今日はスペインはバスク地方の「ピンチョ(PINXO)」と呼ばれる串に刺したおつまみを食べさせるタベルナ「チャペラ(TXAPELA)」に行きました。 グラシア大通にあり、変な帽子を被ったオッサンが目印の様です。
店のシンボル?

正面入口

店内

ピンチョのショーケース

生ビールをくれと頼んだら「ビットブルガー」が出てきました。 これってドイツビールだよね(^_^; なんでスペインビールが無いんだろう?

手始めに「アノエタ」という冷製のハム・チキンサラダの冷製ピンチョを頼みました。 冷たいやつは目の前のショーケースからすぐに出してくれます。 美味しい♪
№34 ANOETA (アノエタ:チキン、ヨークハムサラダ)

次に温かいピンチョの「オサスナ」と「チストーラ」を注文。 温かいピンチョは調理場で調理するので少々お時間がかかります。 「オサスナ」はいわゆるイカの天ぷら。 「チストーラ」ジューシーでとってもお勧め!
№3 OSASUNA (オサスナ:イカのフライ)
№4 XISTORRA (チストーラ:ナバラ地方ソーセージ)

次に頼んだ覚えがない「ウルティ」が来ました。 「来る物拒まず」がモットーのわたくしとしては美味しく頂きました。 カタルーニャやバスク地方では伝統的にパスタ類が多食されている様です。 濃厚なキノコソースがグッドでこれもお勧めです。
№6 URRUTI (ウルティ:キノコソースのカネローニ)

他に追加した温かいピンチョが出てくる間に「イベリック」と「ゲルニカ」の冷製ピンチョを追加。 どちらも間違いない味。
№32 Iberic (イベリック:ペジョータのイベリコハム)
№29 Gernika (ゲルニカ:カニのマヨネーズサラダ)

やっと出てきた温製ピンチョ。 「グロス」と「アイズコラリ」は肉肉しく、「アランチャ」は超エビ味。 「マジョルカ」はチーズィー。(笑)
№14 GROS (グロス:仔羊のリブロース、ロックフォールソース)
№12 ARANTXA (アランチャ:芝エビ、ベーコン、マッシュルーム)
№17 AIZCOLARI (アイズコラリ:ベーコンとチーズ入り豚ロース)
№19 MALLORCA (マジョルカ:ブリエチーズとソブラサーダ)

カウンター内の店員にお勧めを聞いて出てきた「セラトーに」。 パニーニっぽくて美味しい。 ピーマンが甘くて良いアクセント。
№23 SERRANITO(セラニート:ハム、ロース、チーズ、ピーマン)

「トロッサ」は小さいながらもちゃんとハンバーグの味が出ている逸品。 血のソーセージ「モルシーリャ」は体が受け付けずギブしました。(..;)
№1 TOLOSA (トロッサ:チーズハンバーガー)
№18 MORCILLA (モルシーリャ:血入りソーセージ)

「トライネラ」はフィッシュバーガーと言った感じで普通に美味しいです♪
№9 TRAINERA (トライネラ:タラのフライ、アリオリソース)

生ビールを三杯とピンチョが14品でしめて30ユーロとちょっと。 美味しくて"Tapa Tapa"よりお値打ち感はあります。 ただ定員のテンションがちょっと低めかな。
因みに店名の"Euskal"とはバスク語で"バスクの"の意味だそうです。
TXAPELA Euskal Taverna
Passeig de Gracia, 8-10
Tel: 93-412-02-89
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