無料ブログはココログ

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

海外出張34日目 ~ロシアからドイツへ~

 本日はホテルをチェックアウト後8時半に出発してモスクワ市内にあるNIATを訪問し、同社の会議室でモスクワ造形技術大学の教授を交えて双方のプレゼン後打ち合わせをしました。


ホテルのロビー


NIATでのプレゼン


モスクワ造形技術大学


大学での打ち合わせ

 打ち合わせ後に同校のテキスタイル博物館を見学する事になったけど、僕の飛行機の時間が迫っているため、日本からあの代表団の皆さんと別れて4時に車で空港へ向かいました。 

 モスクワの慢性的な渋滞のため、ヴヌーコヴォ空港へは2時間後の午後6時に到着しました。 チェックイン後空港のラウンジでハムチーズサンドを遅めの昼食に食べました。


ヴヌーコヴォ空港の目印


ヴヌーコヴォ空港


ラウンジ


ラウンジで遅めの昼食

 ヴヌーコヴォ空港からは、午後7時20分のLH1471便にてフランクフルトへ出発しました。 機内食はライスと鶏肉の玉子とじみたいなやつが出たけどいまいちなので殆ど残しました。  


フランクフルト行きLH1471便


機内食

 モスクワとは時差があるため、フランクフルトへは現地時刻の午後8時頃に到着しました。 空港駅からハウプトバッヘホテルまで電車で移動し、9時頃チェックインしました。 


Hotel Zentrum an der Hauptwache


室内

 チェックインした後に夕食を食べにドイツ料理のお店クロスターホフfを目指して行きましたが、場所を間違えたのか違う店になっていたので、近くの家紋へ行きました。


家紋


回っているお寿司

。 最近夜は食べ放題が始まったみたいで24ユーロちょっとで寿司や麺が食べ放題。  地場のビールを飲んで、お寿司5皿と担々麺の小を頂く。 久々の寿司と担々麺は(゚Д゚ )ウマー


トリビー


サーモン


甘えび


カニ身とトビコ


ツナロール


担々麺のハーフ

 久しぶりの日本食に満足してホテルに戻り、時差もあるので早々に就寝しました。

2013年2月27日 (水)

海外出張33日目 ~ウリヤノフスクからモスクワへ~

 本日はモスクワへの移動日です。 朝5時にホテルを出発して、車で真っ暗なウリヤノフスク空港へ到着しました。 ウリヤノフスクからは朝6時発UT184便にてモスクワへ飛びました。 モスクワへは朝8時に到着です。


ウリヤノフスク空港


モスクワ行きUT184便


機内食


タラップから降機しました


モスクワ、ヴヌーコヴォ空港

 空港から直接クロッカス展示会場へ行き、複合材の展示会を見学しました。 お昼は展示会場内のファストフード店でチキンバーガー、ポテト、オニオンリングを食べました。


Crocus Expocenter


展示会


昼食

 展示会を観覧した後は、今回の代表団のメンバー大半がロシア初訪問だったので、ホテルへ行く途中にプチ観光。 

 赤の広場とグム百貨店を見学して、中にあるソ連時代の食堂を再現したお店でお茶をしました。 


ロシア国立歴史博物館


クレムリン


聖ワシリイ大聖堂


グム百貨店


グム内部


Stolovaya No.57


店内フードカウンター


店内テーブル席

 赤いプラムのジュースは、韓国のトウモロコシのお茶を甘くしたみたいな味とにおいです。(´Д`)  白いロシアのカッテージチーズは、スメタナと砂糖をかけて食べるそうで、紫色みたいなお菓子はアップルパイみたいだった。


プラムジュースとカッテージチーズ


アップルパイみたいなお菓子とミルク

 ホテルには午後5時半ごろ到着し、チェックインを済ませて7時半まで部屋で休憩しました。 7時半から代表団内の多数決でホテル内のバイキング料理を食べる事になりました。 


ホテルの部屋


ホテル全景


ホテルから見える全ロシア博覧センター

 旧ソ連式のビュッフェ式レストランには、大した料理がないので、スパゲトーニみたいなパスタに牛肉の煮込みみたいなのとブロッコリーとインゲンを乗せて食べましたた。


ご飯とかおかず


スープ


サラダ


本日の夕食

 食後9時過ぎに解散。 数人で近くのスーパーに行き、僕はアイスを買ってデザート代わりに食べて、部屋に戻りシャワーを浴びて就寝しました。

2013年2月26日 (火)

海外出張32日目 ~ウリヤノフスクでの一日~

 本日は代表団のメンバーと朝8時20分にホテルを出発し、まず地元の航空機製造工場を見学に行きました。


ホテル


Aviastar-SP

 同社はソ連時代にいろいろな航空機を製造する工場でしたが、ソ連が崩壊後新型航空機の開発が滞ったため、現在は飛行している古い機材をメインに整備しているのみでした。 工場には世界最大の輸送機An-124の巨大な姿もありました。

 その後日系企業のタカタの工場を見学。 現在当地でアフトバス用の樹脂カバー付きのハンドルや日産ルノー向けの皮カバー付きの中級ハンドルやエアーバッグ、シートベルトを製造していました。

 そしてその後、ウリヤノフスク州政府が外国企業を誘致している工業団地”ナノセンター”を見学しました。  州政府は、将来的にナノテクロジーなど最先端技術を持った外国企業を誘致したいようです。


ナノテクセンター

 各施設を見学後にウリヤノフスク中心街へ移動し、お昼は中心街のカジュアルなレストランでランチ。 グリークサラダ、サリャンカの後は日本そばを焼いた焼きそばみたいなアレンジ料理でなかなか美味しかったです♪


ウリヤノフスク中心街


Veprovo Koleno


店内


グリーンサラダ


サリャンカ


ソバ焼きそば

 食後はHALTEKと言う工作機械の代理店の事務所で、ウリヤノフスク州政府の投資担当や航空クラスターのメンバーと夕方7時近くまで円卓会議。  その後、ウリヤノフスク州政府の招待で直接FOUR ROOMと言うレストランで夕食会です。


円卓会議


レストラン Four Room


店内

 出て来た料理はミニピロシキ、人参サラダみたいなのをナスで巻いた前菜、生ハム、サーモン、チキンシーザー、メインの豚肉のクリームソース。 最後のデザートとして出て来たチーズケーキはなかなか美味しかったです。 イタリアのワインが出たのでしこたま飲んだ。(゚Д゚)


人参サラダのナス巻


生ハム


サーモン


チキンシーザー


豚肉のクリームソース


チーズケーキ

 夕食後9時頃ホテルに戻り、翌朝の早朝チェックアウトに備えて風呂に入り荷物をまとめて早々に就寝しました。

2013年2月25日 (月)

海外出張31日目 ~モスクワからウリヤノフスクへ~

 本日はロシア国内移動日なので、朝4時に起床して朝風呂に入って荷物をパッキングして、ホテルを7時40分にチェックアウト。  チェックアウト後某プロジェクトで昨日日本からモスクワ入りされたメンバーと合流して、ミニバスでヴヌーコヴォ空港へ向かいました。


ヴヌーコヴォ空港(Vnukovo)

 10時15分発のUTエアー便にのゲートを通過してバスに乗るも、突然バスを降りろと言われて再びロビーへ戻り待つことに。 

 結局30分遅れの10時45分発に変更になって無事搭乗できました。 機内食はパン、サラミ、ハム、にチョコレート、ケーキ。


UT171便


機内


上空


機内食

 目的地のウリヤノフスクへは2時間後の12時45分に到着しました。 空港に迎えに来た車でホテルへ移動してチェックイン。  1時間休憩して2時半からホテル内のレストラン”ベネツィア”で昼食。


ウリヤノフスク上空


ウリヤノフスク空港


ホテル


ホテルの窓からの風景




ヴェネツィア

 食事は、予定している会議までの時間があまりなかったので、ロシア人の通訳が適当にオーダーしてくれました。 ポテトなどの角切りサラダ、スープにチキンのシチューみたいなの。


パン


パン


サラダ


スープ


スープ

 食後はホテルから再び車に乗り、ウリヤノフスク州政府へ行き、モロゾフ州知事を交えての会議に参加しました。


ウリヤノフスク州政府庁舎


州政府との会議

 州政府との打ち合わせが予定より長引き、ホテル似戻ったのが午後6時。 7時よりプロジェクト代表団のメンバー全員とホテル外のレストランで夕食となりました。

 まず代表団団長の岡田さんが、ベルギーのビールにおつまみをいくつか注文してくれました。 そして追加で野菜の盛り合わせ、ハムの盛り合わせ、ニシンのマリネとポテト、そしてスープ… 皆はスープにボルシチ、僕とロシアに来慣れているM社の人はサリャンカ… 途中でウォッカ2種類を5杯程飲みました。 〆のポークは硬いしお腹いっぱいであまり食べられず。 〆のアイスを少し食べる…


Oblomov Restaurant


店内


ベルギービール


パン


パン


ウォッカ


サラダ


ハム、ソーセージ盛り合わせ


ニシンのマリネ


黒ビール


サリャンカ


サリャンカ


ウォッカ


ポークソテー

 食後レストランのすぐ横にあるホテルに戻り、明日に備えて9時過ぎに就寝しました。

2013年2月24日 (日)

海外出張30日目 ~チェコからロシアへ~

 本日はチェコから移動の日だけど、夜半から降りだした雪が結構すごい。 朝6時にホテルをチェックアウトしてミランさんの車で空港へ向かったが市内はかなりの積雪。  空港へは無事到着ラウンジで時間を潰し、ゲートへ。


雪のプラハ空港


空港ラウンジ


ラウンジ内


雪の降りしきる空港

 でも搭乗予定の飛行機がウィーンからの到着が遅れて出発が20分遅れで到着したので定刻より遅れて搭乗開始。


ウィーン行きOS704便

 さらに搭乗した機内で閉所恐怖症なのか、発進直前の機内で立ち上がって、早く飛行機を出せと(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァいいながらスチュワーデスに言い寄る男性客が。 スチュワーデスや連れの妻らしき女性がなだめて一旦着席したがまたエンジンスタートで立ち上がってコックピットに入れろとかぐだぐだしているので、結局飛行機を降りてもらう事になり、積み込んだ荷物を降ろすなどして結局出発が1時間の遅延。 


降ろされた乗客


機内食

 出発が大幅に遅れたため、ウィーンへの到着は、ウィーンから予定していたモスクワへの乗り継ぎ便が出発する時刻の午前10時過ぎで、当然乗れませんでした。 (怒)

 サービスカウンターへ行くと、次のモスクワ行きのオーストリア航空便は満席なのでキャンセル待ちで予約して、乗れなければフランクフルト経由で夜11時にモスクワへ着くルフトハンザ便になると言われました。 (@_@)

 仕方がないのでラウンジに行き搭乗まで時間を潰す事に。 小腹が空いたので、食べられるときにとミニクロワッサン、パスタなど軽食を食べました。


空港ラウンジ


ラウンジ内部


軽食

 12時45分出発のキャンセル待ちのフライトが出るゲートへ行きギリギリまで待ったら、空席が出たみたいで搭乗ができました! 機内ではiPadでレンタルしたTAXI3をみて時間を過ごす。 機内食はマッシュポテトにグレービーソースみたいなのがかかったやつ。 割と美味しかった♪


機内食

 モスクワはチェコと時差が3時間あり、3時間程のフライトだが到着時刻は現地時間の午後6時。 空港にコズニン社長、息子のデニス君とデニスの娘ビクトリアちゃんが迎えに来てくれていた。 


モスクワ・ドモジェドボ空港


ドモジェドボ空港の外観

 空港から僕の泊まるホテルが遠いので、途中のロシアレストランで食事を取ることになりました。


Южный Дворик(Yuzhny Dvorik)


店内

 頂いたのは、オリヴィエサラダ、キノコのクリームスープにメインは仔羊のアバラ肉グリル。 サラダとスープは美味しかったけど、あばらはちょっと硬めで食べる所が少なかったです。


オリヴィエサラダとパン


サラダのアップ


キノコのスープ


仔羊のあばら肉

 食後はレストランからモスクワ市内の僕のホテルへ送ってもらいました。 このホテルは、旧ソ連時代のままの古いスタイルのホテルです。 


Hotel Salut


室内

 チェックイン後、日本から本日モスクワ入りする予定の某プロジェクトメンバーの着を確認してから早めに就寝しました。 窓の外は寒そうなモスクワの風景。


ホテルの窓からのモスクワ

2013年2月23日 (土)

海外出張29日目 ~雪のプラハ~

 今日は土曜日で休日なので、朝からプラハ市内へ行こうかとも思いましたが雪が酷いし、次の目的地での仕事もあるので外出せずに部屋で過ごす事にしました。 


ホテルの窓から眺めるプラハ

 お昼はルームサービスでタリアテッレのトマトソース、それに鶏胸肉をトッピングしました。 味は、鶏肉がちょっと塩っぱかったけど、パスタ自体は悪くなかったです。 飲み物はプラハの地ビールスタロップラーメン。 なかなか美味しいビールです。

タリアテッレ

 食後も部屋で過ごして、夕方取引先社長の息子トーマス君が迎えに来てくれた車で、取引先事務所へ行きお仕事。 その後くのチェコレストランでトーマスと早めの夕食を取りました。


いつものレストラン


店内

 フェルネットで乾杯したあと、地場ビールのピルスナーウルケルを飲み、スープはキャベツのスープを頂きました。


フェルネットとピルスナーウルケル


キャベツのスープ

  スープは、昨日のスロバキア風とよく似ているけど、こちらの方がうま味と甘みが強くて美味しい。 前菜にはラム酒につけ込んだプラムをベーコンで巻いて焼いたやつをもらいました。 


プラムのベーコン巻

 この前菜は、スペイン利用李のデーツにベーコンを巻いたタパスのアレンジだと思うけど、甘みと塩気がマッチしてビールのつまみに最高!  ちなみにトーマスはアヒルのレバーペーストを前菜に、メインはサーモンのグリルを頼んでいました。。


アヒルのレバーペースト


サーモングリル

 僕のメインはいつも通りビーフステーキです。 今回もレアで頼んだけど火通しは完璧。 赤身のみの肉厚のあるステーキは、チェコ牛のうま味が感じられて(゚Д゚ )ウマー 途中でこのお店に黒生があると知り黒生も一杯。


黒生ビール


ビーフステーキ


横からみたビーフステーキ


中はレア

 メインの後に甘いものが食べたくなったので、バニラアイスクリームを1スクープだけもらいエスプレッソと一緒に頂きました。


アイスクリームとエスプレッソ

食後の午後8時過ぎにホテルへ送ってもらい、翌日の早朝チェックアウトに備えて早々に就寝しました。

2013年2月22日 (金)

海外出張28日目 ~ポルトガルからチェコへ~

 本日は昨夜チェックインした空港近くのホテルをチェックアウトして、オポルト空港へ向かいました。


オポルト空港


出発フロア

 オポルトから午前11時10分発のTAPポルトガル航空1963便にてまずリスボンへお昼頃に到着し、乗り継ぎの時間に空港ラウンジでサンドイッチなどをつまんでお昼ご飯にしました。


オポルト発リスボン行きのTP1963便


リスボン空港のラウンジ


ラウンジ内部


サンドイッチ

 リスボンからは午後1時35分発のTAPポルトガル航空706便にてプラハへ向かいました。


リスボン発プラハ行きTP706便

 TP706便の予定飛行時間は3時間25分でしたが、定刻到着時刻の6時より20分はやくプラハへ到着しました。 ポルトガルと打って変わって、本日のプラハは雪模様でマイナス5℃。 (゜Д゜)


雪のプラハ空港

 飛行機が速く着いたにもかかわらず、結局荷物が30分ぐらい出てこなくて、外へ出られたのは6時半頃。。・゚・(ノД`)・゚・。 

 迎えに来てくれた取引先ミラン社長の車で一旦ホテルへ入り、すぐに車で10分程のスロバキア料理のレストランへ夕食に連れて行ってもらいました。


Restaurace Koliba


店内

 地場のビールを飲みながら、取りあえずはスロバキア風キャベツのスープを頂きます。 


ピルスナー・ウルケル(Pilsner Urquell)


スロバキア風キャベツのスープ


パン

 キャベツのスープは酸味があって、スメタナが入る所なんかロシアで頂くサリャンカそっくり。  スープの後メインは、お肉のローストにしました。

 ロースハムみたいにやわらかくて美味いお肉の中に、スモークした脂身みたいなのとサラミが入っていてとっても美味し♪ またパプリカベースのピリ辛ソースがいいね。 


お肉のロースト

 最後のデザートは、バニラアイスにピスタチオのかけらがまぶして有って、それにチョコレートソースをかけたものを頂きました。


デザート

 食後はホテルまで送ってもらい、洗濯kしたり電子書籍でマンガ読んだりして12時頃に就寝しました。


ホテルの部屋

2013年2月21日 (木)

海外出張27日目 ~ギマランイスからオポルトへ~

 本日はギマランイスの活動が最終日なので、ホテルを10時にチェックアウトして、取引先社長のユリアとパウロのと3人で、昨日に続いてバルセロ地区の客先を巡回しました。

 お昼はユリアが”この辺で一番美味しいポークリブの店に連れて行ってあげる♪”と、居酒屋みたいなお店に連れてきてくれました。


Taberna Do Simões


店内

 まず、ポテトと野菜のスープを飲んでいると、まな板みたいな木版にのったポークリブ、そしてその横のソーセージみたいなのは鶏肉などで作られたユダヤ人のソーセージ、アレイラが出て来ました。


ポテトと野菜のスープ


ポークリブとアレイラ(Alheira)



アレイラのアップ


ポークリブのアップ

 ポークリブは食べる部分が少ないけど、炭で香ばしく焼かれていて、隠し味にワインがつかってあるそうでほんの少し酸味があって(゚Д゚ )ウマー


付け合わせのご飯、フライドポテトと一緒に

 夕方5時過ぎに一旦事務所へ戻り最終の打ち合わせをしてから7時半頃に高級レストランへ連れて行ってもらいました。 おしゃれで高級な作りで中央には煖炉があります。 
 

Sao Giao


中央の煖炉


店内


テーブル

 前菜はまずフレッシュチーズをグリルしたものがでてきました。 オリーブオイルがかかっていてあっさりしていて焼き豆腐かと思うぐらい。 


フレッシュチーズのグリル

 次にこれもオリーブオイルとニンニク片が入ったポルトガル語でMilharasと呼ばれるうメルルーサの腹子で美味しいです… 


メルルーサの腹子

 今回頂いたのは、このレストランの農園で育てたブドウで作ったワインです。 赤と白の両方飲んだけどどちらも美味しい、特に白のビニョベルデは、1本買って帰りたくなる程美味い(゚Д゚)。


白ワイン


赤ワイン

 お次の料理は、当店の本日のオススメが2品… 角切りのフライドポテト、ハムに半熟目玉焼きが乗せられている一品… ウェイターがぐちゃぐちゃにして供してくれます。 想像通りの味ですが悪くない。 2品目のクロケッタは細かなカニとか貝が入ったシーフードクリームコロッケで(゚Д゚ )ウマー


フライドポテト、ハムの半熟目玉焼きのせ


シーフードクリームコロッケ

 メインは軽くパスタでもと思ったけど、ユリアに地場のものを頼めと言われて、お任せした仔牛ほほ肉のコンフィ。 ねっとりとしたゼラチン質とホロホロとした赤身が絶品♪ 


仔牛ほほ肉のコンフィ


お肉のアップ

 デザートは当店のスペシャリテと言うものをもらいました。 グリコのコロンの大きなやつみたいだけど、中に入っているクリームが割とあっさりして美味しかったです。


デザート


デザートの中味


カフェ

 食後はユリア、ルイスと別れ、パウロの車で40分かけてオポルト空港近くのホテルへ。 パウロと別れてホテルにチェックインしました。


Park Hotel Porto Aeroporto

ネットして11時ぐらいに爆睡しました。

2013年2月20日 (水)

海外出張26日目 ~ギマランイス3日目~

 本日は技術のルイ、営業のパウロと経営者のルイスと4人で客先へ巡回です。 お昼はポルトガル語で”雨”と言うシーフードがメインのレストランに連れて行ってもらいました。


Restaurante CHUVA


魚のショーケース

 入口近くの生け簀に巨大ヤツメウナギ(Lampreia)がいましたけど、丸くて大きくて牙みたいな歯がたくさん生えていてキモいし、料理したのも紫色のスープに浸かっていてキモイからパスしました… でもこっちではヤツメウナギが珍重されているそうで、1匹60ユーロと高値です。


ヤツメウナギ


店内

 結局、突き出しのイワシのフライをつまみながら、メインは海の幸のライス(Arroz de Mariscos)と言うかリゾットみたいなのがあったのでルイスと2人でそれにしましたた。 


イワシフライ


ヴィーニョヴェルデの赤


パン

 イワシのフライと言うか天ぷらみたいなのは、鮮度が凄く良くて臭みも何もなくて(゚Д゚ )ウマー  ルイとパウロは仔羊の煮込みみたいなのを食べてました。 リゾットは魚の出汁がきいている具だくさんで結構美味しい♪ やっぱ日本人は米だわ…(笑)


海の幸のライス


仔羊の煮込み

 午後も遅くまで客先を巡回して、7時半過ぎにホテルへ送ってくれるかと思ったら旧市街の中にあるレストランへ直行でした。


Nora do Ze da Curva


店内

 最初にタパスみたいにいろいろおつまみが出て来ましたた。 プレスント(生ハム)、塩ダラのふわふわ揚げに、コロッケみたいなCroquete de carne,や揚げ餃子みたいなRissol de carne、そしてユダヤの豚肉を使わないアレイラ。


プレスント


バカラャオのふわふわ揚げ


コロッケ


揚げ餃子


アレイラ(Alheira)

 メインのオススメはバカリャウ(塩ダラ)だそうで、他の人達はたのんでましたが、僕はあまり好きではないので、お肉を食べる事に。 Plumas de porco preto com batata muroと言う、豚の肩ロース肉をグリルした料理の潰しポテト添えにしました。


バカリャウ


バカリャウのアップ


豚の肩ロース

 豚の肩ロースは、肉汁溢れるって感じじゃなくてパサッとしてたけど味はまぁまぁかな。 ポルトガル人3人が頼んだ塩ダラを少しもらったらやっぱり塩気が強くていまいち。 頼まなくて良かった!

 そして日本人客が珍しかったのか、途中でお店の人が隣のテーブルの人たちが食べていた米と豆の料理Arroz de Feijaoを少し持ってきて味見させてくれたけど、ピリ辛で美味しかった。


Arroz de Feijao

 食後のデザートは自家製のスイーツ、クレムブリュレ、プリン、そしてクッキーみたいなのをワインに浸したやつが出ました。 クレムブリュレが一番美味しかった…


自家製デザート


プリンみたいなやつ


クレムブリュレ


ワインに浸したクッキーみたいなやつ

 食事は午後10時過ぎに終わり、ギマランイスの街の夜景を楽しみながらホテルへ戻りました。


雰囲気のある街の夜景




2013年2月19日 (火)

海外出張25日目 ~ギマランイス近郊2日目~

 本日は午前中営業のパウロとフェルナンドとギマランイス近郊のお客様巡回をしました。 お昼は丘の上にある食堂で。 肉か魚か聞かれたので魚だと言ったら、昨日食べたのと同じバカリャオ(塩ダラ)の天ぷらしか無いと言うので、それとスープをもらう事にしました。


Casa de Pasto TOMAZ


店内

 スープはCouveと言うキャベツの亜種みたいな野菜の葉っぱと、豆が入ったシンプルなスープ。 バカリャオ(塩ダラ)はつみれ状になったPataniscasと、タラそのままの形の揚げたやつでしたが、どちらもいまいち。 


スープ


バカリャオの天ぷら


赤ワイン


サラダ

 付け合わせに出て来たArroz de Legumeがリゾットみたいで結構美味しい。 野菜しか入ってないけど味わい深いです。 


Arroz de Legume

 デザートは昨日食べたのにそっくりのDoce de Casaがありました。 そういう名前のスイーツかと聞いたけど、やっぱり自家製スイーツって意味だそう。 昨日のやつよりムースっぽくて甘みが強め。 でもミルクの香りがして(゚Д゚ )ウマー


Doce de Casa

 昼食後も何軒か客先を回って、午後7時にやっとホテルに戻りました。 8時過ぎにパウロとルイスが迎えに来てくれてパブみたいなレストランへ行きました。 


Casa Tipica O FORNO


店内

 スペインのタパスみたいにチョリソ、カマンベールチーズ、プロスント、ゆでエビなどををつまみにスーパーボックと言う地ビールを飲みました。


タパス類


チョリソ


チョリソのアップ


Super Bock

 メインの料理はRodizio de Carneと言うブラジルのシュラスコみたいな焼き肉です。 付け合わせにArroz Blancoと言うトルコのサデピラウみたいなご飯、黒豆とお肉のフェジョアーダ、自家製ポテチが付いて来ました。


Rodizio de Carne


Arroz Blanco


Feijoada


自家製ポテチ

 ワインはビニョベルデのティントを飲んだけど鉄の味がするので、別のボトルワインに変えてもらった。 お肉は赤身でなかなか美味しかったです。


赤ワイン

 最近食べ過ぎてばかりなのでデザートは食べずにピンゴのみ。 ホテルに戻り10時に就寝しました。

2013年2月18日 (月)

海外出張24日目 ~ギマランイス巡回~

 本日午前中は取引先の事務所で打ち合わせしました。 お昼はスタッフも含めて6人で車で少し走った所にある掘っ立て小屋みたいなレストランで食事する事になりました。 


掘っ立て小屋みたいなレストラン


店内

 ピッチャーに入ったビーニョベルデと言う微発泡のワインを飲みながら、突き出しみたいに出て来たPataniscas(パタニスカス)という天ぷらみたいな物を頂きます。 

ビーニョベルデ


パタニスカス

 パタニスカスって何かと聞いてみると、水で戻した塩漬けの干ダラを細かくしてタマネギとかでまとめてフライにした物だそうです。 冷めていたけどふわふわ軽くて美味しい。 次に出て来たサラダはトマト、レタス、生のタマネギにオリーブオイルと塩だけがかかっているシンプルな物。 


サラダ

 それから出て来た自家製のポテトチップに続いて、タコの焼いたのにオリーブルがけ潰しポテト添え(Polvo a Lagareiro com batata a murro)とギーアのチキン(Frango da Guia)と呼ばれるグリルチキンにピリ辛のオイルをかけた物がきました。 

自家製ポテチ


Polvo a Lagareiro com batata a murro


Frango de Guia

 タコは塩味が強いけど、ホクホクのポテトと合わせて食べると塩気が中和されて美味しいです。 ギーアのチキンは小さいニワトリなのか身があまりないけど、表面がカリッと焼かれていて肉自体は味があって美味しい。 

 食後のデザートは自家製のスイーツ(Doce de Casa)があるというのでそれに。 クリームを使ったプリントケーキとムースの中間みたいなデザート。 甘さ控えめでミルクの香りがして美味しかった♪


Doce de Casa


Doce de Casaのアップ

 午後も打ち合わせをしてから、一旦ホテルへ戻りした。 夜7時半にジュリアがホテルへ来てくれて一緒に夕食を。 ホテルから車ですぐの簡素な作りのレストランへ連れて行ってくれました。 


簡素な作りのレストラン


店内

 リスボン近くで生産された白ワインを飲みながら、シーバス(Rabelo)の塩焼きを食べる。 


Rabelo


付け合わせの潰したじゃがいも


付け合わせの野菜の水煮

 シーバスは新鮮で美味しいし、付け合わせにでた潰したじゃがいもがホクホクで甘みがあって美味しいし、野菜も水で煮て後からオリーブオイルとニンニクで味付けしただけみたいだけど、美味しかった… 

 デザートはお店のお任せでケーキやらフルーツやらアイスクリームがてんこ盛りのプレートが来たけど、多すぎ。 味は見た目通り普通。 完食は絶対無理なので残したらジュリアが家に持ち帰り翌日事務所に持っていく事にしました。


デザート

 腹パンでホテルに戻り23時頃就寝しました。

2013年2月17日 (日)

海外出張23日目 ~イタリアからポルトガルへ~

 今日はイタリアを離れる日です。 朝11時すぎにホテルをチェックアウトして、カドルナ駅から11時29分のマルペンサエクスプレスでマルペンサ空港へ向かいました。 


マルペンサ・エクスプレス

 無事チェックイン後、お腹が空いたのでターミナル内のラウンジ・バーでパニーニとスプライトを昼食に頂きました。。 パニーニはパンがいまいちなのと、中まで焼けて折らずチーズが冷たくていまいち。。・゚・(ノД`)・゚・。 


SKY Lounge Bar


ラウンジからの眺め


ハムとチーズのパニーニ


パニーニの中味

 お食ご飯後にルフトハンザのラウンジに行き休憩しました。  その後2時10分発のTAP813便にてオポルトへ向かいました。 途中機内食が出ましたが、オレンジだけ食べた。


ルフトハンザのラウンジ


ラウンジ内部


オポルト行きTP813


機内食

 飛行機は予定通り4時少し前にオポルトに到着しました。 本日のオポルトは雨模様。 迎えに来てくれるはずのユリアが30分ぐらい遅れて来てくれたので、彼女の車でギマランイスホテルへ。 夜は7時に旧市街のレストランへ連れて行ってもらいました。


オポルト空港


Histórico by Papaboa


店内

 ポルトガルの微発泡のワイン、ビーニャベルデのロゼを飲みながら前菜に中世ユダヤ人が作り出したという豚肉を使っていない鳥肉とパンのソーセージ”アレイラ”を食べました。 中はしっとりした感じで外はカリッと、ニンニクと軽い燻製風味がしてなかなか美味しいです。


パン


ビーニャベルデ


アレイラ(Alheira)


アレイラのアップ

 メインはバカリャウ(塩ダラ)のオーブン焼き。 シンプルだけどなかなか美味しい。 デザートは豚の脂を使ったと言うソフトエッグ入りクルミのマフィンのアイスクリーム添えと、エッグプリン。 どちらもねっとりした魅惑てきな甘みで美味しかった。  〆にミルク入りエスプレッソのピンゴを飲んで食事は終了。  帰りは夜景を楽しみながらホテルまで徒歩で帰り、22時頃就寝しました。


バカリャウのオーブン焼き


バカリャウのアップ


豚脂を使ったソフトエッグ入りクルミのマフィン


エッグプリン


夜の噴水


教会

2013年2月16日 (土)

海外出張22日目 ~ミラノでの休日~

 本日は土曜日で仕事はお休みですー。 午前中部屋でのんびりしてから、ホテルの目の前にある最後の晩餐で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を覗くことにしました。 
             
Santa Maria delle Grazie 

 案の定、最後の晩餐を見るための見学チケットは売り切れてたので、教会内を見学してからカドルナ駅まで行きました。 
           
中庭
             
教会内
             
聖堂 
           
フレスコ画                 

 カドルナ駅からウェブで見つけたイタリア料理のお店に行こう路面電車に乗りました。 着いてみるとそれらしき住所には別の名前のお店が。(;・∀・)ハッ?   
            
路面電車    
          
路面電車の内部 
           
Ristorante Al Grissino                 
 
 思い切って入ってみると落ち着いた雰囲気でなかなかよさげです。 入口すぐに鮮魚のショーケースがあります。
              
ショーケース
             
店内

  着席してプロセッコに、生ウニが1個2ユーロであったので4個頂く事に。 メインは魚介のタリオリーニにしました。
                
プロセッコとパン
             
生ウニ 
           
ウニのアップ 
           
魚介のタリオリーニ               

 生ウニは身が少ないけど新鮮で甘みがあって美味しかったです。 タリオリーニも素材は鮮度抜群、麺もアルデンテで美味い! とっても良いお店です。 デザートは食べずにカフェで締めることに。
             
カフェ                 

 食後は、これもウェブでみたジェラートのお店を訪問し、クレマと生クリームのジェラートを食べました。 僕にはちょっと甘みが強めでした。 そしてその後にドゥオモに行き本日最終日のミラノのカーニバルの行列を楽しみました。
                             RIVARENO GELATO
               
店内 
           
クレマと生クリームのジェラート
             
ドゥオモ                                                                            

 カーニバルの様子                      

 パレードを見たあと、ホテルに一旦戻り、夕方は疲れたのでホテルの近くでみつけたトラットリアで夕食を食べる事にしました。    
            Torattoria Meneghina    
          
店内
      

パン

 軽くて少し酸味がある赤ワインを飲みながら、ハム・サラミの盛り合わせを頂く事にしました。 パルマハムは間違いない味、サラミも脂肪の甘みと香りがイイネ! モルタデッラも良い歯ごたえと味です。
                              
ワイン
               
サルーミ(パルマハム、サラミ、モルタデッラ)                 

 プリモは野菜のスープにしました。 薄めだけどコクのあるスープに具だくさんの美味しい野菜で満足です。
                
野菜のズッパ                 

 メインは、地場料理のコトレッタ・アラ・ミラネーゼ。 Tボーンステーキみたいな仔牛のお肉をきめの細かい衣でさっくり揚げてあり激うま! 量が多かったけど全部食べちゃいました。
                              
コトレッタ・アラ・ミラネーゼ 
             
コトレッタのアップ                 

 メインを食べ終えた後は、さすがにデザートもコーヒーも入らなかったので、ホテルに戻り就寝しました。               

2013年2月15日 (金)

海外出張21日目 ~ミラノで激うまナポリピッツァ~

 本日も午前中取引先で打ち合わせ。 お昼は3日連続でSCIBUIでランチです。 今日の日替わりはガルガネッリと言う少しペンネに似たショートパスタにしました。  プンタレッラと言う茎の食感がアスパラガスに少しにたイタリア野菜とソーセージが入ってます。 割とあっさり目のクリームソースで、サルシッチャも独特の風味で美味しかったです。


Garganelli con puntarelle e salsiccia

 昼食後も夕方まで打ち合わせしてホテルへ送ってもらい、夜は一人で晩飯を食べに出かけました。

 ホテルからほど近くて、とあるサイトで美味しいと書いてあった、ナポリピッツァのお店に入りました。


Pizzeria BIAGIO

 お店はこぢんまりとして、赤白のチェックがモチーフになったかわいらしい内装です。 でも店員はいかついし、特に薪窯の前のおっちゃんはプロレスの武藤みたいな人。(゚Д゚)  まずピッツァにはビールでしょうとツボルグを頼み、つまみにパルマハムを頂くことに。


店内


窯前の武藤敬司


ツボルグとパルマハム

 生ハムは注文すると店の奥で生ハムの塊をスライスして出してくれます。 ねっとりして(゚Д゚ )ウマー。 ツボルグもきれがあってイイネ! ピザはいろいろ悩んだけど、悪魔風のディアボラにしました。


PIZZA DIAVOLA


ピザのアップ

 いかつい武藤が豪快に焼き上げるピッツアはさっくり感ともっちり感が交差して(゚Д゚ )ウマー パクパクムシャムシャなんぼでも食えます。

 お店を出てホテルへ買える道すがらジェラテリアが有ったので入ってみました。 おカマっぽいインド人らしき店員はちょっとへんだけど、いろいろある美味しそうなジェラートの中から牛乳とチョコを。 あっさりでもコクがあるラッテとパリットした薄くて軽いチョコ片が(゚Д゚ )ウマー


ジェラート屋


ショーケース


牛乳とチョコのジェラート

 腹パンで満足してホテルへ戻り、23時頃就寝しました。 (-_-)゜zzz…

2013年2月14日 (木)

海外出張20日目 ~ミラノの郷土料理~

 今日もミラノ郊外の取引先事務所へ移動です。 今朝は昨日と違って霧がなくて高速道路から遠くの山がキレイに見えます。


ミラノ郊外

 午前中の打ち合わせの後は、今日も近くのイタリアンでパスタを食べました。 今日はペンネの娼婦風(プッタネスカ)。 アンチョビベースのトマトソースで、オリブオイルが入っていて美味しいです。

続きを読む "海外出張20日目 ~ミラノの郷土料理~" »

2013年2月13日 (水)

海外出張19日目 ~ミラノの肉専門店~

 本日はミラノ2日目。 一昨日降った雪でミラノの街にも雪が残り、今日は朝から霧が立ちこめています。9時半にホテルに迎えに来てくれたアンジェロ社長の車でミラノ郊外にある取引先事務所へ。


雪が残るミラノ

 午前中取引先と打ち合わせして、お昼は取引先にほど近いリストランテでタリアッテーレ・アラ・ノルチーナと言うウンブリア産ソーセージとキノコのクリームパスタを食べました。 


SCIBUI


Tagliatelle alla Norcina

 パスタのクリームソースにはキノコの風味が良く染み出していて、さらに入っているソーセージが香辛料の香りがしてとても美味しかったです。

 夕方まで打ち合わせして、その後一旦ホテルに戻り、夕方ホテルに程近い肉料理専門店へアンジェロ社長と娘さんのエレナと3人で行きました。


Osteria La Carbonaia


店内


調理カウンター

 まずフォカッチャとポルペッティーニ(肉団子)、ブルスケッタなどを食べながら、ペンネッテ(小さいペンネ)のアラビアータを食べました。さすがイタリア完璧なアルデンテでウマー♪ 付け合わせは自家製ポテチとインゲン豆の煮物。


肉団子とフォカッチャ


ブルスケッタ


自家製ポテトチップス


ペンネッテのアラビアータ


インゲン豆

 メインは調理カウンターに山積みされたお肉殻、フィレンツェ風ステーキをレアでお願いしました。 赤身で味わいのあるお肉はとても美味しかったです。


フィレンツェ風ステーキ


レアな焼き加減

 アンジェロ社長の食べていた仔牛のレバーを少しもらいましたが、バターの良い風味でソテーされていて甘みがある美味しいレバーでした。


仔牛のレバー

 デザートはお肉をたくさん食べたので、消化に良いパイナップルをもらいました。 お店の人によると、イタリアでは特に冬のデザートとして人気があるそうです。 それとは別に、お店がサービスでカーニバルシーズンのお菓子を出してくれました。


パイナップル


カーニバルのお菓子

 食後腹パンで歩いてホテルに戻り、ネットを少しして23時頃就寝しました。

2013年2月12日 (火)

海外出張18日目 ~バレンシからミラノへ~

 今日はスペインを離れる日です。 ホテルを10時にチェックアウトしてセルヒオの車でバレンシア郊外の客先を訪問後バレンシア空港へ行きました。  


バレンシア空港

 本日のバレンシアは快晴で気温も20℃以上です。 セルヒオと食事でもと思ったけど、出発ロビーはカフェテリアとバーガ-キングしかないので、彼と別れて搭乗エリアへ行きました。 そしてラウンジへ行きサンドイッチを食べました。 三角のサンドイッチとクロワッサンは全然おいしくないので、残したけど小さなサンドイッチは美味しかったです♪  


バレンシアの今日の温度


ラウンジ


サンドイッチ

 搭乗する便のLX2143は、スイスからの飛んでくる飛行機が遅れていたので、定刻の14:10より20分ほど遅れて搭乗しました。 他の乗客の多くが手荷物をオーバーヘッドビンに入れるのに手間取って着席するのが遅くて飛行機が出発したのが定刻14:40より遅れた15:00です。


スイス行きLX2143便


機内のスナック

 乗り継ぎするチューリッヒは、結構な雪が降っており雪の影響で、乗り継ぎ便のLX1636も定刻の17:45から30分遅れとなっていました。 


チューリッヒ空港

 搭乗した飛行機は、機体のディアイシングなどで結構手間取り結局1時間ぐらい遅れて出発しました。 


ミラノ行きLX1636

 ミラノ・マルペンサ空港には午後8時少し前に到着し、市街地へ行くマルペンサエクスプレスに乗れたのが8時29分です。 結局最後の晩餐で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会向かいにあるホテルには9時半頃到着しました。


ミラノ・マルペンサ空港


マルペンサエクスプレス


サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 (Chiesa di Santa Maria delle Grazie)

 チェックイン後、ホテルに商談のためイタリア入りしたトルコの取引先のフセインが入って来たのでホテル内のレストランで食事する事にしました。 


Ristorante Orti di Leonardo


店内

 着席すると最初にサービスでスプマンテが出て来ました。 英語のメニューはないけど、イタリア語なまりの英語でウェイターが説明してくれた本日のオススメの中から前菜に豚首肉のハムであるコッパとプリモにシーフードのフジッリ、メインはラムにしました。

 最初にアミューズのポテトとツナのサラダみたいなやつが出て、前菜のコッパ。 コッパは初めて食べたけど、風味が良くて美味しいです。 フジッリもウニベースの濃厚のソースがグッドで細切れの野菜も美味しかった。  ラムは、特有のにおいがやや強めだけど悪くなかったです。 


ポテトとツナのサラダ


赤ワイン


コッパ


シーフードのフジッリ


ラム

 デザートは、アイスクリームの栗のせハチミツがけにしました。 しっかりした濃厚なバニラアイスにねっとりしたハチミツがマッチして美味しかった♪ 


デザートのアイスクリーム

 食事を終えてフセインと別れ自分の部屋にもどってさっそく就寝しました。 洗濯物たまってんだけど。 (;´Д`)

2013年2月11日 (月)

海外出張17日目 ~本場バレンシアでパエリアを食す~

 本日はエルチェを離れる日です。 ここ数日朝ご飯を食べなかったけど、今朝は珍しくお腹がすいたので、ホテルで甘いパンとスパニッシュオムレツ、生ハムの朝食を食べました。


朝食

 朝食後にホテルをチェックアウトして、セルヒオの車でアリカンテ近隣の客先を3軒訪問しました。 

 客先訪問後はバレンシアへ向かい、午後2時すぎにランチを食べるためにZENと言うお店へ。 

 お店の名前は日本風だけど、店員は中国人や南米人と思われる人々。 みそ汁と寿司・刺身盛り合わせを注文しました。 


Restaurant ZEN

続きを読む "海外出張17日目 ~本場バレンシアでパエリアを食す~" »

2013年2月10日 (日)

海外出張16日目 ~エルチェの日曜日~

 本日も日曜日で仕事はお休み。 午前中はホテルでのんびりして、11時にホテルへ迎えに来てくれたセルヒオ家族と5人でエルチェ市内の観光へ行きました。。

 まずはちょっとした資料館にもなっているバジリカ(聖母教会堂)へ。 このバジリカの建造が始まったのが1672年、完成が1784年でバロック、ロココなど多様な建築様式が取り入れられた建物です。


バジリカ (Basílica Menor de Santa María)


 まず裏手の資料館みたいな所に入ると真っ先に目に入るのが聖母マリアの人形で、これはその昔地中海を小舟に乗ってこの人形が漂っているのを村人が発見してから、聖母マリアの昇天の象徴として大事に祭られているそうです。


マリア像

 資料館を見学した後は表側に回りミサ中のチャペルをさっと見学してから、物見塔へ昇りました。 結構細くて長い螺旋階段で息が上がります。 上からみるエルチェははるか向こうの地中海、山そして椰子の森。


チャペル


塔からの眺め

 バジリカを見終わってから、通りを渡った向こう側にあるアルタミーラ宮殿とつながっているMAHE(歴史資料博物館)を見学しに行きました。。 


MAHE


博物館内部

 博物館を回った後、どこかで休憩しようと歩いていると、「ブニュエロ」(Buñuelo)と書かれた屋台が目に入りました。 何かと思ってセルヒオに聞いたら、チュロスとそのブニュエロを製造販売しているお店だとのこと。


チュロスとブニュエロのお店


ブニュエロを揚げてます

 僕が興味津々だったのをみて、セルヒオが一つブニュエロを買ってくれました… 食べてみると塩のきいた小麦粉がオリーブオイルベースの油で揚げられていて、もちっとした歯切れる素材の塩気と上からまぶされた砂糖の甘みが良いハーモニー。 ドーナッツより軽くていいかも。


ブニュエロ

そして近くのアイリッシュパブで一杯パウラナーを飲んで休憩してから、世界遺産であるエルチェの椰子園へ行く事になりました。


Jackson Irish Pub


ウェルト・デ・クラ (Huerto del Cura)

 この公園は椰子の木をはじめとしていろいろな樹木がある森林みたいな公園で、目玉はインペリアル・パーム(Palmera Imperial)という地面からでた1本の幹が7本に枝分かれした巨木です。


池と樹木


インペリアル・パーム

 その後ホテル近くのシーフードレストランでお昼ご飯。 カツオの塩漬けとトマトの盛り合わせから始まり、各種タパスを楽しみ最後はスペイン風カニのリゾット。 デザートは3種類を分けて食べました。 クレープ、フリートデレチェ、後名前忘れましたがフレンチトーストみたいなやつ。





続きを読む "海外出張16日目 ~エルチェの日曜日~" »

2013年2月 9日 (土)

海外出張15日目 ~エルチェでの休日~

 本日は土曜日で仕事ではお休み。 久しぶりに午前中はのんびりして、12時にホテルへ迎えに来てくれたセルヒオの車で観光へ行きました。 まずはエルチェから15km程南東へ行った場所にあるサンタ・ポーラ方面へ向かいます。

              大きな地図で見る

             

             

 サンタ・ポーラは、ドイツやイギリスからの定年後の移住者も多く住む海辺の観光地で、海の向こうには国定公園のタバルカ島があります。 セルヒオ君は途中見晴らしの良い灯台へ連れて行ってくれました。 ここからの地中海やタバルカ島の眺めは素晴らしいです。            


高台からの地中海の眺め            


サンタ・ポーラの灯台(Fabo Caro de Santa Pola)            


遠くに見えるタバルカ島

 その後車を走らせて、アレナレス・デル・ソル(Arenales del Sol)と言う街の海岸通りを走りながら、途中のカフェ・レストランでビールを飲んで休憩しました。   


Meson El Tio Pepe

 休憩の後は、再び車をサンタ・ポーラへ走らせて、海岸通りにあるレストランでお昼を食べる事に。             


Restaurant Varadero            


シーフードのショーケース            


店内

 まずCasta Divaと言う地元の白ワインを、突き出しのガリシア風パイとアーモンドをつまみにしながら頂きました。

Casta Diva       


ガリシア風とアーモンド

 前菜にはイベリコハムとエビのグリルを頂きました。。 天然のどんぐりのみを食べたイベリコ豚のハムにしかできないと言う細かい点の様なサシが入った芳醇で素晴らしい生ハムをそのままつまんで食べたり、出て来たパンにペーストのトマトのアーリオオーリオを塗って一緒に食べる。  エビも新鮮な塩焼き美味しいです。              


ハモン・イベリコ・ベジョータ       


生ハムのアップ            


生ハムとパン・コン・トマーテ         


エビの塩焼き

 前菜の後は、"Caldero de Pescado"と言う、魚とじゃがいもの煮込み料理が出ました。 使っている魚は多分Gallinaと言う種類だそうで、日本で言うカサゴの類のようです。 やや身が締まりにかけているけどあっさりして美味しいです。                          


Caldero de Pescado            


煮込みのアップ               

   セルヒオ君がこの後パエリヤを頼んでいてくれて、パエリヤにはカヴァが合うと言ってカヴァを1本注文してくれました。 出て来たのはピンクのカヴァ。 

ピンクのカヴァ

 そうしている間に、先ほど出た煮込み料理"Caldero de Pescado"のスープを使って炊き込んだパエリヤの登場です。 お米しか使ってないけど、スープに魚介のうま味が詰まっているので激うま!。 

   ウェイターのオジサンが、さっき食べ残したCaldero de Pescadoのスープを上からかけて食べると美味いと言ってスプーンでかけてくれましたた。 そんなに変わらないけど、どっちかと言うとかけない方が好きかな。            

パエリヤ


パエリヤのアップ

 食後のデザートは、アーモンドチョコレートの上に火山みたいにのっかったスフレです。 絶品のアーモンド・アイスクリームに、卵の風味がする素朴なスフレが本当に美味い。 

 因みに、ウィイターがこの料理はアラスカにもあるらしくて、あちらではアラスカのオムレツと呼んでいるので、アラスカ発祥のデザートかもと言っていたけど、本当かな!?   

デザートのスフレ

 腹パンで酔っ払ってレストランを後にしました。 腹ごなしに少し海岸通りを歩くことに。 気温は16℃程あり、照りつける太陽がとてもあたたかで気持ちが良かったです。 海岸沿いを適当に歩いててから、セルヒオの車でホテルに到着したのが午後5時頃。            


海岸通り

 ホテルに戻ると満腹で眠くなったので、そのままうとうと。 目が覚めると午後8時過ぎですが、全くお腹が空いていなかったので、そのまま朝まで再び寝ました。 本日朝飯、夜飯抜いたので1食のみでした

             

2013年2月 8日 (金)

海外出張14日目 ~バルセロナからアリカンテへ~

 本日は地方へ行きます。 セルヒオと朝ホテルをチェックアウトして10:00発のEUROMED1011にてバルセロナ・サンツ駅からアリカンテテルミナ駅へ移動です。


バルセロナ・サンツ駅(Barcelona-Sants)

 EUROMEDはどんな列車かと思ったら、ウズベキスタンでタシュケントからサマルカンドへ行くアフロシャブ号と同じで笑いました。 そういえばあれはスペイン製の高速列車だったっけか。 列車は4時間48分でアリカンテに午後2時48分に到着しました。


EUROMEDの車両


車内


アリカンテ駅

 セルヒオの運転する車で目的地にエルチェに行く前に、駅近くでお昼ご飯を食べる事にしました。 彼が新婚の頃良く来たと言うスペインバルとレストランのお店L'arruzzへ行きました。 


L'arruzz

 金曜日とはいえまだ午後3時すぎなのに店内は満席。 5分程まってテーブル席へ案内されました。 料理は白ワインにセルヒオがいろいろ頼んでくれたタパを食べる事に。


混雑する店内


パン

 まず一品目は、アヒルのレバーとフレッシュチーズがココナッツ入りのコカブレッドにのったタパ。 フォアグラほどではないけど脂が乗った新鮮なレバーとフレッシュチーズがサクサクのコカブレッドにマッチ。 ソースはトマトのマーマレード


アヒルレバーとフレッシュチーズのコカブレッド

 お次のタパは、中華春巻き見たいなツイスターです。 中にエビと野菜が入っていて、甘めのショウユたれがぴったりあって(゚Д゚ )ウマー。


エビと野菜のツイスター


ツイスターの中身

 その次のタパは、僕がタコ好きだとセルヒオに見透かされていたみたいで、彼が頼んでくれた、タコのプランチャ。 カリカリに香ばしく焼かれたタコにホクホクのジャガイモがベストマッチ♪


タコのプランチャ

 その次のタパがちょっと変わっていて、南ヨーロッパで良く食べられているアーティチョークをフライにしたものと目玉焼きに、細切れのイベリコハムがのっています。 アーティチョークのフライは、山菜のふきのとうなんかに似た味と食感で珍味です。


アーティチョークのフライと目玉焼き

 お次はミニサイズのパエリヤです。 大皿で作られたパエリヤをこっそり”盗んでもってくる”って意味で、"ROBAO"と言う名前だそうです。 ちょっと塩味が強いめだけど十分美味しい♪


パエリヤ

 最後は大きな貝柱のプランチャ、フレッシュパスタ添えです。 ちょっと貝柱の食感がソフトでしたけど新鮮で美味しゅうございました。


貝柱のプランチャ

 その後目的地のエルチェに向かう途中で、セルヒオ君が車でサンタ・バルバラ城へ連れて行ってくれて、お城がある丘の上からアリカンテの街や地中海の眺めを楽しみました。


サンタ・バルバラ城


丘の上からの地中海


アリカンテの街並み

 アリカンテでプチ観光を楽しんだ後、車で30分程走ってセルヒオ君の住むエルチェの町にあるホテルへ到着しました。


TRYP Ciudad de Elche Hotel


室内

 チェックイン後部屋でのんびりして、夜は再び迎えに来てくれたセルヒオ君とホテルからすぐのスペイン・レストラン へ食事に行きました。。


César Anca Restaurant

あまりお腹がすいていなかったので、カヴァを飲みながら,イカのイカスミご飯詰めと、バカラオ(塩漬けタラ)のピリピリを頂く事にしました。 


カヴァ


イカのイカスミご飯詰め


イカスミご飯


タラのピリピリ


バカラオのピリピリの中味

 イカのイカスミご飯詰めは、味自体は悪くないけど、作り置きみたいでちょっと残念でした。 タラのピリピリはバスク地方の名物料理らしいですが、バカラオ(塩漬けタラ)の塩戻しが悪くて結構塩辛くて半分残しちゃいました。  デザートのカヴァのレモンシャーベットはスムージーみたいで美味しかったです♪


カヴァのレモンシャーベット

 帰りはホテルまでエルチェの夜景を楽しみながら帰り、その後11時頃就寝しました。


グロリエータ公園(Glorieta Plaza Dela Ciudad de Elche)

 

2013年2月 7日 (木)

海外出張13日目 ~バルセロナ郊外巡回~

 今日は朝からセールスエンジニアとセルヒオの3人でお客さんの巡回です。 まずバルセロナ郊外の北東にあるマタロ地区の客先を数軒訪問し、午後はバルセロナ北西にある有名なモンセラート山を超えた辺りの客先を2軒訪問しました。 そして客先訪問後に、IgualdaScorpioと言うレストランへお昼を食べに行きました。 


Restaurant Scorpia


店内


セルヒオ君とセールスエンジニア

 こちらの習慣に従って、皆赤ワインを飲みます。 プリモは僕が大好きなパスタのパエリヤとも言えるフィデオワを頂きました。、


赤ワイン


フィデオワ


フィデオワのアップ

 フィデオワには丸ごとのエビやたくさんのアサリが入っていて、魚介の出汁が染みこんで絶品です!

 セコンドは、地元カタルーニャ地方の粗挽きソーセージ”ブティファラ”とパンセッタ(豚バラ)に定番の白インゲン豆”ムンジェタス”添えを。


ブティファラ、パンセッタ、ムンジェタス

 ブティファラは切ると、たくさんの脂がじゅわっとしみ出てくる高脂肪で(゚Д゚ )ウマー。 パンセッタも香ばしく炭で焼かれて(゚Д゚ )ウマー でもどちらも高カロリー高タンパクで完食するとヤバイので半分セルヒオに無理矢理食わせました。(笑)


ブティファラのアップ

 〆のデザートは、昔ながらのプリンみたいな味のフランを頂きました。 満足です。


フラン

 バルセロナへ戻ったのが6時過ぎで、事務所で待っていたトニーとセルヒオと3人で午後8時に事務所近くのLe Petit Bangkokと言うタイ料理のお店に行きました。 


お店外観


店内

 トリビーにモーリッツァを飲みながら、つまみに海老と野菜の春巻き、そしてトムヤムクンと〆にパッタイを注文しました。 最初にトムヤムが出て来たが辛くしてくれとお願いしたので、タイで飲むぐらい辛くて(゚Д゚ )ウマー。 春巻きもなかなか行けてます。 


トムヤムクン


海老と野菜の春巻き

 パッタイはちょっとタマリンドの甘みが強すぎるのでプリックナンプラーをもらって振りかけたら味がしまって大分良くなりました。 最後にVoll-Dammと言う7%以上アルコールのあるビールを飲んだけど、いまいちでした。


パッタイ


Voll-Damm

 この後ホテルに戻り、ぐだぐだして11時半頃就寝しました。

2013年2月 6日 (水)

海外出張12日目 ~バルセロナでの一日~

 本日は取引先P社長と車でCanet del Marと言う地域のお客さんを訪問しました。 その後一旦バルセロナの取引先事務所に戻り、アリカンテから列車で来た営業マンのセルヒオと合流し仕事の打ち合わせ。 午後三時過ぎにセルヒオとトニーと三人で事務所近くのPicusと言うカフェみたいなレストランで食事しました。 


Picus

 こちらのメニューにはイタリア料理みたいにプリモとセコンドがあるので、プリモに2色のパスタトマトクリーム、セコンドにツナの照り焼きをもらいました。 


2色のパスタトマトクリーム


ツナの照り焼き

 パスタにはマーマレードかなにか甘みが有って、ちょっとビックリする味だったけど、ツナは肉厚の身が表面はこんがりと、中はレアで焼かれて醤油と上にチーズソースがかかっていてなかなか美味しかったです。

 昼食後は一旦ホテルに戻り、午後9時まで休憩して午後9から同じホテルに宿泊すると二人でホテル前のビアレストランSibarit'sで食事をする事にしました。 


Sibarit's


店内

 料理はワインが付いてくるタパスメニューがあったので二人ともそれにしました。  ワインはカヴァを頼んだらボトルが1本、そしてまずエビの香味オイル漬けみたいなやつが来ました。 味付けはちょっと酸味が強いです。 


カヴァ


エビのオイル漬け

 次は生ハムと、アンチョビ、ナス、ピーマンがパンに乗ったタパが来ました。 下のパンはココナッツが入ったパンだそうです。 次が大小2種類のエビがボイルされた皿。 大きいエビは美味しかったけど、小さいエビはしょっぱすぎでした。 


生ハム、アンチョビ、ナス、ピーマンのタパ


2種類のボイルエビ

 次に出てきたタコのガリシア風は、柔らかなタコとホクホクのじゃがいもで(゚Д゚ )ウマー。 その次に来たムール貝もぷっくりと大ぶりで美味しい♪ 


パン・コン・トマーテ


タコのガリシア


ムール貝

 次のプレートは、カラマリ(ツツイカ)、セピア(コウイカ)、バカラオ(塩漬けタラ)のフライ。 カラマリは美味しいけど、セピアはちょっとミズっぽい。 バカリャオはちょっと大味。 


フライの盛り合わせ

 そしてイベリコ豚をスパイスに漬けて焼いたのも来たけど、ちょっと塩味が強いです。 最後に出たデザートは既製品ぽいチョコレートアイスだけど、普通に美味しかったです。


イベリコ豚焼き


アイスクリーム

 食後目の前のホテルに戻り、シャワーを浴びて就寝しました。

2013年2月 5日 (火)

海外出張11日目 ~パリからバルセロナへ~

 本日はパリを離れる日です。  朝7時50分に頼んでおいたタクシーでシャルルドゴールへ向かい、チェックイン後ルフトハンザのラウンジで、時間を潰して小さなヴェノワズリーを朝食に食べました。


シャルル・ド・ゴール空港


ルフトハンザラウンジ


ラウンジ内


朝食

 パリからは9時50分発のLX633便で一旦スイスのチューリッヒへ向かいます。 途中機内食にクロワッサンが出たのでオレンジジュースと一緒に食べました。


チューリッヒ行きLX633便


機内食

 チューリッヒ空港に到着後スイス航空のラウンジへ向かいました。 いろいろあるビュッフェで昼食にペンネ、サラダとカレー風味のスープとワインを食べました。


チューリッヒ空港


スイス航空ラウンジ


ラウンジ内部


お昼御飯

 ラウンジで時間を潰した後に12時20分発のLX1954でバルセロナに向かい、バルセロナには午後2時過ぎに到着しました。


バルセロナ行きLX1954便


バルセロナ空港

 寒かったパリと違い現地は気温が21℃でちょっとびっくり。 空港に取引先のP社長が迎えに来てくれていたけど、小さなクラシックのポルシェで来たので、トランクに荷物が入りません!w


本日のバルセロナの気温21.1℃


P社長とポルシェ

 P社長は僕を待っていてお昼を食べていないというので、空港からホテルへ向かう途中の小高い丘の上にあるラ・ヴェンタと言うカタルーニャ料理のお店で、天気も良いのでテラス席でランチしました。


小高い丘からの風景


Restaurant La Venta


テラス席

 前菜にウニのグラタン、メインにイカのプランチャを頂来ました。 ウニは鶏卵も少し入っているのかな、濃厚で新鮮、とっても美味いです♪ 


アミューズの海老フライ


ウニのグラタン


グラタンのアップ


パン・コン・トマーテ


イカのプランチャ

 イカも鮮度抜群のものが表面をカリッと焼かれていて、上品な塩とガーリック風味のオリブオイル味でとっても美味しいです。 さすがカタルーニャ料理は洗練されています。  デザートにはチーズのハチミツがけナッツ添え。


デザート

 昼食後は市内のホテルに到着後、部屋でしばし休憩して夜はホテル近くのスペイン料理のお店へ。 居酒屋風の店内はなかなか趣が有ります。


ホテルの室内


La Taberna de Lesseps


店内

 地場のモーリッツというビールにウエルバ産ハモンイベリコでベジョータ。 表面がピカピカ光ってみるからに美味そう。 食べてみるが間違いない美味さ! メインは乳飲み子豚のリブのグリル。 柔らかでミルキーな香りのする美味しいお肉でした。


モーリッツビール


パン・コン・トマーテ


イベリコどんぐり豚の生ハム



乳飲み子豚のグリル

 食後にアーモンドチョコとコルタードと呼ばれるエスプレッソに少しだけミルクを足したコーヒーで締めくくりました。


コルタード

 食後腹パンになったので、ホテルに戻り洗濯物を仕込んでシャワーして寝ました。

2013年2月 4日 (月)

海外出張10日目 ~パリでおそば~

本日は午前中現法事務所に行って最後の打ち合わせをしました。 お昼は仏人社長と近所にあるブラッスリーのステラへ。


Brasserie Le Stella

 白ワインを飲みながら、前菜にチコリのサラダ、メインにタラのローストを頂きました。 


チコリのサラダ


タラのロースト

 チコリは結構苦みがあって半分ぐらい残しちゃいました。 でタラは身が大味で塩気が少し足りない。 下にあるのは人参のピュレ。 

 帰り道にパリで一番美味しいと書かれていたメゾン・ドゥ・ショコラのエクレアを買って事務所で食べました。 感動するほどではないけど、ベシュのエクレアより洗練された味で美味しかったです。


La Maison du Chocolat


エクレア

 夕方まで事務所で打ち合わせして、一旦ホテルへ戻りました。 夜はなぜかおそばが食べたくなったので、サンジェルマンデプレにある円に行きました。


Restaurant YEN

 月曜日はお刺身がないとの事で、ビールを飲みながら、今月のオススメ料理の生うに豆腐の土佐ジュレ、水菜のおひたし、厚焼き玉子を頂きました。


水菜のおひたし


生うに豆腐の土佐ジュレ


土佐ジュレの下から生うにが


厚焼き玉子

 途中でシャブリをグラスでもらい、カキフライも追加しました。 シャブリがちょっと甘かったので、日本酒の土佐鶴辛口をもらいました。 


カキフライ

 〆は鴨せいろそば。 やや濃い目で辛口のツユに小ぶりの鴨の身が3~4切れ。 そばはそばの風味があるけど、ちょっと歯ごたえがある。 でもやっぱりここのそばは美味しいです♪


鴨せいろそば


つけ汁のアップ


そばのアップ

 おそばを堪能したあとはホテルに戻り、眠くなったのですぐに就寝しました。

2013年2月 3日 (日)

海外出張9日目 ~パリの行列ができるステーキレストラン~

 本日の日曜日もお休み。 昨日買ってきたミッシュにエシレバターを塗って朝ご飯に食べました。


ポワラーヌのミッシュ


エシレバター

 朝食後はお昼まで部屋でのんびり過ごし、お昼は16区のベシュのテラス席でスモークサーモンのタルティーヌとレモネードを食べました。 日曜日に空いているパン屋が少ないのでバゲットを買い求める人で店内はごった返してました…


ベシュ


テラス席


サーモンのタルティーヌ


タルティーヌのアップ


パンを買う人の行列

 お昼の後はエッフェル塔が見えるトロカデロまで散歩しましが、いまいち足の調子が悪いので、引き返しベシュでケーキを買って部屋で食べる事にしました。


エッフェル塔近くの土産物屋


トロカデロ広場からのエッフェル塔

 トロカデロと言うナッツ系のざっくりしたケーキとチョコレートエクレア。 どちらも思ったほど感動的な味ではなかったです。


ベシュのケーキ

 夕方は前から行きたかったル・ルレ・ドゥ・ラントルコートと言うステーキのお店に行きました。 7時の開店前に行ったのですが、すでに15~20名の行列ができていました。 


Le Relais de l'Entrecôte


開店前の行列

 幸いに10分程並んで第1回目に入店できました。 こちらのお店は、料理がステーキとフライドポテトしか無いので、着席したら焼き加減と飲み物を注文するのみです。 僕はレアで頼んで赤のワインをもらう事にしました。


店内

 料金に含まれているサラダとパンがすぐにテーブルに来ました。 パンは酸味がやや強いバゲットです。 サラダはシーザー風で悪くないです。


ステーキに付いてくるパンとサラダ

 20分程待ってようやくステーキが登場。 レアで頼んだのに食べてみるとミディアム以上に焼けています。 ウェイトレスに焼き加減が間違っていないか聞きましたが、ウェイトレスはこれがレアだと言う。  いやこれは絶対にミディアムだ!と押し返して結局取り替えてもらう事に。 後から来たのはちゃんとレアで、お肉は赤身だけど美味しい。 ポテトもホクホク。 少し酸味がある秘伝の恐らくマスタードが入ったソースがグッド。 デザートにチョコレートアイスを頂いて、カフェでしめました。。


ステーキ


レアな焼き加減


チョコレートアイス


カフェ

 腹パンになったので、徒歩でホテルにもどりシャワーを浴びて早々に就寝致しました。

2013年2月 2日 (土)

海外出張8日目 ~パリの餃子バー~

 本日は土曜日で休日です。 アメリカから来ている上役のTさんが朝5時半にホテルからタクシーで空港へ向かうのを見送り午前中はゆっくり過ごしました。

 お昼ご飯に前ウェブで見て行きたいと思っていたお店に行くために小雨の降る中凱旋門から地下鉄でお店があるパッサージュへ向かいました。 


凱旋門



パッサージュ”パノラマ”入口


パッサージュ内

 目的のお店は、以前伺った事のある日本人シェフのいるミシュラン2つ星レストランのPassage53がプロデュースする餃子専門店、その名も”餃子バー”です。

 11時半開店だと思っていたら12時からだったので近くの別のパッサージュをぶらぶらしてからスタバでコーヒーを飲んで12時に入店しました。


GYOZA BAR

 シャープな店内だし名前からしてバーなのでアルコールを飲まなきゃとシャンパーニュと餃子を頂くことに。


店内

 12個で9ユーロの餃子は、もっちりした皮がパリッと焼かれていて、粗めのひき肉からうま味と柚子胡椒の香りとほのかな辛味がアクセントでお上品な美味しい餃子でした。


餃子


餃子のアップ

 餃子バーを後にして再び地下鉄に乗り、以前岐阜のペーシュでクロワッサンやパン・オ・ショコラが美味しいと教えてもらったポワラーヌ本店へ行きました。  。


ポワラーヌ

 店内でクロワッサンとパン・オ・ショコラそしてミッシュと言う当店自慢のカンパーニュを1/4個購入しました。


ミッシュ

 ミッシュはホテルで食べる事にして、クロワッサンとパン・オ・ショコラは早く食べたいので雨がふる中近くの屋根があるタクシースタンドのベンチでもくもくと食べました。 バターの香りは控えめだけど、生地の味がしっかりしたヴィエノワズリーでした。


クロワッサンとパン・オ・ショコラ

 その後ボンマルシェをぶらぶらしてから地下鉄でホテルに戻り、夕方から眠くなったので晩ごはんも食べずにそのまま次の日まで寝ました。 

2013年2月 1日 (金)

海外出張7日目 ~パリでシーフード~

 今朝も相変わらずホテルで朝食。 ヴィエノワズリにハムやチーズ、ヨーグルトなど結構食べました。



 そして午前中は先日急逝した取引先仏人社長の葬儀へ参列しました。 葬儀には昔仕事を一緒にしたことがある取引先のフランス人営業マンのAさんが来ていたので、葬儀の後にTさんと3人でZEN(善)へ行ってお昼を食べました。

 ビールで乾杯して刺身、鶏唐、餃子をつまんで〆はかつ丼を食べました。 かつ丼は少し汁気が足りないけど、ちゃんとした味付けの肉厚のとんかつで(゚Д゚ )ウマーでした。


トリカラ


餃子


刺身


かつ丼

 食後夕方のTGVで地方に戻るAさんと分かれてホテルへ。 夕方まで部屋で過ごして、夜はTさんと2人で8時からホテルから歩いてすぐにあるCafe Le Hugo Victorと言うカフェ・レストランへ行き夕食を食べい行きました。


 前菜にシーフードの盛り合わせを頼みましたが、 新鮮な生ガキ、エビ、巻貝などがてんこ盛りで美味しかった♪ 特にロブスターはふわふわで甘い身が良かった。

 メインはTさんがホタテのリゾット添え、僕が舌平目のムニエルにしました。  舌平目は香ばしい溶かしバターにレモンの酸味、むっちりとした上品な身で美味しかった。


シーフード盛り合わせ


ホタテのリゾット添え


舌平目のムニエル

 食後はそのままホテルへ戻り、割と早めに就寝致しました。

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

最近のトラックバック

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31