ポルシェ博物館@グミュンド
25日の木曜日の午後にデュッセルドルフからフランクフルトへ移動しました。 そして金曜日の今日はフランクフルトからオーストリアの某所へ仕事で日帰り出張です。 朝8時25分発のLH3630便でオーストリアのグラーツ空港へ向かいます。
朝日が眩しいフランクフルト空港
搭乗ゲートの案内板
LH3630 ユーロウィングの機体
オーストリアの田舎上空
グラーツ空港近く
グラーツ空港
グラーツ空港から来るまで目的地まで行き無事に仕事終了。 帰りのグラーツからフランクフルトへ行く飛行機が満席で取れなかったため、復路はザルツブルグ空港発です。
ザルツブルグ空港へ向かう途中アウトバーンのドライブインに寄り遅めの昼食を食べました。 ドイツ風焼き豚のシュヴァイネ・ブラーテン。ドライブインにしてはなかなか美味しかった♪
サービスエリアのレストラン「ローゼンバーガー」
シュヴァイネ・ブラーテン
ザルツブルグまでの道のりでアウトバーンに「ポルシェ博物館」の文字を発見。 一緒に行ったドイツ人の社長に聞いたら知名度は低いがオーストリアのグミュンドという街がポルシェ博士の地元でそこにも博物館があると言う。 夕方の飛行機まで時間があるのでそこに急遽寄ることに。
グミュンドの街
ポルシェ博物館の看板
ポルシェは1944年から50年までこの地で生産していたようで、ここは同社生誕の土地ですね。 看板に従ってたどり着いたポルシェ博物館は、思っていた近代的な物とは全く違った小さくてこぢんまりした当時を感じさせる建物。
ポルシェ博物館
入口のドア
レジの様子
展示スペース入口
ミニカー
レジを通って展示スペースへ。 まず歴代のエンジンや当時を偲ばせるポルシェ関連のグッズが展示してあります。
古い小物類
昔のドライビングゴーグル
歴代のエンジン
1957年製1500-GSカレラのエンジン
1959年製1600GSカレラのエンジン
先へ進むと珍しいアルミボディの車やレーシングカーがいろいろ展示してあります。
アルミ製356-ALUとその木型
1966年製906カレラ6ガルウィング
Formular Super Vee
モデル名メモるの忘れました
事故死したジェームスディーンが乗っていたスパイダーの木型
ポルシェ博物館を楽しんだ後、ザルツブルグの空港に向かいフランクフルト行きのオーストリア航空に乗りました。
ザルツブルグ空港
オーストリア航空OS269
午後7時5分のフライトが飛び立つ頃には空港は夕闇に包まれていました。 でも雲の上に出るときれいな夕焼けが…
ザルツブルグ空港を飛び立つ所
雲海の上は明るい
予定通り午後8時15分にフランクフルトに到着しました。 疲れた…
フランクフルト空港へ着陸
Porsche Automuseum
Pfeifhofer GmbH - A-9853 Gmünd
Tel. / Fax +43 (0)4732/2471
Mobil: +43-664-2002911
email: info@auto-museum.at
冬期営業時間 10:00~16:00
夏期営業時間 9:00~18:00
グミュンドのポルシェ博物館を話題にされている巷のブログ
☆356coupe
http://356coupe.blog.hobidas.com/archives/article/48713.html
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