無料ブログはココログ

イギリス(ノッチンガム)

2008年4月10日 (木)

インド料理@イギリス

 イギリスで食べる物に困ったらインド料理屋に行きましょう!happy01

 もとインド(パキスタン、バングラデシュ含む)の宗主国であったイギリスだけあって、インド系の人がたくさんすんでいてカレーやインド料理店も豊富にあります。

 今回ノッチンガムで行ったインド料理のお店"Laziza"です。 きっとお店の中にタンドール窯がないからだろうけど、タンドリー料理はいまいちですがカレーはとても美味しいです♪

お店の外
P1060417

お店の中
P1060418

チキンティカ
P1060426

King Prawnのカレー
P1060427_2

 次に帰国の前日にバーミンガム空港近くで泊まったホテルで食べる物がなくて、結局カレーを食べました。 ホテルの軽食の割にはとても美味しいチキンカレーです。 苦手なココナツミルクが少し入っていましたが平気でした。

ホテルのコーヒーショップで食べたカレー
P1060431

 という訳で、今回一週間弱のイギリス滞在のうちで2回もカレーを食べてしまいました。(笑)

2008年4月 7日 (月)

ノッチンガム♪

 土日を楽しく過ごしたロンドンを離れて、取引先があるノッチンガムに移動しました。 セント・パクラス駅から電車が出てるそうです。

セント・パンクラス駅

 朝早かったので、駅構内で最初に目に入ったスターバックスでカプチーノとクロワッサンを食べました。 教訓:イギリスでクロワッサンは食べるな。

スターバックス@セント・パンクラス

カプチーノと後悔のクロワッサン

 1時間40分程度のローカル線なので、あまり期待していませんでしたが、ホームに行くとなかなかオサレな車両ではありませんか。 (見ようによっては近づくと刺しそうな昆虫みたいですが…)

East Midlands Trainsの車両

 オサレなのは外観だけではなく、列車の中身もプライベート・ジェット機をも連想させるような色合いと質感です。 車いすで入れるトイレもあります。

トイレ

座席

 で、到着後いろいろ仕事をして夕方には取引先と晩飯でもということになり、Chatterley House Hotelというホテル兼レストランでディナーを。

レストラン入り口

 月曜日の夜ですが、予約がない我々は席がなくて30分ほど待つことに。 バーエリアで地場ビールで乾杯しました。

バーエリア

Mansfield Beers

 その後30分ほどでテーブルが空き、着席。 ここのシェフはミシュランで星を獲得したレストランで修行したらしいとのことで多少期待しながら、ホタテの炙りとステーキを注文。 ホタテは炙り加減が良く、新鮮な甘みさえあるアスパラやカニのムースと美味く合わさって美味♪

ホタテの炙り(Seared Scallops)

 リブアイステーキは、「ベリーレア-」と言ったのにも関わらず、「ミディアム」程度に焼かれてました。 愚痴を言ったら取引先の人に、「この辺じゃダレも生焼けは食べないからシェフも気を回しすぎたんじゃないか…」と言われました(..;)  付け合わせのでかいキノコはイギリス名産だそうです。

リブアイステーキ(Ribeye steak)

 しかし、ノッチンガム地方は訛りがきついみたいで、うちの取引先の人たちの話が70%ぐらいしかわからない。(;^_^ 

 お金は「モニ-」だし、何かにつけて「ロブリー、ロブリー」って言ってるからなにかと思ったら"lovely"でした…

Chatterley House Hotel
Coronation Road
Cossall
Nottingham
NG16 2RU

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30