イタリア

LH3953/LH710@ルフトハンザ ~ミラノから成田へのフライト~

 ついに約一ヶ月の出張も終わり、本日ミラノから帰国します。  リナーテ空港からルフトハンザでフランクフルト経由です。 


リナーテのスターアライアンスゴールドラウンジ


コーヒーマシンと軽食


ラウンジから見る駐機場

 予定通り離陸し、みるみる小さくなっていくミラノの街と大きく見えてくるアルプスの山。 一時間程でフランクフルトへ到着です。


小さくなるミラノの街


アルプスが遠くに見えます


だんだん近づいてくるフランクフルト


乗ってきた飛行機をバスから撮影

 帰りの飛行機は今回東京に用事があるので、成田着です。 セネター会員更新時にもらった無料アップグレード券2枚を使ってビジネスにアップグレードしました♪

 名古屋便と比べると機材が大きいので座席にも余裕があっていいですね。   夕食には魚を食べました。


前菜:子牛肉の煮物、レッドラディッシュビネグレット、きゅうりとハーブのサラダ


主菜:大鮃の蒸し物、アーモンドバター添え、夏野菜、マッシュポテト


デザート:ウッドラフゼリー、いちごとライムのコンポート

 ずっと今回は音楽を聴いて寝てました。 割と快眠。 朝食には洋食をチョイス。


朝食:スクランブルエッグ、ターキーハム、ハッシュブラウン、グリーンアスパラ

 無事成田について、成田エクスプレスで品川まで行き、品川からタクシーでホテルに到着しました。  これでとりあえず今回の海外出張は終了です。

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ユーロスター@イタリア ~ヴェネツィアからミラノへ~

 今日は楽しかったヴェネツィアの週末の思い出と分かれてミラノに移動です。  早朝7時台のユーロスターでメストレ駅からミラノ・チェントラーレ駅に行きました。


ユーロスター・イタリア


2等車車内


2等車座席

 9時過ぎにミラノの中央駅であるチェントラーレニ到着。 タクシーに乗ってホテルまで向かいます。


ミラノ・チェントラーレ駅ホーム


タクシー乗り場までエスカレーターで降ります


チェントラーレ駅

 ホテルに荷物だけ置いて、ミラノ郊外にある取引先を訪問。 商談を終えてお昼にお客さんを交えて近所のレストランで昼食です。  ノンアルコールで、前菜にパスタと軽めで助かります。


パン


水牛のモッツァレーラ、プロシュート、メローネ


リガトーニと季節の野菜ソース

 午後からはフリーなので、約半年ぶりのドゥオモにご対面。 その後Peckに行きましたが何も買わずにジェラートだけ食べました。  GROMのに比べると僕には甘みがちょっと強い…


今回のドゥオモ


路面電車


PECK


PECKで買ったジェラート

 その後ちょっとしたお土産を買いにリナシェンテデパートにも立ち寄りました。 自分用にもスパゲティやパスタソースなどを買い込んだ後、チーズを見に入ったコーナーで飲食出来るようになっている事に気がつき、プロセッコを飲みながら軽く食べました。


リナシェンテ


チーズ、ハム、ソーセージ販売コーナー


テーブルがあって飲食もできます


プロセッコ


今回自分用に買ったスパゲティ3種類


チーズ、サラミ、生ハムニダ


パンもついてきます

 お値打ちに前菜を食べたところで、パスタでも食べようと思い、リナシェンテ内にあるレストランコーナーへ移りスパゲティを注文しました。


レストラン


白ワインとパン


スパゲティ

 目的を達したので、地下鉄に乗ってナヴィリオ地区にやってきました。 ここら辺は下町の雰囲気を残す運河沿いの街並みが素敵なんです♪


橋の上を走るトラムと物売り屋台


ナヴィリオの運河


手こぎボート


レストランoffice 12


雰囲気がありますねぇ

 しばし運河沿いを歩き回って疲れたのでビールでも飲もうと運河沿いにテーブルを並べているお店でビールを飲んでゆっくりと運河を眺めます…


運河沿い席


ビール


お店の様子

 回りはまだまだ明るいですが、もう夜の9時過ぎです。 ビールを飲み終えてホテルに向かいます。 明日はいよいよ帰国です。

 この日撮影した他の画像はここに置いてありますので、良かったら見て下さい。

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ヴァルドッビアーデネ@イタリア ~プロセッコな一日~

 週があけた今日は久しぶりに仕事です。(笑)  宿泊しているメストレから取引先があるヴァルドッビアデーネまで日帰り訪問です。  


メストレ~ヴァルドビアッデーネ

 朝7時台のローカル線で最寄りのコルヌーダ駅まで行きます。  お腹が空いたので、駅構内にあるカフェスタンドで朝食を食べることにしました。  ショーケースに美味しそうなサンドイッチがたくさん並んでいます。 僕はハムとチーズのホットサンドとエスプレッソにします。 カウンターではたくさんの人が朝食を食べています。


ショーケース

 カウンターで順番待ちしてオーダーしようとすると、どうやら現金で注文するのではなく、近くにある売店のレジで先にお金を払いレシートをもらう仕組みのようです。 仕方が無いので並びなおしてそうします。


売店のレジでカフェのメニューを注文

 ようやくカフェとホットサンドが手に入りました。 イタリアの食パンは小麦のせいなのか生地がパリパリしていてトーストするととても美味しい♪


カフェ・エスプレッソ


ホットサンド


チーズとハムが…

 時間通りにやってきたローカル線に乗り約90分の旅でコルヌーダに到着しました。


ローカル線の車両


コルヌーダ

 コルヌーダ駅に取引先のイタリア人シャチョーサンに迎えに来てもらい、取引先を訪問してお昼前に仕事がとりあえず終わりました。 ランチに招待されましたが、お昼には少々早かったのでヴァルドビアッデーネの街を見学につれていってもらいました。 丁度この日は市が立つ日のようで街の中心部に衣料品や食料を売るお店がたくさん並んでいました。


魚屋さん


お菓子屋さん

 あるお店でカタツムリがトロ箱に入っておいてあります。 ひょっとしてと思いイタリア人シャチョーさんに聞いたらやっぱり食べるんだそうです。 「エスカルゴと同じ♪」と言っていました…


ヴァルドビアッデーネのエスカルゴ

 イタリアにも中国の影響が大きいようで、売られている衣料品のほとんどが中国製だそうですし、このような小さな街にも中国人がかなり住んでいるそうです。
 

市の様子

 街の中心からはプロセッコになるブドウを育てている山々の畑がよく見えます。  ブドウと言えばブドウの搾りかすから作られる蒸留酒であるグラッパを製造する道具も売っていました。


自家グラッパ製造器


市庁舎と山の上のブドウ畑

 イタリア人のシャチョーさんが、まだランチまで時間があるから、ちょっと休憩しようといきつけのお店に連れて行ってくれました。


イタリア人シャチョーさん


お店の中

 さすがヴァルドビアッデーネです。 昼間からプロセッコ。 お店にいる他のお客さんも飲んでますね。  カメレオンの絵がかいたボトル。


とりあえずプロセッコ


カメレオンの絵のボトル

 おつまみも出てきました。  最初のやつは「モルタデッラ」いわゆるボローニャソーセージのトリュフ入りです。 次に出てきたのは「ポルケッタ」と呼ばれるイタリア風チャーシューです。  どちらも涙が出るぐらいウマイです。(゚Д゚ ) 日本ではなかなかこういう素材は手に入らないでしょう。 至福。  美味しい物を知っている近所のワンコもおこぼれを預かりに近くに寄ってきました。


Mortadella tartufalla


Porchetta


近所のワンコ

 プロセッコを楽しんだ後でイタリア人シャチョーさんが来週からクルーズに出かけるので船に持って行くチーズを購入すると市のチーズ屋台に立ち寄りました。


コデッロ社長とチーズ屋台


Ricotta

Sotto fieno di montagna


Tenerone

 チーズを購入し終わったて歩き出したらさすが田舎の小さな街です。 コデッロ社長が偶然義理のお兄さんに遭遇。 ゴニョゴニョ立ち話を少しした後で、「まあ、一杯やろう」となったみたいで、近くのカフェに再び立ち寄り無条件でプロセッコで乾杯です。 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )


この日2回目のプロセッコ

 二人がなにやらイタリア語で世間話をしている間に店内を物色。 キレイなガラス瓶に入ったグラッパが売っていたので撮影しました♪


グラッパ


グラッパ

 世間話が終わってようやくレストランへ。 キレイなお庭がある素敵なお店です。 この日は天気が良かったのでテラス席にしました。


中庭


テラス席

 お食事には無条件でプロセッコが出ました。 この日3回目のプロセッコは朝飲んだカメレオン印の奴。 つまみにはトマトとチーズのブルスケッタが来ました。


ブルスケッタ

 前菜はシャチョーさんお勧めのバカラオの団子。  塩漬けタラであるバカラオを水戻ししてクリームなんかと混ぜて団子にした料理です。 美味しい♪


バカラオ団子

 プリモはパルミジャーナをチョイス。 いわゆる茄子のグラタンですね。  でっかい茄子のスライスが入ってます。


Parmigiana

 セゴンドはシャチョーさんのお勧めに従いウサギ肉にしました。 ウサギ肉の一口フライチリソース添えみたいな感じでやってます♪


Bocconcini di coniglio fritti con salsa chili


付け合わせの野菜

 最後デザートを勧められましたが。 とても食べきれませんのでカフェだけにしました。


エスプレッソ

 取引先に戻る頃になると先ほどまであれ程晴れ渡っていた空に暗雲が立ちこめて来ました。 遠くの方では雷鳴が鳴り響いています。


急に立ちこめる雨雲

 取引先の事務所に行って話をしていると、「パッカーン、パッカーン」と打ち上げ花火みたいな音がします。 シャチョーさんが、「あれは、今日みたいな天気が荒れる日に打ち上げる雹避けのガス弾だよ」と教えてくれて、会社の屋上からそれを打ち上げる砲台を見せてくれました。 

 ここらのブドウは1kgあたり700~800円の価格が付く高価な品種なので、雹や霰が降ってくると被害金額も尋常じゃないでしょうね。


雹避けガス弾の砲台

 食後の話も一段落して再びコルヌーダ駅まで車で送ってもらい電車でメストレに帰りました。 シャチョーさんがお土産に大きなマグナムサイズのプロセッコをくれました。

 すでにメアースブルクでワインを買ったり、ヴェネツィアでオリーブオイルやバルサミコをしこたま買って入れてあるスーツケースに入るかしら…


プロセッコのマグナムボトル

 この日はさすがに夕食は食べられず、何も食べずに寝ました。  今日の他の写真はここに置いてありますので良かったら見て下さい。

 さあ、明日はミラノに移動だ。

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ヴェネツィア最終日@イタリア ~カラフルなブラーノ島観光~

 今日はヴェネツィアを訪問できる最後の日曜日。 試しにメストレからぶらりと電車に乗って行ってみました。


メストレ駅


電車車内

 メストレからヴェネツィアまでは20分程。 15分程すると窓の外に海が見え始め遠くにヴェネツィアの街も見えてきます。


ヴェネツィアにかかる橋


遠くにヴェネツィアの街が見えます

 ヴェネツィア駅で下車して駅の外へ出ると目の前はもう水路でヴァポレット(水上バス)乗り場があります。


乗ってきた電車


ヴェネツィア駅から外をみる


外からみたヴェネツィア駅

 今日の目的地はカラフルな建物がたくさんあって本島とは趣が異なるというブラーノ島(Brano)訪問です。  この島への行き方は、本島の北にあるフォンダメンタ・ヌォーヴェ(Fondamenta Nuove)という乗り場からLN番のヴァポレットに乗って約40分です。 乗り場を目指して歩きます。 ヴェネツィアのキレイな街並みになにげない場所でもついついシャッターを押しちゃいます。


赤茶けた建物


路地上の看板


細い水路


路地裏の洗濯物


真っ赤なボート


水飲み場


サンタ・マリア・アスンタ教会


フォンダメンタ・ヌォーヴェ近くのカフェ


街灯


フォンダメンタ・ヌォーヴェのヴァポレット乗り場付近

 ヴァポレットに乗り約40分で目的のブラーノ島に着きました。  船を降りると目の前にカラフルな建物がいくつか並んでいます。 角のお店ではジェラートや魚介類のミックスフライを販売していて心ひかれます…


ミックスフライ(Fritto Misto)の文字

 奥に商店街のような通りが見えるのでそちらに歩き出しました。 店先にはブラーノ島特産の刺繍やガラス製品が並べられています。


ブラーノ島商店街


ヴェネツィアンガラス

 商店街を抜けると雑誌に出てくるようなカラフルな建物がたくさん並んでいます。  やはり日本と太陽の光の色が違うので本当にキレイです…


カラフルな建物とカラフルな洗濯もの


カラフルな建物とボート

 小一時間程歩き回って疲れたので本島に戻る事にしました。 ヴァポレットの待ち時間が30分程あったので、上陸した時に目にしたお店で魚介類のミックスフライを食べました。 


ミックスフライとプロセッコ


ミックスフライを欲しがる小さな訪問者

 フォンダメンタ・ヌォーヴェで降りて、ブラブラとサンマルコ広場方面を目指して歩くことにしました。 途中海の上で手こぎボートレースみたいなことやってました… めずらしい救急ボートも発見。


手こぎボートレース?


救急ボート

 サンマルコ広場方面に向かうと雲の切れ間から光の筋が地上を照らしています。 とても絵になる…


雲間からの光

 さっきミックスフライを遅めの昼食として食べたばかりですが、夜中にお腹がすいては行けないので適当に見つけたレストランで早めの夕食を取ることにしました。 


レストラン

 今回もバカの一つ覚えでカプレーゼと魚介類のスパゲティ。 どちらもとても美味しゅうございました♪  


カプレーゼ


スパゲティ

 ご飯を食べながらぼんやり海を見ていると大きな大きなフェリーがやってきました。


入港するフェリー


黄昏のゴンドラ乗り場

 食事を終えて、再度GROMのジェラートを食べに行き、ホテルに戻りました。


GROMのジェラート

 これで3日間のヴェネツィア島での観光は終了しました。 ひとりぼっちの観光は楽しさも半減なので、いつか家族でまた来たいと思います。  この日撮った他の写真をこちらに置いておきますので、良かったら見て下さいね。

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ヴェネツィア2日目@イタリア ~ムラーノ島とゴンドラ遊覧~

 本日2日目のヴェネツィア。  毎回一人ではつまらないので、日本の旅行社を通じて半日観光ツアーを予約しました。 日本人ガイドさんと朝9時半にサンマルコ広場で待ち合わせしました。 この日は僕一人だけのツアーでした。

 この日は最初にムラーノ島へ行く予定でしたが、朝から小雨模様で風も強いので天気が大きく崩れないうちに先にゴンドラに乗ることになりました。 

 と言う事でサンマルコ広場近くのゴンドラ乗り場からゴンドラに乗り込み出発です! 一旦乗り場から外洋に向かったゴンドラはフラフラとUターンしながらサンマルコ広場方面の細い水路に進みます。


ゴンドラ出発


橋をくぐり抜けます


ゴンドラのこぎ手


ゴンドラはまだまだ進みます


またまた橋をくぐります

 迷路のような細い水路を時々左右の建物に船をぶつけながら(エエンカイ!?) 進みます。  普段道を歩くときの目線より低い位置からの観光は面白いです。  あちらこちらで観光客が僕が乗ったゴンドラをカメラで撮影します。 ちょっとしたセレブ気分。プププ


右擦りそう!(^_^;)


人様の内も丸見えです


そろそろゴンドラ降り場が見えます

 30分程で楽しいゴンドラの旅は終了しました。 次はヴェネツィアングラスでおなじみのムラーノ島観光です。 近くのボート乗り場から早そうなボートに乗り込み一路ムラーノ島を目指します。 着いたのはガラス工房の前です。


今回乗ったボート


ガラス工房

 中から日本語を流ちょうに話すイタリア人のスタッフが出迎えてくれて、ガラス細工の工程を見学です。 会場にはすでにアメリカ人と思われる観光客が多数います。


ガラス細工実演現場

 ガラスの原料となる白い粉を見せてくれました。 初期の頃にはこれだけを使用していたので、ヴェネツィアの街灯のような薄紫色のガラスだけでしたが、後にいろいろな元素を混ぜてキレイな色を付けられるようになったそうです。


ガラスの原料

 我々の目の前で真っ赤に熱せられたまるで練り飴みたいなガラスをピンセットの親方みたいなのを使って熟練工が細工します。



 単なるどろどろのガラスが職人の手によってみるみる命を吹き込まれます。 素早く正確な手さばきで馬を作り上げました。


馬のガラス細工

 ガラス細工の工程を見学した後は、ギャラリーでいろいろな作品を見学ですが、ギャラリーは撮影NGとの事で写真はありません… 1200ユーロのオブジェクトを特別価格700ユーロとか言って進められたがお断りしました。 置くとこないし、金ないし。 手頃なお土産品を少し買ってから再びボートでヴェネツィア本島に戻りました。  戻ってからお昼ご飯には少し早かったため、徒歩でサンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ大聖堂(Basilica di Santissima Giovanni e Paolo)などを観光して時間を潰しました。 


サンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ大聖堂


ヴェネツィアの街灯(初期のガラスはこの色のみ)


両側を水路に挟まれた建物

 お昼近くになったので、サンマルコ広場近くの"Savoia & Jolanda"と言うホテルのレストランで昼食です。 ツアーなのでそれ程味や中身は期待していなかったが、ワイン1カラフェ、ミネラルウォータ小瓶、イカスミのスパゲティ、サラダ、魚介類のミックスフライ、ティラミスが付いてた。 イカスミのスパゲティとフライは素材が新鮮でとっても美味しかって満足しました。


Savoia & Jolanda


ワインとミネラルウォーター


パン


イカスミのスパゲティ


サラダ


ミックスフライ


ティラミス

 食事を終えてから近くの乗り場から水上バスに乗り、本島唯一と思われるスーパーでミネラルウォーターやらオリーブオイルやら買い込みホテルに帰りました。


Savoia & Jolandaホテル近くのゴンドラ乗り場


BILLAスーパーマーケット

 ローマ広場近くでサイレンを鳴らして高速で走る船がありました。 水上警察かな? 事件?


水上警察?

 この後ホテルに戻り、夕食はホテルのレストランで食べました。 バカの一つ覚えの様にカプレーゼとスパゲティですが。笑


ビール


カプレーゼ

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ヴェネツィア1日目@イタリア ~ジェラートと密造酒を訪ねて~

 三週間近くいたドイツに別れを告げて今日はイタリアへ移動です。  イタリアのヴァルドッビアーデネに用事があるため、最寄り空港のヴェネツィア行きの飛行機に乗ります。 


フランクフルト空港

 定刻より少し遅れて出発しました。 寝不足気味だったので機内で離陸も気づかず寝てました。 (-_-)゜zzz・・・ 気がつくと眼下にアルプスと思われる山々が雲の合間に見えます。


アルプス

 しばらくするとヴェネツィア空港にアプローチ。 眼下にヴェネツィア島が見えますが座席が左側なのであまり景色が良くありません。 次回から座席は右側を予約します!と心に誓っている内に着陸です。


ヴェネツィア付近


ヴェネツィア空港

 ホテルはヴェネツィア島から離れたメストレに。  ホテルに着いたのは4時頃でしたが、まだ明るいのでヴェネツィア島行きを決意。  フロントで聞いたらホテル前から直行バスが出てるってんでそれに乗って20分程でローマ広場に到着。 そこから目的地に向かって歩きました。

 今日の目的地は二つありました。 一つは最近雑誌で読んだ"GROM"と言う天然素材指向のジェラート屋が日本に進出したというので、そのお店でジェラートを食べること。 もう一つは、この辺の酒場で"フラゴリーノ"と言う密造酒が飲めるというので、それを飲ませてくれるお店に行く事です。


ローマ広場からすぐら辺

 手持ちの地図の道路はおおざっぱですが、実際の路地は細かく入り組んでいる上、地図に載っていない道もたくさんあるのでまるで迷路のようです。 でも道道の風景がとてもきれいなので時を忘れてシャッターを押してました。


手こぎボート


街角の洗濯物


キリスト像

 意図したわけではありませんが、あるいているとGROMがあるサン・バルナバ広場(Campo San. Barnaba)に到着しました。 ここは映画「旅情」にも出てきた有名な場所らしいっす。


サン・バルナバ広場

 お目当てのグロムはすぐに見つかりました。 思ったよりこぢんまりしてます。 クリームとエッグミルクをダブルで食べました。 とても美味しかったです♪


GROM店舗


クリーム/エッグミルク

 近くでレオナルドダヴィンチ展みたいな事やってたんで、少し除いてみました。 当時のスケッチを元に復元した模型とかがいろいろ置いてありました。





復元模型

 そしてまた地図を頼りにリアルト橋を目指して歩きます。 目的は"Cantina do Mori"というバーカロ(居酒屋)です。 ここで密造酒が飲めるらしい…


船とお店の看板の色がキレイ

 ぐるぐる歩き回ってやっと目当てのカンティナ・ド・モーリにたどり着きました。 小さな小さな路地の一角です。i


お店正面


入口


店内

 中にはアメリカ人と思われる観光客が一杯います。 スペインのタパスバルのようにおつまみがたくさん並んでいます。 白ワインの辛口とおつまみを少し頂きました。


おつまみ


おつまみと白ワイン

 ワインは辛口をお願いしたんですが、ちょっと甘め。 おつまみもどれもそれ程美味しくない。   それでも気を取り直して密造酒のフラゴリーノを注文。 無印のボトルからグラスについでくれました。

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オマカセ@ミラノ

さて、この日ミラノの市内観光を終えてから、不案内なミラノでの夕食に選んだのは地元にお住まいの方のブログミラノ№1という栄誉に輝く日本食の「Sushiteca O-ma.ca.se(スシテカ・オマカセ)」というお店です。


店舗入口

お店には開店時間の少し前に到着しましたが、お店の方が快く入れてくれました。 店内は落ち着いた雰囲気でカウンターとテーブル席があります。


寿司カウンター

この日は前菜とお鮨とひとくち麺で35ユーロぽっきりの「シェフのお薦めお任せコース」にしました。 まず、創作系の一品が乗った白い大皿が登場。 

写真上から時計回りに、「豚つくねのトマト風味焼き」、「手羽先の味噌煮込み」、「大根と沢庵のサラダ」、「小イカのバター醤油焼き」、「キスの天ぷら」そして中央に「ひじきと昆布のマリネ」。

どれも美味しかったですが、特に「小イカのバター焼き」が新鮮なイカと風味豊かなバター醤油味で絶品happy02sign01、また「ひじきと昆布のマリネ」は滋養あふれる旨さでしたlovelynote


今週の前菜7種盛り

次に盛り合わせ鮨が登場。 写真左下はこの店の創作と思われる「カマの焼き鮨」。 シャリがちょっと軟らかめではありましたが、どれもネタは新鮮で美味しかった♪


お鮨盛り合わせ

次いでお蕎麦かうどんが選べるひとくち麺。 今回はうどんをチョイス。 麺は我が家にもある製麺機で作ったような素人っぽい仕上がりではありますが、むちむちとしてすっきりとしたツユにマッチして満足です。


ひとくち麺(うどん)

最後にデザート。 抹茶プリンやアイスといった選択肢もありましたが、「和風バニラプリン」に惹かれました。 濃厚でとても美味しいプリンに舌鼓を打ちましたnote



ミラノに行ったら是非また行きたいお店ですsign01

O-ma.ca.se
via san fermo della battaglia 1
20121 Milano
Tel/Fax: 02-36517020

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