ドイツ(シュツットガルト)

ドイツの餃子マウルタッシェ@シュツットガルト

 今日は一緒に来た日本人の技師が先に帰国するので、シュツットガルト空港へ見送りに行きました。 空港からの帰りにマウルタッシェの専門店に行き昼食を食べました。 
 マウルタッシェとはドイツ西南部のシュヴァーベン地方の郷土料理で、イタリアのラビオリや中国の餃子に似ていますがサイズが大きいです。


マウルタッシェ専門店

 このお店は初訪問で、思ったより小さくレストランと言うよりはお持ち帰り専門店の店内に小さめのテーブルといすが2組あってそこでも食べられる様になっています。 

 実際お昼時でしたが店内で食べているのは僕一人で、後は皆さんお持ち帰りでした…


イートインスペースからみる店内


窓の外の景色

 カウンターのおばさんは英語がまるで話せないので、片言のドイツ語で注文挑戦。 リンゴジュースの炭酸割りであるアップフェルショレと、何やらドイツ語でタマネギとニンニクと書かれたマウルタッシェを注文しました。


アップフェルショレ

 ジュースを飲んで待つことしばし、ドイツ餃子が運ばれて来ました。 どうやらニンニクとタマネギは香ばしくフライにされて上にバターと一緒に乗っかっています。 なかなか美味しそう♪


マウルタッシェ

 中身も結構詰まっていてボリュームが結構あります。 きざみパセリがいい感じです。 美味しかったごちそうさまです。



Klein Siegfried Maultaschenhäusle
Gablenberger Hauptstraße 5
70186 Stuttgart-Ost, Stuttgart
0711 463295
HP: http://www.maultaschenhaeusle.de/

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MO HOTEL@Vaihingen

 シュツットガルト空港からタクシーで15分程のホテルに来ました。 シュツットガルト郊外のVaihingen(ファイヒンゲン)と言う街です。 泊まるのは前回来て気に入ったMO HOTEL。 モダンな造りで値段もお手頃…


MO HOTEL


部屋の様子

 ただしヨーロッパ系のエコノミーホテルの常で、部屋には湯船はありません。 シャワーオンリー。


洗面所


シャワー

 部屋に入って荷物を解いて一休み。 その後今回の出張に一緒に来ているMさんと食事に出かけました。 中国に良く行くMさんのお好みでホテル裏のショッピングモールに入っている"King's Palace(皇朝)"というレストランにレッツゴー!


レストラン入り口

 まずはSanwaldのヴァイスビアで疲れを癒します。 そして酸辣湯を注文。 なんか中華風トマトスープみたいでした。


白ビール


酸辣湯

 Mさんはスープではなく春巻きを注文。 ドイツ規格なのかジャンボサイズです。 少しもらいましたが薄皮で具だくさんの美味しい春巻きですぜ。


春巻き

 「やっぱり出張中は野菜だよね~」と意見が一致して頼んだ青菜炒め。 シャキシャキして美味しいです。


清炒菜

 次は僕が頼んだメインのエビ入り焼きそば。 ひさびさに美味しい中華風の焼きそばで満足致しました♪


蝦仁炒麺

 Mさんが頼んだメインの麻婆豆腐。 中国人のウェイターが我々が料理を注文しようとした時に「麻婆豆腐有」と勧めてきたもの。 日本人の麻婆豆腐好きは有名なのか?


麻婆豆腐

前回来た同じモールの中にあるNeuer Ochsenも良かったですが、この中華も美味しいです。 また来ます。 ごちそうさまでした。

King's Palace China-Restaurant
Schwabenplatz 7
70563 Stuttgart-Vaihingen
Tel. 0711 / 7 82 69 93

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今年4回目のドイツ@ルフトハンザ

 今年に入って四回目のドイツ出張です。 いつものように金山からミュースカイでセントレアに8時49分に到着しチェックイン。  その後おみやげ館で旅のお楽しみの一つである空弁を買いました♪


おみやげ館の空弁コーナー

 そしていつもの通りラウンジで時間を潰してから搭乗します。 今日は朝飯抜きだったのでラウンジでサンドイッチとおにぎりを食べました。


ラウンジから見える駐機場

 空港全体が新インフルエンザの影響なのかガラガラでしたが、LH便は8割方埋まってます。 乗り継ぎでブラジルへ行かれるブラジル人と思われる方々が割と多かった…

 本日の機内食のチョイスは「豚肉と大根の炊き込み」か「牛肉のソテー」。 空弁がご飯ものだったので、ご飯付きの豚肉はやめてマッシュポテト添えの牛肉にしました。


牛肉のソテー マスタードソース マッシュポテト添え

 牛肉のソテーはお肉自体やや堅めでしたが、ハヤシライスのような味わいで(゚Д゚ )ウマーでした。  なぜかソイジョイが付いてるのが笑えました。 ルフトハンザ御用達? 大塚製薬GJ!
 
 ルフトハンザの名古屋発着便エコノミークラスには、今まで個人用モニターが付いていなかったですが、今年の3月からモニター付きになり、旅の快適さがましました♪


エコノミークラスの個人用モニター

 僕がいつも事前予約して座るお見合い席はテーブルの肘掛けからモニターが出てきます。 因みにモニターはタッチパネルです。


お見合い席の個人用モニター

 音楽も聞き飽きたので食後に洋画の「モール・コップ」を見ました。 さえないショッピングモールの警備員がひょんな事から、好きな女性を助けるためにモールに押し入った強盗団を相手に
立ち回る恋愛コメディストーリー。 意外などんでん返しやさえない主人公が好きな女性の前でちょっとだけかっこよくなるエンディングがなかなか盛り上がります。


モールコップ

 映画を見終わってしばらくすると小腹が空いたので空弁を食べる事に。 今日買ったのは「夏・セントレア限定」と書かれた「冷しゃぶ弁当」@750円。


冷しゃぶ弁当

 仕切りの半分には豆ご飯、もう半分には豚の冷しゃぶとおかずが何品か。 たれはミツカンの金のゴマだれが付いてます。 豆ご飯も美味しく、豚しゃぶもなかなか美味しかったです♪



 その後なんだかんだで、到着時刻少し前に夕食が出てきました。 選んだのは「鶏もも肉のアプリコットソース、フェットチーネ」です。 味はドイツのドライブインあたりで食べられるパスタの感じです。(どんな感じ?(..;))


鶏もも肉アプリコットソースフェットチーネ

 フランクフルトに到着後、シュツットガルト便に乗り換えです。 今日は空港が混雑していたのか飛行機が到着したターミナルがセキュリティが厳しい米国発着用。 おかげで一旦ターミナルビルに入ったけど、セキュリティ上の理由でそこからまたターミナル外に出てバスに乗って移動しました。 おかげで30分程ロスタイム。
再手荷物検査をしてからゲート近くのラウンジでシャワーを浴びて一息つきました。


ラウンジのシャワー

 午後6時に予定通りシュツットガルトに到着しました。 自分ながらお疲れ様です。 でもこれからホテルに向かわなきゃ…(続く)


シュツットガルト空港

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シュツットガルト⇒名古屋@LH

 今回はシュツットガルトからフランクフルト経由での帰国です。 時間に余裕があるのでシュツットガルトのセネターラウンジで休憩しました。


セネターラウンジ入口

 セネターラウンジはルフトハンザのセネター会員もしくはスターアライアンスのゴールド会員が休憩出来る場所で、飲み物や軽食が無料なのがうれしいです♪


無料のお飲み物


無料の軽食

 窓の外には駐機している僕が乗る飛行機が小さく見えます。



 シュツットガルトを飛び立ち、フランクフルトへ到着してまたまたラウンジに寄りました。 フランクフルトのラウンジはパスタステーションがあるので、パスタを食べました。


フランクフルトのセネターラウンジのパスタ

 帰りはマイルでアップグレードしたのでビジネスです。 行きの牛肉が美味しかったので今回も和食を選びましたがちっとも美味しくない(>_<)  ドイツ発の和食はアカン!


前菜


牛すき焼き


フルーツ

 帰りは良く寝て気がついたら朝食でした。 もう後二時間で名古屋着だ!


朝食のパンケーキ

 なんだかんだで帰国いたしました。(・ω・)ゝビシ

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新ポルシェ博物館@シュツットガルト

 今日はお休みなので、足を伸ばして今年新しくオープンしたポルシェ博物館へ行ってきました。 中央駅から電車に乗り15分程で到着です。 着いたら駅から10秒で博物館です。


中央駅からの電車


駅(Neuwirtshaus)の目の前がポルシェ博物館


ポルシェ博物館


博物館正面

 博物館の向こうには販売店と工場がそびえます。


販売店と工場

 新しくオープンしたばかりでしょうか、チケット売り場は行列です… 入場料は大人8ユーロ、子供4ユーロです。


入場券を求める行列

 入口横にはレストランがあります。 そして奥にはカフェも。


レストラン


カフェ

 チケットを購入するとタダで館内案内のオーディオ装置を貸してくれます。 日本語もあります。 手荷物を預けるロッカーも完備。


オーディオガイド


ロッカー

 エスカレーターを昇っていくとポルシェの歴史から始まります。 今の時代を予見していたかのようなポルシェが発明した車輪内蔵型の電気自動車用モーターがお出迎えです。


電気ホイール・ハブ・モーター

 昨年訪問した旧ポルシェ博物館とは比べものにならない程の展示車の数。 ざっと80台はあります。 ポルシェファンにはたまらないですね♪  展示は年代的には1948年を堺に大きく二つに分けられていて、コンセプトとしては「ポルシェの思想」、「製品の歴史」そして「テーマ別」に分かれています。


「最初に回りを見渡したが、思い描いている車が見つからなかったので自分で作ることにした」フェリー・ポルシェ

20090329 200903291 200903292 200903293
珍しい展示車の数々


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 数々ある展示車の中でも幻の車を発見しました。 ポルシェが中国への進出を目論んで開発したモデルC88。 結局中国政府から許可が降りずに幻となったそうです。


C88フロント


C88リア

 それからこれも世に出ることがなかった928の幻のハッチバックです。


928ハッチバックのフロント


928ハッチバックのリア

 展示の一つに有名モデルのエグゾーストノイズが聞けるコーナーがあります。


上から排気音が聞こえます

 入場から2時間近く見て歩いてくたくたになりました。 でもとてもおもしろかったです。

New Porsche Museum
Porscheplatz 1
70435 Stuttgart-Zuffenhausen
9:00 a.m. ~ 6:00 p.m.
月曜休

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パリ⇒シュツットガルト@TGV

 今日はパリ東駅から11時24分発のTGVに乗ってドイツのシュツットガルトへ移動です。 お昼ご飯のサンドイッチをホテル近くのパン屋に買いに行きました。


パン屋さん


パン屋の店内

 ホテルからタクシーに乗り10分程でパリ東駅に着きました。 なかなか歴史ある建物です♪


パリ東駅駅舎


構内


構内

 我々が乗るTGVは既に4番線ホームに停車しています。 早めに乗り込んで写真を何枚か撮りました…


4番線プラットフォーム


TGV先頭機関車両


TGV車内


テーブル席

 定刻通りに走り出してしばらくしてから、お昼にしました。 クリームチーズと生ハムたっぷりの美味しいサンドイッチ♪ ジュースはオレンジとイチゴのカクテルジュース。 これがまた美味しい♪


お昼のサンドイッチ


ボリュームたっぷり♪

 シュツットガルト中央駅には3時過ぎに到着。 プラットフォームにTGVとICEが仲良く並んでます…


TGVとICE

 ホテルにチェックインして、少し休憩してから近くに食事に行きました。 場所はシュツットガルト郊外のファイヒンゲン(Vaihingen)のショッピングセンターにある"Neuer Ochsen"というドイツ料理のお店です。


お店入口

 まずは南部ドイツ名産の白ビールで乾杯。 下調べもせずに入ったお店ですがなかなか雰囲気が良いです。 店員も英語を話すし、メニューも英語あり。




店内

 まずはサラダを注文。 結構ボリュームがあり、美味しいので満足。 そしてメインにはザンダーを注文。 ソースがドイツ風ではなくて気に入りました♪  付け合わせのポテトもさすがドイツ、美味しい。


サラダ


ザンダー


ポテト

 一緒に行ったW君のサワーブラーテンを少しもらいましたが、こちらもなかなかのお味。 このレストランお勧めですわ!


サワーブラーテン

Neuer Ochsen
Schwabenplatz 3
70563 Stuttgart-Vaihingen
Tel:0711 7072918
HP: http://www.neuerochsen.de/de_DE/netshaking/2/

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ビール祭り@シュツットガルト

 ポルシェ博物館からの帰りにお昼ご飯を食べようと言うことで、シュツットガルトで開催されているビール祭り「Cannstatter Wasen」にやってきました。 ドイツではミュンヘンのオクトーバーフェストに次いで二番目に大きいビール祭りだそうです。


ビール祭り会場

 会場は一見単なる遊園地の様ですが、ビール醸造会社が設けるテントがあり、そこで特別なビールと料理が食べられます。


ビールテント


ビール樽を運ぶ6頭立ての馬車


テント入口

 テントの中は簡易テーブルが所狭しと並べられており、中央には生バンドの演奏ステージがあります。 会場でのビールは「マース」と呼ばれる1㍑のビールジョッキが普通サイズです。

 このビールはこのお祭りの為に特別に醸造されたもので、すっごく美味しい!happy02 ドイツを含めていろいろな国でビールを飲みましたがベスト3に入るぐらい美味い。 話しを聞いたら、その昔冷蔵技術が発達していない頃にはビール祭り用にまだ寒い3月にビールを仕込み、暑い夏を越せるように水分量を控えて作る特殊製法なため濃くて美味しいとの事で納得しました!


テントの中(中央はステージ)


「マース」と呼ばれる1㍑ジョッキ

 今回4人で行ったのでいろいろな料理を頼んでシェアしました。 どれもとても美味しかった♪  昼間なのでそれ程混んではいませんが、酔う程に生バンドに誘われて踊り出すグループがちらほら…


ニュルンベルグ風ソーセージ


特製チキンの串焼き(半身)


シュヴァーベン風ローストビーフ、赤キャベツとシュペッツレ沿え


生演奏で踊り出すグループ

 テントから出て会場を歩いていると、"THEY SKY SCREAMER"と書かれた遊具が…  どうやらクレーンで遙か高くにつり上げて、真っ逆さまに近い角度で空中ブランコをさせるみたいです。


"THE SKY SCREAMER"

 一緒にいた先輩がスピードとか高さに強い方で、どちらからともなく酔った勢いもあり、「やろうか」という事になりました。 ほとんど人がいなかったのに、我々がやることになって準備をしていると続々と人が集まってきます。 こうなっては日本男児のメンツにかけても後へは引けません。


野次馬

 かなりの高さまでつり上げられてから空中ブランコです。 実は以前オーストラリアへ行ったときに高度3000フィートからスカイダイビングした事があり、これぐらいは朝飯前でした…  観客に向かってVサインを出せるぐらい余裕がありました。


空中ブランコ中の私と先輩

 終わった後も私は平気の平左、余裕のよっちゃんいか状態です。 先輩は僕が泣きながら怖がると思っていたようで、非常に悔しがってました。(笑) で、この後仕事に向かいました。

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ポルシェ博物館@シュツットガルト

 先日はポルシェ発祥の地であるオーストリアのグミュンドでポルシェ博物館を見ましたが、今回はドイツのシュツットガルトにあるポルシェに行きました。 目的は二つ。 一つは博物館見学、もう一つはポルシェの工場見学です。 アウトバーンを降りると標識に"PORSCHE"と書かれています。 程なくポルシェ工場にたどり着きました。


道路標識

 ポルシェ博物館の入口から中に入り、工場見学の時間まで待機します。 中にはいろいろなポルシェが展示してあります。


ポルシェ博物館入り口


受付


904/8GTS


906カレラ6


レーシングカー


カレラGT


クラシックカー


子供用のポルシェ

 待つことしばし、予約した午前11時のツアーより一つ前の10時半の英語の工場見学ツアーに参加できました。 

 残念ながら工場内は撮影禁止のため、博物館内のロッカーにカメラやビデオの類は預けて出発です。 ポルシェの工場はトヨタ提唱のジャストインタイム(JIT)システムを採用しており、メインの組み立てラインの他にコミッショニング工場と呼ばれる組み立てラインで使用されるダッシュボート等の必要部品をあらかじめ準備する工場やパワートレイン系のエンジン、ミッションを組み付ける工場がある。

 電子オーダー票にもとづいて作られたシャーシ(車体)は、塗装され組み立てラインに送られる。 そこでラインに流れるシャーシに合わせながらラインの横にある「屋台」方式のサブアセンブリーがコミッショニング工場で準備された部品をダッシュボードに組み入れていく。 

 各所には黄色と青色のランプがあり、作業の遅れやラインをストップさせる時はそれぞれのランプを点灯させる。 ランプに応じて「ジャンパー」と呼ばれる専門の応援部隊がラインの遅れを最小限にするために飛んでヘルプする。

 ラインの横では普通にレース用のポルシェも組み付けられていたりする。 ある程度は自動化ラインでくみ上げ、最終は熟練工が手作業でくみ上げるとの事。 

 ガラス、座席、ドア、ダッシュボードなどが取り付けられ組み上がったシャーシは「カー・ウェディング」と呼ばれる場所に送られ、別工場で用意されたパワートレインとここで「結婚」すると説明があった。(笑) ドイツの物作りの現場を間近で見て非常に勉強になった。

 見学を終えて帰る道すがら、現在建築中の新しいポルシェ博物館の建物が目に入った。 今年中には完成するみたいなので、是非完成したら行ってみたい。



The Porsche Museum
Porscheplatz 1
D - 70435 Stuttgart
Tel: (0711) 911 - 25685
Mo - Fr 9am - 4pm
Sa, So, bank holiday 9am - 5pm

☆おまけ☆
本日の帰りに所用でとあるポルシェディーラーに寄ったら、ガレージにポルシェ製のトラクターが二台置いてあったので激写しました! ナンバー付いていたので、現役で活躍している本物のトラクターだと思います。 珍しいでしょ。

P1090228

P1090231

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The Flying Ship@シュツットガルト

 シュツットガルト空港近くのホテルに泊まりましたが、近くにドイツでは割と美味しいと思われるイタリアンを発見しました。 "The Flying Ship"というお店です。

店舗入り口

店内

 お店の内装は割とお洒落っぽいですが、建物が安普請なのかトラックが近くを通ると時々地震みたいに軽く揺れます。

 さて、ヴァイスビールを飲みながら野菜補給のためにサラダ、そして麺類が食べたかったのでスパゲティアーリオオーリオをアルデンテで、そして昼が軽めだったのでイカの唐揚げも頼みました。

Insalata Verde@3.50オイロ

Spaghetti Aglio Olio@6.00オイロ

Calamari Firitti@10.50オイロ

 サラダは冷えてないしドレッシングは大したことなかったですが、スパゲティはしっかりアルデンテに茹で上がっていて嬉しかったです♪ ただ塩味が足りないのと、量がすごいのに加えて大量の油が皿の下にありました。 でも塩を足したらとても美味しかったです♪

 スパゲティがあんなに多いと思わず頼んだイカの唐揚げ。 これも外はカリッとあがり、中のイカは新鮮で柔らかで美味しいです。 でも満腹で三分の一ぐらいしか食べられませんでした、すいません勿体ない事して(。、ヾ

 このお店は薪釜でピザも焼いているようなので,次回はピザを挑戦したいと思います。 ごちそうさまでした。

The Flying Ship
Nikolaus Otto Strasse 3
70771 Leinfelden-Echterdingen
Tel:0711-72248565

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「喜長」@シュツットガルト

 シュツットガルトへ来ると必ずと言っていいほど立ち寄る日本食の「喜長」。 なかなか美味しい和食が食べられます。 今回ドイツの方と行きました。

 奥に長い店内はテーブル席、カウンター席に加えて一番奥に畳敷きの和室があります。 掘りごたつでもないのでドイツ人客にはちょっと辛いかも。

 この日はいろいろ頼みましたが、どれもなかなか美味しい。 お寿司や蕎麦ももグッドでした!

ほうれん草胡麻和え

えだまめ

鶏唐揚げ

きゅうりとワカメの酢の物

ぎょうざ

寿司盛り合わせ

ざるそば

たぬきそば

"カルピス"ムース

Japanisches Restaurant KICHO
Jakobstraße 19, 70182 Stuttgart
TEL: 0711-247687

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