無料ブログはココログ

チェコ

2013年2月24日 (日)

海外出張30日目 ~チェコからロシアへ~

 本日はチェコから移動の日だけど、夜半から降りだした雪が結構すごい。 朝6時にホテルをチェックアウトしてミランさんの車で空港へ向かったが市内はかなりの積雪。  空港へは無事到着ラウンジで時間を潰し、ゲートへ。


雪のプラハ空港


空港ラウンジ


ラウンジ内


雪の降りしきる空港

 でも搭乗予定の飛行機がウィーンからの到着が遅れて出発が20分遅れで到着したので定刻より遅れて搭乗開始。


ウィーン行きOS704便

 さらに搭乗した機内で閉所恐怖症なのか、発進直前の機内で立ち上がって、早く飛行機を出せと(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァいいながらスチュワーデスに言い寄る男性客が。 スチュワーデスや連れの妻らしき女性がなだめて一旦着席したがまたエンジンスタートで立ち上がってコックピットに入れろとかぐだぐだしているので、結局飛行機を降りてもらう事になり、積み込んだ荷物を降ろすなどして結局出発が1時間の遅延。 


降ろされた乗客


機内食

 出発が大幅に遅れたため、ウィーンへの到着は、ウィーンから予定していたモスクワへの乗り継ぎ便が出発する時刻の午前10時過ぎで、当然乗れませんでした。 (怒)

 サービスカウンターへ行くと、次のモスクワ行きのオーストリア航空便は満席なのでキャンセル待ちで予約して、乗れなければフランクフルト経由で夜11時にモスクワへ着くルフトハンザ便になると言われました。 (@_@)

 仕方がないのでラウンジに行き搭乗まで時間を潰す事に。 小腹が空いたので、食べられるときにとミニクロワッサン、パスタなど軽食を食べました。


空港ラウンジ


ラウンジ内部


軽食

 12時45分出発のキャンセル待ちのフライトが出るゲートへ行きギリギリまで待ったら、空席が出たみたいで搭乗ができました! 機内ではiPadでレンタルしたTAXI3をみて時間を過ごす。 機内食はマッシュポテトにグレービーソースみたいなのがかかったやつ。 割と美味しかった♪


機内食

 モスクワはチェコと時差が3時間あり、3時間程のフライトだが到着時刻は現地時間の午後6時。 空港にコズニン社長、息子のデニス君とデニスの娘ビクトリアちゃんが迎えに来てくれていた。 


モスクワ・ドモジェドボ空港


ドモジェドボ空港の外観

 空港から僕の泊まるホテルが遠いので、途中のロシアレストランで食事を取ることになりました。


Южный Дворик(Yuzhny Dvorik)


店内

 頂いたのは、オリヴィエサラダ、キノコのクリームスープにメインは仔羊のアバラ肉グリル。 サラダとスープは美味しかったけど、あばらはちょっと硬めで食べる所が少なかったです。


オリヴィエサラダとパン


サラダのアップ


キノコのスープ


仔羊のあばら肉

 食後はレストランからモスクワ市内の僕のホテルへ送ってもらいました。 このホテルは、旧ソ連時代のままの古いスタイルのホテルです。 


Hotel Salut


室内

 チェックイン後、日本から本日モスクワ入りする予定の某プロジェクトメンバーの着を確認してから早めに就寝しました。 窓の外は寒そうなモスクワの風景。


ホテルの窓からのモスクワ

2013年2月23日 (土)

海外出張29日目 ~雪のプラハ~

 今日は土曜日で休日なので、朝からプラハ市内へ行こうかとも思いましたが雪が酷いし、次の目的地での仕事もあるので外出せずに部屋で過ごす事にしました。 


ホテルの窓から眺めるプラハ

 お昼はルームサービスでタリアテッレのトマトソース、それに鶏胸肉をトッピングしました。 味は、鶏肉がちょっと塩っぱかったけど、パスタ自体は悪くなかったです。 飲み物はプラハの地ビールスタロップラーメン。 なかなか美味しいビールです。

タリアテッレ

 食後も部屋で過ごして、夕方取引先社長の息子トーマス君が迎えに来てくれた車で、取引先事務所へ行きお仕事。 その後くのチェコレストランでトーマスと早めの夕食を取りました。


いつものレストラン


店内

 フェルネットで乾杯したあと、地場ビールのピルスナーウルケルを飲み、スープはキャベツのスープを頂きました。


フェルネットとピルスナーウルケル


キャベツのスープ

  スープは、昨日のスロバキア風とよく似ているけど、こちらの方がうま味と甘みが強くて美味しい。 前菜にはラム酒につけ込んだプラムをベーコンで巻いて焼いたやつをもらいました。 


プラムのベーコン巻

 この前菜は、スペイン利用李のデーツにベーコンを巻いたタパスのアレンジだと思うけど、甘みと塩気がマッチしてビールのつまみに最高!  ちなみにトーマスはアヒルのレバーペーストを前菜に、メインはサーモンのグリルを頼んでいました。。


アヒルのレバーペースト


サーモングリル

 僕のメインはいつも通りビーフステーキです。 今回もレアで頼んだけど火通しは完璧。 赤身のみの肉厚のあるステーキは、チェコ牛のうま味が感じられて(゚Д゚ )ウマー 途中でこのお店に黒生があると知り黒生も一杯。


黒生ビール


ビーフステーキ


横からみたビーフステーキ


中はレア

 メインの後に甘いものが食べたくなったので、バニラアイスクリームを1スクープだけもらいエスプレッソと一緒に頂きました。


アイスクリームとエスプレッソ

食後の午後8時過ぎにホテルへ送ってもらい、翌日の早朝チェックアウトに備えて早々に就寝しました。

2013年2月22日 (金)

海外出張28日目 ~ポルトガルからチェコへ~

 本日は昨夜チェックインした空港近くのホテルをチェックアウトして、オポルト空港へ向かいました。


オポルト空港


出発フロア

 オポルトから午前11時10分発のTAPポルトガル航空1963便にてまずリスボンへお昼頃に到着し、乗り継ぎの時間に空港ラウンジでサンドイッチなどをつまんでお昼ご飯にしました。


オポルト発リスボン行きのTP1963便


リスボン空港のラウンジ


ラウンジ内部


サンドイッチ

 リスボンからは午後1時35分発のTAPポルトガル航空706便にてプラハへ向かいました。


リスボン発プラハ行きTP706便

 TP706便の予定飛行時間は3時間25分でしたが、定刻到着時刻の6時より20分はやくプラハへ到着しました。 ポルトガルと打って変わって、本日のプラハは雪模様でマイナス5℃。 (゜Д゜)


雪のプラハ空港

 飛行機が速く着いたにもかかわらず、結局荷物が30分ぐらい出てこなくて、外へ出られたのは6時半頃。。・゚・(ノД`)・゚・。 

 迎えに来てくれた取引先ミラン社長の車で一旦ホテルへ入り、すぐに車で10分程のスロバキア料理のレストランへ夕食に連れて行ってもらいました。


Restaurace Koliba


店内

 地場のビールを飲みながら、取りあえずはスロバキア風キャベツのスープを頂きます。 


ピルスナー・ウルケル(Pilsner Urquell)


スロバキア風キャベツのスープ


パン

 キャベツのスープは酸味があって、スメタナが入る所なんかロシアで頂くサリャンカそっくり。  スープの後メインは、お肉のローストにしました。

 ロースハムみたいにやわらかくて美味いお肉の中に、スモークした脂身みたいなのとサラミが入っていてとっても美味し♪ またパプリカベースのピリ辛ソースがいいね。 


お肉のロースト

 最後のデザートは、バニラアイスにピスタチオのかけらがまぶして有って、それにチョコレートソースをかけたものを頂きました。


デザート

 食後はホテルまで送ってもらい、洗濯kしたり電子書籍でマンガ読んだりして12時頃に就寝しました。


ホテルの部屋

2012年3月18日 (日)

海外出張16日目 ~プラハから再びモスクワへ~

 チェコでの業務が終了したので、本日は再びモスクワへ向けて移動です。 朝6時15分にホテルをチェックアウトして、取引先のトーマス君の車で空港へ移動しました。  



 チェックインして出発までの時間を空港ラウンジで過ごします。 ホテルで食べ損ねた朝食を食べることに。 サンドイッチ、サラダ、ヨーグルト、リンゴ、カプチーノなど


プラハ空港ラウンジ


朝食

 8時25分発のウィーン行きのオーストリア航空便にてウィーンへ定刻より30分程早く到着。 正味40分しかなかったギリギリの乗り継ぎ時間が1時間以上になって楽勝でモスクワ行きのオーストリア航空便に無事乗る事が出来ました。 


プラハ発ウィーン行きの飛行機


ウィーン発モスクワ行き飛行機の中

 機内食はカレー2種類とライスがでました。 なかなか本格的な味で美味しい。 自家製とうたっているデザートのチョコムースも(゚д゚)ウマー  

 そしてモスクワのドモジェドヴォ空港にも定刻より20分程早く到着。  1時間は覚悟していたパスポートコントロールも10分程で済んで(゜Д゜)びっくり  

 でも空港に来るはずの迎えが来ない。 電話したら運転手を寄こすと言っていたのに社長の息子が来る事になっていて、そいつが車の調子が悪いとオヤジに連絡もせずすっぽかしてやがった!(`Д´)  結局社長のオヤジが迎えに来てくれて現地時間の4時半頃ホテル入り。ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!


機内食


モスクワ、ドモジェドヴォ空港

 疲れたので部屋で少し休憩していたら猛烈に腹が減って来ました。 しかたがないのでホテルのカフェでチーズケーキとコーヒーを頂き、再び休息。  


ホテルのカフェでお茶

 夕食は、当地9時頃と言っても3時間の時差があるので、ヨーロッパ中央時間だと午後6時に近くのモールにあるフードコートへ。 いろいろお店がある中で、今回はロシア料理の店でバルティカ7ビール、ギリシャサラダ、ビーフストロガノフ+パスタを頂きました。 


ホテル


レストラン


バルティカ7ビール


グリークサラダ


ビーフストロガノフ、パスタ添え

 ビーフストロガノフは悪くはないんだけど、セントラルキッチンで作り置きした出来合いの味でした。 この後部屋に戻り休みました。

2012年3月17日 (土)

海外出張15日目 ~プラハの休日~

 セミナーは昨日で修了したので、本日は終日フリー。 朝ご飯はホテルでライ麦パンのトースト、野菜スープ、サラダ、ハム、目玉焼きなどを食べました。


朝食

 食後は日頃の運動不足を少しでも改善すべくホテルの最上階にあるジムで運動し、プールに入った後サウナでリラックス。  そしてお昼過ぎに部屋を出て地下鉄の昨日行ったイーペーパブロヴァ駅で下車してマイクロ・ブルーワリーのピヴォヴァルスキードゥームへ昼食を食べに行きました。  


ピヴォヴァルスキードゥーム (Pivovarský Dům)


ビール醸造タンク

 ここで醸造されるビールは、普通のビールの他にコーヒー、チェリー、バナナ、イラクサなどの変わったビールがあります。 今回は8種類のビール味見ができるセットと、ソースにビールをつかったウサギ料理を頂きました。  このビール入りソースはダシが出ていて美味しかった。


8種類のビールサンプラー


ウサギ料理

 その後徒歩でカルロヴィ・ナメスティー駅まで行き、地下鉄でムゼウムへ移動。 ヴァーツラフ広場を散策し歩いてナメスティ・リパブリックへ。


カルロヴィ・ナメスティー地下鉄駅


駅構内


ヴァーツラフ広場

 その後3時に予約していたナメスティ・リパブリックから少し行った所のタイマッサージに行き1時間程マッサージをしました。  マッサージで気持ち良くなった所で、旧市街の天文時計台の前のカフェレストランでビールを飲みながら時計の5時の時報を待ちます。


天文時計台


カフェで一杯♪


時計台の5時の鐘の様子

 時計台前に5時半頃まで休憩して、その後地下鉄を乗り継いでホテル・ベルヴェデーレ内にある和風居酒屋八雲へ行きました。 


ホテル・ベルヴェデーレ


八雲

 チェコビールを3種飲みながら焼き鳥、刺身、ラーメンを食べましたた。 マグロの刺身は冷凍が悪いのかパサパサ、牛ヒレは固くてパス、でもつくねはキュフテみたいで(゚д゚)ウマー ラーメンはスープにもう少し工夫が必要かな。


カンブリアビール


枝豆


マグロ刺身


自家製つくねと牛ヒレ


とりももとレバー


コゼル黒


激辛つくね


砂肝


豚バラ


ピルスナーウルケル


叉焼入り正油ラーメン

その後腹パンでレストランから地下鉄でホテルに8時過ぎに戻り早めに就寝しました。  これでチェコでの滞在は終了です。

2012年3月16日 (金)

海外出張14日目 ~室町時代から続くブルーワリーへ行く~

 本日の朝食もホテルのビュッフェで食べました。 あまり食欲がなかったのでドイツ風ゼンメルパンにソーセージ、サラダ、リンゴ、など。 チェコのリンゴがとっても甘くて(゚д゚)ウマー  


朝食

朝食後は、本日セミナー第2日目です。 午前中のセミナー後、会場でアスパラガススープ、サラダ、サンドイッチを頂きました。


昼食

 セミナー2目も無事終了し、夕方はホテルの最寄り駅から地下鉄に乗り新市街へ出かけました。 目的はウ・フレクという1499年創業のブルワリー(チェコ語でPivovar)です。 1499年は日本では室町時代の末期ですから、とんでもない昔からあるお店です。  


プラハ地下鉄

 地下鉄をイーペーパブロヴァ駅で降りて15分程歩いた所に大きな時計が目印のこのお店がありました。 事前にグーグルマップでバーチャルツアーをしたおかげで殆ど迷うことなく午後6時半頃に到着です。


ウ・フレク (U Fleků)


店内カウンター


店内売店

 店内はドイツのビアホールととてもよく似た感じで、アコーディオンを演奏するおっさんなんかもいて、なかなか雰囲気があります♪ メインのホールはすでに一杯だったので、その奥の部屋へ行き、8人掛けのテーブルに相席しました。  


賑わうメインホール

  「ショクゼンシュゥ♪」と片言の日本語を話すウェイターがが持ってきたお盆に乗ったベヘロフカのミニグラスと、このお店で醸造した黒ビール(Flekovský ležák 13)をジョッキを頂きます。 ビールは見た目ほど重くなく軽やかでほんのり酸味があるフルーティな独特の味でとっても(゚д゚)ウマー!  なお、このビールは他で市販されておらず、ここでしか飲めないそうです!


黒ビールとベヘロフカ


パン


アコーディオン奏者

 料理は大好なチェコ風ニンニクスープ、前菜のソーセージにフレク風グラーシュを頼みました。 ニンニクスープは伝統的な味で美味しかったです。 


ガーリックスープ (Domácí česnečka)


ビールのお代わりをもらいました

 ソーセージは前菜のくせにメインぐらいの量があってマジパナイ! オーストリアの流れを汲むのか、ホースラディッシュ、そしてマスタードそしてケチャップがついています。 でも残念なことに味は今ひとつです。 


ロースト・ソーセージ (Opékaná klobása, hořčice, kečup, křen, pečivo)

 グラーシュはベーコン入りとプレーンのクネドリーキ(蒸しパン)が付いています。 すっきりした味わいでとっても美味いわこれ。 また食べたい。


ウ・フレク風グラーシュ(Flekovský guláš, špekový knedlik, houskový knedlík)

 デザートは果物入りのパラチンカ(パンケーキ)を頂く事に。 ベリーが中に入った大きなパンケーキに生クリームがどっさりてんこ盛りです。 果物はブルーベリー系のベリーがメインで酸っぱい。 パンケーキはやや油臭くていまひとつでした。


パランチカ、フルーツ入り (Palačinka s ovocem)

 美味しいビールとグラーシュに満足してお店を後に。 夜8時なのに温かくて半袖で歩いている人もちらほら。 プラハ新市街の夜道を楽しみながらイーペーパブロヴァ駅まで戻り地下鉄でホテルへ戻りました。


ウォッカショップの酒瓶


とあるお店のウィンドー


イーペーパブロヴァ駅付近


ホテルから見えるプラハ

 出かけたときは明るかったですが、ホテルに戻ったらもうすっかり暗くてプラハの町が遠くにキレイ見えました。 この後部屋に戻って洗濯して寝ました。

2012年3月15日 (木)

海外出張13日目 ~セミナーで夕食会~

 本日はホテルで朝食。 ライ麦パンをトーストしてスクランブルエッグ、ハム、チーズ、サラダを挟んで食べました。  


朝食

 朝9時から宿泊しているホテルの24階で開催されたうちの取引先ベンダー主催するセミナーに参加です。  お昼を挟んで夕方までみっちり勉強です。


セミナー会場


ホテル24階からの眺め

 お昼はセミナー会場でビュッフェが用意されておりチェコ風スープ、サラダ、サンドイッチ、ケーキなどを頂きました。


スープ


サラダ


サンドイッチ


ミニケーキ

昼食後も午後セミナーに参加して1日目は終了。 本日はベンダーが主催するディナーです。 場所はいつもステーキを食べるレストランで、午後6時半にホテルからバスで移動して7時にディナーがスタートしました。


ディナー会場の様子

 各人ビール、ワインなど好きな飲み物を頼んでで乾杯です。 そしてまず前菜の盛り合わせが出て来ました。 前菜はサーモンのタルタル、バゲットのチーズ乗せ、プラムのベーコン巻き、エビのタイ風、自家製鴨のパテなど盛りだくさん。


ビール


前菜盛り合わせ(サーモンタルタル、バゲットチーズ、プラムベーコン)


エビのタイ風


鴨レバーのパテ

 メインはサーモングリル、牛ランプ肉のステーキ、チキンのベーコン巻き、スパゲッティ・アーリオ・オーリオから選択で、昨日もここでステーキを食べた僕はスパゲッティにしました。



スパゲティ・アーリオ・オーリオ


牛ステーキ


チキンベーコン
 途中ある参加者のサプライズ誕生日祝いなどもあり、とても楽しい時間でした。 開始から4時間後の午後11時にディナーはお開きになり、その後再びバスに乗ってホテルにもどり直ちに就寝しましたた。


2012年3月14日 (水)

海外出張12日目 ~モスクワからチューリッヒ経由でプラハへ~

 本日はドイツ社長さんと朝5時半にホテルチェックアウトして空港へ向かいました。 そして7時35分出発のスイス航空LX1325便に乗って一旦スイスのチューリッヒへ。 


早朝、雪の残るドモジェドヴォ空港

 機内食は鶏肉が乗ったオムレツでしたが、あんまり美味しくないので殆ど食べませんでした。  飛行機は定刻の8時25分より20分程早く到着しました。 


機内食


チューリッヒ空港

 ドイツ人社長さんはチューリッヒから車でドイツへ帰るのですが、僕も乗り継ぎに9時間程余裕があるので、車に乗せてもらい市内へ向かう事にしました。 チューリッヒ市内の駅で降ろしてもらい駅前のスターバックスでコーヒーを飲みながらネットして時間を潰します。


チューリッヒ中央駅

 11時過ぎにスタバを出て目抜き通りのバーンホフ通りを歩いて川沿いを少し散策。 スイス独特の素敵な風景を楽しみました。

   
   
   
チューリッヒの風景

 11時半少しすぎにツォイクハウスケラーに入店しました。 ここは築500年の古い建物を利用したレストランで、もともとは兵器庫だった場所です。 今回のお目当てはドイツ人社長に教えてもらったチューリッヒ名物のゲシュネッツェルテスと言う料理です。 

 これはスイス版ビーフストロガノフみたいなもので、 タマネギ、マッシュルーム、細切りの牛肉をクリームとデミグラスが入ったソースと一緒にレシュティと言うジャガイモのパンケーキが付いてきます。


ツォイクハウスケラー (Zeughauskeller)


店内


地場の白ワイン


ゲシュネッツェルテス(Geschnetzeltes)

 食後は再びバーンホフ通りを歩いて中央駅を目指し、創業1836年の老舗菓子店シュプリングリ
へ。  ここは日本はおろかチューリッヒ以外に出店していないお店です。

 ここで日本への土産にチョコレートと、当店名物クルセンブルグリーと言うミニマカロンを購入しました。  ルクセンブルグリーは日持ちしないので、取りあえず空港へ戻る前にチューリッヒ中央駅の駅舎の中でで食べてみました。  マカロンってそんなに好きじゃないけど、ここのやつは結構美味しいと思いました。


シュプリングリ(Sspruengli)


ルクセンブルグリー (Luxemburgerli)


ルクセンブルグリー

 その後中央駅から電車に乗ってチューリッヒ空港駅へ戻りました。 空港では5時頃までラウンジで時間を潰し、5時25分発のLX1498便でプラハへ向かいました。


中央駅


スイス航空ラウンジ


ラウンジ内


チューリッヒ発プラハ行きLX1498便


眼下のスイスアルプス

 プラハには定刻より10分程遅れた午後7時頃到着しました。 そして港に出迎えに来てくれていたチェコ取引先社長の車でいつものチェコ料理屋で一緒に夕食を食べました。

 フェルネットで乾杯してチェコビールを飲みながら、ビーフスープに、チェコ牛のビーフステーキを頂く。 いつ食べてもここの肉厚の赤身のステーキは(゚д゚)ウマー! 絶品です!


プラハ空港


チェコレストラン


店内


フェルネットとビール


ビーフスープ


ビーフステーキ


見事なレア♪

食後は腹パンでホテルにチェックインし、メールチェックなどしながら10時過ぎに就寝しました。。

2011年3月26日 (土)

出張11日目 ~プラハからパリへ~

 プラハでの仕事が昨日で終わったので、今日は朝も早うから次の目的地へ移動です。 ルフトハンザ便の小型ジェットでまずミュンヘンへ向かいます。


ミュンヘン行きのルフトハンザ便

 朝5時台にホテルを出たのでお腹がペコペコです。 ミュンヘン空港に着くとラウンジに行って軽食です。

朝ヴァイスビア


朝食のブレッツェ

 今度はミュンヘンからパリへ移動ですが、ラッキーな事にビジネスクラスにアップグレードされました♪


ビジネスクラス


朝食

 なんやかやで朝の10時半頃にはシャルルドゴールに到着致しました。


CDGのターミナル

空港内

 空港からホテルに向かいチェックイン。 少し休憩してからお昼がてら買い物に向かいます。 まず初めにZENでご飯を食べました。


ペリエ


餃子


チャーシュー麺(醤油)

 食後は重役がブランド品を買いたいとの事なので、マドレーヌ広場へメトロで向かい、サントノレのブランド店が立ち並ぶあたりへ。 


マドレーヌ教会


シャネル本店

 その後ホテルへ一旦戻り夕方まで休憩。 夜は重役がフランスの郷土料理が食べたいと仰るので、ネットで探した15区のレストランへ。 このサイトでも高評価ですね。


ホテル近くからみえる夕闇のエッフェル塔

 お店まではメトロで行ったんですが、ホテルを出るときは曇り空でしたが、レストラン近くの駅を出ると雨で、濡れながらお店へ。


Restaurant Le Bélisaire


店内

 こぢんまりとしたお店はパリっぽくていいです。 メニューはメインが選べてその他が決まっている定食スタイル。 

 今夜のメインは肉が牛ほほ肉のパルマンティエ風、魚がタラのタルタルソース、そして8ユーロ追加で舌平目のムニエルも選べます。 三人いたので、それぞれ一つずつ選びました。


ハウスワイン

 まず最初に豆のスープは洗練された味で美味しい。 スモークされた鴨肉が香ばしい。


Créme de pois cassés, dés de magret fumé, petit croutons, ciboulette

 次の前菜は、ヒメジ(rouget)のペイストリー、ナスのキャビア添え。


Tarte feuilletee au caviar d'aubergine et filet de rouget roti a l'huile

 僕が選んだメインはタラのタルタルソース、雑穀添えです。 雑穀にはオレンジピールみたいなのが入っていて面白い食感と味でした。


Pave de lieu pane meli-melo de cereales sauce tartar

 後輩が選んだのは8ユーロ追加の舌平目のムニエル。 300gもある大きな舌平目です。


Le sole de 300 gr facon meunière et risotto moteaux

 肉食系の重役が選んだのは、牛のほほ肉パルメンティエ風、エシャロットクリームです。


Joue de boeuf en parmentier, créme d'échalote

 この時点で結構お腹が一杯でしたが、次はチーズがでてきました。 スイス国境に近いモリビエ村産のチーズ、"モリビエ"です。 チーズの真ん中にみえる筋は、カビかと思ったら食用の炭だそうです。


Morbier

 チーズでお腹いっぱいなんですが、最後にデザートが出てきました。 レッドフルーツのパンナコッタです。


Panacotta aux fruits rouges

 だめ押しのデザートで完全に腹パンです。 胃袋にアイロンをかける為、コーヒーを頼みました。


Café

 見た目も味も良くて、重役もご満足そうでした。 次回もパリに行ったらまた訪れたいと思います。 ごちそうさまでした。

2011年3月25日 (金)

出張10日目 ~プラハ市内散策~

 今日でチェコの業務は終了と言うことで、最後に重役をお連れして少しプラハ市内を見学する事に。 展示会場前から路面電車に乗って旧市街方面へ向かいます。 共和国広場で下車してお店などを見て回りました。


路面電車

旧市街の風景

 お腹が空いたので、お昼をどこかで食べようと言う事になり、僕の食いしん坊アンテナにピピッと来たパスタ屋に行きました。


Pasta Fresca

 通りから見ると一見小さなお店ですが、実は地階に大きなスペースがあり、店内に鮮魚のディスプレーや手作りパスタコーナーもあります。 (後で知ったのですが、間寛平さんも以前このお店にアースマラソンの時に立ち寄ったみたいです。)


鮮魚コーナー


パスタを作ってます


店内

 注文したのは本日のスープである豆のスープ、パスタは重役がアンビエンテ風のフェットチーニ、僕がエビのスパゲティ、そして後輩がニョッキ。  どれもまっとうなお味で美味しかったです。


パン


本日のスープ


エビのスパゲティ


フェットチーニ・アンビエンテ


ニョッキ


エスプレッソ

 お昼の後は展示会場に戻り、夕方まで仕事をして夜はチェコ人のシャチョーさんと夕食に。 今日はいつものレストランではなく、Magicka zahradaと言う名前の変わったレストランへ。


restaurant & cafe Magická zahrada


店内

 このお店はチェコ料理をベースとしたインターナショナルな料理を出すようで、変わった料理がありました。 激辛好きの僕はメニューにハラペーニョトウガラシの唐揚げがあったので、それにしました。 後輩は山羊のチーズのなんちゃらを頼んでました。


ハラペーニョの唐揚げ


中身


山羊のチーズのなんちゃら

 メインは僕が豚肉ロースト、重役と後輩はビーフステーキ


豚肉


ビフテキ

 デザートにティラミスとエスプレッソを頂いて腹パンです。 


エスプレッソとティラミス

 翌日は早朝にプラハを離れるので、早々にホテルに戻って荷造りをして休みました。

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30