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2011年9月

2011年9月30日 (金)

出張15日目 ~打ち上げ@ボウズ~

 展示会も昨日で終わったので、本日は撤収作業です。 お昼は近くのモールにあるカルフールで買ってきたサンドイッチ盛り合わせ2種類。


サンドイッチ


サンドイッチ

 夜は展示会に協力してくれたスペイン人スタッフを連れて打ち上げを行いました。 場所は日本風バルのBOUZUと言うお店。


Bouzu


カウンター


店内

 取りあえずビールで乾杯し、和食タパをいくつか頼みました。


サッポロビール


枝豆


鶏の唐揚げ

 やっぱりビールには枝豆ですね。(^^ゞ そして鶏の唐揚げはなかなか美味しいです♪ ビールの次は地元の白ワインをオーダーしたら、凍らせたジャケットみたいなものをワインボトルにかぶせてくれました。 これでワインを冷やすんですね!


Ca N'estruc Blanc 2010


ジャケット

 次は当店オリジナルと言うギョウザせんべい。 いわゆる揚げ餃子ですが、皮がぱりぱりです。  そして生ものも少し。


ギョウザせんべい


刺身盛り合わせ


アンキモ

 メニューをみたらイベリコ豚の串カツがあったので、それも追加。 あと豆腐好きのスペイン人のために豆腐だんごや豆腐さらだ、そして焼きナスも注文。


イベリコ豚の串カツ


豆腐だんご


豆腐サラダ


焼きナス

 日本人はそろそろ〆のメニューをと言う事で、オムそばやお好み焼きを注文。 セルヒオ君は以前一度日本でお好み焼きを食べたことがあるみたいで、「これだ、これだ!」と喜んでました。


オムそば


お好み焼き

 〆に入っているのですが、スペイン人の一人が天ぷらが食べたいと言うので、天ぷら盛り合わせ、そして当店自慢のゴルゴンゾーラ焼きおにぎり、カレーうどんなども追加。


天ぷら盛り合わせ


ゴルゴンゾーラ焼きおにぎり


カレーうどん

 もう既に皆腹パンでしたが、日本のデザートをスペインの人に食べてもらおうと雪見だいふくやゴマケーキを注文。  スペイン人も喜んで食べてました。(゚д゚)ノ


雪見だいふく


ゴマケーキ

 バルセロナで気軽に美味しい日本食を食べるなら、このお店がオススメです♪ ごちそうさまでした。

Bouzu
Ronda Sant Antoni, 26
Tel: 93 433 32 26

2011年9月29日 (木)

出張14日目 ~"カサ・デル・ペスカードで"フィデオワ~

 本日は展示会最終日。 昨日辺りから来客も少なくなり、多少のんびりした気分ですが、8日間の長丁場は疲れました。 で、本日のお昼は例の所で寿司を頂きました♪
 

お寿司盛り合わせ(小)

 先日のカタルーニャレストランでフィデオワを食べてから、外山恒一似の後輩K君が毎日「ふぃでおわたべたい…ふぃでおわたべたい…」とうわごとの様につぶやいています。 取引先のスペイン人達にもスペイン語で「トドス・ロス・ディアス・コメール・フィデオワ!」と話しかけています。

 仕方がないのでリサーチャーの私が市内、それもホテルから近い場所でフィデオワを食べさせるレストランを探して見つけました。 なんとホテルの真ん前のショッピングモールに入っていて、この前行ったシーフードレストラン経営母体が同じモンチョグループのお店です。 その名は"La Casa del Pescado"


La Casa del Pescado


店内

 同じ経営母体ですが、高級路線のボタフメイロとは違ってこちらはファミレス感覚の気軽に入れるお店づくりです。  私はカヴァの一つ覚えですが、K君とY君はサングリアなぞ頼んどりました。


オリーブとピクルスのカクテル


サングリア


カヴァ

 皆で、やはり食べられる内に食べておこうとスペイン名物をいろいろ頼みます。


スペイン風オムレツ


イベリコハム


クロケット


パン・コン・トマーテ


エビのアヒージョ


ムール貝

 フィデオワについては、メニューに載っていなかったんですが、予めセルヒオ君に電話で確認してもらっていたので、ウェイターに聞いたらやっぱりありました! なので、フィデオワとパエリヤを一つずつ。


フィデオワ


パエリヤ


エスプレッソ


フラン

 どの料理も外れなく美味しかったですし、値段もそれ程高くないので、いつでも気軽に行けるお店ですね。 ごちそうさまでした。

La Casa del Pescado
Centre commercial Diagonal Mar
Tel: 93 356 06 08

2011年9月28日 (水)

出張13日目 ~バスク・バル "チャコリン"~

 展示会7日目。 今日のお昼はいつも通り展示会場の日本食レストランで。 今日はカツ丼があったので、美味しく頂きました♪


カツ丼

 展示会が終わってからは、スペインの取引先のスタッフが美味しいピンチョスを食べに行こうと誘ってくれた「チャコリン」と言うバスク・バルへ行きました。 


チャコリン


看板

 昨夜も食べたピンチョスとは、スペインでタパスと呼ばれる小皿料理の一つで、バスク地方の切ったパンに肉やら魚やら野菜を乗せて串で刺したおつまみです。  同じスペインでもバスクは、カタルーニャと同様独自の文化と言語を持っています。


バスク・バル店内

 地元や観光客にも人気のお店みたいで、次から次へとお客さんが入ってきます。 店内の様子はこんな感じ


ピンチョス

 取りあえずカヴァを注文して、目の前にあったカニカマサラダのピンチョを頂きます。 これ回転寿司でも必ず食べるお気に入りネタです。笑


カニカマサラダ


カヴァ

 皆で乾杯して、目に入るピンチョを次々と頂きました。 まず最初はタラ、ソーセージ、マッシュルームのフライ、



タラ


ソーセージ


マッシュルーム

 お次は何かの魚、ナス、イカ、クロケット。 具材も美味しいけど昨日のお店より生地のパンが美味しいです♪


サカナ


ナス


イカとクロケット

 大人数でわいわいがやがや楽しく飲んでいるとついついたくさん食べちゃいます。  スクランブルエッグ、牛肉、チーズフライのピンチョス。


スクランブルエッグ

牛肉


チーズフライ

 カヴァを2杯頂いた所で、お次は当店定番の「チャコリ」を頂く事に。 チャコリとは、バスク地方で造られる低発泡、低アルコール(10%前後)の白ワインで、若くて酸味のある辛さから魚介類と合わせて飲まれるそうです。

  底が平らな独特のグラスに、エスカンシアと呼ばれる注ぎ方をします。 ラーメン屋の湯切りで「天空落とし」ってのがありますが、そんな感じ…


チャコリワインのクルミスティ


奥義 天空落とし

 軽めのワインをくいくい飲りながら、どんどんピンチョス食べちゃいました。 お次は鶏肉(?)、チーズ、、鴨肉…


鶏肉


チーズ


鴨肉

 最後の方でセルヒオ君が鴨レバ(Foa fresca)を食べるかと言うので、一皿頼んで切り分けてもらいましたが、すごく脂が乗った上質の新鮮な肝臓が超(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー


絶品の鴨レバー

 この辺りですでに結構酔っ払っていましたので、記憶に残っていませんが、画像をみるとウズラ玉子の目玉焼きみたいなピンチョも食べてました。


ウズラの目玉焼き?

 楽しい雰囲気と美味しいピンチョスに満足して、お店を後にしました。  バルセロナへ行ったら是非次回も行きたいです♪

TXACOLIN
VINGUDA MARQUÈS DE L'ARGENTERA, 19
08003 Barcelona

 お店の後はセルヒオ君がバルセロナの美しい場所を見せて上げるとゴシック地区へ連れて行ってくれました。 まずセルヒオ君がカテドラルと呼ぶサンタ・エウラリア大聖堂を外から眺めて、半袖でも快適な気候の心地良い夜風に吹かれながら雰囲気のある夜の街を散策します。


サンタ・エウラリア大聖堂 (La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulàlia)



路地

 路地を入った所を歩いて行くと、サン・フェリプ・ネリ教会の広場へ(Plaça de Sant Felip Neri)。 ここは内戦時代に市民が政府に銃殺された弾痕が今も残ります。


壁に残る弾痕


サン・フェリプ・ネリ教会広場


ストリートミュージシャン

 路地を回ってパラウ・レイアル・マジョールと呼ばれる王宮の跡に来ました。 ライトアップされた礼拝堂や王様の騎馬像が美しいです。


パラウ・レイアル・マジョール(サンタ・アガタ礼拝堂))


ベレンゲール3世騎馬像

 とても素敵な散歩を楽しんだ後、セルヒオ君にホテルまで送ってもらい休みました。

2011年9月27日 (火)

出張12日目 ~バスク風タベルナ "SAGARDI"~

 展示会6日目です。 お昼は、昨日のスペイン風サンドイッチが今ひとつ不人気だったので、展示会場内の日本食レストランに買いに行きました。 皆の持ち帰り分ができる合間に、牛丼を頂きました。


牛丼

 夜はさすがに毎日連続で一緒に出かけるのも疲れたので、各自フリーと言う事になり、僕はホテルの前のショッピングモールで何か食べようと飛び込みでバスク風居酒屋に。


バスク風居酒屋Sagardi


店内

 ここはバスクのタパであるピンチョがカウンターに並んでいて、好きなものを取って食べます。 ちなみにお勘定は刺さっているピンチョ(串)を数えてします。


ケースにならんだピンチョ


カヴァ

 言葉が通じなくても好きな物を食べられるので便利です。 生ハム、クロケットなどいろいろ取りました。


ピンチョたちその1


ピンチョたちその2


ソーセージとピーマン


スペイン風オムレツ

 カウンター向こうの調理場から出来たてのやつが次々出てくるのでつい食べ過ぎちゃいます。  最後のスペイン風オムレツは一番(゚д゚)ウマーでした。 今日は早めに切り上げてホテルに戻りました。

Euskal Taberna SAGARDI
Avinguda Diagonal , 3
08019 Barcelona
HP: www.sagardi.com

2011年9月26日 (月)

出張11日目 ~カタール-ニャ料理@Can Cortada~

 今日で展示会5日目。 もうずっとスペインにいる気がします…  今日は展示会場にあるバルセロナ市街模型をパチリ。



 お昼は毎日カツサンドじゃ飽きるだろうと、本日は近くのショッピングモールへ行って、スペイン風のローストイベリコ豚のサンドイッチを買いましたが、皆の評判は今ひとつでした。 肉がマリネしてローストされてて柔らかくて結構美味しかったのになぁ。


Asado Ibérico

 夜はスペインの取引先のお兄ちゃん、セルヒオ君が教えてくれたバルセロナ郊外にあるカタルーニャ地方のレストランへ。  バルセロナがあるカタルーニャとは、古くはスペインとは別の独立国で、今でも自治州としてその独自の言語と文化を強く守り続けています。  

 バルセロナでもカタルーニャ語はスペイン語(カスティーリャ語
と並ぶ公用語で、標識、レストランのメニューなどはこれら二つの言語が並記されています。 日本人の感覚だとカタルーニャ語は方言だと勘違いしますが、カタルーニャ州では、小さい頃から学校でカタルーニャ語の辞書を使用しての授業で学ぶそうで、れっきとした言葉(idioma)だと言う事です。 またカタルーニャ地方の料理は、フランスに近い事からフランス料理の影響を受けていて、また地中海とピレネー山脈に囲まれているので、山海の幸に富んだ料理です。


レストラン Can Cortada

 セルヒオ君が教えてくれたレストランはバルセロナの郊外にあり、タクシー2台に分乗して後輩と日本人5人で行きました。  11世紀のお城跡を改築して造られたこのレストランは、めっちゃ雰囲気があって(・∀・)イイ!!  9月末ですが、夏みたいに暖かな夜だったので、外のテラス席に案内されました。 また、ここが(・∀・)イイ!!


テラス席

 5人で注文したのは、セルヒオ君が「これだけは喰っとけ!」って教えてくれた品々、それにパンコントマーテ、リオハの赤ワインを頼みました。 (僕は赤ワインの前にカヴァを一杯だけ…)


Pan con Tomate

 ここのパンコントマーテは、焼かれたパンに丸ごとのトマトとニンニクが出て来ます。 自分達でニンニクをむき、トマトを半分にして両方パンに擦りつけた後に、塩とオリーブオイルをかけて食べると(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー


Remelluri reserva 2006

 まず、おつまみのイベリコハム、そしてエビのオリーブオイル煮がやって参りました♪

Jamón ibérico de bellota de Guijuelo


Cazuelita de gambas al ajillo

 イベリコハムとアヒージョは、今回出張で来ていたアメリカ担当の後輩が涙をボロボロ流しながらウマイウマイと食べてました。

 お次は「フランスか!?」とタカアンドトシに突っ込まれそうですが、カラコレスと呼ばれるカタツムリのオーブン焼き。 これも(゚д゚)ウマー


Caracoles al horno

 それからこれはバレンシアが発祥らしいですが、こちらでもすっかり郷土料理化した、フィデオワと呼ばれる麺のパエリヤ。 ニンニク風味のオリーブオイル、アリオリソースをかけて食べると本当に(゚д゚)ウマー 後でお代わりしちゃったくらい絶品です!


"Rossejat" de fideo con alioli negado


フィデオワ

 それからブティファラと呼ばれるスペインのソーセージと白インゲン豆。 粗挽きなソーセージが(゚д゚)ウマー


Monchetas con butifarra

 最後に出て来たラスボスは、見る物を圧巻する「クロスタ」と呼ばれる骨付き仔牛肉のリブステーキ! 当店の自慢料理です。


"Crosta" Chuleta de ternera sobre costra del sal marina

 クロスタは表面を軽く炙られたステーキ肉を切り分けて、鉄鍋に入って熱せられた海の粗塩の上で再び焼かれます! 初めて見たよこんな料理!



特大ステーキを切り分けます


そして海の粗塩が入った鉄鍋で焼きます♪


クロスタ調理風景


取り分けられたクロスタのお肉

 最初の肉の塊を見たときに、5人とも完食は無理だわと言い合っていたんですが、脂身が殆どないあっさりした柔らかな仔牛の肉に海塩のふくよかな塩気がベストマッチしてどれだけでも食べられます。 気がついたら難なく完食してました。

 この後のデザートは、これもセルヒオ君がお勧めのレッチェ・フリータと呼ばれる「焼き牛乳」のホットチョコレートがけにしました。 素朴な味わいで美味しかったです。


Leche Frita con chocolate caliente

 一人の後輩は当店名物のアップルパイのマカデミアアイスクリーム乗せ、シナモンがけを食べていました。


Pastel de manzana con helado de Macadamia y canela en polvo

 最後にコーヒーとスペインのビスコッティみたいなお菓子を食べて、試合終了です。 


カフェ


Carquiñols

 風景もサービスも料理もすっごく良かったので、5人と感激しておりました。 バルセロナに行ったら是非また行きたいお店です。 ごちそうさまでした♪

Restaurant Can Cartada
Can Cortada‎
Avinguda de l'Estatut de Catalunya, 55
08035 Barcelona

2011年9月25日 (日)

出張10日目 ~クレイジー・クラブでディナー~

 今日は展示会4日目。 ホテルから見えるバルセロナの景色と展示会場へ行く地下鉄の写真を撮ってみました。


ホテルの窓から見える朝のバルセロナ


地下鉄L1


地下鉄S8

 お昼は例によって場内の日本食レストランでカツサンドが出来るのを待ちつつ、チャハハーンを頂きました。


チャーハン

 夜は後輩達が(゚Д゚)ウマーなスペイン料理を食べたいと言うので、ウェブでリサーチの結果、バルセロネータにエル・カングレホ・ロコ、英語にするとクレイジー・クラブと言う名前のお店に決定しました。


ヱヴァの使徒にありそうなカスカデス公園のオブジェ


店内

 僕は一昨日スペイン料理を食べていますが、後輩達は今回まともにまだスペイン料理を食べていないって事で王道メニューを再び注文。



パン・コン・トマーテ


イベリコハム


タコのガリシア風


エスケイシャダ(塩漬けタラのサラダ)


シーフード・クロケット


TORRES Gran Viña Sol Chardonnay 2010

 パエリヤが食べたいと言うリクエストに応えて、スペイン語で「黒飯」(Arroz Negro)と呼ばれる、イカスミを使ったパエリヤみたいな料理と、シーフードパエリヤを頼みました♪


イカスミのパエリヤ(Arroz Negro)


シーフード・パエリヤ


黒飯とパエリヤ

 ここのパエリヤは割とあっさりして日本人向けの味付けで美味しいです♪ デザートはクレマ・カタラーナを…


クレマ・カタラーナ


エスプレッソ

 食後はお店の海岸沿いの道を歩いて地下鉄の駅まで帰りました。


お店(El Cangrejo Loco)


ヨット・ハーバー

 歩いていると道の向こうで花火があがっています。 そういえば、バルセロナは昨日からお祭りだとか。


遠くにあがる花火

 9月の中旬なのに夏みたいに過ごしやすい季候で本当に気持ちがいいです。  後輩達も美味しいスペイン料理に満足していました。


2011年9月24日 (土)

出張9日目 ~遊で日本食ディナー~

 今日は展示会3日目。 お昼ご飯の買い出しを命じられた私、展示会場内のレストランでカツサンドを購入。 待ち時間に一番早くできる焼きそばを食べました。


焼きそばと味噌汁

 夜は今回展示会に来られているヨーロッパの主立った取引先の方々をご招待して日本食レストラン遊(YU)で夕食を。


Restaurante Japones YU


店内

 予めノミホのコースで頼んであったので、カヴァを頂きました。 コースはデザートを入れて全部で7品。 どれも思っていた以上に美味しかったです♪ 特にホタテのカダイフはホタテが新鮮で(゚Д゚)ウマー


焼き茄子


串焼き3種


ホタテのカダイフ


かき揚げ


焼きそば


寿司


抹茶アイス

 日本食好きの方々が多いので、今回の食事は好評でした。 とても楽しい夜になりました。

Yu
Calle Valencia, 204, 08011 Barcelona
+34 934 51 94 46 ‎

2011年9月23日 (金)

出張8日目 ~ボタフメイロでシーフード~

 今日は展示会2日目です。 昨日はあまり気にしませんでしたが、展示会場も斬新ですが、近くの建物もすごい。ちなみに奇抜な形の赤い塔は日本人デザインだそうです。


バルセロナ展示会場


展示会場前の建物

 今日は忙しかったのでお昼は抜き。 夜はスペイン、イタリア、フランスの取引先の人たちと一緒にシーフードレストラン、ボタフメイロに行きました。


Restaurante Marisqueria BOTAFUMEIRO


看板

 ボタフメイロとは、ガリシア州にあるサンティアゴ大聖堂にある特大サイズの振り香炉の事で、下の動画にある様にその重さは80kg近くあり、中にお香を入れて7人がかりでつり下げたロープの反動によって聖堂内で大きく振られます。 その最大スピードはなんと70km近くに達するそうです。

 スペイン人のシャチョーさんによれば、その昔大聖堂を訪れる巡礼者達は長旅でお風呂もシャワーも入れずにそれはそれはすんばらしい臭いだったらしいので、教会内に充満したその臭い消しの役目をしたそうです。



 店名が示すとおり、このお店はスペイン北西部にあるガリシアのシーフード料理を出すお店で、毎日空輸されたガリシア沿岸の魚貝類が店頭に並びます。


魚貝類


カメノテ

 取りあえず、私はカタルーニャ地方の発泡酒、カヴァで乾杯し後ほど白ワインを頂く事に。


オリーブとピクルス

 料理の注文はスペイン人のシャチョーさんにお任せしました。 最初にどどーんとイベリコ豚の生ハム。 それもドングリを食べて育ったベジョータの最上級のグランレゼルヴァ♪


ハモン・イベリコ・ベジョータ・グラン・レゼルヴァ

 カタルーニャ地方で生ハムは、パンにトマトを塗りつけた"パン・コン・トマーテ"と一緒に食べます。 (゚Д゚)ウマー


生ハムとパン・コン・トマーテ

 メインを決めるのに、お店の人が本日のお勧め鮮魚を持って来ました。 そしてこの魚を皆で分けることに。


本日の鮮魚

 そうこうしているうちにタコのガリシア風がやってまいりました。 柔らかいタコにオリーブオイルとパプリカがマッチして(゚Д゚)ウマー


タコのガリシア風

 料理に合わせるワインは地元カタルーニャ地方Torresのヴィニャ・エスメラルダ。 フルーティーで凄く美味しい♪


Torres Viña Esmeralda 2010

 最初にカキが食べたかったので、お願いしておいたら忘れた頃にやってきましたぜ。


オイスター

 そうこうしているうちに、店員がさっきの魚こんな風に焼きまっせと見せてくれました。


本日の鮮魚を塩焼きに

 魚が引っ込むとほぼ同時に、シーフードパエリヤが登場。 これもボリューム満点!


シーフードパエリヤ


一人前のパエリヤ

 パエリヤを食べ終える頃に先ほどの魚が焼かれて登場。 一人一人皿に取り分けてくれました。


塩焼きにしたお魚

 皆が腹パンで満足した所へお店からサービスのデザートが。 奥の四角いのは食べてみたら100%カステラ。 カステラの語源が、当時のスペインを表すカステージャから来ているって説もあるので、きっとそうでしょう。 そして手前の生チョコは絶品でした!


デザート

 ここは各国の有名人も訪れている超有名店だからか、店員の態度が横柄で荒削りでしたが、料理はとても美味しかったです。 

 スペインは夕食の時間が午後9時からスタートが一般的なので、この日も終わったのが11時半過ぎで、ホテルに戻ったのが深夜0時過ぎ、部屋に戻って爆睡しました。

Botafumeiro
C/ GRAN DE GRÀCIA, 81
08012 Barcelona, スペイン
932 184 230

2011年9月22日 (木)

出張7日目 ~展示会初日とわさび~

 今日はバルセロナ2日目で、朝の早よから市電と地下鉄を乗り継いで展示会に出かけます。 バルセロナは奇抜な建物が多くあって、ホテルの回りにも変わった建物がふたつ。


薄っぺらなビル


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2011年9月21日 (水)

出張6日目 ~ヴァッテンスからバルセロナへ~

 本日はお客様との商談で、ホテルから歩いて向かいます。 ヴァッテンスはチロルの山間の町なので、昨日の夜見た教会の向こうやそこいらの民家の向こうにそびえ立つアルプスの山々がきれいです♪


ヴァッテンスの教会


民家の向こうに見える山々

 お客様と午前中商談をして、お昼は近くのゲストハウスのレストランで昼食をごちそうになりました。  伝統的なチロル風の建物と郷土料理を楽しめます。


Gasthaus Z Schwan


店内

 まず突き出しでクラップフェンと呼ばれるオーストリアの揚げ餃子がでました。  僕はオーストリア風のかぼちゃスープと仔羊のローストを頂きました。


クラップフェン


かぼちゃのスープ (Kürbissuppel)

 スープは洗練された感じで、かぼちゃの種とかぼちゃオイルがアクセントで(゚д゚)ウマー


仔羊のロースト (Gebackens Lamm von Glaserhof)

 仔羊もとても美味しかったです。  チロルの郷土料理にしては結構洗練された味付けだと感じました。  〆にはエスプレッソを。


エスプレッソ

 食後はお客様のご招待でクリスタルヴェルテンへ。 実は半年ほど前に行ったんですが、上司が一緒ですし、お客様の招待なのでしょうがなくもう一回行きました。 (前回の日記はこちら。)


クリスタルヴェルテン


30万カラットのクリスタル"CENTENAR"

クリスタルヴェルテンの世界。

 テーマゾーンが終わったら、今回は初めてスワロフスキーの会員限定VIPルームに入れてもらえました。


VIP LOUNGE


ラウンジ内

 スワロフスキーの会員になると、毎年会員限定のクリスタル製品が買えるそうです。 数量が限定してあり、決まった数に到達すると成形の型を壊して二度と同じ物が作れなくするそうです。


過去に販売された会員限定のクリスタル製品

 ラウンジでは地場のレモネードのChabesoを頂きました。 緑色の瓶が特徴的。


Chabeso

 クリスタルヴェルテンを見学した後は、タクシーでインスブルックの空港へ。


インスブルック空港

 空港のカフェで変わった飲み物を見つけました。 ネットで調べてみたらニワトコを使った清涼飲料水でした。


ニワトコ飲料

 定刻になったので、歩いて飛行機に搭乗します。 ウィーン経由バルセロナ行きです。


ウィーン行きOS便


びっくりする程山が近くにみえます。

 ウィーンから乗った飛行機では機内食にパニーニが出ました。 珍しくホットなサンドイッチです。


パニーニ


バルセロナ空港

 乗り継ぎ便なのでバルセロナに到着したのは午後11時過ぎ。 空港に迎えに来てくれていたスペイン人シャチョーさんの来るまでホテルにチェックインして、爆睡致しました。  やっぱり移動は疲れる~

2011年9月20日 (火)

出張5日目 ~パリからヴァッテンスへ~

 本日午前中は、上司とフランス人シャチョーさんと3人でオペラ座近くにある某日系銀行へ面談に行き、お昼は例によってラーメン北海道に行きました。  餃子と肉野菜炒めをシェアして、ラーメンを各人一つずつ食べました。


ラーメン北海道


餃子


肉野菜炒め


醤油チャーシュー麺

 夕方のフライトまで時間があったので、オペラ座近くの有名店カフェ・ド・ラ・ペでお茶しました。


Cafe de la Paix

 コーヒーにオペラケーキを食べて、オペラ座を撮影しました。笑


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2011年9月19日 (月)

出張4日目 ~フレンチと中華~

 本日は朝の5時頃けたたましいサイレンの音で目が覚めました。 赤色灯を点けたパトカーがホテルの部屋の外で停まって、何やらただならぬ様子。  カーテンの隙間から外を伺い見ると、警官二人が男性を制圧しているではありませんか!  思わぬ早朝の捕り物にびっくり…


ホテルの外の逮捕劇

 さて、この日は午前中フランスの取引先で仕事をして、お昼は近くのレストランで昼食。  飲み物はお酒はがまんして太陽王ルイ14世が愛飲したというシャテルドン


Chateldon

 この日注文したのは、前菜にフォアグラ、メインに舌平目のムニエルです。


パン


フォアグラ


ソール・ムニエル

 午後は当地の会計事務所と打ち合わせした後、夕食を食べにパリ郊外の中華料理店 CHEZ LYへ。


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2011年9月18日 (日)

出張3日目 ~ディナー@善~

 マレ地区から戻ってホテルで休憩した後は、メトロでPorte de Levallois駅まで行きました。 そこでフランス人のシャチョーさんに車で拾ってもらいシャルルドゴールへドバイから入ってくる上司を迎えに。。

 上司を迎えてパリに戻ってから、遅めの夕食を善で食べる事にしました。 (去年善に来た時の日記はこちら。)


レストラン善

 まずビールを飲みながらツマミ系をいくつか。 タコゲソから揚げ、刺し盛り、チャーシュー、エビマヨなど…


タコゲソから揚げ


刺身盛り合わせ


チャーシュー


エビマヨ

 どれも間違いない味で美味しいですが、本日のお勧めのエビマヨはエビが大ぶりでプリプリで(゚Д゚)ウマーでした! 次に〆のラーメンを頼もうと思ったら夜は単品では頼めず、何かとのセットになるって事で、上司と仏人シャチョーさんはトンカツの、僕はトリカラのセットにしました。


トリカラ


トンカツ


ラーメン

 三日ぶりぐらいの和食に満足してホテルへ帰り爆睡しました。

Restaurant Zen
8 Rue de L'Echelle 75001 Paris
Tel: 01-42-61-93-99
営業時間:12~15時 19~22時30分 (無休)


出張3日目 ~マレからバスティーユを散策~

 Le 404があるマレ地区は、パリの中でも貴族の建物が多く残る優美な街で、最近は新しいブティックやバーも出来て人気が高まっています。 食後の腹ごなしをかねてマレ地区を三人で散策する事に。


大きな地図で見る

 まず最初にたどり着いたのがパリの国立美術文化センターである"ポンピドゥーセンター”。 古い街並みの中に近未来的な建物やオブジェが突然現れます。


イゴール・ストラヴィンスキー 広場 (Place Igor Stravinsky)


ポンピドゥーセンター(Centre Pompidou)


アートな露天商

 ポンピドゥーセンターの回りを楽しんだ後はさらに歩き、古い街並みや看板を楽しみながらユダヤ人街のメインストリートであるロジエへ入りました。


壁のアート?


モザイク壁画


マレ中心辺りかな?

お店で買ったマカロンをパクリ♪

ロジエ通り界隈

ファラフェル屋や古いハマム(跡?)

 ロジエは凄い人通りでしたが、以前行った事のあるファラフェル屋のL'AS DU FALAFELが大行列で驚きました。

 その後いろいろ回って歩き疲れたのでビラ-グ通りのカフェでお茶をして休憩、そしてその後バスティーユ広場界隈まで来た時点で僕が用事がある時間になったので、EさんとOさんとお別れして一旦ホテルに戻りました。

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出張3日目 ~404で北アフリカ料理~

 今朝は早起きして、ホテル近くをウォーキング。 帰りにカフェでフレンチ・ブレックファスト。

サントトリニテ教会 (Église de la Sainte-Trinité)と朝食

 お昼は昨夜夕食の時にEさんとOさんと約束した北アフリカ料理を食べる事になっていたので、ホテルを早めに出て待ち合わせ場所のルーブル美術館近くまで歩いて行くことに。

パリの風景

 待ち合わせはピラミッド広場のジャンヌダルク像前。 待ち合わせ時間前になっても二人とも現れないので、待ちくたびれて横のカフェでお茶を飲みます。


ジャンヌダルク像


お茶しました

 お茶を飲み終えてもちっとも来ないのでOさんに電話してみると場所が分からないって事で、Oさんがいるオテル・ドゥ・ルーブル前まで徒歩で移動。  Oさんを拾ったあと、同じく道に迷っているEさんを地下鉄のルーブル駅近くで拾ってからタクシーで北アフリカ料理のお店へ移動。

 お店の名前は"Le 404 (レ・カトル・サン・カトル)" と言い、地下鉄のArt et Métier駅から徒歩すぐの場所です。


Le 404


入口カウンター


調理場


店内

 店内は昼間でも薄暗くて、オシャレでアフリカンな感じ。 このお店は、パリジャンにも結構な人気なようで予約が取れないこともしばしばとか。 昨夜ダメもとで電話して取れたのはラッキーかも♪

 この日注文したのは、僕がグラスの赤ワインに仔羊のタジン鍋。 EさんとOさんはクスクスという北アフリカの小麦の粉から作った極小パスタ粒みたいなやつです。

 テーブルに来たモロッコの赤ワインを一口飲んでみると(゚Д゚)ウマー 何本か買って帰ろうかと思うぐらいの旨さでした。


モロッコのワイン


パン

 パンにつづいてクスクスが登場。 クスクスは、以前チュニジアやアルジェリアに行ったときに食べたけど砂を噛んでいるみたいであまり好きじゃなかったけど、ここのヤツは(゚Д゚)ウマー


クスクス (Couscous)


クスクスのソース

 続いてタジン鍋の登場。 仔羊の肉に大型のプルーンと干しブトウが入って煮こまれています。 やや甘めですが臭みやクセもなくこれも(゚Д゚)ウマー


仔羊のタジン、プルーンとレーズン入り (Tajine d'agneau pruneaux et raisins sec)

 同じ頃にEさんとOさんの付け合わせの串焼きが登場しました。 少し分けてもらいましたがどちらも美味しかったです♪


鶏肉のブロシェット (Brochettes de volaille)


仔羊のブロシェット (Brochettes d'agneau)

 付け合わせにはひよこ豆、干しブドウそして僕の大好きなハリッサ!  チュニジアに行ったときはまったんですが、これを付けると辛さがアップして(゚Д゚)ウマー  タジンに大量投入しました。笑


付け合わせのひよこ豆、レーズン、ハリッサ

 最後はミントティーを頂きました。 ミントの清涼感がお口と胃袋を爽快にしてくれます♪


ミントティー

 お店の雰囲気も良く、とっても美味しい北アフリカ料理に三人とも満足致しました。  この後この辺りを散策します。(つづく…)

Le 404
69 Rue des Gravilliers
75003 Paris
Tel 01 42 74 57 81

2011年9月17日 (土)

出張2日目 ~パリ市内のビストロでディナー~

 コンピエーニュ観光を終えて我々3人はタクシーで1区にあるお店へ向かいます。 このお店はパリへ来る前にIさんとボリュームがあってお値打ちだと言う事で決めた"Bistrot Victoires"です。


Bistrot Victoires

 予約を取らないお店なので、行列だったらどうしようかと思いましたが、午後7時と早い時間だったので店内はがら空きでした。 でも、その後続々とお客さんが詰めかけあっと言う間に店内は満席に。


店内

 ここでは、昼間別行動をしていたEさんと合流して4人でディナーを楽しむ事に。 取りあえず、食前酒で乾杯をすることに。 僕はキールロワイヤルを頂きました。


アペリティフで乾杯


パン

 事前情報で、このお店は一品の量が多いと聞いていたので、前菜はスキップしてそれぞれメインを頂く事に。 僕は本日の肉料理にする事に、みなさんはステーキ、鴨のコンフィ、鶏のローストなど。


本日の肉料理 (Viande du Jour)


鴨のコンフィ、ガーリックポテト添え (Confit de canard, pommes sarladaise, salade verte)


ローストチキン、マッシュポテト添え (Poulet rôti au jus, purée maison au beurre)


アントレコートのグリル、こがしタイム風味 (Entrecôte grillée au thym brûlé de la garrigue frites au couteau)

 僕のお肉は牛肉だと言う事は分かりましたが、どの部位かちょっとフランス語だったんで分かりませんが少々スジっぽかったです。  Eさんのステーキは燃えさかるタイムが乗っかった"ぼや”状態で出されて笑いました。 みんなで少しづつそれぞれのお皿を味見をしましたが、僕はローストチキンが一番美味しかったです。

 お値段の方は、テーブルワインを飲んで一人20ユーロ程度と安くすみました。 4人で本日の小旅行の話しやEさんのノミの市談義を聞きながら楽しい時間が過ごせました♪

 帰りは知らない間に結構激しく雨が降り出しており、みんな一緒に濡れながらメトロの駅まで歩いて解散しました。  僕はホテルに戻り早めに就寝しました。 長かった3日目はこうして終了しました。(-_-)zzz

Bistrot Victoires
6 Rue la Vrillière, 75001 Paris
Tel: 01 42 61 43 78 ‎

出張2日目 ~コンピエーニュ城観光~

 ピエールフォンからタクシーでコンピエーニュの町にやってきました。 もちろん目的地はコンピエーニュ城。

 僕の持っている地図には"パレ・ド・コンピエーニュ"(Palais de Compiègne)って書いてあるので、タクシーの運転手さんにお願いすると、このお城に行きたいと言っていたIさんが、「お城って"シャトー"じゃないの?」ってそこ違うかもみたいな事を言い出しました…

 僕が「じゃあ、Iさんのガイドブックには何て書いてあるの?」って聞いたら「今日ガイドブック持って来て無いし、フランス語で何て言うか知らない…」って、どうすりゃ良いの?

 でも小さな町で他にそれっぽい所はないし、思い切ってパレ・ド・コンピエーニュでタクシーを下車しました。 ピエールフォンからは結構遠くてタクシー代もかかりましたが、本日はなぜかフランスの美術館がタダの日みたいで、ピエールフォン城も無料で入場できたのでまあいいかって事で。 そしてコンピエーニュ城も同じくタダでした。 ラッキー!

 お城の中に入ると結局、館内見取り図に"Château de Compiègne"と書かれていたのでIさんも安心&納得したみたいです。


コンピエーニュ城

 コンピエーニュ城があるコンピエーニュは、古くから歴代の国王の狩猟の場であり、この地に1374年にチャールズ5世が初めてここに宮殿を建て、その後1751年ルイ15世によって今の形のお城に改築されました。

 その後ナポレオン1世にの住居となった城は、彼により大きく改装され、その後第二帝政時代の崩壊とともに今の様に美術館として改築されたそうです。 まず、入口列柱廊の間にある正面階段は、18世紀の見事な手すりがついた重厚なつくりです。


正面階段

 そして館内は、ナポレオン1世の寝室、皇妃マリー=ルイーズの当時そのままのたくさんの部屋が展示してあり、素晴らしい数々の調度品や宝飾品を見ることが出来ます。


談話室


ナポレオン1世の寝室


天井の装飾


サロン


皇妃マリー=ルイーズの寝室


舞踏会の間


素晴らしい宝飾品の数々


調度品や絵画

ダイニングルーム

 お城の見学を終えて外に出ると、広大なコンピエーニュの森へ続くイギリス庭園を見ることが出来ます。


広大な庭園


庭園から見るコンピエーニュ城

 お城の見学を終えて、パリへ戻るためコンピエーニュ駅へ向かう途中、結婚式に向かう花嫁さんに遭遇。 良く見ると回りもなんだか賑やか。 看板を見ると近くの教会でお祭りの様です。


花嫁さん


収穫祭の看板

 この町のシンボル、サンジャック教会の広場で今年の収穫を祝うお祭りが行われているようで、屋台がたくさんでているので、少し覗いて行く事に。 (後で調べたらこの教会は、1430年にジャンヌダルクが囚われの身となり、最後の祈りを捧げた有名な教会なんですね。)


サンジャック教会(l'Eglise Saint-Jacques)


コンピエーニュ村の記念碑


教会広場の屋台

 出店にシャンパーニュを有償試飲販売している所があったので、一杯頂きました。


ミッシェル・マイヤール(Michel Mailliard)のシャンパーニュ


一杯頂きます♪

 その他にもハムやらワインやらハチミツやらガレット・ブルトンヌやら売ってます。 日持ちしなそうなガレットを少し買って食べ歩きながら出店を冷やかしました。


ハム類のお店

なぜか動物たち

 お祭りの出店を楽しんだ後は、駅へ行く途中にあるコンピエーニュ市庁舎を外から見学。


コンピエーニュ市庁舎


市庁舎前の広場

 その後コンピエーニュ駅に戻り、17:23発パリ行きの列車に乗りました。


ter47654

 発車する前に列車から乗客全員降ろされ、なぜか別のホームから再び乗車させられ、出発がかなり遅れるアクシデントに見舞われましたが、なぜかパリ北駅到着はほぼ定刻の18:40分から10分遅れで到着しました。

 この後、北駅からタクシーに乗り、目当ての市内のビストロに向かいます。 (続く…)

出張2日目 ~ピエールフォン城観光~

 本日はパリ近郊の日帰り観光に行きました。 目指すのはオワーズ県にあるコンピエーニュと言う町です。 パリからは北へ約80kmに位置し、車か列車で約1時間程です。


大きな地図で見る

 パリ北駅の入口で朝10:00に旅トモのIさんとOさんと待ち合わせて、10:37分の列車でコンピエーニュ駅を目指しました。


パリ北駅


10:37発 Intercities 12313


列車の中

 午前11:30分にコンピエーニュ駅到着。 こぢんまりした田舎町の駅舎です。 ここから駅前のバスターミナルから出る最初の目的地であるピエールフォン行きのバスに乗ります。


コンピエーニュ駅

 ピエールフォンは、コンピエーニュからコンピエーニュの森を挟んで車で20分ぐらいの場所にある小さな村です。 お目当ては、この村のシンボルでもあるコンピエーニュ城(Château de Pierrefonds)です♪


大きな地図で見る

 駅前ターミナルからはいろいろな方面のバスが出ていてどれが目的のバスなのか良く分かりません。  いろいろなバスの運転手や乗客、はたまた同じくピエールフォンへ行こうとしている外国人観光客に聞いてなんとか目的のバスに乗車出来ました。


ピーエルフォン行きのバス

 田舎道を走ることしばしでメルヘンチックなピエールフォン村の中心に到着しました。 遠くには早くもピエールフォン城が見えますぜぇ!  

 降車時に同じバスに乗って来たフランス語を話せる米国人観光客に帰りのバスについて聞いたら「降りたこの場所から15分から20分毎に出てるよ♪」って親切に教えてくれました。


村の中心からピエールフォン城を臨む

 迷うことなくバスの降り場からお城を目指して歩きます。 お城がだんだん大きくなって迫ります。


ピエールフォン城の城壁と天守

 ピエールフォン城は、シャルル5世の王子により12世紀に作られましたが、15世紀の戦で破壊され、19世紀にナポレオン3世が修復して今に至ります。


ピエールフォン城中庭


ワニの形の雨樋



 中庭を眺めていると、小さな行列があるのに気づき我々も並ぶことに。 この行列は定時に始まる城の地下へのツアー待ちで、我々も運良く参加する事ができました。

 ツアーはフランス語なので全く何が何だか分かりませんでしたが、いろいろな像が並んでライトアップされていてテーマパークのアトラクションみたいです。(@_@)


地下ツアー


いろいろな像


装飾品


装飾品


窓から眺める城の一部


大天使ミカエル


礼拝堂のステンドグラス


いろいろな女性像

 お城を見学した後はお腹が空いたので、村の外れにあるクレープレストランに入りました。


Crêperie L'ouradou


店内

 村の人で賑わっている人気店みたいです。 3人ともそば粉のガレットにしました。 僕はベーコン、ポテトチーズ入りの農民風です♪


コーラとブドウジュース


Paysanne(角切りベーコン、ポテト、エメンタールチーズ


同行者のガレット

 表面がさっくりとしていてとっても美味しいガレットでした!

Crêperie L'ouradou
8 r Beaudon
60350 Pierrefonds

 腹ごしらえを済ませたので、コンピエーニュへ戻るべくバス乗り場に向かいましたが、バスがちっとも来ない。(゜Д゜)  近くにあった観光案内所で聞いたら4時過ぎしか次のバスは来ないと言われた。 朝のアメリカ人ウソつきやがったな!(`O´*)ムキーイ! 仕方がないので観光案内所でタクシーを呼んでもらい、コンピエーニュの町に向かいました。 (コンピエーニュ城編へつづく…)

出張2日目 ~パリのバゲット自動販売機~

 今朝は早起きして某所に出かけました。 有るマイミクさん情報で、パリ市内にバゲットの自動販売機があるって事でしたので、ホテルから歩いて行きました。 場所は東駅からちょっと行った辺りで、僕のホテルからは徒歩で30分少々です。


大きな地図で見る

 ホテルを出たのは朝7時ですが、辺りはまだ薄暗くて土曜日なので人や車もあまりいません。 朝のサンヴァンサン・ド・ポール教会を眺めながらラファイエット通を進みます。 途中通りの陸橋上から東駅が良くみえます。


サンヴァンサン・ド・ポール教会


ラファイエット通りから東駅方面

 日本を出る前からグーグルグーグルストリートビューでバーチャルツアーをしていたので、ほとんど迷うことなくお店に到着!  仕舞ったシャッターの横にそれらしい機械が鎮座しています。


バゲットの自販機


自販機のアップ

 機械を良く見ると青いディスプレーで”出来たてのバゲット(Baguette Fraîche)”と書かれて何やらいろいろな温度表示がでているので間違いありません。 冷蔵されたバゲット生地が自動で焼かれて出てくるんです。


青いディスプレー

 バゲット1個1ユーロみたいですので、自販機に1ユーロを投入。 機械がウィンウィン言い出して動き出しました。 いいぞいいぞ!∈^0^∋


お金を投入した後のディスプレー

 2~3分で焼きたてバゲットがでてくるぞー!\(^O^)/って喜んで待ってましたが2分経っても、3分経っても何も出てこない。(^_^; そういえば最初してた音も消えたしダイジョウブなのか? 5分、10分経ってもうんともすんともいいませんけど?(;゜ロ゜)  ディスプレイに表示されるバゲットの商品見本の画像をむなしく見つめるだけの私…


ディスプレイの商品

 お金をもっかい入れようかとコインを入れようとしても入らないし、どうしようか途方に暮れているとお店の通用口からお店の人がゴミ出しに現れる。(´д`)  「これぇ、1ユーロ入れたけどパン出ねーし!(#゚Д゚)」と身振り手振りで訴えると、意思が疎通したと見えて店内へ係の人を呼びに行き、係のおっさんが出てきてくれました。

 自販機の全面部を開けて中を見ると、なんと取り出し口の下にバゲットが4本ぐらい落ちているし、取り出し口の上にも1本詰まっていて意味が良く分かりませんが、やっぱり機械が壊れていたようです。ウー c(`Д´c)

 結局おっさんが僕が入れた1ユーロを返してくれて、中に詰まっていたバゲットを1本くれて一件落着とされました。  


タダでもらったバゲット

 もらったバゲットは焼きたてじゃないですが、ほんのり温かい。 帰る道すがらちぎりながら食べました。


食べてるバゲット

 お味の方は、焼きたてじゃないからでしょうがまずまずでした。 次回パリに来たらリベンジするかも。 その時はエシレバターを持参しようと心に誓いました。

Distributeur automatique de baguette
(Boulangerie Mathurin)
20 Avenue Mathurin Moreau
75019 Paris 19, FRANCE

2011年9月16日 (金)

出張1日目 ~セントレアからシャルルドゴール~

 本日よりまた暫く海外へ出張です。 いつものようにセントレアからルフトハンザ便にてまずドイツへ向かいます。


本日乗るLH便

 離陸して暫くすると食事のメニューが配られます。 本日は牛肉のソテーかカツ丼です。 少し迷いましたが以前食べてそこそこ美味しかったカツ丼にしました。


機内食のメニュー(昼食)

 配膳されたカツ丼を見ましたが、何か色が変です。(゜Д゜)  ソースカツ丼なのか?
 

機内食


カツ丼のアップ

 良く見てもカツ丼に思えない。 でも洋風メニューの牛肉ソテーとも違う。 (゜Д゜)  一口、二口食べても全然カツじゃないし、味付けも酢豚みたい。  日本人CAに「どうみてもこれ、メニューのカツ丼じゃないでしょ!?(-_-;)」 って聞いたらどこかへ調べに行ってしばらくして、「そうですね。違います。 スイマセン」って言われた… 心も体もカツ丼気分だったのに ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

 で暫くすると夕食のお時間。 今回ドイツはオクトーバーフェストの時期なので、特別メニュー♪  もちろんそれにしました。


機内食のメニュー(夕食)

 オクトーバーフェスト料理は、ソーセージのグリルとザワークラウトです。 いつも機内ではビールを飲まないのですが今回はビールもお願いして機上でオクトーバーフェスト気分♪


夕食


ソーセージのアップ


ドイツビール

 そんなこんなで本日も無事フランクフルト空港へ着陸。 ラウンジへ寄る暇もなくフランスへの乗り換えのゲートへ急ぎます。


フランクフルト空港

 フランスへの乗り換え便の機内食はサラダとパンの軽食がでました。


機内食

 夕方シャルルドゴール空港へ到着。 例の近未来的なターミナルを通って外へでます。


乗ってきた飛行機


ターミナル動く歩道


動く歩道終点


手荷物クレームへのエスカレータ


エスカレータの上から

 空港からタクシーに乗り今回泊まるオペラ座近くのホテルへ到着。 チェックイン後先にパリ入りしていたスタッフと引き継ぎ打ち合わせした後、外にでる気力もなく結局ミニバーのビールを部屋で飲んで早々に就寝しました。 1日目おしまい。

2011年9月14日 (水)

播州への日帰り出張

 本日は仕事で兵庫県まで出張です。 新幹線に乗るために向かった名古屋駅へ行く途中、栄のコンパルで腹ごしらえ。


コンパル 栄東店

 ここのコーヒーは深煎りで、苦くてコクがあります。 砂糖を少し多めにいれてフレッシュを加えて飲みます。 他店にはない味わいで時々飲みたくなります。


コーヒー

 朝はモーニングとして230円増しでコーヒーにサンドイッチがつきます。  つぶれた目玉焼きにハムそしてキャベツの千切りが入ったサンドイッチです。


モーニング

 腹ごしらえを済ませて、後輩と名古屋駅で合流し10時5分の新幹線で大阪へ向かいます。 

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2011年9月13日 (火)

すしディナー@ 丸八寿司

 フランス人シャチョーさんが帰国する前日です。 夜は上司の好みで名古屋駅の丸八寿司でカウンター寿司に挑戦してもらいました。  

 ここのお店は名古屋の柳橋市場に隣接した新鮮なネタを出す事で有名です。 (でも、店内の見た目がアレですが…)


カウンター

 はじめにお通しに冬瓜の煮物です。 シャチョーさんは美味しそうに食べてます。  次に頼んだ刺身もパクパク食べてます。(^o^)


お通し


刺身盛り合わせ


大トロとタイラ貝の刺身

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2011年9月12日 (月)

焼き肉@松庵

 今日もフランス人シャチョーさんの接待で、名古屋ヒルトン近くの焼肉屋さん松庵へ来ました。  料理は予めお願いしておいた一人8千円のコースです。  まずキムチ、ナムルの盛り合わせ、サラダが出て塩焼きの4種盛りがでました。


キムチとナムルの盛り合わせ


韓国のりサラダ

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2011年9月11日 (日)

ディナー@ねのひ

 今日はいつもフランスでお世話になっているシャチョーさんが、朝の便で初めて日本に来られましたので夕方接待しました。 場所は宿泊先ヒルトンから徒歩1分のねのひです。

 ホテルを出る前に、シャチョーさんに「これから少々歩きますが、大丈夫ですか? その靴は歩くのに適した靴ですか?」と少々かましておきました。 そしてホテルを出て徒歩1分で「やっとつきました、ここです。」と言ったらこんな感じでした。 ( ゚д゚)ポカーン


蔵人厨 ねのひ 本店


店内

 このシャチョーさん、さすがフランス人だけあって食にどん欲で、日本食でもなんでも興味津々です。 取りあえず、このお店でしか飲めない超特撰大吟醸 原酒を頂き、乾杯しました。


超特撰大吟醸 原酒

 お酒のあてにぴったりなお通しがいろいろ乗ったお盆が出て来て好きな物を一つ選びます。

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焼豚ラーメン@トンチン館

 今日もお昼にチャーシュー麺が食べたくなり、守山区にあるトンチン館に行きました。  こちらのお店は万楽系と呼ばれる薬膳スープのラーメン店です。  初めてお邪魔したのはもうかれこれ20年ぐらい前になります。


トンチン館

 店内はこぢんまりとしたカウンター席が10席ぐらいです。 開店早々なので、先客は3組程ですが、僕が着席してからぞくぞくと後続客が入りすぐに満席になりました。 この日注文したのは焼豚ラーメンと蒸し餃子です。 


蒸餃子


焼豚ラーメン


焼豚ラーメンのアップ

 久しぶりに食べたけど、水餃子は結構味がしっかりしています。 ラーメンも塩気が少し強めです。 ここはやっぱりゴマ味たっぷりの担々麺である四川ラーメンの方がお勧めですね。 ごちそうさまでした。

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2011年9月 6日 (火)

チャーシュー麺@峯蘭

 先日入ったチャーシュー麺スイッチがまだ切れていないようで、本日もお昼時、無性に醤油味のチャーシュー麺が食べたくなり、尾張旭の峯蘭に行きました。  ダイエット中だからチャーシュー麺だけでよせばいいのに、餃子も頼んじゃいました。


餃子

 餃子は肉が結構詰まっていて(゚д゚)ウマーです。 ついついビールが飲みたくなりますが、我慢。  続いてチャーシュー麺の登場です♪


チャーシュー麺

 澄み切った醤油味のスープとちゅるちゅるしこしこの麺、そしてうまうまのチャーシュー。  ズズッ (゚д゚;)ウマー  ごちそうさまでした。

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2011年9月 4日 (日)

ランチ@シェフむらい

 今日は日頃仲良くして頂いている食べ歩きおしどりご夫婦と栄でランチに行きました。  

 本当はこの後でさなぎ.comさんやnkucchanさんが計画していた震災チャリティー飲み会に行く予定だったんですが、天候により中止になり残念でした。  って事でこの日は予約していたランチを食べに栄のシェフむらいへ。


シェフむらい


店内

 この日頂いたのは、事前にお願いしたランチメニューには無いお任せのコースです。 まずは色鮮やかな前菜。 ほおずき、サーモンのクリームチーズ、牛タタキ、シュリンプカクテル。


前菜

 お次はアメリカ風トマトソースベースのスープ。 イタリアンのミネストローネみたいなものだそうです。  僕にはちょっと酸っぱかった…

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2011年9月 3日 (土)

重慶麻辣麺@ ダンダン亭

 担々麺が縁ではなさき家で知り合った、担々麺が大好きな中国人の黄さんを誘ってダンダン亭へ行きました。

 黄さんは激辛好きですが、花椒の痺れは苦手だと言う事で香担々麺の特辛を、僕は麻辣味がMAXの重慶麻辣麺を注文しました。


重慶麻辣麺

 食べる前に、僕のを黄さんに一口味見をしてもらいました。 食べるなり、「これは本場のあじ! 美味しい♪」と一言。 嬉しいです。  香担々麺も「中国で食べる担々麺もこんな味です♪ 美味しい。」と美味しそうに啜っていました。


重慶麻辣麺

 以前黄さんが名古屋で食べる水餃子は皮が薄くて本物の水餃子じゃないと言っていたのを覚えていたので、水餃子も注文しました。 こちらも「ほんものです。」と美味しそうに食べてくれました。
 

水餃子

 黄さんは仕事の都合で9月中旬から京都へ行くらしいですが、京都へ行っても、たまには会いに行って一緒に担々麺を食べる約束をしました。  黄さん、再見!

2011年9月 2日 (金)

チャーシュー麺@大石家本店

 昨日食べたチャーシュー麺が引き金となったのか、僕のチャーシュー麺スイッチが入ったようで、今日はお昼に息子と二人で多治見で有名なチャーシュー麺のお店「大石家」に行きました。


大石家 本店

 このお店は分厚いチャーシューがこれでもかって入っているチャーシュー麺で昔から有名で、常に行列の出来る人気店です。 本日も開店早々からお客が詰めかけ12時には外まで待ちがでてます。

 息子と僕が頼んだのはチャーシュー麺とご飯。 基本中華そばしかないんだけど、結構待たされました。 オペレーションの遅さも行列の一因かも…


チャーシュー麺


チャーシュー麺

 20年ぶりぐらいに食べましたが、僕的にはあまり好みではないですね。 麺は美味しいですが、スープが「湯割り」と呼ばれるチャーシューを作った時の汁をお湯で割っただけのスタイルなので、あまり深みがないです。 チャーシューも、オハヨーのチャーシューの方が(゚д゚)ウマーだし。

 息子にそれとなく感想を聞いてみたら、「うん、美味しいけど並んで食べる程でもないかな。(・vv・) 」って事でした。  また気が向いたら来るかも。 それか今度、超久しぶりに八百善でも行ってみようかな。

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2011年9月 1日 (木)

肉そば@つる亀家

 いつも通勤路で通る赤塚の交差点にちょっと前に出来た中華そばのお店「つる亀家」。 看板の「昔か~し なつかしい 中華そば」と言ううたい文句に惹かれて行ってみました。


つる亀家

 お店はこぢんまりとしてカウンターと小上がりの座敷が一つあるだけです。 ランチメニューはミニ丼が付くセットもありましたが、今日は肉そば(チャーシュー麺)とご飯を頂きました。  板東英二と同じゆで玉子好きなので、半熟玉子をトッピングー


肉そば


肉そばのアップ

 スープはすっきりしていて、あまりコクとかうま味がないですね。 悪くはないけど、あまり好みじゃありませんでした。 ごちそうさまでした。

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