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ノルウェー

2008年1月30日 (水)

Holmenkollen@オスロ

 見本市の準備期間の空いた時間に取引先の人がオスロの名所に連れて行ってくれました。 その場所とはホルメンコーレン(Holmenkollen)というスキージャンプ台です。  1952年冬期オリンピックから開催されるようになったスキージャンプ競技発祥の場所だそうです。

 ノルディック地方で始まったスキーはノルウェーでも盛んのようで、「スキーはするか?」と聞かれて「します。」と答えると「ダウンヒルかそれともクロスカントリーか?」と種類まで聞かれるほど熱心な信者です。

ジャンプ台 ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ジャンプ台中間地点から下を眺める

ジャンプ台中間地点からの見晴らし

ジャンプ台頂上から下を眺める

 ジャンプ台の下はスキー博物館になっていて、スキーの歴史や進化がよく分かります。

スキー博物館入り口

いにしえのスキー板

 その昔スキーストックは1本だけ使用したようで、先がスプーンのような形状だったり槍みたいになっているものもあります。

いにしえのスキーストック

 北欧少数民族の衣装は色合いやデザインがアメリカインディアンのそれに似ていると言われているそうです。 歴史的にきっとつながりが。。。

北方民族衣装

いにしえのビンディング

いにしえのソリ

 スキー博物館を出ると近くにシミュレーターがありました。 これでジャンプスキーとスラロームを体験しました。 (ちょっと酔いました。)

スキーシミュレーター

 ジャンプ台はホルメンコーレン高級住宅街の丘の上にあるので、帰りに中腹のレストランで満腹になりました。

ホルメンコーレン・レストラン

窓際テーブル席からの眺め

仔牛のステーキ@NOK275(≒5500エン)

 お腹が一杯になって眠くなりましたが、この後見本市会場で設営準備を致しますた。

2008年1月29日 (火)

すし@オスロ

 「今晩は何を食べようか?」と取引先のノルウェー人とオスロの中心街を歩いていて見つけて飛び込みで入りりましたNIPPON ART」。  違った方向に高級感が有る日本食レストランのようです。

 入り口クロークでコートを預けて店内に入ります。 中央に寿司カウンターを中心としたオープンキッチンがあります。 奥にバーカウンターもありなかなかオサレ。

 例によってノルウェーの物価はバカ高。 コースを頼むと一人一万円オーバーなので、寿司、巻物、刺身、盛り合わせの単品を頼みました。 275クローネ(≒5500エン)なり。 寿司カウンターを見ると「今日の獲物」と小さな黒板に魚の名前が英語で書かれている。 よく見ると「クロコダイル」とか「カンガルー」とか。 マジなのか?

SUSHI/MAKI/SASHIMI@NOK275

 ネタはなかなか新鮮で美味しい♪。 シャリもにぎり方にやや問題があるけど、お米自体は悪くない。  食べている途中で「何か甘い」と思っていたけど謎が解けました。 皿に盛ってあるわさびが超甘いんです! ノルウェー人向けに砂糖でも入れてあるのでしょう。

 生ビールを頼んだところサーバーが壊れていてないとの事で、HANSAビールで乾杯。 その後イタリア産の白ワインをグラスで3杯頼んでお会計は1000クローネ(≒20000エン)でした。

 因みに人口が400万人しかいないと言うノルウェー。 人手不足で町のウェイター、ウェイトレスが外国人というケースが多々あるそうです。  このお店もご多分に漏れず二入居るウェイトレスがノルウェー人のお客さん全員と英語で会話してたので出身地を聞いたところ一人はエストニア、もう一人はアメリカ出身だそうです。

 アメリカ人のウェイトレスにノルウェーは楽しいかと聞いたらちょっと顔が曇ってから、「彼氏がいい人だからハッピー」と言ってました。 きっとアメリカで知り合ったノルウェー人の彼を追って来たんでしょうね。(笑)

Nippon Art
Tordenskiolds gate 8, Oslo
TEL:(+47) 22 41 41 07

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