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ハンガリー

2010年11月19日 (金)

出張20日目 ~ブダペストからフランクフルトへ~

 昨日でハンガリー、ルーマニアの仕事が終わったので、本日は日本への乗り継ぎのためフランクフルトに移動です。 お昼はホテルでカップ担々麺。


日清の黒ごま担々

 早めに空港に行き、ラウンジでしばし休憩です。 フランクフルト行きの飛行機は到着が遅れたため、出発も15分程遅れました。


ブダペスト空港


エアーラインラウンジ


ラウンジ内部


フランクフルト行きのLH便


フランクフルト空港

 8時半過ぎに飛行機は到着しましたが、なぜか空港が混雑していて迎えのバスが遅れたため、荷物を取って空港を出たのが9時過ぎ。  ホテルにチェックインし、遅めの夕食を取りに中心部へ。


フランクフルト中央駅

 お目当てはいつもの「家紋」。 深夜遅くまでやっているのがありがたいです。


家紋


店内


キリンビール

 キリンビールを飲みながらお寿司を少しと、餃子、そしてカキを頼みました。  カキが甘くて美味しいので3個も食べちゃいました


 〆はやっぱり担々麺。 でも今回はハーフサイズにしました。  良い胡麻の香りと程良い酸味で(゚Д゚ )ウマー


ハーフ担々麺

 行きは中央駅前からトラムで来ましたが、帰りはフランクフルトの夜景を楽しみながらブラブラと歩いて帰りました。


欧州銀行前


フランクフルト中央駅前

 さて、明日はいよいよ帰国です。 お休みなさい。

2010年11月17日 (水)

出張18日目 ~ハンガリーからルーマニアへの旅~

 今日はハンガリーからルーマニアのトランシルバニア地方にあるクルージュ=ナポカと言う街にで行きます。  全部で7時間近くかかる長旅です。

 早朝にホテルをチェックアウトして、まずハンガリーの東端にあるデブレツェン市にあるのお客様を目指します。  ホテルから少し走ると近頃では珍しい荷物を運搬する馬車(驢馬?)が走っています。


昔懐かしい馬車

 午前中にお客様を訪問した後は、少し離れたハイドゥーソボスローと言う温泉郷に立ち寄りました。 ここはハンガリーの取引先社長さんが30年前に新婚旅行で来た思い出の場所だそうです。


ハイドゥーソボスロー市の地図

 この場所は共産時代に近隣国のポーランドの炭鉱夫が湯治に立ち寄る有名な場所だったそうで、今でもドイツ人に加えてポーランド人も多く立ち寄るそうです。  街の中心にはHaranghazと言う鋳造が難しいアルミ合金で作った鐘が展示してある広場があります。


BELL HOUSE (HARANGHAZ),

 お昼は昔ながらのハンガリー式のレストランでとることに。  お店の奥にはかまどがあり、夜は実際にかまどを使ってランゴーシュなどを作るそうです。


Kemencés Csárda és Panzió


店内


かまど

 注文したのはハンガリー式のガーリックスープに、店員さんお勧めの豚肉のジプシー風。  英語のメニューにはSpit-Roastedと書かれているので、串焼き調理みたいです。  伝統的にこういった肉料理は酢漬けサラダと一緒に食べると言われたので、ミックスサラダもお願いしました。


パン


ガーリックスープ


ミックスサラダ


ジプシー風豚肉の串焼きカツレツとポテト(Cigánypecsenye forgatott burgonyával)

 ガーリックスープはチェコで良く飲むタイプとは全く異なり、クリームが少し入った白濁したタイプです。 ミックスサラダは酢漬けされたパプリカ、キュウリ、キャベツなどが入っています。  ジプシー風の豚肉は表面にすり下ろしニンニクが塗られて(゚Д゚ )ウマー

 お昼を食べ終え、レストランを後にしてひたすらルーマニアを目指します。 しばらく走り国境を超えるとルーマニアの悪路をひたすら走り、午後6時半にクルージュ=ナポカの街に到着しましたが、ハンガリーとルーマニアには1時間の時差があり、現地時間ではすでに午後7時半です。

 ホテルにチェックインするのもそこそこに、早速現地のお客様と夕食です。 場所はクルージュ=ナポカ唯一の日本食レストラン「東京」。  ブダペストのWASABIと同系列らしいです。


日本レストランTOKYO

 お客さんが日本食が初めてみたいなので、まず冷酒で乾杯し、後は地元ルーマニア産のビールウルススを飲みます。


ウルススビール(Ursus)

 注文は適当にまかされたので、枝豆、餃子、天ぷら盛り合わせ、チャーシュー、鶏唐などつまみ系を頼みました。


枝豆


餃子(鶏肉)


天ぷら盛り合わせ


チャーシュー


鶏唐揚げ

 〆にお寿司でもとメニューを見ると焼きそばもあったので、舟盛りのお寿司と焼きそばを二つずつ頼みました。


焼きそば


寿司ボート

 焼きそばは塩味でしたが、悪くなく合格点です。  お寿司もシャリが少々難ありでしたが、ネタは問題ありません。 逆に大量にあったサーモンが脂が乗ってとっても美味しかったです。

 この後ホテルに戻り、長旅の疲れもありぐっすりと寝ました。(-_-)゜zzz…

2010年11月16日 (火)

出張17日目 ~メメントパークとバラトン湖~

今日は遠出をしてのユーザー訪問です。 途中寄り道してハンガリーの共産時代にあった銅像を集めたメメントパークに行きました。


Memento Park


民衆に引き倒されて残ったレーニン像の足


クン・ベーラの記念碑

ソ連時代の銅像の数々

土産物店と当時の電話ボックス

 お客さんはブダペストより100km程離れたバラトン湖にほど近い場所です。 帰りにバラトン湖へ行きました。

大きな地図で見る

 バラトン湖には半島になったティハニと呼ばれる場所があり、底には950年前に建ててられたティハニ修道院があり見学しました。


ティハニ修道院 (Tihany Abbey)

ティハニ修道院内部


修道院地下にあるアンドラーシュ1世の墓


ティハニから眺めるバラトン湖


典型的なハンガリーの農家の建物と修道院

 その後バラトン湖の湖畔にあるヘーヴィズと言う湖に温泉がわき出ている場所に行きました。


湖温泉(Tófürdő)


屋外温泉(湖)


屋内温泉

 自然の湖が温泉ですので、深さは数メートルあり、泳げない人は浮き輪が必要です。  温泉に少しつかった後、売店でハンガリーのソーセージを食べました。


売店


パン


ハンガリーソーセージ

 ソーセージは三種類。 普通のと、真っ黒な血のソーセージやレバーソーセージもありました。

 ブダペストには夕方戻り、市内の"SEOUL HOUSE"と言う韓国料理店で夕食です。


Seoul House


店内

 チヂミをつまみにオーストリアのゲッサービールで乾杯し、カルビ、タン、サムギョップサルを堪能しました。 〆は石焼きビビンバなり。


ゲッサー(Gösser)ビール


キノコのスープ


韓国風グヤーシュ


チヂミ


カルビ


タン


サムギョップサル


石焼きビビンバ


ブダペストの夜景

 帰りのブダペストの夜景がとってもきれいでした。

Seoul House
Fő utca 8, 1011 Budapest
Tel: 201-9607

2010年11月15日 (月)

出張16日目 ~ハンガリー家庭料理と聖マルティンのガチョウ料理~

 今日のお昼は、ハンガリーの取引先の社長さん宅で、奥さんの手料理をご馳走になりました。

 手作りのチーズパン、サラダ、ノッケリ(パスタ)、ビーフグヤーシュです。


チーズパン


野菜サラダ


キュウリのサラダ


ノッケリ


ビーフグヤーシュ


こんな感じで食べました♪

 食後には奥さんがブダペストの有名老舗カフェ「ジェルボー」の味を真似て手作りしたジェルボー風ケーキ。


ジェルボー風ケーキ

 夕方はホテルからほど近いハンガリアレストランに行きました。


Zila kávéház - Krisztina cukrászda és étterem


店内

 オーストリアやハンガリーでは11月11日にキリスト教の聖人マルティンに因んでガチョウ料理を食べるそうで、本日は私ガチョウ料理を頂きました。  一緒に行った他の二人はマンガリッツァ豚と魚のグヤーシュを食べていました。


アミューズ


パン


マンガリッツァ


魚のグヤーシュ


foie gras, goose-neck stuffed with smoked goose breast, fresh vegetables, onion libatepertokremes



 ガチョウはフォアグラも含めた色々な部位をハンガリーの白ワインと一緒に楽しみました。 ごちそうさまでした。

Zila kávéház - Krisztina cukrászda és étterem
Székhelye, 1183 Budapest, Üllői út 452.

2010年11月14日 (日)

出張15日目 ~プラハからブダペストへ~

 二日酔い気味の体でプラハ空港へ向かいます。 本日はウィーン経由で次の目的地であるブダペストへ移動です。


プラハ空港

 チェックイン後、空港のクリスタルラウンジで時間を潰します。


クリスタルラウンジ


ラウンジ内


軽食コーナー


プラハ空港


ウィーン行きのオーストリア航空便

 お昼に到着したウィーンでは乗り継ぎまで5時間程あります。 本日は日曜日なので、街にでず空港内で昼食をとることにします。

 ターミナル1の出発ロビーにザッハートルテで有名なザッハーがお店を出しているので、そこへ行きました。


ザッハーエック

 注文したのは、ザッハーオリジナルのソーセージ、マスタード、西洋わさびとパン付きです。


ザッハーソーセージ (Original Sacher Würstel mit Senf, Kren und Gebäck)


ソーセージのアップ

 食後にザッハートルテの小型版であるザッハーキューブとウィーン風コーヒーのアインシュペンナーを楽しみました。


ザッハーキューブとウィーン風コーヒー (Original Sacher Würfel und Einspänner )





ザッハーキューブ


ザッハーキューブの断面

 夕方まで時間を潰して、ようやくブダペスト行きの飛行機に搭乗です。


ブダペスト行きオーストリア航空便

 空港にハンガリーの取引先の人に迎えに来てもらい空港近くのホテルへチェックイン。  夕食のお誘いを受けて、ブダペスト市内へ向かいます。


ブダペスト
 
 向かったのは以前食べて美味しかった日本食レストランの「すし誠」です。


Sushi Sei

 昨日のブランデーのおかげで、今日はビールはお預け。 ミネラルウォーターを飲みながら、野菜炒め、鶏の唐揚げ、そしてお寿司を注文しました。


野菜炒め


鶏の唐揚げ


野菜サラダ


上にぎり

 久しぶりのすし誠、どの料理も美味しかったです♪  この後ホテルに帰っていつもの様に爆睡しました。

Sushi Sei
Bécsi út 38-44
1030, Budapest
Tel:240-40-65


2008年11月 8日 (土)

トカイワイン@ハンガリー

 今日はハンガリーとスロバキアの国境の街、シャートルアイヤウーイヘイ(Sátoraljaújhely)に仕事で来ました。 ブダペスト市内から来るまで2時間半の距離です。


シャートルアイヤウーイヘイの街

 お客さんと商談のあと、遅めの昼食を取りました。 ハンガリー料理のお店で、ジビエの鹿料理を食べました。 地元料理のイモのパンケーキとクロケット添えです。


鹿肉料理


お肉自体はこんな感じ

 お昼を食べ終え薄暗くなってきた頃に、近くのワインセラーに行きました。 この地区は貴腐ワインで有名なトカイ周辺でたくさんのワインセラーがあるそうです。  すでにアポが取ってある、販売店に行くとワイン色の服をきたおじさんが待ってくれています。 彼について洞窟の中にあると言うワインセラーへ…


ワインセラー案内人


ワインセラーである洞窟への入口


地獄ワインセラーへの入口

 真っ暗な洞窟の中にはワインを納めた樽が無数にあります。 ロウソクの明かりを頼りに歩いて進むと行き止まりにワインの試飲用のテーブルがセットされていました。


ワイン樽


づっと続く洞窟


試飲場

 薄暗くて寒いセラー内部。 セラーの温度は年間を通して10度だそうで、吐く息が白くなります。 トカイのワインは貴腐ワインが有名ですが、それ以外にフルミントをはじめとした優秀な白ワインがたくさんあるそうで、ドライ(辛口)から始まって10種類ぐらい試飲しました。


肩にかついだガラス容器でワインをついでくれる案内人

 このおじさんは単なる案内人ではなく、大学でワイン醸造について勉強をした専門家でいろいろなワインについての知識を披露してくれました。 最近は世界的なワインブームだとか、人々の味の好みが香りの良いワインに変わってきたとか…


辛口ワイン


結構甘いワイン…

 10種類ぐらいを試飲してへべれけになった我々はようやく地上へ。 案内人のおじさんのお店でワインをお土産に買いました。 購入したのは香りの良いイエローマスカットの白ワインです。 楽しい一日でした。


販売用のワイン

2008年11月 6日 (木)

ワルシャワ⇒ブダペスト@LO533

 ポーランドでの仕事も終わり、ハンガリーの首都ブダペストに移動します。 飛行機はスターアライアンスのポーランド航空LO533便、朝7:5分発です。


ワルシャワ空港

 今回ポーランドでソーセージを食べていないなぁと思ったら、空港内のレストランにありましたのでさっそく朝食として食べました。 ドイツのソーセージと比べて味が濃くすごく粗挽きです♪


ポーリッシュ・ソーセージ


ソーセージの断面はこんな感じ…

 朝食を終わり、間もなく搭乗です。 例によってバスで飛行機まで移動し、徒歩で搭乗です。

LO533便

 初めてポーランド航空の飛行機に乗りましたが、コーポレートカラーのブルーで統一された機体は清潔で、座席も革張りとなかなか豪華。


エコノミークラスシート

 ただ、一つ気になったのは飛行中コックピットのドアが開いていた事。 ハイジャック対策は良いのかしらん? 数年前に乗ったロシアの国内線もこんなんだったけど…


操縦席(コックピット)が開いとるがね…(^_^;

 機内食が出たので、記念撮影して少しだけ食べました。 短距離路線にしては内容が結構充実してます。



 離陸から1時間程で無事ブダペスト空港に着陸しました。 お疲れ様でした。


眼下に空港


駐機場からみるターミナルビル


空港外の駐車場からみるターミナルビル

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