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2010年1月

2010年1月31日 (日)

出張15日目@フランス ~マダガスカル料理と奇跡のメダイ教会~

 今日は日曜日。 午前中ゆっくりしてお昼にオペラ座界隈でラーメンでもと思っていました。

 でも、昨夜の野田岩でもらったパリの現地日本人向け新聞"OVNI"を読んでみるとマダガスカル料理のお店の紹介記事が載っていたので日本ではなかなか食べる機会が無いであろうマダガスカル料理を食べに行ってきました!

 お店の名前は"Les Majungais "で、最寄り駅はオペラからそれ程遠くないシャトードー(Chateau d'Eau)駅から徒歩5分ほど。


お店の入口

 店内はトロピカルな色使いでかわいらしくまとめられてます。 店内には先客一組。 シェフはマダガスカル人なのかな? 黒人女性とその息子みたいな10代後半の男の子。


店内


テーブル




 OVNIの記事を頼りにランチを頼もうと思いましたが、ランチは平日のみで日曜日は別のセットメニュー。 ウェイターの男の子が片言の英語を話すので、それに従って適当に注文しますた。(..;)

 マダガスカルのビールが有ると言うので注文。 「スリーホーシズ」という聞いたことも見たこともない奴。  
 缶の横に2008年モンドセレクション銀賞受賞と書いてあり、その通りちゃんとした美味しいピルスナーでした♪


Three Horses Beer

 前菜に頼んだのが"Bonbons au crabe"  (たぶん)カニ身が入った揚げ春巻きみたいなもの。 これがとっても美味しくてビールに合う合う!


Bonbons au crabe

 メインはポークだと男の子が言ってたけど、何のことは無い、ソーセージのトマト煮込み。 これも味わい深くて美味しい! でもイタリアンと言われたらそう思うけど。  ちなみにココナッツの殻の下はココナッツ風味のご飯です。 これにソーセージをまぜまぜして食べました。


Rougail saucisses

 デザートは手作り感あふれるムース。 脂肪分がやや強めですが美味しかったです。


Dessert du jour

 次に向かったのが奇跡のメダイ教会ことChapelle-Notre-Dame de la Medaille Miraculeuse。  ここのメダル(メダイ)を持っていると幸せになれると言われていると昨日ガイドさんに聞き行ってきました。


教会の入口


教会のプレート


教会内部


チャペル

 ボンマルシェと言うデパートの裏にそれとは分からない程ひっそりと佇む教会ですが、チャペルは厳かな気持ちにさせてくれるほど神聖な空気に満ちあふれています。

 マリア様のお告げにより修道女が作り人々に配布した所、当時蔓延していたの疫病が治ったなど奇跡を呼んだのが始まりだとか…  お土産に購入しました♪


奇跡のメダイ

 ホテルに戻り、夜は取引先の人と食事です。 場所はMaison de l'Aubracです。  前回は2階席でしたが今回はビストロ感溢れる1階席。  前回の日記はこちら


お店正面


一階席


赤ワイン

 今回は前菜に前回同様お肉系の盛り合わせと牛肉のサラダ。 久々のリレットは美味しかった♪


お肉の盛り合わせ


ビーフサラダ

 今日のメインはポトフ。 フランスでポトフを食べるのは初めてですが、取引先のチャールズさんによれば、今日のポトフは伝統的な正統ポトフだそうです。


ポトフ

 大きめの肉と野菜がゴロゴロ入って、極めつけは骨髄入りの大きな骨。  チャールズさんは骨髄はパンに塗って塩を掛けて食べると美味しいとバクバク食べてましたが、僕はどちらかというと苦手な食感と味…

 でもスープは薄味ながらうまみがたっぷりで非常に美味しかったです。 寒い夜に心も体も温まる一品でした。 ごちそうさま。

2010年1月30日 (土)

出張14日目@フランス ~フランス田舎村とモンサンミッシェルの旅~

 今日土曜日はお休みなので、後輩とウェブで見つけた日系旅行社主催の日帰りバスツアーに参加する事にしました。  フランス世界遺産の一つである、ノルマンディーのモンサンミッシェルへの日帰りツアーです。
 集合時間は朝7時丁度にルーブル美術館近くの広場です。  ホテルを早めの6時にスタートしたので、6時半前にルーブル駅に着きました。  昨夜の降雪で地面には少し雪が残っています。

 近くのカフェでお茶をして時間を潰して6時55分頃待ち合わせ場所に行きました。 結構空いているかと思ったら、バスは7割ぐらい埋まっています。


ツアーバス

 本来は7時10分スタートですが、2名時間通りに来ない人達がいたので、しばし待ちました。  でも結局待っても来ないので、遅れてスタートしました。  モンサンミッシェルへの日帰りツアーの始まりです!

 パリ郊外から高速に乗り、2時間程で途中のガソリンスタンドでトイレ休憩、そして30分ほどで経由地の田舎村に到着しました。

 村の名前はブブロン。 フランスのもっとも美しい村々の一つにも選ばれており、この地方独特の木組みの家々が立ち並ぶ美しい村です。


ブブロン村入口標識

 この村はリンゴ栽培が昔から盛んで、リンゴを使った発泡酒のシードルやカルバドスが有名。 村に繋がる道も「シードルの道」(Route du Cidre)と名付けられています。


赤いリンゴの"Route du Cidre"標識


ブブロン村のメイン通り


伝統的な木組みの家

 村の人口200人程度の小さな村は日本からの観光客を歓迎してくれます。 村からの歓迎の印として朝食がツアー客に村のパン屋で振る舞われます。


パン屋さん


パン屋の店内

 ガイドさんからこのお店の名物「ブブロン」と言うケーキが美味しいと聞いたので探して見つけました♪


ブブロン

 親切なお店の店主は、一つのブブロンを2人で食べられるように切り分けてくれました。 中にリンゴと生クリームが入ってクレープ生地に包まれた素朴で美味しいケーキです♪


ブブロンのアップ

 パン屋さんで配られた村民手作りの村の建物が印刷されたかわいい紙袋に入った朝食を手に、食べる場所を探します。 ツアー客歓迎の村のカフェは飲み物さえ頼めば食べ物の持ち込めOKだそうで、カフェに入って名物のシードルを頼み一緒に食べました。


ブブロン村からの朝食


シードル

 その後ガイドさんからもらったマップに書かれてあった酒屋に行きます。 お目当ては珍しい「リンゴビール」。


村の酒屋


リンゴビール

 その場で栓を開けてもらい飲みましたが、すっきりとした口当たりのビールに上品なリンゴの香りと甘さでとっても美味しい!  シードルよりこちらの方が口に合います。  お店の女将さんが片言の英語で、ビール材料が7割、リンゴ材料が3割で出来てるような事を言っていました。

 次に向かったのは村の雑貨屋さんみたいなお店。 村人が日用雑貨や食料品を買いに来るお店です。 このお店の写真は日本の雑誌「FIGARO」の表紙に掲載されたらしく、店頭のショーケースに額入りのその表紙がディスプレイされています。


雑貨屋さん


このお店が載ったフィガロの表紙

 このお店では塩バターキャラメルをお土産に購入しました。 その後村の中心を少しだけみてバスに戻りました。  以前行った事のある同じく伝統的な木組みの家が有名なアルザスの村とはまた雰囲気が違って楽しかったです。 もう少しゆっくり出来なかったのが心残りです…(>_<)

村の中の建物

 バスで再び出発し、2時間ちょっとの午後1時近くにようやくモンサンミッシェルに到着しました。 まるで天空の城ラピュタみたいなモンサンミッシェルの全貌が遠くに見える絶好のロケーションでバスを停めてしばしの撮影タイムです。


遠くに見えるモンサンミッシェル

 バスが駐車場に停まったのが1時過ぎ。 朝パリを出るときは雪景色でしたが、バスが進むにつれてぐんぐん温度があがりこの時は12℃で、雲がほとんど無い素晴らしい天気になりました。 これから4時までフリータイムです。 有事の際の跳ね橋があるモンサンミッシェルへの門をくぐって入ります。


モンサンミッシェルへの入り口

 ガイドさんについて上へ向かって行くと、人が一人通れるか通れないくらい狭い路地の近道を通って行きます。  年中脳内ダイエットの僕は通れるかしら…(;゜ロ゜)


狭い路地の入り口


路地をどんどん進みます


皆さんどんどん通ります

 ギリギリセーフで路地を抜けるとMSMの修道院が上にそびえるのが見えます。


修道院


聖人の像


ジャンヌダルク像

 この時点で既に午後1時半頃で、ガイドさんによるとレストランの多くが2時半でラストオーダーになるとの事だったので先に昼食にしました。 モンサンミッシェル名物オムレツのプラール姉妹店に入ります。


お店の看板


お店の2階


店内の様子

 このお店の窓からはモンサンミッシェルの海が見えます。 今は丁度干潮で遠くまで干潟が見渡せます。


窓からの景色


窓からの景色

 今回注文したのは、前菜にMSM名物のふわふわオムレツ、生ガキ、そしてメインに鴨と子羊のローストです。


ふわふわオムレツ


生ガキ





子羊

 ふわふわオムレツは思っていたより泡の部分が軽くてヘアムースみたい。 素朴な味付けで美味しいです。 鴨も子羊も美味しかったけど、子羊はちょっと臭いが強めなので、羊が苦手な人はダメかも。 僕は美味しく頂きました♪

 デザートは後輩がリンゴのタルト、僕がカルバドスのシャーベットです。


タタンタルト


カルバドスのシャーベット

 食事が出てくるのが遅くて、レストランを後にしたのが3時頃。 あと1時間少々しかないので急いで修道院へ向かいます。


修道院への入り口の坂


修道院の上からの眺め

修道院の中の風景



修道院の上からの展望

 見学を小一時間で終えたので、メインストリートを通って下へ向かいます。

MSMのメインストリート

 あるお店の店頭でマツコデラックスみたいな女性だか男性だか良く分からない人がMSM名物の塩キャラメルクレープを焼いてたので思わず買いました。 


マツコデラックス?


塩キャラメルクレープ


超有名プラールおばさんのお店


モンサンミッシェル全景

 楽しかった3時間の見学を終えてバスに戻ります。 この後トイレ休憩を入れて約5時間かけてパリ市内に到着。 今日の夕食はうなぎと決めていたので、バス内から電話を掛けて予約した野田岩パリ支店へ。


赤ワイン


まぐろ刺身


中詰め丼


うな丼アップ

 夜の9時過ぎですが、店内はほぼ満席。 8割方が現地の方の様で、日本の食文化が受け入れられたのを見て嬉しく思います。

 ホールにいる日本語を流ちょうに話すフランス人に聞いたところ、本日のうなぎはオランダ産。 やや脂が強めでしたが、東京本店の味を踏襲したとても美味しい鰻丼でした。

 今日はとても充実した一日でした。 疲れた体を引きずってメトロでホテルに戻り爆睡致しました。

2010年1月29日 (金)

出張13日目@フランス

 今日も朝から移動です。 まずはホテルの日本式朝食で腹ごしらえ。 久しぶりに食べる納豆、みそ汁は(゚Д゚ )ウマーです。


和洋折衷朝食

 駅のSixtで昨日空港で借りたレンタカーを返却してケルン行きの列車に乗ります。


ケルンまで乗ったICE

 20分程でケルン駅に到着。 ここでパリ北駅まで行くタリスに乗り換えです。


ケルン中央駅

 10時44分発のタリスに乗車します。 車内はほぼ満席です。 パリまでは3時間15分の旅です。 車内には無料WiFiもあります。 (良く途切れるのはご愛敬)


TH9428車内

 ブリュッセル駅を過ぎたあたりでお昼ご飯です。 鴨を進められたのでそうしました。 ボルドーの赤も一緒に。 


車内食

 予定より30分程遅れてパリ北駅に到着しました。 隣の線路にはユーロスターが停まっています。


TGV@パリ北駅

 TGVの車内で乗客サービスの為にタクシー予約を到着1時間前ぐらいに受けてくれます。 列車を降りて、タクシー予約票を手にタリスの窓口付近にいる運転手を捜します。


北駅構内

 運転手はすぐに見つかり、後に付いて駅外のタクシー乗り場へ。 今日のパリは雨模様です。


パリ北駅前


パリ北駅駅舎

 タクシーでホテルにチェックインして少し休憩して夕食へ。 今晩の場所は数日前よりパリ入りしていた後輩に近頃流行りの「ネオビストロ」なる新しいレストランを探しておくように命じてありました。

 後輩に聞いたら、「取引先の現地の人に聞いても『ネオビストロってなんじゃ!?』って言われたんで、ネットで見当付けて良さそうな所を予約しました。 外れだったらスイマセン(>_<)」と言われました。

 まぁ、外れでもいいから行きましょうとメトロを乗り継いで行った所が"Le Pré Verre"。 事前にこのお店のウェブサイトを見るとなんだ東京にも支店があるじゃん。  場所はソルボンヌ大学のそば


Le Pré Verre

 店内はそれ程過激ではありませんが、なるほどモダンな感じ。 運ばれて来たメニューがフランス語でしたので、英語のメニューをお願いしようかとも思いましたが、ウェイトレスがどう見ても日本人女性。 「日本人の方ですよね?」と聞いたらそうだったので、安心して何にするか相談して決めました。


店内

 まずはシャンパンで後輩と乾杯して、前菜はホタテ貝のコキール、メインはウェイトレスさんがお勧めだと言う本日のメニューであるリブステーキにしました。


シャンパン


コキール

 コキールはメニューに"Citronnelle"と書いてあったので、レモン風味かと思い込んでいましたが、レモングラスが刺さってましたので、レモングラス添えって事だったんだと気づきました。  ソースはお豆がムース状でココナツの風味がするどこかエスニックな感じ。

 メインのリブステーキもわさび風味に生姜が入ってどこか日本のエッセンスを加えたのかしらん…  付け合わせのマッシュポテトは燻製の様な良い香りがして美味しかった。 もちろんお肉もとても良かったです♪


リブステーキ

 デザートは、お店に来るときに見かけたジェラート屋で食べると決めていたので、支払いを済ませて退店し、先ほど見つけたジェラート屋へ。


ILGELATO

 入り口で座ってだべっている二人組はお客だと思ったら一人が店員でした。^^;

 カップで頼もうとしたら、店員がコーンにしてチョコレートソースを下に入れたらすごく美味しいから♪みたいなこと言われたんでカップにしてチョコソースを入れてもらいました。


チョコファウンテン


ジェラートのショーケース


ジェラート

 帰りは来た時と同じ地下鉄で帰路に。 来たときは気づかなかったけど、ホームの天井が素敵だったのでパチリ。


駅の天井


地下鉄

 パリの地下鉄構内の広告ってデザイン的に素敵だと思います。 中には日本の二次系の広告もあります。


色合いがいい広告


マンガの広告

 この日も長旅だったので、ホテルに帰りすぐに寝ました。 おやすみなさい。 (-_-)zzz 

2010年1月28日 (木)

出張12日目@オランダ&ドイツ

 今朝はホテルを5時に出て来たとき乗ったキンバー・スターリングの飛行機でカールプからコペンハーゲンまで飛びました。


QI306便(SK3404)

 コペンハーゲンでSASの1629便に乗り換えて一路デュッセルドルフに向かいます。 機材トラブルで帝国の8:15分より30分程遅れて離陸しました。


SK1629便

 この便はエコノミークラスは食事は有料です。 55DKKで朝食を買いました。


有料の朝食

 出発が遅れたので到着も約30分遅れの10時過ぎにデュッセルドルフ空港に到着しました。


SK1629便の後部から歩いて降ります

 空港から訪問先があるのオランダまで車で行きます。 空港内のSixtレンタカーでネット予約したメルセデスのAクラスを借ります。 オートマでまだ500km程度しか走っていない新車です。


レンタカーのメルセデスAクラス


走行距離479km 外気温3.5℃

 空港から1時間程走ってオランダのイッテルヴォールトに到着しました。

大きな地図で見る

 新しく取引先になるイッテルヴォールトの会社の社長さん親子と商談後に昼食です。 イッテルヴォールトはベルギーの国境すぐですので今回は車で10分程走ったベルギー側のレストランに行きました。 


Restaurant Spaenjerd

 ベルギーに来たんだから、取りあえずビールを飲みなさいと勧められ、地場のビールを一杯。 やや甘めですが美味しいビールです♪


ハウスビール

 注文したのは豆のスープと社長の息子さんお薦めのエビの料理。 最初にアミューズが出て来ました。 白身魚を軽く燻製したみたいです。


アミューズ


豆のスープ

 この豆のスープは典型的なオランダ料理だそうで、ソーセージのスライスとベーコン片が入っています。 美味しかった。∈^0^∋


エビのシェフソースがけ


付け合わせのパスタ

 エビの料理はマッシュルームが入ったクリームソースでした。

 その後再び車を運転してデュッセルドルフへ戻ります。 ホテルは今回初めて泊まるHOTEL ASAHI。 名前の通り日系のホテルで、日本語衛星放送、サウナ、日本式朝食があるとの事なので選びました。 浴室にはバスタブもあります。


HOTEL ASAHI


部屋


バスルーム

 長旅に疲れたので部屋でしばしの休憩。  夜はまず前から行きたかったシューマッハーにアルトビールを飲みに行きました。


シューマッハー

 夜9時過ぎに入店しましたが、店内は大賑わいで入り口でも待ち客が。  1人だったので5分程待ってようやく相席してテーブルに座れました。


店内

 ドイツ語しか話さない苦虫を噛みつぶした様な全く愛想のないウェイターにアルトビールを注文。 返事もない。 ひょっとしたらシーメンス製のロボットうぇいたーなんだろうか?


アルトビール

 アルトを結局お代わりする事3杯。 途中別の少し愛想のあるウェイターが「~~エッセン?」とか言ってきたので料理を食べないんか聞かれたと思い、「ねぇ~ねぇ~」と何語か分からないがとっさに返事をして、結局ビールだけで終わらせました。

 次に向かったのは。  過去に3回ほど行っているので、今回が4回目かな。


麺処 匠

 シューマッハーでは何も食べていないので、トリビーにギョウザとカラアゲを注文。 王道ですな。(笑)


キリンビール


ギョウザ


カラアゲ

 メインのラーメンは特上醤油に煮卵をトッピング。 醤油ラーメンと言ってもひき肉ともやしを炒めたのが乗るので、スープが白濁して純然たる醤油とはちょっと違う味わい。 麺も今回はごわごわしてたなぁ…(>_<) 


特上醤油

 この後、カラオケな気分でしたので、日航ホテルの中にあるカラオケに言って飲んで歌ってから、中央駅に翌日の列車の切符を買いに行ってからホテルに戻り寝ました。 久しぶりの夜更かしでした…

2010年1月27日 (水)

出張11日目@デンマーク

 昨晩は空港近くのホテルに泊まり、本日は朝も早から移動です。 朝5時にホテルからイエテボリ空港へ向かいます。  今日の天気予報は40cmの積雪が予想される大雪。 すでに結構雪が降り始めています。


ホテルから見える空港

 無事チェックインと手荷物検査を済ませたのでラウンジで一休み。  スウェーデンの変わったパンをメインに朝食を頂きました。(^O^)


SASラウンジ


ラウンジ内部


今日の朝食

 搭乗時刻になったのでゲートに向かい搭乗します。 ゲート眼下に僕が乗るコペンハーゲン行きのSK1439便が見えます。 搭乗は駐機場を歩いて機体前部のタラップからです。


SK1439便


搭乗タラップ

 窓から見える空港は雪が結構降って積もっています。 どの飛行機も離陸前に機体に降り積もった氷雪を取り除くディアイス(除氷)作業待ちです。  (ディアイスをしないと翼の形状が降り積もった氷雪で空力的に変形して十分な揚力が得られず事故に繋がる事もあるそうです。)

 僕らの飛行機も20分ぐらいディアイスの順番待ちで出発が遅れました。


窓の外は雪


ディアイス作業

 多少の遅れはあったものの、コペンハーゲン空港に無事到着し乗り継ぎ便に間に合いました。  目的地はコペンハーゲンから50分のカールプ空港です。 予約はSAS便になっていますが、単なるコードシェアで、実際はキンバー・スターリングというマイナーなローカル航空会社のプロペラ機です。


SK3407便(QI305便)


狭い機内

 機内はフリーシーティングで、好きな場所に座れます。  小さい機体なので当然機内も狭苦しいです。 飛行機は予定時刻に出発し、カールプ空港に無事到着しました。


カールプ空港

 取引先に空港まで迎えに来てもらい、取引先がある車で30分ぐらいのヘアニングと言う町へ到着。  商談後遅めの昼食を僕のホテルのレストランで取りました。

 ここでもやはりデンマーク名物のオープンサンドイッチを食べることに。 でも今回はアカガレイのフライのにしました。 飲み物は取引先の社長さんお勧めの「ニワトコ」のジュース。  蜂蜜のようなかすかな花の香りのする優しい甘みのジュースです。


ニワトコのジュース


カレイのフライ乗せオープンサンドイッチ
 
 食後に一度ホテルに戻り、夕方取引先社長マイケルさんのご招待で夕食に。 午後5時に待ち合わせお目当てのレストランに行ったら開店前だったので、ホテルに一旦戻ってバーでビールを飲みました。


BRYGGERIET

 ホテルのバーにはいろいろな生ビールがあります。 カールスバーグの「スペシャル」と「エール」という見慣れないビールがあったので、それを順番に飲みました。 そして最後にツボルグを…


いろいろなデンマークのビール


ツボルグ

 開店時間の5時半を過ぎたので先ほどのお店に戻りました。 ここは自家醸造のビールが自慢のレストランだそうです。  店内に醸造タンクが鎮座ましましています。


店内のタンク

 取りあえずパンとバターが出てきました。 自家製低温発酵のパンだそうです。


パン

 先ほどのタンクで店のおっちゃんが何かしているので見に行きました。  なにやら加熱した材料で作ったビール原液を次の発酵タンクに送った所らしいです。熱々のタンクから煙が出ています。


熱々のタンク


発酵用タンク

 席に戻るとタンクを見前に頼んでおいたサンプラービールが届いています。 ピルスナー、エールなど三種類を少しずつ楽しめます♪


サンプラービール

 メインはリブアイステーキ。 レアで頼んだらミディアムぽかったですが、肉質は良かったです。 ヨーロッパで食べたステーキの中で五本の指に入りますよん。(*^o^*)


リブアイステーキ

 先ほどのサンプラーの中では真ん中のグラスにあったエールが一番美味しかったので大きめのグラスでもう一杯注文。 その後スカンジナビアでよく飲まれているアクアヴィットを初めて飲みました。


アクアヴィット

 一般的にアクアヴィットはジャガイモから作られるようですが、このお店ではビールを造った後の材料から自家製造します。 今回飲んだのはかなり寝かせた55°とやや普通の40°に比べるとアルコールが高めのもの。 クセもなく美味しく頂きました。

 その後歩いて近所のアイリッシュパブへ。 ここではシーバスリーガルのロックを一杯と、デンマークの"FUR"と言う小さな島で作られているビールを飲みました。


アイリッシュパブ


FUR BEER

 マイケルさんとは今回初対面でしたが、年齢が近いこともあり飲む内に打ち解けてすっかり仲良くなる事が出来ました。 マイケルさん、TAK!

2010年1月26日 (火)

出張10日目@スウェーデン

 昨日はイエテボリから少し離れたボロースという街に泊まりました。 ホテルは一泊1300SEKもするのにぼろっちい所です。


ホテル


ボロースの街並み

 朝食はなぜか肉団子があったので、肉団子とスクランブルエッグ、そしてハムに野菜に黒パンを食べました。 黒パンは味わい深くてウマーでした。



 本日は朝からお客さん巡回。 午前中の巡回を終えて、途中チャイニーズレストランでビュッフェ形式の昼食をとりました。


チャイニーズレストラン華州


ビュッフェランチ

 今日はなんだか疲れたので晩ご飯を食べずに寝ます。 お休みなさい。

出張9日目@スウェーデン

 本日は本来の目的地であるスウェーデンに移動です。 朝8時25分発のスカンジナビア航空SK434便にてイエテボリに向かいます。  その前にホテルで腹ごしらえ。


今日の朝食


SK434便


SK434便の機内

 コペンハーゲンからイエテボリまでは45分で、あっという間に着きます。


イエテボリ近郊

 空港に取り引き先に向かえに来てもらい、午前中は打ち合わせ。  お昼にスウェーデンのレストランでビジネスランチ。 今日の日替わりからメルルーサとブロッコリーのグラタン風にしました。


レストラン


サラダ


スウェーデンのクラッカーみたいなパン


メルルーサとブロッコリーのグラタン ポテト添え

 夜も先方の接待でスペイン料理のお店へ。 タパを5種類取り3人でシェアし、メインにはパッパルデーレの牛肉添えをチョイスしました。  食後にはバニラアイスも食べました。


取りの串焼きとエビのピリピリ


ガーリックブレッド、チョリソー、カラマリ


パッパルデーレ


バニラアイス

 食後すぐにホテルに戻り、本日も9時過ぎには就寝しました。 (-_-)zzz

2010年1月24日 (日)

出張8日目@デンマーク

  本日は日曜日でお休みですが早く目覚めたのでホテルで朝食を食べました。  折角デンマークにいるので、本場のデニッシュペストリーを満喫しました♪



 午前中少し仕事をしてから、11時にホテルを出て地下鉄に乗り市内へ向かいました。 最初のお目当ては近衛兵の交代が12時に見られるというアメリエンボー宮殿です。


アメリエンボー宮殿

 12時少し前にローゼンボー宮殿から行進して来た交代要員の近衛兵達が広場に集合します。


広場に集まった交代要員の近衛兵

 それに呼応するべく宮殿の中から勤務を終えた近衛兵が出てきて号令に従って交代します。


任務終了の近衛兵たち

 交代式を見終えた後はお腹も空いてきたので、腹ごしらえにレストランを物色します。 日曜日なのでほとんどのお店が閉まっていますが、ニューハウンで良さそうなお店を見つけて入りました。 「Heering」と言う名前です。


Heering


レストラン内部

 ノンアルコールな本日の気分により、リンゴジュースとデンマーク名物オープンサンドイッチにしました。
 
リンゴジュース


オープンサンドイッチの具材4種


オープンサンドイッチのライ麦パン

 サンドイッチの具材は全てニシン。 手前から時計回りに生ニシンのカレーマヨネーズ和え、ニシンの南蛮揚げ、生ニシンの甘酢漬け、生ニシンのケイパー酢漬けです。  もともと光り物が苦手なので、3種類はなんとか食べられましたが、ケイパー漬けはちょっと生臭くてギブしました。(>_<)

 お腹がふくれたので次の目的地であるローゼンボー宮殿に向かって歩きます。 途中街中でアメリエンボー宮殿から行進してきた近衛兵に再会しました。


近衛兵の行進

 ローゼンボー宮殿にはデンマーク王室のお宝が見学出来るとの事です。 まずは宮殿内部を見学し、次に地下の宝物館へ行きました。


ローゼンボー宮殿

 お城の中には素敵な調度品の数々があります。 中でも興味深かったのは見る角度によって違う人物が見える絵です。

Dsc00410

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見る角度によって変わる絵


クリスチャン7世の間

 宮殿内部を見学した後、一旦城外に出て地下にある宝物館を見学します。 いろんなお宝がたくさんあります。

デンマーク王室のお宝の一部

 中でも素晴らしいのがクリスチャン4世の王冠と、クリスチャン5世からクリスチャン8世の絶対王権時代に使用された王と王妃の冠です♪


クリスチャン4世の王冠


絶対王権時代の王および王妃の王冠

 ローゼンボー宮殿の見学を終えたので、今度はコペンハーゲンの街を一望できるラウンド・タワーに行きました。


ラウンド・タワー(円塔)

 急な坂道を屋上まで上りコペンハーゲンの街並みを楽しみました。


ラウンド・タワー屋上からの眺め

 ラウンド・タワーを見学した後は国立博物館へ行き、またまたお宝などを見学しました。


国立博物館

博物館の展示品の一部

 見学を終えたので、ホテルへ帰る前に早めの夕食にしました。 本日は辛いものが食べたかったので、ガイドブックに載っていた「サール」と言うパキスタン料理のお店に行きました。


レストラン「サール」

 トリビーとつまみにチキンティカを頼んだのですが、出てきたのは骨付きのタンドリーチキンでした。 少しパサついてはいましたが、味自体は悪くありません。


タンドリーチキン

 メインはチキン・ヴィンダルーにしました。 ご飯は白いのを期待していたのですがなぜか色つきのご飯です。 でもなかなか美味しかったです♪


ライス


チキン・ヴィンダルー

 お腹もふくれたので再び地下鉄に乗ってホテル帰ることにしました。  コンゲンス・ニュートゥ駅近くの「マガジン・デュ・ノルド」デパートがライトアップされてキレイでした。


マガジン・デュ・ノルド

 この後地下鉄に乗り無事ホテルに期間。 翌朝早いこともあり、9時に就寝しました。 お子ちゃまみたいですね。(笑)

2010年1月23日 (土)

出張7日目@デンマーク

 昨日でロシアの業務が終わったので、本日はデンマークのコペンハーゲンへフランクフルト経由で移動でです。 

 フランクフルトへはサンクトペテルブルクのプルコヴォ空港を朝5時50分発のLH3221便です。  朝3時に起床して、ホテルを4時に出ました。 チェックインを済ませて、空港のビジネスラウンジで登場まで時間を潰しました。


ビジネスラウンジ入り口


ビジネスラウンジ内部

 5時半に登場開始。 窓際の席だったので、タクシー前に外を撮影。 寒々として霧も出ています。


離陸前の空港

 無事離陸し、水平飛行に入ってから食事のサービス。 ハム、チーズ、ピクルスとパン、オレンジジュースのシンプルな朝食です。


今朝の機内食

 エコノミークラスの一番前の席を取ったのですが、ラッキーな事に隣2席は空いており、食後横になってぐっすりと眠る事ができました。  飛行3時間でフランクフルトへ到着です。  フランクフルトは2時間の時差があって、現地時刻朝の6時50分。

 到着後バスでターミナルへ移動。  最近のテロ未遂事件を受けフランクフルト空港のセキュリティが強化されてターミナル内の手荷物検査も時間がかかりました。 乗り継ぎ時間1時間10分ギリギリでコペンハーゲン行きの8時発LH3070便に乗り込む事が出来ました。


LH3221便からバスでターミナルへ移動

 飛行時間1時間25分でコペンハーゲンへ到着。 こちらは時差なしで朝の9時25分。  コペンハーゲンでは空港のヒルトンホテルに宿泊。  今回ウィンターセール50%引きで1泊朝食付き1万3千円とお値打ち価格。  ホテルへは空港施設内の歩道を歩いて3分と便利。


コペンハーゲン空港ロビー


ヒルトンホテルの部屋

 ホテルで一休みしてから、コペンハーゲン市内へ繰り出します。 空港内から出ているエストーと呼ばれる芋虫みたいな形のデンマーク国鉄の列車に乗って中央駅まですぐです。料金は34.50デンマーククローネ


エストー列車内部


エストーの車体


コペンハーゲン中央駅


コペンハーゲン中央駅のコンコース

 お腹が空いたので昼食を食べることに。 中央駅の目の前にチボリ公園と言う観光名所があり、その通り沿いのアンデルセンベーカリーのホットドッグコーナーでホットドッグを食べることに。  知らなかったんですが、このお店日本が発祥なんですね。


アンデルセン


店内

 店内はカウンターのみで、メニューもホットドッグ5種類と飲み物のみ。  メニューはデンマーク語のみなので良く分からなかったのですが、一番人気が"GrandDanois"(グレート・デーン)と名付けられたホットドッグだと言うので、これにしました。 お値段は50DKK


Grand Danoisホットドッグ

 ホットドッグには図太いソーセージにマスタード、ケチャップ、ピクルス、そしてフライドオニオンがてんこ盛りに乗ってます。(..;)

 お上品に食べようと思っても、上のトッピングがどんどんこぼれて散々な目に遭いました。  手なんかべとべとです。 


ソーセージのアップ

 肝心のお味は、ソーセージがやや強めの塩気がありますが、粗挽き肉で美味しい♪ パンも少々クラスト感があり、美味しいパンです。  ただソーセージの皮(ケーシング)が厚くて噛みちぎりにくい上に、熱々なので上顎を火傷しちゃいました。(;_;)

 飲み物はそのデザインに惹かれたコーラ。 なんと読むんでしょうか。 「オーコ」コーラかな? 20DKKでした。 味は普通。


OKO COLA

 お腹がふくれたところで、お店を出てチボリ公園を通り過ぎ、コペンハーゲン市庁舎を目指します。 目的は人魚姫の像で、市庁舎前広場から26番バスが出ているとの事。


チボリ光園入り口




コペンハーゲン市庁舎

 市庁舎前広場からバスに乗って15分程で人魚の像最寄りバス亭"Indiakaj"に着きました。  寒々とした風景の中人魚の像を目指して歩きます。

 目的の人魚の像はバス亭から歩いて5分の所にありました。 真冬だからか観光客もそこそこしかいません。 取りあえず写真を撮影して、その辺にいた観光客を捕まえて、僕と人魚姫のツーショット撮影もお願いしました。


人魚の像


人魚の像パノラマ

 寒さに震えながらさっき降りたバス亭を目指し、反対側の車線のバス亭から26番線に乗りコンゲンス・ニュートーゥバス亭を目指します。 次の目的地はニューハウン。  コンゲンス・ニュートゥバス亭を折り、王立劇場を抜けてニューハウンに着きました。


26番バス


王立劇場

 ニューハウンは運河沿いにカラフルな木造家屋が建ち並ぶコペンハーゲンの名所。 童話作家のアンデルセンもここに居を構えるほど愛したとか…

 でも真冬の運がは氷が張って寒々としています。 観光客もそれ程多くはありませんね。


ニューハウンの運河


運河に停泊する船舶

   
   
ニューハウン通りの景色


氷を押し分けて進んでくるカナルツアーの船

 10分程通りを歩いて、次の目的地のストロイエに向かいます。  途中コンゲンス・ニュートゥのクリスチャン5世像にご挨拶。


クリスチャン5世像

 ストロイエはコンゲンスニュートゥーと市庁舎を結ぶ目抜き通りで、北欧一のショッピングストリートだそうです。 有名ブランドやお店が建ち並んでいます。


ストロイエ入り口


ギネス・ワールド・オフ・レコーズ博物館


ルイ・ヴィトン


ジョージ・ジェンセン


ロイヤルコペンハーゲン

 精霊教会前にはコーヒーやお菓子を売る屋台が出ており、ストリートミュージシャンが演奏してました。


コーヒー屋台


お菓子の屋台


ストリートミュージシシャン

 ニュートーゥ広場を右に曲がると聖母教会があります。 中で聖歌隊が歌の練習をしています。 休憩がてらかれらの美しい歌声を聞きました。


聖母教会


教会内部

 そろそろ疲れて来たので、早めの夕食を取ってホテルに戻る事にしました。 「地球の歩き方」の読者のお便りコーナーで神奈川県の山下友子さんがお勧めする聖母教会近くのレストランを目指して歩きます。

 聖母教会からは3分程ですぐに見つかりました。 "Det Lille Apotek"と言う半地下になったお店です。 よさげなので入りました。


Det Lille Apotek

 店内は古い絵やら写真やら皿やらが飾られてなかなか雰囲気があります。 ウェイトレスも愛想が良く、英語も問題無く通じます。


店内

 取りあえず、デンマークの地場の物を食べたかったので地のダークビールとウェイトレスがお勧めしたミートボール(フリカデーレ)を注文しました。


Norrebro Bryghusのダークビール 54DKK


フリカデーレ 64DKK

 ダークビールは良く冷えており、口当たりとのど越しも良いとっても美味しいです。 フリカデーレも多少ぱさついていましたが薄味でいけます。 付け合わせはピクルスとビーツそしてライ麦パン。

 テーブル上のペーパークロスに書いてある能書きでは、もともと薬屋(Apotek)だったそうで、1720年にレストランとしてオープンし、内装なども当時のままだそうです。  アンデルセンなどの著名人も良く通った名店なんだそうです。

 お腹が一杯になった所で、ホテルのある空港を目指して再び歩きます。 午後5時なのに空は既に暗くなり始めています。  来るときは国鉄でしたが、帰りは空港まで地下鉄で行くことに。  最寄りのノアポート駅から乗りました。

 コペンハーゲンの地下鉄車両は駅は非常にモダンです。 そして車両は無人運転。 内部も北欧風デザインでシンプルに纏められています。


コペンハーゲン地下鉄


地下鉄内部

 無事にホテルまで戻り、疲れた体を休めるために早めに就寝しました。 (-_-)zzz


Anderson Bakery Doghouse (Tivoli Nimb内)
Bernstorffsgade 5, 1577 København V

Det Lille Apotek
Store Kannikestræde 15, 1169 København K
Tel: 33-12-56-06
平日:11:00-24:00
日曜:12:00-24:00

2010年1月22日 (金)

出張6日目@ロシア ~グルジア料理を食すの巻~

 本日はサンクトペテルブルクの取り引き先と打ち合わせの後、遅めのビジネスランチを食べにグルジア料理のお店<<Bagrationi>>に行きました。  モスクワホテルの中にあります。


"BAGRATIONI"の看板


煌びやかな入り口

 店内は白を基調としてなかなか高級感があります。 奥にシャシリクなどを調理するグリルとその上に排気口が見えます。


中央奥に見えるのがグリルと排気口

 グルジアはワインで有名なので、グルジア産のワインを飲もうと思いましたが、輸入禁止なのかチリか南アのワインしかないそうです。orz   チリのグラス赤を頼みました。  突き出しにグルジアのパンとチーズの盛り合わせが出ます。

 グルジアのパンはインドのナンに似た感じで、中に山羊のチーズと思われる塩気の強いチーズが入っています。 できたて熱々で美味しいです♪


グルジアのパン

 チーズの盛り合わせは白いのがフェタに似た感じのチーズ、茶色い長細いのがスモークチーズです。  スモークチーズは燻製の良い香りと強めの塩味がします。


チーズ盛り合わせ

 スープに羊のキュウフタスープを頼みました。 くさみも無くとても深い味わいの美味しい塩ベースのスープ。 肉団子も柔らかくて美味しく、中に日本の梅干しに似たような果実のピクルスが入ってアクセントになっています。 


羊のキュフタスープ

 メインはセルゲー君推奨の子羊の焼いたのにナスを添えたやつ。 周りにはバジルベースのペーストが盛られています。


子羊のグリルナス添え

 薄切りのソテーされたナスを切ると中から子羊のグリルと細切れ野菜が登場します。 ちょっと油っぽいけどなかなか美味しいです♪



 日本ではなかなか食べる事のできないグルジア料理はとても美味しかったです。  イゴール、セルゲー、オレグ、スパシーバ・ボリショイ!

Bagrationi (モスクワホテル内)
Ploshchad' Aleksandra Nevskogo, 2, Snkt-Peterburg
Tel: 333-22-60

2010年1月21日 (木)

出張5日目@ロシア ~ロシア高速列車"SAPSAN"の旅~

 モスクワでの仕事を終了したので、今日はサンクトペテルブルクへ移動です。 午後1時に市内のレーニングラード駅を出る列車に乗るのですが、グーグルマップで40分の距離をロシア人シャチョーさんが2時間かかると言うので、朝10時過ぎにホテルを出発しました。

ホテル→レニングラード駅
大きな地図で見る

 駅へ向かう途中ユニクロの大きな横断幕が見えます。 そういえば昨日訪問した日系機関の所長さんがユニクロが大々的にモスクワに店を出すと言ってたっけ…


ユニクロの横断幕

 覚悟した2時間の渋滞ですが、運が良いんだか悪いんだか1時間でレニングラード駅に到着しました。


レニングラード駅

 ロシア人運転手に手伝ってもらい、予め予約してあった切符を発券してもらいます。 パスポートを見せたり、サインしたり結構手間です。


高速列車切符

 数ヶ月前にも列車テロがあったせいか、駅構内には警官が結構います。 構内はすごく寒いので近くのカフェで1時間時間を潰す事に。  このカフェがまたボッタクリでエスプレッソ一杯200ルーブルもします!(*_*)


駅構内(向かって外側)


駅構内(向かってターミナル側)

 目的の電車は2009年11月に開通したばかりのロシア発高速鉄道サプサンです!  電光掲示板によると午後1時7番ホーム発サプサン156号。


電光掲示板

 サプサンはロシアの高速鉄道といっても、実際はドイツのシーメンス製なので、ドイツで良く乗るICEとほぼ同じ形です。 ちなみに「サプサン」とはロシア語の「ハヤブサ」と言う意味だそうで、車体にもそれらしいロゴが書かれてます。


サプサン156号


「ハヤブサ」をモチーフとしたロゴ

 入り口で乗務員に切符をチェックしてもらった後、車内に乗り込みます。 落ち着いたトーンでなかなか良いですなぁ♪


1号車入り口


1号車内部

 車内では飛行機と同じ様に飲み物と食事のサービスがあります。 飲み物は飛行機のギャレーで使用されるカートを使って配ってます。  よく見るとアエロフロートのロゴをサプサンのシールで貼って隠してあるので、中古品を流用?


飲み物サービス

 食事はハムなどの冷たい前菜が出た後で、暖かいメインが来ます。 本日はサケのソテーかチキンが選べたので、チキンをチョイス。  チキンはニンニク等で味付けしたほうれん草みたいな野菜をチキンの身でロールにした物。 トマトソースの薄味でまあまあです。


前菜


メインのチキン

 車内は天井の液晶TVでロシア映画を流している他、WiFiインターネットも無料で楽しめる様ですが、今回はネットは上手く作動していないようで、横のロシア人のオッサンが何回もパソコンで接続を試みていましたが、駄目でした…  さすがロシアです。w

 そうこうしている内に4時間15分の旅も快適に終わりサンクトペテルブルクに到着しました。


サンクトペテルブルクの駅

 当地の取り引き先が駅まで迎えに来てくれて、ホテルまで連れて行ってくれました。 明後日の朝早い飛行機で移動なので空港そばのホテルを取ってくれていました。


部屋からの眺め

 夕食は一人でホテル内にあるレストランで取りました。 ドイツのポーラーナーブロイハウスで、ビールを自家醸造しています。


ポーラーナー・ブロイハウス


店内中央にある醸造タンク

 ポーラーナーと言えばもちろんヴァイスビア。 0.5lを頼みました。 料理はもちろんヴァイスブルストにブレッツェル!


ヴァイスビア

 気分は100%ドイツのバイエルンです♪  でもブレッツェルは冷凍の奴を解凍したのかフニャフニャで、ヴァイスブルストも固くて粗い… でもそこは大目に見ますよん♪



Paulaner Brauhaus
(Park Inn Pulkovskaya)
Pobedy sq. 1, St. Petersburg
Tel: (812)740-3900

因みに正統バイエルンのレストランはこうだそうです。笑

2010年1月20日 (水)

出張4日目@ロシア

 今日はモスクワ市内の日系機関を訪問し、ロシアの最近の情報を収集した後で、以前から知り合いのロシア人の友人とグッドマンと言うステーキハウスでランチしました。

 物価の高いロシアにおいて、ここはビジネスランチがあると言う事で選びました。 お店はなかなか高級感あふれる造りです。


入り口


店内

 ビジネスランチは、サラダ+スープ+ジュースの組み合わせで420ルーブルからあります。  今回は友人がランチステーキのセットを選んだので、それに合わせて同じ物を注文。 ステーキだと260ルーブル増しです。


パン


キュウリとトマトとハーブのサラダ(サワークリームドレッシング)


ニューヨークランチステーキ8オンス

 サラダは大振りでサワークリームドレッシングに味が無いので単調ですが、野菜自体は新鮮で美味しかったです。  ステーキはレアで頼んだんですが案の定ミディアム状態でした。  (ミディアムで頼んだ友人はオーバーダンw)

 その後友人と別れホテルへ。 友人からお土産をもらったんですが、これが珍しいブドウから作られたウォッカだそうです。


ブドウのウォッカ (Kizlyarka)


ラベル

 友人はロシア連邦のダゲスタン共和国出身なんですが、そこの名産だそうです。 ウィキペディアのロシア語ページの英語訳によるとイタリアのグラッパとほぼ同じ物みたいです。  割らないように日本に持って帰らなきゃ…(..;)

 今日はなぜか疲れていたので、この後6時ぐらいから翌朝まで爆睡しました…

Goodman Steak House
Profsoyuznaya 45, Moscow
Tel: (495) 648-18-27

2010年1月19日 (火)

出張3日目@ロシア

 今日は取引先3社との合同ミーティングの後、ランチを食べにイタリアン・レストランBenbenutoに行きました。


Бенвенуто

 注文したのはカプレーゼとフェットチーニ・ロメオ。 パスタのソースはちょっと甘めのトマト味でエビとかニンニクが入ってます。


カプレーゼ


フェットチーニ・ロメオ

 夜はウクライナの取引先が夜行列車の時間まで暇を持てあましていたので、僕のホテル近くのPlaneta Sushiで夕食をお付き合い。  トリビーにロシアのヴァイスビアを頼みましたが微妙な味で大失敗。


シビリスカヤ・コロナ ノンフィルタード

 寿司が好物のウクライナ人女シャチョーさんは巻物をチョイス。 ホタテ好きの僕はホタテ入りサラダと、カレーな気分だったので、チキンカレーを注文。


巻寿司盛り合わせ


ホタテ入りサラダ


チキンカレー

サラダは美味しかったし、チキンカレーもココナツ風味がちょっと嫌だったけど味自体は悪くなかったです。 ごちそうさまでした♪

Benbenuto
Ul. Generala Belova 23, Moscow
Tel: (495) 645-11-05

Planeta Sushi
Kashrskoe Shosse 61
(495) 221-42-06

2010年1月18日 (月)

出張2日目@ロシア

 今日は時差の関係からか朝からお腹がぺこぺこです。 ホテルのビュッフェでしっかりと食べました♪


今日の朝食です

 朝食後は取り引き先の事務所で打ち合わせ。  置いてあるインスタントコーヒーの名前が面白いので撮影。 武士道コーヒーって笑える…  でもスイス製なんで詐欺!?


武士道コーヒー


生産国はスイス

 打ち合わせの後は遅めの昼食。 僕のホテルの近くのレストラン・タヌキで日本食。  このお店は何回目かな…


Тануки


店内

 日本食好きのロシア人シャチョーさんがオーダーしてくれたキムチと舟盛りをシェア。  そして個人的に豚ラーメンとホタテ貝柱を食べました。


キムチ


寿司・刺身舟盛り


豚ラーメン


ホタテフライ

 食べたり無かったシャチョーさんは揚げワンタンを追加で頼みました。 二つもらったけど、ニラが効いててなかなか美味しい。


揚げワンタン

 一旦ホテルに戻って、夜まで待機。 夜にシャチョーさんに連れられてウクライナ料理店へ。 お店の名前はタラス・ブルバ・コルチュマ(Taras Bulba - Korchma)。 タラス・ブルバは伝説のコザックで、コルチュマはウクライナ古語でカフェやレストランを意味するそうです。


Тарас Бульба, Корчма


店内

 最初に出てきたパン。 黒パンは甘みがあってとっても美味しいです。 これにウクライナ語で「サロ」と呼ばれる豚のラードにスパイスを混ぜ合わせたスプレッドを塗って食べます♪


黒パン


サロのスプレッド

 メニューはロシア人シャチョーさんにお任せしたら、二人では食べきれないぐらい色々頼んでくれました。


ピロシキ

 ピロシキは丸のはマッシュポテト入り、長いのがひき肉入りです。


サロとピクルス

 上のサロ(白)には野菜の茎のピクルスが巻き込まれています。  前菜の盛り合わせも豪華。 真ん中に自家製ソーセージ、手前がハム、向こうが豚のタンです。 これにホースラディッシュを塗って食べます。


冷たい前菜の盛り合わせ(豚タン、自家製ソーセージ、ハム)

 何かベーコンの脂身だけみたいな皿も来ました。 これもサロだそうです。 どんだけサロ好き!? あと、僕が苦手なニシンのマリネもジャガイモとタマネギに埋もれてやってきました。


サロ盛り合わせ


ニシンのマリネ


テーブルの上

 自分でオーダーしたのは肉のサリャンカ。 ジャガイモのパンケーキです。 サリャンカとパンケーキにはスメタナ(サワークリーム)をあわせます。


サリャンカ


ジャガイモのパンケーキ

 知らなかったけど、なぜかペリメニ(水餃子)も頼まれてました。 野菜とかキノコとか入った奴です。 でもすでに腹パンなので完食出来ませんでした。(..;)


野菜の水餃子(ペリメニ)

 ってな訳で食後はコーヒーだけ飲んでデザートはショーケースのやつを撮影しただけに留めました。



ウクライナのスイーツ!

 出張二日目にして食い過ぎなので、明日からはダイエットします!!

Tanuki
15, Generala Belova
Russia 115563, Moscow
(0495) 394-35-39

ルート・乗換案内
8 (495) 394-35-39
Taras Bulba - Korchma
6 Velozavodskaya
Russia, 115280, Moscow
(0495) 540-72-73

2010年1月17日 (日)

本年最初の出張@ロシア

 今日は4ヶ月ぶりに出張です。 いつもの様にセントレアから出かけます。 今朝はお腹が空いたのでチェックイン後に空港内のラーメン屋で朝からラーメンを食べました。  高山の老舗ラーメン店のセントレア店です。 ここのつけ麺は麺が腰があってスープもそれ程しつこく無くて美味しかったです!


豆天狗


つけ麺

 ラーメンを食べた後、ルフトハンザでチェックイン。 手荷物検査後、今回出入国審査に導入された自動化ゲートに登録してみました。

 両手の人差し指の指紋を登録すると今後は無人の自動化ゲートでパスポートと両人差し指の指紋をスキャンするだけで素早く通過できるシステムです。 頻繁に出張する僕にとってはありがたい。  登録は10分程で済みました。


自動化ゲート利用登録の証

 さて、いつも通りLH737便にてフランクフルトを目指します。 今回のお昼ご飯はカツ丼です♪ なかなか美味しいですよ。 ワンパターンだった蕎麦が無くなって今回は細巻き寿司がついてます。 デザートはティラミス。


機内食かつ丼

 暇つぶしに見た映画は二本。 荒唐無稽なお子ちゃま向け「アニマルスパイ・Gフォース」と「カールじいさんの空飛ぶ家」。 


機内の様子


トイレのドアがぶっ壊れていて目が点(*_*)

 この日の夕食はうな丼。 くさみもなくて割とほっこりして機内食の割りには美味しいうなぎですよん♪


機内食のうな丼

 そうこうしているうちにフランクフルトに到着。 モスクワ行きの便は隣のゲートなので、乗り換えまでラウンジで時間を潰しました。


日本からの機材


ラウンジから見る駐機場

 ラウンジでシャワーを浴びて、ヴァイスビアを2杯飲んだら登場時刻。 ゲートB20からモスクワ行きLH3188に登場です!


モスクワ行きLH3188

 機内ではセントレアで買った空弁を食します。 本日は加悦ファーマーズライス謹製「鰤弁当」@1050エン。

 ささがきゴボウの味ご飯の上にたれに漬け込んで焼かれた鰤が乗ってます。 厚焼き玉子となますもついてます。 なかなか美味しかったですよ。


鰤弁当


鰤弁当の中身

 腹ぱんになってうつらうつらしていると、そろそろモスクワの灯が眼下に広がります…


モスクワの街の明かり

 到着したモスクワ・ドモジェドヴォ空港は寒々としています。 機内の到着アナウンスは氷点下20度だと言っています。 

 そして豚インフルエンザの検査官が搭乗者の体温を測りに来るので、そのまま座席で待機する様に指示がありました。  でもしばらく待っても誰も来ず、結局検査は無くなったと言われて解放されました。


到着ゲートからみるLH3188機体

 ロシアのパスポートコントロールはいつも長蛇の列にならない列で1~2時間待ちは当たり前のカオスですが、今回は10分程で難なくクリア!  手荷物もスルーで驚きました。

 迎えに着てくれたロシア人の取り引き先社長と空港の外へ行きましたが、寒々としてはいるもののそれ程肌寒くは感じません…


ドモジェドヴォ空港パーキング

 でも、シャチョーさんの車の外気温時計を見ると-19.5℃を指しています! 何でもここ数日は割と暖かかったらしいですが、今日から寒くなったそうです。orz



 この後車でホテルまで送ってもらい、部屋でバタンキューしました。  あー疲れた。

2010年1月16日 (土)

娘とランチ♪@サンタキアラ

 今日はヨメとムスコが居ないので、仕事がお休みの娘と二人でサンタキアラでランチしました♪
 

フォッカチア、クルミのパン、グリッシーニ

 今日の前菜から僕は平貝のソテーをチョイス、娘は太刀魚のカルパッチョです。 どちらも新鮮で(゚Д゚ )ウマーです!


師崎の平貝をレアにソテープンタレッレのサラダをいっしょに


表面をあぶった師崎の太刀魚のカルパッチョ

 僕はプリモに水牛モッツアレラのトマトソーススパゲティー、娘はメダル型のパスタ、コルツェッティをチョイス。  コルツェッティは型を使ってお店で作っているそうです。


モッツアレラブッファロとバジルのトマトソース、スパゲティー


ズワイガニとういきょうのソース、手打ちコルツェッティ

 ウズラな気分の私のメインはウズラのグリル、お嬢様は赤座海老のソテーをお選びになりました。 うずらはかりっと表面が仕上がって、甘酸っぱいバルサミコソースと相まってとっても美味。 赤座海老もレア-気味にソテーされた身に白子ソースがマッチします♪


ドンブ産ウズラのグリル、バルサミコのソース


三河湾の赤座海老のソテー、鱈の白子のソース

 ドルチェは僕がジェラートを娘がいちごのコンポートにしました。 塩キャラメルジェラートは前から好きなんですが、塩とキャラメルの具合が絶妙で美味しい! いちごもフレッシュ感を保ってコンポートされシュワシュワのスプマンティジュレが良いと娘が申しておりました。


レンズ豆のジェラートと塩キャラメルのジェラート


あまおうのコンポートとスプマンティのジュレ

 どれも美味しくてとっても満足しました。 この日は土曜日のお昼ですが、予約無しで来た飛び込みのお客さんが3組程満席で断られていました。 ランチは事前に予約した方が確実ですね。

Santa Chiara (サンタキアラ)
TEL 052-933-5070
名古屋市東区徳川町1904 シャロームK 1F
営業時間
11:00~13:30(LO) 15:00CLOSE
18:00~21:30(LO) 23:00CLOSE
水曜休


2010年1月14日 (木)

焼き鳥@一文銭

 今日は娘と瀬戸の焼き鳥の名店一文銭で晩ご飯でです。  このお店は焼き鳥店ながらお刺身類も結構新鮮で良い物を出すので嬉しいです♪


本日の刺身盛り合わせ


生牡蠣


店内の様子

 焼き物はいつも多く頼みすぎるので控えめにしました。 ハツにニワトリの恥ずかしい部分、ニンニク串、そして鉄板メニューのつくねウィズ玉子です。


ハツ


鶏のハズイ部分とニンニク串


つくねに玉子の黄身

 娘のリクエストで鶏モモ。 そして締めに親子丼をシェアしました。 この親子丼が(゚Д゚ )ウマー


モモ


親子丼

 このお店地元に人気店で、週末は特に混み合っているので予約は必須です。 お腹もふくれて満足しました。 ごちそうさまでした。

一文銭
0561-84-3236
瀬戸市共栄通5-60
営業時間
17:00~23:30(L.O.22:30)
日曜休

2010年1月12日 (火)

鉄板焼き@アヴァアヴァ

 今日は外国のお客様が来ているので、アヴァアヴァで接待です。  黒毛和牛のヒレステーキが付くベーシックコース@6800エンを注文しました。  まず口取りとスープが出ます。


口取り


スープ

 ここからシェフのパフォーマンス開始。 鉄板の上で炎で皿を温めます。


儀式の開始

 続いてサラダ、そして豆腐、エビ、サーモン、野菜などが目の前で調理され供されます。


サラダ


豆腐


エビ


サーモン


キノコ類


野菜


ジャガイモ

 お次にステーキ登場。 焼き加減はレアでお願いしました。


ステーキ


ステーキのアップ



 途中でボルケーノと呼ばれるタマネギのスライスを火山に見立てたパフォーマンスがあります。 よい子はまねしないでね。  そして玉子をターナーを使って投げ割って作ったチャーハンで締めます。


チャーハン

 最後に締めのスイーツとコーヒーで腹パンになりました。  


デザート


コーヒー

 味もそこそこ良いですし、こういったパフォーマンス調理は外国人のお客様を接待するのに良いですね。 ごちそうさまでした。

AVAVA (アヴァアヴァ)
TEL 052-222-7707
名古屋市中区錦1-16-10
コンフォートホテル名古屋チヨダ 1F
[月~金]
11:00~15:00 17:00~22:00
[土・日・祝]
17:00~22:00
※土・日・祝のランチは事前予約のみ(夜メニュー)
定休日 無休

2010年1月 9日 (土)

コーヒー通のためのコーヒー@コンパル

 今日はコンパルのコーヒーが飲みたくなって名駅でモーニングしました。  ここのコーヒーは「コーヒー通のためのコーヒー」とうたってるだけあって、すごく濃くてほろ苦いんです。  これに砂糖を少々とミルクを入れて飲むと美味いんです。


ホット-コーヒー


コーヒーのアップ

 朝はモーニングサービスで150円でハムエッグトーストサンドが着いてきます。  ここのサンドイッチは定評があって美味しいですよん♪


モーニング

 毎日は飲みたくないけど、たまに無性に飲みたくなる不思議なコーヒーです…

2010年1月 8日 (金)

新年会@たら福

 後輩二人と新年会をやる事になり、前から気になっていた名駅の「たら福」に行って来ました。 古民家を改装してちょっとお洒落な感じの店構えです。


入口(座敷)


入口(カウンター)

 今回予約したのが前日だったので、カウンター席しか取れませんでした。 予約の内容はお店からのお年玉プライスでクーポンがあった「飛騨牛コース」の通常3500エンが2500エン。  それにビール込みのノミホを付けて4千円ぽっきり。

 入店したのが三連休前の金曜日の7時とあって満席。 店内はなかなかムードが有って良い感じです

 まず最初に出てきたのがハマチのカルパッチョ。 悪く無いけど、ドレッシングがちょっと酸っぱすぎ


ハマチのカルパッチョ

 お次は野菜のバーニャカウダソース。 緑黄色野菜がとれていいっすね。


野菜のバーニャカウダソース

 それから、カニのテリーヌ。 カニカニしいお味で悪く無いです。(なんじゃそりゃ)


カニのテリーヌ

 お次は野菜サラダ。 ドレッシングはいまいちだったけど野菜は冷たくて新鮮♪


野菜サラダ

 それからワカサギの唐揚げ。 一匹食べたら僕にはちょっと生臭かったんで後輩に残り全部食べてもらいました。


ワカサギの唐揚げ

 次がメインの飛騨牛。 中心がほんのり赤い程度にグリルされています。 ソースが凡庸ではありましたが、なかなか美味しいお肉でした


飛騨牛

 お次は高菜とサケフレークが混ぜ合わさったご飯。 これがさっぱりしてなかなか美味しかった。


さけご飯

 お次はデザートのケーキが来ましたが、僕はまだまだ食べたりなかったので、もう一品追加してケーキは後輩にあげました。

 このお店、単なる居酒屋だと思っていましたが、お酒の種類も豊富なようで、ドイツ辺りで冬になると露天で売ってるグリューワイン(ホットワイン)も出してました! ボトル入りのグリューワインは初めて見ました…


グリューワイン


デザート

 これでコースは終了ですが、先ほど頼んだ海鮮焼きそばが出てきました。 塩ベースのシンプルな味付けですがなかなか美味!


海鮮焼きそば

 ラザーニャ好きのNちゃんが頼んだミートグラタン。 マッシュポテトが入っています。 


ミートグラタン

 1500エンでノミホだったので赤ワイン、ハイボール数杯、日本酒などいっぱい飲みました。(^。^)  お店の雰囲気も良いし料理もそこそこ美味しいしなによりコスパが良かったので満足しました♪ ごちそうさまでした。


2010年1月 6日 (水)

正宗担々麺@ダンダン亭

 今日からうちの会社は仕事始め。  担々麺の食べ初めにダンダン亭に行きました♪

 お目当てはお昼のみの営業になってから休止メニューとなっていたものの、昨年末にその復活を発見した「正宗担々麺」です。 いわゆる汁なし担々麺ってやつです。


正宗担々麺(白)

 久しぶりのダンダン亭汁なし。 美味しいことは美味しいけど、しょっちゅう食べていた頃と比べると少し味が落ちてる気がする… タレが弱いし麺の食感も。  もう少しするとブレも収まるのかしら。 ごちそうさまでした。

ダンダン亭
TEL 052-932-0101
名古屋市東区代官町16-7
営業時間 11:30~14:30
日曜休

2010年1月 4日 (月)

B級グルメ三昧

 今日はヨメも娘も不在で、高校生の息子と家で二人きり。  二人とも午前中さんざん寝倒して、お腹が空いたお昼にランチに出かけました。  つぼやかはなさき家でもと思いましたが、両方共正月休み。

 しかたがないので、買い物がてらイトーヨーカードーに行き、フードコートのスガキヤラーメンを食べました。 チャーシューが乗った肉入ラーメンに新メニューの温泉玉子がトッピングされた牛すき焼丼です。


肉入ラーメン


牛すき焼丼

 小さい頃から慣れ親しんだスガキヤのラーメンは間違いない味で美味しかった でも牛すき焼丼は甘すぎてギブ。 息子に譲渡しました。(..;)

 その後自宅に戻り二人ともインターネッツ三昧&自宅警備。 夕方お腹が空いた頃にお正月に開いているお店と言う少ないチョイスの中からココイチに決定  注文したのは、「手仕込とんかつカレー」に2月末までの限定メニュー「カリッと揚げごぼうサラダ」のコーン入り。


手仕込とんかつカレー


カリッと揚げごぼうサラダ

 久々のココイチカレー。 辛さを5辛にしたけど、バランス的には息子の食べてた普通の辛さが良い事が分かりました。 味はこの前食べたチャンカレより美味しい。 息子も年末にアキバで食べたゴーゴーカレーより美味しいと言っておりました。 ごちそうさまでした。

PS 揚げごぼうはその名の通りカリッと揚がってサラダのトッピングとしては抜群でございました。

2010年1月 2日 (土)

今年最初の美乃寿司

 新年2日目の夜は、家族が出かけて一人きりなので久しぶりに美乃寿司に行きました。  家族経営の居酒屋感覚で使えるお寿司屋さんです。  トリビーの後、焼酎ソーダ割でつまみ系をオーダー。


中とろ刺身


モズク酢


桜エビ掻き揚げ

 新年そうそう一人で飲むのもつまらないので、最近連絡が有った高校時代の友人S君を電話で誘い出しました。 S君は最近ダンスをやっているそうで、発表会目指してダイエット中との事で、山芋トーフステーキだけ食べました…  この年になると話も暗めの話題が多くて、同窓生の誰々が亡くなったとか、離婚したとかそんな話ばかりです。(*_*)


山芋トーフステーキ

 ダイエット中の友人の前ではあまり食べる訳にも行かず、寿司を数貫つまんでお開きにしました。

 帰りに少々物足りなかったので家の近くのうどん店で天ぷらそばを食べちゃいました… ∈^0^∋


天ぷらそば

 この後カラオケスナックで歌いまくって、家に帰って寝ました。(爆)

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