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インドネシア

2010年8月10日 (火)

夏休みの旅行4日目 ~シンガポールからマラッカへ~

 今日はビンタン島とお別れしてシンガポールに戻ります。 ニルワナを8時半に出るシャトルでフェリーターミナルに着きました。


フェリーターミナル

 フェリーの乗船券はすでにニルワナが手続き代行してもらってあるので、手荷物検査と出国して待合室で待機。  時間になってフェリーに乗り込むと急にスコールが降り出した。


フェリー搭乗口


かなりの雨です。

 またまた、船内で爆睡して気がついたら遠くにシンガポールが見えます。 雨もどうやら上がった様です。


遠くに見えるシンガポール

 インドネシアとシンガポールは時差が1時間あり、午前9時発のフェリーでシンガポールに到着すると11時。  タクシーで次の目的地であるマレーシアのマラッカ行きバスターミナル近くに行き、昼食を食べることに。

 お昼は日本にいるときバスターミナル近くで何か美味しそうなお店はないかと探していてとあるサイトで見つけた場所。  クイーンストリート270番地のアルバートセンターというホーカーズセンター(屋台村)にあります。


アルバートセンター

 お店の名前は、Leong Yeow Famous Waterloo Street Chicken Rice (馳名四馬路鶏飯)と言う海南鶏飯と叉焼の屋台です。  海南鶏飯は皮がパリット焼かれたローストタイプと、柔らかに蒸されたスチームタイプがあり、某ウェブサイトではローストが美味しいと書かれていたので、ローストタイプをチョイス。  ドリンクは二つ隣の果物ジュースやでスイカジュースを注文。


馳名四馬路鶏飯


海南鶏飯(ロースト)


チキンのアップ


スイカジュース

 チキンは写真では多く見えますがてんこ盛りの輪切りキュウリで上げ底されており、見た目ほど量がなく味も期待した程ではなかったです…  やや物足りなかったので、某サイトでべた褒めしていた叉焼も追加してみましたが、こちらも普通でした。


チャーシュー盛り

 さて、今回マラッカに行くのは、日本で偶然みつけたTony's Netと言うマラッカ在住の日本人の方がプライベートで作られた素晴らしい現地情報サイトをみて行きたくなったからです。

 Tonyさんのサイトに書かれている通り、午後1時30分シンガポール発マラッカ行きのバスに乗ります。


バスターミナル


マラッカ行きのバス


バスの社内

 バスは1列、2列で割と余裕のシートですが、結構年期が入っていて結構ガタピシ言います。  これから4時間半のバスの旅です。

 出発から30~40分たったところでシンガポールとマレーシアの境の海を渡ります。 これからシンガポールのイミグレーションで出国手続きを行い、その後マレーシアで入国手続きを行います。


シンガポールとマレーシアの国境に架かる橋

 シンガポールの出国検査は、手荷物検査がありませんがマレーシア側はバスに預けた荷物を含めて一旦持って行く必要があります。

 マレーシアの出国検査が終了した時点でトイレ休憩をしてバスはその後マラッカまで直行し、夕方5時過ぎには。 マラッカのバスターミナルに到着しました。

 バスターミナルからホテルにタクシーで移動してチェックイン。  ホテル内のスパでサウナとマッサージをしてリラックスしました。


ホテルの部屋から見えるマラッカ海峡

 夕方お腹が空いたので、Tonyさんがの「マラッカでイチオシの名店シリーズ」に挙げられているポルトガル村のシーフード料理のお店"J&J Corner"に行くことに。

 マラッカでなぜポルトガル村と思われるかも知れませんが、マラッカはもともとポルトガルの植民地で当時いたポルトガル人の末裔が当時の食文化を伝えているそうです。


J&J Corner


トリビーのタイガー

 今回はTonyさんのおすすめ料理を注文します。 まず、ゴレン・ブリンジョーと呼ばれるナスのポルトガル風炒め、そしてガーリック・バター・プローンと言うエビ料理です♪


ゴレン・ブリンジョー


ガーリック・バター・プローン

 ゴレン・ブリンジョーは、表面に黒胡椒の粒がまぶされているみたいで、シンプルかつ胡椒のスパイシーさがアクセントになってます。 ガーリック・バター・プローンはエビがプリップリ!

 その後食べたのが、Tonyさんのサイトで運が良ければありつけると書かれていたポルトガル式カレーの「デビル・カリー」。  大きなチキンの固まりがゴロゴロ入ってます。 


デビル・カレー

 すっかりお腹が一杯になり、よっぱらったのでタクシーでホテルに戻りました。  部屋に戻ろうと思ったら、ホテルの前にデザート屋を発見!


デザート屋

 メニューに僕の好きなSAGO、中華風に言うと西米露デザートを発見し、注文。 チンチャオと呼ばれる薬草(仙草)のゼリー入りです。


チンチャオデザート

 こういう暑い国では、こういったココナツミルクベースのデザートが(゚Д゚ )ウマーですね。 後で調べたらチンチャオには熱冷ましの薬効もあるそうで、まさに医食同源のスイーツです。



 この後ホテルに戻って爆睡致しました。 お休みなさい。 (-_-)zzz

2010年8月 9日 (月)

夏休みの旅行3日目 ~ブララス島でシュノーケリング~

 ビンタン島2日目の今朝は早起きして、隣のニルワナガーデンへ行きました。  途中海に昇る朝日がすごくキレイ…


ビーチのサンライズ


ニルワナガーデンの海を臨むプール


ニルワナガーデン

 お腹が空いたので、ニルワナガーデンのレストランで朝食を食べました。  宿泊場所が違うので、4シンガポールドル追加が必要でした。


ニルワナガーデンのレストラン

 さて、その後日本でネット予約したブララス島というビンタン島の離れ小島に行く日帰りツアーに参加します。

 フロント前でルマビンタンの佐々木さんに8時半に迎えに来てもらい、車で島の東側にあるトリコラビーチへ小一時間ドライブ。



 着いたのは地元で一番人気の小さなシーフードレストランの駐車場。 ここからボートでブララス島へ出発です!


レストランの駐車場


ボート

 ボートを運転するのは佐々木さんのインドネシア人の旦那さんリザールさん。 ボートで波に揺られてしばし、目の前に見えるブララス島へレッツゴー!


ブララス島

 ブララス島は地場の漁師さんが2人程住んでいるだけの白い砂浜が広がる小さな島です。  この日は晴天に恵まれて絵に描いたみたいにきれいな海と空!


ブララス島のビーチその1


ブララス島のビーチその2


ポンドと呼ばれる休憩所

 ウェルカムドリンクのココナツジュースを飲めば気分は120%トロピカル。 心が癒されますぜぇ。


ココナッツ


ポンドからの眺め

 到着早々、早速ボートに乗ってビーチからほんの少し離れた場所にスキューバ-ダイビングに行きます。  この日は潮の流れがあったため、透明度がちょっと落ちますがいろいろな魚や珊瑚が楽しめました♪


ニモ


小魚たち


ルマビンタンのリザールさん


熱帯小魚の群れ

 スキューバダイビングは、佐々木さんとリザールさんが一緒について潜ってくれているので、すっごく安心で楽しめます。 結構遊んだので、そろそろお昼ご飯…

 メニューは炭火焼きのシーフード。 カチと呼ばれる鯛みたいな魚や名前は忘れたけどアジ、イカ、エビなど盛りだくさん!  こういった魚介類は地元の漁師さんから直接取れ取れを買い付けるので鮮度抜群ですョ♪


シーフードバーベキュー

 リザールさんが甲斐甲斐しく動いて焼いてくれてるシーフードが出来上がるまで、佐々木さん手作りの貝の煮物でビールを飲みます。 プハー(≧∇≦)


インドネシア風アサリの酒蒸し?

 それから海底には結構ウニがいたので、リザールさんが潜って採ってきてくれました! ウニサシミもつまみます。


生ウニ

 佐々木さんが炊いてくれたご飯のおかずに焼きたてのシーフードを頬張り、最後にトレトレのフルーツの美味いこと!


デザートのマンゴスチンとランブータン

 お腹が一杯になった所で、ポンドでお昼寝。  のんびり過ぎていく時間はプライスレス!

 小一時間程お昼寝した後で、再びスキューバに挑戦。 今回は午前中より風が出て波が高くて塩水を何回も飲んじゃった。

 夕方日もになり、そろそろ戻りましょうとトリコラビーチにある対岸へボートで戻ります。  レストランの駐車場にある水浴び場で水浴びして着替えます。

 で、帰ろうと思ったら佐々木さんが運転する車(レンタカー)の警報ブザーが鳴りっぱなしになると言うアクシデント発生!  佐々木さんやリザールさんがあれこれやっているけど一向に直らないので、リザールさんが近くのレンタカー屋で別の車を借りに行きました。  待っている間に夕暮れだった海は真っ暗に。


夕暮れのビーチ


夕闇のビーチ

 リザールさんが新しいレンタカーを借りてきてくれたとたん、なぜか警報ブザーが止まらなかった方の車が直りました。(笑)  結局それに乗って、ビンタン島最大の都市タンジュンピナン経由で帰ります。

 タンジュンピナンでは、佐々木さん夫妻が良く行かれると言うシーフードバーベキューのお店に連れて行ってもらいました。 名前はRM BAKAR-BAKAR。 店先の小舟に新鮮なシーフードが並んでいます。


RM BAKAR BAKAR

 常連の佐々木さん夫妻があれこれ指さして、材料を選らんでくれます。


佐々木さんの本日のチョイス


リザールさんの本日のチョイス

 選んだ材料は近くにある炭焼き場で料理人のお兄ちゃん達が焼いてくれます。


炭焼き場

 この日食べたのはイカン・レバンと呼ばれるマナガツオ、エビ、ソーセージ、ランガと呼ばれる貝、インドネシア語でチュミチュミと呼ばれる小イカ、サユールアッサムというピリ辛スープにカンクン(空芯菜)の炒め。


イカン・レバン

 イカン・レバンはインドネシアのスパイスであるブンブが表面に乗っていてすごく(゚Д゚ )ウマー  後でここの社長さんにブンブの秘密を聞いたけど笑って「いろいろ入っている」としか教えてくれませんでした。


エビとソーセージ


ランガ貝


サユールアッサム


カンクン


チュミチュミ

 食事の途中で、お店の隣に新しくマッサージ店が出来ているのに気がつき、料金を聞きに行ったら全身マッサージ1時間で500円と激安!  佐々木さんご夫妻が待っているので、マッサージしてきたらと言ってくれたので、お言葉に甘えてマッサージしちゃいました。  結構しっかりマッサージしてもらい、昼間の疲れが癒されました。

 この後再びリザールさんが運転する車でニルワナまで送ってもらい帰ったのが12時丁度。  今日はとてものんびりでも充実した一日でした。 佐々木さん、リザールさんどうも有り難うございました。

RM. Bakar-Bakar 
JL KAMBOJA No58 A TANJUNGPINANG

2010年8月 8日 (日)

夏休みの旅行2日目 ~シンガポールからビンタン島へ~

 今朝は朝早くから起きてバスに乗って朝食を食べに出かけました。 お目当ては「蝦面」。  蝦面とはプロウンミーとかハーミーとか中国語で呼ばれるエビのお出汁の麺料理です。  昔ペナンの蛇寺で食べたハーミーが忘れられずその味を求めてシンガポールを徘徊します。

 シンガポールは仕事やプライベートで過去に何度も来たことがあるけど、でバスに乗るのは今回が初めて。

 グーグルマップさんで予習した通り、ホテルから歩いてPeace Centreビル前のバス停から65番のTampines Int行きに乗り込みます。  

 こっちのバスは二階建てなのね…  車内に書いてある定格乗員数だと立ち客も入れて200人ぐらい乗れる乗れることになってるけど、大丈夫なのか?  


シンガポールの二階建て市バス

 10分程バスに揺られて、Macpherson RoadにあるPOS Bank前で下車。 そこから徒歩で2分程でお目当ての「河南肉骨大蝦面(River South Prawn Noodel)」へ。

 ネット情報だと朝6時半開店ですが、到着した6時20分ぐらいには既に開店してます。 何と商売熱心なの。


えびそば屋


店内

 頼んだのは以前ネットで見て美味しそうだった肉骨大蝦面を注文。 値段は日本円で350エンぐらい。  麺はいつもこの手の麺ではそうしている様に、黄色い中華麺とビーフンをミックスしてもらいました。 この組み合わせの食感がいいんです。


肉骨大蝦面


中華麺とビーフンのミックス

 肉骨(リブ)はホロホロに煮込まれていて、骨から肉がすぐ外れます。 スープは結構薄めですが、味はしっかりしています。  ただ個人的にはもう少しサンバル系の深みと辛さを足したかった!

 さて、朝食を済ませて来た道をバスで戻りホテルに一旦帰り、しばし休憩後荷物をまとめて9時にチェックアウト。 次の目的地であるビンタン島へ向かうべくタクシーでフェリーターミナルへ向かいます。
 

ビンタン島

 ビンタン島はシンガポールからフェリーで55分にある、インドネシア領の島です。  多くのリゾートホテルがあり、シンガポールや他の国から多くのリゾート客が訪れる観光地です。

 11時5分発のフェリーに乗るべく、9時半にタナ・メラ・フェリーに到着しました。


ビンタン島行きフェリー乗り場


フェリーターミナルのコンコース

 フェリーは日本から予めネット予約していたので、予約の紙を持ってカウンターに行きチェックインします。  電子化されたSuicaみたいなプラスチックカードの乗船券をもらいます。

 ターミナルにはレストラン、売店、フェリー絡みの各方面旅行案内所、外貨両替所などがあり、思ったより広いです。  乗船券とパスポートを手に出国検査を通りフェリーの待合室へ。  馬鹿正直に出航1時間半前に来ましたが、45分前でも十分間に合う感じ… 待ってる時間が退屈でした。

 でようやくフェリーに搭乗です。 まず飛行機みたいに2階席の一等客が優先搭乗で、二等客はその次です。 座席はフリーシーティング、自由だ!


ビンタン行きフェリー


一階船室

 陣取ったのは一番前の席。 フロントガラスから船前方が良く見えます。 晴れ渡る青空に気分上々↑


青い海、白い雲

 船内はトイレもあり、売店ではドリンクやスナックも買えます。 空調が結構効いていて、半袖では寒いぐらい。 揺れも殆ど感じず朝も早かったため、ビンタン島に着くまで寝て過ごしました。

 で、55分でビンタン島に到着。 シンガポールとインドネシアは1時間の時差があるので、11時5分に出発したけど、現地時刻は変わらず11時。 1時間得した気分♪


ビンタン島のフェリーターミナル

 フェリーを降りてターミナル入り口で入国審査。 到着査証もOKなので、25米ドル支払ってビザを購入して入国します。 手荷物検査も形だけみたいで、引っかかっている人は皆無。  ターミナル出口で迎えに来ていたニルワナリゾートのバスに乗り込み、到着したのが12時頃。

 チェックインを済ませるが、チェックインは2時頃だと言うので、フロント施設近くのレストランで昼食を。


Spice Restaurant

 ビンタン島に来たのでトリビーにビンタンビール。  注文したのは、地元風焼きそば、バミーロバム。


トリビー


Bak Mi Lobam

 バミーロバムは甘めでしたが、シーフードも入っていてなかなか美味しかったです♪  ビールをお代わりしても潰れた時間は1時間。  チェックイン時刻まではまだあるけど、ブラブラとフロントに行くと、声を掛けられ部屋が用意出来たというので、ありがたく部屋に直行。  

 今回借りたのは、ニルワナビーチクラブというシャレータイプのお部屋。


シャレー

 部屋でシャワーを浴びて出てくると外で雨音? さっきまでの晴天とはうって変わってスコールです!  まぁ、酔っ払ってるんで夕方までのんびり使用と読書を始めましたがいつの間にか3時近くまで爆睡。

 目覚めてからビーチに行って、少し泳いだ後で早めの夕食に行きました。  場所はニルワナリゾート内にある「ケロン・レストラン」。  ケロンと言ってもガマ星雲のケロン星とは関係ございやせん。 (`・ω・́)キリッ

 ケロンとはインドネシアの漁師が漁の為に海上に造る木組みの小屋の事です。  今回のレストランはそれをイメージして造られた生け簀があるシーフードレストランです。


ケロンレストラン


生け簀


水槽


店内

 まずはカールスバーグを飲んで、新メニューのベトナム風エビ団子をアテに食べます。


トリビー


ベトナム風えび団子

 夕方の海からは心地良い風がながれてきて凄く快適です。 メインはストーンクラブを食べる事に。 店員のお勧めで"Golden Sand Crispy Garlic and Chili"スタイルに調理してもらいました。


Golden Sand Crispy Garlic and Chili

 薄衣が着けられてディープフライされたカニは、薄い殻部分ならパリパリと食べられるぐらいクリスピーで美味しかったです♪ みじん切りのガーリックや唐辛子もまさに砂のようにさらりと揚げられてます。

 締めにはなぜか人類は麺類の気分だったので、シンガポール風ビーフン炒めにしました。


炒ビーフン

 デザートのページに僕の好物のサゴを見つけましたぜ! 中華料理だと西米露と書いて「サイマイルー」とか「シーミールー」とか呼んでるあれです。  暑い国ではすっきり美味しいです♪


タピオカのココナッツミルク、フルーツ入り

 そうこうしている間に、6時前に日没です。 今日は水平線に雲があり夕日が沈む所は拝めませんでしたが、夕暮れに佇むケロンレストランを眺めて、シャレーに戻りました。


夕暮れのケロンレストラン

 この後ニルワナガーデン内にあるカラオケでも行こうかと思いましたが、良いと疲れで10時前に就寝しました。(-_-)zzz

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