ドイツ(ケルン)

フリュー・アム・ドム@ケルン

 今晩はいよいよドイツ最終夜。 見本市に来ていたドイツ人やアメリカ人と夕食に行くことになりました。 せっかくの最後の夜なのでドイツ料理を食べにケルン大聖堂近くの有名なフリュー・アム・ドム(Früh am Dom)と言うビアホールに来ました。 超有名店なので入口付近にも凄い人の数です。


フリュー・アム・ドム入口

 お店に入って地下のホールへ進みます。 予約はしていなかったのですが、一緒に行ったドイツ人のお兄ちゃんが適当な事を言って他人が予約していた席を確保してくれました。 ダンケ・ゼア。  地下は恐らくローマ時代の遺跡を流用しているんじゃないかと思われる程に年季が入っています。


地下ホール1


地下ホール2

 ココもシステムはパフゲンと同じで、わんこそばよろしくケルシュを何杯も飲むシステムです。


クランツに入ったシュタンゲ

 まずはケルシュで乾杯。 その後各々が適当に頼みます。 


ケルシュで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )

 まずはドイツ人のお兄ちゃんが前菜にいろんな物を頼んでくれました。 メットヴルスト(Mettwurst)とという生の豚挽き肉のソーセージやらチーズやらです。 生豚と聞いて米人がビビッています。 免疫があるおいらはそんなアメ公を尻目にバクバク食べます。 新鮮でうまい。


前菜の盛り合わせ

 それから各人が頼んだ物を日本式に取り分けて少しずつ味見です。 いろいろ食べられていいですね。


ソーセージ

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AKIRA@ケルン

 今回ウェブでゲットしたケルンに新しく日本食レストランが出来たとの事前情報を元に数日前の昼間下見して、本日ついに行って来ました。 「アキラ」と言うお店です。


日本食レストラン「アキラ」

 残念ながら今回カメラを持って行くのを忘れたためにレストラン内の写真はありませんが、頼んだのは枝豆、刺身盛り合わせ、ゴマ和え、ひじき、とんかつですがどれもなかなか美味しかったです。 特に枝豆は生のものをカウンターで蒸しているようで、新鮮でグッドでした。 値段も3名で80オイロ弱と比較的値打ちです。

 お店自体はこぢんまりしてバーの様なスタイルで、大人数は入れませんので、行かれる場合は予約しておいた方が良いでしょう。 ケルンでカジュアルに和食を食べたい方にお勧めです。

Bistro Akira
Hildeboldplatz 1A, 50672 Köln
TEL: 0221 3026615
月~金 12:00 ~ 23:00
土・日・祝 17:00 ~ 23:00
HP:http://www.akira-jp.de/

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ペフゲン・ブルワリー@ケルン

 大都会を下見に来た数日前に偶然通りかかったお店に僕のアンテナがピピンと反応しました。 


気になるお店

 ホテルに帰ってネットで調べてみると、地元ケルンの地ビールである「ケルシュ」のブルワリー兼ビアホールである事が分かり、取引先のドイツ人のお兄ちゃんと大都会での食事の後に乗り込みました。


Päffgen das Brauhaus

 入口を入るとビール樽が二つおかれています。 ここでビールを細めのグラスについで各テーブルまで持っていくんですな。


入口近くのビール樽

 通されたと言うか、我が家みたいに勝手にどんどん進んで空いていたホール席に座りました。 このお店は1883年創業みたいですから、100年以上の歴史があり、それを感じさせる店内です。


座った席の右横風景


座った席の左斜め前の風景


座った席の正面あたり


座った席の右奥

 お店の看板にも書かれていましたが、ケルシュビールは上面発酵酵母を使用して醸造されるタイプのビールで、口当たりが軽くてすっきりしています。 200㎜lのグラスで供されるのでわんこそばの様に何杯も何杯もお代わりします。 

 お代わりした数はテーブル上に無造作に置かれた紙コースターにウェイターがマジックペンでグラスの数分の線を引き伝票代わりにします。 今回は5~6杯飲んでしまいました♪



Brauerei Päffgen GmbH & Co. KG
Friesenstraße 64-66
50670 Köln
Tel: 0221 / 135461
Fax: 0221 / 1392005
月~木 10:00-24:00
金・土 10:00-00:30

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大都会@ケルン

 今日はお客さんからの招待で鉄板焼きのお店に行きました。 お醤油のキッコーマンが経営する「大都会」と言う名前のレストランです。


大都会入口

 「大都会」と大きく書かれた看板の下を通ると江戸時代にタイムスリップしたような店内でタヌキがお出迎えしてくれます。


江戸時代か?

 このお店のウリは鉄板焼きで、今回はブルゴーニュ産のシャロレーなる牛のステーキが入った「京都」コース51オイロ也です。 まずつきだしに酢の物が出ました。 ひかりもの苦手です(^_^;)


小付け

 ついでお寿司と天ぷら盛り合わせ、そしてサラダが出ます。 食の細い人ならこれで腹パンです。 味は金太郎と甲乙付けがたい旨さ。


寿司盛り合わせ


天婦羅盛合わせ


ミックスサラダ

 お次は聞いたことがないブルゴーニュ産のシャロレー牛のロースステーキ鉄板焼きですぜぇ。 日本人のシェフが材料を見せて目の前で調理してくれます。


入りますよ。よござんすか。


派手なパフォーマンスは無く、粛々と調理してくれます

 どうですこのレアな焼き加減。 油で焼いた上に鉄板でバターを溶かしてソースの様に肉の上にかけたのでかなりの高カロリーだと思われます…(^_^;)


レアーなステーキ


野菜もたっぷり来るざます

 後で「シャロレー牛」をネットで調べたら『フランス中心部原産の大型肉専用種』なんですね。 赤身で柔らか目で味のあるお肉でした。

 そして最後のデザート。 お肉が高カロリーなんで、「毒を食らわば皿まで」と抹茶アイスの小豆がけフルーツ添えを食らいました。 ごちそうさまでした。



Kattenbug 2
50667 Koeln
TEL 0221-120048
営業時間:
ランチタイム 金・土・日 12:00-14:00(ラストオーダー)
ディナー    火 ~ 日 18:00-22:00(ラストオーダー)
定休日    月曜日
(見本市開催日は月曜日もディナーのみ営業)
HP:http://www.daitokai.de/japanese/guide.html

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金太郎@ケルン

 今日の夕食はケルンで20年以上営業している老舗の日本食レストラン「金太郎」に行きました。 今までケルンに来る度にお昼やディナーでお世話になっております。


金太郎入口

 今日食べたのはセットメニューの「宗谷」。 前菜に野菜の煮物が続きます。


前菜


根菜系の煮物

 次に来たのが鮪のしぐれ煮みたいなやつでしたが、僕には生臭くて食べられませんでした。(>_<)


鮪のしぐれ煮?

 つづいてはお刺身のたこ、まぐろ、サーモン3種盛り。 普通に美味しい♪


刺身3種盛り

 つづいてタコとワカメとキユウリの酢の物。 ホッとします。

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春のライン川@ケルン

 メッセの準備も一段落したので、夕食の時間まで近くのライン川に散歩に行きました…  


ケルンメッセ会場


ライン側

 夕方6時すぎですが、夏時間で日が高く気温も高めですが空気が乾燥していてとても気持ちがいいです。 4月なのにアイスクリーム屋さんがいて、半袖の人もちらほら。


アイスクリーム屋のバン

 岸壁の石壁ではロッククライミングを楽しんでいる人たちがいます。 川辺ではボーッと川を眺めるカップルや家族連れが…


川辺でロッククライミングに興じる人たち

 川沿いのホテル駐車場で何気に駐車してある凄い車を見つけました。 こんな車が普通に駐車してあるのがドイツの凄い所かも。(笑)


フロント部分


かっこいいエアーインテーク


リア

 気持ちの良い春のライン川散策ができました。

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ボックヴルスト@imbiss

 今日のお昼はメッセ会場の中のimbiss(軽食屋台)でソーセージを買って食べました。 いろいろ種類がある中でボックヴルスト(Bockwurst)と呼ばれるソーセージです。


インビス屋台

 ボックソーセージはドイツでどこにでもある一般的なソーセージで、使用する肉に明確な定義がなく、一般的には仔牛や豚肉の合い挽きが使用されるようですが、場所やお店によっては鶏肉、羊、魚肉の事もあるようです。 


ボックヴルスト

 ソーセージを頼むとブロットヘェンと呼ばれるパンがついて来ます。 日本で言うホットドッグのソフトロールではなく、ドイツ風の堅いパンです。 ソーセージにボリュームがあるのでこれでお腹いっぱいになります。 ごっつぉさんです。

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THALYS@ケルン

今日は午後5時13分発のThalys(タリス)でパリ北駅まで移動しました。 タリスはベルギーの会社が運営するフランス、ベルギー、オランダ、ドイツを結ぶ高速列車です。

タリス車体

フランスTGVをベースにした車体はやや狭めですが、ライト付きのテーブル席や向かい合わせ6席のサロン室があり、なかなか快適。 (でもケルン中央駅からブリュッセル駅までは在来線を走行しているようで、割と低速でちんたら走ってましたけど(^^ゞ。)

タリス社内

タリス社内(テーブルライト)

タリス社内(テーブル席)

 列車内では飛行機の様に食事が出ました。 この日は生ハム、トマトとチーズ、パスタサラダなどです。 赤ワインも4種類ほどあります。 僕はアルゼンチンの赤ワインを頼みました。

列車内軽食

アルゼンチンの赤ワイン

 社内で食事をしたり、DVDをみたりしていたら、パリ北駅に夜の9時5分に到着しました。 所要時間は4時間弱ですが、 飛行機だと空港に1時間半前に到着しなければいけなかったり、発着空港から市内の距離が長かったりとトータル的にはどっこいどっこいです。 次回また乗りたいです。

夕闇のParis Gare du Nord (パリ北駅)

タリス最後尾

タリス公式サイト(英語・仏語)

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豚足@ケルン

 夕方は日本からの出張者を迎えに行き、ホテルの近くにある有名な豚足(Haxe)料理のお店"Haxenhaus zum Rheingarten"に行きました。

レストラン

 ケルン名物ケルシュビールを飲んでからこのお店のウリの豚足料理とソーセージを頼みました。

ケルシュビール

豚足料理"Augustus"
(左から、ハクセ、ソーセージ、レバーケーゼ))

1/2 Meter Bratwurst (1/2メートル ソーセージ)

  ハクセは赤茶色のソースを付けて食べます。 このソースは恐らくブタのダシや玉ねぎなどを煮込んで作ったと思われるなかなか美味しいソースでお肉の味を引き立てます♪ ソーセージも新鮮でケージの味が結構強いですね。

Haxenhaus zum Rheingarten
Frankenwerft 19 Ecke Salzgasse/ Buttermarkt 50667 Köln (Altstadt) Germany
Tel: +49 221 947 24 00
HP: http://www.haxenhaus.de

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