修道院とビール@ツヴィーファルテン
Rössleでマス料理を食べ終えて駐車場の車に乗りかけた時に突然大粒の雨が降り出してすごい土砂降りに…(;_;)
次の目的地であるドイツ人が教えてくれたなんちゃらの滝をカーナビを頼りに目指したが、前が見えないぐらいの土砂降りなので滝は断念しその次の目的地であるツヴィーファルテンに向かいました。
ツヴィーファルンテンに車を向けて走り出して10分ぐらいしたら先ほどの大雨が嘘のように止み、空が晴れてきました。 「これは滝は止めておけと言う神様の思し召しだ…」と思いました。笑
これまたカーナビを頼りにくねくねした山道を進むと、遠くに教会らしき建物とその二本の白い塔が見えてきました。
教会らしき建物
程なく道ばたにツヴィーファルテン(Zwiefalten)と書かれた標識と変な看板がお出迎えです。
道路標識
看板がお出迎え
この街の訪問理由は、ドイツ人トビアスから有名なバロック様式のツヴィーファルテン修道院があり、その横にブルーワリーがあるからそこの二つは外すなという指令があったからです。
教会を目印に車を進めると修道院とその横のブルワリーは簡単にみつかりました。 クロスターブロイという名前の様です。 ブルワリーの横でビールが飲めるようになっています。
ブルワリー
クロスターブロイ・レストラン
ビールは普通のピルスタイプとヘッフェヴァイツェンがあります。 ピルスはやや苦みが効いてます。 ヴァイツェンはとても美味しい♪
ピルス
ヴァイツェン
ビールを飲みながらレストランの駐車場に目をやると日本人らしき男性が運転したオランダナンバーの車がやってきました。
めずらしいなと思っていたらやがてその男性が我々のテーブルにこられて「すいませんが日本人の方ですか?」と話しかけてきた。 話を聞くとレストランの中の席は断られ外の席を促されたが満席だったので日本人とおぼしきわれわれのテーブルに相席を求めて来られたとのこと。
僕が「オランダからですか?」と聞くとなぜ分かったのかと少し驚かれた様子。 さっき車に乗って駐車場に入ってくるのを見たと言うとなっとくされました。(笑)
この方はオランダにご家族と住んでいる日系メーカー勤務の日本人駐在員で、この近くにある日系の学校へ娘さんを送ってオランダへ帰る途中だと言う事です。 オランダまで7時間とはご苦労さまです。
ひとしきり世間話をしたあと、この方と別れいよいよ修道院に行くことにしました。 11世紀に作られたこの修道院の敷地は大学の様に広くて教会を始めとしていろいろな建物が建っています。
修道院聖堂
威厳のある建物
内部はバロック様式ですごく重厚でキレイです。 みるものを圧倒しますね。
聖堂内部
聖堂奥の祭壇
修道院を一通り見学した後は門の外にいたアイスクリームの屋台に目が釘付け。笑 結局Mさんと二人で食べました♪ 美味しかったです。
アイスクリームの屋台
アイスクリーム
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