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2010年2月 7日 (日)

出張22日目@ドイツ ~いよいよ帰国の巻~

 今日は3週間の出張を終えていよいよ帰国です。 11時27分発のAIRail扱いのLH6793便にてシュツットガルト中央駅を出発です。


LH6793

 フランクフルト空港駅には定刻の12時38分に到着。 ここで日本行きの飛行機に乗り換えです。


フランクフルト空港駅ホーム

 搭乗券に書かれたゲートB62の入口に行くと、係員がゲートは閉鎖されているので、別のゲートから行きますとプラカードを持って誘導してくれます。 お上りさん気分で後を付けます。


プラカードを持って別のゲートへ…

 今日は朝も昼も抜きで来ているので、本来だったらラウンジで軽食を食べるところですが、例のブティックで買った品の免税手続きに思いの外時間がかかり、搭乗時刻ギリギリでゲートに到着しました。

 ゲートからは初めてみる中型のオンボロバスに乗って遠く離れた駐機場へ。 そして驚いた事に、いつもはボーディングブリッジで搭乗する日本行きの大きな飛行機に今日はタラップで搭乗です。(..;)


LH736にタラップで搭乗

 予定通り2時20分に離陸。 3週間の疲れがたまった本日、マイルを使ってビジネスにアップグレードしました。  不況の煽りかビジネス席はガラガラです。


小さくなるフランクフルト空港


ガラガラのビジネスクラス

 朝から何も食べていないのでお腹と背中がくっつきそうです。 まずシャンペンをもらって、前菜は鴨胸肉の燻製をチョイス。


シャンパン


鴨胸肉の燻製、りんご 紫キャベツサラダ グリーンアップルのブレゼ ヘーゼルナッツクリーム

 ワインはボルドーの赤に変えて、主菜は鶏肉のアーモンドソースにしました。  ちょっとソースがドイツっぽく塩気が強かったですが、鶏肉はなかなか美味しかったです♪ デザートにはチョコレートケーキを。


コーン飼育の鶏肉、レモンとアーモンド レモンアーモンドソース、ブレッドダンプリング


タナリヴァチョコレートケーキ 洋なしのコンポートとスパイス風味のクランブル

 食後1時間程パソコンをやっていたのですが、猛烈な眠気に襲われて就寝。  回りが明るくなって気がつくと日本への到着2時間前という爆睡状態でした。(笑)

 本日の朝食も和食が苦手な鮭だったので、洋食のパンケーキをチョイスしました。


パンケーキ、ターキーハム、トマト、ハッシュブラウン、クリーミーなほうれん草

 食事を終えて1時間程で飛行機は名古屋に近づいて来ます。 眼下には雪山が見えます。


雪山

 セントレアには定刻9時55分に到着です。 これにて3週間の長旅も終了します。


今朝のセントレア

 これからミュースカイとJR線を乗り継いで帰宅して、着替えてから会社に行きます…

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コメント

本当に長い出張、お疲れ様でした。

今年のヨーロッパは寒波の影響で大変でしたでしょう。
元々、寒い地域だからと言っても更に寒くなるのですから。

今回は鉄道での移動とかも多かったようですが、すごく簡単に乗られている様子で感心しました。
私はフランクフルトの地下鉄に乗ろうと思い、誰か切符の自販機で買うのを見ようと思い待っていましたが誰も購入しません。
諦めて歩きました。

またバーデンバーデンの駅から市内までのバスに「その他、大勢」と共に無賃乗車してしまい、復路はバス停前の喫茶店からコーヒーを飲みながら切符の買い方を「監視」していましたが、いつまで待っても誰も買いません。
復路もバスに途中から乗り込んで来たチャイニーズの若者達と一緒に降りてしまいました。

やはり、支払いに行くべきでしょうか?

KYOさん、こんにちは~
コメント有り難うございます。

ヨーロッパは今回十数年ぶりの大雪に見舞われた地域が多かったですが、運良く無事に回ることが出来ました!

フランクフルトの地下鉄は自販機でなんとか買うことが出来るようになりましたが、最初は手こずりました。 でも他地域の場合は苦労しますね。 例えばウィーンでは『売店』で売っていると聞いてもその売店がどこか探すのに苦労しました。(^_^;)

バーデンバーデンで無賃乗車しちゃったんですね。 次回行ったら駅員さんに事情を話して支払いを申し出てみたら良いかも知れないですね…

そうですね。やはり支払うべきですね。

あと一つ、バーデンバーデンの駅のトイレは0.5ユーロ入れないとドアが開きません。
誰か来ないかと、ここでも暫く待っていましたが誰も来ません。
仕方なく駅の売店で雑誌を買い、お釣りのお金を入れてトイレへ入りました。

さて、出ようとすると遠方から年輩の女性が手を振りながらトイレ目指して走って来ます。よく見ると別方向からも走って来ています。
私の0.5ユーロで3人の人々を「助けて」あげました。
これで無賃乗車は免罪にならないでしょうか?

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