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2010年6月

2010年6月30日 (水)

出張15日目 ~ミュンヘンからソウルへ~

 今日はいよいよ帰国の途につきます。  ホテルで朝ご飯を食べずにミュンヘン空港へ早めに向かいます。  目的はいつものエアーブロイでババリア式朝食を食べるためです♪  今日はいつものターミナル内のエアーブロイではなくて、空港施設屋外にあるビアガーデンに行きました。


エアーブロイのビアガーデン


ビアガーデンの様子

 ババリア式の朝食と言えば、またかと思われるかも知れませんが、ヴァイスビア、ブレッツェルとヴァイスヴルスト!


ヴァイスビア


ブレッツェル


ヴァイスヴルスト

 今回ミュンヘン市内でいろいろビールを飲んでヴァイスヴルストも食べましたが、ここのビールとヴァイスヴルストは非常にレベルが高いと思います。 特にヴァイスヴルストはプリプリ!


新鮮なヴァイスヴルスト

 チェックイン後ラウンジで休憩してゲートに向かいます。  コンコースの途中のカフェで美味しそうなパンが置いてあるのを見つけて、丸ごと1個お土産に購入しました。


aranのカフェ

 今回のミュンヘンはソウルから来ているので、帰りもソウルへ飛びます。


搭乗ブリッジ

 今回帰りはマイルを使ってビジネスクラスにアップグレードしました。  お昼ご飯の韓国料理メニューは、またしてもビビンパ!  前菜と一緒に出て来たパンに付けるバターはWC期間中だからかよく見るとサッカーボールの模様が…


前菜のサラダ


サッカーボールの模様のバター

 メインのビビンパはさすがにエコノミーのそれとは違って豪華に陶器の食器で出て来ます。 コチジャンとごま油も別容器で。


ビビンパ

 付いて来た説明書に従ってナムルの上にご飯を乗せてコチジャンとごま油をかけて食しました。


ビビンパの完成形

 取りあえず、お腹が一杯になったのでこの後座席を倒してひたすら眠ります…(続く)

2010年6月29日 (火)

出張14日目 ~ミュンヘンへ戻って寿司を喰らうの巻~

 今日はドイツ人シャチョーさんの所の打ち合わせを終了次第、来た道をたどってミュンヘンへ帰ります。

 今日のお昼は事務所近くのレストランで取りました。 ザンダーのムニエルです。


付け合わせのサラダ


ザンダーのムニエル

 ジーグマリンゲンの駅からローカル線に乗ってウルム経由でミュンヘンへ帰ります。 丁度ワールドカップの日本xパラグアイ戦が当地の午後4時から始まりましたが、ミュンヘンへ到着するまでにはPK戦で日本が敗れてました…


ジーグマリンゲン駅

 6時過ぎに中央駅に到着したので、N村君と早めの夕食と言う事で、中央駅近くの寿司一貫=1ユーロのお店"Sushi Gourmet Japan"へ。


寿司グルメ

 トリビーにアサヒのスーパードライ、野菜補給にほうれん草のゴマ和え…


スーパードライ


ほうれん草ゴマ和え

 お寿司を3種類とラーメンを頼みました。 お寿司は一貫=1ユーロとは思えない程美味しいです  ラーメンもグッド。


いか、ホタテ、トロ


醤油ラーメン

 お腹も一杯になり満足してホテルへ戻り、爆睡しました。 いよいよ明日は帰国です。

2010年6月28日 (月)

出張13日目 ~南チロル料理とバルカンレストラン~

 ミュンヘンでの見本市も終了したので、本日はN村君と二人でドイツの取引先があるバーデン=ヴュルテンベルク州の田舎町まで電車で移動です。 

 ウルムという大きな街までミュンヘン中央駅からインターシティと呼ばれる特別快速列車に乗って、ウルムからはローカル線でジークマリンゲンという町まで移動です。
 

インターシティ(IC)

 列車の遅れで勘違いして一駅前で間違えて下車してしまうというアクシデントはありましたが、無事ドイツ人社長さんに車で迎えに来てもらいました。  

 ちょうどお昼時間になったので、このまま近くでお昼を食べようと言うことになり、間違って下車した駅の町にあるヒルシュ(Gasthof Hirsch)というレストランに行きました。

 このお店は最近南チロルから来たシェフが作るチロル料理が評判だそうで、初めてチロル料理を食べました。 まずスープはシュペッククネーデルズッペと呼ばれるベーコン片入り小麦団子がコンソメスープに入ったもの。 結構なボリュームでこれだけでお腹いっぱい。


シュペッククネーデルズッペ (Speckknödelsuppe)

 メインは僕がPfifferlingと呼ばれるアンズ茸の手打ちタリオリーニ、N村君は二色のパスタエビソース。 ドイツ人シャチョーはシュルツクラプフェンと呼ばれるラビオリ風パスタ。


アンズ茸の手打ちタリオリーニ


シュルツクラプフェン(Schlutzkrapfen)


エビの二色手打ちパスタ

 チロル地方はオーストリアやイタリアの文化が入り交じって独特の文化や食べ物があるそうですが、今回の料理は僕にとって南部ドイツのイタメシ屋っぽい感じでした。

 さて、取引先との仕事が終わってホテルに戻り、夕方はN村君と二人きりで食事。  南部ドイツはこのところ夏を思わせる程暑く、近くの噴水で水浴びする子供がいました。



 ホテル近くを歩いていると、バルカンレストランで僕の好きなZoller Hofのビール屋台があったので、ヴァイスビアを飲むことに。 テレビではサッカーWCをやってます。


ヴァイスビア


WC

 晩ご飯は、ここで食べようかと言う話しになって、無難なパスタとシュニッツェルにしました。 僕はスパゲティ・アーリオオーリオを頼んだんですが、お店のおばちゃんが「バンドヌードル」しかないが良いかと言われ、オーケーしたらこんなん出て来ました。


バンドヌードルのアーリオオーリオ


シュニッツェル

 料理はそこそこでしたが、フライドポテトが結構美味しかったのでお代わりして、もう少しサッカーを見てからホテルに帰りました。  移動の疲れでこの日は早めに休みました。

2010年6月27日 (日)

出張12日目 ~ドイツ博物館見学~

 今日はお休みなのでお昼ちょっと前まで寝てから、ドイツ博物館にやってきました。


ドイツ博物館

 この博物館はドイツの主に科学工業技術を展示しているのですが、予想より広い展示面積で農業、鉱業、航空工学から、鉄道、機械、宇宙など多岐にわたる展示があって驚きました。  特に鉱業は地下が実際の炭鉱の様に造られていて自分が地球の奥深くの炭鉱現場にいるような錯覚をしました。

ドイツ博物館の展示の数々

 数時間歩き回ってくったくたで、朝食抜きだったのでお腹もペコペコ。  トラムに乗って中心街に戻りフランチィスカナーのレストランで遅い昼食を取りました。


Zum Franziskaner

 注文したのは、ヴァイスビアにソーセージ。 お昼をずいぶんと回っていたので、当店自慢のヴァイスヴルストは無くて、仔牛のグリルソーセージ、ポテトサラダ添えにしました。


Franziskaner Weissbier


Kalbsbratwürstel


Kartoffelsalat

 仔牛のグリルソーセージは、仔牛の淡泊でお上品な味わいのソーセージにやや塩味が強いソースがかかってビールにぴったりでした♪

 食べ終えた後お店を後にして、徒歩で当てもなく向かってついたのはオデオンスプラッツ。 何か人だかりがありますぜ。


オデオンスプラッツ界隈

 人だかりの理由は、 Feldherrnhalleの前あたりでギリシャの歌謡を演奏しています。 どうやらギリシャとの文化交流の集いみたいで、ギリシャ料理の屋台も何軒かあります。


ギリシャ文化交流会

  ビールの屋台があったので、ここでももう一杯。 ギリシャの串焼きであるスヴラキも美味しそうだったけど、晩飯が食べられなくなるといけないので我慢。


ビール屋台


スヴラキ屋台


スヴラキで煙るTheatine教会

 屋台を見て歩いていると、トルコのバクラワに似たお菓子を売っていたので一個試しに食べて見ます。


バクラワ似のお菓子


お菓子のアップ

 外の食感はバクラワに似ていましたが、中身がすかすかでちょっと違いました。

 この後一度ホテルに戻り、夕方まで休憩して本日ホテルの部屋にこもっていたN村君とホテル近くの中華へ晩ご飯を食べに行きました。

 メニューを見ると麻婆豆腐ではなくて麻辣豆腐があったので、酸辣湯と麻辣豆腐そして焼きビーフンを注文。 酸辣湯と麻辣豆腐は辛くして欲しいと頼んだので激辛でN村は涙目で食べてました。笑  焼きビーフンはビーフンではなくて変な中華麺でしたが、そこそこ美味しかったです。


酸辣湯


麻辣豆腐


焼きビーフン

 今日も食べ過ぎちゃいました… ごちそうさま。

2010年6月26日 (土)

出張11日目 ~海斗で打ち上げ~

 今日は土曜日ですが、見本市最終日なのでお仕事でした。 見本市が終わってからブースの片付けを手伝ってからハンガリーから来ていたサブディーラーさんと日本食レストランで打ち上げです。  今日もウンターマイティンゲンに出かけているN村君とはレストランで合流です。


レストラン海斗(かいと)


店内

 このお店はもともと今とは別の場所にあり、昔トルコへ行くトランジットでミュンヘンに滞在した折に何度か利用した事の利用した事のある、お寿司が美味しいお店です。 

 現在はDB(ドイツ国鉄)の枕木を多用したこの場所に移転しています。 確か以前は庄屋という日本食レストランがあったと思います。

 さて、地場アウグスティナーのビールで乾杯して、とりあえずのつまみにほうれん草お浸し、枝豆などを注文しました。


ほうれん草お浸し


Edelstoffビール


えだまめ

 ハンガリー人には何が良いか考えて、喜びそうなものをいくつか注文しました。


ホタテバター焼き


天ぷら盛り合わせ


ヒレカツ


鶏唐揚げ

 ここはお寿司も美味しいですが、揚げ物も間違いないお味です。 天ぷら、トリカラも良いですが、ヒレカツが(゚Д゚ )ウマー  昨日美味いと思ったウィンナーシュニッツェルとは別格の美味さ。

 さて、今回海斗は開店10周年とかでお寿司全品半額セールやっていました。  と言う事で普段は30オイロもする特上にぎりが15オイロで食べられるので、頼みました~


大和(特上にぎり)

 お寿司もとっても美味しかったです。  お腹はほぼ一杯でしたが、ノリでアイスも頼んじゃいました。 食べ過ぎですね。


アイスクリーム

 この後、ハンガリーの人は夜行列車でブダペストまで帰って行きました。 お疲れ様でした。

Kaito
Gabelsbergerstrasse. 85, 80333 München
Tel & Fax: 089 5205 94 55
月〜土 17:00 - 23:30
日曜休

2010年6月25日 (金)

出張10日目 ~ラーツケラーでマース~

 今日はギリシャから見本市に来ていた取引先の社長さんたちと夕食です。 マリエンプラッツの新市庁舎前で8時に待ち合わせしました。  相手が来るまで手持ちぶさたなので広場の様子を写真に収めました。


マリエンプラッツの様子1


マリエンプラッツの様子2


新市庁舎の仕掛け時計


仕掛け時計アップ

 15分程遅れて社長さん到着。 社長さんの弟とセルビアの取引先も合流して4人で食事。 場所は新市庁舎の中にあるラーツケラー(Ratskeller)になりました。  店舗は本来地下にあるみたいですが、気候の良い今の時期は中庭でも食べられるようで、そこにしました。


中庭のスペース


ライオンパレードのライオンがここにも


入口方面

 今日のトリビーは何故かヘレスな気分だったので、ヘレスをマース(1lジョッキ)で。  知らずにまねして頼んだギリシャ人弟はジョッキのでかさにびっくり!


ヘレスの1リットルジョッキ

 食事はラーツケラーポテトスープと言うポテトスープにクルトン、ベーコン、揚げ玉ねぎが入ったものを。 ギリシャ人社長さんは皆ととりわけするギリシャ風サラダが頼みたかったみたいですが、無かったのでシーザーサラダを注文。 なぜかフライドチキンが入ってますぜ。


Ratskeller Potate Soup (ジャガイモのスープ)


Ceasar Salad (シーザーサラダ)

 メインはウィーン風仔牛のカツレツにしました。 軟らかくサックリと揚がったお肉に日本から持って行ってポケットに忍ばせていた小袋入りウスターソースをかけて食べると(゚Д゚ )ウマー


Veal Wiener Schnitzel(ヴィエナーシュニッツェル)

 食事をして一時間ぐらいすると、汗ばむぐらいの陽気だったのが一変して風が強くなり急に暗くなって気温が下がって来ます。


日が落ちた入口方面


良い雰囲気です。

 遠くの方では稲光もし出して、いつ雨が降り出してもおかしくない状態。 この後腹ごなしに散歩でもと言う話が出ていましたが、急遽ホテルにもどるためにコーヒーも飲まずにレストランを後にしました。


夜のマリエンプラッツ


夜のマリエンプラッツその2

 今日も楽しい夕食でした。 ごちそうさま。

2010年6月24日 (木)

出張9日目 ~ミュンヘン郊外への日帰り出張とホーフブロイハウス~

 今日は見本市期間中なんですが、ミュンヘン郊外のウンターマインティンゲンという町まで日帰り出張です。  下半身タイガースの異名を持つN村君とミュンヘン中央駅からフュッセン行きの電車に乗ってカウフェリンクと言う駅で下車して、迎えに来たドイツ人のペーターに車で拾ってもらいました。  お昼は客先近くのイタリアンレストランで遅めの昼食。  僕はペペロンチーノ、N村君はルッコラとチーズのパスタです。


アーリオオーリオペペロンチーノ


ルッコラとモッツァレラのパスタ

 夕方一旦仕事を切り上げて、カウフェリンク駅まで送ってもらいミュンヘンに向かいます。  ドイツ人シャチョーさんから夜飯をホーフブロイハウスで食べるから自力で来てくれと言われとります。


カウフェリンク駅


ローカル電車

 ホテルで着替える時間もないまま、ミュンヘン中央駅からSバーンに乗り換えてマリエンプラッツのホーフブロイハウスへ。  なんか店の前には巨人がいます。


ホーフブロイハウス


巨人の星

 トリビーは毎日飲んでるヴァイスビアです。  スープはレンズ豆のスープをチョイス。


Weißbier(ヴァイスビア)


Linsenrahmsuppe(レンズ豆のクリームスープ)

 メインはドイツ人シャチョーさんのお勧めで豚のレバー炒め玉ねぎマジョラムソース。


Geschnetzelte Schweineleber "sauer" in Zwiebel-Majoransoße mit Butterkartoffeln

 玉ねぎの甘みとこくのあるソースが新鮮なレバーにマッチして凄く美味しかったです。 ごちそうさまでした。

2010年6月23日 (水)

出張8日目 ~ドイツで中華を喰らうの巻~

 今日は後輩のN村君と見本市に来られてたチェコの社長さんをお連れして食事をしました。 本当は日本食の藤屋へ連れて行こうと思っていたのですが、道に迷ったあげく飛び込みで目に付いた"FUH WAH"と言う中華料理店に入りました。


China Restaurant FUH WAH (富華)

 まずはトリビーのレーベンブロイで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )


レーベンブロイ

 英語のメニューが無くてちょっと悪戦苦闘。 スープに"Eier Blumen Suppe"とあり、"Ei(er)"は玉子だと分かりましたが、"Blumen"って「英語でひょっとして言うブルーメン(青男達)? 青男達玉子スープってどんなんや!?」と勘違いして頼んだスープはトマト入りの掻き玉スープでした。  後で調べたらドイツ語のBlumenは「花」の複数形でした…orz


Eier Blumen Suppe

 お味は夏向き風味のさっぱりした味で美味しかったです。 チェコのシャチョーさんとN村君が頼んだ酸辣湯は酸味が足らなかったそうです。


Peking Suppe

 続いて注文したのが、春巻き3個、麻婆豆腐、青菜炒めそして鴨。  春巻きは拳より大きいドイツサイズで、中身はキャベツの千切り漬け物みたいな具でした。


春巻き

 N村君お待ちかねの麻婆豆腐はなかなか。 適当に頼んだ鴨はとってもクリスピーで(゚Д゚ )ウマーでした。


麻婆豆腐




 順番が最後になりましたが、青菜炒めも美味しくかったです。 



 鴨がとっても美味しかったので、またミュンヘンに行ったら行きたいと思います。 ごちそうさまでした。

China Restaurant Fuh Wah
Kreillerstraße 63
81673 München, Deutschland

2010年6月22日 (火)

出張7日目 ~2回目のアウグスティーナ ~

 今日から見本市なので、見本市会場につめています。 お昼は会場近くの日本食レストランで昼食。


レストラン藤屋


店内

 僕は醤油ラーメンを、一緒に来たN村君はかつ煮を注文。


醤油ラーメン


かつ煮

 醤油ラーメンは海外で食べるにはそこそこ美味しかったです。 かつは一切れもらいましたがお肉が結構硬かったです…

 展示会が終わって、夜はスウェーデン、ドイツの取引先と晩ご飯を食べる事に。 8時に中央駅で待ち合わせてカールスプラッツまで歩く途中に見つけたアウグスティナーのレストランに入りました。 


アウグスティナーレストラン


店内

 取りあえずヴァイスビアで乾杯して、銘々料理を注文。 僕はレバークネーデルズッペと特大ソーセージを注文。


ヴァイスビア


レバークネーデルズッペ(レバー団子スープ)


特大ソーセージ

 他の人の料理も写真を撮らせてもらいました。


ポークソーセージ


ザワーブラーテン


シュニッツェル


何の料理か忘れました…

 久しぶりに再会したビジネスフレンド達と楽しい一時を過ごしました。

2010年6月21日 (月)

出張6日目 ~ドレスデンで特大ハクセを喰らうの巻 ~

 今日は商用で旧東ドイツのドレスデンに日帰り出張です。 ホテル近くの地下鉄(Uバーン)でミュンヘン中央駅に行ってICEに乗り換えです。


Theresienwiese


構内ミュンヘン市内のビール会社6社の共同広告


ミュンヘン中央駅

 ミュンヘンからドレスデンへ直行するく高速列車が無いため、ニュルンベルクまで行って、車で来るドイツ人社長さんと合流します。


ICE


ICE車内


ニュルンベルク中央駅

 商談が長引いたので、遅めの昼食をドレスデンのAltmarktで食べる事にしました。 入ったのは広場に面したAltmarktkellerと言うレストラン。


Altmarkt

 ドイツ人シャチョーさんと二人で注文したのは、ラウジッツ地方の結婚式で飲まれるスープ。  そしてメインはシャチョーさんが、アンズ茸のクリームソース、ベーコンとタマネギ添え、僕がハクセ。


Lausitzer Hochzeitssuppe(ラウジッツ地方のウェディングスープ))


Knusprige Schweinshaxe (ハクセ)


Rahmpfifferlinge mit Speck und Zwiebeln (アンズ茸のクリームソース)

 ハクセは1.5kgはあろうかという特大サイズ。 シャチョーさんが手伝ってくれたので二人で食べてももてあまし気味…  シャチョーさんもこんな大きいハクセは初めて見たそうです。(・∀・)


途中のハクセ


何とか食べ終えたハクセ


レストランから見るAltmarkt広場

 この後ミュンヘンまで帰りましたが、当然晩ご飯は腹パンで食べられませんでした…。

2010年6月20日 (日)

出張5日目 ~ミュンヘンでの休日~

 今日は日曜日でお休みなので、午前中2度寝してからお昼少し前にホテルの近くのビアホールにお昼を食べに行きました。  アウグスティナーと言う老舗ビール会社の醸造所です。


アウグスティナーブロイ


広間入り口を入った所


調理場


広間の様子

 この日はミュンヘン名物のヴァイスヴルストを食べようと思っていたんですが、日替わりメニューに好物の一つであるジャガイモのクネーデルが付いたあるのを発見してそちらにしました。 メインのお肉は子豚のローストです。


ヴァイスビア


Spanferkel und Rollbraten vom Grill mit Kartoffelknödel


クネーデルアップ

 しばらくすると楽団が集まって来て、ドイツ民謡を演奏し始めました。  トイレに行くときにパチリ。



 お腹が一杯になったので、取りあえずホテルに戻り夕方まで休憩。  夕方からは、昨晩トルコから入った後輩のN村君と合流して夕食を食べに中心街へ。


新市庁舎

 二人とも地図を持たずに出て来たので、目当てのレストランが分からず、結局歩き回って入ったのはヴァイスヴルスト発祥のお店と書かれている新市庁舎近くのレストラン。 


Restaurant Am Marienplatz

 観光客向けのお店なのか、メニューにはスパゲティとかも載っていますが、取りあえず二人ともヴァイスビアにヴァイスヴルスト、そしてブレッツェルを頼みました。


ヴァイスビア


ヴァイスヴルスト

 ヴァイスブルストは新鮮でなかなか美味しかったです。 ブレッツェルは普通かな…


皮をむいて食べます


ブレッツェル

 取りあえず、夕食はこれで済ますつもりでホテルに戻りましたが、ホテルのバーで飲み直している時につまみでフラムクーヘンを頼みました。 食べ過ぎですね。(^0^;)


フラムクーヘン

 今日は朝から結構ビールを飲みました。  酔っ払ってお腹いっぱいです。 (-_-)zzz

2010年6月19日 (土)

出張4日目 ~ミュンヘンから日帰りバス~

 今日土曜日はお休みなので、ミュンヘンから郊外へのバスツアーに参加しました。 朝8:30にミュンヘン中央駅から出発するバスに乗り込みます。 バスは2階建てでトイレ付き。 英語ガイドがいる乗り合いで日本人以外にもいろいろな国の観光客がいました。 


ツアーバス


バス内部(1階)

 この日はあいにくの雨模様。  バスは降りしきる雨の中まず最初の目的地であるリンダーホーフ城へ向かいます。  このお城はバイエルンのイケメン王ルードヴィヒ2世がヴェルサイユ宮殿を手本にして建てた居城の一つです。


大きな地図で見る

 城内は撮影禁止なので、残念ながら外の写真しかありません。 城内はルネサンス洋式のまばゆい造りです。


リンダーホーフ城正面


宮殿前の池と噴水


ウォーターカスケード

 時間の関係でツアーバスに戻り、次に向かったのがオーバーアマガウ(オーベランマーガウ)村。 


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 この村はその昔ペストが流行った時に、神に災難を逃れられたら演劇を奉納する願をかけ、現在も10年に1度村人がキリストの受難劇を演じている世界的に有名な村です。  バスはある土産物屋の前の駐車場で停車し小一時間村を見学です。


土産物屋にあった世界一大きいビアマグ


キリスト受難劇(ポスターから)


キリスト受難劇が行われる会場

 またこの辺りの村は民家や建物の外壁にメルヘンチックな絵を描いていることでも有名です。


壁に描かれた絵

村の様子

 オーバーアマガウ村の見学を終えてバスはいよいよ最終目的地であるノイシュヴァンシュタイン城の麓のホーエンシュヴァンガウ村に向かいます。


大きな地図で見る

 バスは、シュヴァンガウ村のホテル・ミュラーの駐車場に停車します。 これから自由時間で、各人徒歩、馬車、シャトルバスのいずれかでノイシュヴァンシュタイン城を目指します。  そしてその前にお腹が空いた人はツアーで席を予約してあるホテル・ミュラー内のレストランで昼食を取ることが出来ます。


ホテル・ミュラー

 注文したのはじゃがいものスープに本日の日替わりメニューから鹿肉のラグー、シュペッツレ付き。


じゃがいものスープ (Kartoffelsuppe)


ヘレス(Helles)


鹿肉のラグー(Wildragout)


シュペッツレ(Spätzle)

 お腹が一杯になったところで、一人ノイシュヴァンシュタイン城を目指します。  雨の中の徒歩は厳しいし、馬車は高いので、無難なシャトルバスにします。 ホテルから歩いて行く途中にホーエンシュヴァンガウ城が見えます。

 このお城はルードヴィヒ2世の父親であるマクシミリアン2世が数世紀の間廃墟であった城改築して出来たお城で、ルードヴィヒ2世も幼年時代はここで過ごしたそうです。


ホーエンシュヴァンガウ城

 時間の都合で今回ホーエンシュヴァンガウ城は訪問できないので、ひたすらシャトルバス乗り場を目指します。 麓からバスは10分程で山頂のバス停に到着。 

 ガイドからもらった時間指定の入場券まで時間があったので、バス停から歩いてマリエン橋に行きそこからの景色を楽しんだが、あいにくの雨でノイシュヴァンシュタイン城は水煙の中…


橋から眺めるペラート渓谷とノイシュヴァンシュタイン城

 マリエン橋から戻り徒歩でノイシュヴァンシュタイン城を目指します。 入場指定時刻までまだまだ時間があったので、お城の下で写真を撮ったりして時間を潰します。

 日本でも有名なこのお城は、ルードヴィヒが情熱を傾けて造らせたメルヘンのお城でディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったと言われています。


横からのお城


入口付近からのお城


入り口(左上の数字が現在入城可能なグループ番号)

 ようやく指定時刻の3時15分入城出来、城内を小一時間見学しました。  残念ながらここも撮影禁止なので城内画像はありません。  見学後徒歩で下の村まで戻りバスに乗り込みました。


ホーエンシュヴァンガウから見るノイシュヴァンシュタイン城

 ツアーバスは4時45分に出発し、ミュンヘン中央駅には6時過ぎに到着しました。  雨で肌寒い一日でしたので、ホテルに戻っても再び外出する気力もなく、この日の夕食は部屋にあるミニバーのビールと日本から持ってきたカップ麺で簡単に済ませて早々に休みました… 

2010年6月18日 (金)

出張3日目 ~ソウルからミュンヘンへ~

 昨日で韓国での業務を終了して、本日はドイツへ移動です。  早朝ホテルをチェックアウトする前にホテル近くのChungbu Marketと言う市場を覗いてみました。


市場入り口の門


市場

 ここはどうやら干物系海産物専門の市場みたいで、魚やらエビやらの干物がどのお店でもたくさん並べられています。

 築地のように何か食べ物屋はないかと周りを散策しましたが、食べ物屋は皆無。  仕方がないので、ホテルに戻り朝食を食べました。 ビュッフェから選んだのはおかゆに卵料理とキムチなど…


本日の朝食

 9時過ぎにホテル前から出ている空港行きのシャトルバスに乗り、仁川空港に到着したのが10時半頃。 登場時刻までアシアナのラウンジで暇を潰しました。


アシアナラウンジ入口


ラウンジ内部

 今日乗る飛行機はいつものルフトハンザ。 ソウルからミュンヘン行きのLH719便です。


LH719

 韓国からルフトハンザに乗るのは初めてなので、機内食に期待が高まります。   最初のランチは洋食がビーフストロガノフ、韓国食がビビンパです。

 当然ビビンパ初挑戦しましたぁ!  ごま油、コチジャン、キムチも標準装備ニダ。


ビビンパ


キムチ

 機内では映画を見ました。 メル・ギブソン主演の"Edge of Darkness"と言うアクション物。  警官で、何者かに愛娘を暗殺されたメルが、犯人を追って行くうちに巨大な闇組織にぶつかり、一人で戦うと言う内容です。  まぁまぁ面白かったです。 

 ミュンヘンに到着する少し前に夕食が出ました。 洋食はラザニア、韓食は豚キムチ丼ニダ!  これまた標準装備のコチジャンを入れて食べると(゚Д゚ )ウマー


豚キムチ丼

 定刻通り5時にミュンヘン空港着。 荷物を受け取って市内へ出るためドイチェ・バーンの駅に向かいます。 途中広場に黄色い先導車みたいな車や、アウディの新車ブース、そしてW杯のドイツ応援ビアホールもありました。


先導車?


アウディのA1


ワールドカップ観戦ビアホール

 Sバーンに揺られて40分で中央駅に到着し、タクシーでホテルへチェックイン。  夜は軽い物が食べたかったので、ホテル近くの"KAO KAO"と言うタイレストランへ。


KAO KAO

 取りあえずビールとトムヤムクン。 そしてメインはパッタイを注文しました。


HELLES


トムヤムクン


パッタイ

 トムヤムクンは結構美味しかったですが、パッタイはタマリンドの甘みがなくて結構塩辛い味のドイツ仕様でちょっとがっかりでした。  この後ホテルに戻り10時過ぎには就寝しました。

2010年6月17日 (木)

出張2日目 ~W杯で沸く往十里にて海鮮モツ鍋を喰らふの巻~

 今日はソウル郊外にあるお客様の所に往復4時間掛けて訪問し、夕方ホテルに戻りました。

 今日も韓国事務所の社長さんと食事です。 場所はワンシンリ(往十里)と言う駅です。  ホテルの近くから地下鉄に乗って移動します。


地下鉄入り口

 ソウルの地下鉄はSuicaみたいなカード式になっています。 自販機は英語と日本語対応で便利。


韓国Suica購入自動機


改札

 往十里のレストラン街で入ったのは、鍋や鉄板焼き専門のお店。 店の名前は…ハングルのみなのでわかりません。


お店

 店内はだだっ広くて板張りで色気も何にもありません。 各テーブルにあるガスコンロで煮たり焼いたりします。


店内

 注文したのはナクチと呼ばれる手長ダコとこてっちゃんが入った海鮮鍋。  ナクチは生きたまま投入されるので火にかけた時は鍋の中で動いてます。


海鮮こてっちゃん鍋


カスビール?


ナムル

 出来上がって蓋を取ると、ナクチ、こてっちゃんの他にねぎ、えのきだけ、なまこ、もやしなどがたくさん入っています  おだしは薄めながらコクがあってとても(゚Д゚ )ウマー  お好みでわさび醤油を付けて召し上がれ。


できあがり


わさび韓国醤油

 残ったお汁にご飯を投入して焼きめしと雑炊の中間みたいな〆を作ってもらいました。 ごま油と韓国海苔が入ってます。 すごい良い出汁が出てるので、めちゃくちゃ美味いですよコレ、ほんとに。


シメのご飯

 帰りに往十里の駅前に仮設されたワールドカップの応援会場に行きました。  今夜は8時からアルゼンチン対韓国戦です。  サポーター達は赤いユニフォームに赤いツノをつけて「赤い悪魔」韓国チームを応援しています。


往十里駅前に集まったたくさんの韓国サポーター

 会場を離れた時はアルゼンチン・韓国2-1だったけど、寝る前にテレビを見たら4-1にだ… お休みなさい。

2010年6月16日 (水)

出張1日目 ~名古屋からソウルへ~

 今日からまた1ヶ月半ぶりに海外出張です。 いつもの様にミュースカイでセントレアに出かけます。


ミュースカイ

 本日の目的地は数年ぶりに韓国のソウル。  なので、セントレアからアシアナ航空に乗ります。


OZ121


機内

 名古屋からソウルは2時間のフライトですが、機内食が出ます。 本日はおそばとカニ寿司。  おそばはつゆが激甘



 で、お約束の空弁も買ってあります。 期間限定「京の鱧寿し」


京の鱧寿し


中はこんなんです。

 寿司飯自体はやや甘めでやわらか。 鱧はパサパサなんであまり好みじゃなかったです。

 午後2時に仁川空港に到着し、ソウル市内のホテルにチェックイン後現地事務所で打ち合わせ。  夕方は現地事務所の社長さん、スタッフさんたちと焼肉ディナーにだ。


焼肉屋

 壁に貼ってあるメニューは全てハングルだし、接待を受ける側なので料理はお任せです。 何が出るかな何が出るかな


サラダ


キムチ他ナムル

 ナムルの他にテンジャン・チゲが出て来ました。 取りあえずのアテだそうです。


テンジャンチゲ

 そうしている内にお肉が登場。 ここの焼肉屋は精肉販売もしているので新鮮なお肉が食べられるそうです。  まず来た二種類は、日本語でどの部位かわからんですが腰の下辺りの肉だそうです。


どの部位か分からないお肉

 そしてお次がカルビですから、あばら周りのお肉ですね。


カルビ

 これらのお肉を炭火のグリルで焼いて塩+ごま油で食べます。


焼肉焼いた

 その後出て来たのが、チャドルベギと呼ばれる牛の胸肉の薄切り。 そしてロースにあたる部分。


チャドルベギ


ロース

 お腹が一杯になりかけたところに、コースの〆でにゅう麺みたいな暖かい麺料理が。  聞くとこれはチャンチククスと言って、こちらで結婚式などの祝い席で食べられる麺料理だそうです。


チャンチククス

 お腹が一杯になった所で、ローカルスタッフ皆さんとお別れし、タクシーでホテルに帰りました。 ごちそうさまでした。

2010年6月11日 (金)

純系名古屋コーチン焼き鳥@ちきんかばぶ

 今日は以前から行きたかった、焼き鳥のお店に行きました。  お店の名前は純系名古屋コーチン 炭焼ちきんかばぶ


お店


メニュー

 焼き鳥はコースのみで、7本と12本のコースがあります。 取りあえず5本のコースと肝刺しを頼みトリビ-を飲みました。


コースのスープ

 まず出て来たつくねは卵黄を絡めて食べます。 中身はすっごいレアです。  レアが平気な僕もちょっと驚いた。


つくね


つくねはすごいレアー

 肝刺は串が打ってあり、ごま油ベースの味が付いています。


肝刺

 その後野菜と次々とコースの串が出て来ます。


野菜


もも


せせり




 途中ビールから焼酎に変えました。 ご飯茶碗ぐらいあるお椀に巨大氷を入れて飲みます。 この日初めて壱岐の焼酎を飲みましたが、香りとコクがあってすごく美味しかったです。


焼酎


手羽先


ししとう


ぼんじり

 コーチンの焼き鳥は、シンプルながらすごくうま味を感じる美味しい焼き鳥でした。 また食べに行きたいと思います。 ごちそうさまでした。



2010年6月 8日 (火)

ラーメンと焼き肉 with 親父

 今日は平針に運転免許の更新に行った次いでに実家に寄り親父とサウナに行って来ました。  サウナに向かう前に遅めのお昼ご飯を食べたのは、好来系の老舗「好陽軒」。


好陽軒

 このお店、基本はチャーシュー麺で、それにもっとチャーシューが入ったやつか、メンマがたくさん入ったやつがバリエーションです。 僕はチャーシュー多めを頼みました。


寿(チャーシュー多め)


太麺です

 ラーメンを食べた後は金山のサウナに行ってマッサージを受けました。  夕方お肉を食べたいという親父と向かったのは、食べログで評判が良かった緑区の徳重と言う焼肉屋さん。  でもあいにくこの日は定休日だったので、近所で探して飛び込みで「景福苑」というお店に入りました。」


景福苑


店内

 夕方早めの時間だったので、店内は貸し切り状態。 頼んだのはキムチ、塩タン、カルビ、ロースです。


キムチ


塩タン


ロース


カルビ


ユッケ

 お肉は塩タンが厚みも大きさも良かったですが、やや歯ごたえがありました。 ロースは脂身が多すぎたですが親父は軟らかくて美味しいと喜んでました。 僕的にはカルビがさくっとして美味しかったです  ごちそうさまでした。

2010年6月 4日 (金)

立ち飲みビストロと高山ラーメン@新栄

 今日は新栄に立ち飲みビストロが出来たと聞いたので、同僚達と行って来ました。  新橋のビストロUOKINみたいなお店を期待して行きました  名前は"Bistro Stand GAB"です。


お店


お店に続く階段

 店内は割とシックな感じでいい感じです。  予約していたので立ち飲みのお店ながら小さめのテーブル席に案内してくれました。


ワイン樽がディスプレイ


店内

 この日はグラスワインがどれでも350エンでしたので、つまみを三種類とグラスワインを飲みました。


パン


パテドカンパーニュ


マグロとアボカド


カルパッチョ

 ワインも安くてなかなか良かったですが、料理が悪くはないのですが、残念な事にそれ程美味しくはなかったです。

 なのでメインを頼むのを止めて、退店して近くの高山ラーメンのお店に〆ラーメンに行きました。


山美屋


高山ラーメン黒

 縮れ麺がなかなか美味しい高山ラーメンでしたが、ちょっと塩気が強かったです。 ごちそうさまでした。

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