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2011年1月

2011年1月31日 (月)

とん焼きと中華

 今日は後輩達とメシに行って来ました。 最初はサクっと飲もうと言うことで守山の銀座に行きました。 このお店は知ってからもう30年近くなりますがお店は当時と変わっていない昭和な感じです。


銀座


店内

 取りあえず生ビールと焼き物を何品か。 お酒が飲めない蝉丸GTことK君はソフトドリンクを所望しましたが、水道の水か、ジュースが欲しいなら駅前の自販機で買ってこいと言われました。

 以前は焼き物を店主のオッサンが通りに面した炭焼きコンロで扇風機の風を当てて焼いていましたが、今はその奥さんがタイムスクープハンターみたいなゴーグルをかけて焼いています。 他にも店員のオバサンが二人。 ゆる~い雰囲気です。


ねぎま


とんやき

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2011年1月30日 (日)

ランチ@ガッルーラ

 今日は最近お知り合いになったTさんに誘われて、八事にあるイタリアンの有名店ガッルーラへ行きました。  

 池下にあった頃から美味しいお店だと聞いてはいたんですが、なかなか行く機会に恵まれないうちに池下のお店が閉店、そして最近八事に再オープンされました。


お店入口

 お店はこぢんまりとしていますがとってもシャープな感じ、今回通されたのは調理場前のカウンター席です。


テーブル席


カウンター

 取りあえずフェラーリのスプマンテを飲み、Tさんと四方山話をしているとパンがサーブされました。 どれも美味しいけれど新玉ねぎのフォカッチャが激(゚Д゚)ウマー


パン

 ワインはソムリエールにお任せして料理に合わせてグラスで頂く事に。 最初は前菜のフォアグラとマンゴーに合わせた甘口のワインを。  そしてそれとは別にその後の料理にあわせるロ・トリオレ ゲヴリュツトラミネールの白を。


Lo Triolet Gewurztraminer

 上品な甘さと香りのマンゴーとバターの様にとろけるキメの細かな口当たりのフォアグラが絶妙です!


フォアグラとマンゴー

 続いてパスタ類をTさんと取り分けて何種類か食べます。 最初はシャラテッリというイカ墨を練り込んだ自家製のロングパスタ。 絶妙に火を通された新鮮な手長エビと魚介のソースがたまりません。


イカ墨の"シャラテッリ"、手長エビと魚介のトマトソース

 ソムリエールさんが、次に出してくれたのがピエモンテ州のモンテイエのロゼ。


Montej Rosa

 続くパスタは清水牧場のプティニュアージュ(Petits Nuages)と言うフレッシュチーズを包み込んだイタリア風餃子みたいなトルテッリ(tortelli)。 濃厚なラグーと一緒のパスタを噛むと鼻に抜ける軽やかなミルクの香りと絹のように滑らかなチーズの味わいが印象的どす。


リコッタ詰め"トルテッリ"、ジビエのラグーと黒トリュフ

 お次はソムリエールさんが赤にしましょうとキャンティを出してくれました。 これに出てきたのはウンブリケッリ(umbrichelli)という耳慣れないウンブリ州のパスタ、ラグーソース。

 ウンブリケッリは卵を使わずに手打ちするいわばイタリアの讃岐うどんだそうです。 独特の腰ともっちりした食感はたまりませんぜぇ!


Querciabella Chianti Classico


"ウンブリケッリ"、牛テールとアキレス腱のラグー

 続いて4皿目のパスタはパッパルデッレ。 肉の食感を残して煮込まれたソースと硬めの食感のパッパルデッレが美味しいです。


"パッパルデッレ"蝦夷鹿とカリフラワーの煮込み

 メインにお願いしたのは北海道の寒鱈と活帆立貝に秋田県の齋藤さんが早詰みしたホワイトアスパラを合わせた一品。 ほんのりした酸味があるホタテのクスクス仕立て。


寒鱈、活帆立貝、早摘みアスパラ、ホタテのクスクス仕立

 これに合わせて選んでもらったワインはほんのかすかなとろみとフルーティーな香りのするカピケラというサルディーニャ州の白ワイン。


Capichera Classico

 最後はメニューに載っていないゴルゴンゾーラのクレムブリュレとカフェで締めました。


ゴルゴンゾーラのクレムブリュレ


カフェ

 Tさんと時を忘れて楽しく食べながらお話ししていたら、もう午後3時すぎ。 12時半に入ったので2時間以上の時間があっと言う間に過ぎました。 とっても良い機会をオファーしてくれたTさんに感謝です♪

2011年1月27日 (木)

チキンバルタカレー@バンチャガル

 今日は仕事帰りにまーくんとバンチャガルに行きました。 実は昨日も一人で来たんで2日連続です。(笑)


Salad

 今日はいつも食べているなすびのカレーでなくて、何か別のカレーにしようとシャルマさんに相談してチキンバルタと言うカレーにしました。 なんでもチキンティカが細切れになって入っているそうです。


Chicken Bharta (チキンバルタ)

 そして今日はライスじゃなくてナンにしました。 シャルマさんお勧めのガーリックチーズナン!


Garlic Cheese Naan

 思ったよりでかくてチーズィーです! とろけ出す大量のチーズと相まって(゚Д゚)ウマー  チキンバルタもこくがあって美味しい!


Cheeesy!

 これにソルティラッシーを飲んだのですが、腹パンになりました。 近いうちにまた食べたい…

2011年1月25日 (火)

串揚げ@六迷館

 今日は夕食に名古屋で串揚げのお店『六迷館』に行きました。

六迷館

 ここは移転する前の店舗から知っていますが、30年以上前からあるみたいで、串揚げでは名古屋の老舗です。
 基本串揚げしかないので、座るとキャベツと串揚げにつける三種類の調味料がでます。 

三種類の調味料(塩、ソース、マスタードソース)

 串揚げはカウンター越しに揚げていて、揚げたてのアツアツをお皿に次々と乗せていってくれます。 同時に覇気のない声で、例えば「黄色いそーすでどうぞ」とどのソース
を付けて食べるか教えてくれます。

カウンター

 揚げたての串揚げはほんの少し歯ごたえがあるカリッとした衣を囓ると中からアツアツの具材が出てきます。 ヤケドしないよう気をつけながら (゚Д゚)ウマー

 最初に出される10本でストップするか、あとは全部で30種類ある串揚げを食べられるまで続けます。  具材の中で美味しいのがコーンビーフ、肉厚の子持ち昆布、アスパラガス…  今回季節の具材でカキもありましたが美味しかったっす!

ミンチの串揚げ

海苔の串揚げいくらおろし

一緒に行った外人も(゚Д゚)ウマー

 串揚げに満足したら、〆にはしめじご飯と赤だしをさっぱり頂くのが定番どす。

しめじご飯と赤だし

 お勘定の前にデザートが出てきます。 前はゆずのシャーベットだったけど、今は抹茶アイスになってます。

抹茶アイス

 とても美味しくて満足致しました。 行きはタクシーで来ましたが、帰りは腹ごなしに栄まで徒歩で行きました。 。

関連ランキング:串揚げ | 高岳駅新栄町駅栄町駅

2011年1月23日 (日)

2回目の柳家

 去年の秋に深山料理を堪能した柳家に再びPIYOさんご夫妻に誘って頂き本日行って来ました。 (前回の記事は こちら

 11時に待ち合わせた瑞浪駅からタクシーでおよそ15分、4440エンの距離です。 我々が到着するとすでに掘りごたつの囲炉裏テーブルに火が入りイワナが焼かれています。


囲炉裏テーブル

 アズキことヘボを食べながらイワナが焼けるのをまっていると新鮮な青首鴨の内臓が出てきました。


へぼ


青首鴨の内臓(心臓、肝、砂肝)

 メンバーにワイン好きの方々が多かったので、最初からワインにしました。 1本目はご主人が鴨に合うと選んでくれた赤です。


Vino Nobile di Montepulciano


焼かれる鴨の肝


焼き上がり


焼けたイワナ


香の物

 ワインがすぐに無くなったので2本目です。 これもすぐになくなったんですが…


Barbaresco Magno

 おつぎは鴨のお肉をネギで挟んだネギマ。 これは絶品でした!  そして次に鴨の身とささみが焼かれます。


鴨ネギマ


焼き上がった鴨ネギマ


鴨の身とささみ


焼けた鴨

 鴨のお次は子鹿のお肉です。 脂身が抜群に(゚Д゚)ウマー


子鹿


焼けた子鹿は柚胡椒でいただきます

 三本目は店主お勧めのシャトー・ラ・トゥール・ド・モン。 PIYOさんが「高くてもみんなで割れば怖くない…」といいながらオーダー。


3本目の赤

 お次は小ガモの半身です。 ヒレが付いている足の太もものお肉がいけます。


小ガモ


焼けた小ガモ

 〆は鴨と鰹のダブルスープベースのカモ鍋です。 すごく大きな鍋でぐつぐつ煮えてます。 このネギがまた甘~い。
 

カモ鍋


カモ鍋

 ここいらで、美味しいお酒があると言う話になり、「野に利く 野を知る」という日本酒にチェンジ。


野に利く 野を知る

 カモ鍋の後は自然薯を使ったトロロご飯。 軽くて美味しくて2杯は行けます!


自然薯トロロご飯

 最後はデザートに浜名湖のみかんがでました。 甘くて美味しかったです。  今回もお腹がぱんぱんです。 ごちそうさまでした。


デザートのミカンとお茶

関連ランキング:郷土料理 | 瑞浪市その他


2011年1月21日 (金)

伊賀肉ステーキ@胡楽人

 今日は以前から気になっていた名古屋で唯一伊賀牛の鉄板ステーキが食べられるお店『胡楽人』に行って来ました。 場所は少々分かりづらい錦の裏通りで、ガーデンパレスホテルの向かい、酒屋のとなりです。
 
お店の看板と広告

お店の入口

 店内はオープンキッチンをコの字に囲むカウンターのみの小さなスペースで照明が落とされ隠れ家にでも来た気分です。 取りあえずビールを頼むと陶製の器ででてきてなかなか趣があります♪

生ビール

 本日お願いしたのは伊賀牛サーロインと食事がセットになった芭蕉コース。 まずは前菜の盛り合わせです。 ヒラメの芽葱巻きウニ乗せ、サザエも良かったですが大きなあん肝が特に(゚Д゚ )ウマー 


前菜の盛り合わせ

 次に希少部位であるいちぼの刺身。 横には「バラフ」と呼ばれる葉の表面に氷の結晶みたいな粒がある佐賀県産の珍しい野菜が添えられています。 薄い塩味がしてしゃりしゃりした独特の食感です。


いちぼの刺身

 次はメインの伊賀牛ステーキ。 調理前にお肉を見せてもらいましたが素晴らしい霜降り これを北海道産の大きくて香りの良いニンニクと一緒にカウンター前の鉄板で焼いてくれます♪


伊賀牛サーロイン


カウンター


ステーキを鉄板で調理



赤ワイン

 お肉はポン酢、塩、行者ニンニク風味の醤油と三種類の味で楽しめます。 


焼き上がったステーキ(150g)


ステーキアップ

 ステーキの後は野菜も焼いてくれます。 肉厚のしいたけ、ナスに加えて一旦蒸したペルー産の白アスパラと糖度が高くネットリと美味しい種子島産安納芋(あんのういも)もあります。


焼き野菜

 鉄板メニューが終わった所でお食事です。 伊賀肉を6kg分煮込んで作るカレー! 濃厚で深い味わいのこのカレーは是非食べるべきです♪ 腹パンでしたがお代わりしちゃいました


煮込まれたカレーをスープで希釈します


〆のカレーライス

 デザートは愛知県産の大きて甘いイチゴ。 さっぱりしていてお肉の後にいいです。(・・)(。。)(・・)(。。)


デザート

 食後は深入りのコーヒーを頂いて終了です。 シェフと奥様のカウンター内でのてきぱきした調理は見てて楽しかったです。 ごちそうさまでした。

コーヒー

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2011年1月20日 (木)

ディナー@シャティ

 今日はバンチャガルの味を忘れないうちに、シャティに久しぶりに来ました。


お店正面


店内


キッチン

 注文したのはレシミケバブ、タンドリーチキンがセットになったタンドリーセット。 いつものようにタンドリーチキンを骨なしのティカに替えてもらい、カレーはナスビのカレー20辛。


サラダ


レシミケバブとチキンティカ


ナスビのカレー


ライス

 チキンティカはやはりこちらの方がジューシーで柔らかです。 カレーも微妙にこちらの方がまろやかさがあり美味しいですね。 ごちそうさまでした。

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2011年1月19日 (水)

ディナー@バンチャガル

 先日行ったバンチャガルに再びディナーに行きました。 同僚も一緒です。 あいにく店主のシャルマさんはこの日買い物で不在でした。

 今日は単品でいつもシャティーで食べているナスビのカレーとチキンティカを注文しました。  同僚はシーフードカレーとフィッシュティカです。


サラダ


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2011年1月18日 (火)

ランチ@食楽館

 今日は高校の時の同級生S君とランチに行きました。 お店は尾張旭にある『食楽館』。 表通りからは見えない場所にあります。 本地ヶ原のダイソー横のスタンドの裏ぐらいです。


お店入口


店内

 お昼のランチメニューはこの辺りではやや高めに感じる2900エンから。 アミューズ、オードブル、スープ、メイン、一口ご飯、デザート、コーヒーor紅茶です。

 オードブルとメインは選べるので、S君はかきのフリットと魚料理に、僕はエスカルゴのオーブン焼きと肉料理をチョイスしました。

 まずはじめにアミューズのタルトキッシュが出ました。 ふわふわで軽くチーズの風味がして美味しい。


アミューズのタルトキッシュ

 オードブルのかきのフリットを一つ食べましたが上手に揚がっています。 エスカルゴもトマトの酸味が少し効いたプロヴァンス風で美味しいです♪ 


鳥羽産かきのフリット



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2011年1月16日 (日)

広島5日目 ~厳寒の宮島観光~

 後輩が昨晩名古屋へ帰ってしまったので、今日はぼっちで観光です。 朝8時20分にホテルをチェックアウトしてホテル前のに乗って原爆ドーム前まで。 


路面電車

 目的は平和公園の元安桟橋から宮島まで行く8:50発のボート乗船です。


世界遺産航路のボート桟橋

 雪が残る真冬の朝一のボートだからか、乗客は僕以外にお一人様男性と中年かぽーが一組のみ…  昨日眺めた原爆ドームを再び船上から眺めながら出発です。


川から見る原爆ドーム

 出発して45分程で宮島に到着です。 さすがに離島だけあって、海から冷たい風が吹き付けます。 防寒の備えを怠った身にしみます。


宮島の桟橋

 ボート桟橋から徒歩で歩いてJR宮島口との往復フェリーが出ているターミナルに行きコインロッカーに荷物を預けます。 ターミナルの外の大きな石灯籠がぼっちの僕をお出迎え。


ターミナル前の石灯籠

 夕方まで時間があるけど、取りあえず厳島神社を最初に見とかなきゃ!ってことで看板を頼りに歩くと御笠浜(みかさのはま)の鳥居にたどり着きました。


御笠浜

 海からの風と宮島名物の鹿に出迎えられてとぼとぼ歩き続けると朱に輝く大鳥居が海上に現れましたぜぇ!


大鳥居

 大鳥居の所で何枚か撮影してそのまま遠くに見える厳島神社にチェックイン。 うっすらと雪化粧の宮島に荘厳な厳島神社がより一層映えます














 その後大願寺を眺めつつ西松原を歩いて清盛神社へ向かいました。 


大願寺


清盛神社

 その後御手洗川を渡って歴史民俗資料館へ行った。 ここは江戸時代末期の豪商の家をそのまま保存して、いろいろな宮島にまつわる歴史的な資料が展示されています。 中には鹿の進入を防ぐ「鹿戸」もあって笑った。



宮島民俗歴史資料館

いろいろな展示物


資料館の中庭

 資料館を見学した後は厳島神社の裏側を通る形で大きくUターンし、五重塔と千畳閣に行った。 この時点で空が曇って雪もぱらついてきた。 早めに厳島神社に行ってて正解!


五重塔


千畳閣

千畳閣の内部

 この後下って11:30に予約したレストランがある表参道商店街へ。 予約時間まで間があったのでぶらぶらしながら目に付いた「カキクリームコロッケ」やら「穴子まん」を食べて、世界一の大杓子を拝んだ。


表参道商店街

カキクリームコロッケ(右上)と穴子まん(右下)


世界一の大杓子

 予約時間になったので『牡蠣屋』にチェックイン。 ガラス張りのなかなかお洒落な店構え。 一人で予約したので、店先のカウンター席だろうと思っていたら、ちゃんと4人掛けのテーブル席に案内してくれました。 接客も良いし好感度アップ!


牡蠣屋


店先の焼きガキコーナー

 注文したのはグラスのシャブリとお店のHPにこっそり書かれている裏メニューの「牡蠣屋定食」   2000エンで「焼きがき2ヶ」「かきめし(小)」「カキフライ」「牡蠣のオイル漬け」「牡蠣入り赤出し」と強欲な私にぴったりでございますわ。


牡蠣屋定食

 お腹も一杯になったので島の東側にある大聖院をめざしつつ魚之棚町を抜けて裏道へ。 裏道から眺める五重塔と千畳閣はまた美しアルね。

ウオノタナチョウの標識



五重塔と千畳閣

 山道を歩いて疲れたのと、寒さもこたえたので途中で見つけたカフェで休憩。

cafe sarasvati


店内

 カフェで小一時間程暖を取りつつ休息してから、大聖院へ向かいました。 ここは806年に空海和尚が開基したと言い伝えられる宮島最古のお寺です。


大聖院(だいしょういん)

参道と仁王像 阿形


摩尼殿(左)と観音堂(右)

 今日はもともと4時頃に宮島で一番美味しいと評判のふじたやのあなごめしを食べて、6時台の新幹線で名古屋に帰るつもりだったが、雪が相変わらず降り続いて寒いし、名古屋も雪模様らしいので予定を切り上げて早めに帰る事に。  そのため、お昼ご飯を食べたばかりだが無理してふじたやへチェックインしてあなごめしを食べた!


ふじたや

 行列かと思ったら1時を回っていたせいかそれ程お客はおらず10分程であなごめしにありつけた。  思ったよりあなごの身がかたくて焼きもタレも甘い。 地場の新鮮な穴子のみ使用しているとの事だったけど、それ程美味しいとは思わなかった。 少し生臭い身もあった…


あなごめし

 あなごめしも食べたのでいよいよ宮島を離れることに。 フェリーターミナルに戻り、荷物をロッカーから取りだして丁度出港するタイミングの宮島松大観光船のフェリーで宮島口へ。


宮島松大観光船のフェリー


小さくなる宮島

 宮島口へ到着したので、JRの駅を目指して歩くとあなごめしで有名な「うえの」が見えて来た。

 ここは食べログレビュアーのりゅ@さんが以前勧めてくれたお店だが、ウェブの情報だと店内で食べるにはいつも長蛇の列でどの時間に行っても1時間半待ちだと聞いており、駅で弁当を買うつもりだった。 

 でも行列の影も形もないので、「ひょっとして…!?」と思ってお店に入って聞いたらなんとただいま待ち時間ゼロ! つい今さっきふじたやで食べたばかりだが、次回いつ来られるかも分からないし、ふじたやの味が鮮明なうちに味比べをしたかったのでむりくり食べる事に!


うえの

 こちらでも10分程であなごめしにありつけました。 一口食べて見るとややタレの味は濃いめですが、穴子が香ばしく焼かれており、歯ごたえも良くてとても美味しい!  これで1470エンなんでとってもお値打ち。 このお店が超人気なのも分かります。 美味しかったのでお土産を2つ購入。


あなごめし

 もう宮島に思い残す事は何も無いので、宮島口から広島へ移動して、3時44分発ののぞみで広島を離れました。 新幹線に乗る前に要冷蔵のお好み焼きも買いましたぞい。


のぞみ

 今回帰りはエクスプレス予約のポイントが貯まったので、ポイントでグリーン車!


グリーン車

 本当ならば名古屋へ6時9分に到着予定だったけど、米原から名古屋方面が大雪で徐行運転中。 名古屋着は1時間遅れの7時9分。

 1時間も新幹線に乗って疲れ果てて、JR在来に乗り換えた時点でお土産のあなごめしとお好み焼きを新幹線車中に忘れたことに気づいた! どちらも日持ちがしないのでアフターフェスティバル・アンド・カーニバル 

 仕方がないし後で車内の不審物と間違えられて大騒ぎになるといけないので、JR名古屋駅の忘れ物係に電話して所有権放棄を伝えた。orz

 新幹線の窓から見えていたけど、大曽根駅に到着したら改めて凄い雪だなと実感し撮影。


大曽根駅

 家の最寄り駅からタクシーで帰るだなぁと思い、駅に着いたらタクシーが1台もいない。 タクシー会社に電話しても空車ゼロと言われた。 良く考えればこんな日はタクシー出払うに決まってるからもっと早くに予約しておくんだった

 是非に及ばないので降りしきる雪の中、道路に積もった雪の上をキャリーバッグを引きずりながら家に帰りました。

 うちでは連絡した娘と嫁があなごめし弁当を楽しみに待っていました…  ごめんね。 次回広島に行ったら必ず買ってくるからね。

 と言うわけで足かけ5日間の広島旅行はおしまいです。 長文ここまで読んで下さった方、有り難うございました。

2011年1月15日 (土)

広島4日目 ~呉、広島観光~

  昨日で業務が終わったので、今日は広島市へ朝から観光です。 まずはホテルから歩いて7分の大和ミュージアムへ。


大和ミュージアム正面

 ここでは館に入ってすぐにある戦艦「大和」の10分の1スケール模型から、零戦、人間魚雷「回天」をはじめとする様々な展示物があります。  中でも見物は映画「タイタニック」でも登場したクルーが海底に沈む大和を調査した時の映像や引き上げた遺品です。


戦艦「大和」10分の1模型(下から)


戦艦「大和」10分の1模型(上から)

戦艦陸奥の主砲(上)スクリューと主舵(下)

戦艦金剛のボイラー 展示室
引き上げられた遺品 沈没した大和の模型


特攻兵器「回天」


零式艦上戦闘機62型

 展示物も良かっただけでなく、上映されていた大和のCG映画の質が本当の映像かと見紛うぐらい力が入ったできで素晴らしかったです。

 大和ミュージアムを見学した後は、お隣にある巨大な実物の潜水艦が目印のてつのくじら館へ。


てつのくじらこと潜水艦「あきしお」

 てつのくじら館こと海上自衛隊呉資料館は海上自衛隊の活動をアピール広報活動の一環として建てられており、無料です。  館内には潜水艦や掃海に関する展示がされています。

てつのくじら館入口と館内

 館前に設置されている潜水艦「あきしお」の一部は公開されており実際に立ち入り館内の様子や暮らしを垣間見ることができます。  

 狭い館内を有効利用する為の施設や、昼夜を体感するために時間帯に応じて館内の灯りを白色灯と赤色灯に切り替える様子が体験できる食堂コーナーも興味深かったです。


館内の食事(白色灯が昼、赤色灯が夜))

潜水艦の内部装備

 てつのくじら館を見学した後は、呉名物の冷麺を食べるべく老舗に向かいましたが開店時間大分前に着いたので、近くの商店街をブラブラして時間を潰しました。 途中偶然見かけたフライケーキのお店でフライケーキを一つ試食。

お店とフライケーキ

 フライケーキはサクサクの外皮に甘さ控えめの餡がマッチしてなかなか美味しかったです♪  フライケーキを食べた後もう少しブラブラしてからお目当ての『珍來軒』にいきました。  ここは名物「呉冷麺」発祥の地だそうです。


お店正面


呉名物「冷麺」

点心

 呉冷麺は中華麺ではなく細い平打ち麺を使用しているのが特徴だそうですが、一口食べて見ると確かに麺は硬ゆで乾燥パスタみたいな歯ごたえですが、味は冷やし中華に近い。 テーブルの上の酢を入れると完全に冷やし中華になりました。(笑)

 珍來軒を出た後荷物を取りに一旦ホテルに戻り呉線で広島市に移動。 広島駅から路面電車に乗り、ホテルへ。 


路面電車

 ホテルに荷物を置いて徒歩で名所巡りをします。 まずは平和記念公園にたどり着き、平和記念資料館を見学し、原爆ドームに行きました。

平和記念資料館の内部と展示物


平和記念公園慰霊碑


原爆の子の像

原爆ドームとその前にある鈴木三重吉文学碑

 朝から歩き続けなので、原爆ドーム近くの橋のたもとのイタリアンカフェでお茶しました。

カフェ・ポンテ

 休憩した後、もうひとがんばりして広島城と大名庭園の『縮景園』を回る頃には雪が舞い始めます。


広島城

縮景園

 雪がだんだん激しくなり、路面も白くなる中頑張って徒歩で早めの夕食を予約したKAZUMARUへ向かいました。


KAZUMARU入口

 水曜日から一緒に来ていた後輩は今日名古屋へ戻るので、帰るまでに一度カキとアナゴを両方食べたいと言う事だったので、広島へ来る前に夕方5時にこちらを予約しました。

 お望み通り、酢ガキ、穴子の刺身、焼きガキ、カキ天ぷらなどに舌鼓♪


酢ガキ


穴子の刺身


焼きガキ


カキ天ぷら

 〆は名古屋のひつまぶしオマージュの「とうへいちゃん」を。  香ばしい焼き穴子のきざみが乗ったご飯を、そのまま、とろろをかけて、お茶漬けにしてと三回違った味で楽しみました。

とうへいちゃん

 お腹も一杯になった所で、後輩君は路面電車で広島駅経由名古屋へ。 僕はホテルへ戻りました。  お風呂に入ってネットで調べたマッサージへ向かいます。


マッサージへ行く途中の公園の銅像

 マッサージを受けている間に雪が激しくなり路面もかなりの積雪… 傘なしでは歩けないので、コンビニでビニール傘を買ってホテルへ戻り休みました。 おやすみなさい。

2011年1月14日 (金)

広島3日目 ~旨物処 翁~

 出張3日目のお昼は、後輩と訪問先の近くにあるというお店で、事前に食べログのレビューでみた呉冷麺を食べに行きました。


旨物処 翁

 冷麺を食べるき満々で店内に入るとどこにも冷麺の文字が見当たりません。 お店の人に聞くと冷麺専門店を広交差点の処に作ったので、ここではやっていないと言われました。  どうやらジモティーと思われたみたいで、因みに駐車場はヒロギンの裏だと教えてくれましたが、そもそも広交差点がどこかも良く分かりません…

 今さら他のお店に行くのも無理なので、日替わりランチを注文。  本日は天ぷら定食でした。  全体的に悪くは無いですが天ぷらが揚げ置きだったので今一つでした。


日替わりの天ぷら定食

 そして、夜は訪問先の人たちと夕食でしたが、場所を先方にお任せしていたら、なんと再び翁でした。  でも夜はお刺身、カキフライ、カキ鍋などいろいろ料理がならびなかなか美味しかったです♪  日本酒とビールをチャンポンにして結構酔っ払いました。 ごちそうさまでした。

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2011年1月13日 (木)

広島2日目 ~お好み焼きと呉細うどん~

 今日は呉駅から電車に乗って一駅の安芸阿賀(あきあが)と言う町で仕事です。


JR呉線


安芸阿賀駅にあったオブジェ

 午前中の部が終わってお昼は安芸阿賀駅近くの「まっちゃん」というお好み焼きのお店に行きました。


お好み焼きまっちゃん


店内

 広島でお好み焼きと言えば当然広島焼きです。 僕は基本のそば肉玉を注文。 後輩はそば肉玉の肉をダブルにしてエビをトッピングとゴー☆ジャス


そば肉玉


そば肉玉+肉W+エビ


広島焼きの断面

 お昼からの部も無事終了して、夕方ホテルに帰る前に事前にウェブで調べておいた呉の隠れ名物を買いに電車で二駅となりの広まで移動。 

  安芸阿賀の駅で電車を待っていると反対車線になかなかお洒落な電車がやってきました。 後で調べたら瀬戸内マリンビューという観光列車でした。 天気の良い昼間に海沿いをこの電車に乗って旅したら気持ちいいでしょうね♪


瀬戸内マリンビュー

 広駅について徒歩で目指すのは、呉の名物バターケーキを販売している「合歓」というお店。


合歓


ショーケース


バターケーキ

 その後再び呉線で呉駅まで戻ります。  今日は呉細うどんを食べようと考えていましたが、改札を出てすぐの寿司屋の「殻付カキ3個1200円」の文字に惹かれて、軽く一杯やろうと『すし活』へ。 通されたカウンターで生ビールと刺身系を頼みます。


すし活


カウンター


おまかせ刺身盛り合わせ


平貝刺身


酢ガキ


サザエのはらわた焼


焼穴子

 すし活で軽く飲んだ後は駅からすぐの呉細うどん専門店『りゅう』へ行きました。


りゅう

 注文したのはもちろん呉細うどん。 天ぷら入り定食にしたのでご飯と小鉢が付いてきます。


細うどん定食


細うどんアップ

 うどんは腰がなくてフニャフニャでしたが、ツユはものすごく美味しかったです♪  この後ホテルに戻り、早めに休みました。

2011年1月12日 (水)

広島1日目 ~呉の屋台とくれ星ラーメン~

 今日から広島へ後輩と二人で出張です。 翌日の朝からの業務に備えて前泊です。 名古屋を5時15分発ので出発です。


名古屋午後5時15分発のぞみ47号

 車内で小一時間程で小腹がすいたので、車内販売で小瓶の赤ワインとつまみを買いました。  それからまた小一時間後の車内販売ではJR西日本に切り替わったので小瓶ではなく缶入りの赤ワインとつまみを買いました。

車内販売のワインとつまみ

 広島駅についたのが午後7時38分。 そこからJR呉線に乗り換えて48分発の電車で呉駅へ。


JR呉線(広行)

 呉駅についたのが名古屋駅を発って3時間と少しの午後8時33分。  自宅からだと4時間以上と呉までは結構遠いです。


呉駅の看板

 今回呉に来るのは二回目。 前回は日帰りだったので泊まるのは今回初めて。 駅から歩いてすぐのビジネスホテルにチェックイン。


呉駅前の巨大スクリューのモニュメント

 部屋で休む間もなく後輩と晩飯を食べに街にでます。 市役所近くの屋台通りへ行きました。 屋台通りと言ってもこの日は寒空の平日とあって、屋台は5軒ほどしかありません。 その中で一番良さそうな屋台へ入りました。


広島屋台餃子 呉空



 このお店餃子屋台の筈なんですが、この日は餃子が品切れ  しかも外が寒いので温かい汁物でも食べようかと思ったらまぜそばしかおいてない

 仕方が無いので日本酒とおでんを2品、そして茶豆を頼んだら、後輩は牛すじとまぜそばを注文。  食べるき満々だなぁ。


地酒の「千福」


店内


茶豆


おでんと牛すじ

 茶豆は大した事ないし、後輩の牛すじはこの量で450エンとボッタクリ感大。  僕が頼んだ大根は味がしみていて150エンとお値打ち。 こんにゃくは普通でした。

 つづいて出てきた後輩のまぜそばは、麺が平打ちで変わっていたけど、味が塩っぱい!


大和まぜそば

 後輩がまぜそばを食べ終えた所で退店して、温かい〆を食べるべく呉駅前でホテルに行く途中に見つけたラーメン屋へチェックイン!


くれ星製麺屋

 僕は飲み足りなかったので生ビールにつまみの牛すじを注文。 牛すじはさっきの屋台のやつとは大違いで柔らかくホロホロに煮込まれて(゚Д゚ )ウマー これで300エン!

 ラーメンはチャーシュー麺を注文。 サービスで麺大盛りか野菜サラダが付くのでサラダにしました。  そして広島らしいラーメンに追加350エンでカキフライセットになるのでセットも注文。

生ビール、牛すじ、野菜サラダ


チャーシュー麺


カキフライセット

 出てきたラーメンは、スープに脂分がほとんどないけど、煮干しの良い風味とこくが(゚Д゚ )ウマー 麺もツルツルストレート。  カキフライもとってもジューシーでアツアツウマウマ。

 最初の屋台は失敗でしたが、二軒目が大当たりで心も体も大満足でした。  この後ホテルに帰って爆睡したのは言うまでもございやせん。

2011年1月10日 (月)

インド料理@バンチャガル

 今日は星ヶ丘にあるインド・ネパール料理のお店でランチをしてきました。 お店の名前は『バンチャガル』と言います。 ヤマダ電機駐車場出口の斜め道路向かいにあります。

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2011年1月 9日 (日)

中華ランチ@胡麻屋

 今日はヨメと久しぶりに多治見の胡麻屋にランチしに行きました。


お店正面

 日曜日なので、開店早々満席かもと道中心配しましたが先客はカウンター席の男性一人で、余裕でした。


店内

 注文したのは、ヨメが担々麺に小皿料理と杏仁豆腐が一品付く坦々麺セットを、僕が小皿4種にミニ坦々麺とライスに杏仁豆腐が付く小皿4種セットにしました。

 小皿は焼売、麻婆豆腐風厚揚げの煮物、鶏の唐揚げ、豚しゃぶの四川ソース、ナムル盛合せ、エビマヨの6品から4種類選べるのですが、この日は焼売と厚揚げが品切れだそうで、自動的に残りの4種類となりました。


小皿4種のランチ


小皿4種 (鶏の唐揚、ナムル盛合せ、豚しゃぶの四川ソース、エビマヨ)


ミニ坦々麺

 この日は鶏の唐揚げが少々醤油からかったですが、おしなべて美味しく頂けました。 久しぶりの胡麻屋の担々麺は旨くて染み入ります。


杏仁豆腐

 この日は食べ終わるまで他にお客さんが来ず、貸し切り状態でした。  この後、天光の湯で夕方までマターリしました。 おしまい。

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2011年1月 8日 (土)

伝説の瀬戸焼きそば@一笑


 最近有名になった瀬戸のご当地グルメに瀬戸焼きそばがあります。  これは深川神社近くの商店街にあった「福助」と言うお店が発祥だとも言われており、蒸した麺にウスターソースではなく豚バラ肉を煮込んだ醤油ベースのタレで味付けをする独特のスタイルです。 

 福助は人気でしたが、8年ほど前にご店主が急逝されたとかで閉店しました。 福助の横には同じ様な焼きそばを出す「大福屋」というライバル店があり、今ではここやその他複数のお店で瀬戸焼きそばは食べられますが、福助の味を懐かしむ地元民も多くいました。

 そんな中で、ネットで福助の味を引き継ぐお店が新しくオープンしたと知りさっそく買いに行きました。 場所は瀬戸市の水野にあるジャスコを少し北上した小さな簡易店舗です。 道路向かいの薬局が目印。


焼きそば一笑


屋外の飲食スペース

 ご店主20代の若者。 なんでも故福助店主のお姉さんの孫だそうで、8年前に途絶えかけた福助の味を再現しようと頑張っておられるようです。 メニューは瀬戸やきそばのみで、普通盛り@350エンと大盛り@500エンの二種類です。 

 作り置きはしていないようで、注文を受けてから焼き始めます。  店の前で調理風景を眺めておりましたが、キャベツを水で蒸らし、麺を炒めながら何回か豚肉ダレをかけ、焼きそばが出来上がったらタレとして煮込んであった豚肉を鉄板に乗せてヘラで押し焼きして焼きそばの上に乗せ、青のりを振りかけ、紅ショウガを添えて完成です。  

若き店主の尾関さん


焼きそば350エン、大盛500エン


仕上げに煮込んだ豚肉を炒めて乗せます


完成した瀬戸焼きそば(並)


焼きそばアップ

 お味は独特の蒸し麺の腰に甘みのある醤油ダレがマッチしてあっさりしたお味です。   お若いご店主が丁寧に作り込んでいる焼きそばです。  今後も頑張って瀬戸の新たな名所になって欲しいと思います。  ごちそうさまでした。

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2011年1月 5日 (水)

うなぎ初め@うな善

 今年最初のうなぎを食べに『うな善』に行きました。   実は先日東京で食べたうなぎの味が忘れられず、名古屋で関東風の蒸しが入ったうなぎが食べられないかと探して見つけたお店です。 名古屋駅のナナちゃん人形から歩いて5分です。


うな善


1階

 当店自慢の「柔らかひつまぶし」も少し気になりましたが、お目当てはうな重。 うな重(上)は肝吸いもついて2200エンとお値打ちです。


うな重(上)


うな重(上)アップ

 20分程まってうな重が登場。 この前の鰻家の特上と比べるとかなり見劣りして、少々泥臭さがありますが、割と柔らかく仕上がってなかなか美味です。  また関東風のうなぎが食べたくなったら再訪します♪

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