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2010年11月

2010年11月29日 (月)

やきとり@一文銭

 今日は仕事帰りに一杯やりたくなって、後輩のA君を誘って一文銭に行きました。  隠れ恐妻家のA君は、一旦家に帰ると外出させてもらえないらしく、会社から僕の家に直接迎えに来てくれました♪ ㌧クス

 トリビーとウーロン茶で乾杯して、焼き物と刺身系をいくつか頼みます。  ここのつくねは(゚Д゚ )ウマーなので、A君も率先して注文しました。

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2010年11月26日 (金)

国内出張2日目 ~東京で串揚げと担々麺を食す~

 昨夜本庄から東京に戻ったのが夜の10時過ぎ。 新橋のビジネスホテルにチェックインしてそのままバタンキュー。  本日は午前中に某所へ行き、お昼は六本木で食べようと言う事になり、六本木ヒルズへ。


六本木ヒルズ

 結局お昼に選んだのがKushinobo1950と言う串揚げレストラン。 なかなかお洒落な造りです。


入口


串揚げのセット

 注文したのはお昼のセットメニュー。 串揚げが何本かついて来て、〆にご飯と味噌汁が付きます。
 

串揚げ


〆のご飯

 その後、六本木某所の趣味の店に立ち寄り、業務終了。 夕方まで銀ブラして早めの夕食を食べに湯島まで…


Le Garage

 目的は当然阿吽。 この日は開店とほぼ同時に入店したので、お客さんがほとんどおらず、ご店主のmizuさんと久しぶりに色々お話が出来ました♪


阿吽

 注文したのは、包丁人味平のブラックカレーの様に虜になる、黒胡麻担担麺ツユ有りの5辛。


黒胡麻担担麺ツユ有り5辛


麺リフト

 夕方の新幹線で名古屋へ戻る前にいつものように丸の内の町村農場でソフトクリームを食べ、お土産にレンガパンとバターを購入して帰りました。


レンガパン


レンガパン

 ここのレンガパンはハルユタカを使用してレンガみたいな形に焼かれてます。 ほのかな甘みとサックリとした独特の食感が(゚Д゚ )ウマーです。  これに町村農場のバターを付ければ最強です♪

 と言う事で一泊二日の関東方面への出張も無事終了しました。 お疲れ様です。

2010年11月25日 (木)

国内出張1日目 ~名古屋から本庄~

 今日は国内某所まで出張です。 朝8時10分の新幹線でとりあえず東京に向かいます。

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2010年11月23日 (火)

しゃぶしゃぶ@木曽路

 今日もドイツ人とメキシコ人の接待です。 夜はお肉が良かろうと、木曽路へしゃぶしゃぶしに行きました♪


先付


お造り


たらば蟹


野菜


しゃぶしゃぶ肉


抹茶アイス

 メキシコ人の方は日本初訪問だけあって、やっぱりお刺身はダメでした。  でもカニとしゃぶしゃぶはとっても喜んでくれました。

関連ランキング:しゃぶしゃぶ | 栄駅(名古屋)伏見駅栄町駅


2010年11月22日 (月)

出張23日目 ~シンガポールから名古屋へ~

 4席全部使って爆睡していると、到着の2時間前だと起こされました。 朝食はスクランブルエッグとソーセージにしました。 スクランブルエッグはちゃんと柔らかく仕上がっており良かったです。


朝食


スクランブルエッグとソーセージのアップ

 予定より少し早く8時にセントレアに到着しました。 今日の東海地方は雨模様です。


シンガポールからの便

 朝便で帰国した場合は出社するルールがあるので、一旦家に帰ってシャワーを浴びて出社です。  で、今日はいつもお世話になっているドイツのシャチョーさんとメキシコからのお客が来日するので夕方セントレアへ出迎えてそのまま夜の接待に突入です。

 ホテルがヒルトンだったので、ネットで検索して近くにあったよさげな焼肉屋の「松庵」にしました。


松庵伏見店

 外人さんに初挑戦してもらおうと生ものを適当に注文しました。 まずキムチ盛り合わせ、牛刺し、生レバー、ユッケ。


キムチ盛り合わせ


霜降り牛刺し


生レバー

 キムチは普通に食べて、牛刺しは美味い美味いと喜んでました。 生レバーは苦手のようです。 続いて頼んだ焼物系も登場。  


塩タン


和牛ユッケ


上カルビ(2人前)


上カルビが焼けます

 ユッケもそれ程お好きではないようで、塩タンと特に上カルビはウメーウメーいって感激しています。 次に上ロースの切り出しが来ました。


上ロースの切り出し

 上ロースの切り出しは悪くはありませんが、いま一つだったので上カルビをもう2人前追加し、サラダと漬物そして焼き野菜を追加です。


自家製ぬか漬けきゅうり


フレッシュトマトサラダ


焼き野菜盛り

 最後に味比べで普通のカルビも頼みましたが、薄めで硬いので、やっぱりこのお店は上カルビがおすすめだと分かりました。


和牛カルビ

 〆のご飯ものはいろいろありましたので、石焼きビビンパ、肉汁そば、塩そばをとってシェアする事に。  石焼きビビンパと肉汁そばは普通に美味しく、塩そばはすっきりした強いお出汁が(゚Д゚ )ウマー


石焼きビビンパ


肉汁そば


テールそば

 最後に松庵ブリュレで腹パンになりました。 飛び込みで入ったお店でしたが、お肉も上質で美味しくまた利用したいと思います。


松庵ブリュレ

関連ランキング:焼肉 | 伏見駅丸の内駅国際センター駅



2010年11月21日 (日)

出張22日目 ~シンガポールの中心でで海南鶏飯を喰らう~

 シンガポール行きの飛行機はほぼ満席で横にはなれませんでしたが、なんとか7時間程は眠る事ができました。 朝食は中華風牛肉入り卵麺の焼きそばにしました。


機内食


焼きそばアップ

 シンガポール空港へ到着したのは、現地時間の午後5時過ぎです。  取りあえず予約してあったチャンギ空港内にあるトランジット用ホテルにチェックイン。  シャワーを浴びて少し休んでから夕方ご飯を食べに地下鉄で市内へ。 目指すはマンダリン・オーチャード


オーチャード通


オーチャード・マンダリン

 目指したこのホテルのコーヒーショップには、シンガポールでナンバーワンともいわれるチキンライス(海南鶏飯)があります。 昔食べた時には1階にあったコーヒーショップは現在5階に移転したようで、少し探しましたが見つけることができました。


コーヒーショップ「チャターボックス」


店内

 まずタイガービールを飲み、チキンライスと、そのお勧め付け合わせとしてメニューに載っていた季節の野菜も注文しました。


タイガービール

 すぐに季節の野菜が登場。 ガイラン(芥蘭)にオイスターソースがかかっているだけのシンプルな一皿ですが、ガイランの火の通り方、オイスターソースの下にある旨味が絶妙(゚Д゚ )ウマーです


季節の野菜

 次にお目当ての海南鶏飯が登場。 さすがホテルの料理だけあって、ホーカーズセンターのそれとは盛りつけの美しさが違います。

 この前の夏に威南記海南鶏飯餐室で食べた海南鶏飯も美味しかったですが、やはりチャターボックスの海南鶏飯はそれよりひと味上な事を今回確認致しました。  

 柔らかでジューシーな鶏肉はもちろん、ご飯の炊き加減や付け合わせの3種のソースの美味さは格別です!


海南鶏飯


ご飯


鶏肉

 海南鶏飯に舌鼓を打った後、ホテルを後にしてオーチャードの夜景を楽しみながら地下鉄で空港に戻りました。


オーチャードの夜景


大道芸人


オブジェ


地下鉄(MRT)

  本日のシンガポールは32℃と気温が高く、汗をかいたのでホテルに戻り、お風呂に入りチェックアウト後日本行きのSQ便が出るターミナル3に午後11:30過ぎに移動しました。

2010年11月20日 (土)

出張21日目 ~フランクフルトからシンガポールへ~

 今日は夜の便でシンガポールへ移動です。 午前中はホテルでのんびりと過ごし、お昼ご飯を食べる為に外出しました。 今日はトルコのピザであるラフマジュンが食べたくなり、駅前のメルケズと言うお店に入りました。


Merkez Restaurant


店内

 注文したのは、豆のスープに、ナスのサラダそして
ラフマジュンとアイラン。 このお店は本格的な石窯があるので、それで焼かれたラフマジュンはパリッとサクット(゚Д゚ )ウマー

豆スープ、ナスサラダ、ラフマジュン、アイラン

 食後の腹ごなしがてらレーマー広場に行きました。 そろそろクリスマスマーケットの時期なので、いろいろな屋台やクリスマスの飾り付け準備がされています。


クリスマス準備のレーマー広場

 レーマー広場を抜けて、フランクフルト大聖堂のドムに来ました。 聖堂内と併設の博物館を見学しました。

大聖堂と大聖堂博物館の展示品

 ドムからブラブラと歩くと、コンタプラーヴァッヘの屋台村に来ました。 すごい人の数で、美味しそうなお店もいっぱい出ています。 ここでソーセージなんか食べても良かったなぁと少し後悔…

コンタプラーヴァッヘの屋台村風景

 コンタプラーヴァッヘの屋台村を冷やかした後は、ハウプトヴァッヘまで歩きカウフホフで日本へのお土産を購入しました。 それからホテルに戻り夕方まで休憩して、7時少し前に夕食を食べに夢谷へ徒歩で行きました。


夢谷

 シャワー後で喉が渇いていたので、キムチと餃子をつまみにVeltinのピルスを飲みました♪


ビールとキムチと餃子

 その後に〆のラーメンを注文。 今回はKuroと呼ばれる醤油ラーメン。 チャーシューとゆで卵を追加しました。 プースーはこくがあってまろやか、麺も素麺みたいな表面がつるっとして腰があるストレート麺でなかなかでした。


醤油ラーメン


麺リフト

 夕食を終えてホテルに戻り、午後8時に空港へ向かい22時発のシンガポール航空便に乗り込みシンガポールへ向かいます。


フランクフルト発シンガポール行便

 お腹も一杯なので離陸語何も食べずにすぐに眠りにつきました。

2010年11月19日 (金)

出張20日目 ~ブダペストからフランクフルトへ~

 昨日でハンガリー、ルーマニアの仕事が終わったので、本日は日本への乗り継ぎのためフランクフルトに移動です。 お昼はホテルでカップ担々麺。


日清の黒ごま担々

 早めに空港に行き、ラウンジでしばし休憩です。 フランクフルト行きの飛行機は到着が遅れたため、出発も15分程遅れました。


ブダペスト空港


エアーラインラウンジ


ラウンジ内部


フランクフルト行きのLH便


フランクフルト空港

 8時半過ぎに飛行機は到着しましたが、なぜか空港が混雑していて迎えのバスが遅れたため、荷物を取って空港を出たのが9時過ぎ。  ホテルにチェックインし、遅めの夕食を取りに中心部へ。


フランクフルト中央駅

 お目当てはいつもの「家紋」。 深夜遅くまでやっているのがありがたいです。


家紋


店内


キリンビール

 キリンビールを飲みながらお寿司を少しと、餃子、そしてカキを頼みました。  カキが甘くて美味しいので3個も食べちゃいました


 〆はやっぱり担々麺。 でも今回はハーフサイズにしました。  良い胡麻の香りと程良い酸味で(゚Д゚ )ウマー


ハーフ担々麺

 行きは中央駅前からトラムで来ましたが、帰りはフランクフルトの夜景を楽しみながらブラブラと歩いて帰りました。


欧州銀行前


フランクフルト中央駅前

 さて、明日はいよいよ帰国です。 お休みなさい。

2010年11月18日 (木)

出張19日目 ~トランシルバニアのセーケイ人村~

 この日は昨晩招待したお客様の会社を訪問した所、お昼ご飯に招待されました。  次のお客様を一軒訪問した後で、クルージュ=ナポカから車で1時間程のColteştiという山村にある"Conacul Secuiesc"と言うホテル・レストランへ行きました。


Conacul Secuiesc(セーケイ・マンション)

 トランシルバニア地方はルーマニアにありますが、歴史的にはハンガリー領土だった期間が長く、現在でも多くのハンガリー系住民がいます。 トランシルバニアの中でも東部のセーケイ地区ではセーケイ人と呼ばれ、自他共に「ハンガリー人の中のハンガリー人」と認める人たちが住んでいます。 ここはそんなセーケイ人の村なんです。


Colteşt村の風景

 特にこの村の辺りは昔ハンガリー領土だった時にモンゴル(タタール)が攻めてきて、レストランの裏の丘を城塞として健闘した場所で、ハンガリー軍の大将が神に祈ると村の谷が大きく開いてモンゴル軍を撃退したと伝えられる伝説の場所だそうです。


レストラン奥丘


レストランの窓からの風景


民族衣装のウェートレス

 自家製のシナモンが効いた甘いパンを食べながら、パーリンカで乾杯し、その後ビールを飲みます。 最初のスープはジャガイモに燻製豚肉の入ったやつ、メインは皆で取り分けようにお肉料理の盛り合わせ。


自家製デニッシュパン


自家製パン


ジャガイモと燻製肉のスープ


他の人が注文したチョルバデブルタ(牛ホルスープ)


他の人が注文した豆のグヤーシュスープ


酢漬けサラダ


肉料理の盛り合わせ

 スープは燻製豚肉がアクセントになってとっても美味しいです。 他の人のスープももらいましたがグッド。 メインの肉料理はソーセージ、チキン胸肉のカツ、仔牛のカツ、鶏のレバー焼き、チーズフライ等々でとても肉肉しくて、ドイツ人、ハンガリー人、日本人の我々3人でも完食は不可能でした。

 宴が終わったのがハンガリー時間の午後4時過ぎ。それから車で再び国境を越えて、ブダペストのホテルに戻ったのが夜の10時半過ぎでした… 自分で自分にお疲れチャンです。

2010年11月17日 (水)

出張18日目 ~ハンガリーからルーマニアへの旅~

 今日はハンガリーからルーマニアのトランシルバニア地方にあるクルージュ=ナポカと言う街にで行きます。  全部で7時間近くかかる長旅です。

 早朝にホテルをチェックアウトして、まずハンガリーの東端にあるデブレツェン市にあるのお客様を目指します。  ホテルから少し走ると近頃では珍しい荷物を運搬する馬車(驢馬?)が走っています。


昔懐かしい馬車

 午前中にお客様を訪問した後は、少し離れたハイドゥーソボスローと言う温泉郷に立ち寄りました。 ここはハンガリーの取引先社長さんが30年前に新婚旅行で来た思い出の場所だそうです。


ハイドゥーソボスロー市の地図

 この場所は共産時代に近隣国のポーランドの炭鉱夫が湯治に立ち寄る有名な場所だったそうで、今でもドイツ人に加えてポーランド人も多く立ち寄るそうです。  街の中心にはHaranghazと言う鋳造が難しいアルミ合金で作った鐘が展示してある広場があります。


BELL HOUSE (HARANGHAZ),

 お昼は昔ながらのハンガリー式のレストランでとることに。  お店の奥にはかまどがあり、夜は実際にかまどを使ってランゴーシュなどを作るそうです。


Kemencés Csárda és Panzió


店内


かまど

 注文したのはハンガリー式のガーリックスープに、店員さんお勧めの豚肉のジプシー風。  英語のメニューにはSpit-Roastedと書かれているので、串焼き調理みたいです。  伝統的にこういった肉料理は酢漬けサラダと一緒に食べると言われたので、ミックスサラダもお願いしました。


パン


ガーリックスープ


ミックスサラダ


ジプシー風豚肉の串焼きカツレツとポテト(Cigánypecsenye forgatott burgonyával)

 ガーリックスープはチェコで良く飲むタイプとは全く異なり、クリームが少し入った白濁したタイプです。 ミックスサラダは酢漬けされたパプリカ、キュウリ、キャベツなどが入っています。  ジプシー風の豚肉は表面にすり下ろしニンニクが塗られて(゚Д゚ )ウマー

 お昼を食べ終え、レストランを後にしてひたすらルーマニアを目指します。 しばらく走り国境を超えるとルーマニアの悪路をひたすら走り、午後6時半にクルージュ=ナポカの街に到着しましたが、ハンガリーとルーマニアには1時間の時差があり、現地時間ではすでに午後7時半です。

 ホテルにチェックインするのもそこそこに、早速現地のお客様と夕食です。 場所はクルージュ=ナポカ唯一の日本食レストラン「東京」。  ブダペストのWASABIと同系列らしいです。


日本レストランTOKYO

 お客さんが日本食が初めてみたいなので、まず冷酒で乾杯し、後は地元ルーマニア産のビールウルススを飲みます。


ウルススビール(Ursus)

 注文は適当にまかされたので、枝豆、餃子、天ぷら盛り合わせ、チャーシュー、鶏唐などつまみ系を頼みました。


枝豆


餃子(鶏肉)


天ぷら盛り合わせ


チャーシュー


鶏唐揚げ

 〆にお寿司でもとメニューを見ると焼きそばもあったので、舟盛りのお寿司と焼きそばを二つずつ頼みました。


焼きそば


寿司ボート

 焼きそばは塩味でしたが、悪くなく合格点です。  お寿司もシャリが少々難ありでしたが、ネタは問題ありません。 逆に大量にあったサーモンが脂が乗ってとっても美味しかったです。

 この後ホテルに戻り、長旅の疲れもありぐっすりと寝ました。(-_-)゜zzz…

2010年11月16日 (火)

出張17日目 ~メメントパークとバラトン湖~

今日は遠出をしてのユーザー訪問です。 途中寄り道してハンガリーの共産時代にあった銅像を集めたメメントパークに行きました。


Memento Park


民衆に引き倒されて残ったレーニン像の足


クン・ベーラの記念碑

ソ連時代の銅像の数々

土産物店と当時の電話ボックス

 お客さんはブダペストより100km程離れたバラトン湖にほど近い場所です。 帰りにバラトン湖へ行きました。

大きな地図で見る

 バラトン湖には半島になったティハニと呼ばれる場所があり、底には950年前に建ててられたティハニ修道院があり見学しました。


ティハニ修道院 (Tihany Abbey)

ティハニ修道院内部


修道院地下にあるアンドラーシュ1世の墓


ティハニから眺めるバラトン湖


典型的なハンガリーの農家の建物と修道院

 その後バラトン湖の湖畔にあるヘーヴィズと言う湖に温泉がわき出ている場所に行きました。


湖温泉(Tófürdő)


屋外温泉(湖)


屋内温泉

 自然の湖が温泉ですので、深さは数メートルあり、泳げない人は浮き輪が必要です。  温泉に少しつかった後、売店でハンガリーのソーセージを食べました。


売店


パン


ハンガリーソーセージ

 ソーセージは三種類。 普通のと、真っ黒な血のソーセージやレバーソーセージもありました。

 ブダペストには夕方戻り、市内の"SEOUL HOUSE"と言う韓国料理店で夕食です。


Seoul House


店内

 チヂミをつまみにオーストリアのゲッサービールで乾杯し、カルビ、タン、サムギョップサルを堪能しました。 〆は石焼きビビンバなり。


ゲッサー(Gösser)ビール


キノコのスープ


韓国風グヤーシュ


チヂミ


カルビ


タン


サムギョップサル


石焼きビビンバ


ブダペストの夜景

 帰りのブダペストの夜景がとってもきれいでした。

Seoul House
Fő utca 8, 1011 Budapest
Tel: 201-9607

2010年11月15日 (月)

出張16日目 ~ハンガリー家庭料理と聖マルティンのガチョウ料理~

 今日のお昼は、ハンガリーの取引先の社長さん宅で、奥さんの手料理をご馳走になりました。

 手作りのチーズパン、サラダ、ノッケリ(パスタ)、ビーフグヤーシュです。


チーズパン


野菜サラダ


キュウリのサラダ


ノッケリ


ビーフグヤーシュ


こんな感じで食べました♪

 食後には奥さんがブダペストの有名老舗カフェ「ジェルボー」の味を真似て手作りしたジェルボー風ケーキ。


ジェルボー風ケーキ

 夕方はホテルからほど近いハンガリアレストランに行きました。


Zila kávéház - Krisztina cukrászda és étterem


店内

 オーストリアやハンガリーでは11月11日にキリスト教の聖人マルティンに因んでガチョウ料理を食べるそうで、本日は私ガチョウ料理を頂きました。  一緒に行った他の二人はマンガリッツァ豚と魚のグヤーシュを食べていました。


アミューズ


パン


マンガリッツァ


魚のグヤーシュ


foie gras, goose-neck stuffed with smoked goose breast, fresh vegetables, onion libatepertokremes



 ガチョウはフォアグラも含めた色々な部位をハンガリーの白ワインと一緒に楽しみました。 ごちそうさまでした。

Zila kávéház - Krisztina cukrászda és étterem
Székhelye, 1183 Budapest, Üllői út 452.

2010年11月14日 (日)

出張15日目 ~プラハからブダペストへ~

 二日酔い気味の体でプラハ空港へ向かいます。 本日はウィーン経由で次の目的地であるブダペストへ移動です。


プラハ空港

 チェックイン後、空港のクリスタルラウンジで時間を潰します。


クリスタルラウンジ


ラウンジ内


軽食コーナー


プラハ空港


ウィーン行きのオーストリア航空便

 お昼に到着したウィーンでは乗り継ぎまで5時間程あります。 本日は日曜日なので、街にでず空港内で昼食をとることにします。

 ターミナル1の出発ロビーにザッハートルテで有名なザッハーがお店を出しているので、そこへ行きました。


ザッハーエック

 注文したのは、ザッハーオリジナルのソーセージ、マスタード、西洋わさびとパン付きです。


ザッハーソーセージ (Original Sacher Würstel mit Senf, Kren und Gebäck)


ソーセージのアップ

 食後にザッハートルテの小型版であるザッハーキューブとウィーン風コーヒーのアインシュペンナーを楽しみました。


ザッハーキューブとウィーン風コーヒー (Original Sacher Würfel und Einspänner )





ザッハーキューブ


ザッハーキューブの断面

 夕方まで時間を潰して、ようやくブダペスト行きの飛行機に搭乗です。


ブダペスト行きオーストリア航空便

 空港にハンガリーの取引先の人に迎えに来てもらい空港近くのホテルへチェックイン。  夕食のお誘いを受けて、ブダペスト市内へ向かいます。


ブダペスト
 
 向かったのは以前食べて美味しかった日本食レストランの「すし誠」です。


Sushi Sei

 昨日のブランデーのおかげで、今日はビールはお預け。 ミネラルウォーターを飲みながら、野菜炒め、鶏の唐揚げ、そしてお寿司を注文しました。


野菜炒め


鶏の唐揚げ


野菜サラダ


上にぎり

 久しぶりのすし誠、どの料理も美味しかったです♪  この後ホテルに帰っていつもの様に爆睡しました。

Sushi Sei
Bécsi út 38-44
1030, Budapest
Tel:240-40-65


2010年11月13日 (土)

出張14日目 ~ロストフからプラハへ~

 今日はロシアからウィーン経由でチェコに移動します。 お昼はホテルでカップの担々麺を食べました。


エースコックの担担麺

 2時間前にタクシーでロストフの空港へ向かいます。  大きな問題もなくスムーズにチェックイン出来ました。  この空港には航空会社のラウンジが無いので、待合室でぼーっと搭乗まで待ちました。


ロストフ空港


待合室からの眺め

 予定通り飛行機は離陸し、眼下にロストフの街がどんどん小さくなります。


ロストフ市


眼下のドン川

 そうこうしているうちに無事にウィーン空港へ到着です。 ここで飛行機を乗り換えてプラハへ向かいます。 乗り継ぎ時間が35分しかありませんでしたが、スムーズに乗り継げました。


ウィーン空港


ロストフからの便


プラハ行きの便


遠くなるウィーンの明かり

 プラハには予定より10分程早く到着。  空港に出迎えに来てくれていたチェコの社長さんにホテルまで送ってもらいチェックインをそこそこに済ませ、一緒にいつものチェコレストランで夕食です。

 まずフェルネットで( ^_^)/□☆□\(^_^ )して、チェコビールで再度( ^_^)/□☆□\(^_^ )です。


フェルネットとチェコビール

 この日はガーリックスープがなかったので、豆のスープを頼みました。 しっかりとした味でとっても美味しかったです。


豆のスープ

 メインは定番のビフテキ。 ソースなしでベリーレアー、付け合わせはアメリカンポテトです。


ビフテキ


ベリーレアー

 ここのステーキはいつも美味しいですが、今日は特に柔らかくてジューシーでパーフェクト (゚Д゚ )ウマー!  
 この後事務所につれていかれ、ブランデーを何杯勧められていろいろ打ち合わせを致しました。  ホテルに帰り着いた時はすっかり出来上がっていました…

2010年11月12日 (金)

出張13日目 ~ピャチゴルスクからロストフへ~

 昨夜の寝台列車で8時間程眠った午前3時20分、列車はロストフ駅に到着しました。  セルゲイ君は5時発の飛行機でロストフを発つので、二人でタクシーに乗り僕だけホテルに戻りました。  

 部屋で少し寝て、朝食を食べてから二度寝。 10時に起床して部屋で仕事をして、11時過ぎにお昼を食べがてら散歩に出かけました。


宿泊ホテルのDon-Plaza

 まず目指したのは、ホテルから歩いていけると言うセントラルパーク(Bolshoi Soldova)です。 途中ホテル横のPokrov's Squareに立ち寄りました。


Pokrov's Square


Pokrov's Square教会内部

 今日のロストフは20度はあるでしょう。 革ジャンを着ていると汗ばむくらいの陽気です。 久しぶりにのんびりと街中の写真を撮ります。


路線バス


日本食レストラン(OSAKA)の宣伝車


おもちゃ屋さんのショーウィンドー


トロリーバス


公衆電話


ロストフ州政府ビル


ロシアの森進一?

 10分程歩いてセントラルパークに到着。 雑貨や絵画を売る露天商を冷やかしながら園内を見て回ります。


セントラルパーク


露天商(雑貨)


露天商(絵画)


公園内


遊園地


何かの銅像


商人の銅像

 公園を出て、今度はドン川方面へあてもなく歩きます。 途中、ロストフ中央市場に来ました。  新鮮な野菜や魚が売られています。


ロストフ中央市場前


市場内の野菜


市場内のザクロ

 市場のすぐ横には生誕教会(Cathedral of the Nativity)があり、内部を見学しました。


Cathedral of the Nativity


教会内部

 その後ドン川まで行き、船着き場あたりをふらふらと散策しました。


ドン川の船着き場


ドン川と係留中の船舶

 ドン川の散策を終えて、そろそろ何か食べようとホテル方面へ戻る途中に"RIS"と言うレストランで昼食を撮りました。


Restaurant "RIS"


店内

 このお店インターナショナルな食事がありますが、軽めの物を頼もうと思い、みそ汁とカリフォルニアロールを注文。


なめこと豆腐のみそ汁


カリフォルニアロール


カリフォルニアロールのアップ


エスプレッソ

 カリフォルニアロールはゴマがまぶしてあって、美味しかったです。 みそ汁も悪くなかったっす。

 その後ホテルに戻り、8時頃夕食を食べに再び外出。 ホテル近くを適当に歩いてると、看板に中国語の「菜単」と言う文字書かれたお店を見つけました。 しかし入り口はどうみてもカフェかバー。

 店先にいたロシア人のチンピラみたいなお兄ちゃんに「キタイスキーレストラン?」と片言のロシア語で聞いたら、英語とロシア語の混ざった言葉で中国料理もやっていると押しえくれたので入ることに。


Zameshatelstvo cafe


店内ラウンジ


店内DJコーナー


店内調理場方面

 さっきのチンピラ風兄ちゃんが調理場の方へ連れていってくれるとそこにはコック姿の中国人がいましたので安心してテーブルにつきました。

 メニューはロシア語のみ。 なんか点心もありますが、今ひとつ信用できません。  何か焼きそばみたいな写真メニューもあるけど、スパゲティみたいにも見えるので心配になって先ほどの中国人シェフに、これは「チャオメン(炒面)」かと聞いたら「トウィトウィ(対対)」言ったので、これとワンタンスープを注文。





 ドリンクはスプライトを頼んだら無いのか、さっきのチンピラ風にいちゃんが「ロシアのトラディチョナルなドリンクのコンポルトを飲め」みたいな事を言うのでそうしました。


コンポート

 コンポートは何かプーアル茶が少し入ったアイスティーみたいな味でした。  続いてワンタンスープが登場!


ワンタンスープ


ワンタン

 正直あんまり期待はしていなかったんですが、このワンタンは手作り感溢れて(゚Д゚ )ウマー  そしてメインの焼きそば登場。


エビ焼きそば

 プチトマトが入ってイタリアン風ですが、少し甘めのソースは中華風の味付けで割と美味しかったです。 麺もパスタの流用かもしれないが、フレッシュで良かったです。

Zameshatelstvo
Suvorovska Str., 74a
Rostov-on-Don
Tel: 863-2-797-353

2010年11月11日 (木)

出張12日目 ~スタブロポリ、カラチャイ・チェルケスクの旅~

 昨晩ロストフから乗った寝台列車。 朝8時に女車掌が起こしに来てくれました。 そしてキスロヴォツク(Kislovodsk)駅には8時20分頃到着。


キスロヴォツク駅


キスロヴォツク駅舎

 駅には現地の協力者が来るまで迎えに来てくれていました。 早速車に乗りましたが、ユーザーを訪問するにはちと時間が早いので、近くの名所(?)で時間潰し。 岩に自然に穴が空いているのが見物だそうです。


風穴岩

 またこの場所は高台にあって、遠くに聳えるエルブルス山の山頂が眺められます。


遠くに見えるエルブルス山

 そこで時間を潰してからユーザーを訪問した後、ブランチを食べることに。   現地の言葉でハチミツの滝という場所です。


滝のそばのレストラン


Medovye VodopadyМедовые Водопады)


滝から見えるレストラン

 北コーカサスにはカラチャイ人というトルコ系の民族がたくさんいて、今いる辺りもトルコ人みたいな人がたくさんいます。 因みに滝のある場所はスタブロポリ州のとなりのカラチャイ・チェルケスク共和国です。(ロシア連邦内)。

 民族だけでなく食べ物もトルコに似ていて、この日食べたのはこの地方固有の黒羊のシャシリク(ケバブ)です。 生オニオンスライスが乗ってます。


黒羊のシャシリク

 飲み物はミントティーやらウオッカやらありましたが、 トルコ系民族の土地なので、トルコでよく飲まれているアイランはないかと聞いたら、やはりこちらでもポピュラーみたいでありました。 アイランはケバブと良く合います♪


ミントティー


中にチーズやひき肉が入った揚げパン

 食後に何軒かユーザーを訪問した後現地協力者の会社へ。 そこで夕食をご馳走になりました。 牛肉団子とマカロニのスープ、パン、ケーキです。


牛肉団子とマカロニのスープ


ケーキ

 スープは薄味でしたが、出汁がしっかりしていて美味しかった。 ケーキもどうかと思いましたが、見た目に反してなかなか良かったです。

 食後にスタブロポリ州のピャチゴルスク(Pyatigorsk)駅から7時20分発のモスクワ行き夜行に乗ります。


ピャチゴルスク駅

 ロストフまで約8時間の旅で、翌日の午前3時過ぎに到着予定です。  列車に乗車して早々に眠りにつきました…

2010年11月10日 (水)

出張11日目 ~ロストフから北コーカサスへ~

 今日はサンクトペテルブルクからお昼に着く飛行機でロストフへ来る取引先のセルゲイ君と合流してユーザーへ行きます。  彼が来るまでホテルで一人ランチしました。


ホテルの部屋からの眺め


肉団子のブイヨン


チキンフィレ


エスプレッソ

 これは一体何料理なのか良く分かりませんが、スープもメインもなかなか美味しかったです。 初めてロストフに来た7年程前は、この市唯一の外国人向けホテルだった当ホテルでもインスタントコーヒーしかなかったんですが、今じゃエスプレッソも当たり前に飲めて嬉しいです。

 さて、食後はセルゲイ君とタクシーに乗って、ロストフ市から北へ60km程行ったシャフティ市近くに行きます。  この辺は昔炭鉱で栄えた街で、他に主たる産業がありません。  炭鉱のぼた山が見える遙かな平原をタクシーに揺られて2時間。


大きな地図で見る


シャフティ近辺の道路

 客先での商談が終わったのが夕方、タクシーでホテルに戻りシャワーを浴びてセルゲイ君とホテルの地下で夕食です。


レストランバー"AZUTEK"

 トリビーで乾杯する事にし、頼んだのがご当地樽生の”ピルス”と言うビール。


ロシア製ピルス

 まず運ばれて来たビールを見て驚く。 「ピルス」という名前なのにヴァイスビアみたい。 そして一口飲んだらセルゲイ君も僕も顔しかめる。 酸っぱくて不味い

 ロシア人のセルゲイ君も「これ以上飲んだら体に悪い」と言うので、返品してボトルのドイツビール"パウラーナー”にしました。


ドイツのパウラーナーヴァイス

 注文した料理は、"トリカラアゲ”と”カリフォルニアロール。  出された料理は思っていたのとちょっと違う…


トリカラアゲ


カリフォルニアロール

 トリカラアゲは完全にチキンカツです。 でもニンニクの風味がして美味しく頂けました。 カリフォルニアロールもアボガド巻きにトビコが乗っています。 味は悪くありません。

 パウラーナービールの状態が今ひとつだったので、ロシアらしくセルゲイ君ウォッカを飲むことに。


ウオッカ

 セルゲイ君がロシア流の飲み方を教えてくれました。 まず深く息を吐いて、グラスのウオッカを飲み干し、パンでもポテトフライでも良いからすぐに匂いをかぐと言うのです。


セルゲイ君

 ロシア流の飲み方でウオッカを3フラスコ飲みだいぶ出来上がりました。

 その後タクシーでロストフの中央駅まで移動し、10時20分発の夜行寝台列車に乗ります。


ロストフ中央駅


ロストフ中央駅コンコース

 目的地はロシア南部の北コーカサスにあるキスロヴォツク駅。


モスクワ発キスロヴォツク行き夜行列車


列車内


寝台車両

 これから約10時間の列車の旅です。 車内でセルゲイ君とピスタチオをつまみにビールを飲み、いつしか酔っ払って寝てしまいました…

2010年11月 9日 (火)

出張10日目 ~ロシアの社食ランチ~

 今日は朝からロストフから北へ80km行ったお客さんの所に行きました。  

 お昼はお客さんの会社の社員食堂でキノコのスープ、鶏のプロフ、ニンジンサラダそして”キセリ”と言う飲み物頂きました。


ロシア企業の社食ランチ

 キノコのスープは薄味で美味しかったけど、プロフは鶏臭くて半分以上残しました…スイマセン。  ロシア人通訳が、なんと説明して良いか分からんと言っていた"キセリ"は、片栗っぽいとろみがついた果実味のジュースでした。 一度飲めば十分な味です。

 今回一緒に食べたのが、お客さんの会社で働いているヴェネト出身のイタリア人スタッフ2名。  以前,
いつも楽しみに読ませてもらっているnkucchanさんのブログで「イタリアではパンにオリーブオイルをつけるか否か」と言う議論があったのを思い出し聞いてみたら、「イタリアの家庭ではやることがあるが、レストランではないわ~」と言われました。 うーむ。 地方差じゃなくてやっぱりイタリアじゃぁやらんのかなぁ。 深まる謎…

さて、昼食後商談し、夕方4時にロストフへ向かい同じお客様の本社とショップを訪問し、ホテルに戻ったのが午後8時頃。  疲れがたまっているのか、風邪のひきはじめか今日も食欲が無いので、部屋でインターネットして10時頃就寝。 でも夜中に数回目が覚めました…

2010年11月 8日 (月)

出張9日目 ~モスクワからロストフへ~

 モスクワでの業務が終わったので、本日午後モスクワから1000km程離れたロストフ市へ移動です。 取引先で打ち合わせ後空港へ向かいがてら遅めの昼食をカフェでとりました。


Cafe de Paris

 注文したのは、グリークサラダ、サリャンカスープ、そしてエビのフェットチーネ。


白いパンとライ麦パン


グリークサラダ


サリャンカ


フェットチーネ

 グリークサラダはフェタではなくクリームチーズが入っていて、野菜には全く味が付いていませんでした。  サリャンカスープは薄味でしたが、まっとうな味、フェットチーネも悪くなかったです。

 昼食後ドモジェドボ空港へ行き、午後5時45分発シベリア航空(S7)の1151便に搭乗です。


ドモジェドボ空港

 本日のモスクワは午後から雨で、悪天候のため何便かに遅れが発生。 ロストフ便も1時間遅れて離陸しました。


S7 1151便

 ロストフまでの飛行時間は1時間半。 サラミチーズサンドイッチの簡単な機内食が出ました。


機内食

 機内食を食べ終えしばらくすると100万人都市のロストフの明かりが見えてきます。 そして無事に着陸です。


ロストフ市の街の明かり


ロストフ空港

 空港に来た出迎えの車でロストフ市内のホテルへチェックインしたのが9時過ぎです。


ホテル

 機内食を殆ど食べなかったので、何か軽く食べようかとホテル近くを散策しましたが、よさげなレストランが無かったので、部屋に帰りそのまま就寝しました。

2010年11月 7日 (日)

出張8日目 ~アゼルバイジャン料理とロシア料理~

 今日は日曜日ですが、朝から取引先事務所で打ち合わせです。 打ち合わせが終わった1時過ぎに遅めの昼食を取りにMKAD沿いに新しく出来たVEGASと言う巨大モールへ行きました。


VEGAS


モール内の観覧車とスケートリンク

 ロシア人シャチョーさんが無言で連れて行ってくれたのは"ZAFFERANO"と言うレストラン。 お店の雰囲気からイタリアンだと思っていました…


ZAFFERANO


テラス席

 でも実はここ、日本では珍しいアゼルバイジャン料理のお店だったんです。  行った事は無い国で、トルコ、イランに挟まれた場所にある国でトルコ(テュルク)系の民族が住む場所だろうから、トルコ、ウズベキ料理に近いんだろうなと思いました。

 だったら羊が美味かろうと思い、羊のスープにウズベキ料理屋で何回か食べて美味しかったプロフ(ピラフ)を注文しました。

 しばらくするとパンが運ばれて来ましたが、よく見ると変わったパンが。 一つは春巻きみたいなうす黄色のもの、もう一つはシュークリームのシューみたいなやつ。 


パン


春巻き風パン


シュークリーム風のパン

 春巻き風のパンは、パイ生地みたいにサクサクしていて、ほんのりクミンの風味がして美味しかった♪ シュークリーム風はまさにクラストがシューの様な食感、クラムはフランスパン風で、チーズの風味がします。

 そしてアパタイザーなのか良く分かりませんが、パン生地で作った餃子みたいな料理が来ました。 食べて見ると具のミンチから肉汁があふれ出すうまさ!


アゼリ餃子か?

 次に知らないうちにロシア人シャチョーさんが、サラダを頼んでいてくれたみたいで野菜サラダが来ます。 薄い塩味とコリアンダー風味でさっぱりしてます。



 次になぜか社長さんが頼んだ羊のカバブが来ました。  社長さんはスープが先だろうとクレームして、程なくスープも来ました。  スープは羊の肉団子と骨付き肉、そしてジャガイモが丸ごと入ってます。


カバブ


スープ

 飲み物は最初スプライトを飲んでいましたが、他のテーブルで緑の水が目に付いたので注文しました。 これはアゼルバイジャン産ではなくロシア産でしたが、タラゴンエキスが入ったドリンクです。 味は、」かき氷のメロンシロップを炭酸水で割ったものに近いです。


タラゴンドリンク

 最後にプロフが登場。 予想していたウズベキ風のプロフとは全く異なり、サフランで炊いたご飯と、別の容器に入った羊肉とオリーブの葉の煮物が来ました!?


アゼリ風プロフ


サフラン入りライス


羊肉とオリーブリーフの煮物

 味付けはお上品でなかなか美味しかったです♪

 食後にホテルに戻りしばし休憩。  その後8時にあまり空腹ではないですが社長さんの息子夫婦が迎えに来てくれロシア料理のお店に行きました。  


ビアレストラン


店内

 昼食が遅かったのでそれ程お腹が空いていませんでしたので、注文したのはロシア風サラダとビーフストロガノフ。  でも社長の息子がエビを喰えとか言っていろいろ頼んでいました。


ビネグレットサラダ


ロシア風黒パンのガーリックブレッド


茹でた川えび


ビーフストロガノフ

 ロシア風のサラダは四角く切ったビーツ、ジャガイモ、ニンジンにグリーンピースが入っていて美味しかった。 ビーフストロガノフはクリーム系の味で悪くなかったです。

 この後ホテルに戻り10時半頃就寝しました。

2010年11月 6日 (土)

出張7日目 ~ウィーンからモスクワへ~

 ウィーンで一泊しただけで、今朝はロシアへ移動です。 思いスーツケースを引きずって再びウィーン西駅に向かいます。


ウィーン西駅界隈

 西駅から空港行きのバスに乗り、45分程でウィーン空港へ到着。  チェックインを済ませてからラウンジで休憩。  ウィーンのラウンジはもっと施設とか食事とか良かった気がしたけど今回はシンプル…


空港ラウンジ


空港ラウンジ

 ゲート前のパスポートコントロールで出国を済ませて、手荷物検査を経てゲートへ。 登場直前で呼ばれてビジネスクラスにアップグレードされました。 ラッキー  

 アップグレードを喜んで搭乗したけど機材が小さいのでビジネスクラスと言っても3人掛けでエコノミーと同じ座席なんですけど…


ビジネスクラスシート

 10:00発オーストリア航空OS601便にてモスクワ出発です♪


眼下のウィーン空港

 水平飛行に入りうとうとしていると食事のサービスが始まりました。 今日はエビのディジョンマスタードソースとオペラケーキのメニューにしました。


エビのディジョンマスタードソースとオペラケーキ


メイン料理のアップ

 ウィーンからモスクワまでの飛行時間は割と短くて2時間50分。  食後にうとうとしていたら着陸です。 因みにオーストリアとロシアの時差は2時間なので、到着は現地時刻の午後2時50分。


モスクワ(ドモジェドボ)空港


OS601便(右)

 ロシアの取引先の方に空港まで迎えに来てもらい、ホテルにチェックイン。  夜8時にロシア人社長さん一家とホテル近くの和食のお店で夕食です。


レストラン「タヌキ」

 取りあえずサンクトペテルブルクで作られているスーパードライで乾杯します。 今日はつまみ系のおかずになる料理とご飯とみそ汁を注文して定食風の晩ご飯。


アサヒスーパードライ


寿司の舟盛り

初めて頼んだ「エビトウガラシ」は大ぶりでぷりっとしたエビがみじん切りニンニクがまぶされた衣でをさくっと揚がっていて(゚Д゚ )ウマー(゚Д゚ )ウマー   ご飯がすすむ君です♪ ホタテフライも間違いない。


"Ebi Togarashi"


ご飯とみそ汁


"Hotate Furay"

 食後に抹茶アイスを食べて一週間ぶりの和食に舌鼓を打たせて頂きました。


エスプレッソと抹茶アイス

 この後ホテルに戻ったのが10時頃。 そのまま爆睡しました。 でも考えてみるとウィーン時間では夜8時だったの。  疲れが蓄積してきたのかな…

2010年11月 5日 (金)

出張6日目 ~ザルツブルクからウィーンへ~

 今日はオーストリア巡回最終日です。 ホテルをチェックアウトし、客先を巡回した後遅めのお昼を市内の白ビール醸造所レストランSalzburger Weissbierbrauereiで食べました♪


ヴァイセスビアブルーワリー


看板


店内


自家醸造のヴァイスビア


パン

 注文したのはヴァイスビアとシュヴァイネスブラーテル。 でっかいクネーデルとザワークラウト付き。


Schweinsbratl

 ソースがビールを使った独特のソースです。 カリカリに香ばしく焼かれた脂身が(゚Д゚ )ウマー

 さて、その後ザルツブルク中央駅までシャチョーさんに送ってもらい、電車でウィーンに移動です。 5時丁度発の国際特急列車レールジェットに乗りました。


車内


レールジェット

 ザルツブルクからウィーンまでは2時間40分で、ウィーン西駅に到着したのが午後7時40分。  駅からホテルまで思いスーツケースを引きずって歩きました。

 チェックインして少し部屋で休憩して遅めの夕食を食べに外出。 昼食が重かったので、軽めにスパゲティでもとホテルから歩いて見つけたピッツェリアに突撃。


Azzurro Pizzeria


店内


店内

 今日はワインの気分なので、グラスの白、そしてミネストローネとスパゲティアーリオオーリオを注文。


白ワイン


ミネストローネ


スパゲティアーリオオーリオ

 ミネストローネは冷凍でしょうが、大きめの野菜がゴロゴロ入っていて、味はまぁまぁ。 スパゲティもやや茹ですぎですが、疲れた体には軽くて丁度よく、美味しく頂きました。 

2010年11月 4日 (木)

出張5日目 ~ザルツブルクでターフェルシュピッツを食す~

 今日も車で巡回です。 お昼は途中の山間にあるレストランで取りました。 ベルナー・ヴルステルと呼ばれるフランクフルトにチーズを挟んでベーコンで巻いてやいたソーセージ料理です。


サラダ


Berner Würstel(ベルナー・ヴルステル)

 巡回を終えてザルツブルクに来たのが夜の7時過ぎ。 ドイツ人シャチョーさんのザルツブルクの常宿にチェックインしました。

 チェックインした後、夕食を取るためのレストランを探索がてらホテルの周りを散策しました。


ホーエンザルツブルク城


旧市街のとある通り


ホテル前にある絶壁

 色々みて回りましたが、結局宿泊しているホテル隣にあるゴルデナーヒルシュと言うホテルレストランで食事をしました。


Goldener Hirsch


店内

 取りあえずホップが効いた地場のビールで乾杯し、料理を注文。 それ程お腹が空いていなかったので、ターフェルシュピッツのみ頼みました。


トリビーの地場ビール

 パンはドイツと少し毛色の違うものが何種類か。 バターも地元産のバターだそうです。 ドイツ人シャチョーさんがおばあちゃんが昔作ってた手作りバターそっくりでウメーウメー言って食べてました。


パン


ローカルバター

 そうこうしているうちにターフェルシュピッツが登場。 以前ウィーンの銘店で食べたターフェルシュピッツと同じような銅鍋で供されます。


ターフェルシュピッツ


サーブされたターフェルシュピッツ

 柔らかくスープで煮込まれたお肉はとっても美味しかったです  この日はこれでお腹いっぱい。 デザートも食べずにホテルへ帰りました。

2010年11月 3日 (水)

出張4日目 ~オーストリア料理~

 今日はドイツから車でオーストリアのインスブルックがある北部チロル地方を巡回。 お昼はその辺を歩いている地元の人に聞いたホテルレストランで昼食。


Gasthof Marschall

 注文したのは細切りパンケーキのスープとチロル地方のクヌーデル3種盛り合わせ。


フレーデルズッペ


3種類のクヌーデル

 左のクヌーデルは餃子みたいな形で柔らかく、中にほうれん草クリームの詰め物が。 手前の緑のやつはほうれん草のクヌーデル、奥はセンメルクヌーデルです。 チーズにすごい量の溶かしバターがかかってます。 味は美味しいけどカロリーすごいだろうな…

 お昼を済ませてまたアルプスの山々を眺めながら車で巡回しました。


途中の風景

 夜は飛び込みで予約したザルツブルクから少し離れたリゾートホテル。 食事もそこのレストランで食べました。


トリビー


アミューズの牛肉ハムとエビフライ


メインの鹿肉とパスタ

 なんかだんだん疲れがたまって来ました。 今日も一日終了です。

2010年11月 2日 (火)

出張3日目 ~スパゲティな日~

 今日は取引先ドイツ人シャチョーさんがホテルに迎えに来てくれましたが、車の調子が悪いというので途中アウディのディーラーへ。  ショールームには最近発売になるスポーツバックのアウディA7が置いてありました。


Audi A7

   
車内とトランク

 この日のお昼はジーグマリンゲンという待ちのレストランバーでスパゲティアラビアータを食べました。


Eichamt


Alb Schorle


サラダ


アラビアータ

 夜は社長夫妻に招かれて、またまたイタリアン。  時差の関係で食欲があまりなかったので、前菜とパスタにする事に。


Pappagone

 ワインは最初Baroloと言うボトルをとったのですが、味が悪いので返品してBanfiと交換してもらってたようです。


返品したワイン


実際に飲んだワイン

 このお店の経営者はサルディーニャ地方出身らしく、前菜の後のパスタはからすみのスパゲティにしました。


前菜盛り合わせ


Spaghetti Botargo

 時差の関係もあり、ワイン1杯でかなり酔っ払いました。 ホテルに帰って爆睡です。 (-_-)zzz

2010年11月 1日 (月)

出張2日目 ~シンガポールからヨーロッパへ~

 搭乗時刻が近づいたので眠い目を擦って搭乗ゲートへ。 手荷物検査の後、待合室で窓の外をみると今日乗る機材はどうやら新型のA380です。 やっぱりデカイですね。


SQ346便


A380機内

 A380と言えどもエコノミー席は従来の機材とほとんど変わらないですね。  今回ラッキーな事に、横の3人掛けの席が空いていたので、ボーディングが完了する直前に確保して、飛行機がクルージングに入るやいなやすぐに3席使って爆睡しました。

 ぐっすり眠って目が覚めたのはアゼルバイジャン上空あたり。  暇つぶしにみた映画は、"Sorcere's apprentice" なかなか面白かったです♪

 そうこうしているうちに朝食の時間。 今朝の選択はチャーシュー入り焼きそば。


朝食


焼きそば

 朝食を食べてしばらくするとスイスのチューリッヒ空港にアプローチし、無事着陸しました。


スイス上空

 チューリッヒ空港に取引先の人に迎えに来てもらい、南部ドイツに移動。

 この日の夕食はホテルのレストランで、地元のシュヴァーベン料理を食べました。


ヴァイスビア


レストラン


パン


アミューズ


グリーンサラダ


フレードルスープ


ローストビーフ、シュヴァーベン風


ヨーグルトムース、ベリーのラグー添え

 今日からまたヨーロッパでの生活が始まります…

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