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2011年8月13日 (土)

東京食べ歩き1日目 ~博多ラーメン、うなぎ、四川料理を食す~

 お盆に東京へ行こうと○○好きの○○○○○○○君(以下○○君)を誘って、マカロニさんの車にライドシェアで乗っけてもらい12日の夕方名古屋を出発して、新宿に23時過ぎに到着しました。  

 仮眠するため新宿のカプセルホテルにチェックインして、○○君が行きたがっていた東高円寺のとんこつラーメンばりこてに行きました♪


博多ラーメン ばりこて

 ばりこては、最寄りの東京メトロ東高円寺駅から徒歩5分なんですが、カプセルホテルのチェックインに時間がかかりチェックイン出来たのが0時過ぎで、東京メトロの終電に間に合わなかったので、中央線の大久保駅から電車に乗って中野駅で下車して徒歩でお店に向かいました。 

 ○○君と長旅を労って生ビールで乾杯し、おつまみをいくつか頼みました。 まずは鶏皮ポン酢に博多焼き餃子。 そして追加でめんたいだしまきとレンコンつくね。 晩飯喰って無かったんで、食が進みます♪


鶏皮ポン酢


博多焼き餃子


めんたいだしまき


レンコンつくね

 そして最後の〆は、チャーシューメン。 鉢一杯に焼き豚が乗っています。 麺はバリカタでお願いしましたぁ


チャーシューメン


チャーシューメンのメンリフト

 極細でバリカタに仕上がった麺はとっても良い食感と食味。 スープも思ったより薄めだが、とんこつが乳化してまろやかでコクがあって(゚Д゚)ウマー 満足しました♪

 ラーメンを食べ終えた後は、帰りの電車が無いので新宿までタクシーで帰りました。 ホテルの前まで来たけど、二人とも少し飲み足りないので、行く前に見かけた立ち呑みみフレンチになだれ込みました。


立ち呑みフレンチ プロヴァンサル


店内カウンター

 お店は先客皆無で貸し切り状態。 ワイン樽をテーブルにして赤ワインのグラスを飲みながら付きだしをつつきます。


つきだし


グラスの赤

 つきだしが無くなったので、チーズの盛り合わせを頼んで、つまんだ後退店しました。


チーズ盛り合わせ

 その後カプセルホテルへ戻り、サウナに入浴しマッサージをして朝まで爆睡しました。(-_-)zzz
 
 そして翌朝10時にカプセルホテルを後にして、本命のお店がある東長崎へ向かいます。


朝の新宿駅近辺

 乗り換えの池袋駅に来たら、○○君がサンシャイン60に行きたそうでしたが、予約したお店に遅刻すると行けないので、ひたすら東長崎を目指して進みました。 目的の東長崎には11時前に到着。  お店の予約は12時なので、1時間程時間を潰します。


東長崎の商店街

 iPhoneの調子がおかしい温泉好き君がやわらか銀行へ相談に行っている間に駅前辺りを徘徊して、割とよさげなカフェをハケ━━━ m9(゜∀゜) ━━━━ン!!  やわらか銀行でiPhoneのリブートの仕方を教えてもらった温泉好き君を連れて入りました。


Cafe Eyes


店内


れーこー

 東長崎でお目当てのお店と言えば、昨年末にEricさんに連れてきてもらったうなぎ御蒲焼所 鰻家! あれから寝ても覚めてもふかふかのうなぎが忘れられなかったので、今回もEricさんに無理を言って予約してもらいました。

 今回は温泉好き君のご予算の都合で特上うな重のみでお願い。 Ericさんからの連絡では12時5分から10分の間にうな重を出してくれるって事でした。 それだけ時間に厳格なお店なので、遅れては行けないと1時間前に来たわけです。 で、11時55分前に入店です。


うなぎ御蒲焼所 鰻家


店内

 Ericさんの予約のおかげで女将さんが満面の笑みで迎え入れてくれ、座敷へ促されます。 鰻がでるまでお漬け物が出されました。 温泉君は(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマーと漬物を食べて頼んだビールを飲んでました。


お漬け物

 12時5分から10分の間に出してくれると約束のうなぎ重は、12時8分に出てまいりました。 お重からあふれ出てるボリュームのあるうなぎ。 これこれ♪ 


特上うな重

 写真を撮ってたら女将が、うなぎの端が折れ曲がってるから伸ばして撮った方が見栄えが良いわよと教えてくれたので、端を伸ばして再度撮影。


うな重のアップ

 昨年末感動したあの味わいがふたたび。 肉厚のうなぎが芸術的にふわふわに蒸されて、口中で崩れる時にトロリと上品な脂身が感じられるフワトロうなぎ。 うなぎの臭さもみじんも感じられない絶品です。


肉厚のフワトロうなぎ

 食べ終えてから女将と雑談で、焼き上がり時間分単位で管理している当店に敬意を払って予約1時間前に駅前に来て時間を潰していたと話したら、お店の内情を。

 これだけふわふわにうなぎを蒸すお店は他になく、この蒸しの技術には相当の腐心が必要で、一般的なお店より多くの串を打ち、最良の状態に蒸し上げたうなぎを全身全霊を込めて持ち上げないと身が崩れてしまうそうです。 だから職人気質の大将は予約時間通りに来ない客には怖い(`Д´)そうです。 

 さて、お腹も一杯になったので、今夜の宿としてとった浅草のホテルに行きました。 数日前に出来たばかりなので、建物がビカビカです♪


アパホテル 浅草蔵前

 チェックイン時間には少し早すぎたので、荷物を預けて体が溶けてしまいそうなぐらい暑い中、東京の新名所見学に出かけました。 


東京スカイツリー

 スカイツリーを見学した後、ホテルに戻り夕方までしばし休憩。 その後は日本一担々麺を食べ歩いているso-tastyのtodaiさんと待ち合わせて小岩にある四川料理のお店『珍珍(ぜんぜん)』へ。


四川家庭料理 珍珍

 珍珍はもともと寿司屋だった店舗を買い取って営業を始めたようで、中華料理屋らしからぬ雰囲気です。 メディアにもしばしば取り上げられており、かなり混雑しているかと思ったらカウンターに初老のご夫婦が一組だけでした。


店内

 取りあえずビールで乾杯する事になり、おつまみとして手書きの小さなホワイトボードにあった本日のお勧めの中からエビサラダ、家郷鶏、蒜泥白肉を注文しました。

 しばらくして出てきたエビサラダはゆでたエビにオクラと長いもが入って、花椒の風味がする和え物になっています。 さっぱりとして美味しいです♪


エビサラダ

 次に出た家郷鶏は、蒸した鶏に青唐辛子のみじん切りが乗り、花椒油がベースとなったソースが大量にかかっており、青花椒系の柑橘系にも似た香りがします。 ただ、僕にはちょっと塩っぱかったです。


家郷鶏(蒸鶏の青唐辛子ソース)

 次の料理はゆでた薄切りの豚肉をにんにくが入ったラー油ベースのソースがかかった蒜泥白肉。 これは(゚Д゚)ウマー これだけでどんぶり飯3杯は行けそう♪


蒜泥白肉(ゆで豚のにんにくソース)

 ここいらでtodaiさんが、舌が辛さで麻痺する前に担々麺を食べておきたいと仰るので、四川担担麺をひとつ。


四川担担麺

 やはり四川料理のお店の担々麺だけあって、汁のない拌麺タイプの担々麺。 味はごま味ベースではなく、ラー油とナッツ系の麻辣味。 少し太めの麺はもっちりして(゚Д゚)ウマー


取り分けた担担麺

 ここらでビールから紹興酒に切り替えます。 15年物の紹興酒をボトルで頼んで3人ともロックで。 まろやかで美味しい紹興酒です。


15年もの紹興酒

 担々麺を食べ終え、つまみが無くなったので何か追加する事に。 そういえば、最初の方で頼もうと言っていたけど忘れていた、麻婆豆腐を注文。


麻婆豆腐

 麻婆豆腐は豆腐が絹ごしでやわから。 ソースはあまり豆板醤っぽくない僕の好きなタイプの味付け。 結構美味しいけど、僕的には楊とか栄児の麻婆豆腐の方が好きです。

 3人で雑談していると、店内にお持ち帰りラー油販売のポスターを見つけたので注文。 当店完全自家製で、ほとんど全ての料理に入っているオリジナルラー油と一緒に花椒油も買いました。


珍珍ラー油と花椒油

 中国訛りのママさんとの雑談で、彼女は中国重慶の出身で、このお店は自分の家に伝わる四川の家庭料理の味を再現していると教えてくれました。 来日して早18年だそうです。


オーナーの黄革(ふぁんぐー)さん

 美味しい料理と紹興酒に満足して、todaiさんとお分かれして、○○君と京成で浅草に帰ります。


帰りの電車

 ホテル近くまで戻った物の、少し飲み足りないので近辺を徘徊して飲めるお店を探します。 隅田川を渡ったあたりでよさげなバーを発見♪


蔵前二丁目交番横の公衆ト○レ


春日通りにかかる橋の欄干


Bar Bonzo


店内

 暗めでこぢんまりした店内は常連さんが数人カウンターで飲みながら談笑しています。 温泉好き君とテーブルに着席して、ビールとワインを注文。


カウンター


ダーツコーナー

 珍珍で担々麺は1人前しか頼んでいなかったので、小腹が空いており、カウンターの上に見える生ハムを注文。


生ハム(ハモンセラーノ)

 頼んだワインがいまいちだったので、僕も生ビールにチェンジ。 〆の炭水化物にペペロンチーノを注文しました。


アーリオオーリオペペロンチーノ

 この後11時ぐらいまで飲んでからホテルに戻り爆睡致しました。 (-_-)zzz  これで1日目は終了。

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コメント

麻婆豆富は西新橋に四川飯店があった頃にはよく食べてました。
オジサンが亡くなってお店が閉められ、息子さんが赤坂に再開店。
先輩と行きましたが、ワタシは西新橋の頃の味が好きだったので残念。
今は天外天でしか食べたことがありません。
2008年9月後半まで進みましたが、そのうちにのりくん。のこれって
いうお店が出てくるのを楽しみにしてます。

ソーニャさん

過去ログを見てみましたが、池袋の栄児はありましたが、楊2号店の記事は見当たりませんでしたので、食べログの記事をリンクします。

栄児
http://blog-norikun.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-fbd7.html


楊2号店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13009261/dtlrvwlst/149420/


東長崎の画像をグーグルで検索していたら・・・

「東長崎の商店街」と題された写真に北口の「らー麺きん」の店主が
写っていたので思わずコメントしてしまいました。

過去記事へのコメント失礼いたしました。

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