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2010年8月

2010年8月31日 (火)

イカ刺し麺@かめ家

 春日井に用事で出かけた際、以前食べたかめ家のぶっかけうどんが食べたくなって行ってきました。

 前回はかき揚げ天ぷらが今ひとつだったので、今回はエビ天入りのぶっかけうどん(大)を注文。  大根おろしも今回は自分ですりすりしました。


大根おろしせっと


エビ天ぷらぶっかけうどん

 今回の麺は前回の麺と比べると少し歯ごたえが弱い感じでしたが、それにしても美味しい麺です♪ えび天はかき揚げよりは良い感じでしたが、衣はふにゃんにゃにゃんにゃんしてます。

 次回はぶっかけ以外のメニューにも挑戦したいと思います。 ごちそうさまでした。

2010年8月30日 (月)

そばランチ@春日井

 今日は春日井に行く用事があったので、お昼におそばな気分だったので、前から気になっていた『蕎麦の三心』と言うお店に行ってきました。  


蕎麦の三心

 ナビを頼りにたどり着いたのが、マンションの下の表からやや分かりにくいお店。 道路沿いの「蕎麦」のぼりがなければ、通り過ぎていたかも…

 到着したのが12時丁度頃で、店内は満席で1組待ちがありました。 結構人気店みたいです。 名前を書いて待つことしばしで6人掛けの相席テーブルへ通されました。

 店内はモダンな感じで、座席の数が合計で20席程度とやや手狭です。 


店内

 注文したのが、日替わりのランチメニューで、ざるそばと中落ち丼のセット@1300エン。 他にも穴子天丼や焼豚丼などのセットもありました。


中落ち丼とざるのセット

 おそばをまず一口そのまま食べて見ましたが、細切りでエッジが立って蕎麦の香りがしてとても美味しい♪ 食感というか、そばのしなやかさも僕好みです。 つゆは気持ち濃いめですがいい感じ。  春日井のそば屋の中で一番美味しいと思います。

 ただ、中落ち丼はマグロが見た目は新鮮そうでしたが、ほんの少し生臭みがあったのが残念です。
 また利用したいと思います。 ごちそうさまでした。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 春日井駅(JR)神領駅春日井駅(名鉄)


2010年8月28日 (土)

そばランチ@多治見

 今日は以前多治見の知人から教えてもらったおそば屋さんへランチを食べに行って来ました。  多治見市の笠原町にある石臼挽き自家製粉のお店「そば処 桔梗」です。

 笠原町は初めて来ましたが、タイル工場が何軒かある以外あまりこれと言って何もない地域で、そんな中に片流れ屋根のモダンな店舗が急に出現します。


お店正面


お店入口


店内

 開店直後だったので一番乗りです。 注文したのは天ぷら盛り合わせと1日20食限定の田舎そばです。


天ぷら盛り合わせ


天ぷらのアップ

 天ぷらは1200エンと結構しますが、アスパラなどの野菜にエビが2本、アナゴ1本とボリュームがあり値段相応だと思います。

 衣は薄めでふんわりでもサックリ揚がってなかなか美味しいです。 ただ、アナゴがちょっと生臭かったのでほとんど残しちゃいました。

 次に来たのが田舎そば。 濃い目の茶色のおそばは瑞々しくて良い口当たりと喉越しです。 そばの香りはそれ程ありませんでしたがなかなか美味しかったです


田舎そば(限定20食)

 土岐プレミアムアウトレットからそれ程離れていないので、買い物がてらのお昼や夕食に便利ですね。 ごちそうさまでした。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 多治見市その他


2010年8月22日 (日)

岐阜日帰り蕎麦行脚

 岐阜のまーくんから、新しいおそば屋さんを発見したとお誘いがあったので、ヨメさんと一緒におそばを食べに行きました。  まず一軒目は、結構人里離れた場所にある「そばの匠」と言うお店です。  看板がなければ、単なる民家ですね…


そばの匠


お庭


座敷からの景色

 こちらはご夫婦二人で切り盛りされているそうで、土日のみの営業です。  自宅を改造されたと思われるお店は、板張りの部屋のテーブル席と畳の座敷の二部屋です。

 メニューは基本的におそばのみ。 基本のそば(冷・温)と、一日10食限定の十割蕎麦があります。  ヨメが普通のざるそば、僕とまーくんが十割そば、そしてと天ぷらを一つ頼みました。


ざるそば(700エン)


天ぷら(500エン)


十割そば(1000エン)


十割そばアップ

 どうやら一人前ずつ仕上げているようで、出てくるのは一人ずつ。  おそばは十割そばがじゃっかんボソッとした食感ですが、香りも良く味も美味しい♪ ただ、ツユが素麺ツユみたいに薄め。

 天ぷらはやや野暮ったい仕上がりですが、悪くはないです。 特に青野菜が味わいがあって美味しかった。

 そして次に向かったのが、川原町にある和風のカフェ「川原町屋」。  この前行った空穂屋に感じが似ています。


川原町屋


入り口の雑貨販売コーナー


母屋の和室

 このお店は食事も出来るようですが、今回我々は喫茶のみでしたので、母屋を通り抜けた突き当たりにあるもと土蔵だった喫茶スペースへ。


土蔵の喫茶スペース


蔵のテーブル席


エスプレッソ

 土蔵はピアノもあって、時々生演奏も行われるようです。 また2階にもスペースがあり岐阜出身の画家の絵が展示してありました。

 それから、土蔵の裏には1席だけですが、テラス席があり金華山が一望出来る素敵な空間です。


金華山が一望できるテラス席

 コーヒーを飲んで一服してから、「すず野」と言うおそば屋さんに。  以前は「極」と言う別のおそば屋さんでしたが、10日程前に居抜きオープン。


すず野

 入り口入ってすぐにもテーブル席がありますが、通されたのは左奥の畳の座敷。 凝ったつくりの椅子とテーブルが何組か置いてあります。  おそば屋2軒目なので、三人で出し巻き、天ぷら盛り合わせと、もり蕎麦1枚、田舎蕎麦2枚頼みました。


だし巻き

 最初に出し巻きが出てから、ごま豆腐が登場。 頼んでいないと言うと、お蕎麦に付いてくる無料の付け合わせとの事。   出し巻きは出汁が良く効いて美味しかったですし、豆腐もさっぱりと頂けました。


ごま豆腐(付け合わせ)

 お次に天ぷら盛り合わせ、と田舎蕎麦が出て来ました。 このお店は塩や醤油だけでなく天ぷら油にもこだわっているようで、太白胡麻油と米油をブレンドして使っているそうです。 天ぷらはさっくりと揚がってなかなか美味しかったです♪


天ぷら盛り合わせ

 お蕎麦は、本日最初に行った「匠」のそれと比べると蕎麦自体の香りは弱いですが、もり蕎麦も田舎そばも瑞々しくて良い口当たり。 


田舎蕎麦


もり蕎麦

 ここはツユが濃い目と薄めの二種類選べるので、一種類ずつ味見しました。  僕的にはもり蕎麦を薄口ツユで食べるのがベストという結論です。

 最後にまーくん常連のシェドームでデザートとアイスコーヒーを頂きました。

 ヨメが食べた完熟パイナップルのロールケーキも美味しかったですが、僕が頼んだ洋風水ようかんは、こしあんとつぶあんの二種類を葛で固めてクリームで頂きますが、これが(゚Д゚ )ウマー


完熟パイナップルロールケーキ


洋風水ようかん

 今日も楽しい一日でした。 まーくん、いつもありがとうね。 

2010年8月20日 (金)

焼き鳥@たけ家

 希少部位の焼き鳥が頂けるとの事で、丸の内にある焼き鳥屋がメインの『たけ家』と言う居酒屋さんにお邪魔しました。


たけ家

 週末の7時にお邪魔したので、店内は予約をした我々の席だけ残して後は満席。  お店はコの字型のやや手狭なカウンターのみで、イスは生ビールの樽に座布団が乗ったやつ。  カウンターの柱には今まで来たお客さんの物でしょうか、名刺が隙間無くびっしりと貼られています。


店内

 今日はレア部位をお願いしてあったので、取りあえずお任せで注文。 突き出しには冬瓜の煮物と生キャベツ。


つきだし

 最初に出たのが鶏の横隔膜。 牛のこの部位は、焼き肉屋だと「さがり」とも呼ばれています。 歯ごたえがあり、黒胡椒がピリッときいてなかなか美味しい♪


さがり

 次に来たのが背肝と言う背中に近い肝臓の部位との事。 柔らかでこちらもいけます。



 今日は暑くて生ビール美味いこと美味いこと。 ピッチがだんだん上がってきたのでここらから記憶もだんだん曖昧…  お次は確か首の部分せせりだったと。


せせり

 お店は人気店の様で、お客様も入れ替わり立ち替わりで常に満席状態。 焼き物が出来上がる間に、刺身系を注文。 ささみの刺身とレバ刺しが出ましたがどちらも鮮度抜群!


ささみ刺身


レバ刺し

 次に出て来たのが、鶏の白子とたますじと呼ばれる卵管。 どちらも初めて食べました。


白子


たますじ

 そしてつぎはキンカンの煮付けととつなぎと呼ばれる心臓周りの血管の串です。  つなぎはとっても(゚Д゚ )ウマー


きんかん


つなぎ

 そしてこの後は通常メニューに載っているぼんじり、すなぎも、手羽先、つくねなどを追加オーダー。


ぼんじり


すなぎも


手羽先


つくね

 いろいろ変わった部位の焼き鳥を堪能して、お会計も極めてリーズナブル。 次回もまた行きたいと思います。  ごちそうさまでした。

関連ランキング:焼き鳥 | 丸の内駅伏見駅国際センター駅

2010年8月14日 (土)

焼き肉@徳重

 今日は親父と行ったサウナ帰りに、先日振られた緑区の焼き肉屋さん「徳重」に行きました。


徳重

 当店は食べログでも高評価で、それを裏付けるようにお盆期間中ではありましたが、午後5時半に行ったら店内は8割方先客がいました。 地元で人気店の様です。

 ウーロン茶を飲みながら、いろいろ一度に注文。 キムチ、牛刺身、レバ刺し、タン塩、カルビ、ロース。


キムチ


レバー刺身


カルビ(2人前)


タン塩


牛刺し


ロース(2人前)

 刺身系の牛刺しとレバー刺しは新鮮でとても美味しいです。 焼き物系は並カルビが1300エン、並ロースが1500エンと結構高めの値段設定ですが、カルビも肉厚の適度な霜降り具合で美味しいし、ロースもステーキ並みの厚さと柔らかさ。 肉のうま味も十分です。

 〆に頼んだ韓国冷麺ですが、タレが濃縮タイプなのか出されたものは塩っぱくて食べられませんでした。 別でコップにお水をもらいこっそり(かなり)薄めたら味は良くなりましたが、麺自体はちょっと僕の好みじゃない。



 お値段はそれなりですが、美味しい焼き肉が食べられたのでとっても満足しました。 また行きたいと思います。 ごちそうさまでした。

2010年8月13日 (金)

夏休みの旅行7日目 ~シンガポールから名古屋へ~

 ラウンジで仮眠した後、名古屋便が出るゲートに移動。  スムーズに搭乗後水平飛行を待って再び寝ます。(-_-)zzz


SQ672


離陸です。

 日本に到着する2時間前に朝食がサーブされます。 今日のチョイスはアメリカンブレックファスト。 結構豪華です♪


アメリカンブレックファスト


パンです。


泡が消えてますがカプチーノ

 朝食を終えて2時間程でセントレアに到着。 これで、今回の長旅も終了です。


セントレアの駐機場

 機外に出た途端むわっとした熱気に包まれます。 今年の名古屋の夏はシン、マレより暑苦しい  この後割と空いていた入国審査を通って家路につきました。 おしまい。

2010年8月12日 (木)

夏休みの旅行6日目 ~マラッカからシンガポールへ~

 今日はマラッカ滞在の最終日です。 朝からまた名所観光に行きました。 ホテルからほど近い場所ある、16世紀初頭にポルトガルがマレーシアを侵攻した際に築いた要塞の遺跡、ファモサ要塞跡に行きました。


ファモサ要塞跡(A'Famousa)

 お次はすぐ隣に建っているマレーシア独立記念博物館マラッカ王宮博物館に行きました。  (どちらも行った時間には開館してなくて、外観のみ)


マレーシア独立記念博物館


マラッカ王宮博物館

 次は先ほどのファモサ要塞跡の裏の丘を登って、セントポール教会礼拝堂史跡に行きました。  ここはポルトガルによって建てられたクリスチャンの教会で、マラッカを拠点として布教活動していたフランシスコ・ザビエルが亡くなった際に遺骸が一時期安置されていたそうです。 

 宗主国がクリスチャンのポルトガルからプロテスタントのオランダ、イギリスに移り変わるに従い宗派が違うこの教会は朽ち果てて今の無残な形になっているそうです。

フランシスコ・ザビエル像とセントポール教会礼拝堂跡


セントポールの丘からの海側の眺め

 その後丘を進むとスタダイスと呼ばれるオランダ統治時代のお役所の建物に出くわします。


スタダイス

 スタダイスの階段を降りて昨日行ったクライストチャーチやクロックタワーのあるオランダ広場へ抜け、さらにマラッカ海洋博物館へ。


マラッカ海洋博物館

 ここはポルトガルが覇権を握っていた時代に沈んだ交易船を復元して作られた博物館で当時の資料やジオラマが展示してあります。 館内は土足禁止です。


当時の交易商人達のジオラマ

 さて、歩き疲れた体を休めるためにTonyさんおすすめ"Tart & Tart"と言うの甘味処へ。  数量限定のエッグタルトとマレーシアの氷あずき「アイスカチャン」を賞味。


タルト・アンド・タルト


店内


エッグタルト


アイスカチャン


アイスカチャンの中の豆とかタピオカ、コーンとか…

 エッグタルトは甘さ控えめで、硬めの玉子プリンみたいな感じで素朴で美味しかったです。 アイスカチャンも黒蜜風味で(゚Д゚ )ウマー

 後先になりましたが、デザートを食べ終えた後に本日のメインイベントであるババニョニャランチを食べに
ブルドッグカフェに。  店内は独特なアンティーク感でいっぱいです。


ブルドッグカフェ


店内から外の眺め


カウンター


店内の池

 注文したのは、小さな揚げた米粉の皮に入ったオードブルのパイティ、ニョニャ風春巻きのポピア、ニョニャ風蒲鉾のオタオタ。


パイティ


ニョニャ・ポピア


ニョニャ・オタオタ

 パイティは皮がサクッとして何個でも行けます! ポピアは残念ながら僕にはちょっと甘過ぎで、苦手な香菜(パクチー)が入っていたので半分でギブ。 オタオタは表面に塗られた独特のスパイスと相まって美味しかったです。

 締めはやっぱり好物のラクサ。  ここのラクサは、昨日食べた永来香のラクサとはちょっと違い、スープにあらかじめ10を越えるスパイスが入っているとの事で深い味わい。  麺もデフォルトで僕の好きな中華麺とビーフンミックスでした♪


ニョニャ・ラクサ


ラクサのミックス麺リフト

 お腹がはち切れんばかりに一杯になったところで、さすがに歩き疲れたのでタクシーを拾ってホテルへ戻り荷物をまとめてチェックアウトして、再びタクシーでマラッカセントラルのバスターミナルへ。


マラッカセントラルのターミナル

 行きに来たのと同じ道をたどりシンガポールへ。 交通渋滞で少々時間がかかりましたが無事に夕方シンガポールへ到着。 ブギス辺りで時間を潰してから、シンガポール最後の晩餐(?)を食べにまたまた海南鶏飯の有名店「ウィー・ナム・キー(威南記海南鶏飯餐室)」に。


威南記海南鶏飯餐室

 ここは単なるチキンライス屋かと思ったら、他にもいろいろメニューがあるのに驚きました。  トリビー、海南鶏飯と豆苗(トウミョウ)炒めを注文。


海南鶏飯と豆苗炒め


海南鶏飯

 ここのチキンライス、(゚Д゚ )ウマー(゚Д゚ )ウマーです! 肉厚で柔らかジューシーどなたも褒める味。 また、ご飯の具合もすごく美味しくて、付け合わせのスープも美味しい。 僕の中のベストのチャターボックスの海南鶏飯と双璧だぁ。

 いい気分でお店を後にして、再びタクシーに乗りチャンギ空港へ向かいます。  しかし新しく出来た第3ターミナルはでかくてキレイだなぁ。


チャンギ第3ターミナル

 チェックインを済ませてラウンジへ行きました。 ここは広々として飲み物も軽食も充実してます。 もちろんシャワーやアメニティも完備。


ラウンジ

 日本行きの飛行機は日付が変わった翌日の午前1時なので、それまでラウンジで仮眠します。 (-_-)zzz

2010年8月11日 (水)

夏休みの旅行5日目 ~マラッカ市内観光~

 本日はマラッカ2日目。 朝食を食べにホテルから歩いて中心街に向かいます。 途中名所のクライストチャーチと、かのフランシスコ・ザビエルの教会を通ります。


クライストチャーチ


聖フランシスコ・ザビエル教会

 今日の朝ご飯は、Tonyさんお勧めのお店でラクサを食べるつもりだったんですが、Tonyさんのサイトで水曜休みの筈の海南鶏飯のお店が開いているのを発見!  僕の旅の原則は「食べられる時にに食べとけ」なので、入店しました。


華南鶏飯店(Nam Wah Chicken Rice Shop)

 マラッカの海南鶏飯の特徴にライスがおにぎり状で出されるとありますが、その通りご飯とおにぎりが両方付いて来ました。


マラッカ風海南鶏飯


チキンのアップ

 チキンの味はシンガポールで食べたあのお店よりジューシーで美味しかったです♪  で、ここから初志貫徹で結局ラクサのお店にも行きました。


永来香(ung Lai Siang)


店内

 こちらは早朝からすごい賑わいで、屋台形式の店頭でラクサを注文しテーブルに着きました。 飲み物の注文を取りに来ましたので、アイスティーのノーシュガー、ノーミルクと言ったら変な顔されて何度も聞き直されましたが、結局望み通りの物が出て来ました。


ラクサ

 注文時に麺を中華麺とビーフンとのミックスをお願いしたつもりですが、中華麺とクウェティオ(米粉の幅広麺)のミックスで来ました。  ちょっとがっかりして食べましたが、このクウェティオがもっちりしてなかなか美味しかったです♪


ラクサの麺リフト

 その後ラクサ屋からほど近いセントピーター教会を見学してから、ヴィラセントーサへ向かいます。


聖ピーター教会

 ヴィラセントーサは、ラクサ屋の近くを流れる川の対岸に位置するので、地図を頼りに徒歩で10分程北上して橋を渡って下って到着。  で、よく見るとヴィラセントーサの前あたりに小さいながらも橋が架かっていて、その先にさっきのラクサ屋が見える…orz

 ヴィラセントーサの前で待つも、門が閉まっていていっこうに開く気配がない。  建物や花の写真を撮りながら時間を潰していると建物の中にお婆さんを発見。  開館するのかと聞いたら、12時に来いと言うので、取りあえず他の場所へ向かって徒歩で移動。

ヴィラセントーサとお庭の花

 次に向かったのが、現存するマレーシア最古のモスクであるカンポン・フル・モスク、同じくマレーシア最古の中国仏教寺院チェン・フー・テン


カンポン・フル・モスク (Kampung Hulu Mosque)


モスク内部


チェン・フー・テン寺院 (Cheng Hoon Teng Temple)


寺院屋根の陶製の装飾

 その後マレーシアのイスラムインド人建立のカンポン・クリン・モスク とスリ・ポヤタ・ヴィナヤガール・ムーティ寺院も見学。


カンポン・クリン・モスク (Kampong Kling Mosque)


モスク内部


スリ・ポヤタ・ヴィナヤガール・ムーティ寺院 (Sri Poyyatha Vinayagar Moorthi Temple)


寺院内部

 次に鄭和記念博物館に行きました。  鄭和とはヨーロッパの大航海時代遙か前の明王朝時代に皇帝の命を受けてマラッカはもとより遠くアフリカまでも航海した中国のコロンブス的人物です。


鄭和記念博物館

展示品の数々

 当時中国でに建造され航海に使用した船は、後のヨーロッパ大航海時代に使用された船よりはるかに大きく、数ヶ月から数年にわたる航海には食料、飲み水はもちろん、家畜も備蓄されさらに野菜等も船の中栽培さられていたとの事です。


当時の船倉(再現)


当時の船室(再現)

 その後、マラッカで高い人気のプラナカン風建物を使用したホテル、Hotel Puriに立ち寄りました。 プラナカンとは中国から渡ってきた男性が現地の女性と結婚し融合した独特な文化を持つ家系の人々の事です。 ホテルロビーの真ん中には、明かりとりと空調のために吹き抜けがあります。


ホテル プリ


フロント前の吹き抜け

 その後、お昼ご飯にまたまたTonyさんお勧めのチャーシューファン(叉焼飯)の屋台へ行き、お約束のサトウキビ水を飲みながらチャーシューファンを食べました。

サトウキビ水の屋台とチャーシューファンの屋台


チャーシューとソーセージミックス飯

 お腹が一杯になり時間となったので、先ほど振られたヴィラセントーサへ戻り、今回は中へ入れてもらいました。


ヴィラセントーサ内部


テーブル


応接

 この家は現オーナーであるアブドルさんのお父さんから引き継いだ伝統的なマレーの家で、アブドルさんが現在個人的に歴史博物館として公開しているものです。 チャーチル首相を初め有名・著名人がマレー内外から過去訪れているそうです。


オーナーのアブドルさん

 アブドルさんにいろいろ親切に説明してくれました。 そうそう、ここには幸せのゴングと言って3回打ち鳴らすと願いが叶うと言うお宝がありましたぜ。 僕も3回打たせてもらいました。


幸せのゴング

 その後Tonyさんお勧めのフルーツ屋台でスイカを一切れ買って食べ歩きしながらババニョニャ民族博物館 へ行きました。

フルーツ屋台


ババニョニャ民族博物館

 ババニョニャ民族博物館は、お金持ちのプラナカンの由緒ある家屋を博物館にしたもの。 当時のリッチなプラナカンの富豪の生活を今に忍びます。 (館内全面撮影禁止) 

 面白かったのは、玄関を入ったすぐ上に覗き孔があって、主人が上から覗いて気に入らない来客だと水をかけたって話し。

 その後、またまたTonyさんが絶賛するサテーのお店に徒歩で移動。  ビールを飲みながらブタ串、キモ、こてっちゃんを食べると(゚Д゚ )ウマー


トリビーと付け合わせの野菜とサテータレ


サテー

 小ぶりで甘さ控えめのタレで食べるサテーは何本でも行けます。 追加して24本食べました。  調子に乗って食べたので、マレーシアリンギが少々不足

 オーナーに手持ちのシンガポールドルで支払えないか聞いたら、レートが分からないって事で、取りあえず支払いを猶予してもらって近くの銀行へ走ってキャッシング。

 30分ぐらいかかって支払いに戻ると、先ほどまで満員だったお店は空っぽになってました。


サテー屋

 その後ホテルに戻り、休憩して夜食にホテルのレストランでミーゴレンを食べました。  今日は食べてばかり…


ホテルのレストラン


ミーゴレン

 今日は充実した一日でした。 Tonyさんに大感謝です!

2010年8月10日 (火)

夏休みの旅行4日目 ~シンガポールからマラッカへ~

 今日はビンタン島とお別れしてシンガポールに戻ります。 ニルワナを8時半に出るシャトルでフェリーターミナルに着きました。


フェリーターミナル

 フェリーの乗船券はすでにニルワナが手続き代行してもらってあるので、手荷物検査と出国して待合室で待機。  時間になってフェリーに乗り込むと急にスコールが降り出した。


フェリー搭乗口


かなりの雨です。

 またまた、船内で爆睡して気がついたら遠くにシンガポールが見えます。 雨もどうやら上がった様です。


遠くに見えるシンガポール

 インドネシアとシンガポールは時差が1時間あり、午前9時発のフェリーでシンガポールに到着すると11時。  タクシーで次の目的地であるマレーシアのマラッカ行きバスターミナル近くに行き、昼食を食べることに。

 お昼は日本にいるときバスターミナル近くで何か美味しそうなお店はないかと探していてとあるサイトで見つけた場所。  クイーンストリート270番地のアルバートセンターというホーカーズセンター(屋台村)にあります。


アルバートセンター

 お店の名前は、Leong Yeow Famous Waterloo Street Chicken Rice (馳名四馬路鶏飯)と言う海南鶏飯と叉焼の屋台です。  海南鶏飯は皮がパリット焼かれたローストタイプと、柔らかに蒸されたスチームタイプがあり、某ウェブサイトではローストが美味しいと書かれていたので、ローストタイプをチョイス。  ドリンクは二つ隣の果物ジュースやでスイカジュースを注文。


馳名四馬路鶏飯


海南鶏飯(ロースト)


チキンのアップ


スイカジュース

 チキンは写真では多く見えますがてんこ盛りの輪切りキュウリで上げ底されており、見た目ほど量がなく味も期待した程ではなかったです…  やや物足りなかったので、某サイトでべた褒めしていた叉焼も追加してみましたが、こちらも普通でした。


チャーシュー盛り

 さて、今回マラッカに行くのは、日本で偶然みつけたTony's Netと言うマラッカ在住の日本人の方がプライベートで作られた素晴らしい現地情報サイトをみて行きたくなったからです。

 Tonyさんのサイトに書かれている通り、午後1時30分シンガポール発マラッカ行きのバスに乗ります。


バスターミナル


マラッカ行きのバス


バスの社内

 バスは1列、2列で割と余裕のシートですが、結構年期が入っていて結構ガタピシ言います。  これから4時間半のバスの旅です。

 出発から30~40分たったところでシンガポールとマレーシアの境の海を渡ります。 これからシンガポールのイミグレーションで出国手続きを行い、その後マレーシアで入国手続きを行います。


シンガポールとマレーシアの国境に架かる橋

 シンガポールの出国検査は、手荷物検査がありませんがマレーシア側はバスに預けた荷物を含めて一旦持って行く必要があります。

 マレーシアの出国検査が終了した時点でトイレ休憩をしてバスはその後マラッカまで直行し、夕方5時過ぎには。 マラッカのバスターミナルに到着しました。

 バスターミナルからホテルにタクシーで移動してチェックイン。  ホテル内のスパでサウナとマッサージをしてリラックスしました。


ホテルの部屋から見えるマラッカ海峡

 夕方お腹が空いたので、Tonyさんがの「マラッカでイチオシの名店シリーズ」に挙げられているポルトガル村のシーフード料理のお店"J&J Corner"に行くことに。

 マラッカでなぜポルトガル村と思われるかも知れませんが、マラッカはもともとポルトガルの植民地で当時いたポルトガル人の末裔が当時の食文化を伝えているそうです。


J&J Corner


トリビーのタイガー

 今回はTonyさんのおすすめ料理を注文します。 まず、ゴレン・ブリンジョーと呼ばれるナスのポルトガル風炒め、そしてガーリック・バター・プローンと言うエビ料理です♪


ゴレン・ブリンジョー


ガーリック・バター・プローン

 ゴレン・ブリンジョーは、表面に黒胡椒の粒がまぶされているみたいで、シンプルかつ胡椒のスパイシーさがアクセントになってます。 ガーリック・バター・プローンはエビがプリップリ!

 その後食べたのが、Tonyさんのサイトで運が良ければありつけると書かれていたポルトガル式カレーの「デビル・カリー」。  大きなチキンの固まりがゴロゴロ入ってます。 


デビル・カレー

 すっかりお腹が一杯になり、よっぱらったのでタクシーでホテルに戻りました。  部屋に戻ろうと思ったら、ホテルの前にデザート屋を発見!


デザート屋

 メニューに僕の好きなSAGO、中華風に言うと西米露デザートを発見し、注文。 チンチャオと呼ばれる薬草(仙草)のゼリー入りです。


チンチャオデザート

 こういう暑い国では、こういったココナツミルクベースのデザートが(゚Д゚ )ウマーですね。 後で調べたらチンチャオには熱冷ましの薬効もあるそうで、まさに医食同源のスイーツです。



 この後ホテルに戻って爆睡致しました。 お休みなさい。 (-_-)zzz

2010年8月 9日 (月)

夏休みの旅行3日目 ~ブララス島でシュノーケリング~

 ビンタン島2日目の今朝は早起きして、隣のニルワナガーデンへ行きました。  途中海に昇る朝日がすごくキレイ…


ビーチのサンライズ


ニルワナガーデンの海を臨むプール


ニルワナガーデン

 お腹が空いたので、ニルワナガーデンのレストランで朝食を食べました。  宿泊場所が違うので、4シンガポールドル追加が必要でした。


ニルワナガーデンのレストラン

 さて、その後日本でネット予約したブララス島というビンタン島の離れ小島に行く日帰りツアーに参加します。

 フロント前でルマビンタンの佐々木さんに8時半に迎えに来てもらい、車で島の東側にあるトリコラビーチへ小一時間ドライブ。



 着いたのは地元で一番人気の小さなシーフードレストランの駐車場。 ここからボートでブララス島へ出発です!


レストランの駐車場


ボート

 ボートを運転するのは佐々木さんのインドネシア人の旦那さんリザールさん。 ボートで波に揺られてしばし、目の前に見えるブララス島へレッツゴー!


ブララス島

 ブララス島は地場の漁師さんが2人程住んでいるだけの白い砂浜が広がる小さな島です。  この日は晴天に恵まれて絵に描いたみたいにきれいな海と空!


ブララス島のビーチその1


ブララス島のビーチその2


ポンドと呼ばれる休憩所

 ウェルカムドリンクのココナツジュースを飲めば気分は120%トロピカル。 心が癒されますぜぇ。


ココナッツ


ポンドからの眺め

 到着早々、早速ボートに乗ってビーチからほんの少し離れた場所にスキューバ-ダイビングに行きます。  この日は潮の流れがあったため、透明度がちょっと落ちますがいろいろな魚や珊瑚が楽しめました♪


ニモ


小魚たち


ルマビンタンのリザールさん


熱帯小魚の群れ

 スキューバダイビングは、佐々木さんとリザールさんが一緒について潜ってくれているので、すっごく安心で楽しめます。 結構遊んだので、そろそろお昼ご飯…

 メニューは炭火焼きのシーフード。 カチと呼ばれる鯛みたいな魚や名前は忘れたけどアジ、イカ、エビなど盛りだくさん!  こういった魚介類は地元の漁師さんから直接取れ取れを買い付けるので鮮度抜群ですョ♪


シーフードバーベキュー

 リザールさんが甲斐甲斐しく動いて焼いてくれてるシーフードが出来上がるまで、佐々木さん手作りの貝の煮物でビールを飲みます。 プハー(≧∇≦)


インドネシア風アサリの酒蒸し?

 それから海底には結構ウニがいたので、リザールさんが潜って採ってきてくれました! ウニサシミもつまみます。


生ウニ

 佐々木さんが炊いてくれたご飯のおかずに焼きたてのシーフードを頬張り、最後にトレトレのフルーツの美味いこと!


デザートのマンゴスチンとランブータン

 お腹が一杯になった所で、ポンドでお昼寝。  のんびり過ぎていく時間はプライスレス!

 小一時間程お昼寝した後で、再びスキューバに挑戦。 今回は午前中より風が出て波が高くて塩水を何回も飲んじゃった。

 夕方日もになり、そろそろ戻りましょうとトリコラビーチにある対岸へボートで戻ります。  レストランの駐車場にある水浴び場で水浴びして着替えます。

 で、帰ろうと思ったら佐々木さんが運転する車(レンタカー)の警報ブザーが鳴りっぱなしになると言うアクシデント発生!  佐々木さんやリザールさんがあれこれやっているけど一向に直らないので、リザールさんが近くのレンタカー屋で別の車を借りに行きました。  待っている間に夕暮れだった海は真っ暗に。


夕暮れのビーチ


夕闇のビーチ

 リザールさんが新しいレンタカーを借りてきてくれたとたん、なぜか警報ブザーが止まらなかった方の車が直りました。(笑)  結局それに乗って、ビンタン島最大の都市タンジュンピナン経由で帰ります。

 タンジュンピナンでは、佐々木さん夫妻が良く行かれると言うシーフードバーベキューのお店に連れて行ってもらいました。 名前はRM BAKAR-BAKAR。 店先の小舟に新鮮なシーフードが並んでいます。


RM BAKAR BAKAR

 常連の佐々木さん夫妻があれこれ指さして、材料を選らんでくれます。


佐々木さんの本日のチョイス


リザールさんの本日のチョイス

 選んだ材料は近くにある炭焼き場で料理人のお兄ちゃん達が焼いてくれます。


炭焼き場

 この日食べたのはイカン・レバンと呼ばれるマナガツオ、エビ、ソーセージ、ランガと呼ばれる貝、インドネシア語でチュミチュミと呼ばれる小イカ、サユールアッサムというピリ辛スープにカンクン(空芯菜)の炒め。


イカン・レバン

 イカン・レバンはインドネシアのスパイスであるブンブが表面に乗っていてすごく(゚Д゚ )ウマー  後でここの社長さんにブンブの秘密を聞いたけど笑って「いろいろ入っている」としか教えてくれませんでした。


エビとソーセージ


ランガ貝


サユールアッサム


カンクン


チュミチュミ

 食事の途中で、お店の隣に新しくマッサージ店が出来ているのに気がつき、料金を聞きに行ったら全身マッサージ1時間で500円と激安!  佐々木さんご夫妻が待っているので、マッサージしてきたらと言ってくれたので、お言葉に甘えてマッサージしちゃいました。  結構しっかりマッサージしてもらい、昼間の疲れが癒されました。

 この後再びリザールさんが運転する車でニルワナまで送ってもらい帰ったのが12時丁度。  今日はとてものんびりでも充実した一日でした。 佐々木さん、リザールさんどうも有り難うございました。

RM. Bakar-Bakar 
JL KAMBOJA No58 A TANJUNGPINANG

2010年8月 8日 (日)

夏休みの旅行2日目 ~シンガポールからビンタン島へ~

 今朝は朝早くから起きてバスに乗って朝食を食べに出かけました。 お目当ては「蝦面」。  蝦面とはプロウンミーとかハーミーとか中国語で呼ばれるエビのお出汁の麺料理です。  昔ペナンの蛇寺で食べたハーミーが忘れられずその味を求めてシンガポールを徘徊します。

 シンガポールは仕事やプライベートで過去に何度も来たことがあるけど、でバスに乗るのは今回が初めて。

 グーグルマップさんで予習した通り、ホテルから歩いてPeace Centreビル前のバス停から65番のTampines Int行きに乗り込みます。  

 こっちのバスは二階建てなのね…  車内に書いてある定格乗員数だと立ち客も入れて200人ぐらい乗れる乗れることになってるけど、大丈夫なのか?  


シンガポールの二階建て市バス

 10分程バスに揺られて、Macpherson RoadにあるPOS Bank前で下車。 そこから徒歩で2分程でお目当ての「河南肉骨大蝦面(River South Prawn Noodel)」へ。

 ネット情報だと朝6時半開店ですが、到着した6時20分ぐらいには既に開店してます。 何と商売熱心なの。


えびそば屋


店内

 頼んだのは以前ネットで見て美味しそうだった肉骨大蝦面を注文。 値段は日本円で350エンぐらい。  麺はいつもこの手の麺ではそうしている様に、黄色い中華麺とビーフンをミックスしてもらいました。 この組み合わせの食感がいいんです。


肉骨大蝦面


中華麺とビーフンのミックス

 肉骨(リブ)はホロホロに煮込まれていて、骨から肉がすぐ外れます。 スープは結構薄めですが、味はしっかりしています。  ただ個人的にはもう少しサンバル系の深みと辛さを足したかった!

 さて、朝食を済ませて来た道をバスで戻りホテルに一旦帰り、しばし休憩後荷物をまとめて9時にチェックアウト。 次の目的地であるビンタン島へ向かうべくタクシーでフェリーターミナルへ向かいます。
 

ビンタン島

 ビンタン島はシンガポールからフェリーで55分にある、インドネシア領の島です。  多くのリゾートホテルがあり、シンガポールや他の国から多くのリゾート客が訪れる観光地です。

 11時5分発のフェリーに乗るべく、9時半にタナ・メラ・フェリーに到着しました。


ビンタン島行きフェリー乗り場


フェリーターミナルのコンコース

 フェリーは日本から予めネット予約していたので、予約の紙を持ってカウンターに行きチェックインします。  電子化されたSuicaみたいなプラスチックカードの乗船券をもらいます。

 ターミナルにはレストラン、売店、フェリー絡みの各方面旅行案内所、外貨両替所などがあり、思ったより広いです。  乗船券とパスポートを手に出国検査を通りフェリーの待合室へ。  馬鹿正直に出航1時間半前に来ましたが、45分前でも十分間に合う感じ… 待ってる時間が退屈でした。

 でようやくフェリーに搭乗です。 まず飛行機みたいに2階席の一等客が優先搭乗で、二等客はその次です。 座席はフリーシーティング、自由だ!


ビンタン行きフェリー


一階船室

 陣取ったのは一番前の席。 フロントガラスから船前方が良く見えます。 晴れ渡る青空に気分上々↑


青い海、白い雲

 船内はトイレもあり、売店ではドリンクやスナックも買えます。 空調が結構効いていて、半袖では寒いぐらい。 揺れも殆ど感じず朝も早かったため、ビンタン島に着くまで寝て過ごしました。

 で、55分でビンタン島に到着。 シンガポールとインドネシアは1時間の時差があるので、11時5分に出発したけど、現地時刻は変わらず11時。 1時間得した気分♪


ビンタン島のフェリーターミナル

 フェリーを降りてターミナル入り口で入国審査。 到着査証もOKなので、25米ドル支払ってビザを購入して入国します。 手荷物検査も形だけみたいで、引っかかっている人は皆無。  ターミナル出口で迎えに来ていたニルワナリゾートのバスに乗り込み、到着したのが12時頃。

 チェックインを済ませるが、チェックインは2時頃だと言うので、フロント施設近くのレストランで昼食を。


Spice Restaurant

 ビンタン島に来たのでトリビーにビンタンビール。  注文したのは、地元風焼きそば、バミーロバム。


トリビー


Bak Mi Lobam

 バミーロバムは甘めでしたが、シーフードも入っていてなかなか美味しかったです♪  ビールをお代わりしても潰れた時間は1時間。  チェックイン時刻まではまだあるけど、ブラブラとフロントに行くと、声を掛けられ部屋が用意出来たというので、ありがたく部屋に直行。  

 今回借りたのは、ニルワナビーチクラブというシャレータイプのお部屋。


シャレー

 部屋でシャワーを浴びて出てくると外で雨音? さっきまでの晴天とはうって変わってスコールです!  まぁ、酔っ払ってるんで夕方までのんびり使用と読書を始めましたがいつの間にか3時近くまで爆睡。

 目覚めてからビーチに行って、少し泳いだ後で早めの夕食に行きました。  場所はニルワナリゾート内にある「ケロン・レストラン」。  ケロンと言ってもガマ星雲のケロン星とは関係ございやせん。 (`・ω・́)キリッ

 ケロンとはインドネシアの漁師が漁の為に海上に造る木組みの小屋の事です。  今回のレストランはそれをイメージして造られた生け簀があるシーフードレストランです。


ケロンレストラン


生け簀


水槽


店内

 まずはカールスバーグを飲んで、新メニューのベトナム風エビ団子をアテに食べます。


トリビー


ベトナム風えび団子

 夕方の海からは心地良い風がながれてきて凄く快適です。 メインはストーンクラブを食べる事に。 店員のお勧めで"Golden Sand Crispy Garlic and Chili"スタイルに調理してもらいました。


Golden Sand Crispy Garlic and Chili

 薄衣が着けられてディープフライされたカニは、薄い殻部分ならパリパリと食べられるぐらいクリスピーで美味しかったです♪ みじん切りのガーリックや唐辛子もまさに砂のようにさらりと揚げられてます。

 締めにはなぜか人類は麺類の気分だったので、シンガポール風ビーフン炒めにしました。


炒ビーフン

 デザートのページに僕の好物のサゴを見つけましたぜ! 中華料理だと西米露と書いて「サイマイルー」とか「シーミールー」とか呼んでるあれです。  暑い国ではすっきり美味しいです♪


タピオカのココナッツミルク、フルーツ入り

 そうこうしている間に、6時前に日没です。 今日は水平線に雲があり夕日が沈む所は拝めませんでしたが、夕暮れに佇むケロンレストランを眺めて、シャレーに戻りました。


夕暮れのケロンレストラン

 この後ニルワナガーデン内にあるカラオケでも行こうかと思いましたが、良いと疲れで10時前に就寝しました。(-_-)zzz

2010年8月 7日 (土)

夏休みの旅行1日目 ~名古屋からシンガポールへ~

 今日からお盆休みって事で、ちょっと羽を伸ばしに海外に遊びに出かけます。  セントレアからSQ671便にてシンガポールに飛びました♪


SQ671機内


最前列の個人用モニター

 お楽しみの機内食。 名古屋~シンガポール間の今日のランチは、洋食をチョイス…  アミューズにはサテー、前菜はスモークサーモンとサラダ。


サテー


バリク風サーモン、ロメインレタス、パルメザンチーズ、アンチョビー&ガーリック風味ドレッシング


パン

 サテーが結構美味しい、サーモンとレタスもなかなか新鮮!  ル○トハンザの機内食と大分違います!

 本日のメインは、ステーキ、和風シーフードカレー、チキンのストロガノフの三種類。 カレーにも心惹かれましたが、結局ステーキを選択しました。


リブロースステーキのオニオンフライト肉汁添え


ステーキのアップ

 ステーキもミディアムに仕上がって、お肉自体も機内食としては美味しいと思います。


デザート

 機内エンターテイメントも、映画や音楽などたくさんのチャンネルが有っていいですね。  今回は映画「アイアンマン2」を見ました。 なかなか面白かったです。  そうしている内にシンガポールに到着です。


シンガポール上空


駐機場


南国ムード漂うターミナル


4つの言語(マレー語、英語、タミール語、中国語)で歓迎

 空港からタクシーでブギス駅近くのホテルにチェックイン。 少し休憩してから数日後に使用するバスの乗車券を買いに行きました。  その後、シンガポール人の知り合いTM君とその家族に迎えに来てもらい、有名なインド料理店で夕食を食べました。


バナナ・リーフ・アポロ(レースコース通店)


トリビーのタイガー生

 このお店は、バナナの葉っぱを皿代わりにして食べるインド料理のお店です。 インド系シンガポール人のTM君とその奥さんがいろいろ頼んでくれました


チキンティカ


チキンカレー


フィッシュ系カレー


アポロチキン65


エビのカレー


イカのカレー


フィッシュヘッドカレー

 この日はTM君夫妻とお子さん3人に加えて、お店で待ち合わせた叔母さん達2名の総勢6名です。  いろいろ並んだ料理は圧巻です。


インド料理のフルコースや~

 TM君とは独身時代の20年近い知り合いで、結婚して10年でこんなに大きくて可愛い子供が3人もいるとは驚きました。  ビールを酌み交わしながら、カレーを手で食べていろいろ昔話に花を咲かせた楽しい夜でした。  TM君に感謝です!

The Banana Leaf Apolo
54 Racecourse Rd., Singapore

追伸:カレーを手で食べると指先がどんなに良く洗っても2~3日カレーです。

2010年8月 2日 (月)

レシミセット@スリジョナ

 今日もカレースイッチが入っていて、帰りにインド料理のお店スリジョナに行きました。  注文したのはスープ、サラダ、レシミケバブとタンドリーチキン、ナンがセットになったレシミセット@1080エン。


スープ


サラダ

 レシミケバブは以前食べたときに食感が悪かったけど、今回はしっとり軟らかくて美味しかった。 ティカも好きな感じです。


レシミケバブ

 カレーは以前バターチキンカレーを頼んで、後味が甘かったんで、今回はチキンカレー、そして辛さを20辛に無理矢理お願いしました。 そしてセットのナンもメニューには書いてないライスに変更してもらうなどワガママスイマセン。


チキンカレー


ライス

 チキンカレーは辛さも好みのレベルで美味しく、ライスも良い炊きあがりで美味しかったです。  また利用します。 ごちそうさま。


 

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