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2013年5月16日 (木)

ぶらり福岡一人旅1日目

 ちょっと前にウェブでエアアジアがセントレアへの就航記念で福岡まで片道2800円のフライトの広告を出していたので、試しにポチってみたらとれちゃいました。 ってことで、海外出張期間のGW代休を当てはめて、一人でふらりと福岡へ出かけました。

 我家を朝5時に車で出てセントレアへは6時少し前に到着しました。 国内線一番端のカウンターにある自動機でチェックインしてエアアジアのJW8621便へ搭乗しました。 機材は割と新しく、全席が革張りで真っ赤なキャビンクルーの制服が印象的です。


エアアジアのチェックインカウンター


福岡行きJW8621便


革張りシート

 就航記念の激安価格だから満席かと思いきや、半分程度の客入りです。 特に余分に座席料がかかるホットシートと呼ばれるヘッドレストに赤いカバーがついた座席の乗客は皆無.でした。  

 定刻午前7時に離陸した飛行機は予定通り8時過ぎに福岡空港へ到着しました。 福岡の空港って昔の香港の啓徳空港みたいに本当に街の中にあるのね。(゜Д゜)


福岡空港近郊上空


福岡空港

 空港からは地下鉄で博多の駅へ移動しました。 朝4時起きで、お腹が空いてきたので、目に付いたエキナカにある養鶏場が経営するお店で玉子かけご飯を食べました。


うちのたまご


朝ご飯

 養鶏所の経営なのでもっと大きいものを期待していましたが、卵自体はやや小ぶりで思った程ハリとか粘性はなかったけど、390円でじゃがいも入りのお味噌汁もついてたしなかなか良かったです。

 朝食後今回の来福の第一目的である豚骨ラーメン店に出向くには早すぎるので、駅前にあるスタバでラテを飲みながら時間を潰しました。 そして駅前から10時半頃バスに乗り一軒目の目的店へ到着です。

 こちらのお店は何年も前にネットで、ある業界人がラーメンを待っている間にテーブルの上にある高菜をつまんだら店主の奥さんに激高されて退店させられたと言うエピソードがネットで広がりコピペが出回った伝説のお店です。  

 開店は11時頃と言うので少し前に行くと、シャッターが半開きで開店の目印の青いバケツが出ていませんでした。 近所を少し散策してもどってみると今度は青いバケツがでているがシャッターは相変わらず半開き。 何度か近所を徘徊して、11時半頃行くとシャッター全開でオープンしていたので入店しました。


伝説のお店”元気一杯”

お店に入ってみるといつの間にか中にはもう2組入っていてちょっと驚きました。 伝説ののおっかない店主とその奥さんは見当たらず、華原朋美似の若い女店員さんが笑顔で注文を取りに来てくれたので、ラーメンをバリカタで注文しました。  待っている間携帯操作禁止、店内をきょろきょろ見回すのは禁止と言うお店のルールに従って壁を見つめてひたすら待ちました。

 ようやく出て来たラーメンは、撮影が禁止されているので写真は取れませんでした。 乳化した濃い目のスープに結構細いストレート麺。 朋ちゃんが、「スープからどうぞ」と言って渡してくれますが、忘れちゃいけないここのルールがもう一つ。 麺の先食いが禁止で、まずスープから。 そしてスープを飲むのもルールがあって、かき混ぜずにそのまま飲まなければなりません。 

 クリーミーでまろやかで、ギリギリラインの獣くささがあります。 味は塩がやや前にでた素朴な味わい。 麺は食感は良いがあまり味わいがないちょっと残念な麺。 僕の好み的には、もうすこし醤油っぽい味が加わると良いと思いテーブル上の高菜を多めに投入したら味が広がって美味かったです。

 伝説のお店で食べ終わった後は、2軒目を目指して福岡駅前へ再びバスで移動し、駅近くにある有名店へ入りました。 

 ランチ時はラーメンにライス、サラダ、一口餃子がついたセットがあったので、これをライスなしで注文。 ラーメンは塩とか赤とか黒とかいろいろあったけど、一番オーソドックスそうな一幸舎ラーメンにしました。


博多一幸舎 博多本店


一幸舎ラーメン


一口餃子

 泡だったスープは、元気一杯のそれと比べるとあきらかにトンコツ濃度が低いけど結構粘度がある。 豚骨の臭いも一杯より控えめで飲みやすいけど、逆に少しものたりない感じです。 麺は食感と味は好みだけれど、チャーシューが生煮えっぽいぐにゃっとした感じで苦手です。 餃子はカリッとして味がやや濃い目でした。

 お腹がふくれて朝早いので猛烈に眠たくなったため、今夜の宿である祇園のカプセルホテルへ行きました。


ウェルビー福岡

 カプセルホテルでチェックインを済ませてから一風呂浴びてカプセルで夕方まで仮眠しました。 そして夕方5時頃に友人から美味しいと教えてもらったホテル近くにある創業明治の老舗うどん店へ行ってみました。  店名の「かろのうろん」は、「角のうどん」の博多訛りだそうです。 ごぼ天うどんを食べました。


かろのうろん


ごぼう天うどん

 店内は一切写真撮影禁止で、うどんを運んできたオバチャンからも釘を刺されたので、写真は店頭のロウサンプルです。 濃い目の出汁が効いてみりんの甘みがない辛口のスープに、くちあたりはもっちりだが芯がぐにゅっとかみ応えがある独特の食感でなかなか美味しい♪

 その後近くの神社商店街を冷やかしながら今夜行く屋台の場所を下見してからホテルへ一旦戻りました。


櫛田神社


上川端通山笠

 午後9時に予約した屋台に間に合う様に早めにホテルを出て徒歩で向かいましたが、途中時間があったので、通りにあったアイリッシュパブでギネスを飲んで時間調整しました。 


モーリスヒッポ


ギネススタウト

 その後本日向かった屋台はうら若い女性が大将の食べログで高評価のお店です。 9時に到着すると満席でしたが、店員さんに言うとお客さんを促して座る場所を空けてくれたので中央へ割り込みました。


博多屋台 かじしか

 座った目の前のネタケースには、地場の新鮮な魚介類の串があるので、サヨリ、サザエ、エビ、タコ、ホラ貝などをもらってまずビールを飲みました。


新鮮な魚貝類


変わり串


トリビー


サヨリ


サザエ

 一人寂しく僕が飲んでいる途中に常連さんが僕にどこから来たのか聞いてくれて、会話が弾みさらに皆に声をかける事で、次第に全員で話しが弾んでものすごく良い雰囲気に。 途中から壱岐の焼酎に変えてさらに変わり串を色々。  つまみも適当に頼んで一緒にいる皆さんとシェアしました。


壱岐焼酎


エビ


さくらんぼ肉巻き


トンコツラーメン


ホタルイカ


ごぼう肉巻き


小大将(真ん中)と大将(右)


軟骨


カルビ

 楽しい時間はあっという間に過ぎて12時を回り、すっかり酔っ払ったので、皆に別れを告げてホテルへ戻る途中、かろのうろんの横にあったとんこつラーメン屋が気になったので食べてみました。 屋台でもさっき食べたので本日4杯目のとんこつラーメンはあっさりしすぎていてちょっと期待外れ。


ラーメン一天門


ラーメン赤

 その後屋台のたこ焼きを買ってホテル近くのカラオケでたこ焼きを食べながらヒトカラしてホテルに2時近くに戻り爆睡しました。


屋台のたこ焼き屋


カラオケ


たこ焼き

 これにて福岡の第一夜は終了です。

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