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ポルトガル

2013年2月21日 (木)

海外出張27日目 ~ギマランイスからオポルトへ~

 本日はギマランイスの活動が最終日なので、ホテルを10時にチェックアウトして、取引先社長のユリアとパウロのと3人で、昨日に続いてバルセロ地区の客先を巡回しました。

 お昼はユリアが”この辺で一番美味しいポークリブの店に連れて行ってあげる♪”と、居酒屋みたいなお店に連れてきてくれました。


Taberna Do Simões


店内

 まず、ポテトと野菜のスープを飲んでいると、まな板みたいな木版にのったポークリブ、そしてその横のソーセージみたいなのは鶏肉などで作られたユダヤ人のソーセージ、アレイラが出て来ました。


ポテトと野菜のスープ


ポークリブとアレイラ(Alheira)



アレイラのアップ


ポークリブのアップ

 ポークリブは食べる部分が少ないけど、炭で香ばしく焼かれていて、隠し味にワインがつかってあるそうでほんの少し酸味があって(゚Д゚ )ウマー


付け合わせのご飯、フライドポテトと一緒に

 夕方5時過ぎに一旦事務所へ戻り最終の打ち合わせをしてから7時半頃に高級レストランへ連れて行ってもらいました。 おしゃれで高級な作りで中央には煖炉があります。 
 

Sao Giao


中央の煖炉


店内


テーブル

 前菜はまずフレッシュチーズをグリルしたものがでてきました。 オリーブオイルがかかっていてあっさりしていて焼き豆腐かと思うぐらい。 


フレッシュチーズのグリル

 次にこれもオリーブオイルとニンニク片が入ったポルトガル語でMilharasと呼ばれるうメルルーサの腹子で美味しいです… 


メルルーサの腹子

 今回頂いたのは、このレストランの農園で育てたブドウで作ったワインです。 赤と白の両方飲んだけどどちらも美味しい、特に白のビニョベルデは、1本買って帰りたくなる程美味い(゚Д゚)。


白ワイン


赤ワイン

 お次の料理は、当店の本日のオススメが2品… 角切りのフライドポテト、ハムに半熟目玉焼きが乗せられている一品… ウェイターがぐちゃぐちゃにして供してくれます。 想像通りの味ですが悪くない。 2品目のクロケッタは細かなカニとか貝が入ったシーフードクリームコロッケで(゚Д゚ )ウマー


フライドポテト、ハムの半熟目玉焼きのせ


シーフードクリームコロッケ

 メインは軽くパスタでもと思ったけど、ユリアに地場のものを頼めと言われて、お任せした仔牛ほほ肉のコンフィ。 ねっとりとしたゼラチン質とホロホロとした赤身が絶品♪ 


仔牛ほほ肉のコンフィ


お肉のアップ

 デザートは当店のスペシャリテと言うものをもらいました。 グリコのコロンの大きなやつみたいだけど、中に入っているクリームが割とあっさりして美味しかったです。


デザート


デザートの中味


カフェ

 食後はユリア、ルイスと別れ、パウロの車で40分かけてオポルト空港近くのホテルへ。 パウロと別れてホテルにチェックインしました。


Park Hotel Porto Aeroporto

ネットして11時ぐらいに爆睡しました。

2013年2月20日 (水)

海外出張26日目 ~ギマランイス3日目~

 本日は技術のルイ、営業のパウロと経営者のルイスと4人で客先へ巡回です。 お昼はポルトガル語で”雨”と言うシーフードがメインのレストランに連れて行ってもらいました。


Restaurante CHUVA


魚のショーケース

 入口近くの生け簀に巨大ヤツメウナギ(Lampreia)がいましたけど、丸くて大きくて牙みたいな歯がたくさん生えていてキモいし、料理したのも紫色のスープに浸かっていてキモイからパスしました… でもこっちではヤツメウナギが珍重されているそうで、1匹60ユーロと高値です。


ヤツメウナギ


店内

 結局、突き出しのイワシのフライをつまみながら、メインは海の幸のライス(Arroz de Mariscos)と言うかリゾットみたいなのがあったのでルイスと2人でそれにしましたた。 


イワシフライ


ヴィーニョヴェルデの赤


パン

 イワシのフライと言うか天ぷらみたいなのは、鮮度が凄く良くて臭みも何もなくて(゚Д゚ )ウマー  ルイとパウロは仔羊の煮込みみたいなのを食べてました。 リゾットは魚の出汁がきいている具だくさんで結構美味しい♪ やっぱ日本人は米だわ…(笑)


海の幸のライス


仔羊の煮込み

 午後も遅くまで客先を巡回して、7時半過ぎにホテルへ送ってくれるかと思ったら旧市街の中にあるレストランへ直行でした。


Nora do Ze da Curva


店内

 最初にタパスみたいにいろいろおつまみが出て来ましたた。 プレスント(生ハム)、塩ダラのふわふわ揚げに、コロッケみたいなCroquete de carne,や揚げ餃子みたいなRissol de carne、そしてユダヤの豚肉を使わないアレイラ。


プレスント


バカラャオのふわふわ揚げ


コロッケ


揚げ餃子


アレイラ(Alheira)

 メインのオススメはバカリャウ(塩ダラ)だそうで、他の人達はたのんでましたが、僕はあまり好きではないので、お肉を食べる事に。 Plumas de porco preto com batata muroと言う、豚の肩ロース肉をグリルした料理の潰しポテト添えにしました。


バカリャウ


バカリャウのアップ


豚の肩ロース

 豚の肩ロースは、肉汁溢れるって感じじゃなくてパサッとしてたけど味はまぁまぁかな。 ポルトガル人3人が頼んだ塩ダラを少しもらったらやっぱり塩気が強くていまいち。 頼まなくて良かった!

 そして日本人客が珍しかったのか、途中でお店の人が隣のテーブルの人たちが食べていた米と豆の料理Arroz de Feijaoを少し持ってきて味見させてくれたけど、ピリ辛で美味しかった。


Arroz de Feijao

 食後のデザートは自家製のスイーツ、クレムブリュレ、プリン、そしてクッキーみたいなのをワインに浸したやつが出ました。 クレムブリュレが一番美味しかった…


自家製デザート


プリンみたいなやつ


クレムブリュレ


ワインに浸したクッキーみたいなやつ

 食事は午後10時過ぎに終わり、ギマランイスの街の夜景を楽しみながらホテルへ戻りました。


雰囲気のある街の夜景




2013年2月19日 (火)

海外出張25日目 ~ギマランイス近郊2日目~

 本日は午前中営業のパウロとフェルナンドとギマランイス近郊のお客様巡回をしました。 お昼は丘の上にある食堂で。 肉か魚か聞かれたので魚だと言ったら、昨日食べたのと同じバカリャオ(塩ダラ)の天ぷらしか無いと言うので、それとスープをもらう事にしました。


Casa de Pasto TOMAZ


店内

 スープはCouveと言うキャベツの亜種みたいな野菜の葉っぱと、豆が入ったシンプルなスープ。 バカリャオ(塩ダラ)はつみれ状になったPataniscasと、タラそのままの形の揚げたやつでしたが、どちらもいまいち。 


スープ


バカリャオの天ぷら


赤ワイン


サラダ

 付け合わせに出て来たArroz de Legumeがリゾットみたいで結構美味しい。 野菜しか入ってないけど味わい深いです。 


Arroz de Legume

 デザートは昨日食べたのにそっくりのDoce de Casaがありました。 そういう名前のスイーツかと聞いたけど、やっぱり自家製スイーツって意味だそう。 昨日のやつよりムースっぽくて甘みが強め。 でもミルクの香りがして(゚Д゚ )ウマー


Doce de Casa

 昼食後も何軒か客先を回って、午後7時にやっとホテルに戻りました。 8時過ぎにパウロとルイスが迎えに来てくれてパブみたいなレストランへ行きました。 


Casa Tipica O FORNO


店内

 スペインのタパスみたいにチョリソ、カマンベールチーズ、プロスント、ゆでエビなどををつまみにスーパーボックと言う地ビールを飲みました。


タパス類


チョリソ


チョリソのアップ


Super Bock

 メインの料理はRodizio de Carneと言うブラジルのシュラスコみたいな焼き肉です。 付け合わせにArroz Blancoと言うトルコのサデピラウみたいなご飯、黒豆とお肉のフェジョアーダ、自家製ポテチが付いて来ました。


Rodizio de Carne


Arroz Blanco


Feijoada


自家製ポテチ

 ワインはビニョベルデのティントを飲んだけど鉄の味がするので、別のボトルワインに変えてもらった。 お肉は赤身でなかなか美味しかったです。


赤ワイン

 最近食べ過ぎてばかりなのでデザートは食べずにピンゴのみ。 ホテルに戻り10時に就寝しました。

2013年2月18日 (月)

海外出張24日目 ~ギマランイス巡回~

 本日午前中は取引先の事務所で打ち合わせしました。 お昼はスタッフも含めて6人で車で少し走った所にある掘っ立て小屋みたいなレストランで食事する事になりました。 


掘っ立て小屋みたいなレストラン


店内

 ピッチャーに入ったビーニョベルデと言う微発泡のワインを飲みながら、突き出しみたいに出て来たPataniscas(パタニスカス)という天ぷらみたいな物を頂きます。 

ビーニョベルデ


パタニスカス

 パタニスカスって何かと聞いてみると、水で戻した塩漬けの干ダラを細かくしてタマネギとかでまとめてフライにした物だそうです。 冷めていたけどふわふわ軽くて美味しい。 次に出て来たサラダはトマト、レタス、生のタマネギにオリーブオイルと塩だけがかかっているシンプルな物。 


サラダ

 それから出て来た自家製のポテトチップに続いて、タコの焼いたのにオリーブルがけ潰しポテト添え(Polvo a Lagareiro com batata a murro)とギーアのチキン(Frango da Guia)と呼ばれるグリルチキンにピリ辛のオイルをかけた物がきました。 

自家製ポテチ


Polvo a Lagareiro com batata a murro


Frango de Guia

 タコは塩味が強いけど、ホクホクのポテトと合わせて食べると塩気が中和されて美味しいです。 ギーアのチキンは小さいニワトリなのか身があまりないけど、表面がカリッと焼かれていて肉自体は味があって美味しい。 

 食後のデザートは自家製のスイーツ(Doce de Casa)があるというのでそれに。 クリームを使ったプリントケーキとムースの中間みたいなデザート。 甘さ控えめでミルクの香りがして美味しかった♪


Doce de Casa


Doce de Casaのアップ

 午後も打ち合わせをしてから、一旦ホテルへ戻りした。 夜7時半にジュリアがホテルへ来てくれて一緒に夕食を。 ホテルから車ですぐの簡素な作りのレストランへ連れて行ってくれました。 


簡素な作りのレストラン


店内

 リスボン近くで生産された白ワインを飲みながら、シーバス(Rabelo)の塩焼きを食べる。 


Rabelo


付け合わせの潰したじゃがいも


付け合わせの野菜の水煮

 シーバスは新鮮で美味しいし、付け合わせにでた潰したじゃがいもがホクホクで甘みがあって美味しいし、野菜も水で煮て後からオリーブオイルとニンニクで味付けしただけみたいだけど、美味しかった… 

 デザートはお店のお任せでケーキやらフルーツやらアイスクリームがてんこ盛りのプレートが来たけど、多すぎ。 味は見た目通り普通。 完食は絶対無理なので残したらジュリアが家に持ち帰り翌日事務所に持っていく事にしました。


デザート

 腹パンでホテルに戻り23時頃就寝しました。

2013年2月17日 (日)

海外出張23日目 ~イタリアからポルトガルへ~

 今日はイタリアを離れる日です。 朝11時すぎにホテルをチェックアウトして、カドルナ駅から11時29分のマルペンサエクスプレスでマルペンサ空港へ向かいました。 


マルペンサ・エクスプレス

 無事チェックイン後、お腹が空いたのでターミナル内のラウンジ・バーでパニーニとスプライトを昼食に頂きました。。 パニーニはパンがいまいちなのと、中まで焼けて折らずチーズが冷たくていまいち。。・゚・(ノД`)・゚・。 


SKY Lounge Bar


ラウンジからの眺め


ハムとチーズのパニーニ


パニーニの中味

 お食ご飯後にルフトハンザのラウンジに行き休憩しました。  その後2時10分発のTAP813便にてオポルトへ向かいました。 途中機内食が出ましたが、オレンジだけ食べた。


ルフトハンザのラウンジ


ラウンジ内部


オポルト行きTP813


機内食

 飛行機は予定通り4時少し前にオポルトに到着しました。 本日のオポルトは雨模様。 迎えに来てくれるはずのユリアが30分ぐらい遅れて来てくれたので、彼女の車でギマランイスホテルへ。 夜は7時に旧市街のレストランへ連れて行ってもらいました。


オポルト空港


Histórico by Papaboa


店内

 ポルトガルの微発泡のワイン、ビーニャベルデのロゼを飲みながら前菜に中世ユダヤ人が作り出したという豚肉を使っていない鳥肉とパンのソーセージ”アレイラ”を食べました。 中はしっとりした感じで外はカリッと、ニンニクと軽い燻製風味がしてなかなか美味しいです。


パン


ビーニャベルデ


アレイラ(Alheira)


アレイラのアップ

 メインはバカリャウ(塩ダラ)のオーブン焼き。 シンプルだけどなかなか美味しい。 デザートは豚の脂を使ったと言うソフトエッグ入りクルミのマフィンのアイスクリーム添えと、エッグプリン。 どちらもねっとりした魅惑てきな甘みで美味しかった。  〆にミルク入りエスプレッソのピンゴを飲んで食事は終了。  帰りは夜景を楽しみながらホテルまで徒歩で帰り、22時頃就寝しました。


バカリャウのオーブン焼き


バカリャウのアップ


豚脂を使ったソフトエッグ入りクルミのマフィン


エッグプリン


夜の噴水


教会

2012年4月 1日 (日)

海外出張30日目 ~リスボンからフランクフルトへ移動~

 ポルトガルの業務は昨日で終了したので、本日はリスボンからフランクフルトへ移動です。  

 なんか昨日の生ガキが悪かったのか、お腹が少々エクスプレス。 早めに空港へ行きポルトガル航空のラウンジで休憩。 遅めの朝飯を食べました。


ポルトガル航空のラウンジ


ラウンジ内


本日の朝食

 搭乗時刻にゲートに行ってボーディングパスを渡すと、ゲートの機械で弾かれました。 乗るゲートを間違えたかしらんと思ってたら、インボラでビジネスクラスへアップグレード! 小躍りしながら搭乗しました。


ポルトガル航空 フランクフルト便


ビジネスクラス

 ビジネスクラスはガラガラだったので、食事の時以外は3席使って爆睡。 機内食はパンとハムがでました。 あまり美味しく無いのでオレンジとデザートのタルトのみ食べました


機内食


機上からのマインハッタン

 リスボンからフランクフルトへは3時間の旅ですが、1時間の時差があるので到着時刻は夕方の6時半。 空港からまずホテルへ向かいチェックインしてからお腹が空いたので夕食を食べる事に。

 ひげ松で日本食でもと思いましたが、日曜日休みだった事に気づいたので、Willy-Brandt-Platzにある回転寿司の家紋へ行きました。 


家紋 (Kamon)


家紋の店内

 まずはホタテを刺身で注文し、待っている間に回ってきたエビフライをつまみにビールを頂きました。


トリビー


エビフライ


ホタテ貝柱

 〆はいつもの担々麺。 海外でこれぐらい美味しい担々麺を食べられるのはありがたいです。


担々麺

 帰りは、向かいのカラオケ・ピノキオが空いてるみたいだったけど、今ひとつ元気がないのでホテルへ戻り早めに就寝しました。

2012年3月31日 (土)

海外出張29日目 ~焼きそばとシーフード~

 本日は展示会3日目です。 お昼ご飯は麺類が食べたくなったので、会場から歩いてすぐのバスコダガマというショッピングモールに行きました。 

 いろいろある飲食店が入っているフードコートでWok to Walkと言う変な名前のアジア料理店で食べることにしました。 


Wok to Walk バスコダガマ店

 このお店はオープンキッチンになっていて、まずベースになる素材をご飯、麺、野菜か選びそれに加えるトッピングも選択します。

 今回麺をベースにしてニンジン、ピーマン、マッシュルーム、ハム、エビなどをトッピングしました。 ポルトガル人のお兄ちゃんが目の前でそれらを中華鍋(Wok)で炒めて出してくれます。 麺は中華麺とはちょっと違うけど、全体として中華風炒麺ぽい味でなかなか美味しかったです。


Wok to Walkの焼きそば

 午後からは、ここのところ毎晩午前様で体がしんどいので、早めに帰してもらい夕方は一人でホテルの近くで何か食べる事に。 ホテルを10分程下った所にわりと良さそうなシーフードのお店があったので入りました。


Marisqueira do Lis


店内

 まず初めにポルトガルの微発泡性の白ワイン、ヴィーニョ・ヴェルデを飲みながら生ガキ、ムール貝を頂く事にしました。 


Muralhas de Monção vinho verde

 ワインと一緒にパンが出てきました。 ふとテーブルの上に目をやると、何やらパテが置いてあります。 食べてみるとカニ身やらカニミソが入ったパテで(゚Д゚)ウマー パンにつけてパクパク食べました!


カニ入りパテ

 生ガキは、身がうすくて期待していたほどの味ではありませんでしたが、ムール貝はすごく大ぶりで、以前アントワープで食べたムール貝より味が濃くて(゚д゚)ウマー


生がき (Ostras)


ムール貝 (Mexilhões à Espanhola)


厚くて味が濃くて(゚Д゚)ウマー

デザートは、メニューに"Pudim de Flan"って書いてあったから、多分カスタードプリンの事だろうなと思って注文したら、あたり! 甘さが控えめの手作り感あふれるお味でした。


プリンとエスプレッソ

 食事の後は、最近の疲れがたまっていたので、ホテルに戻ってそのまま就寝しました。


リスボンの市電

2012年3月30日 (金)

海外出張28日目 ~リスボンでファドを聴く~

 本日は展示会2日目。 展示会場内でイギリスの会社が出している機械が面白くていろいろ遊ばせてもらった。 スマートフォン、タブレット、デジカメなどの機器へ貼り付けるスキンを自動で簡単に作る機械。


Cadcam社の Graphixskins

 作り方は簡単。 操作パネルで予め登録してあるカテゴリから、スキンを作りたい機器を選んだ上で、登録したファイルや自分で入力した好きな模様を選択します。


操作パネルからスキンを貼る機器を選択

 市販の裏面に接着剤がついたプリント用紙に選んだ模様が印刷されるので、それをカッターに置いてスイッチを入れると、対象機器の形状通りにカットされるので、後はそれを剥がして貼るだけ。


自動プロッターカッター

 お昼は展示会場内のカフェに取引先のお兄ちゃんを誘って食べに行きました。 頼んだミックストーストは大きいので二人で半分ずつ食べました。


展示会場カフェ店内


ミックストースト

 夜はまた取引先主催の夕食会。 リスボン市内のアルファマと呼ばれる旧市街にあるファド通りでファドの夕べにご招待されました。 黄昏でなかなか雰囲気がある通りを歩いて一軒のお店に行きました。 


ファド通りの一角

ファド通りの様子  

 着いたのはSr. Fadoと言うレストランです。 ファドとはポルトガルのギターで伴奏される民族歌謡で、このお店はポルトガル料理を食べてファドが聞けるファドレストランです。


Sr. Fado


お店の外観

 取りあえずアペリティフの白ワインにチーズを頂きましたが、このチーズが(゚Д゚)ウマーで、一緒にいった他国のヨーロッパ人も絶賛!


ポルトガルのチーズ


食前酒のワイン

 メインはポルトガルの海鮮鍋であるカタプラーナ。 独特の形をした鍋でテーブルに出されます。 ワインは取引先社長さんがお勧めの赤を頂きましたが、これが芳醇で(゚Д゚)ウマー


Tapada do Barão Reserva 2006


カタプラーナ鍋

 鍋の中身はエビ、ムール貝、白身魚などが入っていて、わりとあっさりした風味で美味しいです。


カタプラーナ


付け合わせのご飯

 デザートにコーヒーを頂いて食事は終了。 そしていよいよファドの生演奏の始まりです。


アイスクリーム


コーヒー

 独特な12弦のポルトガルギターと、一般的なクラシックギターを2人が演奏します。 歌い手は街のファド愛好家たちが幾ばくかのお金をもらいボランティア的に参加するみたいで次々と店の外から交代で歌いにきました。ファドの 歌はどこかもの悲しい時も、明るいときもあります。 フォーク調のポルトガル演歌ってところです。


ポルトガルギターとギターの演奏


ファドの動画

 全部で5~6人の歌い手の歌を聴き終えたのが午前1時。 レストランからホテルへ帰る道を取引先の人が間違えたみたいで、結局1時間近くかかってホテルに付いたのが午前2時。 部屋に戻ってバタンキューしました。

2012年3月29日 (木)

海外出張27日目 ~パリからリスボンへ~

 本日はパリからリスボンへ移動です。 朝ホテルをチェックアウトしてタクシーでオルリー空港へ行き、ポルトガル航空でリスボンへ。  


リスボン行きTAP便


機内食


リスボン市街


リスボン空港


リスボン空港の日本人向け注意書き!

 空港からホテルへタクシーで移動1時頃に到着したがチェックインは2時からとの事で、どこかでお昼を食べて時間を潰す事に。  あてもなくホテル近くを歩いたら、食堂を見つけたので入ってみました。  


Restaurante Marisqueira OS AMIGOS


店先のショーケース


店内

 英語が全く通じないけど、身振り手振りで魚が食べたい事を伝えるとスープもいるかと聞かれ、スープももらう事にしました。


パン

 運ばれて来たのは、何か野菜が入っているオレンジ色がかったスープ。 後で調べると、ポルトガルで一般的なクレソンのスープでした。


クレソンのスープ

 頼んでいないのにインゲン豆の入ったリゾットみたいなご飯が来ました。 魚の付け合わせみたいです。


インゲン豆のご飯

 メインの魚はイワシのフライでした。 一人分とは思えない程てんこ盛りでびっくりしました!


イワシのフライ

 海に近いだけあって光り物が苦手な僕もこのイワシは美味しく頂けました。 ウェイトレスのおばさんにデザートは要るかみたいな事を聞かれましたが、腹パンなのでコーヒーをくれと頼みました。


カフェ

 結構いろいろ食べたので、15ユーロぐらいかと思ったら全部で8ユーロと破格でした。 さすがポルトガル。  食後ホテルに戻りチェックインしてから、地下鉄に乗って取引先が出展している展示会場へ行きました。


地下鉄


リスボン展示会場

 展示会が午後8時に終了後、取引先の招待で、リスボン市内にある1925年創業のブルワリー「ポルトガリア」にて参加者全員で食事となりました。 


Cervejaria Portugália


店内

ビールを何杯か飲みながらクロケット、タコのサラダを食べながらビールを飲み、取引先がお勧めしてくれたメインのロブスターが出来上がるのを待ちました。。  

クロケット


タコのサラダ


ビール


我々のテーブル


ロブスター


黒ビール


メインのロブスター

他の皆さんと雑談して楽しい時間を過ごしたけど、メインのロブスターがなかなか出てこなくて、食事が終了したのは午前12時。 すぐホテルに帰って爆睡しました。

2008年6月28日 (土)

鶏の丸焼き@リスボン

イワシの炭焼きを食べてから腹ごなしに街を散策しました。 赤や黄の路面電車が走る市内は風情がありますなぁ。(^。^)

路面電車

  
 ビルとビルとの間に見える海を目指して歩くとPraca do Comercioの広場に出ました。 近づくにつれ低音がズンズン響く音楽が大きな音で聞こえて来ます。 日本の盆踊りみたいに広場に集まって夏祭りでしょうか。 YMCEの音楽に合わせて踊っています。 屋台も出ているのでビールを買ってしばし音楽と皆の踊りを楽しみました。

Praca do Comercio

広場の銅像

踊るぽんぽこりん達

 
 さらにふらふら歩いていると、"BONJARDIM"というお店の前に出ました。 ここはウェブで鶏のスープや丸焼きが美味しいと書かれていたお店です。 イワシを食ってお腹は減っていませんが、次回リスボンに来られるかどうかも分からないので、神のお導きとばかり入店しました。

BONJARDIM(ボンジャルディン)

 グラスワインを頼んだらグラスワインがないとの事でハーフボトルを頼みました。 突き出しにチーズとパンが出てきます。
白ワイン

チーズ

 ウェブで評判だった鶏のスープと鶏の丸焼きを頼みました。

鶏のスープ

鶏の丸焼き

 鶏のスープはやや塩味が強めですが、厚みのある深い味で美味しいです。 でもお米が入っているので日本でいう鶏雑炊みたいなモンですね。 鶏の丸焼きはやや冷めていましたが、なかなか美味しかったです♪
Bonjardim
Trav. de Santo Antao, 11 
Tel:21 342 4389

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