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2011年6月

2011年6月30日 (木)

ぶっかけうどん@かめ家

 最近毎日暑いのでお昼はそうめんとか冷やし中華とかばっかり食べています。 今日は仕事で春日井方面に来たので久しぶりにかめ家でぶっかけうどんを食べる事にしました。


かめ家


エビ天ぷらぶっかけうどん


ぶっかけうどんのアップ

 暑い夏には冷たいぶっかけうどんが最高です♪ ごちそうさまでした。

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2011年6月29日 (水)

担々麺@餃子苑

 今日は食べログの担々麺好きの某ブロガーさんをお誘いして、中川区にある餃子苑へ担々麺を食べに行きました!


餃子苑


店内

 このお店は二代目ご店主が結構ラー油にもこだわっていて、自家製の五香ラー油を使って担々麺や麻婆豆腐を作っています。



 今回つまみに餃子、エビマヨ、ニラレバを頼みました。


餃子


エビマヨ


ニラレバ炒め

 最後に出てきた担々麺。 器は東区の某店と全く同じ丼です。(笑)


担々麺

 デフォルトだと辛さも麻味も少ないので、別で頂いた花椒をたくさんと激辛五香ラー油を投入したら、とってもグッド。  一緒に行ったス○マキ○マム氏をふと見ると、同じ様に激辛ラー油を大量に投入し、滝の様な汗をダラダラ流しながら(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマーいって食べてます。( ´,_ゝ`)プッ


担々麺の麺リフト

 ジモティー向けにデフォはおとなしめですが、なかなかポテンシャルが高い担々麺です。 ごちそうさまでした。

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手打ちきしめん@かど勝

 食べログをみて勝川のうどん屋さんへきしめんを食べに行きました。 『かど勝』と言うお店です。


かど勝


店内


メニュー

 頂いたのは海老おろしきしめん。 少し平らな大きな丼に冷たいきしめんと大根おろし、そして海老の天ぷらと野菜天ぷらが乗っます。


海老おろしきしめん


きしめんのアップ

 きしめんはなかなか腰があって良かったですが、茹でてから冷水で締めるのが足りないのか少し温かかったです。 おつゆは鯖節系が少し強めな味ですが美味しかったです。 次回また勝川に来たらお邪魔します。

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2011年6月25日 (土)

中国出張4日目 ~小吃街で担担面と餃子~

 昨夜いろいろ美味しそうな小吃があった王府井小吃街へ朝ご飯を食べにN君と出かけました。


金魚胡同と王府井大街の交差点


中国国営デパートの北京市百貨大楼

 小吃街に到着してみると、なんとほとんどのお店が閉まってます (゜◇゜)ガーン  撒尿牛肉丸食べとけば良かった… と後悔しながらも開いているお店を見つけてここで食べる事に。

 看板メニューの牛肉麺の他に鍋貼(焼き餃子)や担々麺があるので、両方もらいました。 ちなみにこのお店看板に「清真」と書いてあるのでどうやらイスラム教ハラールのお店みたいです。


牛肉面のお店

 鍋貼は餃子と言ってもしっかり中身を包んでおらず、中身が見える形です。 味は聞かないで下さい。 担々麺もゴマ味、麺の腰ゼロ。 辛さもさほどではありません。 ほとんど残しちゃいましたが、N君はウメーウメー(゚Д゚)言って完食してました。 


鍋貼


担担面

 朝食を食べ終えたので、ホテルのチェックアウト時間まで観光に行くことに。  N君が毛沢東の遺体が安置されている天安門広場に行きたいというので、ついて行きました。


天安門

 天安門広場に中国革命の英雄をたたえる碑ががあり、その後ろに毛沢東の遺体が安置されている記念堂があります。


天安門広場の人民英雄記念碑


毛首席記念堂

 記念堂の周りは長蛇の列で、20分ぐらい掛けてならんだら記念堂の入口の手荷物X線検査でカメラが引っかかりました。 カメラを出したらカメラは持ち込み禁止だと言われ、カメラを預ける場所は、行列に並んだあたりにあるためカメラを預け直して再び行列に加わる必要があるため、記念堂へ入るのは断念しました。

 その後、N君が北京オリンピックの鳥の巣が見たい!と言うので地下鉄マップを睨みながら、鳥の巣最寄りの駅まで地下鉄で行くことに。


北京の地下鉄


地下鉄構内


地下鉄の中

 鳥の巣に一番近い駅でおりて歩く事10分でも鳥の巣らしきものは見えて来ません。 どうやら北京は地図でみるより一駅の間が日本の地下鉄より桁違いに長いみたいで、帰国の飛行機に乗り遅れる心配があるので、断念してホテルに戻りシャワーを浴びてチェックアウトしました。

 ホテルからはタクシーで北京空港へ。 帰りも青島経由なので国内線に乗るのか国際線に乗るのか迷いましたが、最初に試しで行った国際線のカウンターでチェックイン出来、無事に機上の人に。


北京国際空港


帰りの中国東方航空


遠くなる北京

 北京から青島への機内食はサンドイッチとオレンジジュースでした。



 しばらくして青島に到着、一度来たときと同じ様に機外へ出て再び乗り込みます。


近づく青島

 青島から名古屋への機内食は野菜と豚肉のごっちゃ煮とご飯でした。 味は普通です。



 明るかった空もだんだん暗くなります。 ふと外を見ると我々の飛行機主翼の下に別の飛行機が小さく見えます。


小さく見える別の飛行機

 宵闇に包まれた午後9時近くに名古屋にアプローチし、無事着陸しました。


近づく名古屋


セントレア

 これで3泊4日の中国の旅も終わりました。 このあとミュースカイに飛び乗り、自宅に11時頃たどり着きました。 おしまい。

2011年6月24日 (金)

中国出張3日目(後編)~王府井で北京ダック~

 ホテルで休憩した後、同僚のN君と夕食を食べに北京の繁華街である王府井(ワンフーチン)に出かけした。  ベタですが、北京に来たなら北京ダックと言う事で、予約した北京ダックで超有名な全聚徳(ゼンシュトク)に向かいます。


王府井の目抜き通り

 ごちゃごちゃした王府井の通りの路地にあるビルに全聚徳はありました。 1階には結構待ち客がいましたが、予約してある事を告げるとエレベーターで上階へ案内されました。


全聚徳


予約席フロアの入口

 ビル全体がレストランみたいで、それでも入りきらずに待ち客が出ている程の超人気店です。 広いホールの一角に案内されて着席しました。


通されたホール

 取りあえずビールを注文して、まずは北京ダックを注文します。 北京ダックは一羽だとN君と二人では食べきれないため、半羽を注文する事に。 ちなみにお値段は一羽だと238元(≒2,850円)、半羽だとちょうど半額の119元です。

 ちなみに北京ダックを包むポーピン(薄餅)とか中に入れる薬味は別料金です。 メニューを見ると、ここではポーピンはホーイエピン(荷叶餅)と書かれて12元、葱と甜麺醤は3元、キュウリも巻きたかったので砂糖とにんにくが一緒になったのを2元で注文。 


燕京啤酒純生

 北京ダックが出るまでのツマミをメニューで探すと、トースト付き鴨の肝があります。 ひょっとしてこれはフォアグラかも!と注文。 そして野菜も食べなきゃと茹で芥蘭(ガイラン)も頼みました。


鸭肝酱配面包


白灼甘蓝

 燕京ビールは水っぽくて今一つ。 フォアグラかと期待した鴨肝は脂肪分がほとんど無くてパサッとして鳥臭い。orz  でも芥蘭は美味しかったです♪  そうこうしているうちに薬味セットと一緒に小椀に入った液体が来たので、ウェイターに何か聞いたらどうやら飲むためのダックスープとのこと。 味はダックダックして苦手でした。


北京ダックのスープ


左:白砂糖、蒜泥、黄瓜条  右:葱、甜麺醤

 そしていよいよ我々の北京ダックが、シェフ帽を被ったオッサンに連れられてワゴンで登場です!


北京ダック


全聚德极品烤鸭 (Quanjude Superb Roast Duck)

 半身の北京ダックはまず薄皮だけ取り分けられて、我々のテーブルにサーブされます。


取り分けられた北京ダックの皮

 皮を一口食べてみましたが、表面はサクッと香ばしく焼けており、噛みしめると鴨の脂がじゅわーっと口中にあふれます。 甘みのある美味しい脂ですが、少々しつこいのでやっぱりポーピンに巻いて食べるがよかです。


荷叶饼で巻いた北京ダック

 皮の良い所を取り分けたら今度は身が付いた厚切りの部分と頭のもサーブされました。 ポーピンでキュウリと砂糖を巻いたり、葱と甜麺醤で味を変えて楽しみました。


厚身(手前)と頭(奥)

 お腹が一杯になったので、階下へ階段で降りがてら調理場を覗くと釜の火で北京ダックを調理していました。


調理場風景


釜で北京ダックを炙ります

 その後腹ごなしに王府井を散策。 目星を付けておいた、屋台街である王府井小吃街へ。


王府井小吃街

 ここはいろいろなゲテモノを串に刺して売っていると聞いていましたが、路地に入ってすぐにそのお店に遭遇。 ヒトデやらサ○リやら串焼きにして売っています。


珍味串焼きのお店

 その横には土耳其烤肉と書かれたトルコ風ドナーケバブのお店が。


土耳其烤肉のお店

 小吃街にはいろいろなお店が所狭しと並んでおり、風情があっていいですね。 それぞれを冷やかしながら歩きます。


果物飴のお店




お土産屋台街


アラビア風ケバブ(阿拉伯烤肉)のお店

 途中で「香港撒尿牛丸」と書いた屋台が。 N君に「何だろう、食べてみる?」と聞きましたが、「牛とか尿とか気持ち悪い。 きっと膀胱かなんかじゃないの。」と否定され止めました。  でも後で調べてみると撒尿とは広東語でシャコの事で、シャコと牛肉の団子だと分かって食べておけば良かったと少し後悔…


香港撒尿牛丸のお店

 小吃街は結構細長くて行くにつれていろんなお店があります。 またゲテモノ串もあちこちに…


土産物屋街


珍味串焼きのお店

 中には日本式のたこ焼き(章魚小丸子)のお店なんかもありました。


章魚小丸子のお店


古井戸

 帰りがけに焼き餃子(鍋貼)のお店があったので、写真を撮ろうとするとニーチャンに「買わないなら見せない!」みたいな事を中国語で言われて隠されました。 チックショー!


焼餃子の屋台

 色々面白そうな店があったので、N君と明日の朝食はここで食べようと約束してホテルに向かい、休みました。(-_-)zzz

中国出張3日目(中編)~紫禁城観光~

 ペニンシュラ・ホテルで飲茶を食べた後、紫禁城(故宮博物院)を目指します。 紫禁城は、中国の明朝、清朝歴代皇帝が君臨した宮廷で、映画ラストエンペラーの舞台にもなりました。 7年程前に一度来たことがあるので、今回2度目の訪問です。


大きな地図で見る

 ホテルから15分程西へ歩くと、紫禁城の東にある東華門に着きました。


東華門(Donghua men)

 しかし東華門は観光客には開放されていないため、トロリーに乗って最寄りの入口である午門へ移動しました。


午門(Wu men)

 午門から入場し太和門をくぐり抜けると広大な敷地の向こうにラストエンペラーのメイン舞台になった大和殿が見えます。 

 太和殿は紫禁城の中心となる重要な建物で、歴代皇帝はここで重要な儀式を執り行ったそうです。

 太和殿への階段中央は皇帝専用通路で、見事な巨大一枚物の漢白玉石に彫られた龍で作られた「御路」です。


太和殿(Taihe dian)


龍が彫られた一枚岩御路


太和殿で皇帝の座る寶座

 その後中和殿、保和殿を抜けると紫禁城のお宝が収めてある珍宝館へ向かいました。 ちなみに珍宝館は別料金。

中和殿、保和殿にある建物やオブジェ

 珍宝館へ行く途中に皇帝の象徴である龍が9匹描かれた巨大な壁があります。


九龍壁


この画像は本文と関係ありません

 珍宝館ではいろいろな装飾品や芸術品などお宝の数々を拝見致しました。 だんだん疲れてきたので、そろそろ出口を目指して急ぎました。

故宮のお宝

次に向かった養性殿には宮廷楽器や朱印、黄金品などが陳列されています。


養性殿 (Yangxing dian)


養性殿の楽器

 そして近くにある京劇の舞台の暢音閣。 3階建ての舞台には、からくりやどんでん返しの仕掛けがあったそうです。


暢音閣 (Changyin ge)

 その次に訪れた交泰殿は、皇后が祝日にここでお祝いを受けた場所で、乾隆皇帝が皇帝の権力を象徴する25種の印璽をここに納めて以来、交泰殿は印璽の保存場所となったそうです。


交泰殿 (Jiaotai dian)

 皇帝の寝室や執務室である乾清宮。 以前は歴代皇帝の寝室でしたが清朝の雍正帝以降日常の政務を執る場所だったそうです。


乾清宮 (Qianquing gong)


乾清宮の玉座

 次に来たの出口に近い御花園にある太湖石を積み重ねて造られた堆秀山とその上に建つ御景亭は、重陽の節句(注)の際、皇帝がここに登り、月を眺め菊の花を浮かべた酒を飲むなどしたそうです。


堆秀山と御景亭 (Yu jing ting on Dui xiu shan)

 御花園を抜けると北出口である神武門にたどり着きました。 門の向こう遠くには影山公園とその山頂にある万春亭が見えます。


神武門の中から見える景山公園


神武(Shenwu men)

 紫禁城の見学を駆け足で終えたので、ホテルへと向かいます。 途中で喉が渇いたので僕が好きなスプライト(雪碧)をコンビニで買ってホテルで飲んだら、変な味がして不味い!  ボトルをよくよくみると、"氷*茶味"!と書かれていますぜよ。


茶味のスプライト

 まさかお茶味のスプライトがあるとは、恐るべし中国のコカコーラ…  で、この後、午後まで廊坊で仕事していた同僚のN君が廊坊から車でホテルに着いたので、夜一緒に食事に行く約束をして、それまで少し休憩です…(後編へ続く)

中国出張3日目(前編)~北京の王府半島酒店で飲茶~

 昨日で廊坊でのお仕事が終わったので、本日は車で北京に移動。 北京市内に近づくにつれて、中国風の近代的なビルや車がどんどん増えてきます。


風水の影響だと思われる奇妙なビル

 本日泊まるホテルは北京中心の王府井にあるプライムホテル(北京華僑大厦)。 ウェブで定価から半額の7千円と安かったので予約しました。


THE PRIME HOTEL WANGFUJING BEIJING

 お部屋は中国風の味付けがしてある洋間。 窓の外には遠く紫禁城も見えます。


室内

 浴室にはバスタブが付いているのがウレピー  でもなんで避妊具とか置き薬みたいに売ってるんだろ。


浴室

 部屋でしばし休息してお腹が空いたので、お昼を食べる事にしました。 北京なのになぜか飲茶な気分でしたので、ネットで検索したらホテルから徒歩圏内に香港のペニンシュラホテルがあってそこで飲茶が食べられる事が分かったので歩いて行きました♪


ザ・ペニンシュラホテル(王府半島酒店)

古木を多用した重厚な伝統を感じる室内はとても良いです。 ウェイトレスも完璧な英語でストレスなく対応してくれます。


レストラン "ファンティン"


店内

 最初渡されたのは飲茶メニューでは無かったので、「ディムサム(点心)を食べたいんだけど…」と言ったら飲茶メニューを持って来てくれました。 北の方は飲茶文化があまり浸透してないのかな…

 で、点心をいくつかと野菜炒めを頼みお茶は普洱茶が欲しかったんで、「ポーレイティー」と言っても通じない。 何度か繰り返したら「プーアルティーですか?」って聞き返された。 そうそう。 ポーレイは広東語でした、サーセン。


プーアル茶

 最後の方に出てくると思っていた季節の野菜炒めが出てきました。 芥蘭(ガイラン)、ブロッコリー、青梗菜をガーリックが入った炒め。 美味しいです♪


清炒时菜 (Stir freid seasonal vegetables)

 お次が貝柱とエビが入ったシューマイ、とハーカオエビシューマイ(蝦餃)。 どちらも新鮮で(゚Д゚)ウマーですが、やや塩味が強い。 

 どうでもいいですが、昔、香港の人が、「塩辛いものが好きな人はスケベだ!」と言っていました。 香港(広東)語でスケベは「ハムサップ」と言いますが、漢字にすると多分、塩辛いを意味する「咸湿」になるからだと説明されました。


翡翠带子饺 (Scallop dumplings)


顶级虾饺皇 (Traditional shrimp dumplings)

 その次に僕の好物の点心の一つであるチャーシューパイが出てきました。 サクッと香ばしいパイ生地の中にはトロリとして少し甘い細切れのチャーシューが入って絶妙なハーモニー♪


香麻叉烧酥(Sesame barbecue pork puff)

 そして〆に焼きそばが食べたかったので、もやしと細切り肉やきそばを注文したら、結構なボリュームです。 こくのある上品な餡がかかったとっても美味しい一品でしたが、腹パンで半分ぐらい残してしまいました。


银芽肉丝炒面 (Fried noodels with shredded pork and bean sprouts)


やきそばのアップ

 でもデザートは別腹のセオリーに従って、これも僕が好きな西米露(しみる)を。 これってサゴヤシの澱粉から作られるんですが、昔初めて香港で食べた時に意地の悪い上司に「カエルの卵だぞ!」ってウソを教えられたトラウマが少し…


杨枝甘露 (Mango and sago cream with pomelo)

 メニューの英語でpomeloって聞き慣れない単語が書いてあって、ウェイトレスに聞いても当を得ない。 で食べて見たらグレープフルーツみたいな感じ。  後で、調べてみたらどうもpomeloはボンタンのことでした。 

 遅めのお昼でお腹いっぱいになったので、腹ごなしに徒歩で観光にいくことにしました。 (中編へ続きます…)

2011年6月23日 (木)

中国出張2日目 ~暴風雨のためホテルでビュッフェ~

 本日はお客様の工場にて打ち合わせして、お昼は工場でごちそうになりました。 

 7年前に来たときは工場の周りに何にも無くて、中国人従業員が食べるキャンティーン給食を頂いた記憶がありますが、今ではこの辺りも開発が進んだようで、洋風のケータリングサービスがあるとの事で、とろけるチーズが乗ったスパゲティボロネーゼを頂きました。


出前ランチ

 夕方一旦ホテルに戻り、夜はお客さんと一緒に、お客さんが最近はまっているという市内の素食(ベジタリアン)レストランへ行く予定でしたが、夕方5時過ぎにものすごい音でが鳴り、滝のようなが降り出したため急遽予定を変更して僕らのホテルのレストランでビュッフェ料理を食べました。


ホテルレストラン

 中国の田舎のホテルレストランですが、結構洋風メニューもあり、密かにダイエット中の僕はまず一皿目はたくさんの生野菜を取りました


サラダ

 次に中華風のメニューの炒めた野菜類やムール貝、そして牛肉カレーがあったので少し。  カレー牛肉はほぼビーフカレーで(゚Д゚)ウマー


炒菜類と加里牛肉

 二皿目を食べ終えて物色していると、刀削麺の実演があったので、一椀頂きやした♪


刀削麺@LIVE


刀削麺

 刀削麺を食べ終えてから、三皿目がいけそうだったので、先ほど美味しかったビーフカレーとライス、そして骨付きカルビの黒胡椒炒め、点心などを頂きました。


ビーフカレーライス、骨付きカルビ、点心他

 カレーもさることながら骨付きカルビも美味しかったので、ダイエット中にもかかわらずもう二切れ頂きました。 

 そして最後のデザートは1日1個食べるとコレステロールを下げる効果があると最近知ったリンゴにスイカ、メロンのキューブ、チョコレートムース類を頂きました♪
 

デザートプレート

 写真では映っていませんが、ビールも頂いてほろ酔いの腹パンになり、食後早速部屋に戻って爆睡致しました。

2011年6月22日 (水)

中国出張1日目 ~名古屋から廊坊へ~

 今日から珍しく中国へ出張です。 本来中国は担当市場ではないんですが、ヨーロッパ系客先が持つ廊坊(中国読みでランファン)にある工場での商談なので私が行くことに。 廊坊市は北京と天津のちょうど中間辺りにあるため、名古屋から北京の空港へ飛びます。 今回は中国東方航空で青島経由の旅です。


青島経由北京行きMU744便

 中国系のキャリアなので、出発が遅れるかもと少し心配しましたが、予定通りに機内へ案内されました。


MU744の機内

 離陸して小一時間で機内食が出ました。 メインはスモークサーモン、グリルしたチキンなど。 味は結構美味しいです。


名古屋-青島間の機内食

 名古屋で飛行機の離陸が遅れたせいもあり、青島には予定より30分程遅い11時半に到着しました。


青島の市街

 北京行きの乗客も青島で一旦入国手続きを行うため、手荷物を全て持って機外へ出されます。 飛行機を降りるときに出口でCAが「ベイジン、ペッキ~ン!」と叫んでるので、それに答えると仮の搭乗券を手交してくれます。 それを持って空港ターミナルに行き、階下の到着エリアにある乗り換え集合場所に行きます。


青島空港内の乗り換え旅客集合所

 北京行きの乗り換え客が全部そろった所で、先導のグランドスタッフについて、一旦入国手続きをした後、歩いて階上の出国エリアへ移動し、再び登場ゲートへ行きます。

青島空港出国フロア


ゲート付近


ゲート付近待合エリア

 登場ゲートで待たされてから、再び乗ってきた飛行機に搭乗します。 


乗ってきた飛行機

 予定の離陸時刻より1時間程遅れて出発。 その後1時間ぐらいしてまたまた機内食が出ました。 ジャガイモと豚肉のピリ辛炒めご飯です。


青島-北京間の機内食

 結局予定より1時間半程遅れて、午後2時頃に北京に到着しました。 北京は霧につつまれた様に煙っていますが、恐らく黄砂かスモッグでしょう。


北京空港近く


霞む北京空港

 飛行機から降りて手荷物を取り、先に上海から到着していた日本人のKさんと落ち合い、お客さんの工場から出迎えに来てくれた車に乗り廊坊へ向かいます。  

 ホテルは恐らく廊坊で一番良い廊坊国際ホテルです。 実は廊坊には7年程前に来たことがあり、今回で2回目です。 前回もここでしたが、新館もできて立派になっています。


廊坊国際飯店 (Langfang International Hotel)


本館のロビー


客室


浴室

 朝食込みで5千円でこのクラスのホテルに泊まれるので、ヨーロッパと比べると東南アジアはありがたいです。 

 さて、この日は夕方先に廊坊入りしていた技術のN君と合流してホテル近くで夕食を食べることに。 色々迷ったあげく、他の2人の希望で韓国式焼肉のお店に行きました。 (僕は昨晩も焼肉だったんだけど…


韓国焼肉店

 取りあえずのビールは、有名な青島ビールの純生にしました。 その後メニューを見ていると中国人のウェイトレスがしきりにあるページのお肉を勧めてきます。 

 「雪龍黒牛系列」と書かれたページのお肉は一皿なんと268元(約3,300円)とか368元(4,500円)とかします!  外国人と見て高い物を勧めて来てるのでしょうが、法外なので庶民的なお値段の牛タン(28元≒350円)とか骨付きカルビ(68元≒830円)にしました。


青島ビール純生


メニュー

 因みに気になって「雪龍黒牛」について後ほどネットで調べてみたら、日本企業が中国大連の雪龍産業グループと合弁で生産している高級牛のことだと分かりました。  そしてメニューに書いてある"西冷"は"サーロイン"、"方切"は"スライス(肉)"の意味みたいです。

 そして出てきたナムルを食べながらメニューの写真をパシャパシャ撮ってたら、ウェイトレスが中国語でダメだと言ってきました。  で、その後この店の韓国人オーナーに告げ口したらしく、韓国人のオッサンが出てきて我々に韓国語でべらべら怒ってきました。 どうやら同業者のスパイだと間違われたみたいです。 (゜Д゜)ぽかーん


ナムル

 片言の韓国語で「イルボンサラミニダヨ…」と言ったら同業者で無いことが分かったみたいで、片言の日本語で「シャツエイ、タメ」と言われました。 (´・ω・`)しょぼーん

 でもそんな事にめげず、韓国人のオーナーが立ち去った後にウェイトレスに昨晩日本で食べた焼肉屋の写真や、今日の飛行機の様子を写した画像を見せ、片言の中国語で観光客を強くアピールして、料理の撮影は許してもらいました。 (本当は仕事で来てるんですけどね!)

 そうこうしているうちに頼んだ牛タンやチャプチェが登場。 ウェイトレスが網で焼いてくれます。


牛タン(牛舌)


チャプチェ(雑菜)

 牛タンもチャプチェも一般的な日本の焼き肉屋で食べるクラスの味で悪く無いです。 その後出てきた骨付きカルビはなかなか良かったんでお代わりしました。


骨付きカルビ(調味牛排)

 そして〆に頼んだ海鮮チヂミや冷麺を食べてお腹いっぱいになりました。


シーフードチヂミ(海鮮煎麺餅)


冷麺(朝鲜水冷面)

 この後ホテルへ帰る途中にあった足裏マッサージのお店でN君と1時間半程マッサージをしてもらいました。 頭、前、全身、足裏で55元と格安でしたが、背中にしてもらったカッピングの跡でテントウ虫みたいになりました。

2011年6月21日 (火)

焼肉@松庵

 今日はいつもお世話になっているドイツ人シャチョーさんが久しぶりに来日されたので、前回好評頂いた松庵で焼き肉をご接待しました♪ (前回の日記はこちら。)

 この前は単品を注文しましたが、今回は事前に8000円のコースで、品数より品質重視でお願いしました。

 ビールで乾杯してから、まず出て来たキムチとナムルの盛り合わせ、韓国のりサラダを頂きます。 韓国のりサラダはあっさりとして美味しいです。


キムチとナムルの盛り合わせ


韓国のりサラダ

 最初の焼き肉は牛タン、えび、そして牛の顎肉です。 どれも塩であっさりと頂きます。


塩焼三種盛り(和牛短冊タン、天然ぶつ切り大えび、和牛塩アゴ)

 季節の焼野菜のと一緒に来たのは上ロース、ハラミ、カイノミ、和牛リブ巻き。 前回上ロースは今ひとつだった気がしますが、今回は美味しかったです。


旬の焼やさいの盛り合わせ


特選 たれ焼き四種盛り(上ロース、和牛ハラミ、和牛カイノミ、和牛リブ巻き

 口直しにさっぱりきゅうりのぬか漬けが出てから、つぼに入ったつぼ漬けカルビがきました!


ぬか漬けきゅうり


つぼ漬けカルビ


焼ながらハサミで切ります。

 つぼ漬けカルビに舌鼓を打った後は、薄切りサーロインが出ました。 (゚д゚)ウマー


炙りサーロイン 白髪ねぎ添え

 〆は冷麺をひんやりさっぱりと頂きました。 飲み物もそこそこ飲んで一人1万円程度でしたので、なかなかコスパが良いお店だと思います。


冷麺

 次回またプライベートでも来たいです。 ごちそうさまでした。

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2011年6月19日 (日)

柳家@瑞浪

 深山料理の柳家さんへPIYOさんご夫妻にお誘い頂き新しいメンバーも加えて7名でお邪魔しました。


柳家

 三代目ご主人に玄関先でお出迎え頂き店内へ。 囲炉裏端にはすでに火が入って魚が焼かれています。


囲炉裏

 炭火の回りで焼かれているのは、高山から下呂に流れる馬瀬川で捕れたアマゴでした。 ほっこりと焼かれたアマゴは上品で美味しかったです。 続いて若鮎が焼かれ一人二匹づつ。 一匹はそのままで、もう一匹は蓼酢でさっぱりと頂きました。

炭焼きのお魚たち


若アユ

 初めてこちらにお邪魔した時に食べた郡上のアユはサイズは大ぶりでしたが、今回はかなり小ぶり。 でも餌として食べた苔のとても良い香りが内臓のほろ苦さと相まってとても美味しかったです♪  味としては今回の方が好みです。 続いて小アユのから揚げがでました。


小アユのから揚げ

 続いてサプライズなものが焼かれて出てまいりました、川の主じゃないかと思われるぐらいでかいイワナ!  


ジャンボイワナ


取り分けたイワナ

 でもお味の方は見た目ほどインパクトはありませんでした…  そしてお口直しの芹のおひたしに続いてはこれまた馬瀬川で捕れた天然うなぎ!


芹のおひたし


天然うなぎ


うなぎ一人前

 それからまた焼き物で、鴨肉、鴨肉つくね、焼鳥を頂きました♪


 そして最後の焼き物は、仔羊のロース。 もうお腹が一杯ですが、この薫り高い脂身は(゚Д゚)ウマーです!


仔羊ロース


とりわけられた仔羊

 〆にはコシアブラのふき味噌を頂いた後で、鮎雑炊を自家製のきゃらぶきと一緒に頂きました。


コシアブラのふき味噌


アユ雑炊


きゃらぶき

 アユ雑炊は追いガツオしてあるのか、カツオのほのかな香りもして美味しいです。 最後はデザートに果物を頂いて腹パンです。


メロンとさくらんぼう

 今回もお誘い頂いたPIYOさんご夫妻、そして他のメンバーに感謝します♪ ダイエット中の私めはこの後皆様と瑞浪の駅でお別れして、運動する為にジムに向かいました。 えらいでしょ、ホメテネ

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2011年6月16日 (木)

送別会@micasa

 今日は仕事先の送別会があり、micasaと言うやきとりとワインのお店に行きました。


店内

 お店は矢場町パージナの2階で、やや狭い感じです。 料理は恐らく4000円で飲み放題のコースだと思います。 デザートを入れて8品ありました。


彩り野菜とアボガドのサラダ


スモークサーモンのカルパッチョ


串盛り3種


トマトとモッツァレラチーズ


焼き野菜串盛り2種


香味豚のロースト


シチリア風ピザ


カシスのソルべ

 料理は思ったよりまともで、やきとりと串物がなかなか美味しかったです。 ただ香味豚は若干硬くてにおいが少し気になりました。

 飲み放題は120分で、生ビール、スパークリング、赤、白ワイン、カクテル、焼酎、ソフトドリンクから選べます。

 平日はぐるなび等のクーポンでこのコースが3,500円になるので、なかなかお値打ちだと思います。 ごちそうさまでした。

2011年6月13日 (月)

そうめん@美乃寿司

 仕事終わりにいつもの美乃寿司に立ち寄りました。 トリビーのアテに刺盛りと小松菜の胡麻和えを。


刺身3種盛り


小松菜の胡麻和え

 テレビを見ながらのんびり飲んでいると、お店から自家製の漬物をサービスで頂きました。 これまた自家製のゆず胡椒入りの醤油で頂きます♪


漬物

 最後に豚ネギマ串と素麺を頼んでしめることにしました。


ネギマ串


素麺

 居酒屋系おつまみメニューも豊富なので、普段使いにありがたいお店です。 ごちそうさまでした。


2011年6月10日 (金)

溶岩焼き@まるはち

 今日は久しぶりに親父とサウナに行き、夕食を一緒に食べることに。 お肉が食べたいと言うので、南区ににあるお肉屋さんが経営するレストランまるはちに行きました。


まるはち

 店舗は一階がお肉屋さんで、その横にある階段を登った2階と3階がレストランです。  夕方早めの時間にお邪魔したので店内は貸し切り状態。 席は掘りごたつとテーブル席があり、テーブル席に案内してもらいました。


テーブル席


掘りごたつ

 当店はお肉屋さんが母体だけあって、お肉にはこだわりがあり、扱う牛肉は黒毛和牛の雌牛のみで、それを氷温冷蔵庫で1ヶ月寝かせた熟成肉を出しているそうです。

 料理はすき焼き、しゃぶしゃぶもありますが目玉は鹿児島の桜島溶岩から切り出した溶岩プレートで調理する”溶岩焼き”です。 溶岩焼きにはステーキとしゃぶしゃぶがあります。


溶岩プレート

 ステーキかしゃぶしゃぶの両方を食べて見たいので一人前ずつ注文する事に。 お肉は100g1,500円の”B"から5,000円の”特選”までありますが、今回はお値段と脂身の度合いを考慮して100g3,000円の”上”のお肉のセットにしました。 セットにはお肉以外にサラダと焼き野菜が入っています。


溶岩焼きステーキ用のタレとセットのサラダ


溶岩焼きしゃぶ用のタレと薬味

 訪問した本日は小雨がぱらつく空模様でしたが、そんな梅雨期間の6月は雨の日に訪問すると小鉢ものが無料で一つもらえるキャンペーンを実施しており、サラミと生ハムを一つずつ頂きました。


雨天来店サービス品のサラミと生ハム

 サラダと小鉢を食べながら待っていると最初に溶岩ステーキのお肉と野菜が登場。 霜降りの度合いも程良くて美味そうです 切り分けてあるお肉と野菜をさっそく溶岩プレートに載せて調理開始♪


溶岩焼きステーキ


溶岩プレートの上で焼きます


お肉が焼けてきました

 お肉は軽く下味がついているようで、タレに付けなくても良い味加減で頂けました。 ただ、味自体は決して悪くはないですが、熟成肉と言う名前に期待した程の旨さは感じられません。

 続いて焼きしゃぶのお肉が登場。 こちらも良い色合いの美味しそうなお肉です。 薄切りのお肉を焼きすぎないように調理します。


溶岩焼きしゃぶ


溶岩プレートの上で焼きます


少し赤みが残ったぐらいで裏返します

 焼きしゃぶのお肉もステーキと同じ”上”の筈ですが、こちらのお肉の方が先ほどのステーキ肉よりお肉の香りが良い感じがして美味しく感じました。 個体による差なのかな?

 そろそろお肉に満足したので、〆のご飯と赤だしを注文しました。


ご飯と赤だし

 次回来る機会があれば、溶岩焼きではなくお湯にくぐらせるしゃぶしゃぶを試してみたいと思います。 ごちそうさまでした。

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2011年6月 9日 (木)

担担麺@桃花源

 今日は食べログレビュアーのスパマキシマムさんのお誘いを受けて中華料理のお店に行って来ました♪

 このお店は店名の前に”中華客家楼”とついています。 客家(ハッカ)とは、中国南部などに現在も点在する古代中国の漢族の末裔のこと。

 東南アジアの華人にも客家系が多くて、僕も仕事上の知り合いが何人かいますが、今まで客家料理は食べたことがありません。


お店入口

 スパマキシマムさんとお店の前で待ち合わせして、店内へ。 通されたのはチャイニーズモダンな感じの1階席。 スパマキシマムさんがビールを飲まれるので、つまみとして鶏軟骨の唐揚げ、焼き餃子を注文。 


お通し


桃花源口口香(鶏軟骨と唐辛子の揚げ物)


煎餃(焼き餃子)

 そして次は四川風の麻婆豆腐を注文。 二人とも激辛好きなので、店員さんに麻辣でお願いしましたが、出てきた麻婆豆腐は痺れも辛みも薄い…  花椒を追加で頼んでたくさん振りかけて食べたら大分ましになりました。


桃花源麻婆豆腐(四川麻婆豆腐)

 お次は二人が大好きな担々麺を〆に注文。 スパマキシマムさんは普通の汁ありを、僕は限定メニューの冷やし担担麺を注文。


担担麺

 最初に汁あり担担麺が来ましたが、ごま味があまりなく、スープに深みもなく今一つでした。 もちろん麻辣味もさほどではありません。

 お次の冷やし担担麺は冷やし中華にごまダレと辣油を追加した感じの味で、悪くはありませんが特筆すべきほどでもないです。 これにも花椒を大量に追加した所、美味しくなりました♪


冷やし担担麺


冷やし担担麺の麺リフト

 最後にデザートに僕の好きな西米露(しみる)があったので注文しました。 西米露とはサゴ椰子のデンプンで作ったモチモチの粒で、ココナッツミルクなんぞと合わせて食べます。  でも出てきたものを見ると、西米露より大粒でどうやらキャッサバのデンプンから作るタピオカみたいでした。


西米露

 担々麺系は期待した程ではありませんでしたが、火鍋が美味しそうだったので機会があれば再訪して火鍋に挑戦したいです。 ごちそうさまでした。

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2011年6月 8日 (水)

阿吽のつゆ無し担担麺 from サークルK・サンクス

 四川担担麺 阿吽という僕が東京で大のお気に入りの担々麺屋さんが湯島にあります。 店主の水本さんは、先の東日本大震災でラーメン義援隊という被災地でラーメンを炊き出しするボランティアグループを結成するなど男気あふれる人物。

 彼が作る担々麺はとっても(゚Д゚)ウマーですが、遠隔地の東京にあるのでなかなか食べられないのが残念です。


東京 湯島 四川担担麺 阿吽

 そんな時にサークルK・サンクスから阿吽のつゆ無し担担麺がカップで出ると聞いて発売当日の朝サークルKで4個購入致しました!


つゆ無し担担麺

 購入後待ちきれないので、会社で朝飯としてさっそく試食。 開けてみると中は具材、乾燥ねぎ、スープ、芝麻醤、ラー油、花椒など小袋がたくさんとノンフライの幅広乾燥麺で構成されてます。


つゆ無し担担麺の中身

 麺をお湯で4分戻す間に蓋の上で具材、スープ、芝麻醤、ラー油を温めておき、麺が戻ったら具材を残して投入してかき混ぜた上に具材を乗せて完成です!


出来上がったつゆ無し担担麺

 味はやや酸味が強いですが、ゴマの風味が良く聞いて独特の幅広麺に絡んで(゚Д゚)ウマー カップとしてはいい線行ってます♪  ちなみにお店で食べる本当のつゆ無し担担麺は次の写真です。 ビジュアル的には全然違いますね。


つゆ無し担担麺(白ごま、5辣)

 朝から担々麺を食しましたが、お昼もやっぱり担々麺が食べたくなり、ダンダン亭でまた汁なし担々麺を食べちゃいました。(爆)


ダンダン亭の汁なし担々麺(白ごま・特辛)

2011年6月 3日 (金)

出張15日目 ~セントレア着~

 昼食を取ってから横になっていましたが、時差のせいでなかなか眠れません。 寝たり起きたり音楽を聴いたりして時間を潰し、ようやく朝ご飯になりました。

 今回も洋食を選びました。 メニューはターキーハム、チーズ、スクランブルエッグなど。


朝食

 予定時刻より少し遅れてセントレアに到着しました。 お天気はあまりすっきりしていないです。


セントレア

 これで約2週間の出張が終わりました。 家に帰ってゆっくり休む事にします。

2011年6月 2日 (木)

出張14日目 ~マインハッタンから名古屋へ~

 今日は帰国の日です。 午前中ホテルからSバーンでフランクフルト空港へ行きチェックインしました。


ルフトハンザ名古屋便

 機内に優先搭乗して荷物を座席に置いてトイレに行ってもどるとキャビンアテンダントが搭乗券を見せてくれと言う。 どうやら別の乗客が僕の席の搭乗券を持っており、ダブルアサインのようだ。 

 キャビンアテンダントがパーサーに処理を聞きに行っているのを祈るような気持ちでまっていると祈りが通じたのか、僕がビジネスにアップグレードになりました! ラッキーです♪

 聞きとしてビジネスクラスに移動して、程なく離陸。 クルージングに入ってから食前の飲み物のサービスに続いて昼食のサービスが始まります。


遠くなるマインハッタン


シャンパーニュとおつまみ

 今日は最後に洋食を食べておこうとチョイス。 前菜はサーモン、ビーフ、サラダの三択でしたが、北アフリカ出身だと言う今回のスターシェフのスペシャリテのビーフにしました。


機内食


"Piment"特製牛細切り肉のマリネ、アーモンド

 アラブの風が少し吹く酸味の効いた牛肉のマリネはなかなかでした。 主菜はドイツ南部シュワブ地方のパスタであるシュペッツレか車海老の二択で、今回は後者にしました。


車海老と風味あるベジタブルライス

 車海老は美味しかったですが、ライスは失敗したリゾットみたいで今一つでした。 シュペッツレにしておけばと少し後悔しました。

 そして、食後はデザートも食べずに寝だめしようと座席を倒して横になりました。

2011年6月 1日 (水)

出張13日目 ~パリから再びフランクフルトへ~

 フランスでのお仕事も昨日で終わったため、本日は再びドイツのフランクフルトへ移動です。 移動する前にホテル近くのパン屋さんでクロワッサンとコーヒーの朝ご飯を食べました。


Boulengeries Paul


店内


クロワッサンとカフェ

 タクシーでパリに来たときと同じ東駅へ到着。 列車に乗るまで時間があったので、駅のホームでアイスクリームを食べながら時間を潰しました。


BEN&JERRY'Sのアイスクリーム

 列車の出発時刻20分前にホームの何番線か表示が出るので、それに従って列車に乗り込みます。 本日乗るのは、来たときとは違うドイツの高速列車ICEです。


列車の時刻案内


フランクフルト行きのICE(左)


車内先頭部座席


自分の座席

 音もなく列車が定刻に出発して大分たってからお昼ご飯がサーブされます。 あんまり美味しくなかったけど…


車内食

 予定時刻より少し遅れて列車はフランクフルト中央駅に到着です。 ホテルは今回駅から徒歩1分の場所の五つ星ホテルが格安で取れたので、荷物を引きずりながら徒歩でチェックイン♪


フランクフルト中央駅


Hotel Steigenberger Metorpolitan

 お部屋は清潔でなかなか広かったですが、バスルームはシャワーだけで湯船はありません。 税別1万1千円なので仕方が無いですけど。(^^ゞ


部屋


シャワー室

 ホテルで少し休憩した後で、夕食を何にしようか迷いましたが、ドイツ料理を食べるには体調が今一つだったので、ひげ松に行く事に。 中央駅からSバーンでハウプトヴァッヘ移動しました。


Hauptwache駅地上

 一人なんでカウンターを希望したんですが、木曜日の開店早々にカウンター席がすでに予約で埋まっていたので、テーブル席へ。


ひげ松


店内テーブル席

 トリビーのヴァイスビアを飲みながら、刺身盛り合わせとモツ煮込み、ねぎま、餃子を食べました。


ヴァイスビア


刺身盛り合わせ


モツ煮込み


ねぎま


餃子

 モツ煮込みは関西風なのか白味噌仕立てで僕にはかなり甘い! 醤油を大量に投入して味を調節して食べました。 ねぎまも前回はとっても(゚Д゚)ウマーだったんですが、今回は今一つ… でも餃子は美味しゅうございました♪ 

 〆には天ぷら冷やしそばを注文。 甘めの冷たいおつゆにワサビを溶かしながら食べると(゚Д゚)ウマーでした。


天ぷら冷やしそば

 この日は移動だけでしたが、なぜか疲れが残っていたので、この後ホテルに戻り早めに休みました。 さて、明日はいよいよ帰国です。

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