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2010年12月10日 (金)

中国辺境料理@延辺館 

 今日は最近知り合いになった中国人の黄さんと、うちの会社の中国語を話す後輩達と中国は辺境地域のレストランに行きました

 レストランの名前は「延辺館(えんぺんかん)」と言い、中国の延辺地方の料理となぜか四川料理を出すお店です。

 場所は新栄の木曽路の裏の細道を進んでいったあたりで、周りは韓国語の看板を掲げるお店がたくさんあってソウルの場末にでも迷い込んだ気が一瞬します… その路地の一角にベカベカと光るちょっと怪しげな看板が目印のお店です。


延辺館

 事前に予約していったんですが、お店に入ったらすでにテーブルが満席状態。 オーバーブッキングかとおもたら右奥にお座敷スペースがたくさんあり、そのお座敷の一つに通されました。

 メニューは写真付き中国語と怪しげな日本語並記のものと、壁に毛筆で書かれた札が無数に。  とりあえずトリビーと飲めない蝉丸君とは王老吉で乾杯し、本日は延辺地方にも住んでいたことがあるという黄さんにメインで料理のチョイスをお任せしました。 

 注文したのは、その昔ボンビーな夫婦が市場でただでもらってきた臓物で作ってメガヒットしたと言う伝説の四川料理「夫妻肺片」。  そして、ピータン豆腐、ラム肉の串焼きなど…


夫妻肺片


王老吉


皮蛋豆腐


羊肉串

 夫妻肺片は黄さんが期待していたものと違ったそうです。 本場では激辛ラー油の海に沈む麻辣味の料理だそうです。  ピータン豆腐は間違え無いようの無い料理で美味しいです。  ラム肉の串焼きは、辛口のタレとチリとクミン風味が効いて(゚Д゚ )ウマー

 その後頼んだ料理が供されます。 椎茸と青菜の炒めである「香菇青菜」。 これはちょっとひと味足りませんでした。  次は鍋包肉。 これは酢豚の豚肉だけみたいな料理。 ソースがちょっと甘過ぎで黄さん閉口してました。


香菇青菜


鍋包肉

 さっきの串が美味しかったんで、別の種類の串を追加注文する事に。


板筋串


排骨串

板筋串は黄さんの説明だと靱帯の様で、排骨は豚のあばら肉。  板筋はビミョーでしたが、あばら肉はなかなか美味しいです♪  おつぎは葱油餅と呼ばれる韓国チヂミみたいなやつ。  味はチヂミとナンの中間みたい。


葱油餅

 さらに出て来たのは担々麺。  冷凍うどんみたいな麺(多分そう)に高菜と香菜がたっぷりかかっています。 これをゴマだれで頂きます。


担々麺


担々麺のタレ

 麻辣味は殆どなく、いまいちでしたが黄さんは割と好きだとぱくぱく食べてました。  最後に小籠包と蒸し餃子が出て来ました。


小龍包


手工牛肉餃子

 どちらも皮が厚めで、黄さんはちょっと違うと首をかしげていました。 味はまぁまぁかな。  これで腹パン、一人3千円未満でしたので、コスパは良いですね。 ごちそうさま。

関連ランキング:中華料理 | 矢場町駅新栄町駅栄駅(名古屋)



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