列車の旅

出張七日目@チェスキー・クルムロフ

 お休みの本日は早起きして後輩と二人でチェスキー・クルムロフへ行きました。  チェスキー・クルムロフは、チェコ南部にある世界遺産に登録された美しい街です。

大きな地図で見る

 プラハからチェスキー・クルムロフへの移動は交通の手段があまり多くなく、列車かバスしかなくいずれも3~4時間かかります。  今回は行きは電車で行くことにしましたが、午前中にチェスキー・クルムロフに到着する直行便が朝6時台しかなかったので、ホテルを5時過ぎに出てプラハ本駅からこの列車に乗りました。


プラハ→チェスキー・クルムロフの切符@372コルナ


チェスキー・クルムロフ行きの列車


チェスキー・クルムロフ行き列車車内

 チェコの国内インフラはまだまだ未整備で、列車もご多分に漏れず結構オンボロでのんびりと走ります…


車窓からの眺め その1


車窓からの眺め その2

 途中何度も低速運転したり、いきなり止まってしばらく動かなかったりという事があり結局チェスキー・クルムロフ駅に着いたのは4時間以上かかった10時20分頃。(..;) しかも駅舎横に停車せず段差がある車両から路面に降りて線路を渡って駅舎まで歩かされる始末。


降車する乗客たち


チェスキー・クルムロフ駅

 駅からは「地球の歩き方」の地図を頼りにテケテケと歩いて行くと途中の坂道からクルムロフ城の勇姿が現れました。  今来た舗装された道路がこの坂から大きく右に迂回する一方で城へ一直線方向に山道があるのでどちらにするか迷いましたが結局山道を下る事に。 お城に通じるブディヨヴィツェ門に出くわしました。


駅からの道から見えるチェスキー・クルムロフの街並み


ブディヨヴィツェ門

 旧市街をあてもなくさまよっていると、意図せずクルムロフ城にたどり着きましたので、城の中を見学します。 まずはお城の塔に登ります。


クルムロフ城


クルムロフ城の塔


塔からみる城外


塔の上からの眺め その1


塔の上からの眺め その2


塔の上からの眺め その3


塔の上からの眺め その4

 その後お城も見学しお昼ご飯がてら旧市街を適当に歩く事にしました。 城内にはなぜかチーズの屋台やお菓子の屋台が出ています。  後輩がチーズをつられて買いました。


チーズ屋台


買ったチーズ


お菓子の屋台


旧市街の風景

 道ばたで人だかりがしているお店があります。 みてみるとTredelnikという伝統菓子を実演販売しています。 後輩が興味をそそられ一つ買いました。


Tredelnikを求める行列


店内実演販売


Tredelnik

 味は食パンを良く焼いて砂糖とシナモンを振りかけたような素朴で単純です。  そしてブラブラと歩いていると先ほどの塔からみた川にかかる橋沿いによさげなペンション・レストランがあったので、ここでお昼にする事にしました。


橋から眺める塔


橋のたもとのペンション・レストラン"PARKAN"

 まずはバドワイザーで乾杯して、定番のニンニクスープを飲みます。 そして地元の川で捕れたことをウェイターに確認した上でツァンダーのソテーを頼みました。


生ビール


ニンニクスープ


ツァンダーのソテー


付け合わせのポテト

 食後にあてどもなく街をブラブラして独特の雰囲気を楽しみつつ帰りのバスまで時間を潰しました。









 帰りは予めネットで予約したStudent Agencyのバスで帰ります。  バスターミナルは市街地から外れた場所にあるので徒歩でとぼとぼと…


バスターミナル近くから見えるチェスキー・クルムロフ


チェスキー・クルムロフのバスターミナル


Student Agencyのプラハ行きバス

 帰りのバスは人気の観光地とあって、満席。 でも電車とちがいリクライニングは出来るし、車内で映画や呈茶サービスがあり、何より3時間でプラハまで到着したのがありがたかったです。

 バスを降りたのが午後6時とホテルに戻るには少し早かったので、バスターミナル近くのAndelから適当なトラムに乗り中心街にあるThai Fitでタイマッサージをしてもらったあと、店内のレストランで夕食を取りました。


とりびー


トムヤムクン


クイティアオ・パッタイ

 とても楽しい一日でした♪ さて、明日は地方へ移動だ。

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コンスタンツに到着しました

 お盆が明けて早速ですが、本日より機上の人となりヨーロッパに出張です。  いつもの様にセントレアからルフトハンザLH737便にてフランクフルトに向かいます。


LH737便の機体

 この日は運良くエコノミーが満席でビジネスクラスにアップグレードしてもらえました!  さい先がよいスタートです♪


ビジネスクラスシート

 搭乗してしばらく眠ると食事のサービスが開始。 この日は飲みたい気分だったので、シャンパンをお願いしました。 付け合わせはカシューナッツ…



 以前はマカデミアナッツのおつまみだったのを知っているので、スチュワードに聞いてみたらファーストクラスからこっそり持ってきてくれました。笑


カシューナッツ

 今日の昼食の気分はお肉だったので洋食を選択。 オードブルは鴨、鱸、野菜のチョイスの中から鴨をチョイス。


昼食(洋風)

 鴨のパストラミはオレンジと相まってなかなか美味しかったです♪


鴨パストラミ、オレンジ添え ヴァイオレットソース

 メインは車エビのソテーにも惹かれましたが、やはりお肉の牛テンダーロイン。 お肉も赤身でしたが割と柔らかく味があり満足しました。


牛テンダーロイン、クランベリー風味のジュを添えて


テンダーロインのアップ

 お昼から赤ワインを三杯飲んだので食後は眠くなり、デザートも断って早々仮眠しました。 途中で目が覚めても音楽を聴いたりしてずっと横になっていると何か今回は早く感じるのですがもう夕食の配膳です。

 折角の日本からの便なので、夕食は和食をチョイスしました。  本日のメインは鰻蒲焼きにしました。  今回の和食も味付けも良く美味しかったです♪


夕食(和食)


鰻蒲焼き柳川風

 そうこうしている内に無事着陸しましたが、到着ゲートが乗り継ぎゲートから離れており、しかもバスでの移動です。 乗り継ぎ時間が1時間しかないのに後30分程しかありません…(..;)


フランクフルト空港

 幸いな事にイミグレーションのブース前はガラガラで、乗り継ぎ手荷物検査場もそれ程混んではいなかったので何とか接続便に間に合いました。  接続便のLH3732でスイスに飛びました。 わずか40分の空の旅です。  あっという間にチューリッヒ空港でした。


チューリッヒ空港

 チューリッヒ空港から本日の最終目的地であるコンスタンツまでは電車で移動です。  


インターレギオ

 一時間程でコンスタンツ駅に到着。 でもここコンスタンツは既にスイスではなくドイツなのです。  当然手荷物検査とかあるかと思ったのですが、駅舎を出たらドイツ側でした。 流石シェンゲン国家間(笑)

 ネットで予約したホテルが駅前なので、本当に歩いて3分でチェックイン出来ました。  もう午後8時を回っています。


Hotel Halm Konstanz

 部屋で荷物を解いて、シャワーを浴びてビールを飲んでメールチェック。  お腹が空いてきましたが、外へ出る元気は残っていなかったので、セントレアで買った空弁を夜食に食べる事にしました。 

 みそかつがパンに挟まった「なごやバーガー」です。  ミニバーにはもうビールが残っていなかったので、飲み物はプロセッコ。(笑)


なごやバーガー


なごやバーガーの中身

 割と厚みのあるとんかつは柔らかくて、ミソ味もそれ程しつこくないので美味しく頂きました。 あとは寝るだけです。 おやすみなさい。(o_ _)o

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ユーロスター@イタリア ~ヴェネツィアからミラノへ~

 今日は楽しかったヴェネツィアの週末の思い出と分かれてミラノに移動です。  早朝7時台のユーロスターでメストレ駅からミラノ・チェントラーレ駅に行きました。


ユーロスター・イタリア


2等車車内


2等車座席

 9時過ぎにミラノの中央駅であるチェントラーレニ到着。 タクシーに乗ってホテルまで向かいます。


ミラノ・チェントラーレ駅ホーム


タクシー乗り場までエスカレーターで降ります


チェントラーレ駅

 ホテルに荷物だけ置いて、ミラノ郊外にある取引先を訪問。 商談を終えてお昼にお客さんを交えて近所のレストランで昼食です。  ノンアルコールで、前菜にパスタと軽めで助かります。


パン


水牛のモッツァレーラ、プロシュート、メローネ


リガトーニと季節の野菜ソース

 午後からはフリーなので、約半年ぶりのドゥオモにご対面。 その後Peckに行きましたが何も買わずにジェラートだけ食べました。  GROMのに比べると僕には甘みがちょっと強い…


今回のドゥオモ


路面電車


PECK


PECKで買ったジェラート

 その後ちょっとしたお土産を買いにリナシェンテデパートにも立ち寄りました。 自分用にもスパゲティやパスタソースなどを買い込んだ後、チーズを見に入ったコーナーで飲食出来るようになっている事に気がつき、プロセッコを飲みながら軽く食べました。


リナシェンテ


チーズ、ハム、ソーセージ販売コーナー


テーブルがあって飲食もできます


プロセッコ


今回自分用に買ったスパゲティ3種類


チーズ、サラミ、生ハムニダ


パンもついてきます

 お値打ちに前菜を食べたところで、パスタでも食べようと思い、リナシェンテ内にあるレストランコーナーへ移りスパゲティを注文しました。


レストラン


白ワインとパン


スパゲティ

 目的を達したので、地下鉄に乗ってナヴィリオ地区にやってきました。 ここら辺は下町の雰囲気を残す運河沿いの街並みが素敵なんです♪


橋の上を走るトラムと物売り屋台


ナヴィリオの運河


手こぎボート


レストランoffice 12


雰囲気がありますねぇ

 しばし運河沿いを歩き回って疲れたのでビールでも飲もうと運河沿いにテーブルを並べているお店でビールを飲んでゆっくりと運河を眺めます…


運河沿い席


ビール


お店の様子

 回りはまだまだ明るいですが、もう夜の9時過ぎです。 ビールを飲み終えてホテルに向かいます。 明日はいよいよ帰国です。

 この日撮影した他の画像はここに置いてありますので、良かったら見て下さい。

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ヴァルドッビアーデネ@イタリア ~プロセッコな一日~

 週があけた今日は久しぶりに仕事です。(笑)  宿泊しているメストレから取引先があるヴァルドッビアデーネまで日帰り訪問です。  


メストレ~ヴァルドビアッデーネ

 朝7時台のローカル線で最寄りのコルヌーダ駅まで行きます。  お腹が空いたので、駅構内にあるカフェスタンドで朝食を食べることにしました。  ショーケースに美味しそうなサンドイッチがたくさん並んでいます。 僕はハムとチーズのホットサンドとエスプレッソにします。 カウンターではたくさんの人が朝食を食べています。


ショーケース

 カウンターで順番待ちしてオーダーしようとすると、どうやら現金で注文するのではなく、近くにある売店のレジで先にお金を払いレシートをもらう仕組みのようです。 仕方が無いので並びなおしてそうします。


売店のレジでカフェのメニューを注文

 ようやくカフェとホットサンドが手に入りました。 イタリアの食パンは小麦のせいなのか生地がパリパリしていてトーストするととても美味しい♪


カフェ・エスプレッソ


ホットサンド


チーズとハムが…

 時間通りにやってきたローカル線に乗り約90分の旅でコルヌーダに到着しました。


ローカル線の車両


コルヌーダ

 コルヌーダ駅に取引先のイタリア人シャチョーサンに迎えに来てもらい、取引先を訪問してお昼前に仕事がとりあえず終わりました。 ランチに招待されましたが、お昼には少々早かったのでヴァルドビアッデーネの街を見学につれていってもらいました。 丁度この日は市が立つ日のようで街の中心部に衣料品や食料を売るお店がたくさん並んでいました。


魚屋さん


お菓子屋さん

 あるお店でカタツムリがトロ箱に入っておいてあります。 ひょっとしてと思いイタリア人シャチョーさんに聞いたらやっぱり食べるんだそうです。 「エスカルゴと同じ♪」と言っていました…


ヴァルドビアッデーネのエスカルゴ

 イタリアにも中国の影響が大きいようで、売られている衣料品のほとんどが中国製だそうですし、このような小さな街にも中国人がかなり住んでいるそうです。
 

市の様子

 街の中心からはプロセッコになるブドウを育てている山々の畑がよく見えます。  ブドウと言えばブドウの搾りかすから作られる蒸留酒であるグラッパを製造する道具も売っていました。


自家グラッパ製造器


市庁舎と山の上のブドウ畑

 イタリア人のシャチョーさんが、まだランチまで時間があるから、ちょっと休憩しようといきつけのお店に連れて行ってくれました。


イタリア人シャチョーさん


お店の中

 さすがヴァルドビアッデーネです。 昼間からプロセッコ。 お店にいる他のお客さんも飲んでますね。  カメレオンの絵がかいたボトル。


とりあえずプロセッコ


カメレオンの絵のボトル

 おつまみも出てきました。  最初のやつは「モルタデッラ」いわゆるボローニャソーセージのトリュフ入りです。 次に出てきたのは「ポルケッタ」と呼ばれるイタリア風チャーシューです。  どちらも涙が出るぐらいウマイです。(゚Д゚ ) 日本ではなかなかこういう素材は手に入らないでしょう。 至福。  美味しい物を知っている近所のワンコもおこぼれを預かりに近くに寄ってきました。


Mortadella tartufalla


Porchetta


近所のワンコ

 プロセッコを楽しんだ後でイタリア人シャチョーさんが来週からクルーズに出かけるので船に持って行くチーズを購入すると市のチーズ屋台に立ち寄りました。


コデッロ社長とチーズ屋台


Ricotta

Sotto fieno di montagna


Tenerone

 チーズを購入し終わったて歩き出したらさすが田舎の小さな街です。 コデッロ社長が偶然義理のお兄さんに遭遇。 ゴニョゴニョ立ち話を少しした後で、「まあ、一杯やろう」となったみたいで、近くのカフェに再び立ち寄り無条件でプロセッコで乾杯です。 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )


この日2回目のプロセッコ

 二人がなにやらイタリア語で世間話をしている間に店内を物色。 キレイなガラス瓶に入ったグラッパが売っていたので撮影しました♪


グラッパ


グラッパ

 世間話が終わってようやくレストランへ。 キレイなお庭がある素敵なお店です。 この日は天気が良かったのでテラス席にしました。


中庭


テラス席

 お食事には無条件でプロセッコが出ました。 この日3回目のプロセッコは朝飲んだカメレオン印の奴。 つまみにはトマトとチーズのブルスケッタが来ました。


ブルスケッタ

 前菜はシャチョーさんお勧めのバカラオの団子。  塩漬けタラであるバカラオを水戻ししてクリームなんかと混ぜて団子にした料理です。 美味しい♪


バカラオ団子

 プリモはパルミジャーナをチョイス。 いわゆる茄子のグラタンですね。  でっかい茄子のスライスが入ってます。


Parmigiana

 セゴンドはシャチョーさんのお勧めに従いウサギ肉にしました。 ウサギ肉の一口フライチリソース添えみたいな感じでやってます♪


Bocconcini di coniglio fritti con salsa chili


付け合わせの野菜

 最後デザートを勧められましたが。 とても食べきれませんのでカフェだけにしました。


エスプレッソ

 取引先に戻る頃になると先ほどまであれ程晴れ渡っていた空に暗雲が立ちこめて来ました。 遠くの方では雷鳴が鳴り響いています。


急に立ちこめる雨雲

 取引先の事務所に行って話をしていると、「パッカーン、パッカーン」と打ち上げ花火みたいな音がします。 シャチョーさんが、「あれは、今日みたいな天気が荒れる日に打ち上げる雹避けのガス弾だよ」と教えてくれて、会社の屋上からそれを打ち上げる砲台を見せてくれました。 

 ここらのブドウは1kgあたり700~800円の価格が付く高価な品種なので、雹や霰が降ってくると被害金額も尋常じゃないでしょうね。


雹避けガス弾の砲台

 食後の話も一段落して再びコルヌーダ駅まで車で送ってもらい電車でメストレに帰りました。 シャチョーさんがお土産に大きなマグナムサイズのプロセッコをくれました。

 すでにメアースブルクでワインを買ったり、ヴェネツィアでオリーブオイルやバルサミコをしこたま買って入れてあるスーツケースに入るかしら…


プロセッコのマグナムボトル

 この日はさすがに夕食は食べられず、何も食べずに寝ました。  今日の他の写真はここに置いてありますので良かったら見て下さい。

 さあ、明日はミラノに移動だ。

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ヴェネツィア最終日@イタリア ~カラフルなブラーノ島観光~

 今日はヴェネツィアを訪問できる最後の日曜日。 試しにメストレからぶらりと電車に乗って行ってみました。


メストレ駅


電車車内

 メストレからヴェネツィアまでは20分程。 15分程すると窓の外に海が見え始め遠くにヴェネツィアの街も見えてきます。


ヴェネツィアにかかる橋


遠くにヴェネツィアの街が見えます

 ヴェネツィア駅で下車して駅の外へ出ると目の前はもう水路でヴァポレット(水上バス)乗り場があります。


乗ってきた電車


ヴェネツィア駅から外をみる


外からみたヴェネツィア駅

 今日の目的地はカラフルな建物がたくさんあって本島とは趣が異なるというブラーノ島(Brano)訪問です。  この島への行き方は、本島の北にあるフォンダメンタ・ヌォーヴェ(Fondamenta Nuove)という乗り場からLN番のヴァポレットに乗って約40分です。 乗り場を目指して歩きます。 ヴェネツィアのキレイな街並みになにげない場所でもついついシャッターを押しちゃいます。


赤茶けた建物


路地上の看板


細い水路


路地裏の洗濯物


真っ赤なボート


水飲み場


サンタ・マリア・アスンタ教会


フォンダメンタ・ヌォーヴェ近くのカフェ


街灯


フォンダメンタ・ヌォーヴェのヴァポレット乗り場付近

 ヴァポレットに乗り約40分で目的のブラーノ島に着きました。  船を降りると目の前にカラフルな建物がいくつか並んでいます。 角のお店ではジェラートや魚介類のミックスフライを販売していて心ひかれます…


ミックスフライ(Fritto Misto)の文字

 奥に商店街のような通りが見えるのでそちらに歩き出しました。 店先にはブラーノ島特産の刺繍やガラス製品が並べられています。


ブラーノ島商店街


ヴェネツィアンガラス

 商店街を抜けると雑誌に出てくるようなカラフルな建物がたくさん並んでいます。  やはり日本と太陽の光の色が違うので本当にキレイです…


カラフルな建物とカラフルな洗濯もの


カラフルな建物とボート

 小一時間程歩き回って疲れたので本島に戻る事にしました。 ヴァポレットの待ち時間が30分程あったので、上陸した時に目にしたお店で魚介類のミックスフライを食べました。 


ミックスフライとプロセッコ


ミックスフライを欲しがる小さな訪問者

 フォンダメンタ・ヌォーヴェで降りて、ブラブラとサンマルコ広場方面を目指して歩くことにしました。 途中海の上で手こぎボートレースみたいなことやってました… めずらしい救急ボートも発見。


手こぎボートレース?


救急ボート

 サンマルコ広場方面に向かうと雲の切れ間から光の筋が地上を照らしています。 とても絵になる…


雲間からの光

 さっきミックスフライを遅めの昼食として食べたばかりですが、夜中にお腹がすいては行けないので適当に見つけたレストランで早めの夕食を取ることにしました。 


レストラン

 今回もバカの一つ覚えでカプレーゼと魚介類のスパゲティ。 どちらもとても美味しゅうございました♪  


カプレーゼ


スパゲティ

 ご飯を食べながらぼんやり海を見ていると大きな大きなフェリーがやってきました。


入港するフェリー


黄昏のゴンドラ乗り場

 食事を終えて、再度GROMのジェラートを食べに行き、ホテルに戻りました。


GROMのジェラート

 これで3日間のヴェネツィア島での観光は終了しました。 ひとりぼっちの観光は楽しさも半減なので、いつか家族でまた来たいと思います。  この日撮った他の写真をこちらに置いておきますので、良かったら見て下さいね。

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シュパーゲル@ランチ

 シュツットガルトで一泊後、取引先のあるドイツ南部の地方都市へ移動するべくローカル線に乗ります。  乗車駅はシュツットガルト中央駅。


シュツットガルト中央駅

 ローカル線はREGIOと呼ばれる車両。 座席も予約できません。 自転車の人なんかもガンガン乗ってきます。


ローカル線REGIO


ジテツー御用達車両?

 目的地に着いたところで、取引先の人とランチタイム。 ドイツは今シュパーゲル(アスパラガス)シーズンなので、シュパーゲル尽くしで攻める事にしました。


Restaurant Traube

 まずはシュパーゲルのクリームスッペ。 ウィンナーコーヒーやカプチーノではありません。 やや塩が立ってますが美味しいスープです。


シュパーゲルのクリームスープ

 次はメインの茹でシュパーゲル。 バターと卵黄などで作ったオランデーズソースをかけて食べます。  やはり旬の素材は美味しいです♪


シュパーゲル

 付け合わせも季節の新じゃがです。 これもホクホクで美味しかったです。



 ごちそうさまでした。

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パリ⇒シュツットガルト@TGV

 今日はパリ東駅から11時24分発のTGVに乗ってドイツのシュツットガルトへ移動です。 お昼ご飯のサンドイッチをホテル近くのパン屋に買いに行きました。


パン屋さん


パン屋の店内

 ホテルからタクシーに乗り10分程でパリ東駅に着きました。 なかなか歴史ある建物です♪


パリ東駅駅舎


構内


構内

 我々が乗るTGVは既に4番線ホームに停車しています。 早めに乗り込んで写真を何枚か撮りました…


4番線プラットフォーム


TGV先頭機関車両


TGV車内


テーブル席

 定刻通りに走り出してしばらくしてから、お昼にしました。 クリームチーズと生ハムたっぷりの美味しいサンドイッチ♪ ジュースはオレンジとイチゴのカクテルジュース。 これがまた美味しい♪


お昼のサンドイッチ


ボリュームたっぷり♪

 シュツットガルト中央駅には3時過ぎに到着。 プラットフォームにTGVとICEが仲良く並んでます…


TGVとICE

 ホテルにチェックインして、少し休憩してから近くに食事に行きました。 場所はシュツットガルト郊外のファイヒンゲン(Vaihingen)のショッピングセンターにある"Neuer Ochsen"というドイツ料理のお店です。


お店入口

 まずは南部ドイツ名産の白ビールで乾杯。 下調べもせずに入ったお店ですがなかなか雰囲気が良いです。 店員も英語を話すし、メニューも英語あり。




店内

 まずはサラダを注文。 結構ボリュームがあり、美味しいので満足。 そしてメインにはザンダーを注文。 ソースがドイツ風ではなくて気に入りました♪  付け合わせのポテトもさすがドイツ、美味しい。


サラダ


ザンダー


ポテト

 一緒に行ったW君のサワーブラーテンを少しもらいましたが、こちらもなかなかのお味。 このレストランお勧めですわ!


サワーブラーテン

Neuer Ochsen
Schwabenplatz 3
70563 Stuttgart-Vaihingen
Tel:0711 7072918
HP: http://www.neuerochsen.de/de_DE/netshaking/2/

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ICEでは気をつけろ!(`Д´)

 プラウエンでの仕事も無事終了し、取引先の人の車で次の目的地であるアルブシュタッド市に移動し一泊しました。 次の日取引先の事務所で仕事を済ませ近くでお昼ご飯。 日替わりメニューの「ラームシュニッツェル(Rahmsnitzel)」を食べました。 日本語で言うとトンテキ・クリームソースです。 塩味が少々強めでしたがおいしゅうございました♪


付け合わせのサラダ


ラームシュニッツェルと付け合わせのシュペッツレ

 さて、お食事の後も打ち合わせを続けてから、シュツットガルト中央駅に送ってもらい、一人寂しく夕方のICEでフランクフルトへ移動。


ICE

 ちゃんと指定で二号車の27番座席を確保したのに、重い荷物を引きずってたどり着くとドイツ人がすわっとる!! 「すいませんが、ここ僕の席じゃないですかぁ?」とチケットを見せると、「これは三号車だから、隣の車両だよ」と言いやがる。 でも最初に乗ったのが一号車で、その次の車両がここだから間違いないと思ったが、しつこく「隣だ隣だ!」と言い張る。 そこへ近くにいた女性のドイツ人乗客が「これは二号車よ!」と助け船を出してくれた。 僕も切符を見せて「やっぱりここだと思うけど、あんたの切符は?」と聞くと奴は持ってない。 結局しぶしぶ座席を空けた…(´ヘ`;)ハァ 座席に座って良く周りを見てみるとやっぱりそこいらで「ここは私の席!」、「ここは僕の席!」とやってる。 どうやらICEでは座席指定お構いなしに適当に座ったモンがちみたいな雰囲気が横行している! 旅慣れていない日本人の皆さん、ダマされちゃいけませんぜ。 ICEに乗るときは気をつけてください!!

 で、無事フランクフルトに到着しました。 さっそくひげ松に日本飯喰いに行ってカラオケ行こうっと♪

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日帰り観光@アルザス

 本日は急遽アルザス地方に住んでいる方の車に同乗する形でアルザス地方へ日帰り観光に行きました。 まずはじめに行ったのはワイン街道の小さな田舎町オベルネです。

 中世の香りがする街を散策し、ステンドグラスがきれいなサンピエール エ サンポール教会を見学しました。


マルシェ広場


サンピエール エ サンポール教会


教会内部

 次にお昼ご飯を食べにマルシェ広場近くのレストラン"La Halle Aux Blés"へ行きました。


La Halle Aux Blé


店内

 地場の白ワインで乾杯し、地元名産だというフォアグラとシュークルートを頼みました。 シュークルートとはザワークラウト(キャベツの酢漬け)にソーセージやらスモークミートやらベーコンやら乗ったアルザスの名物料理です。


地場白ワイン


フォアグラ


シュークルート(Le Choucroutes)

 写真のシュークルートは一人分ですが、日本人には量が多すぎるので一緒に行った人と分けて食べました。 

 次に向かったのは世界遺産の街、ストラスブールです。 昔ながらな街並みにモダンなトラムが走っています。


トラム


トラム駅

活版印刷を広めたのグーテンベルク像


特徴のある街並み


街で一番古い建物"maison kammerzell"

 ストラスブールは水の街でもあり、運河が街の中を走っています。


運河の風景1


運河の風景2


運河を走る船

 帰りは一人で電車に乗ってフランクフルトに帰りました。 ストラスブール駅は古い駅舎に近代的なガラスの外壁が被せられた近代的な外観です。


ストラスブール駅

 ストラスブールからフランクフルトまでは直行電車が無いので、ドイツのKarlsruhe駅までまずTGVに乗ります。 この日は当日予約したので2等席が無く、1等に35ユーロ払って乗りました。


17:45発 TGV9575 (Karlsruhe 18:25着)


一等車両席

 高速列車であるTGVもどういう訳かKarlsruhe駅までは普通列車と変わらない速度で運行していました。 Karlsruhe駅からはドイツの高速列車ICEに乗り換えです。 ICEは2等席で35ユーロ+座席指定料4ユーロです。


18:51発 ICE374 (Frankfurt Hbf 19:53着)

 午後8時前にフランクフルトに到着、ホテルまで歩いて帰りました。 


フランクフルト中央駅

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ヤロスラヴリ⇒モスクワ@列車の旅

 無事ヤロスラブリでの仕事も終わり、モスクワへ移動です。 一緒に来たセルゲイ君は全日の夜一足先にサンクトペテルブルグに夜行列車でとんぼ返りしたので、「みちのく一人旅♪」ならぬロシア一人旅です。 結構不安。 来たとき降り立ったヤロスラブリ駅に向かいます。 改装中(?)の駅舎は結構赴きがあります。

ヤロスラブリ駅舎

 セルゲイ君が切符を買った後で一等も二等もない普通の列車と言っていたので嫌な予感がしていましたが、やっぱり来たのはオンボロ列車でした。

オンボロ機関車両

 寝台列車じゃないとセルゲイ君が言っていたにもかかわらず、乗った車両はもろ4人掛けの寝台車両。  案の定二等車の座席の下にスーツケースが入らず、送ってきてくれた車のドライバーが二段ベッドの上にある荷物スペースになんとかスーツケースを入れてくれた。 40kg近くあるから一人だったら入れられなかったじょ。

 目の前には先客の兵士とその彼女と思しきカップルがいちゃいちゃ。 (`Д´)   でも彼女は見送りだけだったらしく、発車時刻近くになったら下車してホームで兵士と見つめ合ってる。 入れ替わるように学者みたいなおじさんとビールとつまみを持ち込んだ飲んだくれのオッサンが…

ヤロスラヴリの車窓から

客室内

列車通路

 定刻11:12分に列車はアナウンスも無くゆっくりと発車。 学者肌のおじさんは発車前に二段ベッドの上に昇って新聞読んでる。 飲んだくれのオッサンは缶ビールを空けてロシアのイカ燻をつまみに飲んで兵士とおしゃべり。  僕はポータブルDVDで出張前に録りだめしたTV番組をみて時間を潰す… 4時間と15分経った3時半頃にやっとモスクワに到着しました。 ああ、疲れた。(>_<)

 ヤロスラヴリの駅を出発して着いたのは、モスクワのヤロスラヴリ駅(ヤロスラヴスカヤ)。 モスクワにはロシア各方面に行く列車の起点になるので方面の名前が付いてます。 ちなみにベラルーシに行く列車の駅はベラルーシ駅(ベラルースカヤ)と紛らわしい。

モスクワ(ヤロスラヴリ)駅ホーム

モスクワのヤロスラヴリ駅

 この後ドモデドボ空港駅近くのホテルにタクシーで移動しましたが、渋滞で2時間近くかかりました。 本当に疲れた。(´ヘ`;)ハァ

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サンクトペテルブルグ⇒ヤロスラヴリ@列車の旅

 サンクトペテルブルグでの仕事を終えて、次はモスクワの北東にあるヤロスラヴリという世界遺産にも登録されている街までサンクトペテルブルグ駅を5時24分に主発する夜行列車で行くことになりました。 

列車の切符(3,738.70ルーブル)

 サンクトペテルブルグの駅には午後5時ちょっと前に到着。 英語が少し話せるセルゲイ君が一緒です。

サンクトペテルブルグ駅舎

 セルゲイ君が列車の乗車ホームを探している間にホームを探索。 旧ソ連時代を思わせる赤星マークの機関車がありました。

駅ホーム

ソ連時代を彷彿とさせるデザインの機関車

 5分ほどでセルゲイ君が戻ってきました。 我々の乗る列車はすでにホームに停まっているとの事で、さっそく乗車しました。

ヤロスラヴリ行き寝台列車の機関車

寝台車両

 ロシアの長距離列車が全部そうなのかは分かりませんが、僕が今まで乗った夜行列車は全てチケット購入時にパスポートの提示が必要です。 そして各車両の入り口には少し怖そうな女性の車掌が立っていてチケットとパスポートを確認してから乗車する事になります。

 パスポート確認後に晴れて乗車です。 今回乗った客室は二人一組の一等客室です。 ソファー型のベッドの下には物入れスペースがあり、大型スーツケースも収納出来ます。 これが二等客室だと4人1部屋で手狭で4人乗車した場合スーツケースも置く場所が無いのに加えて空調が悪いので暑くて眠れなかったり逆に寒くて風邪を引いたりする可能性が高いです…

客室内(二人乗り)

 同室のセルゲイ君は新聞を読んだり、パソコンをいじって時間を過ごしていましたが、僕は日本から持って行ったポータブルDVDを少しみただけで、すぐに眠くなって寝てしまいました。  途中夜食が出されたときに起こされて、少し食べてまた眠り、夜中に何回か起きたものの朝4時頃まで結構眠れました。 朝5時半頃には予定通りヤロスラヴリ駅に到着しました。

ヤロスラヴリ駅ホーム

ヤロスラヴリ駅入り口

 最後に夜行列車に乗る人に注意です。 車内にトイレはありますが、軌道内にそのまま捨てるタイプのトイレだからか出発後30分はトイレに鍵かかかって使えませんでした。 くれぐれも用を足してから乗車の程。(^。^)

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ノッチンガム♪

 土日を楽しく過ごしたロンドンを離れて、取引先があるノッチンガムに移動しました。 セント・パクラス駅から電車が出てるそうです。

セント・パンクラス駅

 朝早かったので、駅構内で最初に目に入ったスターバックスでカプチーノとクロワッサンを食べました。 教訓:イギリスでクロワッサンは食べるな。

スターバックス@セント・パンクラス

カプチーノと後悔のクロワッサン

 1時間40分程度のローカル線なので、あまり期待していませんでしたが、ホームに行くとなかなかオサレな車両ではありませんか。 (見ようによっては近づくと刺しそうな昆虫みたいですが…)

East Midlands Trainsの車両

 オサレなのは外観だけではなく、列車の中身もプライベート・ジェット機をも連想させるような色合いと質感です。 車いすで入れるトイレもあります。

トイレ

座席

 で、到着後いろいろ仕事をして夕方には取引先と晩飯でもということになり、Chatterley House Hotelというホテル兼レストランでディナーを。

レストラン入り口

 月曜日の夜ですが、予約がない我々は席がなくて30分ほど待つことに。 バーエリアで地場ビールで乾杯しました。

バーエリア

Mansfield Beers

 その後30分ほどでテーブルが空き、着席。 ここのシェフはミシュランで星を獲得したレストランで修行したらしいとのことで多少期待しながら、ホタテの炙りとステーキを注文。 ホタテは炙り加減が良く、新鮮な甘みさえあるアスパラやカニのムースと美味く合わさって美味♪

ホタテの炙り(Seared Scallops)

 リブアイステーキは、「ベリーレア-」と言ったのにも関わらず、「ミディアム」程度に焼かれてました。 愚痴を言ったら取引先の人に、「この辺じゃダレも生焼けは食べないからシェフも気を回しすぎたんじゃないか…」と言われました(..;)  付け合わせのでかいキノコはイギリス名産だそうです。

リブアイステーキ(Ribeye steak)

 しかし、ノッチンガム地方は訛りがきついみたいで、うちの取引先の人たちの話が70%ぐらいしかわからない。(;^_^ 

 お金は「モニ-」だし、何かにつけて「ロブリー、ロブリー」って言ってるからなにかと思ったら"lovely"でした…

Chatterley House Hotel
Coronation Road
Cossall
Nottingham
NG16 2RU

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ユーロスター@パリ

 パリからロンドンに移動するのにユーロスターを利用しました。 初体験なのでわくわくします。o(^-^)o  始発はタリスが到着するのと同じパリ北駅です。
 
パリ北駅(Gare du Nord)

駅構内

 ユーロスターはウェブサイトでクレジットカードを使用して事前にチケットの予約ができ、実際のチケットは駅の機械で受け取ることが出来ます。 乗るのは

チケット発券自動機

 写真にはありませんが、チケットを受け取った後に乗車ゲートに行くのですが、出国検査と手荷物検査があります。 空港と同じですね。 でも空港よりは検査も厳重ではありませんので楽ちん。
検査後は晴れて乗車です。

ユーロスター車体

ユーロスター車内

 社内は比較的シンプルな作りです。 日本の新幹線700系の方が広くて作り込んであって良いかも。  出発してしばらくすると食事が運ばれて来ます。 今日はメインがビーフかフィッシュで、サイドがネギと小エビのキッシュ。 

 フランス発とあってボルドーのワインもメニューに乗ってます。 フィッシュはアカガレイ(plaice)のグレープフルーツとジンジャーブレッドソースです。 フルーティーでなかなか美味しかった♪

ボルドー赤 (Dourthe Barrel Select )

デザートとサイドのキッシュ

赤ガレイのグレープフルーツとジンジャーブレッドソース

 お腹がいっぱいになりうとうとしていると海底トンネルを越えてイギリス国内に。  そして最終駅のセント・パンクラス駅に到着しました。 所要時間は2時間と15分です。 駅建物はブルーの鉄骨とガラスが中心となった駅で、フランスの駅とは全く雰囲気が違いますね。

セント・パンクラス駅構内

ユーロスター機関車両

セント・パンクラス駅通路

 快適な旅だったので、またパリからロンドンへ来る際には是非利用したいです♪

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THALYS@ケルン

今日は午後5時13分発のThalys(タリス)でパリ北駅まで移動しました。 タリスはベルギーの会社が運営するフランス、ベルギー、オランダ、ドイツを結ぶ高速列車です。

タリス車体

フランスTGVをベースにした車体はやや狭めですが、ライト付きのテーブル席や向かい合わせ6席のサロン室があり、なかなか快適。 (でもケルン中央駅からブリュッセル駅までは在来線を走行しているようで、割と低速でちんたら走ってましたけど(^^ゞ。)

タリス社内

タリス社内(テーブルライト)

タリス社内(テーブル席)

 列車内では飛行機の様に食事が出ました。 この日は生ハム、トマトとチーズ、パスタサラダなどです。 赤ワインも4種類ほどあります。 僕はアルゼンチンの赤ワインを頼みました。

列車内軽食

アルゼンチンの赤ワイン

 社内で食事をしたり、DVDをみたりしていたら、パリ北駅に夜の9時5分に到着しました。 所要時間は4時間弱ですが、 飛行機だと空港に1時間半前に到着しなければいけなかったり、発着空港から市内の距離が長かったりとトータル的にはどっこいどっこいです。 次回また乗りたいです。

夕闇のParis Gare du Nord (パリ北駅)

タリス最後尾

タリス公式サイト(英語・仏語)

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ブラチスラバ~ウィーン列車の旅

今回スロバキアの首都ブラチスラバからオーストリアのウィーンまで列車で移動しました。

列車はブラチスラバ中央駅(Bratislava Hlvana Stancia)からウィーン南駅(Wien Sudbahnhof)を約1時間で結んでいます。    料金は二等車で287SKK(≒1400円)です。

ブラチスラバ中央駅正面
P1040164

ブラチスラバ中央駅前
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ブラチスラバ駅構内
P1040166

9時発のウィーン行き列車
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P1040169

最初"QBB"ってどっかのチーズ会社の名前みたいだなぁと思ったけど、後で調べたら"ÖBB"だった。(^_^;)

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座席は自由席。 ヨーロッパ的でオシャレな座席だけど車内はやや狭い。 車内にはトイレもあります。

P1040172

時間になるとアナウンスもなく動き出します。  もちろん駅弁売りも来ません。笑

P1040173

P1040174

P1040175

P1040176

 たいした景色もないので、D-snapで音楽を聴いていたら知らない間にオーストリア領内に。 スロバキアはシェンゲン加盟前だけど、車内でパスポートコントロールも何にもない。

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オーストリア南駅構内
P1040180 

 

  わりと快適な列車の旅でした♪

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ドイツの新幹線に乗ってきました!(Lufthansa AirRail)

 Ice_1

 

 今日はドイツで日本の新幹線に相当する高速列車ICE(Inter City Express)に乗ってきました。 (正確には在来線路に乗ってるので「新幹線」ではないですけど。) ICEはドイツ鉄道(DB)が運営しているのですが、フランクフルト空港からケルン市とシュツッツガルト市へはルフトハンザ航空が飛行機の便と同じように扱うICEがあり、まるで空の旅の様に予約、チェックインが出来ます。 

 これをルフトハンザでは"AiRail"と呼んでおり、例えば日本からフランクフルト経由でケルン市やシュツッツガルト市へ行く場合日本で飛行機の旅程の一部として予約、発券して手荷物も日本から預けるとフランクフルト空港で取ることなく最終目的地までスルーで運んでくれる便利なサービスです。

 今回フランクフルト空港からシュツッツガルト駅までAiRailサービスを利用しました。 フランクフルト空港からICEの駅(Flughafen Fernbahnhof)まで ターミナル1のホールAとBの間にある歩道橋でつながっています。 歩道橋を歩いて行くと、まるで飛行機のそれのようにICE用のチェックインカウンターがあります。 ここで手荷物を預けてボーディングパスの半券にスタンプを押されてもらいます。

Checkin_counter Ticket

 そしてそのまま手ぶらでまた歩道橋を歩いていくと突き当たりがフランクフルト空港(長距離)駅。 エレベータかエスカレータで下に降りるとホームがありますので、手元のボーディングパスに書かれたホームへ行きます。

Hodou Eki

 




 ICEは列車毎に編成が違うので自分が乗る号車はホームのどこに来るか書いてある案内板で確認して乗車位置まで行きます。 そしていよいよ乗車。 座席は座席上に電光表示版があるのでそれで確認します。 車内は清潔で近未来的、トイレもあります。

Sign Photo_10

Photo_11

 

 

 目的地についたら、ルフトハンザ航空のチェックインカウンターが駅構内にあるので、そこへ行くとベルトコンベヤーに乗って預けた手荷物が出てきます。 日本からの場合はここで税関検査を行い、晴れて手に持つが引き取れます。 帰りも同じようにシュツッツガルトないしはケルンの駅からチェックインしてスルーで日本まで預ける事が出来ます。

 (今回日記としては詳しく書きましたが、実は去年初めてAirRailサービスを利用した時ほとんど情報が無くて苦労したんで、ウェブで検索される人のためを思って写真入りで覚えとして書きました。)

※2008年1月にシュツッツガルト中央駅からAiRailサービスを利用しましたが、規則が変わりスーツケース等預け荷物は自分で列車内に持ち込むことになったそうです。 また日本からの場合もフランクフルト空港のAiRailカウンター(Tカウンター)で一旦手荷物を受け取り自分で列車に持ち込む必要があるとの事ですのでご注意下さい!

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