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2009年8月

2009年8月31日 (月)

出張八日目@クロメルジーシュ

 本日は商用でチェコとスロバキアの国境からそれ程遠くない「クロメルジーシュ(Kroměříž)」に来ました。


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 プラハを7時半に出発し、クロメルジーシュに到着したのが10時半頃。  客先に直行して納品作業立ち会いに入り、お昼は客先社員食堂でご馳走になりました。 野菜スープと豚肉のクリーム煮+クネドリーキです。


お昼ご飯

 夕方に本日の業務を終了してホテルにチェックイン。 夕食まで部屋で少し休憩です。  缶ジュースでも買いに行こうかと外に出ましたが、お店は全部閉まってました。orz  しょうがないので、ホテル横の時計塔をパチリ。


クロメルジーシェの時計塔

 夕食はホテルのレストランで身内のみ。 いつものようにフェルネットで乾杯してビールを飲みます。 本日は地場のラガービール


Staropramen Granat

 ガーリックスープがあったので、ガーリックスープと創作系のチェコ料理と思われるポークのピリ辛ソースにしました。 付け合わせはポテトのクネドリーキ。


ガーリックスープ


ポークのピリ辛ソース


ジャガイモのクネドリーキ

 締めに伝統的なチェコのデザートを皆さん食べていたので一つもらいました。 日本のきなこ餅みたいな素朴な甘味でした。


芥子の身がかかったチェコのスイーツ

 これにて本日の業務は終了。 お疲れ様でした。

2009年8月30日 (日)

出張七日目@チェスキー・クルムロフ

 お休みの本日は早起きして後輩と二人でチェスキー・クルムロフへ行きました。  チェスキー・クルムロフは、チェコ南部にある世界遺産に登録された美しい街です。

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 プラハからチェスキー・クルムロフへの移動は交通の手段があまり多くなく、列車かバスしかなくいずれも3~4時間かかります。  今回は行きは電車で行くことにしましたが、午前中にチェスキー・クルムロフに到着する直行便が朝6時台しかなかったので、ホテルを5時過ぎに出てプラハ本駅からこの列車に乗りました。


プラハ→チェスキー・クルムロフの切符@372コルナ


チェスキー・クルムロフ行きの列車


チェスキー・クルムロフ行き列車車内

 チェコの国内インフラはまだまだ未整備で、列車もご多分に漏れず結構オンボロでのんびりと走ります…


車窓からの眺め その1


車窓からの眺め その2

 途中何度も低速運転したり、いきなり止まってしばらく動かなかったりという事があり結局チェスキー・クルムロフ駅に着いたのは4時間以上かかった10時20分頃。(..;) しかも駅舎横に停車せず段差がある車両から路面に降りて線路を渡って駅舎まで歩かされる始末。


降車する乗客たち


チェスキー・クルムロフ駅

 駅からは「地球の歩き方」の地図を頼りにテケテケと歩いて行くと途中の坂道からクルムロフ城の勇姿が現れました。  今来た舗装された道路がこの坂から大きく右に迂回する一方で城へ一直線方向に山道があるのでどちらにするか迷いましたが結局山道を下る事に。 お城に通じるブディヨヴィツェ門に出くわしました。


駅からの道から見えるチェスキー・クルムロフの街並み


ブディヨヴィツェ門

 旧市街をあてもなくさまよっていると、意図せずクルムロフ城にたどり着きましたので、城の中を見学します。 まずはお城の塔に登ります。


クルムロフ城


クルムロフ城の塔


塔からみる城外


塔の上からの眺め その1


塔の上からの眺め その2


塔の上からの眺め その3


塔の上からの眺め その4

 その後お城も見学しお昼ご飯がてら旧市街を適当に歩く事にしました。 城内にはなぜかチーズの屋台やお菓子の屋台が出ています。  後輩がチーズをつられて買いました。


チーズ屋台


買ったチーズ


お菓子の屋台


旧市街の風景

 道ばたで人だかりがしているお店があります。 みてみるとTredelnikという伝統菓子を実演販売しています。 後輩が興味をそそられ一つ買いました。


Tredelnikを求める行列


店内実演販売


Tredelnik

 味は食パンを良く焼いて砂糖とシナモンを振りかけたような素朴で単純です。  そしてブラブラと歩いていると先ほどの塔からみた川にかかる橋沿いによさげなペンション・レストランがあったので、ここでお昼にする事にしました。


橋から眺める塔


橋のたもとのペンション・レストラン"PARKAN"

 まずはバドワイザーで乾杯して、定番のニンニクスープを飲みます。 そして地元の川で捕れたことをウェイターに確認した上でツァンダーのソテーを頼みました。


生ビール


ニンニクスープ


ツァンダーのソテー


付け合わせのポテト

 食後にあてどもなく街をブラブラして独特の雰囲気を楽しみつつ帰りのバスまで時間を潰しました。









 帰りは予めネットで予約したStudent Agencyのバスで帰ります。  バスターミナルは市街地から外れた場所にあるので徒歩でとぼとぼと…


バスターミナル近くから見えるチェスキー・クルムロフ


チェスキー・クルムロフのバスターミナル


Student Agencyのプラハ行きバス

 帰りのバスは人気の観光地とあって、満席。 でも電車とちがいリクライニングは出来るし、車内で映画や呈茶サービスがあり、何より3時間でプラハまで到着したのがありがたかったです。

 バスを降りたのが午後6時とホテルに戻るには少し早かったので、バスターミナル近くのAndelから適当なトラムに乗り中心街にあるThai Fitでタイマッサージをしてもらったあと、店内のレストランで夕食を取りました。


とりびー


トムヤムクン


クイティアオ・パッタイ

 とても楽しい一日でした♪ さて、明日は地方へ移動だ。

2009年8月29日 (土)

出張六日目@ドイツ、スイス、チェコ

 今日はドイツ近郊での業務を終了して夕方チェコへ移動する日です。 午前中付近を散策して、お昼にドイツ取引先社長夫妻と食事をしました。 場所はユーバーリンゲンにある"Fischhaus Löwenzunft "です。


Das Fischhaus Löwenzunft in Überlingen am Bodensee

 このお店は地元漁師が経営するボーデン湖でとれたばかりの新鮮な魚を供するお店で、店内にはオープンキッチンとイートインスペースがあります。


混雑する店内


地元ボーデン湖でとれたての魚


イートインスペース

 ハウスワインをボトルで飲りながら、新鮮な魚を食べます。 本日はフェルフェン(ホワイトフィッシュ)のソテーです。 ワインは今一つでしたが、魚は(゚Д゚ )ウマーです。


ハウスワイン


フェルフェンのソテー

 食後はドイツ人シャチョーさんの車で最寄りのフェリー乗り場であるメーアスブルクからスイス行きの列車が出ているコンスタンツまで送ってもらいました。


メーアスブルクのフェリー乗り場


セールボートが行き交うボーデン湖

 日頃の行いがよいのか非常に暖かくて良い天気の湖上クルーズを30分程堪能した後、コンスタンツに到着です。


コンスタンツ

 フェリー乗り場から車で10分の市街にあるコンスタンツ駅に到着し、ドイツ国内の駅とは別にあるスイス行きの列車に乗る為のスイス駅に入ります。


コンスタンツ・スイス駅

 スイス駅では税関があり、申告するものがあればここで申告しますが、特に呼び止められもせず事実上フリーパス状態です。


税関

 コンスタンツ駅からスイスのチューリッヒ空港を通る列車に乗車します。 車窓からみるプラットフォームはドイツとスイスの国境である金網が見えます…


スイス行きの列車


プラットフォームを分断する国境

 一時間ほどの列車の旅でチューリッヒ空港に到着しました。 空港ラウンジで休憩してから飛行機に搭乗。 近距離便なので小さくて狭い機材です。  


チューリッヒ空港


空港に駐機しているスイス航空機


セネターラウンジ


プラハ行きの飛行機


座席

 離陸してすぐに先ほどまでいたボーデン湖が眼下に広がります。 少しうとうとするともうプラハの街に飛行機が近づいていました。


空から見えるボーデン湖


プラハ郊外


プラハ空港

 空港にはチェコの取引先社長が出迎えに来てくれており、空港からいつものステーキレストランへ直行です。


いつものレストラン

 まずはフェルネットで乾杯して、ピルスナーを飲みます。 そしてガーリックスープにビーフステーキ。 間違いない味です♪


Fernet StockとPilsner Urquell


ガーリックスープ(Česneková)


ビーフステーキ


ビーフステーキ(アップ)

 明日の日曜日はお休みです。 先にプラハ入りしている後輩と遠出をする予定です…

2009年8月28日 (金)

出張五日目@ユーバーリンゲン

 今日はドイツの代理店事務所で打ち合わせと、ドイツのユーザー巡回です。 お昼は近くの肉屋さん( Metzgerei Becker)がやっているインビスでカレーソーセージを食べました。


メッツゲライ・ベッカー


店先のインビス

 カレーソーセージは赤と白のソーセージがあります。 今回は二種類とも食べちゃいました。笑  僕は白の方が断然美味しいと思います。  以前ベルリンの有名店で食べたカレーソーセージよりこちらの方が好きです♪


カレーソーセージ(白)


パン


カレーソーセージ(赤)

 お昼を食べて客先を訪問して夕方ユーバーリンゲンに戻りました。  ドイツ人社長さんが休日用の滞在に借りているアパートへ立ち寄りました。 目の前にボーデン湖が広がります。


アパート前の風景

 夜は僕がイタリアンな気分だったので、ホテル近くのRistorante Arenaへドイツ人社長夫妻と。  ヴァイスビアを飲みながらタコのグリルを前菜にして、メインはスパゲティ・アーリオ・オーリオ。


タコのグリル


スパゲティ・アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

 スパゲティは割と美味しかったですが、酔っぱらっていたのかテーブル上の砂糖を塩と間違えてスパゲティにかけてしまいえらいことになってしまいました… (;´_`;)  一度砂糖をかけると後からどんなに塩を振ったり、パルメジャーノをかけても味のリセットは不可能でした。orz

2009年8月27日 (木)

出張四日目@コンスタンツ/ユーバーリンゲン

 今朝はなぜか汁物が食べたくなり、朝からどん兵衛天ぷらそばを食べました。


どん兵衛天ぷらそば

 ドイツの代理店社長がホテルに10時頃迎えに来るとの事でしたが、待てど暮らせど来ません。 結局来たのが12時過ぎ。 ホテルをチェックアウトして待っている間に旧市街をぶらぶらしていました。


旧市街にいた大道芸人

 社長さん、着いたらすぐさまお昼に行こうと言い港の見えるカジュアルレストランで食事。 今日の僕のチョイスは農夫風のソーセージ、ポテトサラダ添え。 粗挽きで脂肪の粒が所々入っているやや塩気の強いソーセージでビールにぴったり。


ヨットハーバーが見えるレストラン


農夫風ソーセージ

 それから本日もまたオーストリアの客先を巡回し、夕方ドイツに戻りました。 今日からはボーデン湖畔のユーバーリンゲンと言う街のホテルです。 名前は"BAD-HOTEL"。 「悪ホテル」じゃなくてドイツ語の温泉のBADです。笑   部屋は少々古くて質素ですが、窓からはボーデン湖が見渡せます。  でも今日は暑い…


BAD-HOTEL


窓からの景色

 夕食はドイツ代理店社長夫妻とバウフナングと言う街のホテルレストラン「シュヴァート」へ。  何でもここのシェフはオーナーの息子で黒い森の有名レストランで修行を積んで帰って来たので若くして良い料理を出すそうです。  今回は社長夫妻のお勧めに従ってマウルタッシェを注文


サラダ


マウルタッシェ

 マウルタッシェは手作り感があふれる肉厚の皮とフレッシュな具。 そして上にオニオンソーテーと長ネギがトッピングしてあるすごーく(゚Д゚ )ウマーな逸品! また食べたいです。 きっとまた来る!

Landgasthof zum Schwert
Familie Sickler
88682 Salem-Baufnang 23
HP: http://www.landgasthof-schwert.de/main.htm
Tel: 07553 / 7450
Fax: 07553 / 828032

2009年8月26日 (水)

出張三日目@コンスタンツ

 今日も昨日に続いてaranで朝食。 クロワッサン、カプチーノそしてオレンジジュース。  自家製のクロワッサンはなかなか美味しかったです。


aranの朝食

 午前11時に僕のホテルで取引先二社と打ち合わせ。 お昼は近くのコンツィール・レストランでホワイトフィッシュ(felchen)のソテーポテト添えを。 ボーデン湖の新鮮なホワイトフィッシュはいつ食べても美味しいです。


ホワイトフィッシュのソテー

 食事の途中何気なく湖上を見上げるとツェッペリン飛行船がのんびりと静かに飛んでいます…


ツェッペリン

 食後にドイツの代理店と一緒にドイツ、スイス、オーストリアの国境を越えて客先を訪問。  夕方にまたコンスタンツに戻って来ました。  夕食はボーデン湖に面したInsel Hotelのレストランでサーロインステーキを。


ボーデン湖に面したテラス席


サーロインステーキ

 サーロインステーキは悪くはないんだけど、30ユーロも出して食べる味じゃなかったかな…(..;)  ゆっくりと食事を楽しんでコンスタンツの夜は更けて行きました。


夕闇のテラス

2009年8月25日 (火)

出張二日目@コンスタンツ

 本来なら今日は当地の取引先と打ち合わせがあるのですが、先方の都合で一日延期となり予定がぽっかり空いてしまいました。

 今回宿泊しているホテルは朝食別の格安レートだったので、節約のため朝食を食べにホテル近くのカフェレストランaranに行きました。


aran

 久しぶりにブレッツェルが食べたくなったので、バター付きのブレッツェルにフレッシュオレンジジュースそしてエスプレッソ。  自家製造のブレッツェルはとても美味しい♪


今日の朝食

 aranからの帰り道にちょっと遠回りしてボーデン湖湖畔へ。 すがすがしい夏の終わりのとても過ごしやすいいい感じです。


ボーデン湖

 近くの港からはドイツ、スイス、オーストリアへ向かう船が発着します。


Karlsruhe号


ボーデン湖各方面へ向かう定期船案内

 一旦ホテルへ戻り、メールチェック等の仕事をこなしお昼前に再び街へ。 石器時代からの地元の歴史や史跡を展示しているロースガルテン博物館を見学しました。  今回は特別展としてナチスドイツ時代の日常生活をテーマにした展示を行っていました。 (館内写真撮影禁止なので画像はありません。)

 博物館の見学が終わり、旧市街をぶらぶら散策し面白そうな建物やオブジェを撮影しました。


オブジェ満載の噴水


コンスタンツ市役所


わらで作られた豚

 時差のせいかお腹が空いてきたのでちょっと早めの昼食を取ることにしました。 司教会議場(Konzilgebäude) 近くのイタリアン"Il Pescatore"に入りました。


レストラン Il Pescatore

 まずヴァイスビアを注文、そしてランチのパスタからスパゲティボンゴレをチョイス。 サラダが付いてきます。


ヴァイスビア


サラダ


ボンゴレ

 ドイツで食べるスパゲティは茹ですぎだったり、味が塩辛かったりという事が多くあまり期待していなかったのですが、このお店はパスタの茹で具合もアルデンテ、あさりの火加減も絶妙でとても美味しかったです♪

 帰りに朝食を食べたaranに再びより、ジェラートのカラメルマキアートをデザートとして食べました。



 この後ホテルに戻り酔いと疲れのせいで深夜まで爆睡してしまいました。(..;)

2009年8月24日 (月)

コンスタンツに到着しました

 お盆が明けて早速ですが、本日より機上の人となりヨーロッパに出張です。  いつもの様にセントレアからルフトハンザLH737便にてフランクフルトに向かいます。


LH737便の機体

 この日は運良くエコノミーが満席でビジネスクラスにアップグレードしてもらえました!  さい先がよいスタートです♪


ビジネスクラスシート

 搭乗してしばらく眠ると食事のサービスが開始。 この日は飲みたい気分だったので、シャンパンをお願いしました。 付け合わせはカシューナッツ…



 以前はマカデミアナッツのおつまみだったのを知っているので、スチュワードに聞いてみたらファーストクラスからこっそり持ってきてくれました。笑


カシューナッツ

 今日の昼食の気分はお肉だったので洋食を選択。 オードブルは鴨、鱸、野菜のチョイスの中から鴨をチョイス。


昼食(洋風)

 鴨のパストラミはオレンジと相まってなかなか美味しかったです♪


鴨パストラミ、オレンジ添え ヴァイオレットソース

 メインは車エビのソテーにも惹かれましたが、やはりお肉の牛テンダーロイン。 お肉も赤身でしたが割と柔らかく味があり満足しました。


牛テンダーロイン、クランベリー風味のジュを添えて


テンダーロインのアップ

 お昼から赤ワインを三杯飲んだので食後は眠くなり、デザートも断って早々仮眠しました。 途中で目が覚めても音楽を聴いたりしてずっと横になっていると何か今回は早く感じるのですがもう夕食の配膳です。

 折角の日本からの便なので、夕食は和食をチョイスしました。  本日のメインは鰻蒲焼きにしました。  今回の和食も味付けも良く美味しかったです♪


夕食(和食)


鰻蒲焼き柳川風

 そうこうしている内に無事着陸しましたが、到着ゲートが乗り継ぎゲートから離れており、しかもバスでの移動です。 乗り継ぎ時間が1時間しかないのに後30分程しかありません…(..;)


フランクフルト空港

 幸いな事にイミグレーションのブース前はガラガラで、乗り継ぎ手荷物検査場もそれ程混んではいなかったので何とか接続便に間に合いました。  接続便のLH3732でスイスに飛びました。 わずか40分の空の旅です。  あっという間にチューリッヒ空港でした。


チューリッヒ空港

 チューリッヒ空港から本日の最終目的地であるコンスタンツまでは電車で移動です。  


インターレギオ

 一時間程でコンスタンツ駅に到着。 でもここコンスタンツは既にスイスではなくドイツなのです。  当然手荷物検査とかあるかと思ったのですが、駅舎を出たらドイツ側でした。 流石シェンゲン国家間(笑)

 ネットで予約したホテルが駅前なので、本当に歩いて3分でチェックイン出来ました。  もう午後8時を回っています。


Hotel Halm Konstanz

 部屋で荷物を解いて、シャワーを浴びてビールを飲んでメールチェック。  お腹が空いてきましたが、外へ出る元気は残っていなかったので、セントレアで買った空弁を夜食に食べる事にしました。 

 みそかつがパンに挟まった「なごやバーガー」です。  ミニバーにはもうビールが残っていなかったので、飲み物はプロセッコ。(笑)


なごやバーガー


なごやバーガーの中身

 割と厚みのあるとんかつは柔らかくて、ミソ味もそれ程しつこくないので美味しく頂きました。 あとは寝るだけです。 おやすみなさい。(o_ _)o

ここに記事を記入してください

2009年8月16日 (日)

東京四日目(最終日) ~水上バスで行く浅草と江戸東京博物館~

 今日は東京滞在四日目の最終日です。  コミケも最終日とあって息子は張り切って4時起きに宿を出て行きました。  

 僕は荷物を纏めて9時過ぎにドギーバッグを引き摺りながら、歩いて日の出ふ頭まで。 そうここから水上バスに乗って浅草に行きます。


浅草行き水上バス

 日の出ふ頭から浅草まで片道760円の切符を買って乗船。 船内は早朝と言う事もありあまり乗客はいません。 古い船体を改造して今に至っているようで、船尾には今は使用されていない動力機関部が鎮座してます。


水上バス船内(2階)


昔の動力部品

 船内に隅田川地域限定のヴァイツェンビールを販売しているとお知らせがありましたのでヴァイツェンビール愛好家の私は早速購入しました。


隅田川ヴァイツェンの船内広告


隅田川ヴァイツェン実物

 お味はフルーティーさはなかなかありますが、酸味がややつよくコクが少しない感じがしていま一つ。 保存状態にもよるのかな…

 船内に流れる日本語、中国語、韓国語のアナウンスを聞きながらビールを片手に心地よい風を受け隅田川を船は進みます。


台場風景


築地市場


船尾から眺める隅田川


中央大橋


アサヒビール

 約40分の楽しい船旅も終了して浅草に到着致しました。 下船して浅草まで徒歩で行きます。


浅草水上バス亭

 何を食べようかと予め下調べして、かきあげ丼が美味しそうな天健に行きました。


天健

 11時少し前ですが、お店はすでに開いていてカウンターに先客が一組座っています。 僕もカウンターに座り評判のかきあげ丼を頼みました。 お代は2000円でみそ汁は別料金。


かきあげ丼

 かきあげは具がたくさん入っていてしっかりした味のたれがかかっていてなかなか美味しい。 でもちょっと火が通りすぎているのかネタが新鮮な感じがしなかったな…

 次に地下鉄に乗り両国にある江戸東京博物館へ行きました。 江戸時代から昭和初期の展示物がいろいろあり興味深く見学しました。


江戸東京博物館


日本橋


三井越後屋模型


エンタク


風船爆弾


スバルR2


昭和のパーマ器


蠅帳

 江戸東京博物館を見学した後は池袋に行きマンガ喫茶で時間を潰してコミケ帰りの息子と合流。 いつものSPA RESTAで汗だらけの二人がさっぱりして、早めの夕食を今回二回目の栄児@サンシャインシティで食べました。 何度食べても(゚Д゚ )ウマー


四川冷奴


さやいんげんの四川風炒め


汁あり担々麺

 サンシャインを後にして7時台の新幹線で名古屋に向かい、午後10時過ぎ自宅に戻りました。  手土産は浅草の満願堂で買った芋きん。 賞味期限24時間なので早速一個食べました。


満願堂の芋きんつば

とても楽しい3泊4日の東京の旅でした。 また息子が参加したがっている冬コミにも一緒に行こうと思います♪

2009年8月15日 (土)

東京三日目 ~東京タワーと東京グルメ~

 昨日のきくかわのうなぎの味がが僕の思い描いていたのとちょっと違っていたので、今日は宿の前から出ている東京タワー行きのバスに乗り久しぶりに野田岩に行ってきました。 創業160年のうなぎの老舗です。 (前回の野田岩の食べログでの記事はこちら)


野田岩本館

 11時前に到着したにもかかわらず、お店には短い行列が。 ウェイティングリストに名前を書いて待つことしばし、歩いて3分の別館に通されました。


野田岩別館

 うな重を頼んで待っている間に、机上に店主お勧めと書かれたメルシャン 山梨ベリーAの赤ワインが気になり注文。 ミディアムボディのフルーティで美味しいワイン! 結局二杯飲みました。(..;)


箸置きと箸袋

 待つことしばし、うな重が登場です。 ふわっとした柔らかさと濃くも薄くもないちょうど良いタレの味と量にやっぱり野田岩のうなぎは美味しいと実感しました。


うな重


うな重アップ

 満腹になったお腹をさすりながら、徒歩で東京タワーへ。 中にはカレー番長の「カレーラボ」お店などいろいろ新しいお店がありました。 アジア系の観光客も死ぬほどいました。


東京タワー

 一旦浜松町へ戻りネットカフェで時間を潰して、コミケ帰りの息子と合流。  お風呂に入ってから早めの夕食に。 本日は焼き鳥でもと息子と二人で大門にあった「ふくの鳥」と言うお店に入りました。


てしごとや ふくの鳥

 手始めにビールとウーロン茶で乾杯し、枝豆、胡瓜の浅漬け、ほうれん草のおひたしさらだなどをアテに。

 胡瓜の浅漬けは添えられたわさびと乗ってる胡麻がマッチして美味しかった♪


枝豆


胡瓜の浅漬け


ほうれん草のおひたしサラダ

 串物もどれも新鮮でボリュームがありとても美味しかった! ただレバーのタレがちょっと甘過ぎなのとぼんちりをもう少し良く焼いて欲しかったかな。


せせり串(塩)

続きを読む "東京三日目 ~東京タワーと東京グルメ~" »

2009年8月14日 (金)

東京二日目 ~東京グルメと靖国神社~

 東京二日目の今日は朝から秋葉原へ行ってブラブラした後でお昼にうなぎが食べたくなり、秋葉原から歩いて行ける「神田 きくかわ」というお店に行きました。


お店入口

 お盆休みとあってかお昼前に入ったにもかかわらず店内は割と混んでいて、ひっきりなしにお店がやっているかの問い合わせ電話が入っています。

 うな重は(イ)、(ロ)、(ハ)とうなぎの量によって分かれています。 良く分からないまま中間の(ロ)にしました。 お値段は3,460エン! 結構します。

 注文して10分少々で出てきたうなぎは大降りでお重に入りきらない部分が折り返されて収まっています。


うな重(ロ)

 脂が乗ったうなぎなので野田岩で食べたふんわり感のおいしさではありませんが、これはこれでなかなか美味しかったです。 ただし、味が全体的に薄めです。 


うな重アップ

 うなぎを食べた後はバスに乗って、今まで行った事が無かった靖国神社まで行きました。 英霊に感謝の意を込めてお参りさせて頂きました。


靖国神社交差点


靖国神社本殿

 靖国神社に行ったあとは池袋のSPA RESTAでサウナに入り心身をリフレッシュ!  その後目の前のサンシャインシティにある四川家庭料理の店「栄児」で知り合いのお二人と食事をしました。


栄児(ロンアール)入口


ザーサイ


棒々鶏


エビと青梗菜の炒め


麻婆豆腐


水餃子


蒸し茄子


汁なし担々麺

 ここ数年ずっと辛い物を食べ続けていたので耐性が出来たのか、どの料理もさほど辛く感じません。 最後の汁なし担々麺もとても辛くして欲しいとお願いしたのですが、麻味が足りないので花椒を小皿でもらい大量追加投入して満足しました。 (笑)  とても楽しいよるを過ごしました。 巡回中さん、梅ままさん、ありがとうございました。

2009年8月13日 (木)

東京一日目 ~お台場ガンダムと担々麺~

 お盆休みに我が家で毎年恒例になりつつある息子のコミケ参りに今年も同行する形で上京しました。  今回は倹約の意味もあって行きはJRの高速バスを利用しました。

JR高速バス新宿行き

 早朝5時に某停留所を出発し、中央道を通って新宿にお昼に着く予定のスケジュールでしたが、数日前に発生した静岡の地震による東名高速閉鎖の影響で高速道路断続的な渋滞です…  お昼ご飯は東京で食べようと思っておりましたが、到着がいつになるか分からないので途中のドライブインでいろいろ買い食いしました。


野沢菜入りおやき


ソース焼きローメン

 結局断続的な大渋滞をいくつも経て新宿に着いたのが午後3時、都内某所の安宿に午後4時近くに到着しました。 まさに高速バスではなくて拘束バス。


一人一泊3千円の某安宿

 部屋で一時間程休憩してから、まず最初の目的地である等身大ガンダム@台場に行きました。 フジテレビのイベントも重なっているので夕方のゆりかもめは大混雑。 なんと台場駅で帰りの切符を買うのも長蛇の列です。(..;)


夕日を背にした等身大ガンダム

 晩ご飯は息子の要望もあり、湯島の「四川担担麺 阿吽」へ。 初めて黒ごま担担麺5辛を食べましたが深いスープに麻辣味に感動致しました…



 担担麺に舌鼓を打った後は息子の要望で  今回も「空の境界」イベントをやっているufotable cafe@高円寺へ。 飲み物をもらい、特製コースターをお土産に手に息子はご満悦でした。(笑)

 そんなこんなで、東京第一日目の夜は更けて行きました。 おやすみなさい。 (-_-)zzz

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