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2011年10月

2011年10月31日 (月)

海外出張7日目 ~ウズベキスタンでステーキと韓国料理~

 今日は取引先で午前中打ち合わせをして、ランチは取引先の社長さんが連れて行ってくれたステーキバーと言うお店で食べました。


Steak Bar


店内

 ここのステーキはとっても美味しいのでお勧めだそうで、リブステーキを注文。 飲み物はビタミン補給にフレッシュなリンゴとオレンジのミックスジュースを。


リンゴとオレンジのジュース

 社長さんによれば、ステーキのお肉はウズベキスタンの牛で、ウズベキスタンでは抗生物質は一切使用せずに自然の穀物のみで育てたオーガニックで健康的な牛肉だそうです。


ウズベキ牛のリブステーキ

付け合わせの野菜

 焼き加減はレアでお願いしましたが、ちゃんとレアで来ました。 適度な歯ごたえと味わいがあるなかなか美味しいステーキでした。


ステーキのアップ

 夜はこちらが社長さんにご馳走しますって事で、5年ほど前に行って美味しかった韓国料理のお店Kim's Houseに行く事に。  

 ネットの情報だと前の場所から別の場所に移転したようでしたが、どこに移転したのか判らず、いろいろネットで探したらグランド・ミールホテルのすぐ近くの雑居ビルの3階に移転している事が分かりました。


Kim's Houseが入っているビル


ビルの看板


レストラン入口

 レストランは以前より広くてキレイになっていました。 相変わらず片言の日本語を話す奥さんは健在でした。


店内テーブル席


店内座敷

 ビールで乾杯して、海鮮チヂミをつまみに注文し、スンドゥブチゲとタッカルビを頼みました。


ツボルグビール


ナムル


海鮮チヂミ


スンドゥブ


スンドゥブに付いてくるご飯


タッカルビ

 スンドゥブチゲは、5年前と変わらず(゚д゚)ウマーです。 一緒に行った後輩のK君も喜んで狂喜乱舞してました。  タシュケントに行ったらまた行きたいと思います。

Kim's House
ул. Усмана Насыра 12 (Usman Nasir St. 12)
Tel: 998-98-126-2340, 303-2340, 256-8086


(Grand Mirホテルすぐ近く、Shota Rustaveli St.沿い)

2011年10月30日 (日)

海外出張6日目 ~サマルカンドからタシュケントへ~

 本日は、ホテルをチェックアウト後、サマルカンド郊外にある昨晩夕食をご一緒したお客さんの会社を訪問しました。

 その後お客さんが案内してくれるというので、好意に甘えてイスラム教をこの地にもたらした聖人やティムール一族が埋葬されているシャーヒズィンダ廟を訪問しました。

シャーヒズィンダ廟 (Shah-i-Zinda)

 その後昨日行ったKarim Bekでウズベキスタンの伝統的なプロフをお昼に食べました。 ウズベキのプロフは割と脂っぽいですが、とても(゚Д゚)ウマー


ウズベキサラダ、アイラン、ウズベキプロフの昼食

 昼食後は、サマルカンドの有名なレギスタン広場を訪問しました。



レギスタン広場

 レギスタン広場を見学した後は、近くのマーケットを見て回りました。 いろいろな果物やナッツが売られています。 ”ダイコン”と呼ばれる野菜が売られていました。 日本の大根がこちらに伝わったみたいですが、土が違うためか全体が青いです。 味見しましたが、確かに大根の味でした。

レギスタン横のマーケット


ダイコン売り

 マーケットを見学した後、夕方5時少し前に発車したレギスタン号でタシュケントに帰ります。  アフラシアブ号が通る前はこの列車が一番早かったんですが、4時間近くかかります。

レギスタン号


車内


車内食

 タシュケントに到着したのは、夜9時少し前です。 そのままホテルに戻りホテル内のレストランで遅めの夕食を。



ホテルがインド系なので、ウズベキスタンのビールSarbastにサラダ3種類とチキンカレーを食べました。


夕食

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2011年10月29日 (土)

海外出張5日目 ~タシュケントからサマルカンド~

 今日はタシュケントから古のシルクロードの要衝であるサマルカンドへ移動です。

 移動には最近出来たばかりのウズベキスタンの高速鉄道に乗っていきます♪ これはスペインからの技術供与を受けて開通したアフラシャブ号と言って10日程前の10月8日に開通したばかりで、最高速度250kmを誇り、タシュケントとサマルカンドを2時間半で結びます。 7時台の列車に乗るべく早朝タシュケント駅に行きました。

タシュケント駅


タシュケント駅

 高速列車は在来列車と同じ線路を走るみたいですが、乗車する場所はアフロシヤブ専用みたいです。 厳重で適当な手荷物検査を受けてから乗車しました。


アフラシャブ号(Afrosiyab)

 社内はエコノミー、ビジネス、ラグジュアリーと三種類に分かれており、今回はビジネスクラスに乗車しました。

アフロシヤブ号内部

 社内は割と快適で社内食も出ました。 パイ生地みたいなパンが2種類と紅茶です。


社内の朝食

 走るにつれて社内がどんどん寒くなります。 どうやら暖房設備が呼称したみたいで、社内乗務員が暖房が効いているエコノミークラスへの移動を勧めてくれたので、サマルカンド到着までそちらへ移動して過ごしました。

 2時間半でサマルカンドへ無事到着。 駅のプラットフォームで記念撮影し、客室乗務員のお姉さんもカメラに収めました♪


サマルカンド駅プラットフォーム

列車と乗務員の女性


サマルカンド駅

 駅からまずお客さんを訪問して商談。 午後ホテルに入り遅めの昼食をホテル内で済ませました。


ホテル・グランド・サマルカンド

 昼食はパン、サラダ各種、ヌードルのスープにウェイトレスがお勧めしてくれた仔羊のフォイル蒸しにしました。

お昼ご飯


仔羊のフォイル蒸しアップ

 夕方は、午前中会ったお客さんの一人を招いて夕食です。 サマルカンド随一だというレストランに行きました。

 怪しげなお店の造りで、お店の入口横にはシャシリク(串焼き)のお肉がたくさんショーケースに並んでいました。


Restuarnt Karim Bek

 本日招待したお客さんは以前、日本に住んでいたことがあり、政府の外郭団体でも8年働いていたので日本語がべらべらです。 今回日本から派遣されて来ている政府系の援助スタッフ2名とその知り合いの方も連れてこられて賑やかな食事会となりました。

 本日はワインな気分でしたので、Bagizaganと言うサマルカンドの地場ワインを頂きました。  料理はフランス風サラダ、ロシア風サラダ、ミモザサラダの3種と、メインにウズベキスタンのうどんであるラグマン、そしてシャシリクの盛り合わせ。

パン盛り合わせとサマルカンド・ノン

サマルカンドの赤ワインとサラダ3種類


ラグマン


シャシリクの盛り合わせ

 サマルカンドのノンは、焼きたてでとっても美味しくて思わず日本へ持って帰りたくなるほどでした。 ラグマンは腰がないうどんみたいですが、これはこれで美味しいです。 シャシリクもグッド。

 電源事情の悪いサマルカンドでは停電が日常茶飯事。 この日もいきなり真っ暗になり、予期せぬキャンドルディナーとなりましたがムードがあって良かったです。


予期せぬキャンドルディナー

 日本の方達ともいろいろ話しが弾んで今日は楽しい夕食でした。 この後ホテルに戻り明日に備えて休みました。

2011年10月28日 (金)

海外出張4日目 ~ウズベキ料理とグルジア料理~

 今日は午前中お客様を訪問し、お昼はお客様の社員食堂でご馳走になりました。


ウズベキスタンのパン(ノン)

 最初に仔羊と野菜を煮こんだ伝統的な味わい深いスープ、そして春雨みたいな麺が入ったサラダです。 


仔羊と野菜のスープ


春雨サラダ

 メインは現地の人がビーフストロガノフと言ってましたが、どう見てもハンバーグ。 食べてみてもハンバーグでした。(笑)


ビーフストロガノフ

 夜はタシュケントで有名な多国籍料理のお店ジュマンジへ。  ここは外国人旅行者の間でも有名です。


Restaurant Jumanji


店内


パンの盛り合わせ

 ワインは以前飲んで美味しかった、地場の赤ワインのツァースコイを注文しました。


ツァースコイ (Tsarskoe)

 その後サラダを何品か注文してみんなで取り分けることにしました。


グリークサラダ


シーザーサラダ


鳥の巣サラダ


牛肉とルッコラのサラダ

 鳥の巣サラダは千切りのじゃがいもがフライになっていてクリスピーで美味しいです。  その後も、チーズをフライにしたチーズフィンガー、マッシュルームにグルジアのチーズ「スルグニ」を乗せて焼いた料理、チーズと野菜のケサディーヤ、そしてグルジアのチーズが中に入ったパン「ハチャプリ」、グルジアの餃子「ヒンカリ」。


チーズ・フィンガー


マッシュルームのスルグニチ焼き


チーズと野菜のケサディーヤ


ハチャプリ


とろけるスルグニチーズ♪


ヒンカリ


ヒンカリの断面

 ハチャプリは初めて食べましたが、中のチーズがとろけて(゚Д゚)ウマーでした。 ヒンカリは肉餃子で美味しいです。

 食事を終えてお店を出る時には、生演奏なんかやってました。


レストランの生演奏

 この後ホテルに戻り、すぐさま明日の体力回復の為に爆睡致しました。

2011年10月27日 (木)

海外出張3日目 ~タシュケントでピザ三昧~

 今日は朝から仕事です。 お昼はタシュケント市内のデパートの上にあるトルコ料理のレストランでトルコ風の挽肉が乗ったピザ、クイマル・ピデを食べました。


お昼に食べたクイマル・ピデ (Kiymali Pide)

 夜も現地取引先の人たちと一緒にイタリア料理のお店で夕食です。 タシュケントで一番良いイタリアンだって言うので期待してたんですが…


Restaurant Semo de Roma


店内

 トリビーは、ロシアのビール、バルチカの7番。 いろいろな料理を取ってみんなで分けることに。


バルチカ7


シーザーサラダ


クリスピーチキンストリップ


ギリシャサラダ


ピザ・フィオレンティーナ


ピザ・マルゲリータ


スパゲティ・ボロネーゼ


スパゲティ・アラビアータ


チキン・ウィング

 味はサイゼリア並みの美味しさなので、ウズベキスタンで食べられるイタリアンとしては及第点です。 ごちそうさまでした。

2011年10月26日 (水)

海外出張2日目 ~イスタンブールからタシュケントへ~

 実は今回イスタンブールへ入ったのは、ウズベキスタンへの乗り継ぎのためで、夕方の登場時間までホテル近くを散策しました。 ホテルの裏にはタクシム広場までの通りに路面電車が走っていたり、トルコ風屋台や露天が出ていてなかなか風情があります。

通りの風景

 お腹が空いたので、通りの途中にあった、トルコ料理のお店に入りました。 お店のガラス越しに女性二人がパンをこねているのに惹かれました。


トルコ料理店


パン成形の実演

 今朝から薄ら寒い天気だったので、まず温かいスープそして、店先で実演しているパンにアダナケバブを注文しました。 飲み物はアイラン


豆のスープ


アイラン

 手作り、焼きたてパンは中にチーズが入っていて(゚Д゚)ウマーです。


手作りパン


中にチーズ

 メインのアダナケバブは、トルコの南東部にあるアダナ地方発祥のケバブで、仔羊肉のミンチに唐辛子が入ってスパイシーです。 一緒に炭焼きにされたトマトやらパプリカ、そしてサーデピラウ(米だけのピラフ)が付いてます。


アダナケバブ


アダナケバブのアップ

 食後は通りを上ってタクシム広場に行きました。 すると雨がパラパラ降り出したため、来た道を戻ってホテルに帰りました。


タクシム広場にある共和国記念碑

 ホテルで休憩した後に、荷物をまとめて3時過ぎに空港へ向かいました。 空港ではトルコののっびーるアイスが売っていたのでそれを食べてからトルコ航空のラウンジで休憩です。


トルコアイスの屋台


のっびーるアイスのピスタチオ味


トルコ航空のラウンジ

 最近改築されたばかりのトルコ航空ラウンジはとっても大きくてびっくり。 ミニシアターみたいなスペース、トルコ風ピザの実演コーナーやケバブコーナーまでありました。


ラウンジ内部

ラウンジ内部

 ラウンジで休憩した後は、午後6時35分発のトルコ航空便でタシュケントへ向かいます。 機内食はペンネを食べました。


タシュケント行きトルコ航空便


機内食のペンネ


ペンネのアップ

 今回乗り合わせた乗客はウズベキスタン人が多かったけど、マナーが最悪の人が多かったのには閉口しました。たとえば着陸して飛行機がまだ200kmぐらいで滑走しているのに立ち上がって荷物を座席上の棚から取り出そうとする輩が数人いるし、携帯の電源を入れて通話しているやつも多数。 

 タシュケントとイスタンブールは時差2時間。 タシュケント着は現地時刻の27日午前1時。 入国審査は割合スムーズでしたが、手荷物が出てくるのに一時間近くかかって結局ホテルに付いたのが3時すぎ。 疲れました。


タシケント空港

 ホテルに到着して、いつもの様に爆睡致しました。

2011年10月25日 (火)

海外出張1日目 ~名古屋からイスタンブールへ~

 本日から再び出張でございます。 今回最初の目的地が久々のトルコと言う事もあり、成田発のトルコ航空に乗るべく、セントレアを朝8時20分発の全日空便に乗って成田へ向かいました。


NH338 成田行き

 国際線と比べると国内線の搭乗手続きって簡単でいいですね。 液体も機内に持ち込めるし。  で、予定通りセントレアを出発です。  だんだん小さくなるセントレアを機上から初めてみました。 途中雲の帽子を被った富士山も拝めました。


小さくなるセントレア


/^o^\フッジッサーン

 丁度1時間で成田空港に到着してからセントレアではレストランが営業していなかったので、遅めの朝飯を食べる事にしました。 何か軽めの物はないかと探したらそば屋があったので、おそばにしました。


大江戸そば


鶏の天ぷらそば

 おそばを食べてから暇を潰しにANAのラウンジへ行きました。 そしたら何とラウンジでもおそばが無料で食べられる事が分かりました。  悔しいから無料のそばを一杯食べてそばの平均単価を下げてやりました。

 その後12:00発のTK51便にてイスタンブールに向けて機上の人となりました。


イスタンブール行き トルコ航空TK51便


機内

 トルコ航空の長距離国際線は初めて乗りましたが、機材も新しくて設備やアメニティも充実していてなかなか良いです♪  昼食はタラのグリルをメインにしました。 メスクラン・サラダ、エビのマリネなど品数が豊富です。  タラにはトルコやギリシャでよくやる食べ方のためにオリーブオイルが添えられています。


タラのグリル、サフランライスのリゾット添え


メインのアップ

 夕食は、鶏モモのソテーをチョイスしました。 デザートのチョコレートムースはなかなか美味♪


鶏もものソテー しいたけソース、たわらご飯添え

 イスタンブールへは東京を飛び立ってから10時間後の午後6時頃到着。  空港へ迎えに来てくれていた取引先のフセイン君の車でイスタンブール市内のホテルへ到着。  夕食はホテル内のカフェ・レストランでビールにつまみを何品かと仔羊のケバブを頂きました。


エフェスビール


トルコ風のつきだし


パン


ナスのつまみ


パンのトマトチーズグリル


ラムのシシュケバブ(串焼き)


フルーツ


エスプレッソ

 さすがに日本からの長距離フライトの後で疲れたので、食後は部屋に戻って爆睡致しました。

2011年10月22日 (土)

国内出張3日目 ~ガール・ド・リヨン~

 夕方東京についた後は、東京の知り合いと宝町のフレンチのお店ビストロ ガール・ド・リヨンに行きました。 


ガール・ド・リヨン

 このお店は、フランスのビオワインを気軽に飲むことをコンセプトにしたビストロで、店内はまるでパリのビストロにいるかと思うような空間です。


雰囲気のある店内

 店内の棚に所狭しと並べられたワインのボトルには単価が書かれており、予算に応じたワインを注文できます。


棚のワインボトル

 取りあえず、ハム盛り合わせ、サラダを注文し赤ワインをボトルでもらいました。


総菜屋さんハム盛り合わせ


Chateau des Eyssards Rouge Cuvée Prestige 2007


サラダ

 次にエスカルゴ、鴨コンフィなどを追加で注文しました。


エスカルゴ


鴨コンフィ

 1本目のボトルが空いたので、次のボトルを何にしようか棚に目をやると「牛とかジビエとかとゆっくり飲んでね」と書かれたボトルや子供の絵みたいなエティケットのボトルが笑えます。


牛とかジビエとか…


笑える

 結局お店の人がお勧めしてくれたボトルの中から1本選びました。


3本の中からチョイス


Domaine Gauby Les Calcinaires Rouge 2010

 この後なぜかオムレツが食べたくなったので、メニューになかったけど、無理をお願いしてプレーンオムレツを作ってもらいました。


プレーンオムレツ

 この後知人と別れて、駅前の焼小籠包のお店で飲み直して、サウナで仮眠して翌日名古屋へ帰りました。  これにて国内出張は終了です。

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国内出張3日目 ~雨の松島観光 (後編)~

 松島さかな市場でお昼を食べた後、松島観光の目玉である瑞巌寺を訪れました。  瑞巌寺は平安時代に建立され、現在は国宝となっている由緒あるお寺で、伊達政宗の菩提寺でもあります。


総門(宮城県文化財指定)

 総門をくぐり参道を登ろうとした所、右側に洞窟や石像があったので、その前を通ってみました。  洞窟群は納骨や供養のために鎌倉時代に始まったらしく、江戸時代まで続いたそうです。


洞窟群


洞窟群の石像

 洞窟群を見終わり参道へ戻ったところ、先の震災で津波が到達した場所を示す看板がありました。  松島はその湾内の島々が自然の防波堤の役目を果たして、津波の影響は東北の他の沿岸部と比較してそれ程大きくなかった様ですが、それでも海岸から結構離れたここまで到達していたとは驚きです。


参道


津波到達点

 瑞巌寺の国宝である本堂は生憎現在改修中のため建物全体にカバーが被され見る事は出来ませんでしたが、その代わりに同じく国宝である庫裡でご本尊や伊達政宗公位牌など数々のお宝を拝観する事ができました。


本堂(国宝) 画像は瑞巌寺フォトライブラリーより転用 ©瑞巌寺


庫裡(国宝)

 瑞巌寺を拝観した後は、名残惜しいですが帰りの新幹線の時間があるため、乗ってきた仙石線にて仙台駅に向かいます。 帰りの車両は地元の漫画家である石ノ森章太郎氏のマンガキャラクターが描かれた電車でした。  しかも仙石線仙台駅にも同じ様にサイボーグ007が描かれたコインロッカーがありました。


マンガラッピング電車


マンガラッピングコインロッカー

 仙台駅に到着して、いろいろお土産を購入してから駅の1階にあるずんだ茶寮へ行き、名物ずんだ餅を頂きました。


ずんだ茶寮

 ずんだ餅は抹茶と口直しの塩昆布がセットになっています。 ずんだ餅は今回初めて食べましたが、伊勢名物赤福餅の小豆が枝豆に変わったようなもので、なかなか美味しかったです。


ずんだ餅(抹茶・塩昆布付き)


ずんだ餅

 ずんだ餅を食べた後は新幹線のホームへ移動します。 途中コンコースで震災復興のイベントをやっていました。


震災復興イベント

 仙台を15:26分発のはやてに乗って東京に向かいます。 東京では知人と宝町で夕ご飯を食べる予定です。


はやて28号 東京行き

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つづく

国内出張3日目 ~雨の松島観光(前編)~

 昨日で仕事は終わったのですが、折角なので仙台に自費でもう1泊しました。 仙台を離れる前に是非とも松島に寄りたかったので、仙台駅から仙石線に乗って松島海岸に向かいました。


仙石線

 仙石線とは文字通り仙台から石巻までを結ぶ路線ですが、震災の影響で今でも松島から石巻へ向かう区間が運転しておらず、僕が下車した松島海岸駅から矢本駅まで代行バスが出ています。


松島海岸駅


松島海岸駅から眺める海岸

 駅を降りて歩くと、遊覧船の案内所があったので取りあえず遊覧船に乗ることにしました。 10分程歩いて遊覧船乗り場に着くと、後ろから声を掛けられました。 

 見ると昨日まで学会で一緒だった、共同で研究をしている某県の職員のMさんで驚きました。  この方もやはり折角仙台まで来たからと自費で延泊されて、小一時間程前に松島に来られてこれから々遊覧船に乗る所との事だったので、一緒に回ることに。


遊覧船


遊覧船船内

 僕の日頃の行いが悪いせいか、昨夜から降り出した雨が続いている悪天候で折角の松島の景観があまり楽しめませんでした。

雨の松島

 遊覧船を下りた後もMさんと一緒に観光する事に。 まずは五大明神を祀ってある五大堂へ。


遠くに見える福浦橋


五大堂

 その後混雑を避ける為に早めの昼食を取ろうと歩いてたどり着いたのが松島さかな市場


松島さかな市場

 さかな市場は魚貝類の販売をメインにしていますが、中でお寿司やラーメンなども食べられる様になっており、今回はさかな市場特製の海鮮ちらしを頂く事に。


メニュー

 一階の売店で食券を買い、食事スペースのある2階で待っていると海鮮ちらしが運ばれて来ました♪  観光地の食事なので過度の期待はしておりませんでしたが、ネタはどれも新鮮で特にまぐろはトロも含めて(゚Д゚)ウマーでした!


さかな市場特製 海鮮ちらし

 ちらしに満足して、市場を後にして次の目的地へ向かいました。 (つづく)

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2011年10月21日 (金)

国内出張2日目 ~仙台でとんかつと牛タンを喰らふ~

 今日のお仕事は午後からなので、午前中の早めの時間にホテルを出て食べログで高得点のとんかつのお店かつせいにランチに行きました。


かつせい

 さすがにお昼の早い時間だからか、先客は一人だけでしたが、僕がはいってから次々とお客さんがやってきます。

 注文は食べログで「これは食べとけ!」って言われている特ロースかつ@1050円とご飯に味噌汁をお願いしました。


特ロースカツ

 待つ事しばしで特ロースが登場! 厚みがあるりっぱなとんかつです♪


特ロースのアップ

 断面は透明になりかけの脂身に包まれた肉の中心がほんのりピンク色で美味そうです!  一切れ口に入れるとさっくりと軽く揚がったちょうど良い厚さとあんばいの衣
の中でやわらかでジューシーな肉と脂肪の旨味が広がります。 (゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー


ご飯となめこ汁

 なめこ汁は正直今一つでしたが、ご飯は炊きたてなんでしょうね。 美味しかったです。

 食後は仕事が始まる時間までまだ少々余裕があったので、タクシーで仙台城跡までプチ観光に行きました。

 仙台市内はほとんど先の震災の爪痕は見られませんでしたが、仙台城跡への道路は石垣が崩れて一部迂回しなければなりませんでした。 また明治時代の戦没者を慰霊するための昭忠塔の頂上にあった青銅の鳶が地震で落下していました。

修復中の昭忠塔

 仙台城跡は割とこぢんまりとしてそれ程見る場所がなかったので、伊達政宗像と護国神社にお参りして帰りはるーぷる仙台という観光循環バスで市内に戻りました。 あ、そうそう。 騎馬像の前に戦国武将隊の政宗公がいたので、一緒に記念撮影しました♪


伊達政宗の騎馬像


宮城縣護國神社


展望台からの眺望

 仕事が終わって夜は仙台在住の知人と夕食を取る事に。  知人の案配でこちらも食べログで人気のお店である都留野にお邪魔しました。


都留野

 仙台は牛タン料理が名物って事で、牛タン料理をいろいろ頼みましたが、実際仙台に住んでいる人は牛タン料理はほとんど食べないと、昼間乗ったタクシーの運転手さんにも、知人にも異口同音で言われて驚きました。 (他府県からお客が来た時に食べるぐらいだそうです。


つきだし


トリビー


牛タン焼き


パリパリサラダ


ギョーザ


牛タンたたき


たたきのアップ


牛タン角煮


山芋オランダ揚げ

 このお店は新料理と看板に掲げるだけあって、ジャガイモを細切りにして揚げたパリパリサラダとか摺り下ろした山芋をダンゴにして上げたオランダ揚げとか変わった料理がありました。  タン料理も牛タン焼きはすごく厚くて適度な歯ごたえがある柔らかさで(゚д゚)ウマーでした。

 4年ぶりに再会した知人とは、時が過ぎるのも忘れて夜遅くまで四方山話に花が咲きました。 いすさん、楽しい時間を有り難うございました。  

2011年10月20日 (木)

国内出張1日目 ~名古屋から東京経由で仙台へ~

 本日から所用で国内出張です。 まずは午前中の商談のため朝7時47分ののぞみで東京へ向かいます。


東京行きのぞみ302号

 午前中の商談を無事終えて、次の目的地へ向かうべく東京を11時56分発のはやてに乗りました。


新青森行きはやて25号

 お昼は、東京駅で買った紀伊國屋のあなご重。 あなごはやわらかに煮込まれていて美味しかったです♪


あなご重

 本日の最終目的地である仙台駅に到着したのが、午後1時38分。  駅前からバスに乗り某学会の会場であるフォレスト仙台へ移動。


仙台駅


フォレスト仙台

 学会の発表を聞いた後、夜は懇親会に参加。 お寿司やら豚しゃぶなど各種料理もありましたが、この後生きたいところがあったので、料理はそこそこにして東北の地酒をメインにいろいろ頂きました。


学会の様子


懇親会の様子

 懇親会の後、一旦ホテルに戻ってからお目当てのお店「榮華樓」へ。 榮華樓は、もと名古屋の八事にあった四川料理の草分け的存在のお店で、惜しまれつつ閉店しました。 その後仙台に移転したと風の噂で聞いたので仙台に行く機会があればとずっと狙っておりました。


榮華樓


店内

 お店は先客2組のみ。 接客は年配の女性が一人だけです。 取りあえずビールを頂き、つまみに餃子と豆苗炒めを頂きました。

とりびー


炒豆苗


餃子

 メインには昔美味しいと有名だった「榮華麺」を頂きました。 スープがしっかりしたとても美味しいです。


榮華麺

 名古屋から食べに来たと言ったら、厨房から興味を持った店主としばし雑談。  榮華麺の他に裏メニューで汁無しがあると教えてもらい、腹パンでしたが汁無し担々麺も頂きました♪


担々麺

 名古屋から遠く離れた場所にあるにもかかわらず、昔を懐かしむ八事の某テレビ局のクルーが東北の取材時に来てくれたり、名古屋の某大学のOB会が予定されるなど、名古屋の榮華樓ファンに熱く支持されているそうです。

 結局ビールを3杯飲んで良い心地で、ホテルに戻り爆睡致しましした。

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2011年10月15日 (土)

天ぷら蕎麦@志庵 

 久しぶりにおそばが食べたくなり、嫁さんと志庵に行きました。


志庵


入口

 口が渇いていたので二人とも生ビールで乾杯し、おつまみに銀鱈の西京焼き、そしてヨメは桜えびのかき揚げそば、僕は天ぷらそばを注文しました。


ビール

 つまみを待っていると、なんと天ぷらそばの天ぷらが最初に登場。 これをつまみにビールを飲みました。



 そろそろ銀鱈かと思ったら、なんとおそばが… orz 仕方が無いのでおそばも頂きました。


おそば

 そばを食べ終わっても銀鱈が出てくる気配はありません。 バイトだと思われるウェイトレスに催促したらしばらくたってからやっと出てきました。 オーダー通すのを忘れていたのかも…


銀鱈の西京焼き

 学生のバイトみたいだったので、お酒を飲む人は最初におつまみを食べながら飲むので、今回の様につまみが遅れる場合は予め伝えるのが作法だとクレームしました。

 おそばはいいけど、店員さんの対応にちょっと興ざめしちゃいました。 ごちそうさま。

2011年10月14日 (金)

飛騨牛@馬喰一代

 久しぶりにオヤジとサウナへ行った帰りに、焼肉を食べる事になり、以前から気になっていた馬喰一代というお店に行きました。


馬喰一代

 夕方の割と早い時間だったので、特に予約をせずに行ったのですが結構予約が入っているようで、2時間だけと言う条件で個室に通されました。


個室

 最初はおつまみ系を食べようと、キムチ、ユッケ牛刺し馬喰サラダなどを注文しました。


お通しの子持ちアユ


自家製キムチ


特選ユッケ


牛刺し大とろ

 焼肉エビスの食中毒騒動以来生肉は出さない焼肉屋が多い中で堂々のユッケと牛刺しです。 ユッケは殺菌の為に表面を少し焼いたのでしょうか、ほんの少し香ばしさがします。 とても美味しい♪ 牛刺しは口の中でとろける脂身の心地良い香りでとっても(゚Д゚)ウマー

 次に運ばれて来たサラダを見て愕然としました。 野菜の量もさることながら、生ハムやらタタキやらてんこ盛りです(゜◇゜)


馬喰サラダ

 サラダを無理くりやっつけながら、焼き物も少し食べようとお肉を追加しました。


焼肉用のタレ

 まず厚切りタンを注文しましたが、名前に違わず厚切りで素晴らしい霜降りです。 名古屋の焼肉屋でも精肉は和牛を謳っていてもタンを含む内臓系のお肉は輸入ものを扱う所が多いですが、さすが牛一頭買いをうたい文句にする当店ならでわの品質。 もちろんお味も涙がちょちょぎれるうまさ♪


厚切りタン


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2011年10月12日 (水)

日本本酒@華雅

 今日は開店したばかりの日本朱のお店に、知り合いのお酒に詳しい人と一緒に行って来ました。 久屋大通の一角にある日本酒処 華雅というお店です。


華雅


店内

 このお店を経営するのは日本酒好きのママさん。 趣味が高じてとうとう日本酒バーを経営する事になったそうです。

 とりあえずは、ママさんに相談して超辛口の開春と梵というお酒にしました。


日本酒メニュー


開春





100㎜㍑のおちょこ

 おつまみは、日本酒に合うメニューをお店で手作りしていて、この日のつきだしはカッテージチーズと味噌の和え物、おつまみにはいわしの甘露煮、じゃこ天、干物、サーモンフライをもらいました。


つきだし


いわしの甘露煮


じゃこ天

 2杯目は珍しい義侠のおり酒、水尾というお酒をちょうだいしました。


義侠 純米吟醸滓酒 生原酒


水尾 紅 純米吟醸無濾過生原酒


干物3種

 その後も


美丈夫 雄町 純米吟醸と紀土 純米吟醸


サーモンフライ

 今回日本のワイナリーが出している珍しい日本酒も頂きました。


小布施蔵 純米吟醸

 値段もリーズナブルでお酒も料理も楽しめたので、次回また利用したいと思います。 ごちそうさまでした。

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2011年10月 8日 (土)

出張最終日 ~セントレア着~

(つづき) 機内では割と眠る事ができ、飛行機は日本に近づき朝食の時間となりました。 詔勅メニューはスクランブルエッグ、ポテトなど…

朝食

 10月8日午前9時過ぎに飛行機はセントレアへ到着しました。


乗って来た飛行機

 この後藤ヶ丘までバスで移動して、藤ヶ丘からタクシーで家に到着しました。 これで3週間とちょっとの長旅も終了です。 

2011年10月 7日 (金)

出張22日目 ~フランクフルトから名古屋へ~

 本日はいよいよ帰国です。 朝ホテルをチェックアウトして、フランクフルト空港へ移動。 登場までラウンジで時間を潰します。

 今回フランクフルト空港のセネターラウンジが今まで使っていた場所から移転し、それにともない広く新しくなり
ました♪


新しいセネターラウンジ


広いラウンジ内


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2011年10月 6日 (木)

出張21日目 ~シュツットガルトからフランクフルトへ~

 今日はドイツのシャチョーさんの会社で打ち合わせです。 事務所へ送ってもらう途中でスーパーに立ち寄りました。 

 店内をいろいろ見て回ると、インスタント食品売り場に日本のラーメンがいろいろ充実してます。 ドイツの田舎町なんですけど日本食ブームが広まっているんですね。 


日清焼そばや出前一丁


そば

 午前中の打ち合わせを終えて、一旦お昼に。 近くのホテルレストランで昼食を。


Gasthof Sternen

 飲み物はこの時期しか飲めないフェーダーヴァイサーにしました。 これはぶどうジュースがワインになる手前の発酵途中の状態で頂く飲み物で、炭酸系のさっぱりした味です。 (フェダーヴァイサーについてはマイミクMitziさんがブログで詳しく書かれています♪)


Federweißer

 料理は野菜のスープと、本日の日替わりメニューのシュニッツェルを頂きました。


野菜スープ


付け合わせのサラダ


シュニッツェル

 食後に再度打ち合わせをして、午後スタッフに車でシュツットガルト駅まで送ってもらい、夕方のICEでフランクフルトへ向かいました。


シュツットガルト中央駅


シュツットガルト駅のホール


フランクフルト行きICE

 フランクフルト駅には、予定より少し遅れた午後6時過ぎに到着。 駅からは徒歩でホテルに向かいチェックインしました。


フランクフルト中央駅のホーム

 ホテルで少し休憩してから、夕食を食べに地下鉄でいつものひげ松へ向かいます。 (前回ひげ松での日記はこちら。)


フランクフルト証券取引所


ひげ松

 この日はなぜかピルスな気分だったので、ピルスを頂きつまみを何品かお願いしました♪


ケーニッヒピルスナー


ほうれん草ゴマ和え


厚焼き玉子


トリカラ


ネギマ

 おつまみで結構お腹いっぱいでしたがお寿司も少し食べたくなり、4品ほど握ってもらいました。


にぎりずし

 カウンターに座って日本食を食べて、松ちゃんや隣に座った日本人客と日本語で会話していると、なんか今まで張り詰めていた心の糸が解けてすごく楽になり、今回の出張中は知らないうちに気を張ってたんだなぁーと思い知らされました。

 結構よっぱらって、良い気分なでカラオケに行きたくなり、ひげ松から歩いてピノキオを目指しました。


夜のマインハッタン


路上の光るテーブル

 ピノキオに到着したのは夜の9時。 この時間だとまだ先客はおらず、貸し切り状態で歌いまくりました♪笑


ピノキオ


店内

 2時間程歌っていると、徐々にお客さんが次から次へと入って来て満席近くなりましたので、退散してホテルまで歩いて帰り、良い気分で爆睡致しました。(-_-)zzz

2011年10月 5日 (水)

出張20日目 ~ミュンヘンからアルプシュタットへ~

 朝シャチョーさんとホテルをチェックアウトして、一旦ミュンヘン市内へ行きショッピングにお付き合い。 その後再びミュンヘン郊外へ出てお客さんの会社へ向かいました。


通りがかりのBMW本社

 お昼ご飯はお客さんの会社の近くにあるホテル・レストランもあるブルワリーで食べました♪


Das Schlossgut Odelzhausen


自家醸造ビール"Odelzhauser"

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2011年10月 4日 (火)

出張19日目 ~ミュンヘン郊外でお仕事~

 都合3日間のお休みがあったので、久しぶりに今日から仕事です。 午前中にドイツのシャチョーさんが車でホテルへ迎えに来てくれるというので、ホテルをチェックアウトしてすぐ近くのヴィクトアリエン市場を冷やかしました。 ここは野菜、チーズ、お肉からいろいろなものを販売していて見ているだけで面白いです。 季節柄取れたてのキノコもたくさん売ってました。



ヴィクトアリエン市場 (Viktualienmarkt)

 約束の時間近くにシャチョーさんから携帯に電話が入り、午前中の用事が長引くので迎えに行くのは午後になりそうだとの事です。

 しかたがないので、お昼を済ませて待つ事に。 お昼は昨日の夜休みで行けなかった地元料理のレストランHofer der Stadtwirtに行く事にしました。

Hofer der Stadtwirt

 今日は天気が良いのでお店の奥にある中庭席に座りました。 本当はターフェルシュピッツが食べたかったのですが、昼間からど贅沢してちゃあかんなと自戒して日替わりランチにしました。


中庭席

 今日の日替わりメニューは、ゼンメルというドイツの朝食に良く出るパンから作られたお団子"ゼンメルクネーデル"に、朝市場でも見かけた季節のキノコであるあんず茸が入ったクリームソースがけ。


ゼンメルクネーデルのキノコクリームソース(Semmelknödel mit Pfifferling - Rahmsauce )

 ドイツ風のクリームソースなんでもったりした感じはありますが、なかなか美味しかったです。  食後にエスプレッソも頂きました。


エスプレッソ

 午後には無事シャチョーさんが迎えに来てくれて、ミュンヘン郊外の客先を訪問しました。 そして夕方早めの時間にシャチョーさんがお気に入りの湖畔のレストランSEEHAUS-SCHERYEGGへ行きました。 (以前このレストランへ来た時の日記はこちら。)


Sehaus-Schreyegg SEETERRASSE


テラス席


湖畔のテラス席

 秋の夕暮れの湖畔は気持ち良いです♪ 二人でビールで乾杯し、早めの夕食を取ることに。


ヴァイスビア

 まずスープは、当地名物のグリースノッカルズッペを注文。 初めて食べる料理ですが、粗挽き小麦を団子にしたスープでクスクスが団子になったみたいな食感と風味が美味しいです。


グリースノッカルズッペ (Grießnockerlsuppe)


粗挽き小麦の食感が良いです

 メインは前回食べて美味しかった当店名物の仔牛のフライシュプンランツェアルを食べました。 仔牛のハンバーグみたいなもんです。


仔牛のフライシュプフランツッェァル (Kalb-Fleischpflanzerl mit Cognac-Pfefferrahmsauce undKartoffelsalat)

 肉食系シャチョーさんは、シュヴァイネブラーテンを食べてました。


シュヴァイネブラーテン (Schweinekrustenbraten mit Dunkelbier-Kümmeljus Kartoffelknödelmit Butterbrösel und Krautsalat)

 この後、明日もミュンヘン郊外を巡回する予定なので、近くに宿を取って早々にチェックインして休みました。 休み明けなので、この夜は結構疲れて早寝致しました。(-_-)zzz

2011年10月 3日 (月)

出張18日目 ~ミュンヘンの休日~

 今日10月3日はドイツ統一の記念日です。 朝食を以前から狙っていたあるお店で食べようと勇んでホテルを出ましたが、開店時間を一時間間違えていたようで、時間を潰すために近くを散策しました。

朝のミュンヘン市内

 開店時間の10時に再び訪れたのは、ヴァイスヴルストがミュンヘンで一番(゚д゚)ウマーだと言うツム・フランツィスカーナー。 約一年ほど前、ここへヴァイスヴルストを食べに来たんですが、午後だったのでありつけませんでした。 今回は一年越しのリベンジです♪


ツム・フランチィスカーナー


店内

 頂くのはバイエルン式の朝食。 ヴァイスビア、ヴァイスヴルストそいてブレッツエル!


ヴァイスビア


ブレッツェル


ヴァイスヴルスト

 バイエルンでは、「ヴァイスヴルストには正午の鐘を聞かせるな。」と言う言葉があるように、早朝作ったヴァイスヴルストは午前中に消費するのが慣わし。 当店自慢の自家製ヴァイスヴルストは超(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー 今まで食べたヴァイスヴルストの中でも一番美味しい♪


皮をむいて、甘いマスタードを付けて食べます♪

 お腹が一杯になったので、腹ごなしを兼ねてホテルの部屋のベッドメーキングが出来る時間まで、市内をまた散策しました。  今日は10月なのにすごく天気が良くて暖な気持ちが良い日です♪

ミュンヘン市内の風景

 歩き疲れたので、ホテル近くのカフェでカフェ・マキアートを飲みながらまったりと過ごしました。


カフェ


カフェ・マキアート

 ホテルへ戻る途中で昨日オクトーバーフェスト会場にいたホフブロイハウスの馬車が市内を巡回しているのに遭遇。 (^▽^)


ビール祭りの馬車

 ホテルに戻り休憩した後、お腹が空いたのでお昼を食べにマリエンプラッツ近くの日本食のお店に行き、寿司盛り合わせの小とチャーシュー麺を食べました。


庄屋


寿司盛り合わせ(小)


チャーシュー麺

 お寿司はシャリがボロボロでいまいち。 チャーシュー麺は出汁の味が薄くて麺がにゅうめんみたいでちょっとがっかり。

 夜は、昨日ご一緒したKさんとYさんと待ち合わせて一緒に夕食に行きました。  第一希望のお店がお休みだったので、第二希望のソーセージのお店「ニュルンベルガー・ブラートヴルスト・グレックル」へ行く事に。


夜の市庁舎


ニュルンベルガー・ブラートヴルスト・グレックル ( Nürnberger Bratwurst Glöckl)


店内

 三人でヴァイスビアで乾杯して、ソーセージを頼む事に。 取りあえず名物のニュルンベルク風のソーセージ、そしてソーセージ盛り合わせプレートを注文しました。 (以前ニュルンベルクをプチ観光した時の日記はこちら。)


ヴァイスビア


パン盛り合わせ

 ソーセージ盛り合わせプレートは、ポークソーセージ4本と、シュタットヴルストと言うソーセージが半分、そしてチーズが練り込んであるソーセージです。


ソーセージ盛り合わせ


ニュルンベルクソーセージ

 ソーセージは新鮮で(゚д゚)ウマーですが、チーズ練り込みソーセージが特に美味しかったので追加しようと試みましたが、人気のようで既に売り切れでした。 残念!

 仕方がないので、別の物を何か食べようと言うことになり、サーロインステーキとレバー入り肉団子スープのレバー・クネーデル・ズッペを注文♪


サーロインステーキ


レバー・クネーデル・ズッペ

 KさんとYさんの昼間いったノイシュヴァンシュタイン城観光の話しや、数日前に行ったホーエンツォレルン城の話しで盛り上がっていると、何やら視界の外が急にパッと明るくなりました。 (以前行ったノイシュヴァンシュタイン城やホーエンツォルレン城の日記はこちらこちら。)

 思わず光った先をみると、オッサンが火を噴いてました!  一瞬何事か分かりませんでしたが、どうも大道芸人が火を噴くパフォーマンスを路上で始めたようです。


日を噴く大道芸人


 大道芸人のパフォーマンスを楽しんだ後、お酒の強ようさYさんとシュナップスで乾杯しました。


シュナップスで乾杯

 この後二人とお別れして、ホテルに戻り爆睡しました。 とても楽しい一日でした♪

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2011年10月 2日 (日)

出張17日目 ~バルセロナからミュンヘンへ~

 バルセロナでの業務を全て終了したので、今朝は次の目的地であるドイツへ午前のルフトハンザ便でミュンヘンへ移動です。


ミュンヘン行きのルフトハンザ便


機内食

 途中少し雪をかぶったアルプスの山々がきれいに見えてきて、その山合に空港らしきものが見えます。 目をこらして見ていると、機内アナウンスで先日訪れたインスブルックの空港だと案内がありました。


アルプスの山々


インスブルック空港

 飛行機は定刻通りにミュンヘンに到着しましたが、何か今朝のミュンヘンはもやっています。 天気悪いのか(゜◇゜)ガーン


もやがかかったミュンヘン空港

 心配した天気も市内へ入ると徐々に良くなって来てお昼過ぎには快晴になりました。(^O^)  実は本日のメインイベントであるあるお祭りを楽しみにしていたんですよ…  そうそう、本場ミュンヘンのオクトーバーフェスト!( ^_^)/□☆□\(^_^ )

 日本を出る前に待ち合わせを予約したKさんとYさんと一緒に会場へ午後一で出かけました。  初めて来た会場は、以前シュツットガルトで行ったドイツで2番目に大きいビール祭りの会場よりはるかに大きくて人が一杯で驚きました! いろいろな出店やアトラクションが一杯です♪

   
オクトーバーフェスト会場


ホフブロイハウスの馬車の前で記念撮影をする民族衣装を着た来場者

 会場へ入って人混みをかき分けながら真っ先に入ったのが、ホフブロイハウスのフェスティバル・テント。  オクトーバーフェストでは地元のビール醸造所のみがテントを出す事が許されており、そのうちの一つです。


ホフブロイハウスのフェスティバル・テント

 テントの前は入り口にテープが貼られて入場制限されていましたが、少し並んだらすぐに入れました♪


テント内部


テント内部

 テント内はすんごい人でびっくり。 どこのテーブルも既に人手埋め尽くされており、空いてるテーブルは全て予約席です。  

 ビールを頼もうにも殺気だったウェートレスは人混みを牽制するためにホイッスルを吹きながら脇目もふらずにビールや料理を運んでいます。 やっとの思いで、一人のウェイトレスに「ビールが欲しいんですけど…」と言ったら、「テーブルに着いて注文しろ!(#゚Д゚)コ」みたいに言われました。 (´;ω;`)

 テーブルはどこも空いていませんでしたが、我々日本人を珍しく思った北ドイツから来たドイツ人のお兄ちゃん達のグループに声をかけられて仲良くなり、そこのテーブルを詰めてくれてKさんとYさん2人が座ることができ、ビールも頼めたのでやっとこさオクトーバーフェストビールで乾杯です♪


プロースト!

 マスのビールを飲み終えて、次のテントへ行く事に。 有名なアウグスティナーのテントがあったので、行ってみたらここも入場制限。 小一時間並んだけど入れそうにないので、諦めてアトラクションでもする事に。


アウグスティナーのテント


野外席

 目指したのは入ったときから気になっていた、空中ブランコと言うのか、チェーンで吊されたイスに乗って空中高くでブン回されるやつ。  乗ってみると高所から改めて見る会場は広くて、見ろ!人がゴミのようだ!って感じでした。


空中ブランコ


降下中の空中ブランコ


空中ブランコからの眺めその1


空中ブランコからの眺めその2

 その後一旦ホテルへ戻り、夕方6時に再びKさんとYさんと合流して夕食を。 その前に市庁舎のタワーに登り展望台から景色を楽しみました。


市庁舎


展望台から見える聖ペーター教会


展望台から見える聖母教会

 夕食は第一希望でターフェルシュピッツが食べられるレストランに行きたかったのですが、休みだったので第二希望のソーセージを食べに市庁舎前のレストランAm Marienplatzに入りました。


Restauran Marienplatz

 二人ともソーセージが食べたいって事だったんで、ブラットヴルスト、カリーブルスト、そしてヴァイスブルストを注文した所、ウェイトレスから「この時間はヴァイスブルストは出さないよ!(`・ω・´)キリッ」と言われました。 そう、ヴァイスブルストは午前中だけしか出さないお店が多いのですが、僕は前回ここで夜にヴァイスブルスト食べてますので、「この前来た時夜食べたぞ(#゚Д゚)!」と食い下がったら、オッケーしてくれました♪ (だけど、ヴァイスブルストだけ写真取り忘れたから前回の画像貼っておきます。)


ブラットヴルスト


カリーヴルスト


ヴァイスブルスト

 本日はよく考えたらお昼ご飯を食べずにオクトーバーフェストに行って昼間から飲んだので、結構疲れました。 食後ホテルに戻り爆睡致しました。

2011年10月 1日 (土)

出張16日目 ~モンセラート観光とウサギ料理~

 今日は撤収の予備日でしたが、昨日で撤収が完了したので、一日お休みになりました!\(^O^)/  取りあえず午前中に市内の名所を少しだけ回りました。


サグラダ・ファミリア (Sagrada Família)


カサ・ミラ (Casa Mila)


カサ・バトリョ (Casa Batlló)

 その後ホテルにスペインのシャチョーさんが自転車で迎えに来てくれて、展示会の送迎でホテルに置いてあったシャチョーさんの車に自転車を乗せて家まで僕と後輩のK君を連れて行ってくれました。☆(ゝω・)


自転車とシャチョーさん


シャチョーさん宅

 シャチョーさんがシャワーを浴びる間豪邸のプールサイドで一休み一休み。 マイケルジャクソン似のボーイさんが持ってきてくれたオレンジジュースを飲んでまったりします。


居間


プールサイド


フレッシュオレンジジュース

 我々には別世界のシャチョーさんのお庭からはバルセロナ市内が見晴らせます♪


庭からの眺め

 シャワーを浴びたシャチョーさんに連れられてドライブへ出発です。 10月1日の午前10時過ぎのバルセロナは既に30度と夏みたいな気温です。

摂氏30度

 シャチョーさんが連れて行ってくれるのはモンセラートというバルセロナ郊外にある名所です。  ここにはサンタ・マリア・モンセラート修道院の大聖堂があります。  車を走らせるにつれて遠くにモンセラートが見えてきました。


高速道路から見えるモンセラート

 モンセラートとは、カタルーニャ語で「のこぎり山」と言う意味で、確かに山頂がノコギリの刃のようにぎざぎざしてます。


ノコギリ状のモンセラート

 山頂の駐車場にはカタルーニャ語の看板が出迎えてくれます。 スペイン語とは違う独特の言葉です。


カタルーニャ語の看板

 駐車場からは徒歩で大聖堂やさらなる頂を目指します。 下は断崖絶壁の険しい山肌。 昔の人は全部徒歩で上がって来たんだから大したもんです。。


徒歩で目指します


上からの景色

 大聖堂へ向かう途中に露店が何軒か出ていて、チーズやらナッツやら地元の食品を販売しています。


露店の商品

 商品の中にMató(マト)と言う聞き慣れない容器に入った食べ物らしき物があったので、シャチョーさんに聞いたら、当山名物のフレッシュチーズだそうで、早速食べて見ることに。  なにやらハチミツをかけてデザートとして食べるのが一般的だそうです。


マト (Mató)

 かけられたハチミツはねっとりとして濃い味で、マトと相まって(゚д゚)ウマーです。 我々が食べているとシャチョーさん自分でもマトを買ってハチミツをかけずに食べています。 ハチミツをかけるとチーズのうまさが分からないからだそうで、少し分けてもらったのを食べるとなるほど新鮮作りたての牛乳のミルキーな香りがしてすごく美味しい♪  ここへ来たらマトは絶対に食べて下さい♪

 他に珍しいものは無いかと探していたら露店のオバサンがチーズを指さして「ヤギ、ヤギ」と言っています。 どうやら日本人観光客相手に覚えた日本語の様で、ヤギのチーズだとアピっているのです。 何種類か味見しましたが、赤茶色のやつが(゚д゚)ウマーだったので一個買いました!


露店のオバチャンとヤギのチーズ

 他にも昔の巡礼者が長い旅の終点で栄養を補給するのに食べたイチジクとハチミツで作られた現在で言う、一本満足みたいなお菓子がたくさんありましたので、一本買いました。(笑) 


これください(^o^)


イチジクのお菓子

 その後で、黒いマリアを見るために大聖堂まで来ましたが、黒いマリア像まではすごい行列です。 取りあえず人が減るであろうスペインのランチタイムまで山頂へ登り時間を潰す事にしました。


大聖堂


大聖堂のパワースポット「アトゥリオのパティオ」

大聖堂内部

 山頂まではケーブルカーでのぼりました。 山頂は何もなくてギザギザした山肌が見えます。

ケーブルカー乗り場

ケーブルカー頂上とその景色

 山頂から徒歩で下り、1時半過ぎに再び大聖堂へ行くと先ほどより行列が減っています。  20分ほど並んで黒いマリア像を拝む事ができました。

下山途中の風景


黒いマリア


大聖堂の献燭礼拝場

 大聖堂の後は食事に行こうと麓の町まで行きました。 ここいらで一番というレストラン"EL RACÓ"へ。

 
RESTAURANT BRASSERIA EL RACÓ

 ここのお店は地元で評判のカタルーニャ料理、それもチキンとウサギがスペシャリティだそうです。 取りあえず白ワインをもらい、おつまみにエスカルゴ、そしてメインにはウサギ料理をお願いしました。


白ワインと突き出しのエビとポテチ


エスカルゴ (Pan coockert snails with ollioli and home vinagrett)


パン・コン・トマーテ


ウサギ (1/2 Rabbit with Montserrat mountain mint)

 一緒に行ったK君は同じく当店名物の「5種類の肉瓦乗せ」を頼みました。


5種類の肉盛り合わせ (Variet from five kinds of meat to the tile)

 シャチョーさんはメニューに載っていないみたいですが、ステーキを頼んでいました。  少しもらいましたが、これが一番(゚д゚)ウマー


ステーキ

 デザートは、僕がフラン、K君がクレマカタラーナ、シャチョーさんがシャーベットみたいなのを頼んでました。  そして〆にはカフェ・コルタード♪

デザートとコーヒー

RESTAURANT BRASSERIA EL RACÓ
plaça del bó-bó, 5, Monistrol de Monstserrat
Tel. 938 350 479

 食後、シャチョーさんが自宅に戻ったら自転車で山登りをしようとK君と約束したので、その間僕はシャチョーさん宅でTVを見ながら休憩。  庭に出てみたら昼間とは違う夜のバルセロナがきれいでした。


シャチョーさん宅の庭からの眺め

シャチョーさん宅を庭から眺める

 K君がくたくたになってシャチョーさんと戻ってきてから、来るまでホテルまで送ってもらい、本日は夕食は食べずに就寝しました。 とても充実した楽しい休日でした。 シャチョーさん、ありがとう!




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