動しなければいけません。 橋から駐車場を目指して歩きます。 街の遠くにお城がそびえています。


旧市街とハイデルベルク城
 
 いつかまた、時間を取ってゆっくりと散策した綺麗な街でした。

2009年6月11日 (木)

レストラン・ハインツラー@インメンシュタット

 スイスからの帰り道、ドイツ人社長さんから以前ボーデン湖湖畔の小さな街に美味しいレストランがあるから機会があったら是非立ち寄れと教えられていたのを思い出してナビを頼りに探して行って来ました。  海岸のようなボーデン湖を望む敷地に建っています。


ボーデン湖にでる桟橋
 

湖の砂浜


ハインツラー

 夕方5時半過ぎですが、日がまだ高く日差しは結構強いです。 お客のほとんど全部がジモティーのようで、皆さんコーヒーを飲んでマターリと時間を過ごしています。 僕はトリビのヴァイスビアを頼みました。


ヴァイスビア

 メニューをみて、まずは今回最後になるであろうアスパラガス料理のアスパラガスのスープを頼みました。 今まで食べたアスパラガススープの中で群を抜いて美味しい♪


パン


アスパラガスのスープ

 次に白ワインをカラフェでもらい、メインディッシュは魚料理に決めました。 この日は"felchen"が新鮮で美味しいとの事でしたので、それのアーモンドバターソースにしました。 (後で調べたらフェルフェンとはホワイトフィッシュと呼ばれる魚でした。)


地場の白ワイン


Felchen

 フェルフェンも新鮮でとても美味しくぺろりと頂きました。 洗練された味です。 付け合わせの新じゃがも(゚Д゚ )ウマー


付け合わせの新じゃが


サラダ

 最後にデザートのシャーベット。 ココナッツ系とカシス系の二種類盛りです。 お腹が一杯になりました。 ごちそうさまでした。


デザートのシャーベット

 お店で最後にトイレに行ったんですが、ミシュランの賞状みたいなのが飾ってありました。 きっと星を取ってるんですね。 納得。

Hotel Heinzler am See
Strandbadstr. 3
88090 Immenstaad am Bodensee
Tel +49 (0)75 45.93 19-0
HP: www.heinzleramsee.de

Sushi-Bar WASABI@St. Gallen

 今日は商用で隣国スイスのザンクト・ガーレンという街まで行きました。 ボーデン湖の南にある小さな街です。


大きな地図で見る

 ザンクト・ガーレンまではボーデン湖をドイツ側ののフリードリヒスハーフェンからカーフェリーに乗り渡ります。 スイスはEUには加盟していませんが、シェンゲン条約に加盟しているので簡単(ランダム)なパスポートと税関チェックのみで乗船出来ます。 (ちなみにこの日僕はドイツ側ではノーチェック、下船したスイス側でパスポートを質問もなくチェックされただけです。)


フィリードリヒスハーフェンのフェリー乗り場


フェリー内部


フェリー船内カフェ

 ドイツを走っているときは雨模様でしたが、乗船してしばらくすると天気がどんどん良くなって来ました。 キャビンの外へ出てみると海かと見まごうボーデン湖の広い水面が見えます…


フェリーはボーデン湖を進む

 さて、対岸のスイスの街ローマンショーンで下船してひたすら走ってようやくザンクト・ガーレンにたどり着き商用を済ませました。

 日本に何度も来たことがあり、お寿司が大好きなスイス人取引先が近所の寿司屋に連れて行ってくれました。


レストラン入口

 店内はヨーロッパにありがちなモダンな感じの回転寿司です。 カウンターの中にはアジア系の女性職人が寿司を握っています。 取引先の人といろいろお寿司をつまみました。


鉄火巻き(左) スパイシーツナ巻(右)

カリフォルニア巻(左) イカにぎり(右)

刺身盛り合わせ(左) あなごにぎり(右)

茶そば(左) エビ天南蛮風(右)

 最初はスイスの田舎町なのでなんちゃって寿司かと思っていましたが、寿司はどれもまともで、海外で食べられるお寿司としてはなかなか美味しいです♪

 カウンター中の女性に日本語で話しかけると、なんと生粋の日本人でした。 こんな田舎町にも日本人が働いているんだなぁと驚きました。(・υ・)

 最後にヨーロッパの寿司屋らしくエスプレッソで締めたら、お店からお好きなスイスチョコをデザートに食べて下さいとサービスしてもらいました♪


デザートのチョコ


店内と日本人女性の職人さん

 お店を出るときに、ブログに載せるから写真撮らせてと撮影して来ましたが、はたしてこのブログが女性職人さんの目にとまる日が来るのでしょうか…

Sushi-Bar WASABI
Engelgasse 15
9000 St. Gallen
Tel: +41 71 222 00 81

2009年6月10日 (水)

湖畔の素敵な街@ドイツ

 今日はドイツ、オーストリア、スイス国境に位置するボーデン湖の湖畔にあるメーアスブルク(Meersburg)という小さな街にやってきました。 6月上旬ですが、今日の日差しは真夏の様で、避暑の観光客ですごく賑わっています。


湖畔のテラス

 湖から見上げる様にメーアスブルクの街が存在し、その中心にお城があります。


メーアスブルクの街とお城

 細くて急な道の回りにこぢんまりしたお店が建ち並びます。 この前行ったアルザスの街々にどことなく感じが似ている気がします…


ショップが建ち並ぶ通り

 少し広くなった所に熊の噴水があり、その向こうに「ツェッペリン」と言う文字が見えます。 そう、あの飛行船ツェッペリン号の博物館があるのです。


熊の噴水


ツェッペリン博物館

 博物館の中には当時を偲ばせる品々がたくさん展示されています。 ツェッペリンが日本へ飛来した際の資料も大事に飾られています。 撮影禁止の張り紙がありましたが、念のため女性の係員に「フォトグラフィアレン?」と片言のドイツ語で聞いたら大の親日家の様で「ヤーパーン、オーケー」と笑顔で許可をくれました。∈^0^∋


博物館内部


実物のツェッペリン号の座席


東京に飛来した時の資料

 一通り博物館を見てからまた街に出ます。 5分もあるけば昔街の外周を取り囲んでいる城壁にたどり着きます。


城壁の門のタワー


城壁

 Uターンする形で街の真ん中へ戻り、お城を見学しました。


お城の入口


入口内部

 お城の内部は人形や道具が残してあり当時のくらしが分かるようになっています。


城内広間


鎧甲の部屋


当時のお風呂の絵かな?


お風呂の様子


当時の調理室

 お城の見学を終えて再び街の中心部へ。 高台からはボーデン湖が良く見渡せます。 近くにブドウの畑も。 ここメーアスブルクはワイン作りが盛んで良いワインを産出するらしいのですが、絶対量が少なくあまり他地方へ出回っていないらしいレアなワインだと聞いています。


高台のブドウ畑


テラスから見下ろすボーデン湖

 メーアスブルクのワインは県が管理しているようで、メアーズブルクの街が管理するワイン販売所で買うことが出来ます。


ワイン販売所


販売所のマーク

 ここで赤ワインを買いました。 後日こちらの友人と飲んで味わいたいと思います♪

2009年6月 9日 (火)

ホーエンツォレルン城@ヘッヒンゲン

シュツットガルトからの帰り道にあるヘッヒンゲンという街に有名なホーエンツォレルン城 (Burg Hohenzollern)があります。 このお城は標高855mのホーエンツォレルン山の上にそびえており遠くからでもその勇姿を仰ぎ見られます。


遙か向こうに見えるホーエンツォレルン城

 とんがり屋根がいくつも見えるこの城はまるで童話の世界やディズニーランドにあるお城のようです。


近づくととんがり屋根がよく見えます

 ホーエンツォレルン山中腹にある駐車場に車を停めると山頂までは徒歩で登山か有料のシャトルバスで登ります。 へたれの私は迷わず後者をチョイス…


シャトルバス

 シャトルバスを降りるとあとは坂道と生っているお城の中を歩いて登ります。


城門の騎士のレリーフ


城門の一つ


紋章がありました

 このお城は11世紀に最初に作られたようですが、その後破壊され現在ある建物は19世紀に出来た比較的新しいものです。
 
 高い山の上にあるこのお城から眺める景色は格別です。 お城の中はいろいろな建物や教会があり、結婚式も挙げられるようで本日は日本人カップルが式を挙げていました。


お城からの景色


今は土産物屋が入っている建物


道しるべ

Burg Hohenzollern
72379 Hechingen‎

ドイツの餃子マウルタッシェ@シュツットガルト

 今日は一緒に来た日本人の技師が先に帰国するので、シュツットガルト空港へ見送りに行きました。 空港からの帰りにマウルタッシェの専門店に行き昼食を食べました。 
 マウルタッシェとはドイツ西南部のシュヴァーベン地方の郷土料理で、イタリアのラビオリや中国の餃子に似ていますがサイズが大きいです。


マウルタッシェ専門店

 このお店は初訪問で、思ったより小さくレストランと言うよりはお持ち帰り専門店の店内に小さめのテーブルといすが2組あってそこでも食べられる様になっています。 

 実際お昼時でしたが店内で食べているのは僕一人で、後は皆さんお持ち帰りでした…


イートインスペースからみる店内


窓の外の景色

 カウンターのおばさんは英語がまるで話せないので、片言のドイツ語で注文挑戦。 リンゴジュースの炭酸割りであるアップフェルショレと、何やらドイツ語でタマネギとニンニクと書かれたマウルタッシェを注文しました。


アップフェルショレ

 ジュースを飲んで待つことしばし、ドイツ餃子が運ばれて来ました。 どうやらニンニクとタマネギは香ばしくフライにされて上にバターと一緒に乗っかっています。 なかなか美味しそう♪


マウルタッシェ

 中身も結構詰まっていてボリュームが結構あります。 きざみパセリがいい感じです。 美味しかったごちそうさまです。



Klein Siegfried Maultaschenhäusle
Gablenberger Hauptstraße 5
70186 Stuttgart-Ost, Stuttgart
0711 463295
HP: http://www.maultaschenhaeusle.de/

2009年6月 8日 (月)

チーズバーガーの缶詰@ドイツ

 今回の出張前にたまたま見つけたウェブ上の記事でスイスの企業がアウトドア向けとしてチーズバーガーの缶詰を販売しているというニュースを知り、日本を出る前に予めドイツの取引先事務所気付で注文しておいたものが届いていました♪ 今日はお昼に試食です。


チーズバーガーの缶詰

 缶に書かれているドイツ語と英語の説明を読むと冷たいままでも食べられるが、「湯煎」した方が美味しいみたいな事が書いてあるので湯煎しました。 湯煎後の缶詰を開けてみるとゴマがまぶされたバンズがお目見えです。


調理後のチーズバーガー缶詰

 バンズだけ取り去って中身を見ようと思いましたが、チーズが糊のようになって上手く取れません。 やむを得ずナイフで半分に切りました。 中にはパティ、ピクルス、ケチャップが見えます…


半分になったチーズバーガー

 お味の方はやはりお店のハンバーガーとは比較にならないですね。(^_^; 特にパティが半分ハムの様な食感です。 でもそれなりにハンバーガーしています。 非常食としてなら悪くないと思います。 興味のある方はこちらのインターネットショップから注文されてはどうでしょうか。

2009年6月 7日 (日)

修道院とビール@ツヴィーファルテン

 Rössleでマス料理を食べ終えて駐車場の車に乗りかけた時に突然大粒の雨が降り出してすごい土砂降りに…(;_;)

 次の目的地であるドイツ人が教えてくれたなんちゃらの滝をカーナビを頼りに目指したが、前が見えないぐらいの土砂降りなので滝は断念しその次の目的地であるツヴィーファルテンに向かいました。

 ツヴィーファルンテンに車を向けて走り出して10分ぐらいしたら先ほどの大雨が嘘のように止み、空が晴れてきました。 「これは滝は止めておけと言う神様の思し召しだ…」と思いました。笑

 これまたカーナビを頼りにくねくねした山道を進むと、遠くに教会らしき建物とその二本の白い塔が見えてきました。


教会らしき建物

 程なく道ばたにツヴィーファルテン(Zwiefalten)と書かれた標識と変な看板がお出迎えです。


道路標識


看板がお出迎え

 この街の訪問理由は、ドイツ人トビアスから有名なバロック様式のツヴィーファルテン修道院があり、その横にブルーワリーがあるからそこの二つは外すなという指令があったからです。

 教会を目印に車を進めると修道院とその横のブルワリーは簡単にみつかりました。 クロスターブロイという名前の様です。 ブルワリーの横でビールが飲めるようになっています。


ブルワリー


クロスターブロイ・レストラン

 ビールは普通のピルスタイプとヘッフェヴァイツェンがあります。 ピルスはやや苦みが効いてます。 ヴァイツェンはとても美味しい♪


ピルス


ヴァイツェン

 ビールを飲みながらレストランの駐車場に目をやると日本人らしき男性が運転したオランダナンバーの車がやってきました。 

 めずらしいなと思っていたらやがてその男性が我々のテーブルにこられて「すいませんが日本人の方ですか?」と話しかけてきた。 話を聞くとレストランの中の席は断られ外の席を促されたが満席だったので日本人とおぼしきわれわれのテーブルに相席を求めて来られたとのこと。

 僕が「オランダからですか?」と聞くとなぜ分かったのかと少し驚かれた様子。 さっき車に乗って駐車場に入ってくるのを見たと言うとなっとくされました。(笑)  

 この方はオランダにご家族と住んでいる日系メーカー勤務の日本人駐在員で、この近くにある日系の学校へ娘さんを送ってオランダへ帰る途中だと言う事です。 オランダまで7時間とはご苦労さまです。 

 ひとしきり世間話をしたあと、この方と別れいよいよ修道院に行くことにしました。 11世紀に作られたこの修道院の敷地は大学の様に広くて教会を始めとしていろいろな建物が建っています。


修道院聖堂


威厳のある建物

 内部はバロック様式ですごく重厚でキレイです。 みるものを圧倒しますね。


聖堂内部


聖堂奥の祭壇

 修道院を一通り見学した後は門の外にいたアイスクリームの屋台に目が釘付け。笑   結局Mさんと二人で食べました♪ 美味しかったです。


アイスクリームの屋台


アイスクリーム

城下町でマスを食す@ハナウ

 今回リヒテンシュタイン城を訪問するにあたり、地図とか用意してくれたドイツ人がお昼ご飯を食べるならお城から見下ろせる城下町のHonau(ハナウ)に美味しい魚料理の店があるからそこで食べるといいよと言ってくれたのを頼りに、そのレストランを探しにふもとの町へ向かいます。 山の下からは遙か上にリヒテンシュタイン城が見えます…


遠くに見えるお城

 山道を走っているとお魚の絵とともにレストランと書かれた看板を発見し車を看板の方向に走らせます。 道案内に従って駐車場に車を停めて歩いて行くと広いお庭とレストランらしき建物に行き当たりました。 どうやらホテル兼レストランのようです。 店名は"Rössle‎"。  池に食用とおぼしき魚が飼われているのでここで間違いないでしょう。


広いお庭


レストランらしき建物


生け簀


レストラン外観

 お店の中に入るとやや日本のファミレス風の雰囲気があり、お昼とあって多くのドイツ人お客さんで賑わってます。 どいつもこいつもテーブルには魚料理が横たわっていますのでやっぱりここが目当てのお店でしょう。 こんな辺鄙な場所に東洋人の二人連れは目立つのか、他の客の熱い視線を感じながらテーブルにつきました。


賑わう店内

 ウェイトレスが英語を少し話せるようで、英語のメニューもありました。 マス料理(Forellent)が当店の名物のようなので、メニューにあるマスのハナウ風(Forellent "Honauer Art")にしました。 アーモンドバターソース風味でなんだかワカランですが、「ラームカルトフェルン」付きで15.40オイロです。 それにサラダとアップフェルショレも頼みました♪


アップフェルショレ


サラダ


これは食べられません…

 サラダで野菜補給を済ませて程なくするとマスオサン登場。 なんか皮ごとフライっぽくソテーされてアーモンドスライスがかかってます。


マスのハナウ風

 謎だったラームカルトフェルンは薄切りにしたジャガイモのグラタン風です。 すごく美味しいけどカロリーが高そう(..;)



 さすが専門店だけあって火の入れ方は骨の回りがレアっぽい絶妙な焼き具合です。 川魚特有の臭みがほんの少しありましたがなかなか美味しかったです♪ ごちそうさまでした。



Forellenhof Rössle
Heerstraße 20
72805 Lichtenstein-Honau
Telefon +49-7129-92970
Telefax +49-7129-929750
HP:http://www.forellenhofroessle.de/

リヒテンシュタイン城@ドイツ

 霧の洞窟の見学を終えてから向かったのは、断崖絶壁にそびえ建つリヒテンシュタイン城(Schloss Lichtenstein)です。 山をどんどん登って行き、突き当たりの駐車場でおりてから案内板を目印に歩くと5分程で到着です。


案内板


見えてきたリヒテンシュタイン城

 入り口で入城料金6オイロを払います。 少々高いと思いましたが、実は城内のドイツ語ガイド付きの料金です。 お庭だけなら2オイロです。


料金表

 ツアーはドイツ語のみなので、ドイツ語が分からない人にはツアーの内容を説明した英語の資料を1オイロのデポジットで貸してくれます。  このお城は今も実在する公爵の所有物だそうです。


土産物屋兼入場券販売所
 
 入城料を払って晴れて入園です。 きれいなお庭があり、その先リヒテンシュタイン城につながる橋があります。 さすが断崖絶壁に建つお城だけあって、橋から下へは相当な距離があります。(;゜ロ゜)


城への橋


ナムアミダブツ(x_x)

 ツアーは15分間隔ぐらいかな。 参加するには橋の入り口でまっているとガイドさんが登場して一緒に城内にはいって説明を聞きます。 非常に綺麗な内部でしたが残念なことに撮影禁止なので写真はありません。

 ツアーが終わって少し離れた展望台からお城の全景を眺めます。 絶景かな絶景かな…


リヒテンシュタイン城全景


お城のパノラマ画像

 堪能したので、お城に別れをつげ車で次の目的地に移動しました。 遥か下の城下町からお城が遠く見えるのでした。


下から見えるリヒテンシュタイン城

Schloss Lichtenstein
Schlossverwaltung Lichtenstein
72805 Lichtenstein

Telefon: 07129-4102
Telefax: 07129-5259
HP: http://www.kahlua-online.de/Projekte/Lichtenstein/

霧の洞窟@ドイツ

 今日は今週初めてのお休みなので、同僚を連れてバーデンヴッテンベルゲン州内の観光名所に行きました。 まず始めは「霧の洞窟」と呼ばれるNebelhöhleです。 何も無い山野中のため、近くの村まではカーナビを頼りにそこからは印刷したグーグルの地図と所々立っている看板を目印にたどり着きました。


大きな地図で見る

 森の中のキャンプ場みたいな場所にNebelhöhleと小さな看板があります。 それを目指して歩いて行くと小屋が見えます。



 近くの山腹に洞穴らしきものを探しましたが見あたりません。 振り返って小屋を見るとどうも入り口らしき階段が見えます…
そこが洞穴の入り口の様です。


小屋


洞穴への入り口

 小屋の番人に一人3オイロ払って入窟します。 当然3オイロじゃエレベータもエスカレータもないわな。(`Д´)


自走式階段

 はぁはぁいいながら昔登って後悔したギザのピラミッドの悪い経験が頭をよぎります。 (ギザは狭くて長い通路で腰をかがめてずいぶん登ったら何もない石室だけだった。orz) でもここは歩いてすぐに鍾乳石が一杯見えました。\(^O^)/


鍾乳石その1


鍾乳石その2


鍾乳石その3


鍾乳石その4


石筍(?)

 規模は小さいながら結構おもしろい鍾乳洞でした。 でも一回くればもういいや。(..;)

2009年6月 5日 (金)

『いつでもちょこっとカレーな気分』@ドイツ

 今日は取引先がお客さんを招待して商品の展示会です。 お腹のすいたお客さん用にソーセージやらステーキやらをサービスしています。 お腹が空た私も早めのお昼ご飯にしました。 ババリア地方名産の白ソーセージとブレッツェルがありましたので、これにしました。 この組み合わせには白ビールを飲むとドイツ南部の法律で決まっていますので、白ビールを飲みました。


ババリア三点セット

 で、夕方小腹が空いたので、ドイツ人のトビアス君に焼きソーセージを日本のカレーソースで食わしてやろうかと言ったら興味をしめしたので、さっそくやってみました。 日本から持参したS&Bが最近発売した「いつでもちょこっとカレーな気分」。


いつでもちょこっとカレーな気分 meets ソーセージ

 小袋から出してカレーにかけます。 ドイツ流のカリーヴルストだとこれにケチャップ+カレー粉ですが今日は日本風。


カリーヴルスト日本風

 いつも良く一緒に日本食を食べるトビアス君も「これはオイシー!」と片言の日本語で大絶賛。 ドイツで日本風カリーヴルストのお店をやれば流行る事間違いなし。 どなたかやりませんか?


ドイツ人もビックリの味!

嘘八百 事実無根です

2009年6月 4日 (木)

シュパーゲル@ディナー

 今日は同行しているMさんがまだこちらで食べていないシュパーゲルを食べたいと言う事になり、泊まっているホテルのレストランでシュパーゲルを食べることにしました。


ホテル・リンデ


シュパーゲルのメニュー立て看板

 いつものようにヴァイスビアをウェイターに注文。 何を思ったのかMさんはウェイターに「ミズッ!」と日本語で水を頼んでいます。 ウェイターは当然「ミーツゥー!」と聞き間違え、「オーケー、ツゥービアー」と言って厨房へ歩いて行こうとしています。 「ちがうて! 水ってなんだっけ? ヴァッサーヴァッサー!」と慌てて訂正しています。(笑)  でパウラナーの白ビールとミネラルヴァッサーが来ました。


パウラナーの白ビール

 パンを運んだ後に何やら厨房からの一品といって突き出しを置いていきました。 「ゼーラックスとピクルスのマスタードソース和え」みたいなことをウェイターが言います。  ドイツ語で確か「ゼー」は海だし、「ラックス」は鮭のはずですが鮭にしては白身なのはなんでだろ~なんでだろ~?


パン


ゼーラックスの突き出し

 後で調べてみると「ゼーラックス」とは、「セイス」とか「白糸たら」と呼ばれる鱈の仲間由紀恵だそうです。  こんな↓やつです。


出典:おさかな事典

 スープはシュパーゲルのコンソメ仕立てとクリーム仕立ての二種類がありましたが、カロリーを考えてコンソメにしました。 でもひと味足りなかったのでクリームにしておけばよかったと後悔。


アスパラガスのコンソメスープ

 メインのシュパーゲルは、先日はオランデーズソースがけだったので、今回は溶かしバターにしました。 付け合わせはハーブ入りポテトクレープ。 僕的にはやっぱりオランデーズソースが良いです。


シュパーゲル

 ほぼベジタリアン的な食事だったので、食後にエスプレッソとアイスクリームを頼みました。


エスプレッソ


バニラとクルミのアイスクリーム

 ここのホテルは僕の定宿ですが、料理がとても美味しいです。 ごちそうさまでした。

2009年6月 3日 (水)

ウシノクチノサラダ@ドイツ

 今日のお昼は取引先近くのレストランに行きました。 何を食べようかと思ったら、店内の黒板に"Ochsenmaul-Salat"と書かれています。 "Ocshen"は牛なのは分かりましたが"maul"が分からないので一緒に行ったドイツ人に聞くと自分の口を指して「英語でなんというか分からないが、牛のここだ」と言うので牛タンだと思い注文しました。  飲み物はリンゴジュースを炭酸水で割ったアップフェルショレ。

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2009年6月 2日 (火)

シュパーゲル@ランチ

 シュツットガルトで一泊後、取引先のあるドイツ南部の地方都市へ移動するべくローカル線に乗ります。  乗車駅はシュツットガルト中央駅。


シュツットガルト中央駅

 ローカル線はREGIOと呼ばれる車両。 座席も予約できません。 自転車の人なんかもガンガン乗ってきます。


ローカル線REGIO


ジテツー御用達車両?

 目的地に着いたところで、取引先の人とランチタイム。 ドイツは今シュパーゲル(アスパラガス)シーズンなので、シュパーゲル尽くしで攻める事にしました。


Restaurant Traube

 まずはシュパーゲルのクリームスッペ。 ウィンナーコーヒーやカプチーノではありません。 やや塩が立ってますが美味しいスープです。


シュパーゲルのクリームスープ

 次はメインの茹でシュパーゲル。 バターと卵黄などで作ったオランデーズソースをかけて食べます。  やはり旬の素材は美味しいです♪


シュパーゲル

 付け合わせも季節の新じゃがです。 これもホクホクで美味しかったです。



 ごちそうさまでした。

2009年6月 1日 (月)

MO HOTEL@Vaihingen

 シュツットガルト空港からタクシーで15分程のホテルに来ました。 シュツットガルト郊外のVaihingen(ファイヒンゲン)と言う街です。 泊まるのは前回来て気に入ったMO HOTEL。 モダンな造りで値段もお手頃…


MO HOTEL


部屋の様子

 ただしヨーロッパ系のエコノミーホテルの常で、部屋には湯船はありません。 シャワーオンリー。


洗面所


シャワー

 部屋に入って荷物を解いて一休み。 その後今回の出張に一緒に来ているMさんと食事に出かけました。 中国に良く行くMさんのお好みでホテル裏のショッピングモールに入っている"King's Palace(皇朝)"というレストランにレッツゴー!


レストラン入り口

 まずはSanwaldのヴァイスビアで疲れを癒します。 そして酸辣湯を注文。 なんか中華風トマトスープみたいでした。


白ビール


酸辣湯

 Mさんはスープではなく春巻きを注文。 ドイツ規格なのかジャンボサイズです。 少しもらいましたが薄皮で具だくさんの美味しい春巻きですぜ。


春巻き

 「やっぱり出張中は野菜だよね~」と意見が一致して頼んだ青菜炒め。 シャキシャキして美味しいです。


清炒菜

 次は僕が頼んだメインのエビ入り焼きそば。 ひさびさに美味しい中華風の焼きそばで満足致しました♪


蝦仁炒麺

 Mさんが頼んだメインの麻婆豆腐。 中国人のウェイターが我々が料理を注文しようとした時に「麻婆豆腐有」と勧めてきたもの。 日本人の麻婆豆腐好きは有名なのか?


麻婆豆腐

前回来た同じモールの中にあるNeuer Ochsenも良かったですが、この中華も美味しいです。 また来ます。 ごちそうさまでした。

King's Palace China-Restaurant
Schwabenplatz 7
70563 Stuttgart-Vaihingen
Tel. 0711 / 7 82 69 93

今年4回目のドイツ@ルフトハンザ

 今年に入って四回目のドイツ出張です。 いつものように金山からミュースカイでセントレアに8時49分に到着しチェックイン。  その後おみやげ館で旅のお楽しみの一つである空弁を買いました♪


おみやげ館の空弁コーナー

 そしていつもの通りラウンジで時間を潰してから搭乗します。 今日は朝飯抜きだったのでラウンジでサンドイッチとおにぎりを食べました。


ラウンジから見える駐機場

 空港全体が新インフルエンザの影響なのかガラガラでしたが、LH便は8割方埋まってます。 乗り継ぎでブラジルへ行かれるブラジル人と思われる方々が割と多かった…

 本日の機内食のチョイスは「豚肉と大根の炊き込み」か「牛肉のソテー」。 空弁がご飯ものだったので、ご飯付きの豚肉はやめてマッシュポテト添えの牛肉にしました。


牛肉のソテー マスタードソース マッシュポテト添え

 牛肉のソテーはお肉自体やや堅めでしたが、ハヤシライスのような味わいで(゚Д゚ )ウマーでした。  なぜかソイジョイが付いてるのが笑えました。 ルフトハンザ御用達? 大塚製薬GJ!
 
 ルフトハンザの名古屋発着便エコノミークラスには、今まで個人用モニターが付いていなかったですが、今年の3月からモニター付きになり、旅の快適さがましました♪


エコノミークラスの個人用モニター

 僕がいつも事前予約して座るお見合い席はテーブルの肘掛けからモニターが出てきます。 因みにモニターはタッチパネルです。


お見合い席の個人用モニター

 音楽も聞き飽きたので食後に洋画の「モール・コップ」を見ました。 さえないショッピングモールの警備員がひょんな事から、好きな女性を助けるためにモールに押し入った強盗団を相手に
立ち回る恋愛コメディストーリー。 意外などんでん返しやさえない主人公が好きな女性の前でちょっとだけかっこよくなるエンディングがなかなか盛り上がります。


モールコップ

 映画を見終わってしばらくすると小腹が空いたので空弁を食べる事に。 今日買ったのは「夏・セントレア限定」と書かれた「冷しゃぶ弁当」@750円。


冷しゃぶ弁当

 仕切りの半分には豆ご飯、もう半分には豚の冷しゃぶとおかずが何品か。 たれはミツカンの金のゴマだれが付いてます。 豆ご飯も美味しく、豚しゃぶもなかなか美味しかったです♪



 その後なんだかんだで、到着時刻少し前に夕食が出てきました。 選んだのは「鶏もも肉のアプリコットソース、フェットチーネ」です。 味はドイツのドライブインあたりで食べられるパスタの感じです。(どんな感じ?(..;))


鶏もも肉アプリコットソースフェットチーネ

 フランクフルトに到着後、シュツットガルト便に乗り換えです。 今日は空港が混雑していたのか飛行機が到着したターミナルがセキュリティが厳しい米国発着用。 おかげで一旦ターミナルビルに入ったけど、セキュリティ上の理由でそこからまたターミナル外に出てバスに乗って移動しました。 おかげで30分程ロスタイム。
再手荷物検査をしてからゲート近くのラウンジでシャワーを浴びて一息つきました。


ラウンジのシャワー

 午後6時に予定通りシュツットガルトに到着しました。 自分ながらお疲れ様です。 でもこれからホテルに向かわなきゃ…(続く)


シュツットガルト空港

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