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ドイツ(ケルン)

2013年1月29日 (火)

海外出張4日目 ~デュッセルドルフからパリ~

 本日もホテルで日本食の朝食を頂いてから、ホテルを7時過ぎにチェックアウトして中央駅からECでケルン駅へ向かいました。 


和朝食


ケルン行きEC


EC車内


ケルン駅

 ケルン駅からは8時44分発のタリス9424でパリへ向かいました。 パリへ到着は11時59分で、車内で出たサラミとチーズのオープンサンドを昼食として頂きました。 タリスの車内では、到着するパリ北駅でのタクシー予約をサービスで行ってくれるので、予約票に記入しました。


タリス9429


タリス車内


サラミとチーズのオープンサンド


パリ北駅のタクシー予約票


パリ北駅

 北駅から車内で予約したタクシーに乗って16区にあるホテルへチェックインしました。 今回のホテルは割と清潔で明るく、すぐ下にMONOPというスーパーがあってすごく便利♪


Hotel Du Bois


ホテルとスーパー

 ホテルにチェックイン後、最寄り駅からRERに乗ってシャルルドゴール空港へ行きアメリカから入ってきた上司を出迎えて、ホテルに一緒に戻りました。

 夕方7時半に現法の仏人社長に迎えに来てもらいオペラ界隈の善(ZEN)へ行きました。 ビールに唐揚げ、揚げ出し豆腐、刺身盛り合わせ、叉焼、海鮮春巻きなどいろいろ頼みました。 

 刺身もマグロはトロっぽい美味しい部位で、昨日の串亭とは全然違って美味しい。 からあげもジューシーでめっちゃ美味い。  〆には醤油ラーメンを頂いたが澄み切ったスープ、透明感のある麺で美味いわこれ。 (゜Д゜)


枝豆


トリカラ


揚げ出し豆腐


エビマヨ


刺し盛り


銀だら照り焼き


叉焼


春巻


醤油ラーメン

 二日続けの日本食で腹パンになり、この後ホテルに戻りすぐに爆睡致しました。

2010年1月29日 (金)

出張13日目@フランス

 今日も朝から移動です。 まずはホテルの日本式朝食で腹ごしらえ。 久しぶりに食べる納豆、みそ汁は(゚Д゚ )ウマーです。


和洋折衷朝食

 駅のSixtで昨日空港で借りたレンタカーを返却してケルン行きの列車に乗ります。


ケルンまで乗ったICE

 20分程でケルン駅に到着。 ここでパリ北駅まで行くタリスに乗り換えです。


ケルン中央駅

 10時44分発のタリスに乗車します。 車内はほぼ満席です。 パリまでは3時間15分の旅です。 車内には無料WiFiもあります。 (良く途切れるのはご愛敬)


TH9428車内

 ブリュッセル駅を過ぎたあたりでお昼ご飯です。 鴨を進められたのでそうしました。 ボルドーの赤も一緒に。 


車内食

 予定より30分程遅れてパリ北駅に到着しました。 隣の線路にはユーロスターが停まっています。


TGV@パリ北駅

 TGVの車内で乗客サービスの為にタクシー予約を到着1時間前ぐらいに受けてくれます。 列車を降りて、タクシー予約票を手にタリスの窓口付近にいる運転手を捜します。


北駅構内

 運転手はすぐに見つかり、後に付いて駅外のタクシー乗り場へ。 今日のパリは雨模様です。


パリ北駅前


パリ北駅駅舎

 タクシーでホテルにチェックインして少し休憩して夕食へ。 今晩の場所は数日前よりパリ入りしていた後輩に近頃流行りの「ネオビストロ」なる新しいレストランを探しておくように命じてありました。

 後輩に聞いたら、「取引先の現地の人に聞いても『ネオビストロってなんじゃ!?』って言われたんで、ネットで見当付けて良さそうな所を予約しました。 外れだったらスイマセン(>_<)」と言われました。

 まぁ、外れでもいいから行きましょうとメトロを乗り継いで行った所が"Le Pré Verre"。 事前にこのお店のウェブサイトを見るとなんだ東京にも支店があるじゃん。  場所はソルボンヌ大学のそば


Le Pré Verre

 店内はそれ程過激ではありませんが、なるほどモダンな感じ。 運ばれて来たメニューがフランス語でしたので、英語のメニューをお願いしようかとも思いましたが、ウェイトレスがどう見ても日本人女性。 「日本人の方ですよね?」と聞いたらそうだったので、安心して何にするか相談して決めました。


店内

 まずはシャンパンで後輩と乾杯して、前菜はホタテ貝のコキール、メインはウェイトレスさんがお勧めだと言う本日のメニューであるリブステーキにしました。


シャンパン


コキール

 コキールはメニューに"Citronnelle"と書いてあったので、レモン風味かと思い込んでいましたが、レモングラスが刺さってましたので、レモングラス添えって事だったんだと気づきました。  ソースはお豆がムース状でココナツの風味がするどこかエスニックな感じ。

 メインのリブステーキもわさび風味に生姜が入ってどこか日本のエッセンスを加えたのかしらん…  付け合わせのマッシュポテトは燻製の様な良い香りがして美味しかった。 もちろんお肉もとても良かったです♪


リブステーキ

 デザートは、お店に来るときに見かけたジェラート屋で食べると決めていたので、支払いを済ませて退店し、先ほど見つけたジェラート屋へ。


ILGELATO

 入り口で座ってだべっている二人組はお客だと思ったら一人が店員でした。^^;

 カップで頼もうとしたら、店員がコーンにしてチョコレートソースを下に入れたらすごく美味しいから♪みたいなこと言われたんでカップにしてチョコソースを入れてもらいました。


チョコファウンテン


ジェラートのショーケース


ジェラート

 帰りは来た時と同じ地下鉄で帰路に。 来たときは気づかなかったけど、ホームの天井が素敵だったのでパチリ。


駅の天井


地下鉄

 パリの地下鉄構内の広告ってデザイン的に素敵だと思います。 中には日本の二次系の広告もあります。


色合いがいい広告


マンガの広告

 この日も長旅だったので、ホテルに帰りすぐに寝ました。 おやすみなさい。 (-_-)zzz 

2009年4月25日 (土)

フリュー・アム・ドム@ケルン

 今晩はいよいよドイツ最終夜。 見本市に来ていたドイツ人やアメリカ人と夕食に行くことになりました。 せっかくの最後の夜なのでドイツ料理を食べにケルン大聖堂近くの有名なフリュー・アム・ドム(Früh am Dom)と言うビアホールに来ました。 超有名店なので入口付近にも凄い人の数です。


フリュー・アム・ドム入口

 お店に入って地下のホールへ進みます。 予約はしていなかったのですが、一緒に行ったドイツ人のお兄ちゃんが適当な事を言って他人が予約していた席を確保してくれました。 ダンケ・ゼア。  地下は恐らくローマ時代の遺跡を流用しているんじゃないかと思われる程に年季が入っています。


地下ホール1


地下ホール2

 ココもシステムはパフゲンと同じで、わんこそばよろしくケルシュを何杯も飲むシステムです。


クランツに入ったシュタンゲ

 まずはケルシュで乾杯。 その後各々が適当に頼みます。 


ケルシュで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )

 まずはドイツ人のお兄ちゃんが前菜にいろんな物を頼んでくれました。 メットヴルスト(Mettwurst)とという生の豚挽き肉のソーセージやらチーズやらです。 生豚と聞いて米人がビビッています。 免疫があるおいらはそんなアメ公を尻目にバクバク食べます。 新鮮でうまい。


前菜の盛り合わせ

 それから各人が頼んだ物を日本式に取り分けて少しずつ味見です。 いろいろ食べられていいですね。


ソーセージ

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2009年4月23日 (木)

AKIRA@ケルン

 今回ウェブでゲットしたケルンに新しく日本食レストランが出来たとの事前情報を元に数日前の昼間下見して、本日ついに行って来ました。 「アキラ」と言うお店です。


日本食レストラン「アキラ」

 残念ながら今回カメラを持って行くのを忘れたためにレストラン内の写真はありませんが、頼んだのは枝豆、刺身盛り合わせ、ゴマ和え、ひじき、とんかつですがどれもなかなか美味しかったです。 特に枝豆は生のものをカウンターで蒸しているようで、新鮮でグッドでした。 値段も3名で80オイロ弱と比較的値打ちです。

 お店自体はこぢんまりしてバーの様なスタイルで、大人数は入れませんので、行かれる場合は予約しておいた方が良いでしょう。 ケルンでカジュアルに和食を食べたい方にお勧めです。

Bistro Akira
Hildeboldplatz 1A, 50672 Köln
TEL: 0221 3026615
月~金 12:00 ~ 23:00
土・日・祝 17:00 ~ 23:00
HP:http://www.akira-jp.de/

2009年4月21日 (火)

ペフゲン・ブルワリー@ケルン

 大都会を下見に来た数日前に偶然通りかかったお店に僕のアンテナがピピンと反応しました。 


気になるお店

 ホテルに帰ってネットで調べてみると、地元ケルンの地ビールである「ケルシュ」のブルワリー兼ビアホールである事が分かり、取引先のドイツ人のお兄ちゃんと大都会での食事の後に乗り込みました。


Päffgen das Brauhaus

 入口を入るとビール樽が二つおかれています。 ここでビールを細めのグラスについで各テーブルまで持っていくんですな。


入口近くのビール樽

 通されたと言うか、我が家みたいに勝手にどんどん進んで空いていたホール席に座りました。 このお店は1883年創業みたいですから、100年以上の歴史があり、それを感じさせる店内です。


座った席の右横風景


座った席の左斜め前の風景


座った席の正面あたり


座った席の右奥

 お店の看板にも書かれていましたが、ケルシュビールは上面発酵酵母を使用して醸造されるタイプのビールで、口当たりが軽くてすっきりしています。 200㎜lのグラスで供されるのでわんこそばの様に何杯も何杯もお代わりします。 

 お代わりした数はテーブル上に無造作に置かれた紙コースターにウェイターがマジックペンでグラスの数分の線を引き伝票代わりにします。 今回は5~6杯飲んでしまいました♪



Brauerei Päffgen GmbH & Co. KG
Friesenstraße 64-66
50670 Köln
Tel: 0221 / 135461
Fax: 0221 / 1392005
月~木 10:00-24:00
金・土 10:00-00:30

大都会@ケルン

 今日はお客さんからの招待で鉄板焼きのお店に行きました。 お醤油のキッコーマンが経営する「大都会」と言う名前のレストランです。


大都会入口

 「大都会」と大きく書かれた看板の下を通ると江戸時代にタイムスリップしたような店内でタヌキがお出迎えしてくれます。


江戸時代か?

 このお店のウリは鉄板焼きで、今回はブルゴーニュ産のシャロレーなる牛のステーキが入った「京都」コース51オイロ也です。 まずつきだしに酢の物が出ました。 ひかりもの苦手です(^_^;)


小付け

 ついでお寿司と天ぷら盛り合わせ、そしてサラダが出ます。 食の細い人ならこれで腹パンです。 味は金太郎と甲乙付けがたい旨さ。


寿司盛り合わせ


天婦羅盛合わせ


ミックスサラダ

 お次は聞いたことがないブルゴーニュ産のシャロレー牛のロースステーキ鉄板焼きですぜぇ。 日本人のシェフが材料を見せて目の前で調理してくれます。


入りますよ。よござんすか。


派手なパフォーマンスは無く、粛々と調理してくれます

 どうですこのレアな焼き加減。 油で焼いた上に鉄板でバターを溶かしてソースの様に肉の上にかけたのでかなりの高カロリーだと思われます…(^_^;)


レアーなステーキ


野菜もたっぷり来るざます

 後で「シャロレー牛」をネットで調べたら『フランス中心部原産の大型肉専用種』なんですね。 赤身で柔らか目で味のあるお肉でした。

 そして最後のデザート。 お肉が高カロリーなんで、「毒を食らわば皿まで」と抹茶アイスの小豆がけフルーツ添えを食らいました。 ごちそうさまでした。



Kattenbug 2
50667 Koeln
TEL 0221-120048
営業時間:
ランチタイム 金・土・日 12:00-14:00(ラストオーダー)
ディナー    火 ~ 日 18:00-22:00(ラストオーダー)
定休日    月曜日
(見本市開催日は月曜日もディナーのみ営業)
HP:http://www.daitokai.de/japanese/guide.html

2009年4月20日 (月)

金太郎@ケルン

 今日の夕食はケルンで20年以上営業している老舗の日本食レストラン「金太郎」に行きました。 今までケルンに来る度にお昼やディナーでお世話になっております。


金太郎入口

 今日食べたのはセットメニューの「宗谷」。 前菜に野菜の煮物が続きます。


前菜


根菜系の煮物

 次に来たのが鮪のしぐれ煮みたいなやつでしたが、僕には生臭くて食べられませんでした。(>_<)


鮪のしぐれ煮?

 つづいてはお刺身のたこ、まぐろ、サーモン3種盛り。 普通に美味しい♪


刺身3種盛り

 つづいてタコとワカメとキユウリの酢の物。 ホッとします。

続きを読む "金太郎@ケルン" »

2009年4月19日 (日)

春のライン川@ケルン

 メッセの準備も一段落したので、夕食の時間まで近くのライン川に散歩に行きました…  


ケルンメッセ会場


ライン側

 夕方6時すぎですが、夏時間で日が高く気温も高めですが空気が乾燥していてとても気持ちがいいです。 4月なのにアイスクリーム屋さんがいて、半袖の人もちらほら。


アイスクリーム屋のバン

 岸壁の石壁ではロッククライミングを楽しんでいる人たちがいます。 川辺ではボーッと川を眺めるカップルや家族連れが…


川辺でロッククライミングに興じる人たち

 川沿いのホテル駐車場で何気に駐車してある凄い車を見つけました。 こんな車が普通に駐車してあるのがドイツの凄い所かも。(笑)


フロント部分


かっこいいエアーインテーク


リア

 気持ちの良い春のライン川散策ができました。

ボックヴルスト@imbiss

 今日のお昼はメッセ会場の中のimbiss(軽食屋台)でソーセージを買って食べました。 いろいろ種類がある中でボックヴルスト(Bockwurst)と呼ばれるソーセージです。


インビス屋台

 ボックソーセージはドイツでどこにでもある一般的なソーセージで、使用する肉に明確な定義がなく、一般的には仔牛や豚肉の合い挽きが使用されるようですが、場所やお店によっては鶏肉、羊、魚肉の事もあるようです。 


ボックヴルスト

 ソーセージを頼むとブロットヘェンと呼ばれるパンがついて来ます。 日本で言うホットドッグのソフトロールではなく、ドイツ風の堅いパンです。 ソーセージにボリュームがあるのでこれでお腹いっぱいになります。 ごっつぉさんです。

2008年4月 1日 (火)

THALYS@ケルン

今日は午後5時13分発のThalys(タリス)でパリ北駅まで移動しました。 タリスはベルギーの会社が運営するフランス、ベルギー、オランダ、ドイツを結ぶ高速列車です。

タリス車体

フランスTGVをベースにした車体はやや狭めですが、ライト付きのテーブル席や向かい合わせ6席のサロン室があり、なかなか快適。 (でもケルン中央駅からブリュッセル駅までは在来線を走行しているようで、割と低速でちんたら走ってましたけど(^^ゞ。)

タリス社内

タリス社内(テーブルライト)

タリス社内(テーブル席)

 列車内では飛行機の様に食事が出ました。 この日は生ハム、トマトとチーズ、パスタサラダなどです。 赤ワインも4種類ほどあります。 僕はアルゼンチンの赤ワインを頼みました。

列車内軽食

アルゼンチンの赤ワイン

 社内で食事をしたり、DVDをみたりしていたら、パリ北駅に夜の9時5分に到着しました。 所要時間は4時間弱ですが、 飛行機だと空港に1時間半前に到着しなければいけなかったり、発着空港から市内の距離が長かったりとトータル的にはどっこいどっこいです。 次回また乗りたいです。

夕闇のParis Gare du Nord (パリ北駅)

タリス最後尾

タリス公式サイト(英語・仏語)

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