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2012年4月

2012年4月29日 (日)

京都2日目 ~つじやでランチ~

 京都の朝は、空腹感で目覚めました。 昨晩のなかひがしでは、基本フィッシュ・ベジタリアン料理でしたから、肉食系の僕にとっては当然と言えば当然かしら…  

 ってことで、朝早くから朝食が食べられるなか卯までホテルから鴨川を超えて徒歩で行きました。


朝の鴨川


納豆定食と小うどん

 なか卯で納豆定食に小うどんをつけて腹パンになった後は、ホテルをチェックアウトして二条城前駅へ。 こちらでS師匠と待ち合わせして、僕がお気に入りのキムチ屋さんへ行き白菜キムチを買いました。


キムチのミズノとおかん


ミズノのキムチ

 その後地下鉄で東山へ行き、徒歩で祇園方面に向かって歩きます。 途中で雑貨店や古川商店街をぶらぶら冷やかして歩きました。


てぬぐい・やきもの 亀仙工房


ミズギク生花@古川商店街

 古川商店街を抜けた所で、何やら色々京都名物を売っているお店を発見、そして限定と書かれた「黒蜜本わらび餅」の文字に惹かれて買っちゃいました♪ てへぺろ(ゝω・)


京のうまいもん屋櫻


黒蜜本わらび餅

 その後白川の眺めを楽しみながら南下して、知恩院新門がある華頂道から東大路方面に抜け祇園へ向かいました。


白川の一本橋


知恩院新門

 お昼まで時間があるので、祇園の漬物屋で買い物した後、喫茶店に入ってオレンジジュースを飲みました。


近清つけもの店


おおたや珈琲館


オレンジジュース

 この喫茶店とっても美味しそうなフライ物を食べてる家族連れが多かったので、次回来たらランチを食べてみたいと思いました。

 そろそろ時間になったので、お昼ご飯を頂くお店の前で待機していると、昨夜現地解散した皆さんがいらっしゃいましたので揃って入店です。


祇園 つじや

 お店はカウンターのみのこぢんまりした造りです。 カウンターの真ん中に座らせ頂きました。 

 取りあえず喉を潤すために生ビールを頂きました。 そしてお料理は4,200円のコースからまず先付を頂きます。 良く思い出せませんでしたが、お出汁の効いた豆乳とお野菜だった気がします…


【先付】

 次に出されたお凌ぎは、飛騨牛のお寿司です。 ぱくっと一口で頂きました。


【お凌ぎ】

 そしてお造りは目に鮮やかな初鰹の銀皮造りです。 ねっとり濃厚な鰹の旨味が舌の上に広がります。


【お造り】

 ここで皆日本酒にスイッチです。 素敵なアンティークなグラスがいくつか出されて好みのものを選べます♪


日本酒用のグラス


奈良の春鹿

 続いて出された椀物は、焼梅のサワラと竹の子入り桜餅の椀です。 上品かつ濃厚な魚のうま味が五臓六腑に染み渡ります。


【お椀】

 続いての取り肴は目に日本の美を感じる一品。 手前の皿には旬の焼き竹の子、そして奥にはホタルイカのワケギフキ味噌がけ、手前右の小鉢にはツブ貝と花わさびの醤油漬けが。


【取り肴】

 そして炊き合わせは鯛のカマの酒蒸しです。 淡泊なうま味のある味に仕上がっています。


【炊き合わせ】

 そしてご飯物にはあさり飯の焼きおにぎりをお茶漬けにしたもの。 沸々と煮えたぎって供され、熱々をハフハフ頂きました。


【ご飯物】

 〆のデザートにはうすいえんどう豆のムースと、きな粉のアイスクリームです。 どちらもさっぱりとした甘みで美味しかった。


【水菓子】

 お腹も一杯になって、つじやさんに別れを告げて次に向かったのは、小多福と言うお店です。


小多福

 こちらはおはぎの専門店で、あずき、きなこなど一般的なおはぎから、青のり、青梅など少し変わった種類のおはぎもあります。


メニュー


いろいろなおはぎ

 いくつか自宅の土産用に購入した一方で、味見に店内でおはぎを一つとお抹茶を頂きました。


お抹茶


おはぎ

 こちらのおはぎはあっさりした甘さで何個でも食べられる美味しさです。 また京都に来たら是非訪問したいと思いました。

 そしてそろそろ疲れたので、京都駅までバスで向かい、高速バスの発車時刻まで時間があるので、駅前のサウナで一風呂浴びて休憩してから、久しぶりに第一旭にラーメンを食べに行きました。


本家 第一旭 たかばし本店


特製ラーメン


麺リフト

 ここのお店はどうやら海外の日本ガイドブックに載っているようで、案内役無しの外国人客が数組いました。 久しぶりに食べる昔懐かしい京都風ラーメンは美味しかったです♪

 この後京都駅に向かい、駅前のバスターミナルから名古屋行きの高速バスに乗り帰宅しました。


京都駅


京都タワー

 あっという間の京都小旅行でした。 ご一緒頂いた皆さん、大変有り難うございました。 また次回楽しみにしております。

2012年4月28日 (土)

京都1日目 ~なかひがしで草喰~

 本日は、いつもの食べ歩きメンバーが塩梅して下さった、京都のなかひがしと言う有名店で夕食を頂く事になり、午後の高速バスで京都へ向かいました。


草喰

 こちらは、ご主人が毎朝、美山の里山で草花を摘んで料理にして出してくれる草喰(そうじき)のお店です。 ミシュランの星も獲得したそうです。

 今回は2階のお座敷に通され、まず初めのトリビーで乾杯から始まりました。 お願いしたコース料理の最初に出された八寸は、季節感が溢れる美しい一品です。 
 女将が食材を紹介してくれました。焼きタケノコのエゴマ和え、ウドの桜色付け、オクラのおこわ、松の実、桜チップで燻製の蛍烏賊、黄身の味噌漬け入り玉子焼、タンポポ、もやし、鹿の干しすね肉、コシアブラの米粉揚げ、鰯です。


【八寸】

 続いて頂いた和え物は、京都では春先の若菜として食べられている畑菜(はたけな)の菜の花を、山菜であるクサソテツの若菜であるコゴミと一緒に白和えにしたものです。


【和え物】

 この辺りでビールから日本酒を頂く事にしました。 京都伏見にある齊藤酒造の清酒「英勲」です。


京都伏見 英勲

 つづいて頂いた椀物は、女将のご実家の白味噌を使ったお味噌汁で、中にスナップエンドウ、よもぎ餅そして風味付けにカラシが入っています。 やや甘めのお味噌ですが、よもぎ餅の食感とカラシがアクセントになって美味しいです。


【椀物】

 お椀に続いて出てきたのは”見返り岩魚”と名付けられた焼き魚。 最高の味わいと食感を出すために、火の通り具合に応じて頭、身、骨と別々に焼いてあります。 体に対して後ろ向きに置かれた頭は、まるで岩魚が後ろを振り返っているみたいで、きっと見返り美人になぞらえて見返り岩魚と名付けたのでしょうね。


【焼物】

 岩魚はお酒で炊いた酸菜(すいな)を付けて頂きます。 添えてあるのは、出汁に浸けた生ブロッコリー。 ブロッコリーにまぶしてあるのは醍醐(だいご)あるいは穌(そ)と呼ばれる飛鳥時代のチーズの様な乳製品だそうです。

 そして次の一品は見た目も鮮やかな回りに野草をあしらいに使った鯉のお造りです。 お造りの鯉は、2~3ヶ月の時間をかけて泥抜きをしたそうで、川魚特有の泥臭さやくさみは皆無です。


【お造り】

 お造りまわりには、まず生ウニそっくりに見える醤油ムースが。 そしてフリーズドライ醤油を使って表現した春霞の中に野蒜(のびる)、烏野豌豆(からすのえんどう)、人参、大葉イタドリ、鯉の煮こごり、鯉の皮、アミガサタケ、タンポポ、スミレ、片栗の葉、大根の花(白)、水菜の菜の花(黄)、ウドの新芽(中心)、鱗(手前のさざ波)、塩もみワサビ菜などで描かれたジャパニーズ・アートです。 ちなみに女将のご指示で全て混ぜて渾然一体化させて頂きます。

 そして箸休めか、京都でおくどさんと呼ばれる竃で炊かれたご飯のちょうど「にえばな」を頂きました。


にえばな

 皆さんお酒もすすみ、楽しく談笑している所へ若竹の土瓶蒸しが登場です。 土瓶蒸しを頂きながら食べるためのばちこ(くちこ)と呼ばれる干したナマコの卵巣が一緒に出ました。


【土瓶蒸し】


土瓶の中の若竹とわかめ


お出汁

 続いて鯖の熟鮓が出ました。 金時ニンジン、イヌガラシが乗り、下にはクレソンのピューレを敷いています。 写真はありませんが、一緒にナイアガラ葡萄で作った葡萄酒も出ました。


鯖の熟鮓 

 その次に出てきた炊き合わせは、竹の子、ワラビ、白菜の菜の花、琵琶湖の稚鮎です。 稚鮎はちょっと僕には生臭かった…


【炊き合わせ】 

 そして出てきたのが、沖ノ島で採れた岩ガキ”春香”を薄衣で焼いたものに、蕗の薹味噌がけ。 添えてあるのは、タラの芽のニンジン無糖ジャム、そして軽く焼かれた高知の一口こがねと言うミカンです。


【炒め物 】

 そして、まだまだ料理は続きます。 こちらは、原木椎茸と呼ばれる、天然の木に椎茸の菌を付けて野生に近い方法で栽培した椎茸を炭火焼きにしたお浸しです。 上には野人参の葉と花が。


【お浸し】

 そしていよいよメインのご飯が、良い香りを放つおくどさんで登場。 食事はごはんにイワシ丸干し、筍の皮と若布を煮詰めたもの、佃煮、香の物です。


おくどさん


【食事】

 メインディッシュのイワシは、きれいないわし雲が描かれたお皿の上に乗っています。 これもアートです。


イワシ feat. with いわし雲

 そしてようやく最後のデザートです。 きな粉のシャーベットにつくしを干したものが乗っていて、朝摘みいちごと清見オレンジが添えられています。


【水菓子】

 デザートの後には、2週間寝かせたマイルドな水出しコーヒーとそばの実入り金平糖と醍醐/穌。


【珈琲】

 ゆかいな仲間たちと過ごした時間はあっと言う間に過ぎました。 参加
メンバー、特に幹事ご夫妻に感謝しつつ千鳥足でバスに乗ってホテルに向かいました。 こうして京都の一日目は終了致しました。

かつカレー@かつ星

 またまたかつカレーが食べたくなって、ネットで調べたら尾張旭のとんかつ屋さんがかつカレーをやってそうだったので行ってきました♪


かつ星

 メニューには、かつカレーではなくて基本のカレーがあってそれに好きなかつをトッピングする形になっています。  今日はカレーにロースかつをトッピング致しました。


カレー+ロースカツ

 かつは専門店だけあってサックリと美味しいのは当然と言えば当然ですが、カレーも深みがあって(゚Д゚ )ウマー


かつのアップ

 ここのお店気に入りました。 また別のメニューを食べに再訪したいと思います。 ごちそうさまでした。

関連ランキング:とんかつ | 尾張旭駅


2012年4月27日 (金)

東京日帰り出張

 本日もまた東京へ出張です。 名古屋駅から新幹線で東京へ向かいます。


東京行きのぞみ

 本日のお昼は、前から行きたかった神田のおそば屋さんに行きました。 こちらのお店は明治2年で、今ではどこのおそば屋さんにもある天ざる・天もりそばの発祥のお店出そうです。


室町砂場


店内

 一般的なそば屋では、ざるそばもりそばの違いは海苔が上にかかっているかどうかの場合が多いですが、こちらのざるは、そばの実の中心部分を挽いた1番粉、もりは身の周辺も使った2番粉で作られておりそば自体が違うそうです。  とりあえず天もりと玉子焼きを頂きました。


天もり

 天もりのおそばは割とそばの味がして美味しいおそばです。 かき揚げになった天ぷらは、おせんべいと言っては大げさですが、そんな感じでかなりカリッと揚げてあり、おつゆを吸いこんでも歯ごたえがサクッとあり美味しい♪


かき揚げのアップ


もりそばのアップ


玉子焼き

 玉子焼きを食べながら追加でざるを一枚お願いしました。 こちらはそばの風味はあまりありませんが、ツルッとした口当たりと食感がいいですね。


ざるそばのアップ

 その後某大学の講堂で開かれたある協会の講演を拝聴しました。 お腹がいっぱいで( ゚Д゚)ネムヒー


セミナー

 セミナー後は、大学の学食で懇親会です。 お酒を頂きながら、軽く食事もつまみました…


懇親会の料理その1


懇親会の料理その2

 明日は京都で用事があるので、本日は名古屋に帰ります。  新幹線の車内で食べるお弁当を買いに東京駅の駅中にあるグランスタの今半へ行きました。


浅草今半グランスタ店

 今回はエクスプレス予約でたまったポイントで帰りの新幹線をのぞみのグリーンにアップグレードしました♪


のぞみのグリーン座席

 新幹線が動き出したので早速、お弁当を食べることに。  本日買ったのはちょっとお値段がお高かったですが、牛ロース肉弁当。


牛ロース肉弁当

 一口食べてみると、軽く火通しされたお肉から上品な脂身のうまさが染みだしてきます。 駅弁としては、涙がちょちょぎれるほどウマー (´;ω;`)


牛ロース肉弁当のアップ

 次回東京へ来て駅弁を買うなら絶対これにしようと心に誓いました。

2012年4月25日 (水)

手仕込とんかつカレー@ココイチ

 今日は仕事帰りにカツカレーが食べたくなって、通勤路の途中にあるCoCo壱番屋に行きました。
まず野菜補給のサラダと期間限定の手仕込とんかつカレーにチーズをトッピングしたものを5辛でお願いしました。


サラダ


手仕込とんかつカレー+チーズ


とんかつのアップ

 たまに食べるとそこそこ美味しいですが、トッピングをいろいろすると結構な値段になっちゃいますね…

ランチ@ざうお

 今日は仕事で、大阪から車で来られたお客さんと小牧インターの近くで合流して一緒にお昼を食べる事になり、インターからほど近い場所にある釣船茶屋 ざうおに来ました。


釣船茶屋 ざうお小牧店

 店内は大きな生け簀の釣り堀があって、実際に魚を釣って食べる事が出来る層です。 今回は釣りはせずに平日限定ランチを頂きました。


釣り堀

 お客様と僕が頂いたのは2食まぐろ丼です。 マグロの刺身と剥き身そして温泉玉子が乗っています。 それに小鉢、小うどん、漬け物がついて980円と割とお値打ちです。
 

平日ランチ限定の2食まぐろ丼

 後輩が食べたのは、880円の鮮魚天丼セットです。 味見はしていませんが、なかなか美味しかったと言うとりました。


鮮魚天丼セット

 お店をインターネットで探した時にゲットしたお店から何かもらえるクーポン券。 ランチ不可と書いてなかったんで、ダメ元で出したらなんと通常893円の穴子押し寿司が1本タダでもらえましたぜ!


穴子押し寿司

 ランチ時にしては空いているし、料理の味と値段もなかなかでしたので、次回このあたりをお昼時に通ったらまた利用したいと思います。 ごちそうさまでした。

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 小牧駅



2012年4月24日 (火)

石臼挽きもりそば@車屋 尾張旭店 

 本日は仕事がお休みなので、久しぶりに信州そばの美味しいお店にお昼を食べに行きました。 尾張旭に有る車屋と言うお店です。

 脱サラされたご主人が故郷信州のおそば屋さんで修行を積み開店されたお店で、田舎風の盛りの良いおそばが楽しめます。  僕がいつも頂くのは、石臼挽きのそば粉を使用した石臼挽きもりそばです。


石臼挽きもりそば

 挽くときに熱が伝わりにくい石臼で挽いたそば粉を使用したおそばは、とても良い
そばの香りがします。 少し甘めのつゆに付けて啜ると(゚д゚)ウマー


おそばのアップ

 いつもながら美味しいおそばに満足致しました。 ごちそうさまでした。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 印場駅

2012年4月23日 (月)

とんかつ@かつ雅

 今日は仕事帰りにとんかつが食べたくなって通勤路の途中にあるとんかつ専門店に行って極上厚切りロースカツ定食を頂きました♪


極上厚切りロースかつ定食


ロースカツのアップ

 厚切りのお肉は中がほんのりピンク色で回りはサクッと揚がっていて(゚д゚)ウマー 満足しました。 ごちそうさま。

関連ランキング:とんかつ | 印場駅旭前駅


2012年4月22日 (日)

鹿児島旅行2日目その② ~鹿児島グルメと砂蒸し風呂~

 仙厳園から鹿児島市内に戻り、まず向ったのがホテルで黒豚とんかつを食べるのならと教えてもらったお店、黒福多(くろぶた)。


黒福多

 皆で注文したのはロースカツ定食や黒ヒレカツです。 黒ヒレカツは竹炭でも入っているのか衣が真っ黒でした。


ロースカツ定食


黒ヒレカツ


ロースカツのアップ

 こちらのとんかつはどれもなかなか美味しかったですが、ソースの味がちょっと僕の口に合わなかったです。

 そして、とんかつを食べたばかりですが、本場鹿児島のラーメンも食べたいので腹パンな両親と嫁とは別行動して妹と二人で豚とろと言うラーメン屋に行きました。


鹿児島ラーメン 豚とろ

 注文したのは豚とろラーメン。 名前からトンコツこってりとろとろを想像していましたが、予想よりはあっさりしていました。 麺も博多の細ストレート麺とは違ってこれはこれで美味しい♪


豚とろラーメン

 ラーメンを食べ終えて別行動していた両親と嫁と合流して最終目的地へ向かいます。 場所は半島南端にある温泉で有名な指宿です。 

 目指すのは、昨晩乗ったタクシーの運転手さんに教えてもらった、山川砂蒸し温泉砂湯里です。  運転手さん曰く、大海原に面した絶景の砂蒸し施設って事なんですが、車にセットしたナビに従ってどんどん辺鄙な場所へ行きます。 最終的に断崖絶壁みたいな場所に来てしまいました…


断崖絶壁

 こんな所に砂蒸し温泉施設があるんかい?と思いながら海岸線に目をやると水煙が上る小さな建物が見えました。 近づいていくと目当ての山川砂蒸し温泉でした。


山川砂蒸し温泉

 確かに場所は絶景で、遠くに薩摩富士とも呼ばれる開聞岳の勇姿と大海原が広がります。


開聞岳


大海原

 お金を払って、レンタルした浴衣とタオルを身にまとい海岸沿いの砂蒸しの場所へ行きます。 従業員さん達が指示する場所に寝転んで上から砂をかけてもらいます。


ビフォー


アフター

 20分程寝転んでいましたが、ポカポカと全身があったまって気持ち良いです。 高齢の両親も問題なく砂蒸しを楽しんでいました♪

 温まってすっきりした体をシャワーで洗い流してから着替えて外へでます。 外には温泉の蒸気で蒸した卵やさつまいもが売っています。 さつまいもはまだ加熱中で食べられませんでしたが、蒸気で蒸した蒸したまごと砂蒸しで作った砂蒸したまごの両方を食べてみました。


温泉たまご

 蒸気で蒸したたまごは、普通に白いですが砂蒸しの方は温泉の成分によるのか茶色っぽい色です。 白い方の味は普通のゆでたまごと大差ありませんでしたが、砂蒸したまごは温泉成分の風味が加わって(゚Д゚)ウマー


温泉たまご

 砂蒸し風呂を堪能した後は、楽しかった旅も終わり一路鹿児島空港へ向かいます。 レンタカーを返却してチェックインして、搭乗まで自由な時間です。

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鹿児島旅行2日目その① ~鹿児島市内名所巡り~

 本日は朝早起きして親父とホテルの露天風呂で朝風呂を楽しみました。 その後全員で朝食ビュッフェを食べました。 ここのビュッフェは和洋80種類の料理があっていろいろな物を頂けます。

 またレストランから桜島を一望出来る眺めを楽しむ事ができます。 残念ながらこの日は桜島に靄がかかってあまりきれいには見られませんでした…


ビュッフェ朝食


ホテル


ホテルから見える桜島と鹿児島市街

 朝食後ホテルをチェックアウトして車で付近の観光名所をいくつか訪問しました。 まず初めに西南戦争最後の司令部であった場所で、西郷隆盛が亡くなる直前まで過ごした洞窟である西郷隆盛洞窟へ行きました。 洞窟の穴は、思ったより小さくて驚きました。


西郷隆盛洞窟


せごどんが過ごした洞窟

 次に向かったのはすぐ近くにある、JR日豊本線の鹿児島・鹿児島中央間にある城山トンネルの鹿児島駅側入口です。 ここのトンネルには西郷隆盛筆による彼の座右の銘「敬天愛人」の扁額が収められています。


城山トンネルの敬天愛人の扁額

 そして次に向かったのが鹿児島県立美術館の前にある西郷隆盛の銅像です。 銅像へ行く前に車をコインパーキングに停めたのですが、近くの路上に火山灰を捨てるための集積場所があったのにちょっとびっくりしました。 さすが桜島の街です。


降灰指定置場


西郷隆盛銅像

 市内の要所を駆け足で見学してから、次に向かったのは歴代島津藩主の別邸であった仙巌園です。


お庭にかかる橋


鉄製大砲鋳造用反射炉の跡

 散策の途中で妹がさつまいもアイスクリームを見つけたので、話しの種に一つ買って皆で分けて食べてみました。 さっぱりしていてなかなかでした。


売店


さつまいもアイスクリーム

 その近くの土産物屋で両棒餅(ぢゃんぼもち)と言う、お菓子を売っていましたのでこれも食べてみました。 両棒餅と言う呼び名は、餅に刺さる2本の竹串を、侍が脇に差した大小二刀に見立てて名付けられたらしいです。 

 基本は砂糖醤油みたいですが、みそだれも選べたので両方頼んでみました。 味と食感はみたらし団子に近いです。


売店


両棒餅

 おやつで小腹を満たした後、仙厳園の散策を続けます。 ここ仙厳園の特徴の一つに、桜島を築山に,錦江湾を池に見立てた「借景」があります。  借景とは、庭園の外にある自然風物を背景として取り込み一つの景観をなす技法です。


仙厳園の借景

 次に訪問したのは、29代の藩主島津忠義公が本邸として使用していた磯御殿です。 島津公が使用していた部屋や、後の30代島津忠重公の幼少期の部屋などが公開されています。


磯御殿


磯御殿

 こちらを見学するのは別料金がかかりますが、中でお抹茶とお菓子が頂けます。


お茶を頂いた部屋


お茶とお菓子

 こんな感じで午前中の名所巡りは全部終了しました。 これから鹿児島市内へ戻りお昼を食べてから、また別の目的地へ移動です… (続く)

2012年4月21日 (土)

鹿児島旅行1日目 ~名古屋から鹿児島へ~

 今日は両親と妹そしてヨメの5人で1泊2日で九州に旅行に行きます。 早朝僕の車で両親と妹を迎えに行ってセントレア入りし全員で朝食を若鯱家で食べました。


若鯱家 中部国際空港店


朝食セット

 朝食後にANAの8時5分発鹿児島行き351便に搭乗しました。 久しぶりの日本国内線の搭乗手続きはいつもの国際線とちょっと勝手が違います。


ANA351便

 飛行機は離陸後1時間20分で鹿児島に到着しました。 あっと言う間の空の旅は楽ちんです♪


鹿児島上空


鹿児島空港でお出迎えのせごどん

 空港から出迎えのマイクロバスに乗って空港前にあるレンタカー営業所で予約していたプリウスを借りました。

 空港から約2時間高速も走って到着したのが第一の目的地である高城庵(たきあん)です。 ここは「薩摩の小京都」ととも称えられる知覧武家屋敷群の中にある本物の武家屋敷を開放して郷土料理を出しているレストランです。


高城庵


店内お座敷

 今回予約していた料理は、当店お勧めの郷土料理が満載された高城庵セットです。 まず一の膳には芋こんにゃく刺身、鶏刺身、豆腐のゴマよごしです。


一の膳

 続いて出される二の膳には田舎にしめ、酢の物、香の物が乗っています。 そして本来であれば地元名物酒すしが出てくるのですが、この酒すしは日本酒を使ってあるのでドライバーは代わりに粟入りご飯が出されます。 (予約の時に車で来るか確認があります。)


二の膳


粟ご飯

 予約時間より少し早く着いたので二の膳に載らず遅れて出されたのは、今揚げたばかりの野菜が入った自家製さつま揚げ。 アツアツのウマウマを、ハフハフして食べました。


自家製野菜入りさつま揚げ

 僕以外は酒めしを美味しいと食べているので、ヨメの酒めしを一口もらいました。 日本酒が結構効いてお寿司と言うか、日本酒茶漬けみたいな感じでした。


酒めし

 そして温かいおそばも出てきました。 幅広の割とぼそっとした感じのおそばです。 蕎麦の風味はあまりしませんが、イリコでしょうか、おつゆの出汁が濃くて美味しかったです。


おそば

 田舎料理ですから、全般的に洗練された美味さとは異なりますが、鹿児島が育んできた滋養があふれる美味しさです。 古い武家屋敷の中で歴史を感じながら食べる郷土料理に両親も妹もヨメも美味しい、美味しい♪と嬉しそうでした。

 郷土料理にすっかり満足して高城庵を出て、回りの武家屋敷を見学します。 ここ知覧の武家屋敷群とは、薩摩藩の武士が定住した軍事拠点で外城とも呼ばれたそうです。 今でも古くからの武家屋敷が残っており、その素晴らしいお庭などを見学する事ができます。


森重堅氏邸庭園の池泉


武家屋敷群の通

 武家屋敷を見学していると、途中に休憩所の案内があり行ってみると、お菓子やお茶を屋敷の縁側に腰掛けて頂ける場所でした。


川口茶舗


休憩できる縁側

 お店では、地元知覧で採れる知覧茶の茶葉やお菓子を売っています。 中でも「げたんは」と「あくまき」と呼ばれる初めてみる生菓子があったので、食べてみることにしました。

 げたんはと言う名前は、下駄の歯から来ているらしく台形をしています。 小麦、玉子、黒砂糖などで作られる蒸しパンみたいな感じの半生菓子です。

 あくまきは灰汁巻きと書き、文字通り灰汁に浸けおいたもち米を竹皮で包んで灰汁で煮たお菓子で、もっちりと弾力のあるわらび餅みたいな食感で美味しかったです。


げたんは(左)とあくまき(右)

 そうそう、ここ知覧のお茶は全国的にあまり有名では無いのかも知れないですが香りがあってとっても美味しいお茶です。

 で、武家屋敷でのんびり食後の時間を過ごした後は、今回の旅行の最大の目的地である「知覧特攻平和会館」へ向かいました。 


知覧特攻平和会館

 知覧には戦時中特攻隊の出撃基地があり、ここ特攻平和会館では特攻隊員の遺品や資料そして復元された戦闘機実機などが展示されています。

 父親が軍人だった僕の親父は、太平洋戦争がもう数年続いていたら特攻兵に志願する所だったそうで、80才になった現在死ぬ前に一度この特攻平和会館に来たいと言うのが念願だったそうです。


陸軍四式戦闘機「疾風」

 館内は撮影禁止なので、撮影できたのは館外から撮った戦闘機の写真と、特攻隊員が出撃するまで寝泊まりしていた兵舎をを再現した三角兵舎のみです。


三角兵舎(復元)


三角兵舎内部

 親父の念願の特攻平和観の見学も終わり、一路鹿児島市内へ向けて移動しました。 ホテルにチェックインして夕方まで休憩しました。 そして夜は市内の黒豚料理が食べられるあぢもりと言うお店へ行きました。


黒豚料理あぢもり

 今回予約していたのは、鹿児島黒豚を使ったしゃぶしゃぶ、「黒しゃぶ」です。 当店のしゃぶしゃぶは一般的なものと違ってポン酢やごまダレを使わずスープと溶き卵で食べる独特のスタイルです。


野菜


黒豚のしゃぶしゃぶ肉

 まず初めに黄金色のしゃぶしゃぶ鍋に入ったスープで、脂の乗ったロース部分を軽くしゃぶしゃぶして、そのままで頂きます。 あっさりしたスープの風味の向こうに黒豚の旨味が口一杯に広がります♪


ロース肉


しゃぶしゃぶ

 他の部位と野菜はスープに溶き卵を好みで加えて頂きます。 あっさりしてなんぼでも食べられますわ。 お肉の後は〆のうどんを食べて、その後にコラーゲン入りのシャーベットを頂きました。


手延べ細うどん


シャーベット

 お腹がポンポコりんになったので、大満足でお店を出てメインストリートを歩くと、妹が「こんな所にむじゃきがある!」と叫びます。  知りませんでしたが、何やら白熊というかき氷で有名なお店だそうです。 取りあえずお店の外の白熊人形の前で4人の記念撮影をしてから、店内でかき氷を頂きました。


天文館むじゃき

 ここ(1階)はかき氷だけのお店かと思ったら、ビル全体がむじゃきの店舗で、地下はお好み焼き、ここ1階はかき氷と中華料理、2階が洋食で4階が居酒屋になっている複合レストランです。

 一つのかき氷がでかいので、ソフト白熊と抹茶白熊を一つずつ注文して4人でシェアする事に。 冷たいのがダメな親父はコーヒーをオーダーしました。


ソフト白熊と抹茶白熊

 なんでかき氷が白熊なのかと思ったら、創業当時のかき氷にはチェリー、アンゼリカ、レーズンが乗っていて、上から見ると白熊の顔に見えたからだそうです。


天文館通り

 美味しく白熊を平らげた後、繁華街を少し歩いてから両親と一緒にタクシーでホテルに戻りそうそうに休みました。

2012年4月18日 (水)

ベルギービール@カフェ・レーンベーク

 今日はベルギービール好きの友人に誘われて、本山にあるベルギービールのお店カフェ・レーンべークにお邪魔しました。 (以前のブログ記事はこちら。)


カフェ・レーンベーク


店内のカウンター

 こちらは色々なベルギービールが樽生で飲むことができます。 カウンター上に置かれた黒板から選んでいろいろ飲んでみました。




ヴエデット・エクストラホワイト(4.7%)


トンゲルロー・ブロンド(6.6%)


トンゲルロー・ブラウン(6%)

 ビールばかりでは酔っ払ってしまいますので、軽いおつまみにチーズとスペインの生ハムを頂きました。


チーズ盛り合わせ(シメイ・アラ・ピエール、コンテ・エクストラ12ヶ月、ポーターチェダー、セージダービー、ブルサンアイユ、ゴルゴンゾーラ)


天空の生ハム スペイン産トレヴェレス24ヶ月


コルセンドンク・クリスマスエール(8.5%)


コルセンドンク・パーテル(6.5%)


ペトルス・ブロンド(6.6%)とペトルス・オールドブラウン(5.5%)

 一般的なビールよりアルコール度数も高くておしいベルギービールをたくさん飲んですっかり酔っ払いました。 

 カフェ・レンベークを後にして、〆を食べる為に昔言ったことのある台湾ラーメンのお店を探して歩き回りましたが、一向に見つかりません。 どうやら別のラーメンとつけめんのお店に変わったみたいです…トホホ。

 仕方が無いので台湾ラーメンはあきらめて、入ってみる事に。 お店は学生さんと思われる客層で満席で待ちが出ていましたので少し待って入店、友人はつけ麺、僕は旨みそソバを食べる事にしました。


つけ麺


旨みそソバ

 友人にもらったつけ麺はなかなか美味しかったんですが、旨みそソバはスープが僕にはかなり甘くて完食できませんでした。 大人気店って事は、やっぱり若者と味覚がちがうのかしらん…

ピザじゃなくてピッツァだ!(`Д´)…@カクタスドォーロ

 今日は後輩と仕事で春日井に行ったので、お昼を途中にあったカクタスドォーロというイタリアンのお店で食べる事に。


カクタスドォーロ

 お店に入ると店内右奥にピザ用の石窯が鎮座してます。 割と狭めの店内はほぼ満席だったので、カウンターに通されました。 今回注文したは、パスタとピッツァが食べられるドゥーエ カクタスというランチメニューです。 パスタとピッツァの他には、サラダかスープ、ドリンクバー、そしてデザートが付いています。


サラダ

 まず初めにサラダが来て、次に頼んだズワイガニとアスパラのラグー、タリアテッレが。


ズワイガニとアスパラのラグー、タリアテッレ

 タリアテッレはあっさりして薄めの味でなかなかです。 そして次に後輩のチョイスで注文した。 ピッツァ マルゲリータが来ました。


ピッツァ マルゲリータ

 ピッツァは石窯で表面がパリッと中がもちっと焼かれて結構行けます。 トマトソースがちょっと僕には酸っぱかったけど許容範囲。 デザートは、いちごのソルベとパンナコッタにしました。


ストロベリーのソルベ


パンナコッタ

 これだけ出て2人で2380円なのでまぁまぁお値打ちですね。 また近くを通る機会があれば利用したいと思います。 ごちそうさまでした。

2012年4月17日 (火)

上カツ丼セット@わだ泉

 本日は帰宅途中にカツ丼が食べたくなる発作に襲われて、名古屋市守山区にあるわだ泉にお邪魔しました。

 頂いたのは、カツ丼の上にうどんが付いた上カツ丼セット。 本当はおそばが良かったんですが、店主らしきオヤヂに聞いたらダメだって言われたの。

 単品に上カツ丼があれば、それとかけそばを頼む所なんだけど単品では上カツ丼はメニューにないのでうどんのセットでで妥協しました。


上カツ丼セット

 こちらのうどんは、麺はまぁまぁですがつゆの味付けがちょっと好みじゃない。 カツ丼は肉厚でカリッと揚がったカツが乗っていて(゚Д゚)ウマー


カツ丼のアップ

 すっかり腹パンになりましたが、このメニューは脂肪と炭水化物のとりすぎメニューですね。 今後自重しなければ…

2012年4月16日 (月)

カレーうどん@やじろべえ

 最近あちらこちらにやじろべえと言ううどん・そばのお店がありますが、こちらのカレーうどんが結構美味しいのでたまに食べに行きます。本日はまずトリビーにツナサラダ、トリカラをつまみに頂きました。


ツナサラダ


トリカラ

 トリカラはサクパリで結構美味しいです。 目当てのカレーうどんですが、うどん自体は大したことないですが、カレー汁が和風出汁がしっかり効いていて(゚Д゚)ウマー


カレーうどん


カレーうどん

 同じチェーン店の若鯱家のカレーうどんより僕はこちらのカレーうどんがはるかに好みです♪

2012年4月15日 (日)

しゃぶしゃぶ@温野菜 金山駅前店

 本日はお昼過ぎから親父とサウナに行き、帰りにしゃぶしゃぶでも行こうと言う話しになったので、以前あるテレビ番組で放送していたしゃぶしゃぶチェーン店の温野菜 金山駅前店に行きました。


しゃぶしゃぶ温野菜 


店内

 店内は思ったより狭くて照明がやや暗めで居酒屋チックです。 愛想の良い店員さんに導かれて掘りごたつのテーブル席へ案内されました。

 TV番組によると、こちらのお店は有名な焼肉牛角チェーンと同系列で、安くて美味しいお肉が自慢だとの事です。  しゃぶしゃぶを注文するとまず唐辛子が入った大根おろし入りのポン酢とフォアグラが入ったごまだれを用意してくれます。


鬼おろしポン酢だれとフォアグラごまだれ

 そしてこちらのしゃぶしゃぶは、8種類のお肉をしゃぶしゃぶするだしから、好きなのを2種類選べます。 

 ちなみにだしの種類は、基本の昆布だし、有機大豆の豆乳だし、秘伝すきしゃぶだし、旨辛火鍋だし、クリーミーカレーだし、完熟トマトだし、香る大人のラー油だし、ぷるるんっゆず塩だしです。 今回は基本の昆布だしとクリーミーカレーだしにしました。


基本の昆布だしとクリーミーカレーだし

 お腹が空いたので取りあえずつまみにキュウリの明太子マヨネーズを注文し、後は単品を適当に頼みました。


がぶりキュウリ明太子マヨのせ


もちしゃぶとモッツァレラしゃぶしゃぶ


竹筒鶏つみれ


タンしゃぶ


イベリコ豚カルビ


イベリコ豚をしゃぶしゃぶ

 もちしゃぶはカレーのだしに合って美味しいです。 モッツァレラも珍味ですが、は気を抜くと溶けて無くなってしまいます。 鶏つみれは普通に美味しいですが、タンはちょっと硬くて歯ごたえがありました。 イベリコ豚はほぼ脂肪なのには驚きました。

 つづいて「こだわりのお肉」とメニューに書かれていた黒毛和牛の特上ロースとくらしたが来ました。

 特上ロースは、お肉の一部分が酸化したのか黒ずんでいます。 そして紙の様に薄くてペラペラです。 味はまぁまぁでした。 980円だからこんなもんでしょうか。


黒毛和牛霜降り特上ロース

 くらしたは解凍の仕方が悪いのかドリップが出ていました。 お味はいまひとつでした…


黒毛和牛上ロースくらした


きのこと野菜盛り

 全般的に期待した程ではなかったです。 ここはおいしいお肉を食べに来るのではなく、変わりダネを食べ放題で腹一杯食べる目的で来るのが良さそうですね。 次回は万年ハラヘリの後輩を連れてこようと思います。

つけめん@かたぶつ

 今日は最近出来たかたぶつというつけめんのお店に娘とお昼を食べに行って来ました。


麺座かたぶつ

 もともとここは夜遅くまでやっている寿司屋が入っていたんですが、いつのまにか無くなっていたんですね。

 ここのご店主は岐阜の有名店で修行された方だそうです。 店内は10席のカウンターがメインで小上がりの座敷が一つだけあり券売機で注文する品の食券を買います。 娘が頼んだのはらーめん、ぼくがつけめんの仰山のせにしました。


らーめん


つけめん


つけめんの麺リフト

 らーめんもつけめんの付け汁も今流行の魚介風味が効いているタイプで、なかなか美味しいです。 麺は自家製の太麺で小麦の味があるおいしい麺でした。 またチャーシューも肉の風味が生きた製法で好みです。 また次回行きたいと思います。 ごちそうさまでした。

2012年4月14日 (土)

東京2日目 ~おそばと高速グルメ~

 新宿のカプセルホテルをゆっくりめにチェックアウトして、お昼は近くのおそば屋さんで食べました。


増田屋


店内

 いろいろあるメニューから、結局親子丼とざるそばのセットを頂く事にしました。


親子丼とざるそば


親子丼


おそば

 帰りは前回利用して快適だったので高速バスで名古屋へ。 今回は別の3列独立バスにしました。


富士セービングツアーのバス


3列独立シート

 途中談合坂のSAで美味しそうなソフトクリームを見つけたので、買って見ました。 450円もする割には普通でした。


談合坂ソフトクリーム屋


プレミアムバニラ

 夕食は休憩で停車した恵那峡SAのレストランでTVにも出たという名物飛騨牛メンチカツ膳にしました。


飛騨牛メンチカツ膳


メンチカツ膳

 お味の方は、デミグラソースの味が濃厚で飛騨牛だかなんだか良くわかりませんでしたが、そこそこ美味しかったです。 そしてこの後無事名古屋に到着して、家路につきました。

2012年4月13日 (金)

東京1日目 ~新橋@ディープ~

 先週プライベートでいった東京ですが、今回仕事が入って再び上京する事に早朝の新幹線で向かいました。


東京行きのぞみ

 お昼は仕事先近くの居酒屋でご飯を食べながら予備打ち合わせ。 ランチの担々麺+餃子+ご飯を注文しました。


居酒屋チムニー

続きを読む "東京1日目 ~新橋@ディープ~" »

2012年4月 8日 (日)

東京2日目 お肉とベルギービール

 お昼少し前に大森のカプセルホテルをチェックアウトして、上野駅経由でお昼を食べに湯島の阿吽へ向かいました。  上野駅は上野公園の花見客でものすごくごった返していて驚きました。


上野の桜

 阿吽には、午前11時少し前に到着して、開店時間の11時までまったけど、開ける気配なし。 仕方が無いので更に待つこと10分程で遅れて開店。  


開店前の阿吽

 久しぶりに店主のミズさんに会えるかと思ったら、ミズさん不在で弟子が2名。 つゆあり黒胡麻の5辣担々麺を頼んだんだけど、手際が悪く麺が延び気味でちょっと残念。  まずくは無いんだけど、全体的に勢いがないというか…


黒胡麻担担麺5辣

 食後は、先日海外出張から帰ってきたばかりで抜けていない時差ぼけも手伝って、気怠いので湯島の満喫でまたーりしてから、夕方は友人のOさんと地下鉄牛込神楽坂の駅で待ち合わせ。

 目的は、お肉が食べたいと言うOさんのリクエストにより、事前に食べログでOさんの地元新宿区で高評価だった肉料理のお店カルネヤ


アンティカ オステリア カルネヤ


お店の入口

 取りあえずプロセッコで乾杯しました♪ 料理の量は、対応してくれたご店主とおぼしき男性が、2人だと前菜x2、パスタx1、メインx1で十分と教えてくれましたのでそのように注文しました。


プロセッコ

 前菜は短角牛のタルタルステーキであるカルネクルーダ、そして変わりメンチかつの北十勝短角牛のカダイフ包みソテー。  


カルネクルーダ


カルネクルーダ


北十勝短角牛のカダイフ包みソテー


カダイフの中身アップ

 カルネクルーダはなかなかでしたが、カダイフ包みはお肉に火が通りすぎてパサッとしていました。

 お次に来たパスタは、肉入り汁だくのタリオリーニ in ブロード 熟成牛。 と言う熟成牛でとったスープのパスタ。 僕にはちょっと塩気が強すぎでした。


肉入り汁だくのタリオリーニ in ブロード 熟成牛
 
 メインはさの萬熟成牛のビステッカ(ステーキ)です。 絶妙な火通しがされた赤身のお肉は美しい♪ ワインはレ・ヴォルテのオルネライアという赤をボトルで頂きました。


さの萬熟成牛のビステッカ


お肉のアップ


Le Volte 2009 Ornellaia

 料理を選ぶ時もそうでしたが、デザートは黒板に手書きされたメニューから選びます。 今回は、やんばる黒糖プリンとサラーメチョコラータ(サラミチョコレート)をチョイス。
 

デザートメニュー


黒糖プリン


サラーメチョコラータ

 楽しい夕食を終えてから、地下鉄で新宿まで移動して、どこかでもう少し飲もうと言う事になり、Oさんに連れられてサザンテラスにあるベルギービールのお店リトルデリリウムへ。


Little Delirium Cafe


店内

 こぢんまりした店内は、雰囲気があって素敵です。 珍しいベルギービールがたくさんあるので、チーズを食べながら閉店までいろいろ飲みました。


デリリウム・レッドとフローリス・ホワイト


チーズ盛り合わせ


タラス・ブルバ


デリリウム・トレメンスとトリプル・カルメリート


ベルビュー・クリークとドゥブル・アンギャン・ブリュン

 Oさんとは新宿駅で別れて、地下鉄に乗って新宿5丁目のホテルへチェックイン。 チェックイン後、ホテル近くをうろうろしたら和風スナックを発見したので入店してハイボールを何杯か飲んでカラオケ三昧。 

 深夜2時過ぎにお店を出たら小腹がすいたので、富士そばを探すけど近くにないので、目に入ったラーメン屋無双でラーメンと餃子を食べました。 


らーめん無双


餃子


ラーメン

 このお店、後で知ったのですがゼンショー経営のチェーン店で、餃子も美味しくないし、ラーメンもカップ麺みたいに化学的な濃い味で食べられませんでした。

 もったいなかったですが、ほとんど残してホテルに戻りホテルの下にあったマックでフィレオフィッシュを買って部屋で食べて寝ました。 そして翌日のバスに乗って名古屋に帰りました。 これにて東京食べ歩きの旅は終わりです。

2012年4月 6日 (金)

東京1日目 新橋で徘徊

 本日はプライベートで東京へ食べ歩きの旅。 前回の出張前にネットでたまたま見たウィラートラベルのバスが2,800円と格安だったのでポチっておいて今回初利用。 3列独立シートと4列シートが混合のバスで、僕が座った3列独立シートは結構広くてリクライニングも大きくするので飛行機のエコノミークラス座席より快適♪ 


ウィラートラベルの東京行きのバス


快適な3列独立シート

 名古屋駅から出発して高速に乗り途中牧ノ原SAで1回目の休憩。 SA内にあった楽天人気№1のPOPにつられて極ぷりんを食べて見たけど、コクも風味もそれ程感じられない。 これで280円はどうかな…  


極みプリン


極みプリンのアップ

 牧ノ原を出て、富士山を眺めて静岡を通過して神奈川に入り、2回目のトイレ休憩は海老名SAで。  SAでは目に着いたPAO PAOの肉まんとIDEBOKのジャージーソフトを食べました。 肉まんは餡はまぁまぁだけど皮が美味しくて今ひとつ。 ジャージーソフトもミルキーさもさほどなく、口溶けがあまり良くないです。


富士山


パオパオ


肉まん


肉まんのアップ


IDEBOK


ジャージーソフト

 その後バスは午後6時20分に新宿駅西口に到着。 新宿から電車を乗り継いでマイミクの純ちゃんと待ち合わせた新橋のおさけ村へ。 おさけ村では信州のきき酒セットにチーズを当てて純ちゃんまち。  



 純ちゃんが到着したので、その後新橋駅前ビルの3人しか座れない寿司屋に行くが1年3ヶ月待ちらしくて入れない。 その近くの世界一小さなイタリアンもよさげだったが、同じく満席。 しょうがないので、玉林という中華屋で餃子をつまみにビールを飲む事に。


玉林


口取りのオニオンスライス


餃子

 純ちゃんとは2010年々末に京都へ担々麺を食べに行ったっきりだから1年4ヶ月ぶりの再開です。 玉林では肉野菜炒めを食べて退店し、来る時気になったJAZZとハイボールの店ファーストをのぞいてみました。 


肉野菜炒め


ジャズとハイボールの店ファースト


店内


お店の壁

 座ったら勝手にハイボールとピーナツ、グリンピースが小皿に出て来て、クセのある店主と四方山話に華を咲かせました。 途中でまた勝手に野沢菜も出てくる。  

 純ちゃんが翌日山登りで早いので1杯で切り上げて新橋駅前でお別れ。  直前に予約した大森のカプセルホテルへ向かう途中で小腹が空いたので富士そばでかき揚げそばを1杯。 そばを食べてからカプセルホテルにチェックインして入浴もそこそこに就寝しました。

 
 富士そば

2012年4月 5日 (木)

天ざるそば@あめんぼう

 昔住んでいた守山区の大森にある安麺棒(あめんぼう)というおそば屋さんに行きました。 ここは確か30年ぐらい前からあって、当時はちょくちょくかよっていましたが、ここ最近はずっとご無沙汰でした。


安麺棒


店内

 昔ちょくちょく行っていた時は、うどんとかも普通にあったはずですが、その後経営者が変わったのか、宗旨替えしたのかどうか知りませんが、メニューはそばが主力です。 今回は天ざるそばを頂きました♪


天ざるそば


おそばのアップ

 おそばはボリュームがあり、程良い弾力とのど越しがあって美味しいです。 ただしそばつゆは、結構甘みが強くて僕の場合はギリギリ許容範囲でしたが、好みが分かれるでしょう。


天ぷらのアップ

 天ぷらもエビと野菜でボリュームがありますが、揚がり具合は家庭の天ぷらレベルでした。 次回は温かいおそばに挑戦したいと思います。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 大森・金城学院前駅喜多山駅


2012年4月 3日 (火)

海外出張32日目 ~名古屋へ到着~

 到着の約2時間前に朝食が出てきます。 今回、日本のお弁当か!?って感じの朝食が出てきました。


朝食

 明けてみるとパン、瓶に入ったオムレツ、サラミ、チーズなどピクニックセットみたいな内容です♪


朝食の中身

 朝食を食べてしばらくすると、飛行機は無事にセントレアへ到着致しました。 これで32日に及ぶ出張は終了です。


セントレア

 この後空港からバスに乗って藤ヶ丘に行き、タクシーで自宅まで帰りました。

2012年4月 2日 (月)

海外出張31日目 ~フランクフルトから名古屋へ~

 本日はいよいよ帰国です。 1ヶ月を超える長旅で疲れたので予めマイルを使ってビジネスクラスにアップグレードしました。 チェックインを済ませてからラウンジで軽めの朝食を頂きました。


ルフトハンザ航空ラウンジ


朝食

 搭乗時刻にゲートに行くと、本日の名古屋便はゲートからバスに乗って搭乗です。 バスから降りてタラップを登って機内へ行きました。


ルフトハンザ航空 名古屋行き LH738便

 機内ではリラックスモード。 最初にシャンパーニュを頂き、昼食は和食をチョイスしました。


シャンパーニュ

 まず先付のスモークサーモンと菜の花、茶そば、そして八寸の玉子焼き、鶏団子、かにしんじょなどがのったプレートが供されます。


先付、麺、八寸

 そしてお次のメインは、牛テンダーロインローストの薄切り、ナスの揚げ煮、ご飯、吸い物です。 一緒に日本酒も頂きました。


主菜

 食後は長旅の疲れを癒すべく直ちに横になり眠りにつきました。 (-_-)zzz

2012年4月 1日 (日)

海外出張30日目 ~リスボンからフランクフルトへ移動~

 ポルトガルの業務は昨日で終了したので、本日はリスボンからフランクフルトへ移動です。  

 なんか昨日の生ガキが悪かったのか、お腹が少々エクスプレス。 早めに空港へ行きポルトガル航空のラウンジで休憩。 遅めの朝飯を食べました。


ポルトガル航空のラウンジ


ラウンジ内


本日の朝食

 搭乗時刻にゲートに行ってボーディングパスを渡すと、ゲートの機械で弾かれました。 乗るゲートを間違えたかしらんと思ってたら、インボラでビジネスクラスへアップグレード! 小躍りしながら搭乗しました。


ポルトガル航空 フランクフルト便


ビジネスクラス

 ビジネスクラスはガラガラだったので、食事の時以外は3席使って爆睡。 機内食はパンとハムがでました。 あまり美味しく無いのでオレンジとデザートのタルトのみ食べました


機内食


機上からのマインハッタン

 リスボンからフランクフルトへは3時間の旅ですが、1時間の時差があるので到着時刻は夕方の6時半。 空港からまずホテルへ向かいチェックインしてからお腹が空いたので夕食を食べる事に。

 ひげ松で日本食でもと思いましたが、日曜日休みだった事に気づいたので、Willy-Brandt-Platzにある回転寿司の家紋へ行きました。 


家紋 (Kamon)


家紋の店内

 まずはホタテを刺身で注文し、待っている間に回ってきたエビフライをつまみにビールを頂きました。


トリビー


エビフライ


ホタテ貝柱

 〆はいつもの担々麺。 海外でこれぐらい美味しい担々麺を食べられるのはありがたいです。


担々麺

 帰りは、向かいのカラオケ・ピノキオが空いてるみたいだったけど、今ひとつ元気がないのでホテルへ戻り早めに就寝しました。

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