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オーストリア

2011年11月 8日 (火)

海外出張15日目 ~ウィーンからイスタンブール経由で成田へ~

 本日はいよいよ帰国の途につきます。 朝10時前にウィーンのホテルをチェックアウトしてウィーンの空港へ。 

 ラウンジで少々休憩してから1時50分のオーストリア航空便にてイスタンブールへ向かいます。 


ウィーン空港のラウンジ


機内から見えるウィーン空港


空港ビル


遠くなるウィーンの街並み

 機内食はチキン入りシュペッツレとチョコレートムース。 イスタンブールは午後6時25分発のトルコ航空便にて最終目的地の東京へ。 


機内食


近づくイスタンブールの街並み


翼下のイスタンブール


イスタンブール国際空港


東京行きトルコ航空便

 機内食は夕食がナスのひき肉詰め、ピラフ、バニラパンナコッタが出ました。 寝酒代わりに赤ワインも頂きました。


Adet Seward Vin de Pays d'Oc Longchamps


機内食

 今回エコノミークラスは8割方埋まっていましたが、僕の隣2席だけは奇跡的に誰も来なかったので3席使って食後に横になって爆睡出来ました。 (つづく)

2011年11月 7日 (月)

海外出張14日目 ~ロストフからウィーンへ~

 本日午前中はノボォシャフチンスクにある客先で商談し、お昼もそこの会社の社員食堂で頂きました。 

 野菜のスープに、どうみてもハンバーグ、食べてもハンバーグだけど食堂のオバチャンが"コートレッタ"と呼んでたやつにポレンタみたいな料理。  

 どうもようやく下痢が治ってきたと思ったら風邪を拾ったみたいで鼻水が止まらない。


客先での昼食

食後に車でロストフ空港に移動して、午後4時25分のオーストリア航空便でウィーンへ。 


ロストフ空港 >

ウィーン行きのオーストリア航空便

 2時間40分の飛行時間だけど、時差が2時間あるのでウィーンには午後4時40分頃到着。  


ウィーン国際空港

 空港からバスでホテルがある西駅に来たけど、体がしんどいのでホテルへ行く前に駅前のカフェレストランで食事。 赤ワインのグラスとターフェルシュピッツを食べました。 


ウィーン空港バス


ウィーン市内の様子


西駅前のカフェレストラン WESTEND


店内


パンとかお菓子


ミネラルウォーターと赤ワイン


ターフェルシュピッツ


ホースラディッシュとリンゴのソース

 ターフェルシュピッツは、やはりプラフッタのそれとは比べものにならないので、ちょっとがっかり。

 食後に甘い物と薄めのコーイーが欲しかったので、ザッハートルテとアメリカンコーヒーを頂きました。


ザッハートルテとカフェ・アメリカーノ


ザッハートルテのアップ

 疲れた体を引きずってホテルに戻り、適当にシャワーを浴びて、午後9時頃に就寝しました。 (-_-)zzz

2011年11月 6日 (日)

海外出張13日目 ~ウィーンからロストフへ~

 本日はウィーンからロシアへ移動です。 朝ホテルを7時前にチェックアウトして、地下鉄とCAT(空港列車)を乗り継いで空港へ向へ。

 空港ではチューリッヒから飛んできたいつものドイツ人シャチョーさんと合流して南部ロシアの都市ロストフ(・ナ・ダヌ)へ向かいました。  


ホテル


ウィーン西駅 (Wien Westbahnhof)


地下鉄 (U-Bahn)


地下鉄車内


CAT (City Aiprot Train)車内

 飛行機は昨日イスタンブールから飛んだのと同じオーストリア航空だけど、実際のオペレーションはチロル航空が行っているため、小さくて古い機材。 


ウィーン発ロストフ行きオーストリア航空便

 食事も見た目は昨日と同じにみえたが、オムレツは美味しくないし、デザートも単なるヨーグルトみたいな感じで今ひとつ。


機内食

 夕方ロストフ空港についたが迎えが来ていない。orz 

 今回の商談相手の担当イタリア人に電話すると、どうやら手配ミスみたいで、結局1時間後に本人が愛車で迎えに来てくれて、ホテルのあるシャフティまでドライブ。




大きな地図で見る ロストフ空港からシャフティ

 ホテルに着いたのが夕方の6時半で、それからすぐ商談相手のイタリア人とその同僚のドイツ人と食事に。 

 場所はステーキレストランみたいなオシャレな場所で、ビール、グリークサラダ、リブアイステーキを頂く。 ロシアにしては結構まともで美味しかった♪。 デザートはアイスクリーム。

レストラン "バルベコン" (BARBEKON)


店内


ビール


リブアイステーキ

付け合わせとパン


デザート

Барбекон (Barbekon)
г. Шахты, ул. Ленина, 117
Телефон: (8636) 22-05-71

2011年11月 5日 (土)

海外出張12日目 ~イスタンブールからウィーンへ~

 トルコでの業務は昨日で終了し、本日は夕方のフライトで移動です。 午前中時間があるので、取引先が市内プチ観光をアレンジしてくれて、朝9時にスタッフと一緒に出かけました。

 ホテルからまず向かったのは世界遺産のアヤソフィア

 ヴィザンツ帝国キリスト教大聖堂だった建物が、侵略したオスマン帝国がモスクに改造し、現在は博物館となっています。

最近改修工事が行われたとかで、以前訪問した時よりきれいになっている気がします。

アヤソフィア (Ayasofya)

 次に訪問したのは15世紀から19世紀の中頃までオスマン帝国歴代皇帝が住んでいたトプカプ宮殿。 中央アジアの遊牧民であったトルコ人の風俗に合わせたのか、ヨーロッパや日本の宮殿とは異なり、広大な緑の敷地にいくつかの建物が点在する造りです。 今回はハレムも見学しました。

トプカプ宮殿 (Topkapı Sarayı)

 トプカプ宮殿から徒歩でブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)へ移動しましたが、残念ながら礼拝の時間中で中を見学することは叶わず、外観だけ撮影しました。


スルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)

 モスクを出た辺りでお腹も空いてきたのでお昼を食べる事に。 通り沿いにオスマン帝国時代の料理を出すお店に入りました。


Baran Restaurant Ottoman Kitchen

 料理はすでに出来上がった物を見ながら注文するカフェテリア方式です。 今回はナスの上に挽肉が乗ったカルヌヤルク、ピーマンの肉詰めベビルドルマ、ピラウを頼みました。


オスマン帝国の料理


豆のスープ


カルヌヤルク、ベビルドルマ、サーデピラウ

 食後はまた徒歩で近くにあるカパルチャルシュと呼ばれるグランドバザールを散策し、日本へのお土産と自分用のニットのプルオーバーを一着購入。

カパルチャルシュ(Kapali Çarşı )

 グランド・バザールから徒歩で、ゴールデンホーン(金角湾)にかかる橋を渡ってホテルへ戻る事に。 橋の上ではたくさんの人が釣りをしていました。 

 今日は本当に良い天気で気温も23℃もあり冬着だと暑いくらい。  橋を渡ったカラキョイからケーブルカーに乗ってホテルに帰り、チェックアウトして空港へ。  オーストリア航空の便でウィーンへ向かいました。

ゴールデンホーンにかかる橋と新市街


橋の上の釣り人達


釣った魚


イスタンブール発ウィーン行オーストリア航空便

 夜はウィーンの日本食でもと思ったが、機内で出されたペンネが美味しそうなので、ついつい食べてしまった。 ペンネは結構いける。 自家製と書かれたデザートのやわらかプリンみたいなやつが(゚д゚)ウマー


機内食


ウィーン空港

 空港からバスに乗りホテルへ着きましたが、すっかり疲れ果てて日本食を食べに出かける気力がないので、ホテル内のレストランでビールとウィーン風仔牛のカツレツ、ヴィーナー・シュニッツェルを頂く。  


ホテルのレストラン


トリビー


ヴィーナー・シュニッツェル


付け合わせ

 ヴィーナー・シュニッツェルはなかなか美味しかったです♪  腹パンになったのでそのまま部屋に戻り、シャワーを浴びて9時前に寝ました。(-_-)zzz

2011年9月21日 (水)

出張6日目 ~ヴァッテンスからバルセロナへ~

 本日はお客様との商談で、ホテルから歩いて向かいます。 ヴァッテンスはチロルの山間の町なので、昨日の夜見た教会の向こうやそこいらの民家の向こうにそびえ立つアルプスの山々がきれいです♪


ヴァッテンスの教会


民家の向こうに見える山々

 お客様と午前中商談をして、お昼は近くのゲストハウスのレストランで昼食をごちそうになりました。  伝統的なチロル風の建物と郷土料理を楽しめます。


Gasthaus Z Schwan


店内

 まず突き出しでクラップフェンと呼ばれるオーストリアの揚げ餃子がでました。  僕はオーストリア風のかぼちゃスープと仔羊のローストを頂きました。


クラップフェン


かぼちゃのスープ (Kürbissuppel)

 スープは洗練された感じで、かぼちゃの種とかぼちゃオイルがアクセントで(゚д゚)ウマー


仔羊のロースト (Gebackens Lamm von Glaserhof)

 仔羊もとても美味しかったです。  チロルの郷土料理にしては結構洗練された味付けだと感じました。  〆にはエスプレッソを。


エスプレッソ

 食後はお客様のご招待でクリスタルヴェルテンへ。 実は半年ほど前に行ったんですが、上司が一緒ですし、お客様の招待なのでしょうがなくもう一回行きました。 (前回の日記はこちら。)


クリスタルヴェルテン


30万カラットのクリスタル"CENTENAR"

クリスタルヴェルテンの世界。

 テーマゾーンが終わったら、今回は初めてスワロフスキーの会員限定VIPルームに入れてもらえました。


VIP LOUNGE


ラウンジ内

 スワロフスキーの会員になると、毎年会員限定のクリスタル製品が買えるそうです。 数量が限定してあり、決まった数に到達すると成形の型を壊して二度と同じ物が作れなくするそうです。


過去に販売された会員限定のクリスタル製品

 ラウンジでは地場のレモネードのChabesoを頂きました。 緑色の瓶が特徴的。


Chabeso

 クリスタルヴェルテンを見学した後は、タクシーでインスブルックの空港へ。


インスブルック空港

 空港のカフェで変わった飲み物を見つけました。 ネットで調べてみたらニワトコを使った清涼飲料水でした。


ニワトコ飲料

 定刻になったので、歩いて飛行機に搭乗します。 ウィーン経由バルセロナ行きです。


ウィーン行きOS便


びっくりする程山が近くにみえます。

 ウィーンから乗った飛行機では機内食にパニーニが出ました。 珍しくホットなサンドイッチです。


パニーニ


バルセロナ空港

 乗り継ぎ便なのでバルセロナに到着したのは午後11時過ぎ。 空港に迎えに来てくれていたスペイン人シャチョーさんの来るまでホテルにチェックインして、爆睡致しました。  やっぱり移動は疲れる~

2011年9月20日 (火)

出張5日目 ~パリからヴァッテンスへ~

 本日午前中は、上司とフランス人シャチョーさんと3人でオペラ座近くにある某日系銀行へ面談に行き、お昼は例によってラーメン北海道に行きました。  餃子と肉野菜炒めをシェアして、ラーメンを各人一つずつ食べました。


ラーメン北海道


餃子


肉野菜炒め


醤油チャーシュー麺

 夕方のフライトまで時間があったので、オペラ座近くの有名店カフェ・ド・ラ・ペでお茶しました。


Cafe de la Paix

 コーヒーにオペラケーキを食べて、オペラ座を撮影しました。笑


続きを読む "出張5日目 ~パリからヴァッテンスへ~" »

2011年3月20日 (日)

出張5日目 ~インスブルックからプラハへ~

 今日は午後の飛行機でプラハへ移動です。 インスブルックに着いてから雨続きで天気が悪かったんですが、皮肉なことに離れる日の朝は天気が良くなりホテルの窓から目前にアルプスがきれいに見えます!


ホテルの部屋から見えるアルプスの山々

 空港へ行くまで時間があるので、ホテル前からでているケーブルカーに乗り山の上に行くことにしました。


ケーブルカー


目指す山の中腹

 ケーブルカーの終点駅はさらに山の上へ行けるロープウエーへの始発駅でしたが、時間も無いことなので、これ以上上は目指さずにここで景色を眺める事に。


ケーブルカーの終点から見上げるアルプス


インスブルックの街


ロープウェーの駅


山頂スキー場の案内版

 景色を眺めた後は、カフェでお茶をしてしばしまったりと過ごします。


カフェ


店内


景色を眺めながらのエスプレッソ

 時間もあまりないことなので、再びインスブルックの街へ戻るべく、ケーブルカーに再乗車。


ケーブルカー


ケーブルカーの中

 お昼ご飯を食べる為に旧市街へ歩く途中に聖ヤコブ教会へ立ち寄りました。


聖ヤコブ教会(St.Jakob Kirche)


教会内

 教会の掲示板には日本の震災に対するチャリティーバザーのお知らせが貼ってありました。 インスブルックの皆さんありがとう。


震災募金を募るチャリティーバザーのお知らせ

 聖ヤコブ教会を後にして向かったのは、街の名前であるインスブルックの由来であるイン川。


イン川の景色

 川の景色を楽しんだ後は、お昼ご飯を食べるためにインスブルック旧市街で最古のホテル・レストラン、"Goldener Adler"へ。 1390年創業だそうで、ゲーテ、ワーグナー、モーツァルトなども訪れたそうです。


ゴルドナー・アドラー


レストラン入口

 注文したのは、後輩がお水と仔牛のレバー、僕が白ワインとターフェルシュピッツ。


白ワイン


ターフェルシュピッツ

 お味は悪くないんですが、ターフェルシュピッツと言えばやはり以前ウィーンのプラウフッタで食べたやつが忘れられない…

 お食事後はホテルに戻る道すがら王宮教会と併設するマクシミリアン1世の霊廟を見学に。


王宮


王宮教会

マクシミリアン1世の霊廟

教会博物館の展示物

 王宮教会を見学した後はホテルに戻り、荷物を持ってタクシーで空港へ。 インスブルックの空港は来るときは夜だったので気づきませんでしたが、回りをアルプスに囲まれた独特の素晴らしい景観です。


インスブルック空港


ランウェイに駐機するプラハ行きの飛行機

 プラハ行きのプロペラジェットはアルプスの中を飛び立ち、暫くするとプラハに到着です。


眼下に広がるアルプス


プラハ空港に着陸した機材


プラハ空港

 空港にはチェコの取引先社長さんが迎えに来てくれており、いつものレストランへ直行です。


いつものレストラン

 いつもの通りフェルネットで乾杯して、ビールを飲みながらガーリックスープとビフテキを食べました♪


フェルネットとビール


ガーリックスープ


ビフテキ

 さて、今日からプラハでお仕事です。 疲れたので、ホテルに戻っていつもの通り爆睡しました。

2011年3月19日 (土)

出張4日目 ~インスブルック市内観光~

 今日は一日お休みなので、後輩と二人でインスブルックの市内へ観光に出かけました。 ホテルから歩いて王宮前を抜けて旧市街を目指します。


旧市街への標識


旧市街へ続く小径

 まず最初に見たのが「黄金の屋根」と呼ばれるマクシミリアン1世が結婚記念に造らせたテラス。 屋根は2657枚の金箔を施した銅板で飾られているそうです。


黄金の屋根(Goldene Dachl

 その後すぐ近くにある「市の塔」にのぼり、高さ57mの展望台から市内を一望しました。

 
市の塔(Stadturm)と展望台からの景色

 市の塔を後にして旧市街を通り抜けて皇帝レオポルト2世の婚礼を記念して1774年に建てられた凱旋門へ行きました。


凱旋門

 凱旋門の手前にガイドブックに載っていたテレジアンブロイというビアホールを見かけたので立ち寄って一杯飲ることに。


テレジアンブロイ(Theresien bräu)


店内


生ビール

 ビールで喉を潤した後は、ホテルへ戻る道すがらに見つけたイタリアンのお店でランチにしました。


レストラン入口


店内


白ワインとミネラルウォーター

 注文したのはガーリックスープとパスタ。 後輩はペンネアラビアータ、僕がスパゲティ・アーリオオーリオ。 ガーリックスープはクリーミーで美味しいし、パスタもアルデンテでグッド♪


ガーリックスープ


ペンネ


スパゲティアーリオオーリオ
 
エスプレッソ

 食後に数軒となりで見つけたお店に行ってジェラートを食べました。


ジェラート店


ジェラートのショーケース


ジェラート

 お腹が一杯で、その上歩き回って疲れたので一旦ホテルに戻り休憩。 夜は食べにでるのがめんどくさかったので、ホテルのレストランで済ませました。

 注文したのは、ジャガイモとネギのクリームスープ、キノコソテー添え、そしてシュルツ・クラップフェンと呼ばれるチロル風餃子。 ポルチーニ入り、溶かしバターとパルメザンがかかっています。


Kartoffel-Lauch-Suppe mit sautierten Pilzen


パン


Schlutzkrapfen mit Steinpilzülle geschmolzener Butter und Parmesan


シュルツ・クラップフェンのアップ


エスプレッソ

 溶かしバターで頂くチロル餃子は結構ヘビーで、お腹が一杯になって眠くなったので、部屋に戻って早々に就寝しました。

2011年3月18日 (金)

出張3日目 ~クリスタルヴェルテンとインスブルックのグルメ~

 本日は商用のあとで、お客様の招待でスワロフスキー社創立100周年記念につくられたクリスタルヴェルテンへ行きました。 ここは空想の巨人の体内にある不思議の宝石ワールドと言った感じのテーマパークです。


スワロフスキー本社

 まずはぷっちょのCMにも過去登場した巨人の顔がお出迎えしてくれます。


クリスタルヴェルテンの巨人

 館内は宝石をモチーフにした怪しく美しいラヴィリンスです。 中でも目玉は、世界最大のクリスタルである”CENTENAR"と呼ばれる30万カラットのクリスタル



CENTENAR

 
迷宮の中


出口にあるスワロフスキーのショップ

 お客さんとお別れした後はインスブルックに戻り、市内の日本食レストラン「甲斐」で後輩と2人でお昼ご飯。


Japanisches KAI Restaurant


店内

 僕はヴァイスビアと日替わりランチ弁当ボックス、後輩は日本酒と巻き寿司ランチセットを注文。


地元チロル州のツィラータールの白ビール


日替わり弁当


巻き寿司ランチセット

 日替わり弁当はとんかつも上手に揚がり、サケもバター風味のソテーで美味しかったです。 巻き寿司は今一つだったです。

 食事の後はホテルへ戻り、夕方まで休憩して夕食に再び旧市街へ後輩と出かけます。 選んだレストランは地元チロル料理の郷土料理が食べられるヴァイセス・レッスルへ。


Gasthof Weisses Rössl

 店内は木を多用してこぢんまりとした山小屋風の造りで雰囲気があっていいです。 トリビー、スープ、メインを頼みました。


店内


トリビーのGösser

 頼んだスープは僕が「揚豆のスープ」と言う名前の豆に見立てた天かすが入ったスープ、後輩が「細切りのパンケーキのスープ」。 どちらも丁度良い塩加減で、こくがあって(゚Д゚)ウマー


Backerbsensuppe(バックエルブセンズッペ)


Frittattensuppe hausgemacht(自家製フリタッテンズッペ)

 僕のメインは「チロル風鉄板焼き」と言う名前のポテトと牛肉の鉄板焼きで、付け合わせにベーコンキャベツサラダが付いてるやつ。 後輩は「家のフライパン」と言う当店名物の豚のテンダーヒレをにんにくとキャラウェイで煮込んだ料理。


Tiroler Gröstl (チロラー・グレーステル)


Speckkrautsalat


Hauspfandl(ハウス・プファンドル)

 ドイツ、オーストリア料理は結構塩味が強いケースが多いんですが、このお店の2品とも上品な味付けで日本人の口に合います! チロラー・グレーステルは肉じゃが的な味わい、ハウス・プファンドルも豚にが柔らくてジューシーで(゚Д゚)ウマー

 コーヒーと、デザートにオーストリア風アップルパイを一つ頼んで2人で分けて食べました。


Apfelstrudel(アップフェルシュトゥルーデル)


Espresso (エスプレッソ)

 もしチロルに来られたら、是非このお店をおすすめします。 お腹が一杯になった所で、ホテルに戻りこの日は終了しました。

2011年3月17日 (木)

出張2日目 ~インスブルックでの1日~

 出張2日目の本日は時差ボケで朝の5時から腹ぺこです。 こう言うこともあろうかと取ってあった空弁で早めの朝食です。


天むす


中身

 午前中にある客先を訪問し、お昼はそこの社員食堂でご馳走になりました。 しょうが風味のスープ、サラダ、そしてオーストリア風の豚のローストです。 味付けは結構塩っぱい!


社食のランチ

 夜はお客さんのご招待でオーストリア料理のお店で夕食です。


レストラン

 取りあえずドイツビールで乾杯して、2杯目からは地場の赤ワインを頂きました。




地場ワイン

 料理は地元チロルの名物料理である、プレスクネーデルズッペと、チロルとはあまり関係ない魚介類の盛り合わせプレートを。 メインの付け合わせは白ワインリゾット。 プレスクネーデルとはジャガイモ、卵、小麦などで作った平ぺったい団子で、それが入ったスープです。 


Pressknödelsuppe


Schlemmerfischteller


サケ、ツァンダー、ザリガニのプレート


Weissweinrisotto

 食後にエスプレッソとアイスクリームを頂きました。


エスプレッソ


アイスクリーム

 今回初めて訪問したお客様も、同行したオーストリアの取引先の人も日本の震災に対して心配してくれていました。 ありがたい事です。

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