グルメ・クッキング

2009年6月13日 (土)

まったりした休日@フランクフルト

 今日はやや体調が悪かったので休養のため、朝から夕方までホテルで寝てマターリと過ごしました。 お昼ご飯は日本から持って行ったカップ麺とおにぎり(;´_`;)


カップの担々麺とおにぎり

 夕食は日本食でもと思いいつも行く「ひげ松」を予約して中央駅近くのホテルから徒歩で向かいました。 途中ゲーテ広場で何やらイベントをやっていました。 スペインのガルシア地方主催のイベントのようで、フラメンコの実演やスペイン料理の屋台がいくつか出ていました。

 お肉とか魚を炭火で焼いていて美味しそうでしたが、ひげ松に向かう途中なので、タコのガリシア風をつまみにビールを一杯だけ飲みました。


ガリシアのお祭り

 ひげ松でヴァイスビールとつまみにお刺身の盛り合わせ(小)、山芋短冊、塩辛、ほうれん草おひたし、漬け物と割とヘルシーなつまみを食べました。 でも締めには天ぷら蕎麦でちょっとカロリーオーバー。 ここのお蕎麦は薄めの関西風で美味しい♪


ひげ松

 食事を食べ終わり、帰路ぶらぶらします。 午後8時なのにとっても明るいですね。


フランクフルト証券取引所前辺り

 ホテルへ帰ってもやることないので、証券取引所前のスタバでエスプレッソを一杯…


エスプレッソ

 Willy-Brandt-Platz駅まで歩いてそこからSバーンでホテルがある中央駅まで行きました。 甘い物が食べたくなり駅構内にあるハーゲンダッツのお店でアイスクリームを食べました。


ハーゲンダッツ@フランクフルト中央駅


マカデミア・ブリストル

 帰りに駅の中になぜか置いてあるお金を入れて動かす電車のミニチュア模型であそんで帰りました。



 ひさしぶりにまったりした一日でした。

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2009年6月11日 (木)

レストラン・ハインツラー@インメンシュタット

 スイスからの帰り道、ドイツ人社長さんから以前ボーデン湖湖畔の小さな街に美味しいレストランがあるから機会があったら是非立ち寄れと教えられていたのを思い出してナビを頼りに探して行って来ました。  海岸のようなボーデン湖を望む敷地に建っています。


ボーデン湖にでる桟橋
 

湖の砂浜


ハインツラー

 夕方5時半過ぎですが、日がまだ高く日差しは結構強いです。 お客のほとんど全部がジモティーのようで、皆さんコーヒーを飲んでマターリと時間を過ごしています。 僕はトリビのヴァイスビアを頼みました。


ヴァイスビア

 メニューをみて、まずは今回最後になるであろうアスパラガス料理のアスパラガスのスープを頼みました。 今まで食べたアスパラガススープの中で群を抜いて美味しい♪


パン


アスパラガスのスープ

 次に白ワインをカラフェでもらい、メインディッシュは魚料理に決めました。 この日は"felchen"が新鮮で美味しいとの事でしたので、それのアーモンドバターソースにしました。 (後で調べたらフェルフェンとはホワイトフィッシュと呼ばれる魚でした。)


地場の白ワイン


Felchen

 フェルフェンも新鮮でとても美味しくぺろりと頂きました。 洗練された味です。 付け合わせの新じゃがも(゚Д゚ )ウマー


付け合わせの新じゃが


サラダ

 最後にデザートのシャーベット。 ココナッツ系とカシス系の二種類盛りです。 お腹が一杯になりました。 ごちそうさまでした。


デザートのシャーベット

 お店で最後にトイレに行ったんですが、ミシュランの賞状みたいなのが飾ってありました。 きっと星を取ってるんですね。 納得。

Hotel Heinzler am See
Strandbadstr. 3
88090 Immenstaad am Bodensee
Tel +49 (0)75 45.93 19-0
HP: www.heinzleramsee.de

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Sushi-Bar WASABI@St. Gallen

 今日は商用で隣国スイスのザンクト・ガーレンという街まで行きました。 ボーデン湖の南にある小さな街です。


大きな地図で見る

 ザンクト・ガーレンまではボーデン湖をドイツ側ののフリードリヒスハーフェンからカーフェリーに乗り渡ります。 スイスはEUには加盟していませんが、シェンゲン条約に加盟しているので簡単(ランダム)なパスポートと税関チェックのみで乗船出来ます。 (ちなみにこの日僕はドイツ側ではノーチェック、下船したスイス側でパスポートを質問もなくチェックされただけです。)


フィリードリヒスハーフェンのフェリー乗り場


フェリー内部


フェリー船内カフェ

 ドイツを走っているときは雨模様でしたが、乗船してしばらくすると天気がどんどん良くなって来ました。 キャビンの外へ出てみると海かと見まごうボーデン湖の広い水面が見えます…


フェリーはボーデン湖を進む

 さて、対岸のスイスの街ローマンショーンで下船してひたすら走ってようやくザンクト・ガーレンにたどり着き商用を済ませました。

 日本に何度も来たことがあり、お寿司が大好きなスイス人取引先が近所の寿司屋に連れて行ってくれました。


レストラン入口

 店内はヨーロッパにありがちなモダンな感じの回転寿司です。 カウンターの中にはアジア系の女性職人が寿司を握っています。 取引先の人といろいろお寿司をつまみました。


鉄火巻き(左) スパイシーツナ巻(右)

カリフォルニア巻(左) イカにぎり(右)

刺身盛り合わせ(左) あなごにぎり(右)

茶そば(左) エビ天南蛮風(右)

 最初はスイスの田舎町なのでなんちゃって寿司かと思っていましたが、寿司はどれもまともで、海外で食べられるお寿司としてはなかなか美味しいです♪

 カウンター中の女性に日本語で話しかけると、なんと生粋の日本人でした。 こんな田舎町にも日本人が働いているんだなぁと驚きました。(・υ・)

 最後にヨーロッパの寿司屋らしくエスプレッソで締めたら、お店からお好きなスイスチョコをデザートに食べて下さいとサービスしてもらいました♪


デザートのチョコ


店内と日本人女性の職人さん

 お店を出るときに、ブログに載せるから写真撮らせてと撮影して来ましたが、はたしてこのブログが女性職人さんの目にとまる日が来るのでしょうか…

Sushi-Bar WASABI
Engelgasse 15
9000 St. Gallen
Tel: +41 71 222 00 81

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2009年6月 9日 (火)

ドイツの餃子マウルタッシェ@シュツットガルト

 今日は一緒に来た日本人の技師が先に帰国するので、シュツットガルト空港へ見送りに行きました。 空港からの帰りにマウルタッシェの専門店に行き昼食を食べました。 
 マウルタッシェとはドイツ西南部のシュヴァーベン地方の郷土料理で、イタリアのラビオリや中国の餃子に似ていますがサイズが大きいです。


マウルタッシェ専門店

 このお店は初訪問で、思ったより小さくレストランと言うよりはお持ち帰り専門店の店内に小さめのテーブルといすが2組あってそこでも食べられる様になっています。 

 実際お昼時でしたが店内で食べているのは僕一人で、後は皆さんお持ち帰りでした…


イートインスペースからみる店内


窓の外の景色

 カウンターのおばさんは英語がまるで話せないので、片言のドイツ語で注文挑戦。 リンゴジュースの炭酸割りであるアップフェルショレと、何やらドイツ語でタマネギとニンニクと書かれたマウルタッシェを注文しました。


アップフェルショレ

 ジュースを飲んで待つことしばし、ドイツ餃子が運ばれて来ました。 どうやらニンニクとタマネギは香ばしくフライにされて上にバターと一緒に乗っかっています。 なかなか美味しそう♪


マウルタッシェ

 中身も結構詰まっていてボリュームが結構あります。 きざみパセリがいい感じです。 美味しかったごちそうさまです。



Klein Siegfried Maultaschenhäusle
Gablenberger Hauptstraße 5
70186 Stuttgart-Ost, Stuttgart
0711 463295
HP: http://www.maultaschenhaeusle.de/

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2009年6月 8日 (月)

チーズバーガーの缶詰@ドイツ

 今回の出張前にたまたま見つけたウェブ上の記事でスイスの企業がアウトドア向けとしてチーズバーガーの缶詰を販売しているというニュースを知り、日本を出る前に予めドイツの取引先事務所気付で注文しておいたものが届いていました♪ 今日はお昼に試食です。


チーズバーガーの缶詰

 缶に書かれているドイツ語と英語の説明を読むと冷たいままでも食べられるが、「湯煎」した方が美味しいみたいな事が書いてあるので湯煎しました。 湯煎後の缶詰を開けてみるとゴマがまぶされたバンズがお目見えです。


調理後のチーズバーガー缶詰

 バンズだけ取り去って中身を見ようと思いましたが、チーズが糊のようになって上手く取れません。 やむを得ずナイフで半分に切りました。 中にはパティ、ピクルス、ケチャップが見えます…


半分になったチーズバーガー

 お味の方はやはりお店のハンバーガーとは比較にならないですね。(^_^; 特にパティが半分ハムの様な食感です。 でもそれなりにハンバーガーしています。 非常食としてなら悪くないと思います。 興味のある方はこちらのインターネットショップから注文されてはどうでしょうか。

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2009年6月 7日 (日)

城下町でマスを食す@ハナウ

 今回リヒテンシュタイン城を訪問するにあたり、地図とか用意してくれたドイツ人がお昼ご飯を食べるならお城から見下ろせる城下町のHonau(ハナウ)に美味しい魚料理の店があるからそこで食べるといいよと言ってくれたのを頼りに、そのレストランを探しにふもとの町へ向かいます。 山の下からは遙か上にリヒテンシュタイン城が見えます…


遠くに見えるお城

 山道を走っているとお魚の絵とともにレストランと書かれた看板を発見し車を看板の方向に走らせます。 道案内に従って駐車場に車を停めて歩いて行くと広いお庭とレストランらしき建物に行き当たりました。 どうやらホテル兼レストランのようです。 店名は"Rössle‎"。  池に食用とおぼしき魚が飼われているのでここで間違いないでしょう。


広いお庭


レストランらしき建物


生け簀


レストラン外観

 お店の中に入るとやや日本のファミレス風の雰囲気があり、お昼とあって多くのドイツ人お客さんで賑わってます。 どいつもこいつもテーブルには魚料理が横たわっていますのでやっぱりここが目当てのお店でしょう。 こんな辺鄙な場所に東洋人の二人連れは目立つのか、他の客の熱い視線を感じながらテーブルにつきました。


賑わう店内

 ウェイトレスが英語を少し話せるようで、英語のメニューもありました。 マス料理(Forellent)が当店の名物のようなので、メニューにあるマスのハナウ風(Forellent "Honauer Art")にしました。 アーモンドバターソース風味でなんだかワカランですが、「ラームカルトフェルン」付きで15.40オイロです。 それにサラダとアップフェルショレも頼みました♪


アップフェルショレ


サラダ


これは食べられません…

 サラダで野菜補給を済ませて程なくするとマスオサン登場。 なんか皮ごとフライっぽくソテーされてアーモンドスライスがかかってます。


マスのハナウ風

 謎だったラームカルトフェルンは薄切りにしたジャガイモのグラタン風です。 すごく美味しいけどカロリーが高そう(..;)



 さすが専門店だけあって火の入れ方は骨の回りがレアっぽい絶妙な焼き具合です。 川魚特有の臭みがほんの少しありましたがなかなか美味しかったです♪ ごちそうさまでした。



Forellenhof Rössle
Heerstraße 20
72805 Lichtenstein-Honau
Telefon +49-7129-92970
Telefax +49-7129-929750
HP:http://www.forellenhofroessle.de/

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2009年6月 5日 (金)

『いつでもちょこっとカレーな気分』@ドイツ

 今日は取引先がお客さんを招待して商品の展示会です。 お腹のすいたお客さん用にソーセージやらステーキやらをサービスしています。 お腹が空た私も早めのお昼ご飯にしました。 ババリア地方名産の白ソーセージとブレッツェルがありましたので、これにしました。 この組み合わせには白ビールを飲むとドイツ南部の法律で決まっていますので、白ビールを飲みました。


ババリア三点セット

 で、夕方小腹が空いたので、ドイツ人のトビアス君に焼きソーセージを日本のカレーソースで食わしてやろうかと言ったら興味をしめしたので、さっそくやってみました。 日本から持参したS&Bが最近発売した「いつでもちょこっとカレーな気分」。


いつでもちょこっとカレーな気分 meets ソーセージ

 小袋から出してカレーにかけます。 ドイツ流のカリーヴルストだとこれにケチャップ+カレー粉ですが今日は日本風。


カリーヴルスト日本風

 いつも良く一緒に日本食を食べるトビアス君も「これはオイシー!」と片言の日本語で大絶賛。 ドイツで日本風カリーヴルストのお店をやれば流行る事間違いなし。 どなたかやりませんか?


ドイツ人もビックリの味!

嘘八百 事実無根です

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2009年6月 4日 (木)

シュパーゲル@ディナー

 今日は同行しているMさんがまだこちらで食べていないシュパーゲルを食べたいと言う事になり、泊まっているホテルのレストランでシュパーゲルを食べることにしました。


ホテル・リンデ


シュパーゲルのメニュー立て看板

 いつものようにヴァイスビアをウェイターに注文。 何を思ったのかMさんはウェイターに「ミズッ!」と日本語で水を頼んでいます。 ウェイターは当然「ミーツゥー!」と聞き間違え、「オーケー、ツゥービアー」と言って厨房へ歩いて行こうとしています。 「ちがうて! 水ってなんだっけ? ヴァッサーヴァッサー!」と慌てて訂正しています。(笑)  でパウラナーの白ビールとミネラルヴァッサーが来ました。


パウラナーの白ビール

 パンを運んだ後に何やら厨房からの一品といって突き出しを置いていきました。 「ゼーラックスとピクルスのマスタードソース和え」みたいなことをウェイターが言います。  ドイツ語で確か「ゼー」は海だし、「ラックス」は鮭のはずですが鮭にしては白身なのはなんでだろ~なんでだろ~?


パン


ゼーラックスの突き出し

 後で調べてみると「ゼーラックス」とは、「セイス」とか「白糸たら」と呼ばれる鱈の仲間由紀恵だそうです。  こんな↓やつです。


出典:おさかな事典

 スープはシュパーゲルのコンソメ仕立てとクリーム仕立ての二種類がありましたが、カロリーを考えてコンソメにしました。 でもひと味足りなかったのでクリームにしておけばよかったと後悔。


アスパラガスのコンソメスープ

 メインのシュパーゲルは、先日はオランデーズソースがけだったので、今回は溶かしバターにしました。 付け合わせはハーブ入りポテトクレープ。 僕的にはやっぱりオランデーズソースが良いです。


シュパーゲル

 ほぼベジタリアン的な食事だったので、食後にエスプレッソとアイスクリームを頼みました。


エスプレッソ


バニラとクルミのアイスクリーム

 ここのホテルは僕の定宿ですが、料理がとても美味しいです。 ごちそうさまでした。

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2009年6月 3日 (水)

ウシノクチノサラダ@ドイツ

 今日のお昼は取引先近くのレストランに行きました。 何を食べようかと思ったら、店内の黒板に"Ochsenmaul-Salat"と書かれています。 "Ocshen"は牛なのは分かりましたが"maul"が分からないので一緒に行ったドイツ人に聞くと自分の口を指して「英語でなんというか分からないが、牛のここだ」と言うので牛タンだと思い注文しました。  飲み物はリンゴジュースを炭酸水で割ったアップフェルショレ。

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2009年6月 2日 (火)

シュパーゲル@ランチ

 シュツットガルトで一泊後、取引先のあるドイツ南部の地方都市へ移動するべくローカル線に乗ります。  乗車駅はシュツットガルト中央駅。


シュツットガルト中央駅

 ローカル線はREGIOと呼ばれる車両。 座席も予約できません。 自転車の人なんかもガンガン乗ってきます。


ローカル線REGIO


ジテツー御用達車両?

 目的地に着いたところで、取引先の人とランチタイム。 ドイツは今シュパーゲル(アスパラガス)シーズンなので、シュパーゲル尽くしで攻める事にしました。


Restaurant Traube

 まずはシュパーゲルのクリームスッペ。 ウィンナーコーヒーやカプチーノではありません。 やや塩が立ってますが美味しいスープです。


シュパーゲルのクリームスープ

 次はメインの茹でシュパーゲル。 バターと卵黄などで作ったオランデーズソースをかけて食べます。  やはり旬の素材は美味しいです♪


シュパーゲル

 付け合わせも季節の新じゃがです。 これもホクホクで美味しかったです。



 ごちそうさまでした。

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2009年6月 1日 (月)

MO HOTEL@Vaihingen

 シュツットガルト空港からタクシーで15分程のホテルに来ました。 シュツットガルト郊外のVaihingen(ファイヒンゲン)と言う街です。 泊まるのは前回来て気に入ったMO HOTEL。 モダンな造りで値段もお手頃…


MO HOTEL


部屋の様子

 ただしヨーロッパ系のエコノミーホテルの常で、部屋には湯船はありません。 シャワーオンリー。


洗面所


シャワー

 部屋に入って荷物を解いて一休み。 その後今回の出張に一緒に来ているMさんと食事に出かけました。 中国に良く行くMさんのお好みでホテル裏のショッピングモールに入っている"King's Palace(皇朝)"というレストランにレッツゴー!


レストラン入り口

 まずはSanwaldのヴァイスビアで疲れを癒します。 そして酸辣湯を注文。 なんか中華風トマトスープみたいでした。


白ビール


酸辣湯

 Mさんはスープではなく春巻きを注文。 ドイツ規格なのかジャンボサイズです。 少しもらいましたが薄皮で具だくさんの美味しい春巻きですぜ。


春巻き

 「やっぱり出張中は野菜だよね~」と意見が一致して頼んだ青菜炒め。 シャキシャキして美味しいです。


清炒菜

 次は僕が頼んだメインのエビ入り焼きそば。 ひさびさに美味しい中華風の焼きそばで満足致しました♪


蝦仁炒麺

 Mさんが頼んだメインの麻婆豆腐。 中国人のウェイターが我々が料理を注文しようとした時に「麻婆豆腐有」と勧めてきたもの。 日本人の麻婆豆腐好きは有名なのか?


麻婆豆腐

前回来た同じモールの中にあるNeuer Ochsenも良かったですが、この中華も美味しいです。 また来ます。 ごちそうさまでした。

King's Palace China-Restaurant
Schwabenplatz 7
70563 Stuttgart-Vaihingen
Tel. 0711 / 7 82 69 93

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今年4回目のドイツ@ルフトハンザ

 今年に入って四回目のドイツ出張です。 いつものように金山からミュースカイでセントレアに8時49分に到着しチェックイン。  その後おみやげ館で旅のお楽しみの一つである空弁を買いました♪


おみやげ館の空弁コーナー

 そしていつもの通りラウンジで時間を潰してから搭乗します。 今日は朝飯抜きだったのでラウンジでサンドイッチとおにぎりを食べました。


ラウンジから見える駐機場

 空港全体が新インフルエンザの影響なのかガラガラでしたが、LH便は8割方埋まってます。 乗り継ぎでブラジルへ行かれるブラジル人と思われる方々が割と多かった…

 本日の機内食のチョイスは「豚肉と大根の炊き込み」か「牛肉のソテー」。 空弁がご飯ものだったので、ご飯付きの豚肉はやめてマッシュポテト添えの牛肉にしました。


牛肉のソテー マスタードソース マッシュポテト添え

 牛肉のソテーはお肉自体やや堅めでしたが、ハヤシライスのような味わいで(゚Д゚ )ウマーでした。  なぜかソイジョイが付いてるのが笑えました。 ルフトハンザ御用達? 大塚製薬GJ!
 
 ルフトハンザの名古屋発着便エコノミークラスには、今まで個人用モニターが付いていなかったですが、今年の3月からモニター付きになり、旅の快適さがましました♪


エコノミークラスの個人用モニター

 僕がいつも事前予約して座るお見合い席はテーブルの肘掛けからモニターが出てきます。 因みにモニターはタッチパネルです。


お見合い席の個人用モニター

 音楽も聞き飽きたので食後に洋画の「モール・コップ」を見ました。 さえないショッピングモールの警備員がひょんな事から、好きな女性を助けるためにモールに押し入った強盗団を相手に
立ち回る恋愛コメディストーリー。 意外などんでん返しやさえない主人公が好きな女性の前でちょっとだけかっこよくなるエンディングがなかなか盛り上がります。


モールコップ

 映画を見終わってしばらくすると小腹が空いたので空弁を食べる事に。 今日買ったのは「夏・セントレア限定」と書かれた「冷しゃぶ弁当」@750円。


冷しゃぶ弁当

 仕切りの半分には豆ご飯、もう半分には豚の冷しゃぶとおかずが何品か。 たれはミツカンの金のゴマだれが付いてます。 豆ご飯も美味しく、豚しゃぶもなかなか美味しかったです♪



 その後なんだかんだで、到着時刻少し前に夕食が出てきました。 選んだのは「鶏もも肉のアプリコットソース、フェットチーネ」です。 味はドイツのドライブインあたりで食べられるパスタの感じです。(どんな感じ?(..;))


鶏もも肉アプリコットソースフェットチーネ

 フランクフルトに到着後、シュツットガルト便に乗り換えです。 今日は空港が混雑していたのか飛行機が到着したターミナルがセキュリティが厳しい米国発着用。 おかげで一旦ターミナルビルに入ったけど、セキュリティ上の理由でそこからまたターミナル外に出てバスに乗って移動しました。 おかげで30分程ロスタイム。
再手荷物検査をしてからゲート近くのラウンジでシャワーを浴びて一息つきました。


ラウンジのシャワー

 午後6時に予定通りシュツットガルトに到着しました。 自分ながらお疲れ様です。 でもこれからホテルに向かわなきゃ…(続く)


シュツットガルト空港

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2009年5月26日 (火)

焼き鳥@一文銭

 またまたKちゃんから電話があり、地元のやきとり屋にKちゃんの友達と三人で行くことになりました。 地元で美味しいと評判の一文銭です。 平日の夜ですが、一階は一杯で二階のテーブル席に通されました。

 いつものごとくいろいろたくさん頼みます。 まずハツ、チャンジャ、モモそして大好きなつくね。


ハツ


チャンジャ


鶏のもも


つくね(たれ)

 つくねは肉粒が感じられる良い柔らかミンチで、黄身を絡めて食べると最高に美味しい♪

 まだまだいきますよ。 ダイエット中にもかかわらずボンジリも頼みました。 脂身は(゚Д゚ )ウマー


ボンジリ(シリ)

 次はKちゃんがすきな納豆のネギ焼きと僕の好きなレバー刺。 レバーは新鮮でまいうー。


ネギ焼き


レバー刺し

 美味しかったボンジリをタレで追加注文し、串カツも頼みました。


ボンジリ(タレ)


串カツ

 串カツは少々僕には甘過ぎでしたが、他のものは満足行きました。 ごちそうさま。

やきとり 一文銭
愛知県瀬戸市共栄通り5‐60 
0561-84-3236
17:00~23:30
日休


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2009年5月22日 (金)

台湾ラーメン@八事味仙

 今日は僕の誕生日だったんで、久しぶりに親父と息子と男三人で金山のサウナで汗を流したあとで、辛い物が食べたくなり八事の味仙に行きました。
 
 食欲旺盛な息子がいるので、いろいろ頼みましたよ~。 まずは定番の青菜炒めに手羽先。 青菜はしゃくしゃくと、手羽はホロホロと食感も良くどちらも間違いない味です♪


青菜炒め


手羽先

 次に餃子と始めて頼んだエビマヨ。 エビマヨはちょっと好みじゃなかったです。 餃子は普通に美味しい。


エビマヨ


餃子

 体が欲しているのかニンニク系がもっと食べたかったので、ニンニクチャーハンを頼みました。 そしてちまき、五目ラーメン、台湾ラーメンも・・・


ニンニクチャーハン


五目ラーメン


台湾ちまき

 僕が頼んだの台湾ラーメンは激辛仕様。 注文したら中国人とおぼしき店員が驚いていました。 カライヨー(>_<)って感じ

 運ばれて来た激辛台湾ラーメンはウェイトレスが咽せこむぐらいの辛みを放っています。 スープも濁り麺の上には鷹の爪が所狭しと・・・


激辛台湾ラーメン

 でも担々麺で鍛えた舌にとってはこの台湾ラーメンは何ともなかったっす。 完食致しました。 ごちそうさまでした。


完食した台湾ラーメンの丼

味仙 八事店
愛知県名古屋市天白区八事山434
052-834-0470

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2009年5月21日 (木)

鉄板台所料理@メリメロ亭

 会社の先輩であるIさんが定年退職される事になり、割と近しい有志のみで送別会を催しました。 場所は金山から少しはなれた場所にあるIさん行きつけの「メリメロ亭」です。

 まずは枝豆をつまみにビールで乾杯し、Iさんの今までのご苦労をねぎらいました。 すぐに刺身の盛り合わせが出てきました。 刺身はどれも新鮮で美味しいです♪


えだまめ


刺身盛り合わせ

 Iさんによればここのご店主は元Kホテルのフレンチシェフを務めた事もあり、フランス料理のアレンジが加わった居酒屋メニューが楽しめるとの事ですので続けてそれっぽいメニューを注文。 岩牡蠣のグラタンとTボーンステーキです。


岩牡蠣のグラタン


Tボーンステーキ

 酒が進むに従って、皆の会話も弾みます。 そして料理もたくさんオーダーしました。 まず出てきたのはIさんが持ち込んだ牛タンを塩焼きにしたメニューにない料理。


塩タン

 エビフライの大きさにびっくりしつつチョリソーやポテトグラタン、牛すじなどを頼みました。


エビフライ(二人前)


チョリソー


ポテトグラタン

牛すじ

 Iさんは今までの経験を生かして東京で別の職場に再就職が決まったそうです。 東京でまた再会して飲む約束を交わして送別会お開きになりました。 Iさん、新しい職場でがんばってくださいね~

メリメロ亭 (居酒屋 / 西高蔵、熱田、神宮西)
☆☆☆☆ 0.0

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2009年5月20日 (水)

焼き鳥@きんぼし

 今日は某所の知り合いのかほさんと、そのお友達のみほさんの三人で焼き鳥を食べに行きました。 場所は伏見にある「きんぼし」です。 水曜日の夜でしたが店内は満席ですごい活気です。 我々はカウンターを予約していたので少し待ってから着席できました。

 かほさんは自他共に認める焼き鳥好きで、今回のきんぼしは初挑戦。 心なしか初きんぼしにワクテカしているように見えます。(笑) まずはビールで乾杯していろいろ焼き鳥をオーダーしました。 僕の定番のきんぼし焼きに始まり、外せないつくね、アスパラなどを…


きんぼし焼き、つくね、アスパラ巻、せせり

 そしてプチトマトを使用したイタリアン風で色鮮やかなトマトサラダ、砂肝、豚ねぎま、手羽先も…


トマトサラダ、砂肝、豚ねぎま、手羽先(塩)

 かほさんもみほさんもどの串も気に入ってくれてお酒も進んでいます。 串もどんどん食べます。 仔羊、梅ささみ、そしてみほさんが気になるという焼きトマト、かほさん得意の心臓…


仔羊香草焼き、梅ささみ、焼きトマト、心臓

 今日は普段は今池のお店にいる大将のきんちゃんもこちらにいます。 美女二人が美味しそうに焼き鳥をほおばる姿を眺めて満面の笑みです。 きんちゃんの修行時代から知っていますが、こんな笑顔初めてみた…笑

 次に頼んだのは季節のアスパラ焼き。 てっきり串で来る物と思い込んでいたら、お皿の上に温玉とパルミジャーノと共に供されます。 これをバゲットに載せて洋風に頂くんです。


アスパラ焼き

 その後も、とりかわ(塩)、レバー、ししとう、しいたけと食べ…


とりかわ、レバー、ししとう、しいたけ

 最後にギブしたみほさんを尻目にかほさんとなんこつにつくねのお代わりを食べました。


つくね(塩)、なんこつ

 この後三人でカラオケに行って歌いまくったのは、また別の機会に報告します。

きんぼし 伏見店
名古屋市中区栄2-1-12
ダイヤパレス伏見2階
電話052-201-5531
営業時間 PM5:30-PM11:00
年中無休




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2009年5月18日 (月)

復活のマーラーメン@ダンダン亭

 担々麺で有名なダンダン亭はここのところお昼だけメニューも担々麺のみに限定して営業していのですが、先日デジカ君からダンダン亭でマーラーメン(麻辣麺)を食べたと聞き早速行って来ました。

 11:30からの営業ですが、5分程遅れて開店しました。 一番乗りです。 大将にマーラーメンやってるのか聞くと最近は一人での営業も落ち着いて来たので再開したとの事です。 ちなみに夏用のサンラーメン(酸辛麺)も限定メニューで復活です。

 マーラーメンは花椒とシャンツァイ(香菜)が50円でそれぞれ増やせるので、花椒の増量をお願いしました。 もちろん辛さは特辛です。


マーラーメン

 出てきたマーラーメンは、鮮やかなラー油の色でとても美味しそう。 普通の担々麺との違いは芝麻醤が入っているかどうかの差です。


マーラーメンのアップ

 一口啜ると旨さと同時に強烈な花椒の香りと辛さが口に広がります。 そして強烈な痺れが… この痺れは名古屋界隈ではこのお店でしか味わえないでしょうね。 やみつきになります。∈^0^∋ ごちそうさまでした。

ダンダン亭
愛知県名古屋市東区代官町16-7
11:30~14:30
日曜休
TEL: 052-932-0101

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2009年5月17日 (日)

汁なし担々麺初号機@得道

 ラーメンの巨匠のブログで先日行った得道の汁なし担々麺がバージョンアップしたとの情報を得たので、後輩のデジカ君を誘って行くことにしました。 待ち合わせ時間の直前にKちゃんからも飯に行きたいと言う電話があり、Kちゃんの友達と四人で得道に行って来ました。

 まずはビールのつまみにどて煮と餃子を頼みました。 どて煮は温泉卵も付いてきます。 お好みで温泉卵を絡めて紅ショウガをトッピングして食べると美味しいそうです。


どて煮


ギョウザ

 次に汁なし担々麺の登場です。 前回の汁なしとは全くビジュアル的に別物です。 真っ赤に麺を覆い尽くしていたラー油は影を潜めてチョイスした極太キース8号麺の底に多少タレらしきものが見えます。


汁なし担々麺

 一口すすり混むと良い胡麻と五香粉の香りがするバランスの良いタレが麺に絡み美味しい! 前回のより格段に進歩。 担々麺好きのデジカ君も美味しいと言っています。 ただし辛さがデフォルトでは足りないので辛さ増しの辣油を2回お代わりしてぶち込んで辛さを調整しました。 

 ちなみに同行したKちゃんとその友達は辛いのダメなので、つけ麺ととんこつラーメンを食べていました。


つけ麺


とんこつ

 いやぁ、とっても美味しい汁なし担々麺に巡り逢えました。 やみつきになっちゃうかも♪

博多らーめん 得道
尾張旭市東本地ヶ原町2-137
コスミック東光1F
0561-52-9998
11:30~14:30
18:00~24:00
日・祝は22:00まで
火曜休


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2009年5月14日 (木)

晩飯@ZAKKUI

 地元で遊んでいるKちゃんから電話があり、zakkuiで晩ご飯を一緒に食べる事にしました。 いつも前は通るのですが僕は初訪問。 入口を入ってみるとモダンな感じの造りの店内です。

 ダイエット指向の僕はまずサラダを。 大根と明太子のサラダ、グリーンサラダ。 腹ぺこのKちゃんはサーモンの刺身、チャンジャ、牛肉のブリトなどを頼みました。 どれもなかなか美味しいです。


大根と明太子のサラダ


サーモンの刺身


チャンジャ


牛肉のブリト


グリーンサラダ

 追加でネギマ、自家製チャーシュー、つくね、エビマヨ、牛ヒレ串を頼みました。 ネギマ、チャーシューはなかなかでしたが、つくね、エビマヨ、牛ヒレは今一つでした(^_^;)


ネギマ


自家製チャーシュー


つくね


エビマヨ


牛ヒレ串

 締めに明太子といかのスパを頼みました。 普通に美味しかったです。 僕はお腹いっぱいになりましたが、
Kちゃんはフレンチトーストをデザートに頼みました。 良く食うわしかし…


たらこといかのスパゲティ


フレンチトースト

 多少の当たり外れはありましたが、なかなかメニューが豊富でファミレス感覚で利用できそうなので、また機会があれば来たいと思います。

zakkui 雑喰 瀬戸店
瀬戸市西本地町2-110
0561-83-2977
8:00~翌4:00(フードLO3:00,ドリンクLO3:30)

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2009年5月13日 (水)

お寿司@寿司けん

 いつも遊んでもらっているひこにゃんさんのお誕生日をポニョちゃんと三人でお祝いしました。 場所は中村の寿司けんです。

 まずはトリビで乾杯しておつまみをいくつか。 冷製の茶碗蒸しに始まってホタルイカや自家製メヒカリの干物などいろいろ食べて堪能しました。

Tsumami2
おつまみ類

 その後で日本酒に切り替えてからお寿司を握ってもらいました。 やっぱりここのお寿司はシャリとネタのバランスが僕には丁度良いあんばいで美味しいです。

Sushi2
お寿司

 お寿司で満足した後、名駅に移動してケーキを食べてから解散しました。 遅まきながらひこにゃんさん誕生日おめでとさんでした!

寿司けん
名古屋市中村区千成通3-28
052-461-2800
17:00~翌1:00
月曜休

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2009年5月 9日 (土)

手作りペペロンチーノ@クックパッド

 今日は時差ぼけでお昼まで爆睡して気がついたら家に一人きり。 外出したくないけど、辛い物が無性に食べたくなり、インターネットのクックパッドで検索してみつけたレシピでペペロンチーノを作ってみました。


手作りペペロンチーノ

 ポイントの鷹の爪は7~8本ちぎっては入れちぎっては入れして、足りないといけないので粉ハバネロも振りかけました。 朝から何も食べていないので麺は二人前分茹で、ドイツで買ってきたベーコンも多めに入れて完成!(^◇^) ビールのつまみに良くあってすぐに完食しちゃいました。

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2009年5月 8日 (金)

天せいろ蕎麦@春風荘

 お昼に藤一番の担担麺を食べた後で、実家に両親の顔を見に行きました。 親父と久しぶりにサウナでも行こうと言うことで金山のサウナで風呂に入ってマッサージをして疲れを癒してから早めの夕食を取ることにしました。 お昼に結構食べたので軽くそばでもと、金山からほど近い春風荘に行きました。 

 さすがに夕方5時過ぎの入店だったので、先客はおらず我々のみでしたが、それからパラパラとお客さんが入り始めたのでかなりの人気店ですね。 親父と僕が頼んだのはせいろそばにえび天ぷら。 注文してしばらくすると生のわさびと大根おろし七味などが運ばれてきます。 手持ちぶさたにわさびをスリスリします。


薬味三点セット

 それからしばらくして運ばれてきたおそば。 僕が大好きな「とう松」の修行元だけあってそばも天ぷらも好みでとても美味しいです♪ でもつゆが若干甘く感じる。 以前はそんな記憶が無いのでブレなのかな?



 いずれにしてもまた立ち寄りたいお蕎麦の銘店です。 ごちそうさまでした。

蕎麦 春風荘
名古屋市中区千代田3-31-20
千代田セントラルビル 1F
11:00~20:00
052-331-5075
木曜休

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2009年5月 4日 (月)

汁なし担々麺零号機@得道

 本日ラーメンフリークの巨匠お二方に加えて可愛らしいラーメン好きの女性を交えて得道に行って来ました。 なんでも未完成の汁なし担々麺があると言うことで…

 このお店は開店直後のメニューが少ない時に数回来ただけでずいぶんとご無沙汰していましたが、今はメニューの数もメインの豚骨ラーメン以外にまぜ麺、つけ麺、など迷いすぎるぐらいに増えています。

 メディアでも取り上げられる有名店の一つのようで、この日もカップルをメインとして2~3人連れで店内は大賑わい。 我々も結構待ってからテーブル席に着くことができました。

 で、頼んで運ばれて来たのが汁なし担々麺の実験版。 もちろメニューにもないし、御店主がいなければ作れない代物らしい。 運ばれて来たそれは、汁なしの予想言葉に反して汁が丼の半分程入ってる(^_^;)


汁なし担々麺

 良く見ると汁だと思われたのはスープベースの汁では無くて大量のラー油! その奥底に芝麻醤ベースのタレが潜んでいる模様。 麺は太めで腰がある。


汁なし担々麺の麺リフト

 ラー油を良くかき混ぜながら食べると、辛みも花椒も効いたなかなかの味だが、塩気と油気が強いので重く感じられる。 なぜか温泉卵が付いてきたが、入れてみると味がぼけてしまって今一つ。 悪くはないけど最後の方は食べ飽きてしまいました。 巨匠によれば本当の試作品らしいので、今後の改良に期待したいと思います。

博多らーめん 得道
尾張旭市東本地ヶ原町2-137
コスミック東光1F
0561-52-9998
11:30~14:30
18:00~24:00
日・祝は22:00まで
火曜休

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2009年4月27日 (月)

ケルン⇒名古屋@ルフトハンザ

 今回もはや9日間の滞在を終えて、帰国する事になりました。 ケルンから日本便が出るフランクフルトまではルフトハンザのAiRail便です。

 ケルン中央駅にルフトハンザのチェックインカウンターがあるので、ここで取りあえずチェックインします。 ただしここでは荷物が預けられないので、ボーディングパスだけもらって荷物を引きずってICEに乗ります。(´д`)


ルフトハンザAiRailチェックインカウンター

 1時間程でフランクフルトに到着。 いつもの様にラウンジで時間を潰してからLH736便に乗ります。 帰りは無料アップグレードありませんでした。(>_<)


LH736

 夕食は牛肉と豚肉のチョイスがありましたが、どちらもハンガリー風。 豚インフルエンザの噂を耳にしていたので、牛肉にしようかと思いましたが牛肉には「コリアンダーライス」と書かれていたので豚肉にしました。 コリアンダー(パクチー)大嫌い(;_;)


ハンガリー風ポークシチュー

 朝食はパンケーキとポテト。 オムレツとかの方が良かったんだけど…



 今回ゴールデンウィーク前に帰国出来ました。 今回の出張で2回も土日が潰れたので、ゴールデンウィークはどこにも行かずにゆっくり体を休めるつもりです。

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2009年4月25日 (土)

フリュー・アム・ドム@ケルン

 今晩はいよいよドイツ最終夜。 見本市に来ていたドイツ人やアメリカ人と夕食に行くことになりました。 せっかくの最後の夜なのでドイツ料理を食べにケルン大聖堂近くの有名なフリュー・アム・ドム(Früh am Dom)と言うビアホールに来ました。 超有名店なので入口付近にも凄い人の数です。


フリュー・アム・ドム入口

 お店に入って地下のホールへ進みます。 予約はしていなかったのですが、一緒に行ったドイツ人のお兄ちゃんが適当な事を言って他人が予約していた席を確保してくれました。 ダンケ・ゼア。  地下は恐らくローマ時代の遺跡を流用しているんじゃないかと思われる程に年季が入っています。


地下ホール1


地下ホール2

 ココもシステムはパフゲンと同じで、わんこそばよろしくケルシュを何杯も飲むシステムです。


クランツに入ったシュタンゲ

 まずはケルシュで乾杯。 その後各々が適当に頼みます。 


ケルシュで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )

 まずはドイツ人のお兄ちゃんが前菜にいろんな物を頼んでくれました。 メットヴルスト(Mettwurst)とという生の豚挽き肉のソーセージやらチーズやらです。 生豚と聞いて米人がビビッています。 免疫があるおいらはそんなアメ公を尻目にバクバク食べます。 新鮮でうまい。


前菜の盛り合わせ

 それから各人が頼んだ物を日本式に取り分けて少しずつ味見です。 いろいろ食べられていいですね。


ソーセージ

続きを読む "フリュー・アム・ドム@ケルン"

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麺処 匠@デュッセルドルフ

 今回ケルンからデュッセルドルフ近郊の街に用事があった帰りにデュッセルドルフのラーメン屋「麺処 匠」によりました。 過去のレポートはこれこれです。

 お店は土曜日のお昼とあって、日本人家族やカップルで大賑わいです。 店内にいるとドイツであることを忘れちゃいます。


店内その1


店内その2


店内その2

 この日は一緒にいったドイツ人と特上味噌11オイロに煮卵をトッピングして餃子も追加しました。 スープがややコクが無い感じはありますが、日本直送の麺が腰があって美味しい♪


特上味噌


餃子

 一緒に行ったドイツ人のお兄ちゃんとはなにわにも何度か行きましたが、彼もこっちのラーメンの方が美味しいと申しておりました。 どちらのお店も甲乙付けがたいうまさです。 ごちそうさまでした。

匠(Takumi)
Immermannstrasse 28
40210 Dusseldorf
Tel: 0211 179 33 08
平日 12:00 - 22:30
土・日・祝 12:00 - 22:00
HP:http://www.brickny.com/takumi/

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2009年4月23日 (木)

AKIRA@ケルン

 今回ウェブでゲットしたケルンに新しく日本食レストランが出来たとの事前情報を元に数日前の昼間下見して、本日ついに行って来ました。 「アキラ」と言うお店です。


日本食レストラン「アキラ」

 残念ながら今回カメラを持って行くのを忘れたためにレストラン内の写真はありませんが、頼んだのは枝豆、刺身盛り合わせ、ゴマ和え、ひじき、とんかつですがどれもなかなか美味しかったです。 特に枝豆は生のものをカウンターで蒸しているようで、新鮮でグッドでした。 値段も3名で80オイロ弱と比較的値打ちです。

 お店自体はこぢんまりしてバーの様なスタイルで、大人数は入れませんので、行かれる場合は予約しておいた方が良いでしょう。 ケルンでカジュアルに和食を食べたい方にお勧めです。

Bistro Akira
Hildeboldplatz 1A, 50672 Köln
TEL: 0221 3026615
月~金 12:00 ~ 23:00
土・日・祝 17:00 ~ 23:00
HP:http://www.akira-jp.de/

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2009年4月21日 (火)

ペフゲン・ブルワリー@ケルン

 大都会を下見に来た数日前に偶然通りかかったお店に僕のアンテナがピピンと反応しました。 


気になるお店

 ホテルに帰ってネットで調べてみると、地元ケルンの地ビールである「ケルシュ」のブルワリー兼ビアホールである事が分かり、取引先のドイツ人のお兄ちゃんと大都会での食事の後に乗り込みました。


Päffgen das Brauhaus

 入口を入るとビール樽が二つおかれています。 ここでビールを細めのグラスについで各テーブルまで持っていくんですな。


入口近くのビール樽

 通されたと言うか、我が家みたいに勝手にどんどん進んで空いていたホール席に座りました。 このお店は1883年創業みたいですから、100年以上の歴史があり、それを感じさせる店内です。


座った席の右横風景


座った席の左斜め前の風景


座った席の正面あたり


座った席の右奥

 お店の看板にも書かれていましたが、ケルシュビールは上面発酵酵母を使用して醸造されるタイプのビールで、口当たりが軽くてすっきりしています。 200㎜lのグラスで供されるのでわんこそばの様に何杯も何杯もお代わりします。 

 お代わりした数はテーブル上に無造作に置かれた紙コースターにウェイターがマジックペンでグラスの数分の線を引き伝票代わりにします。 今回は5~6杯飲んでしまいました♪



Brauerei Päffgen GmbH & Co. KG
Friesenstraße 64-66
50670 Köln
Tel: 0221 / 135461
Fax: 0221 / 1392005
月~木 10:00-24:00
金・土 10:00-00:30

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大都会@ケルン

 今日はお客さんからの招待で鉄板焼きのお店に行きました。 お醤油のキッコーマンが経営する「大都会」と言う名前のレストランです。


大都会入口

 「大都会」と大きく書かれた看板の下を通ると江戸時代にタイムスリップしたような店内でタヌキがお出迎えしてくれます。


江戸時代か?

 このお店のウリは鉄板焼きで、今回はブルゴーニュ産のシャロレーなる牛のステーキが入った「京都」コース51オイロ也です。 まずつきだしに酢の物が出ました。 ひかりもの苦手です(^_^;)


小付け

 ついでお寿司と天ぷら盛り合わせ、そしてサラダが出ます。 食の細い人ならこれで腹パンです。 味は金太郎と甲乙付けがたい旨さ。


寿司盛り合わせ


天婦羅盛合わせ


ミックスサラダ

 お次は聞いたことがないブルゴーニュ産のシャロレー牛のロースステーキ鉄板焼きですぜぇ。 日本人のシェフが材料を見せて目の前で調理してくれます。


入りますよ。よござんすか。


派手なパフォーマンスは無く、粛々と調理してくれます

 どうですこのレアな焼き加減。 油で焼いた上に鉄板でバターを溶かしてソースの様に肉の上にかけたのでかなりの高カロリーだと思われます…(^_^;)


レアーなステーキ


野菜もたっぷり来るざます

 後で「シャロレー牛」をネットで調べたら『フランス中心部原産の大型肉専用種』なんですね。 赤身で柔らか目で味のあるお肉でした。

 そして最後のデザート。 お肉が高カロリーなんで、「毒を食らわば皿まで」と抹茶アイスの小豆がけフルーツ添えを食らいました。 ごちそうさまでした。



Kattenbug 2
50667 Koeln
TEL 0221-120048
営業時間:
ランチタイム 金・土・日 12:00-14:00(ラストオーダー)
ディナー    火 ~ 日 18:00-22:00(ラストオーダー)
定休日    月曜日
(見本市開催日は月曜日もディナーのみ営業)
HP:http://www.daitokai.de/japanese/guide.html

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2009年4月20日 (月)

金太郎@ケルン

 今日の夕食はケルンで20年以上営業している老舗の日本食レストラン「金太郎」に行きました。 今までケルンに来る度にお昼やディナーでお世話になっております。


金太郎入口

 今日食べたのはセットメニューの「宗谷」。 前菜に野菜の煮物が続きます。


前菜


根菜系の煮物

 次に来たのが鮪のしぐれ煮みたいなやつでしたが、僕には生臭くて食べられませんでした。(>_<)


鮪のしぐれ煮?

 つづいてはお刺身のたこ、まぐろ、サーモン3種盛り。 普通に美味しい♪


刺身3種盛り

 つづいてタコとワカメとキユウリの酢の物。 ホッとします。

続きを読む "金太郎@ケルン"

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2009年4月19日 (日)

ボックヴルスト@imbiss

 今日のお昼はメッセ会場の中のimbiss(軽食屋台)でソーセージを買って食べました。 いろいろ種類がある中でボックヴルスト(Bockwurst)と呼ばれるソーセージです。


インビス屋台

 ボックソーセージはドイツでどこにでもある一般的なソーセージで、使用する肉に明確な定義がなく、一般的には仔牛や豚肉の合い挽きが使用されるようですが、場所やお店によっては鶏肉、羊、魚肉の事もあるようです。 


ボックヴルスト

 ソーセージを頼むとブロットヘェンと呼ばれるパンがついて来ます。 日本で言うホットドッグのソフトロールではなく、ドイツ風の堅いパンです。 ソーセージにボリュームがあるのでこれでお腹いっぱいになります。 ごっつぉさんです。

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空弁@セントレア

 今回も空弁を買ったのですが、機内で食べる機会を逸してしまい、翌朝部屋で食べました。 今回はセントレア限定の「こむすび大将」@750エンですぞ。


こむすび大将

 中身は松阪牛のそぼろおにぎり、天むす、うなぎおにぎり、鶏炊き込みおにぎりですぅ。



 松阪牛のそぼろむすびはなかなか美味しかったですし鶏も悪くない。 でも鰻と天むすは今一つでした。 ごちそうさまでした。 でも次回はないです。(^_^;)

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2009年4月14日 (火)

スガキヤみたいな塩ラーメン@喜多楽

いつも遊んでくれている後輩のHさんとIさんがラーメンを奢ってくれると言うのでどこへ行くか作戦を練った後僕も初食の当店に行きました。



 塩ラーメンを頼んだところ、塩ベースの清湯を予想していたのですが、来たのは豚骨ベースの白湯。 スープをすくって飲んでみるとなんとスガキヤのそれ━━(゚∀゚)━━!!!!

 スガキヤは時々食べたくなるんで、好きな味です。 それの高級バージョン。 煮卵もチャーシューも美味しく頂きました。 Iさんが食べてた醤油ラーメンも美味しかったので、また来たいと思います。 HさんIさんごちそうさまでした<m(__)m>

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2009年4月 3日 (金)

白いたいやき

 いつも海外から帰国するとなぜか生ものが食べたくなります。 機内食で体内の酵素が枯渇するからなのかな…?

 それはさておき、生ものを食べに行った近所の寿司屋さんで白い鯛焼きを頂きました。 近所に白い鯛焼きを売るお店が出来て毎日行列だと言う話はヨメから聞いて知っておりましたが現物を見るのは今回が初めてです。


白いたいやき

 色が白いので鯛の模様があまり良く分かりませんが、確かにたいやきです。 冷めていたので家に持ち帰り魚焼きグリルで少し表面を温めてから家族で分け合って美味しく頂きました。

 皮に米粉が入っているのかモチモチしています。 僕的には好物の安永餅に良く似ていると思いました。 ごちそうさまでした。

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シュツットガルト⇒名古屋@LH

 今回はシュツットガルトからフランクフルト経由での帰国です。 時間に余裕があるのでシュツットガルトのセネターラウンジで休憩しました。


セネターラウンジ入口

 セネターラウンジはルフトハンザのセネター会員もしくはスターアライアンスのゴールド会員が休憩出来る場所で、飲み物や軽食が無料なのがうれしいです♪


無料のお飲み物


無料の軽食

 窓の外には駐機している僕が乗る飛行機が小さく見えます。



 シュツットガルトを飛び立ち、フランクフルトへ到着してまたまたラウンジに寄りました。 フランクフルトのラウンジはパスタステーションがあるので、パスタを食べました。


フランクフルトのセネターラウンジのパスタ

 帰りはマイルでアップグレードしたのでビジネスです。 行きの牛肉が美味しかったので今回も和食を選びましたがちっとも美味しくない(>_<)  ドイツ発の和食はアカン!


前菜


牛すき焼き


フルーツ

 帰りは良く寝て気がついたら朝食でした。 もう後二時間で名古屋着だ!


朝食のパンケーキ

 なんだかんだで帰国いたしました。(・ω・)ゝビシ

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2009年3月28日 (土)

パリ⇒シュツットガルト@TGV

 今日はパリ東駅から11時24分発のTGVに乗ってドイツのシュツットガルトへ移動です。 お昼ご飯のサンドイッチをホテル近くのパン屋に買いに行きました。


パン屋さん


パン屋の店内

 ホテルからタクシーに乗り10分程でパリ東駅に着きました。 なかなか歴史ある建物です♪


パリ東駅駅舎


構内


構内

 我々が乗るTGVは既に4番線ホームに停車しています。 早めに乗り込んで写真を何枚か撮りました…


4番線プラットフォーム


TGV先頭機関車両


TGV車内


テーブル席

 定刻通りに走り出してしばらくしてから、お昼にしました。 クリームチーズと生ハムたっぷりの美味しいサンドイッチ♪ ジュースはオレンジとイチゴのカクテルジュース。 これがまた美味しい♪


お昼のサンドイッチ


ボリュームたっぷり♪

 シュツットガルト中央駅には3時過ぎに到着。 プラットフォームにTGVとICEが仲良く並んでます…


TGVとICE

 ホテルにチェックインして、少し休憩してから近くに食事に行きました。 場所はシュツットガルト郊外のファイヒンゲン(Vaihingen)のショッピングセンターにある"Neuer Ochsen"というドイツ料理のお店です。


お店入口

 まずは南部ドイツ名産の白ビールで乾杯。 下調べもせずに入ったお店ですがなかなか雰囲気が良いです。 店員も英語を話すし、メニューも英語あり。




店内

 まずはサラダを注文。 結構ボリュームがあり、美味しいので満足。 そしてメインにはザンダーを注文。 ソースがドイツ風ではなくて気に入りました♪  付け合わせのポテトもさすがドイツ、美味しい。


サラダ


ザンダー


ポテト

 一緒に行ったW君のサワーブラーテンを少しもらいましたが、こちらもなかなかのお味。 このレストランお勧めですわ!


サワーブラーテン

Neuer Ochsen
Schwabenplatz 3
70563 Stuttgart-Vaihingen
Tel:0711 7072918
HP: http://www.neuerochsen.de/de_DE/netshaking/2/

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2009年3月27日 (金)

ムール貝@パリ

 「昼間歩き疲れたので夜はホテルの近くでなんかたべるべ~(´д`)」って事で、同僚のW君とホテル近くのモンパルナス大通をふらふら歩いて見つけたベルギー料理のお店「LEON」です。 W君が「ムール貝」を食べたいとの事でしたし、結構カジュアルな感じで懐にも優しそうだったので入りました。


入口

 店内に入ると思った通りファミリーレストランっぽい作りで、家族ずれなんかもいて気軽に利用出来る雰囲気です。 メニューも英語版がありんす♪


カジュアルな店内

 僕は以前ベルギーでムール貝を食べたことがあったので今回はお肉系をチョイス。 牛肉のビール煮込みカルボナード・フラマンデ(Carbonnade Flamande)にしました。 フライドポテト付きで13.70ユーロ。ちょっと甘かったですが、なかなかです。


牛肉のビール煮込み

 W君はムール貝。 メニューにはロックフォート風味とかマドラス・カレー風味がありましたがシンプルにレオン風。 もちろんこれにも親の敵とばかりに盛られたフライドポテトが付きまっせ。


レオン風ムール貝14.70ユーロ

 最初は生ビールを、そして二杯目はベルギーの修道院アルコール度数9%のシメイビールを飲みました。 結構濃厚でさすがにアルコールの回りが早いッス!  



 お腹も一杯になり、千鳥足で二人はモンパルナスタワーを見ながらホテルへ戻りました。

Léon de Bruxelles
82 bis bd du Montparnasse
75014 PARIS
Tél : 01 43 21 66 62
HP: http://www.leon-de-bruxelles.fr/

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ファラフェル・サンドイッチ@パリ

 今日予定していた展示会の撤収が早く終わったので、急遽市内散策と買い物に行くことにしました。 まずはホテルからメトロに乗ってオペラ座へ。


オペラ座


オペラ座の裏側(?)

 オペラ座を超えてギャラリー・ラファイエットへ到着。 館内でいろいろ買い物しましたよん。


ギャラリー・ラファイエット本館


美しいラファイエット館内

 高いものは買いませんでしたが、お土産の小物をいろいろ買いました。 以前お土産に買って娘がすごく気に入ってくれたフェルベールのコンフィチュールが有ったので速攻買いました。∈^0^∋

 お買い物が済んで、疲れたのでラファイエット前に出ていたかわいい車のカフェでエスプレッソを一杯飲んで休憩。


かわいい車の移動販売 Alto cafe

 そして次にお昼ご飯を食べにマレ地区を目指して、途中パリ三越や日本人経営のお土産屋に立ち寄り、ルーブルまで下りそこからリヴォリ通りをぶらぶらしながら歩きました。 途中にパリ市役所やサンジャック塔がありました。


サンジャック塔


パリ市役所

 だいぶ歩き疲れてマレ地区に到着しました。 マレ地区はフランス革命以前と変わらない古く入り組んだ街です。
今日のお目当ては中東の豆コロッケ「ファラフェル」のサンドイッチで、これを売る有名な"L'as du Falafel"というお店です。


お店があるRosiers通

 午後3時過ぎに着いたのにお店の前には人だかりが出来ています。 店頭でも買えますが、店内で食べる為に中へ。 店内も混んで這いますが、座席がありすぐに座れました。


L'As du Falafel店頭

メニューから目当ての"Falafel special"7ユーロとスプライトを注文しました。 ファラフェル以外にもドナーみたいなシャルマとかチキンエスカロープとかもあるみたいですし、お皿に持ったプレートメニューもありました。


サンドイッチメヌー


活気のある店内


初めてみるデザインのスプライト

 出てきたファラフェル・サンドは、ピタにてんこ盛りの野菜と豆コロッケのファラフェルそしてニンニクが少し効いたドレッシングが入った食べ応えあるサンドイッチです。ベジタリアンディッシュだけど、カロリー高そう。 600kcalぐらいあるかしら…(^_^;)


ファラフェル・サンド

 メインのファラフェルは、豆のコロッケだけど食感からミンチコロッケの様な食感。 香辛料が効いてて美味しい♪野菜がたくさん入っているし、高カロリーだけどヘルシーなのかな(^O^)
 

ファラフェル


ファラフェルの中はこんな感じ…

 テーブルにはハリサみたいなチリソースがあったので辛いのが好きな人はこれを好みで入れます。 僕には辛さは今一つで少々塩っぱかったけど。



 お腹が一杯になったので、店外に出て店頭をパチリ。 信じられないぐらいのスライスした野菜です。



 帰り道、ユダヤ人が多く住むというマレ地区の路地はやはりユダヤのパン屋さんや雑貨店があってユダヤの香りがする街です。 


ユダヤのパン屋


ユダヤパン


ユダヤパン


ユダヤの雑貨


ユダヤの用品店?


ユダヤのデリ


ユダヤのデリになぜ床屋のマークが??


ユダヤの肉屋

 サンドイッチも美味しく興味深い街なので、パリに来たらまたよりたいです。

L'As du Falafel
34 Rue des Rosiers
Marais, Paris
Tel: 01 48 87 63 60
HP:http://www.mangercacher.com/restaurant-cacher/l-as_du_fallafel.php
月曜休

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2009年3月26日 (木)

ビストロ・バラード@パリ

 今年もParis Expoでの展示会の撤収が終わって、夜9時過ぎだったのでポルト・ド・ベルサイユから歩いていけるビストロ・バラードに遅めの夕食を1年ぶりに食べに行きました。 (1年前の日記


入口

 「ビストロ」って言うと日本では高級フランス料理店だと勘違いしている人も結構いるみたいだけど、本来はカフェに毛の生えたような居酒屋みたいなものです。 当店はそんな雰囲気を備えたお店。 仕事終わりの庶民が一杯引っかける場所みたいっす。


店内でくつろぐ庶民ども


店内いい味醸し出してます

 「おつかれちゃ~ん♪」って事でステラ・アルトワで乾杯しました。 この日は本当に疲れた… 


ベルギーのステラ・アルトワ

 今年はポスターがなかったけど、「生がきあるやろ~、だせや~」って事で生ガキ登場。


生ガキ

 メインはフランスで良く食べられている鴨のコンフィにしました。 付け合わせはポテト。


鴨のコンフィ

 一緒に行った皆さんはステーキやペンネそしてリヨン風ソーセージを食べてました。

Meals
ステーキ、ペンネ、ソーセージ

 疲れた体で酒を浴びるには丁度良い雰囲気とお値段のビストロです♪

Le Bistrot Balard
4, Place Balard, 75015 Paris
Tel: 01-45-54-16-22

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マクドナルドご当地メニュー@パリ

 今日のお昼はフランスのマクドナルドに行きました。 何やら3月19日から新しく発売されたご当地メニューがあったのでそれにしました。 "LeP'tit Poivre"と言う名前のハンバーガーです。

Le_petit_poivire_2

 フランス語は良く分かりませんが、「ル・プチ・ポワブル」って発音するんでしょうか。  注文した時は指さしフランス語会話でした。bleah  日本語に訳すと「ザ・ペッパーちゃん」?

 実際に出てきたのが下の写真です。 髭男爵ではないですが、「広告の写真と見た目がえらい違うやないか~い!」 ( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ;)


簡易包装です


広告よりずいぶん貧相な中身

 中はハンバーガーパティ、ソース、スライスしたトマトです。 バンズにはイタリアのチャバッタ(ciabatta)が使われています。


ジャジャーン!

 どうせ大したことないだろうと思って食べましたが、クリーミーなソースに隠し味的な粒胡椒がアクセントとなってトレビアンざます!lovely   チャバッタのバンズもしっとりとしてマッチしてます。 さすが食の国フランス。 マクドナルド・フランスを見くびっていました。 申し訳ございません。<m(__)m>  

 期間限定商品じゃなければ、必ずや次回フランス訪問時にはリピートさせて頂きます。 後、気になってるビッグマックの全粒粉バージョンも… 

Bigmac_au_pain_complet
ビッグマック全粒粉バンズ版

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2009年3月25日 (水)

YEN@パリ

 今回取引先のドイツ人社長から、「晩飯を招待するけどどっかパリの美味い店を探してくれ」と言われて即答したのがYEN(円)です。 パリで手打ち蕎麦が食べられるお店です。 一年ぶりの訪問ですぅ。∈^0^∋


入口

 今回は別のドイツ人のお客さんも招待してやや大人数の宴会なので、お蕎麦以外にいろいろつまみになる料理も頼みましたよ~。 まずはお刺身。 まぐろ、かつお、タイなどとても新鮮で美味しい♪


刺身盛り合わせ

 次に出てきたのが豚角煮。 日本食を初めて食べるドイツ人もいたので、豚好きのドイツ人に受けると思い狙って頼みました。 オレンジが入ってやや甘めのフランスのエスプリが効いた(?)一品。 思った通りドイツ人にバカ受けです。(笑)


豚角煮

 次に適当に盛り合わせでお願いした前菜。 鯖ずし、揚げ出し胡麻豆腐、鴨ローストなど。  天ぷら盛り合わせも続きます。




天ぷら盛り合わせ

 公称ダイエット中の私は締めにもりそばをオーダー。 北海道から取り寄せるそば粉で打った逸品です。 パリで美味しいお蕎麦を食べられるのはヨロコビ♪  今回ちょっと蕎麦の香りが薄かったですが、それでも満足しました。


もりそば


みずみずしいもりそばアップ

 デザートはいろいろありましたが、パリで活躍中の日本人パティシエ青木定冶のケーキにしました。


外はアイスクリーム


中にはケーキが隠れてます

 和を感じる大きめの食器に入ったエスプレッソで食事を終了しました。


エスプレッソ

 今回感じたのは忙しい中でも店員さん達が愛想良くきびきびと配膳していたのは非常に好感が高かったです。 パリでまた行きたいお店の一つです。
 
円(Yen)
22, rue Saint-Benoit ,75006 Paris
Tel: 01-45-44-11-18

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2009年3月24日 (火)

Maison de l'Aubrac@パリ

 昨日お昼をごちそうになったフランス人の取引先の重役との世間話でちょうど一年前にごちそうになった「アリゴ(Aligot)」の話をしたら、じゃあ明日の晩はそこへ夕食に行こうと言われて再訪しました。 去年は自分のホテルから車で直接連れてもらったので場所も店名もうろ覚えでしたが、今回店名と住所を教えてもらい地下鉄で現地集合しました。

 "La Maison de l'Aubrace"と言う名前で、シャンゼリゼの"Franklin D. Roosevelt"駅か"GeorgeⅤ"駅で降りろと言われました。  

 当日ホテルからパソコンでグーグルマップのストリートビューを使って予行演習。 "Franklin D. Roosevelt"駅を降りてシャンゼリゼを凱旋門に向かって歩き、赤い日よけ屋根が目印の"L'Alsace"と言うレストランを左手に進むと到達出来ることが分かりました。  巷ではストリートビューには非難の声も上がっていますが、僕はとっても助かりました。 ストリートビュー、メルシー僕。


シャンゼリゼ

 予行演習通り歩いたら無事レストランに到着しました。 しかも時間ぴったり。 今回は2階に予約席が準備されており、2階に上がると一階と違った趣のつくりです。


入口


2階フロア

 前菜とメインは何にするか聞かれましたが、「ここはお肉料理を食べるお店」だと言われたので前菜はおまかせ、メインはCôte de boeuf(牛肉のあばら)にしました。

 運ばれて来たパンが香ばしくてすごく美味しい! さすがパリのレストランです。 それからワインも適度なボディと良い香りでとてもグッド♪


パン


赤ワイン

 前菜はハムやらサラミやらの盛り合わせ。 頼んだフランス人達も食べながら「セ・ボン、セ・ボン」と言ってたのであたりなんだろうなぁ。 幸せ。 中でも特に右下のパテみたいなものがべらぼうに美味しい。 お上品なコーンビーフみたいな味です。


前菜の盛り合わせ


べらぼうにうまいやつ

 これは何かとたずねたら、"rilettes"(リレット)というパテの一種だと教えてくれました。 フランス人が「非常に美味しいけど、脂肪が多くて非常に体に悪い。 でもたいてい美味しいものは体に悪い…」と笑いながらウィンクしました。(笑) 後で調べたら豚とかのお肉を脂肪で煮込んで作ったパテに似た肉料理だそうです。 脂肪フラグが立ってます。(*_*)

 さて、次にメインのCôte de boeuf。 1ポーション2人前で5人で3ポーション取ったので食べきれない量。 皿に2きれづつのっていますが、別の皿に載りきらないお肉があふれてます。 焼き加減は全員一致でセニョンです♪


Côte de boeuf

 お肉は少々堅いところがありましたが、とても美味しかった。 そして付け合わせが今日のメンエベントのアリゴ。 いろいろ調べてみるとこれはフランスAubrac(オブラック)の郷土料理で、マッシュポテトとトム・チーズを入れて作る事が分かりました。 美味いッス!


アリゴ


のっびーるアリゴ

 皆さんもパリに行かれたら、一度当店でアリゴを食べられてはどうでしょうか。 もちろんお肉料理も。

Restaurant La Maison de l'Aubric
37, rue de Marbeuf - 75008 Paris
Tel: 01 43 59 05 14
HP: http://www.maison-aubrac.com/

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2009年3月23日 (月)

Joe Allen Restaurant@パリ

 取引先のフランス人に誘われてアメリカ風のレストランバーにお昼に行きました。 Pierre Lescot通にあるJoe Allenというお店です。


お店入口

 アメリカがテーマの店内は薄暗くて壁中に写真や切り抜きが飾られていてなかなか雰囲気があります。 


店内の様子

 お腹が空いたのでパンを食べて、フランス人に勧められるままワインを昼間から飲みます。 ローヌのお手軽赤ワイン。

続きを読む "Joe Allen Restaurant@パリ"

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2009年3月22日 (日)

名古屋→パリ@ルフトハンザ

 今年二回目で久しぶりの海外出張です。 今回はルフトハンザでフランクフルト経由にてパリへ出発です。 3月22日(日)のセントレアは雨模様です…  

 今回も運良くビジネスに無料アップグレードしてもらいました。 どうやら高校生らしき女子学生が大量にいましたので彼女たちのおかげでしょう。 カムサムニダ。


雨のセントレア駐機場


機内から見えるセントレア

 

雲の下は雨模様ですが



雲の上はいつも晴れ

 昼食は和食をチョイス。 牛肉の甘煮みたいなのが出てきましたが、これがなかなか美味しい♪ 長いことルフトハンザに乗ってますが、美味しいと思った機内食はこれが初めてかな?



前菜類 蓮根の煮物はダイエット中の私にぴったり


牛肉の甘煮は文字通り(゚Д゚ )ウマーでした

 ご飯を食べて音楽を聴きながらずっとまどろみました。 まどの外はユーラシア大陸の寒そうな大地。



永久凍土?

 夕食はパスタを狙っていましたが、売り切れで「ジャパニーズオンリー」と言われてしまいましたのでノーチョイスで鮃の煮物。


 食後1時間程でフランクフルトに到着。 予定到着時刻は3時25分でしたが、実時間はなんと1時間も早い2時25分。


フランクフルト空港

 ラウンジでシャワーを浴びて、ヴァイスビアを一口飲んでからパリ行きの飛行機に乗り継ぎました。


ラウンジのシャワー室

 パリのシャルルドゴール空港には定刻通り午後6時40分頃到着。 何回来てもここの空港は大昔の特撮物に出てきそうな、当時の近未来的な作りです。



上がったり下がったりの動く歩道


動く歩道が立体交差する変な作りです…笑

 モンパルナス駅近くのホテルにチェックインして夕食を食べに外へ。 パリは先週まで春の陽気だったそうですが、今週はうすら寒い予想。 街行く人もコートやマフラーの冬の装いです…


地下鉄モンパルナス駅付近

 今回、同行している同輩技術者の要望でなぜかパリなのにインド・パキスタン料理をチョイス。 時差ぼけもあり、チキンティカをつまみにビールを少々飲みました。 チキンティカはパサパサしてましたが、カレーはなかなか美味しい。 でも思った程辛くないや… 驚いたのはパキスタン系と思われる従業員の一人が日本語で話しかけて来たこと。 東京に住んでいたそうです。笑


Restaurant Vallee du Kashmir


チキンティカ



トマト入り24種のスパイス使用のチキンカレー

Restaurant Vallee Du Kashmir
10, rue Odessa 75014 Paris
Tel: 01 43 20 00 23 - 01 42 79 92 23
HP: http://www.valleedukashimir.com

 

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2009年2月14日 (土)

逆チョコ@セント・バテンタインズ・デー

 最近男子から女子に送る「逆チョコ」なる言葉がちょこちょこ聞かれますが、今年は僕も逆チョコしました。 僕の場合は自分から自分へ送ったんですが…(^_^;)

 今回の逆チョコ、実はTV番組で「ミッシェル・ブラン」と言うフランスのチョコレート職人(ショコラティエ)の特集をやっていました。 

 なんでもこの職人さん、最優秀パティシエ賞、フランス最優秀職人賞、最優秀ショコラティア賞を総なめした唯一の人物で、チョコレートを作るのに自然の花の香りをミルクにじっくり移して、チョコが固まるまで時間をかけて48時間かけて完成させるって言う情熱に惹かれました。

 番組を見ながら、次回フランスに行ったときにでも買おうと思っておりましたが、後でネットで検索してみると彼の本拠地はパリから遙か彼方のアルビ(Albi)と言うど田舎にあって何かのついでという訳には行かない事が分かりました。orz

 でも、ネットでよくよく検索すると高島屋がバレンタイン限定でネット販売している事が分かったので、自分用に1個注文しちゃいました。 「フロリレージュ5粒」で  税金と送料を入れると2,295円です!(>_<)

 14日に届いたチョコは小さな紙の箱に入っています。 中身は表面の模様が少しずつ違うチョコが5粒…


フロリレージュ5粒


説明書にお品書きと食べ方(順序)が書いてあります


左からジャスミン、ネロリ-、ヴァイオレット、ラベンダーと後1個不明

 1粒400円オーバーのチョコですから、独り占めする事無く、家族4人で少しずつ味わって頂きました。 説明書通り最初はジャスミンから。 


ジャスミンの中はこうなってます

 ふわっとした柔らかな歯ごたえと共に優しい甘さとジャスミンの良い香りが… とても美味しい♪ 次々と食べましたが家族の一致した意見で、ヴァイオレットが一番美味しいです!! 次がジャスミン。 お高いのでそうそう気軽には食べられませんがとても満足がいくお味でした。

michel belin
4, Rue Decteur Camboulives - 81000 Albi
Tel: 05 63 54 18 46
HP: http://www.michel-belin.com/

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2009年2月12日 (木)

極・杏仁豆腐@杏's cafe

 先日テレビ番組をなにげに見ていたら、舞の海が東京の小平にある「杏仁豆腐専門店」で美味しそうな杏仁豆腐を食べているのに惹かれました…  

 だいたい杏仁豆腐の専門店って珍しいし、何でも風味が微妙に異なる三種類の杏仁を使い分けて杏仁豆腐を手作りしているとの事で是非食べたくなりお取り寄せしてしまいました。 

 取り寄せたのは、「しっかりとした甘味の〈南杏〉、香り高い〈北杏〉、そして味わい深い最高級の杏仁〈皇杏〉」をブレンドした極(きわみ)杏仁豆腐@300エンです。

 届くまでに少しだけ杏仁豆腐についてネットでお勉強しました。 アンニンとは本当はアンズ(杏)の種の中心部分(仁)の事を指すそうで、杏仁はもともと漢方薬として咳きや痰を沈める効果があり、本来苦い味なのでそれを甘くして食べやすくしたのが杏仁豆腐だそうです。

 今回二種類ある『極・杏仁豆腐』の~口どけやわらか仕立て~と~濃厚かため仕上げ~を注文して、家族みんなで食べました♪。


極・杏仁豆腐~口どけやわらか仕立て~

 口どけ~は名前通りスプーンですくうとフルフルと崩れ落ちそうな堅さで、口の中ですっとなくなる感触です。 杏仁の良い香りがします。


ふるふるしてます

 濃厚~は味自体は変わりませんが食感としてもっとしっかりしてます。 家族全員の意見ではこちらの方がベターと言うことで一件落着しました。


極・杏仁豆腐~濃厚かため仕立て~

杏's cafe
東京都小平市花小金井南町2-17-5
TEL 042-450-3141
営業時間 AM10:30~PM19:00
定休日 年末年始
HP:http://www.ans-cafe.com/index.php

杏仁豆腐と言えば、以前食べた岡崎にある城北飯店の「なめらか杏仁豆腐」もすごく美味しかったなぁ…(^u^)

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2009年1月25日 (日)

バームクーヘン@クロイツカム

ドレスデンのお土産屋さんで買ったバームクーヘンを早速頂きました。 ドレスデンの老舗クロイツカム謹製です。


バームクーヘン


バームクーヘンアップ

小麦色のバームクーヘンは外側が砂糖でグレイズされています。 本場ドイツのバームクーヘンはバターたっぷりでしっとり生地かと思いましたが予想外でした。 甘さも控えめで素朴な感じ。 ごちそうさまでした。
 

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帰国いたしました (`・ω・´)ゞ

 フランクフルトで一夜を過ごし、いよいよ帰国の朝です。 フランクフルトに来た二週間前は寒波ですごく寒い
朝もありましたが、帰国日の朝は天気も良く割と暖かでした。


ホテルの窓から見えるフランクフルトの朝

 お昼頃にチェックインして、ラウンジに行くと小腹が空いてきました。 酸辣湯とリガトーニを食べました。 リガトーニは屋台みたいにお姉さんが目の前で調理してくれまっせ。 ロハのものは何でも美味い♪

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2009年1月23日 (金)

ICEでは気をつけろ!(`Д´)

 プラウエンでの仕事も無事終了し、取引先の人の車で次の目的地であるアルブシュタッド市に移動し一泊しました。 次の日取引先の事務所で仕事を済ませ近くでお昼ご飯。 日替わりメニューの「ラームシュニッツェル(Rahmsnitzel)」を食べました。 日本語で言うとトンテキ・クリームソースです。 塩味が少々強めでしたがおいしゅうございました♪


付け合わせのサラダ


ラームシュニッツェルと付け合わせのシュペッツレ

 さて、お食事の後も打ち合わせを続けてから、シュツットガルト中央駅に送ってもらい、一人寂しく夕方のICEでフランクフルトへ移動。


ICE

 ちゃんと指定で二号車の27番座席を確保したのに、重い荷物を引きずってたどり着くとドイツ人がすわっとる!! 「すいませんが、ここ僕の席じゃないですかぁ?」とチケットを見せると、「これは三号車だから、隣の車両だよ」と言いやがる。 でも最初に乗ったのが一号車で、その次の車両がここだから間違いないと思ったが、しつこく「隣だ隣だ!」と言い張る。 そこへ近くにいた女性のドイツ人乗客が「これは二号車よ!」と助け船を出してくれた。 僕も切符を見せて「やっぱりここだと思うけど、あんたの切符は?」と聞くと奴は持ってない。 結局しぶしぶ座席を空けた…(´ヘ`;)ハァ 座席に座って良く周りを見てみるとやっぱりそこいらで「ここは私の席!」、「ここは僕の席!」とやってる。 どうやらICEでは座席指定お構いなしに適当に座ったモンがちみたいな雰囲気が横行している! 旅慣れていない日本人の皆さん、ダマされちゃいけませんぜ。 ICEに乗るときは気をつけてください!!

 で、無事フランクフルトに到着しました。 さっそくひげ松に日本飯喰いに行ってカラオケ行こうっと♪

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2009年1月21日 (水)

火薬塔レストラン@ドレスデン

 プラウエンからドレスデンに戻り、夜は旧市街での食事に連れて行ってもらいました。 何でもバロック時代のテーマレストラン"Pulverturm"と言います。 Pulverturmと言うのは「火薬塔」と言う意味で実際に火薬塔として使用されていた建物らしいです。 フラウエン教会近くで人形がお出迎えしてくれます。


案内役?


レストラン入口

 中に入ると石造りで、またまたお人形がお出迎えです。 お店の中の部屋部屋はテーマ毎にいろいろつくりが微妙に違います。


お出迎え役


シャンデリアの間

 我々は大広間みたいな所に通されました。 まずは生ビールで乾杯。 料理はプラウエンで食べたお昼が遅くて重かったので、魚にしました。


Raderbergerの生ビール

 料理を待つ間付け合わせのサラダで話が弾み、ビールが無くなりました。 せっかくのなので地場ザクセンの白ワインを一杯注文しました。


サラダ


ザクセンワイン

 メインのツァンダームニエル風。 大量のグリンピースにクリーム系のソースがかかっています。 付け合わせは"ポテト・シュトゥルーデル・タワー"だそうで、巨大春巻きみたいなもの。 ぱりっとしたパイ生地の中身はマッシュポテト。


Gebratenes Zanderfilet 13.50オイロ.

 食事が終わって、他の部屋を見ながら出口まで歩きました。 なんか手錠があったり、鉄格子があって牢屋みたいな感じの部屋があっておもしろい。 大広間も雰囲気ありますねぇ。


手錠


鉄格子が奥にあるけど何の部屋だろ


大広間

 出口近く子豚の丸焼き発見! しまったこれにすれば良かったと少し後悔しましたが、アフター・カーニバル・アンド・フェスティバル。(by 仮面のりだー) 


子豚の丸焼き

 パンも大きめの奴を自家製の釜で焼いていましたぜぇ! なるほど美味かった訳だ。



 ドレスデンに行かれたら是非一度行ってみてください。

Pulverturm an der Frauenkirche
An der Frauenkirche 12
D-01067 Dresden
HP:http://www.pulverturm-dresden.de/index.php?page=anfahrt

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フォクトランド料理@プラウエン

 ドレスデンから車で1時間半ほどかけて、商用でプラウエンに来ました。 お昼過ぎに連れて行ってもらったのが旧市庁舎にある「ハインリッヒ」というお店です。


旧市庁舎(Alten Rathaus)

 古めかしい扉を開けると階段がありそこに石造りの地下にお店があります。


お店の入口


入口下の階段

 とりあえずビールで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )じゃないですが、ドイツなんで昼間から地場のSternquellビールを注文。


Sternquellのビール

 始めにキノコのスープを頼みましたが、これが濃厚でキノコの風味があってとても美味いです!


Champignoncremesuppe 2.9オイロ

 メインには地場の物を食べたいとお願いしたら、プラウエンを含むこの辺の旧名である「フォクトランド」の名物料理のザワーブラーテンを勧められましたので注文しました。 「クロス(Klöß)」と「リンゴの赤キャベツ」添え。


Vogtländischer Sauerbraten dazu Apfelrotkohl und Klöße 8.90オイロ也

 ザワーブラーテンとは、牛肉などをマリネにして焼いた料理。 すっぱめのグレイビーソースがかかっています。 肉の味は子供の頃に食べたかつおの缶詰の味がします。 付け合わせのクロスは、ジャガイモ団子。 弾力がありモチモチした食感がいいです。 デザートとして甘いソースをかけて食べても日本人にはいけると思います。 (ドイツでは甘いクロスは食べないそうですが…) ごちそうさまでした。

Heinrich´s - Inh. Frank Schierz
Altmarkt 1a
08523 Plauen
Tel.: +49 (0) 37 41 - 14 92 99
Fax. +49 (0) 37 41 - 14 92 98
HP: http://www.heinrichs-plauen.de/heinrich.html

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2009年1月20日 (火)

日本食レストラン@ドレスデン

 ドレスデン旧市街でのプチ観光と買い物を終え、夕食でも食べるべぇとネットで情報検索しました。 一人で食事を取る場合は日本食レストランの寿司カウンターに座って職人さんと会話しながら寂しさを紛らわしながら食事するのが好きなので、ネットで評判の良かった旧市街のヒルトンホテルの中にある「小倉」と言う日本食レストランを予約しました。 ヒルトンに入って左奥の看板がある階段を登ってまっすぐいった所です。 電話ではカウンターをお願いしましたが、テーブル席しか空いていないと言うことでした…


ドレスデンのヒルトンホテル


地階ロビーにある看板


階段を登った一階(日本で言う二階)にある入口

 入ってすぐにある寿司カウンターはガラガラ、鉄板焼きコーナーも無人で、奥にあるテーブル席には先客が2組のみ。 店員さんに「寿司カウンターはいっぱいなんですか?」と聞くとはぐらかす感じで「こちらのテーブルでお願いしています。」と返答された。 ちょっと嫌な感じ…


鉄板焼きコーナー

 本日のお任せ40オイロと生ビールを注文しました。 ビールと揚げ出しなすが出てきました。


ラーデベルガー(Radeberger)のピルス


揚げ出しなす

 ついでお刺身三種とほうれん草のおひたしが出てきました。 アジのたたきは新鮮で美味しかったけど、マグロのトロっぽい奴は少しばかりニオイがします。(^_^;  おひたしは薄味の美味しいおひたしでした。


刺身三種


ほうれん草おひたし

 次に海外在住者にはとてもうれしい根菜系の煮物。 ドイツで採れた野菜を使用しているそうです。 僕にはやや甘めでしたがなかなか美味しい煮物です。


根菜の煮物

 次に和風ステーキが登場。 大根おろしを入れたポン酢で食べます。 上手にレアで焼けていますが堅いのが残念。



 お次はえびしんじょの椎茸詰め天ぷらが出てきました。 カリッと揚がってとても美味しい一品です♪


椎茸えびしんじょ詰め天ぷら

 最後は締めのお寿司と赤だしです。 残念ながらネタの鮮度はそれ程でもなく、シャリもご飯がべっちょり気味です… 赤だしはなかなか美味しかった。





 ウェブではフランクフルト在住の人がフランクフルトの日本食レストランより美味しいと書いていましたが、残念ながら鮮魚系についてはそうは思いませんでした。 しかしその他の料理については海外で食べる和食レストランの標準以上のレベルだと思います。

 ただ、これは担当ウェイトレスだけなのかも知れないが、まだビールがグラスに三分の一残っているのになんどもお代わりを聞いてくる強引な所と全体的に暗い雰囲気は改善して欲しいなぁ(^_^;)

Restaurant OGURA
im Hilton Dresden 1.Etage
An der Frauenkirche 5. 01067 Dresden
Tel +49-351-86 42 975
Fax+49-351-49 67 392
営業時間 12:00~14:00 17:30~22:00
月曜休
Web:http://www.ogura-dresden.com/

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2008年12月22日 (月)

噂の「「キリン 明治のラガー」「キリン 大正のラガー」」を体験せよ!

 いやぁ、キリンの「限定ラガーモニター」に応募したら、見事あたりました(^◇^) 何が当たったかと言いますと、キリンが期間限定で復刻した「明治のラガー」と「大正のラガー」ビールです。

P1100016
「明治のラガー」と「大正のラガー」

 さっそく、ヨメと二人で味くらべしましたよ。 ビールグラスもキンキンに冷やして、美味しく飲める状態にして効きビールです。 まず飲んだのは「明治のラガー」。 ドイツ式で麦芽とホップのみを使用して作られたビールです。

P1100018
「明治のラガー」

 味は苦みとコクが効いていて、ドイツあたりで飲むラガービールと同じ感じで美味しいです。 次に飲んだのは「大正のラガー」。 缶のラベルにはピルスナーの表記も。

P1100019
「大正のラガー」

 こちらは、原材料にお米も使用してライトな味に仕上がっています。 キレが良くて口当たりがスッキリしてます。 スロバキアで飲んだ事のあるとあるピルスを思い出しました。 この味は大正時代のモガやモボに受けたのかな。(^。^)

 どちらも美味しかったですが、ヨメと僕の共通した意見は、明治のラガーの方が美味いって事です。 いずれにしても珍しいビールを飲めたことに対してキリンさんに感謝です。<(_ _)>

PS この記事のタイトルは「ホッテントリメーカー」を使用して作りました

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2008年11月22日 (土)

俺の人生を狂わせたドイツの美味しいお菓子「Afrika」

 大層なタイトルでスイマセン。coldsweats02  ッテンリメーカーでタイトル作成したらこうなりました。bleah

 でもそれくらい美味しいドイツのお菓子を最近発見しました。 ドイツのお菓子なのに「アフリカ」とはイミフですが、薄焼きのウエハースにチョコレートコーティングコーティングしてあって、軽めのサクッとした食感の後にビターなチョコレートの甘さが広がって大人な僕(ナンチャッテ)にぴったりの美味さです。lovely

P1090783 俺の人生を狂わせるぐらい美味しいお菓子

 このお菓子はドイツのバールセン(Bhalsen)と言うビスケットメーカーが作っていて、ビター(edelherb)とミルク(volmilch)があります。 この記事書いてる途中でウェブ検索してて日本で通販しているサイト見つけちゃいましたが、取りあえず来週来日する知り合いのドイツ人に何箱か手持ちしてくれるように頼んじゃいました。coldsweats01

P1090781
ビター(手前)とミルク(奥)の二種類

  一年365日ダイエット決行中の僕が気になるカロリーは、この記事を書く前に調べたら1枚≒20kcalと結構高カロリーな事が分かってちょっとショックshocksign03    パッケージの1区画8枚入りを食べると160kcalだ!crying でも今日も食後に食べちゃいました…delicious

 皆さんもお近くの輸入雑貨のお店に売ってたら是非是非お試し下さいませ。happy01scissors

もしこのブログの記事が少しでもお役に立ちましたらクリックお願いします⇒にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ

<Afrikaを話題にされている他の皆さんのブログ>
はるこのジャンクフードダイアリー
関心空間
なつおり部屋

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2008年11月 8日 (土)

トカイワイン@ハンガリー

 今日はハンガリーとスロバキアの国境の街、シャートルアイヤウーイヘイ(Sátoraljaújhely)に仕事で来ました。 ブダペスト市内から来るまで2時間半の距離です。


シャートルアイヤウーイヘイの街

 お客さんと商談のあと、遅めの昼食を取りました。 ハンガリー料理のお店で、ジビエの鹿料理を食べました。 地元料理のイモのパンケーキとクロケット添えです。


鹿肉料理


お肉自体はこんな感じ

 お昼を食べ終え薄暗くなってきた頃に、近くのワインセラーに行きました。 この地区は貴腐ワインで有名なトカイ周辺でたくさんのワインセラーがあるそうです。  すでにアポが取ってある、販売店に行くとワイン色の服をきたおじさんが待ってくれています。 彼について洞窟の中にあると言うワインセラーへ…


ワインセラー案内人


ワインセラーである洞窟への入口


地獄ワインセラーへの入口

 真っ暗な洞窟の中にはワインを納めた樽が無数にあります。 ロウソクの明かりを頼りに歩いて進むと行き止まりにワインの試飲用のテーブルがセットされていました。


ワイン樽


づっと続く洞窟


試飲場

 薄暗くて寒いセラー内部。 セラーの温度は年間を通して10度だそうで、吐く息が白くなります。 トカイのワインは貴腐ワインが有名ですが、それ以外にフルミントをはじめとした優秀な白ワインがたくさんあるそうで、ドライ(辛口)から始まって10種類ぐらい試飲しました。


肩にかついだガラス容器でワインをついでくれる案内人

 このおじさんは単なる案内人ではなく、大学でワイン醸造について勉強をした専門家でいろいろなワインについての知識を披露してくれました。 最近は世界的なワインブームだとか、人々の味の好みが香りの良いワインに変わってきたとか…


辛口ワイン


結構甘いワイン…

 10種類ぐらいを試飲してへべれけになった我々はようやく地上へ。 案内人のおじさんのお店でワインをお土産に買いました。 購入したのは香りの良いイエローマスカットの白ワインです。 楽しい一日でした。


販売用のワイン

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2008年11月 6日 (木)

ワルシャワ⇒ブダペスト@LO533

 ポーランドでの仕事も終わり、ハンガリーの首都ブダペストに移動します。 飛行機はスターアライアンスのポーランド航空LO533便、朝7:5分発です。


ワルシャワ空港

 今回ポーランドでソーセージを食べていないなぁと思ったら、空港内のレストランにありましたのでさっそく朝食として食べました。 ドイツのソーセージと比べて味が濃くすごく粗挽きです♪


ポーリッシュ・ソーセージ


ソーセージの断面はこんな感じ…

 朝食を終わり、間もなく搭乗です。 例によってバスで飛行機まで移動し、徒歩で搭乗です。

LO533便

 初めてポーランド航空の飛行機に乗りましたが、コーポレートカラーのブルーで統一された機体は清潔で、座席も革張りとなかなか豪華。


エコノミークラスシート

 ただ、一つ気になったのは飛行中コックピットのドアが開いていた事。 ハイジャック対策は良いのかしらん? 数年前に乗ったロシアの国内線もこんなんだったけど…


操縦席(コックピット)が開いとるがね…(^_^;

 機内食が出たので、記念撮影して少しだけ食べました。 短距離路線にしては内容が結構充実してます。



 離陸から1時間程で無事ブダペスト空港に着陸しました。 お疲れ様でした。


眼下に空港


駐機場からみるターミナルビル


空港外の駐車場からみるターミナルビル

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2008年11月 3日 (月)

ユダヤ風ポーランド料理@ウッジ

 ワルシャワには一泊しただけで、翌朝取り引き先がある Łódź(ウッジ)に車で移動しました。 ウッジは第二次大戦以前はヨーロッパで最大級のユダヤ人集落(ゲットー)があった街で、今夜はお客さんを招いてユダヤ風ポーランド料理のお店で食事をしました。

 なかなか趣のある入り口を入ると、レジ係の人形がお出迎えしてくれます。


入り口


人形のレジ係

 ロウソクの明かりで照らされた薄暗い店内は当時を彷彿とさせる内装とユダヤ関係の装飾品や写真が所狭しと飾られています。


入り口すぐの席


我々が通された部屋

すぐヨコの壁

 最初に頼んだのは森のキノコのスープ。 くりぬいたパンの容器に入って、スープより具が多くてこれだけでお腹いっぱいになりそうです。


キノコのスープ

 次にメインは牛ヒレ肉のステーキ、ガーリックとハーブソース。 柔らかくて味のある美味しいステーキです♪ ただしレアで頼みましたが、結果はウェルダンでした。笑 (想定の範囲内)


牛ヒレ肉のソテー

 宴もたけなわの頃、バイオリンの弾き語りが各テーブルを回ってユダヤの音楽を演奏。 最後の方は壁の上に昇って演奏しています。



 このお店はイスラエルから取り寄せたコーシャル(ユダヤ教の教えに基づいて作られた)ワインやウクライナから取り寄せたビールがありました。 食事の終わりにお店から各人にお土産として金貨を抱えた小さなユダヤ人の人形がプレゼントされました。


ユダヤ人形

 なかなか面白く美味しいレストランでした…



Jewish Restaurat ANATEWKA
ul. 6 Sierpnia 2/4., 90-422 Łódź
Lodz, Poland
(+48) 042 630 36 35

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名古屋⇒ワルシャワ@ルフトハンザ

 前回の出張の疲れも癒えきらぬまま、今年最後の出張に出かけます。 今回はフランクフルト経由でポーランドに最初に行きます。 いつものようにセントレアからLH736便にて出発です。


ラウンジから見える風景

 チェックインカウンターには2時間前の9時に着きましたが長蛇の列です。 チェックイン手続きをしていると係員が、キャンペーン中なので300ユーロでビジネスクラスにアップグレード出来るが興味があるか聞いてきました。

 いかにユーロ安の昨今とはいえ300ユーロは4万円弱です。 12時間時給3千円で狭い場所にいると思い、興味がないと言いました。 でもラウンジで待っていたら、アナウンスがあり結局無償でビジネスにアップグレードされました。 幸先良いです♪


LH736便


ビジネスクラスシート

 食事は今回和食を選びました。 例によってあまり代わり映えしませんが、寿司とお蕎麦の前菜。 メインはブリの照り焼きです。 ブリのソースが甘すぎ…


前菜


ブリ照り焼き

 機内の映画でバットマンシリーズの「ダークナイト」とエディマーフィー主演の人間型宇宙船ロボットのコメディを見ました。 どちらも今ひとつ。

 夜食に買ってきた空弁の天むす@630エンを食べました。 ごはんがつやつやで美味しかったです♪




天むす5個入り

 そうこうしているうちに夕食です。 今回の牛肉野菜巻きの照り焼きソースはなかなか美味しかったですよ。



 フランクフルトについて乗り換えで夜7時頃ワルシャワに着きました。 ホテルは市内のラディソンホテル。 ネットで1万円で予約しましたが、なかなか良いお部屋。 HISさんありがとう。


室内


安い部屋だからかシャワーのみ


ホテル外観

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2008年10月 3日 (金)

LH736にて帰国しました@セントレア

 長かった出張も終わり、10月2日フランクフルト発、10月3日セントレア着のLH736便にて無事帰国しました。 今回は機内で結構ぐっすり眠ったのであまり写真がありません。 機内食だけで勘弁して下さい。

夕食


サラダ、鹿肉のテリーヌ


鶏胸肉のグリル南瓜のシチューとポテト添え

朝食


鮭塩焼きとご飯

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2008年9月27日 (土)

アルザス日帰り観光(ニーデルモルシュヴィール編)@フランス

 いつも参考にさせて頂いているブログを拝見して知ったこの村。 コルマールから車で西へ20分程走った所にあります。 村の近くにはブドウ畑、ブドウ畑。


右を見てもブドウ畑


左を見てもブドウ畑


後ろを見てもブドウ畑


丁度ブドウが生っていました

 ブドウ畑を越えるとニーデルモルシュヴィール村が見えます。 とっても小さくて可愛い。


Niedermorschwihr村入口

 コルマールからそれ程離れていませんが、建物の様式や構造が若干違って見えます。 村の中をいろいろ走って見ました。


教会? 十字架が見える…


民家かな?


お店?


ワインのお店かな? つり下げ看板がおしゃれ


看板のアップ


きれいな色遣いの建物


ワインバーの看板かな?


雰囲気があって良いですなぁ

 さて、冒頭のブログ記事にジャムが有名なお店があると言うことで探して行ってきました。 後で知ったのですが、「ジャムの妖精」と呼ばれる世界的に有名なクリスティーヌ・フェルベールというパティシエールのお店なんですね。 伊勢丹でも取り扱ってるんだ。\(◎o◎)/!

 実はお店の場所が最初分からなくて、ここに一度入ったですが、パンやらハムやら雑貨を売っているので違う店だと思って村中を探し、片言のフランス語で村人に聞いたらやっぱりこのお店でした…(^_^;


フェルベールさんのお店「メゾン・フェルベール」


店内 右奥にはハム、ソーセージ類も売ってます


右の人睨んでるように見えますがちゃんと許可取って撮影しました!


ジャムの棚

 今回スーツケースが一杯なのでとりあえず一瓶だけジャムを買いました。 バラとラズベリーのジャム。 そして次の目的地であるストラスブールへ向かいました…(続く)

Maison Ferber
Rue des Trois Epis,
68230 Niedermorschwihr, France


バラとラズベリーのジャム

※帰国後追記
以前パリでフォションのジャムを何種類も買ってきたがあまり食べなかった娘が、フェルベールなんて知りもしないけど「このジャム超おいしー!」とあっと言う今に無くなりました。 僕も無くなる前に少し食べたけどとても良い甘みと香りで美味しかったです♪ 

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2008年9月26日 (金)

ポルシェ博物館@グミュンド

 25日の木曜日の午後にデュッセルドルフからフランクフルトへ移動しました。 そして金曜日の今日はフランクフルトからオーストリアの某所へ仕事で日帰り出張です。 朝8時25分発のLH3630便でオーストリアのグラーツ空港へ向かいます。


朝日が眩しいフランクフルト空港


搭乗ゲートの案内板


LH3630 ユーロウィングの機体


オーストリアの田舎上空


グラーツ空港近く


グラーツ空港

 グラーツ空港から来るまで目的地まで行き無事に仕事終了。 帰りのグラーツからフランクフルトへ行く飛行機が満席で取れなかったため、復路はザルツブルグ空港発です。 

 ザルツブルグ空港へ向かう途中アウトバーンのドライブインに寄り遅めの昼食を食べました。 ドイツ風焼き豚のシュヴァイネ・ブラーテン。ドライブインにしてはなかなか美味しかった♪


サービスエリアのレストラン「ローゼンバーガー」


シュヴァイネ・ブラーテン

 ザルツブルグまでの道のりでアウトバーンに「ポルシェ博物館」の文字を発見。 一緒に行ったドイツ人の社長に聞いたら知名度は低いがオーストリアのグミュンドという街がポルシェ博士の地元でそこにも博物館があると言う。 夕方の飛行機まで時間があるのでそこに急遽寄ることに。


グミュンドの街


ポルシェ博物館の看板
ポルシェは1944年から50年までこの地で生産していたようで、ここは同社生誕の土地ですね。 看板に従ってたどり着いたポルシェ博物館は、思っていた近代的な物とは全く違った小さくてこぢんまりした当時を感じさせる建物。 


ポルシェ博物館


入口のドア


レジの様子


展示スペース入口


ミニカー

 レジを通って展示スペースへ。 まず歴代のエンジンや当時を偲ばせるポルシェ関連のグッズが展示してあります。


古い小物類


昔のドライビングゴーグル


歴代のエンジン


1957年製1500-GSカレラのエンジン


1959年製1600GSカレラのエンジン

 先へ進むと珍しいアルミボディの車やレーシングカーがいろいろ展示してあります。


アルミ製356-ALUとその木型


1966年製906カレラ6ガルウィング


Formular Super Vee


モデル名メモるの忘れました


事故死したジェームスディーンが乗っていたスパイダーの木型

 ポルシェ博物館を楽しんだ後、ザルツブルグの空港に向かいフランクフルト行きのオーストリア航空に乗りました。


ザルツブルグ空港


オーストリア航空OS269

 午後7時5分のフライトが飛び立つ頃には空港は夕闇に包まれていました。 でも雲の上に出るときれいな夕焼けが…


ザルツブルグ空港を飛び立つ所


雲海の上は明るい

 予定通り午後8時15分にフランクフルトに到着しました。 疲れた…


フランクフルト空港へ着陸

Porsche Automuseum
Pfeifhofer GmbH - A-9853 Gmünd
Tel. / Fax +43 (0)4732/2471
Mobil: +43-664-2002911
email: info@auto-museum.at
冬期営業時間 10:00~16:00
夏期営業時間  9:00~18:00

グミュンドのポルシェ博物館を話題にされている巷のブログ
356coupe
http://356coupe.blog.hobidas.com/archives/article/48713.html

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2008年9月21日 (日)

ミラノ⇒チューリッヒ@LX1617

ミラノでの仕事を終えて、本日スイスのチューリッヒに移動しました。 乗ったのはスイス航空の小型ジェット機です。


LX1617便へ歩いて搭乗


機内の様子

ミラノからチューリッヒまでは丁度一時間のフライト。 眼下にはアルプスの山々が広がります。


アルプスの眺め1


アルプスの眺め2

アルプス山脈を越えて程なく街らしい景色が見えて着陸となりました。


チューリッヒ郊外の街並み


チューリッヒ空港

今回は諸事情で五つ星のホテルに泊まることができました。 目の前にチューリッヒ湖が広がる歴史と格式あるホテルです。


ホテル入口


ホテル室内


窓の外にはチューリッヒ湖が望めるテラスが

ホテルにチェックインしてから、チューリッヒ湖に面したシーフードレストランでお昼ご飯を食べる事に。 この日は天候が悪かったので室内で食べましたが、天気が良ければ屋外席が気持ちよさそう…


レストラン


屋外席

まず前菜として山羊のチーズが乗ったサラダを。 次にツァンダー(パーチ)のフライを選択。 そして絶対量が少なくてなかなか市場に出回らないと言うスイスワインの白を飲みました。 


グリーンサラダ、山羊のチーズ添え


ツァンダーのフライ


スイスの白ワイン

fischstube zurichhorn
Bellerivestrasse 160, CH-8008 Zurich
Tel: 044 422 25 20

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2008年9月20日 (土)

オマカセ@ミラノ

さて、この日ミラノの市内観光を終えてから、不案内なミラノでの夕食に選んだのは地元にお住まいの方のブログミラノ№1という栄誉に輝く日本食の「Sushiteca O-ma.ca.se(スシテカ・オマカセ)」というお店です。


店舗入口

お店には開店時間の少し前に到着しましたが、お店の方が快く入れてくれました。 店内は落ち着いた雰囲気でカウンターとテーブル席があります。


寿司カウンター

この日は前菜とお鮨とひとくち麺で35ユーロぽっきりの「シェフのお薦めお任せコース」にしました。 まず、創作系の一品が乗った白い大皿が登場。 

写真上から時計回りに、「豚つくねのトマト風味焼き」、「手羽先の味噌煮込み」、「大根と沢庵のサラダ」、「小イカのバター醤油焼き」、「キスの天ぷら」そして中央に「ひじきと昆布のマリネ」。

どれも美味しかったですが、特に「小イカのバター焼き」が新鮮なイカと風味豊かなバター醤油味で絶品happy02sign01、また「ひじきと昆布のマリネ」は滋養あふれる旨さでしたlovelynote


今週の前菜7種盛り

次に盛り合わせ鮨が登場。 写真左下はこの店の創作と思われる「カマの焼き鮨」。 シャリがちょっと軟らかめではありましたが、どれもネタは新鮮で美味しかった♪


お鮨盛り合わせ

次いでお蕎麦かうどんが選べるひとくち麺。 今回はうどんをチョイス。 麺は我が家にもある製麺機で作ったような素人っぽい仕上がりではありますが、むちむちとしてすっきりとしたツユにマッチして満足です。


ひとくち麺(うどん)

最後にデザート。 抹茶プリンやアイスといった選択肢もありましたが、「和風バニラプリン」に惹かれました。 濃厚でとても美味しいプリンに舌鼓を打ちましたnote



ミラノに行ったら是非また行きたいお店ですsign01

O-ma.ca.se
via san fermo della battaglia 1
20121 Milano
Tel/Fax: 02-36517020

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2008年8月30日 (土)

担々麺@フランクフルト

 今回も大好物の担々麺をフランクフルトで連日食べました。 まず着いた日の夜に回転寿司のお店「家紋」で担々麺を。


「家紋」の入り口


回転寿司屋なので当然寿司が回ってます

 陳 建民の流れを汲むレシピで作られると言う担々麺。 今回は芝麻醤も濃厚でごまの香りも良くとってもグッド!! 麺もチュルチュルとした食感がたまらん。(>_<)


担々麺@8.50オイロ


チュルチュルうまうまの麺でした

 家紋で担々麺を食べた後にカラオケに行って飲み過ぎたので、翌日はお昼までホテルで寝てました。 そしてお昼に起き出して行ったのがレーマー広場近くの「花園飯店」。 以前からネットで担々麺があるとのレポを見ていましたが、店外に貼りだしてあるメニューには載っていないので今まで敵前逃亡しておりましたが、今回は二日酔いの勢いも手伝って突撃しました。


花園飯店@レーマー広場


テラス席

 ウェートレスのお姉さんに「ドゥーユーハヴ・タンタンメン?」と聞いたらあると言います! 店内の別メニューを示して「担担涼麺」になると言うので、それを頼みました。

 10分程待って運ばれて来た担々麺を見て(゜◇゜)ガーン! 僕の嫌いな香菜(パクチー)が大量に乗っているじゃないッスか。 というか、よく見ると麺全体に混ざって分別不可能状態! 「アイ・ヘイト・コリアンダーリーフ!」。 「マイサイパクチー!(`へ´)」


担担涼麺 (Dan Dan Liang Mian)


麺はこんな感じ

 しょうがないので少しずつ香菜をよけながら食べます。 タレは黒酢、醤油、辣油、ニンニク、唐辛子から構成されているようで、ゴマや芝麻醤は入っていません。 ピーナツ片みたいなのも少しあります。 麺は茹でおき3時間ぐらいの腰も足首も全く無い麺です。(>_<)  「不大好吃」。 半分ぐらいでギブしました。 

1) 家紋 (Kamon Sushi Bar)
Friedensstr. 3, 60311 Frankfurt
Tel: 069-728495

2) 花園飯店 (Restaurant China Garden)
Braubachstr. 15, 60311 Frankfurt
Tel: 069-293153

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2008年8月27日 (水)

多国籍料理レストラン@ロストフ

 夕食を食べに飛び込みでホテル近くの良さげなレストランに入りました。 名前は"РИС"と言います。 ロシア語で「米」と言う意味です。 (英語で言う所の"RICE"です。) DON-PLAZAホテルがあるサドバヤ大通沿い95番地にあります。  路上の看板には日本料理、中華料理、タイ料理、ウズベキスタン料理といろいろな国の料理の写真が載っています。 ロシア料理に辟易したあなたにお勧めです。


店舗入り口


店内一階


店内二階

 最初に頼んだのはウズベキ風サラダ。 キュウリ、トマト、玉ねぎ、パプリカが入った薄い塩胡椒味です。 


ウズベキ風サラダ

 お米が食べたかった本日のメインとして注文したのはウズベキ風「仔羊のプロフ」です。 ニンジンや干しぶどうが入ってなかなか美味しい♪ テーブルにある醤油を少し垂らすとどこか日本の風が吹く味です…


ウズベキ風仔羊のプロフ

 同行した後輩が頼んだのは「スパゲティーカルボナーラ」。 溶けてるチーズがピザと兼用みたいでちょっと違和感がありましたが、味はロシアで食べるパスタとしては良かったです。


スパゲティカルボナーラ

 一緒に行ったロシア人が頼んだ寿司ロールを一つもらいました。 海外で食べる寿司としては合格点ですね。 ロストフでお勧め出来るレストランです。 ごちそうさまでした。


何だか分からんロール(マグロ、キュウリ、クリームチーズ)

РИС сетъ рестранов
Большая САДОВЯ 95
Ростов-на-Дону
Tel: 270 16 11

Restaurant chain "RICE",
SADOVAYA BLVD. 95,
Rostov-on-Don
Tel: 270 16 11

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2008年8月25日 (月)

マクドナルド@モスクワ

 今日のお昼にマクドナルドに行きました。 マクドナルドは旧ソ連時代からロシアに根付いているファストフードでどのお店もいつ行っても満員です。 初めてロシアに来た頃は、ハンバーガーの値段は日本とあまり変わらないのに、ロシアの一般平均年収が200ドル程度にもかかわらず老若男女がたくさんいるのがすごく不思議でした。 後にロシアでは多くの人がアルバイトをしたり、給料の半分程度を現金でもらったりなど経済の統計に出てこないグレー経済が存在する事や、公共交通料金などが安くて可処分所得が多いなどが理由であろうと分かりましたが…


庭付きの店舗入り口


平日の午後2時近くなのにレジは混雑

 今回注文したのはロシア限定なのか「マックフレッシュ」と言う変わったメニューがあったので、その中の「フィッシュ・マックフレッシュ」とこれまたロシア限定のフライドポテトを頼みました。(普通のフレンチフライも置いてます。) 取り引き先のロシア人と一緒に行ったのですが、知らないうちに英語で言う所の「ビッグ・シュリンプ」も注文されていました。(笑)


「マックフレッシュ」というロシア限定(?)メニュー


Картофель по-деревенски


「フィッシュ・マックフレッシュ」


「ビッグ・シュリンプ」(большие креветкц)

 ポテトは厚切りで二度揚げしてあるみたい。 表面に燻味塩がかかっているみたいで燻製みたいな良い香りがします。 ホクホクしてなかなか美味しい♪  フィッシュ・マックフレッシュはフィレオフィッシュにレタスとトマトが追加されただけ。(^_^;   


「フィッシュ・マックフレッシュ」中身

 「ビッグ・シュリンプ」はいわばマクドナルド風海老フライ。 甘めのソースを付けて美味しく頂きました♪


中にエビちゃんが入ってます♪

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2008年8月23日 (土)

市内観光@モスクワ

  今日は取り引き先が案配してくれた市内観光ツアーに行ってきました。 英語を話すガイド付きです。 まず向かったのは赤の広場。 聖ワシリィ教会の前にバスを停めて徒歩で広場まで歩きます。


聖ワシリィ教会

 赤の広場は5回目ぐらいですが、今まで一度もレーニン廟には行ったことがありません。 平日の10時から1時までの3時間しかオープンしておらずいつもタイミングが合わなかったからです。 この日は丁度12時半頃着いてオープンしていたため行列に並び入ることが出来、念願のレーニンを拝見することが出来ました。(廟内は撮影禁止)


レーニン廟

 赤の広場を後にして次に向かったのは「聖ハリストス救世主教会」です。 とても素晴らしい教会でしたが内部は撮影禁止で残念です。 


教会前に停まっていたトロリーバス


教会後部の橋の上からの景色


教会後部の橋の上から教会を望む


教会近くのメトロの看板

 次にモスクワ大学前の雀ヶ丘展望台に来ました。 ここからはモスクワが一望できます。


展望台から望むモスクワ市街


展望台に停まっていたクラッシックカー(ボルガ)

 そして観光も終わりお昼ご飯を食べに市内の日本料理「ヤキトリヤ」へ。 上下を着たロシア侍が出迎えてくれます。 料理は舟盛りの寿司とラーメンをメインに色々頼み皆でシェアしました。


ハニカミ侍?


店内

 
舟盛りメニュー写真


肉ラーメンメニュー写真


舟盛り実物


肉ラーメン実物

 一旦ホテルに戻ってから夜9時にウクライナ料理店へ連れて行ってもらいました。 郷土感溢れるお店です。


レストラン入り口


店内

 なんと日本語のメニューがあり、「たたいてやわらかくして卵でこんがり焼いた豚肉」とか「きりきりするかす入りそば粥」とかワクワクドキドキするメニューがあるではないですか…

 しかしながら臆病な私は無難なところでピロシキ、サリャンカ、ジャガイモのパンケーキを注文しました。


ピロシキ


サリャンカ


ジャガイモのパンケーキ

 チャレンジャーな後輩のすっさんは「たたいてやわらかくして卵でこんがり焼いた豚肉」を頼んでいました。 出てきたのはこのような料理でした。

 すっさんによればお肉がかたくて食べるのが大変だったそうです。 そんなこんなでモスクワの夜は更けていきました…

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2008年8月20日 (水)

韓国焼肉@モスクワ

 今日は知人のロシア人と久しぶりに再会し、僕のモスクワで気に入っている韓国焼肉のおみせ「GAYA(ガヤ)」に行きました。 場所はホテル・コーストン(旧名ホテル・アリョナク)の地上階です。 コーストンは地階にカジノが入ったラスベガスみたいなホテルです。 


ホテル入り口

 ホテル入り口の手荷物検査場を越えるとスロットマシンがならんでいますが、それを突っ切って真っ直ぐホテル方向に進みます。 ポーカー台が並んでいるスペースに出ますので底を右に曲がるとイタリアンカフェみたいなのがありますが、それを気にせずどんどん真っ直ぐに行きます。 すると奥に別の廊下に続く小さな入り口が二つ見えますので、右側をすすみ突き当たりを左に行ったどん詰まりに「GAYA」はあります。


レストラン入り口



店内

 海外の韓国料理店の良い所の一つにナムル類が多種類無料で付いて来ることが上げられます。 このお店も美味しいナムルがたくさん出てきます。 もちろんおかわりは「自由だ!」by 犬井ひろし



ナムル類

 今回注文したのは上カルビ(バンカルビ)1人前と各人が好みのチゲ(鍋)です。 僕はこのお店に来るといつも頼むスンドゥブ・チゲ(純豆腐鍋)を頼みました。 以前知り合いになった韓国人のビジネスマンを連れてきたときに、「海外でこんなに美味しいスンデゥブは初めて食べた!」と言わしめた美味さです。(^u^)

 料理の注文が終わるとアガシがテーブル中央のグリル台に火が付いた炭を投入してくれます。 さあ、いよいよ聖火台に灯がともり焼肉オリンピックの開催です…


ちゃんと炭火で焼いてくれます

 韓国式の骨が付いたままのあばら肉をアガシが焼いてくれはります。 習わし通り妬けるとハサミでお肉をちょん切ってくれます。


上カルビ@1050ルーブル

 お肉は甘めのタレに漬け込まれてジューシーでまいうーです。 放っておくとアガシが焼きすぎますのでミディアム色になったところでアガシから肉を奪って頬張る必要があります。 日韓焼肉争奪戦です。

 そして待望のスンデゥブ。 辛めに頼んだので結構赤い色をしています。 スープは魚介類の出汁が効いていて(゚Д゚ )ウマーです。 純豆腐も甘みが感じられるやわらか生まれたての豆腐。 そうそう、チゲ類には美味しい韓国産のご飯も付いてきますよ!


スンドゥブ@390ルーブル

 このお店寿司や刺身もありますし、オムライスやチャーハンなどメニューも豊富です。 モスクワで日本料理や韓国料理が恋しくなったら一度行ってみてください♪

Korean, Japanese Restaurant "GAYA"
Hotel "Korston", 2nd Floor
Tel: +7-495-939-8039, 8435
e-mail: thkorea@yahoo.com
営業時間 12:00 - 24:00
HP: http://cafe.daum.net/gayares

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2008年7月11日 (金)

冷やし和風塩梅つけ麺@どですか弁当

 朝の情報番組『どですか!』がプロデュースする「どですか弁当」が今年も発売になったとの事で、早速買いました。  ちなみに2007年のどですか弁当の記事は次の通りです。

牛肉たまり焼き弁当
たぬきつねころうどん

 今回買ったのは半田のラーメン屋さん「轍」監修のつけ麺。 税込み495円です。

冷やし和風塩梅つけ麺


 容器を開封すると麺が入った本体の上に付け汁の器となる小容器に入った付け汁用具材と付け汁が分離する構造となっています。

    二段構えの容器

 付け汁は薄茶色で鶏肉、オクラ、ナメコなどが入ります。 プラスチック容器の印刷がこっていて写真だと陶器の器にみえますか?

付け汁


 めんは中太で縮れがないタイプ。 プチトマトとなぜかスルメが乗ってますぜ!

つけ麺の麺


 早速食べてみましたが、やっぱりゆでてから時間が経っている麺の食感はビミョーです。(;^_^ 付け汁は酸味が効いているけど、梅の風味はほとんど感じられない。 でもさっぱりして食欲のない暑いこの時期には良いですね。



 ちなみにもう一つのどですか弁当「牛カルビ焼きビビンバ弁当」は1000キロカロリー以上あるので、チャレンジしようかどうしようか二の足踏んでます。

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2008年7月 9日 (水)

ふわふわ羽二重餅@松屋長春

 会社の後輩OLさんからこっそりお裾分けをもらいました。 全国的に有名な稲沢市の和菓子屋さんの羽二重餅です。 とんねるずのテレビ番組で一躍有名になり、数量限定の羽二重餅をゲットする為に朝6時から行列ができるそうです。 お店の名前は「松屋長春」と言います。

羽二重餅

 一つ早速頂きました。 お餅がふわふわでマシュマロみたいです。 粒のしっかりしたアンコも甘みがやや控えめで美味しいどす。 これに上質の生クリームをかけて食べたら合いそうだと思った僕は邪道?

羽二重餅アップ

 残念ながら通販はしていないので、お店で並んで買うしかないみたいです。 稲沢に早朝から行く機会があれば是非お試しください。

松屋長春

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2008年7月 7日 (月)

スミレの砂糖漬け@ゲルストナー

 オーストリアのお土産に「スミレの砂糖漬け」を買ってきました。 お店はオーストリアの皇室御用達「ゲルストナー・カフェ・コンディトライ」です。 バイオレットの紙容器の表にはエリザベート妃が描かれています。

ゲルストナー・カフェ・コンディトライ

スミレの砂糖漬け@10.8オイロ

 スミレ色の結晶をかじると柔らかい甘さと上品なスミレの香りがします。 甘い物がそれ程得意ではない僕も二つほど食べちゃいました。 ヨメさんと特に娘に大好評です。  紅茶に入れても良く合いそうですね。 ウィーンの香りのする良いお土産となりました。

結晶断面のアップ

Gerstner Cafe Konditorei
Kärntner Strase 13-15, A-1010 Wien
Tel:01-512 4963-77

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2008年7月 4日 (金)

The Flying Ship@シュツットガルト

 シュツットガルト空港近くのホテルに泊まりましたが、近くにドイツでは割と美味しいと思われるイタリアンを発見しました。 "The Flying Ship"というお店です。

店舗入り口

店内

 お店の内装は割とお洒落っぽいですが、建物が安普請なのかトラックが近くを通ると時々地震みたいに軽く揺れます。

 さて、ヴァイスビールを飲みながら野菜補給のためにサラダ、そして麺類が食べたかったのでスパゲティアーリオオーリオをアルデンテで、そして昼が軽めだったのでイカの唐揚げも頼みました。

Insalata Verde@3.50オイロ

Spaghetti Aglio Olio@6.00オイロ

Calamari Firitti@10.50オイロ

 サラダは冷えてないしドレッシングは大したことなかったですが、スパゲティはしっかりアルデンテに茹で上がっていて嬉しかったです♪ ただ塩味が足りないのと、量がすごいのに加えて大量の油が皿の下にありました。 でも塩を足したらとても美味しかったです♪

 スパゲティがあんなに多いと思わず頼んだイカの唐揚げ。 これも外はカリッとあがり、中のイカは新鮮で柔らかで美味しいです。 でも満腹で三分の一ぐらいしか食べられませんでした、すいません勿体ない事して(。、ヾ

 このお店は薪釜でピザも焼いているようなので,次回はピザを挑戦したいと思います。 ごちそうさまでした。

The Flying Ship
Nikolaus Otto Strasse 3
70771 Leinfelden-Echterdingen
Tel:0711-72248565

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2008年7月 3日 (木)

ヨーテボリ⇒シュツットガルト

 ヨーテボリでの滞在を終えて、本日はドイツのシュツットガルトへ移動です。 フランクフルト行きの飛行機に乗るためにヨーテボリ空港に来ました。 小さな空港ですが、寿司のお持ち帰りラウンジがあるみたいです。 スシブーム恐るべし。

ヨーテボリ空港

持ち帰り寿司の看板

 ラウンジで時間を潰していると派手な飛行機が目に入りました。 機体が全て真っ赤で、おまけに主翼の先が紙飛行機のそれみたいに折れ曲がってます。 思わず撮影しました♪

Sterling.com飛行機

 朝10時半のルフトハンザ便に乗ってフランクフルトに向かいました。 フランクフルトに午後12時過ぎに着き、それからドイツ版新幹線のICEでシュツットガルトに移動です。 お昼はICE駅のホームでBockwurstを食べました。

ヨーテボリ⇒フランクフルト便

ボックヴルスト・ミット・ブロット@3オイロ

ソーセージ拡大

 時間より5分遅れてきたICEに乗ってシュツットガルト中央駅に向かいました。

ICE

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2008年7月 2日 (水)

シーフードレストラン@ヨーテボリ

 マリースタッドから戻った夜、取り引き先の人たちと夕食に行きました。 僕の宿泊しているホテルで美味しいレストランを聞いて連れて行ってくれました。 街の中心街からちょっと車で走った場所にあります。 川沿いの駐車場に車を停めて歩きました。 川沿いには「サカナ教会」と呼ばれる、建物が教会みたいな魚市場があったりしてなかなかきれいです。

「サカナ教会」市場

ボート

古そうな建物

 駐車場から歩いて5分、狭そうな建物の入り口に看板があります。 "Restarang Sjobaren".

入り口

さかなの画の看板

 狭かった入り口をくぐるとオープンスペースで広く明るいです。 午後7時過ぎですが、ほとんどテーブルが埋まっています。 人気店みたいっす。

屋外テーブル席

屋外テーブル席

 シーフードレストランと言うことでワインとサカナの腹子のおつまみを頼みました。 ワインはアルザス地方のPinot Gris(白)です。

白ワイン

 腹子は淡水に住むニシン系のサカナの物だそうです。 薄い塩味で美味しいです。 付け合わせのアボガドペーストとサワークリームを混ぜ合わせてトーストに乗せて食べます。

Swedish roe cocktail @SEK148

 メイン料理はこの日に捕れたサカナのうちから「プレース」のグリルを。 ヨーロッパのカレイです。 運ばれて来た時は他の人が頼んだステーキかと思うぐらいでっかくて黒かったです。 味は新鮮で美味しかったですが、ひとたらし味醤油が欲しかった!(笑)

Grilled Plaice@daily price

ヨーロッパガレイのアップ

デザートのベルギーチョコとエスプレッソを飲んで帰りました。 ごちそうさま。

コーヒー&デザート

Sjoaren
Haga Nygata 25, 413 01 Goteborg
Tel 031-711 97 80, fax 031-711 37 80

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ランチ@マリースタッド

 今日はヨーテボリから車で二時間のマリースタッド(Mariestadt)と言う街に日帰りで行きました。 朝8時にヨーテボリのホテルを出て、10時にお客様の所に到着しお昼になったのでお客様と一緒に近くのゴルフ場のレストランで食事をしました。 近くにはヨーロッパ最大久のヴェーネルン湖がありとてもきれいな場所です。

ゴルフ場レストラン

 本日のメニューはサケのナンチャラと牛肉のナンチャラでした。 サケはどちらかというと苦手なので牛肉のナンチャラにしました。 出てきたのはまさにハンバーグ。 かかっているクリームソースが結構塩っぱいけど、付け合わせのベリーが甘くてこれを一緒に食べるとgoodです!

スウェーデン風ハンバーグ

 帰りにゴルフ場の芝生に掃除機みたいな物体を発見。 それが勝手に動いてます。 現地の人に聞いたところ、自分で勝手に芝を刈る機械だそうで、日本の通販とかでみかける掃除ロボットの親分であることが分かりました。 (因みにハスクバ-ナ社製) 仕組みは敷地の外周にワイヤーを埋め込んでおくと、そのワイヤーを感知して敷地内で自動的に動いて芝を刈るそうです。 ワイヤーとロボットは対になっていて、ロボットだけ盗んでも他のワイヤーでは作動しない仕組みだそうです。 豪雨やバッテリー電力が低下すると自動的に屋内の定位置に戻る賢いやつです。 奥さん、お宅のお庭に1台どっすか?

芝刈りロボ

 お昼ご飯を食べた後にまた車でヨーテボリに向かいました。

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2008年7月 1日 (火)

ヨーテボリ@スウェーデン

 コペンハーゲンを5時発のSAS便に乗って、ようやく本日の最終目的地であるスウェーデンのヨーテボリ市に来ました。 飛行機の窓からはたくさんの湖が見えます…

ヨーテボリ近郊

ヨーテボリ空港

 ホテルにチェックインしてから日本食でも久しぶりに食べたくなり、ネットで調べた「」というレストランに行く事にしました。 歩いて10分程の距離です。 ホテルが駅の近くなので路面電車がたくさん走ってます。

路面電車

 ヨーテボリでも寿司人気は高いようで、「桜」と同じ通りに2軒もSUSHIレストランがありました。

SUPER SHUSHI

DELUX SUSHI

 「桜」に着きました。 予約した時間よりちょっと早いですが入店しました。 暗めの店内は寿司カウンターが置くにあってテーブル席のみのようです。 スウェーデン人の先客が数組ジュージューテーブルで焼肉を焼いてます。

「桜」

店内

 まず、地場ビールとつまみにキムチを頼みました。 ビールはともかく出てきたキムチには驚きました。 ホイコーロー? 白菜だかキャベツだかわからないのがたっぷりで味も濃いです。(^◇^;)  日本人のウェイトレスがご飯サービスですからと持ってきてくれたので、ご飯のおかずにホイコーローキムチを食べました。

生ビール

キムチ? ホイコーロー?

 そして寿司盛り合わせを頼みましたら、最初に味噌汁が出てきました。 これは外国のジャパレスでは良くあるパターンで驚きませんでしたが、次に焼き鳥が出てきました!

味噌汁

焼き鳥

 焼き鳥は寿司とセットになっているという事でよく分かりませんでしたが、タダなら頂きますという事で食べました。 でも低い温度で焼いたのか表面がカリッとしていなく上に鶏臭いので一串でギブしました。  次にお寿司が来ましたが、これもシャリがおにぎり状態です。 サーモン、エビ、イカあたりは食べられましたが、マグロの回りが変色していたりウナギが脂ブヨブヨで食べられませんでした。

寿司盛り合わせ

 今度生まれ変わってこのお店に来たら、焼肉を頼もうと思いました。 ごちそうさまでした。

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2008年6月30日 (月)

ブリストル大学@ブリストル

 今回ブリストルを訪問したのは、ブリストル大学に用事があったからです。 とある教授との面談が無事終了し教授と助手と大学近くにあるブラッセリーにお昼を食べに行きました。

ブリストル大学

ブラッセリー

店内

 何にするか迷いましたがイギリスに来ているのでフィッシュ・アンド・チップにする事にしました。 メニューによると材料のタラもイギリス産らしいですし…

フィッシュ・アンド・チップス

 食後に助手の方にブリストルの街を案内してもらいました。 今では学生の街として栄えているブリストルも非常に歴史があり古くは奴隷貿易で栄えたそうです。

大学校舎

カテドラル教会

マリオットホテルとエリザベス女王銅像

中心街

あるビルのアート

 助手の方に小一時間中心部を案内してもらった後、お別れして次の目的地への飛行機が出ているバーミンガムへ移動しました。 途中例の吊り橋に寄りました。 約150年前に作られた素晴らしい橋です。 

吊り橋

橋の袂

橋からの眺め

 橋を見学した後はバーミンガムに向けて2時間程車で移動し、空港近くのホテルに宿泊しました。 空港のホテルなので回りになにもなく、ルームサービスでギネスビールとチキン・カレー(コルマ)を食べました。

ギネス

チキン・コルマ

 ここのカレーはすっごく美味しいです♪。 今度これだけを食べに来てもいいぐらいです。(笑) 疲れたので早々に寝ました。 オヤスミナサイ。

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2008年6月29日 (日)

インド料理@ブリストル

 短かったリスボンの滞在に別れを告げ、TAP航空で次の目的地へ向かいました。 まず初めは乗り継ぎのフランクフルトです。

TAP航空搭乗

リスボンの街

 お昼に着いたフランクフルト空港のラウンジで腹ごしらえです。 野菜中心でヘルシーランチです♪

タダ飯

 そして別のルフトハンザ便で再び機上の人となり次の目的地であるイギリスのブリストルに向かいました。

LH便(eurowings)

  リスボンを出たのが朝の8時過ぎで、ブリストルに着いたら夕方の5時過ぎです。 空港がなぜか停電していて真っ暗な中でパスポート審査をしました。 タクシーに乗ってホテルに向かう中、ブリストル名所の吊り橋が見えます。

吊り橋

 ホテルにチェックインしてお腹が空いたので、街に出かけました。 しばらく辛いものを食べていないので、インド料理でも行こうと適当に歩いていたらありました、「テイスト・オブ・インディア」

Taste of India Restaurant

 店に入ると穴蔵みたいです。 愛想の悪いインド人の店員が応対してくれました。 インドビールとつまみにチキンティカとレシミケバブを頼みました。

怪しい店内

キングフィッシャー生(1パイント)@£2.95

 最初にオムレツが出てきたので、「頼んでないよ!」と言ったらレシミケバブでした。 なぜ卵焼きの下敷きになっているかは謎です。

オムレツ風レシミケバブ@£2.50

下にケバブ

 次にチキンティカが来ました。 タンドリーは無いみたいですが、それなりに上手く焼いてます。

チキンティカ@£2.50

 それから頼んだメインのカレーは「プローン・チリ・マサラ」。 変な金属鍋に入って出てきました。 ライスは軽くて雪を食べているみたいです。

Prawn Chilli Masala@£5.45

ライス国務長官@£1.60

 まあ期待した程ではありませんでしたが、一応満足致しました。 でも店員の愛想の悪さには驚きました(^◇^;)

Taste of India Restaurant
1 Upper Byron Place, Clifton
Bristol BS8 1JY
Tel: 0117 930 0170

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2008年6月28日 (土)

鶏の丸焼き@リスボン

イワシの炭焼きを食べてから腹ごなしに街を散策しました。 赤や黄の路面電車が走る市内は風情がありますなぁ。(^。^)

路面電車

  
 ビルとビルとの間に見える海を目指して歩くとPraca do Comercioの広場に出ました。 近づくにつれ低音がズンズン響く音楽が大きな音で聞こえて来ます。 日本の盆踊りみたいに広場に集まって夏祭りでしょうか。 YMCEの音楽に合わせて踊っています。 屋台も出ているのでビールを買ってしばし音楽と皆の踊りを楽しみました。

Praca do Comercio

広場の銅像

踊るぽんぽこりん達

 
 さらにふらふら歩いていると、"BONJARDIM"というお店の前に出ました。 ここはウェブで鶏のスープや丸焼きが美味しいと書かれていたお店です。 イワシを食ってお腹は減っていませんが、次回リスボンに来られるかどうかも分からないので、神のお導きとばかり入店しました。

BONJARDIM(ボンジャルディン)

 グラスワインを頼んだらグラスワインがないとの事でハーフボトルを頼みました。 突き出しにチーズとパンが出てきます。
白ワイン

チーズ

 ウェブで評判だった鶏のスープと鶏の丸焼きを頼みました。

鶏のスープ

鶏の丸焼き

 鶏のスープはやや塩味が強めですが、厚みのある深い味で美味しいです。 でもお米が入っているので日本でいう鶏雑炊みたいなモンですね。 鶏の丸焼きはやや冷めていましたが、なかなか美味しかったです♪
Bonjardim
Trav. de Santo Antao, 11 
Tel:21 342 4389

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イワシの炭焼き@リスボン

 リスボン中心街に出るときにホテルでイワシの炭焼きはどこで食べられるか聞いたら教えてくれた場所の近くの駅「ROSSIO」で降りました。

何かの銅像

路面電車

 適当に歩いていたらシーフードをウリにしているような食堂が目に入りましたので、飛び込みました。

店舗入り口

ショーケース

入り口の水槽

店内

 大衆的な食堂の雰囲気でなかなか良さそうです。 まずビールとイワシを頼みました。

ビール

 そしたら頼んでもいないのにタコのサラダみたいなのと野菜さらだが来ました。

タコのサラダ

野菜サラダ

 勝手に持って来やがってと思いつつも、美味しかったんでどちらも食べました。 お腹が結構一杯になったところにイワシが登場。 思ったより大降りで5匹もいますぜ。(__;)

イワシ

 でもイワシの鮮度も高く、骨の回りに火が通っているかいなかのギリギリの焼き加減。 美味しく全部頂きました。

 最後にメロンのデザートを頼みましたが、さすがに半分ぐらい残しました。

メロン

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地下鉄@リスボン

 ランチを食べてホテルに帰ってシエスタしました。 目が覚めた夕方、思い切って中心街に出ることにしました。 ホテルは空港にほど近い「ORIENTE」と言う場所なので、ホテルで教えてもらった通り地下鉄に乗りました。

ORIENTE駅

 駅の構内は思ったより斬新です。 ひょっとして今まで乗ったヨーロッパ地下鉄駅の中で一番斬新かも。

駅構内

 地下鉄はsuicaの様な非接触カードも使えます。 1日券を購入しましたが、4ユーロと安めです。

改札

地下鉄

地下鉄車両内

 地下鉄のプラットホームに向かう途中に謎の自販機を見つけました。 スパゲティとかアイスクリームとかの写真があるけど、一緒に売ってるのかしら? 中央部分のビデオカメラみたいに見える謎の物体は??

謎の自販機

ポルトガル語のウェブページを見たところ、冷凍食品の自販機なのかな??

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ランチ@カスカイス

 今日は現地の取り引き先の人とビジネスランチに行きました。 リスボンから車で小一時間走りカスカイス(Cascais)と言うリゾート地に連れて行ってもらいました。

Cascaisの街

街の像

 ポルトガルはシーフードやチキンが有名ですが、海辺の街と言うことでシーフードレストランに行きました。 ショーケースには魚が並んでますぜ。

レストラン

魚ショーケース

店内

 初めにカリカリのパン、オリブに山羊のチーズが突き出しで出ます。 チーズが濃厚で美味しい♪ そしてグリーンワインを飲みます。

突き出し

グリーンワイン

 料理はアサリ蒸しとスズキのグリル。 どちらも新鮮で美味しいです。 ここもギリシャ同様焼き魚にオリブオイルとレモンを掛けて食べるんですね。

アサリ蒸し

スズキのグリル

 最後にレストラン自家製のデザートを食べました。 真ん中はケーキ、両側はアイスケーキです。 甘さ控えめの素朴な味で美味しかったでした。 ごちそうさまでした。

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2008年6月27日 (金)

ハルキウ⇒リスボン移動

 楽しかった(?)ハルキウの滞在を終えて、やっとEU圏であるポルトガルへ行く事が出来ます。 早朝タクシーでハルキウの空港へ行きました。 白亜の建物です。

ハルキウ空港

 掘っ立て小屋みたいな建物で搭乗手続きを済ませたあと、タコ部屋みたいな待合室で結構またされてから搭乗開始です。 今回来たときに乗ったヤーク42でしたが、珍しくお尻から搭乗です。

YAK-42後部搭乗口

 旧ソ連製の飛行機の多くがそうであるように、この飛行機の座席も前に倒れます。 きっと有事に備えて武器弾薬が乗せられるようにこういう設計なんだろうと勝手に思ってます…

YAK-42座席

 機内の窓から見えるハルキウ空港のランウェイ。 色気も何にもございません。(;´_`;)

ハルキウ空港ランウェイ

 フライトの小一時間、寝て過ごしました。 気がつけば機内サービスであったというジュースももらわずにキエフ空港に到着です。 こちらはちょっと空港らしいですね。 今回は機体の前方から降機しました。

キエフ空港ランウェイ

前方搭乗口

 キエフ空港に着いたのが午前9時過ぎ。 朝6時にホテルを出てから何も食べていないので腹ぺこです。 国内ターミナル外のコーヒーショップでホットサンドと「バカの一つ覚え」を頼みました。 ホットサンドは「ホット」とは名ばかりでチーズもとろけていない「ウォームサンド」でした…

ホットサンド

サリャンカ

 遅めの朝食後国際線ターミナルへ移動。 ロビーは人であふれかえって座るところもありませんが、チェックインカウンターが開くのは搭乗時間の2時間前きっかり。 しょうがないのでスーツケースを床において座りパソコンをしたりして時間を潰しました。  

 午後2時5分のフランクフルト行きのフライトだったので、12時5分にカウンターへ行きようやくチェックイン完了。 でも飛行機が予定より45分遅れだと言われました…(__;)  とりあえずラウンジで時間を潰してから搭乗しました。

キエフ空港エアーラインラウンジ

 一旦フランクフルトに着いてから今日の最終目的地リスボンへの乗り換え手続き。 広いフランクフルト空港はターミナルを移動するだけで大変。 そしてパスポートコントロールに手荷物検査。 くたくたです。 ようやくラウンジにたどり着いて軽食コーナーにあったソーセージで空いたお腹を満たしました。  (フランクフルトなのでフランクフルトソーセージかと思ったらターキーソーセージでした!)

ターキーソーセージ

  ラウンジでインターネットやら新聞を読んでいて気がついたら搭乗時間を30分程過ぎてた! 慌ててゲートに走ったら、乗客が一人もいなくて既にゲートの電光掲示が消えてたので乗り遅れたかと思ったけど、他にも来ていない乗客がいたみたいでギリギリセーフ。 なんとかリスボン行きのTAP便に乗れました。 

 リスボン空港についたら午後10時近く。 でもウクライナとは時差が2時間あるので、体内時計の時間としては午後12時。 (´ヘ`;)ハァなっかなか預け荷物が出てこなくてやっと出てきたら、空港外のタクシー乗り場は長蛇の列。 (´ヘ`;)ハァ  ホテルに着いたら午後11時過ぎで、外出する元気もなくビールを飲んでそのまま寝ました。 オヤスミナサイ。

TAP便

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2008年6月26日 (木)

ロシア国境の街ハルキウ@ウクライナ

 翌日ハルキウのお客さんの所に行きました。 ハルキウはロシアとの国境が近いこともありヨーロッパに近いルヴィウと比べると、街の様子や人々もロシア寄りで、言葉もウクライナ語よりロシア語を話す人の方が多いそうです。 さて、美しいウクライナ女性がいたので写真を撮らせてもらいました。

ウクライナ美人

 お客さんとの商談も済み、お昼でもと言うことで街中の緑が多いレストランに行きました。 "TATI"という名前のレストランです。 気候がいいので中庭席で食事をする事に。

レストラン入り口

パティオ席

 ロシアでは今スシブームですが、ウクライナ寿司が大人気の様です。 こんな洋風のお店にも寿司メニューが! メニュー上からサケ、マグロ、タイ、ハマチ、ウナギ、エビ、サバ、イカ、タコの握りです。

寿司メニュー

 わけ分からん所の寿司はウズベキスタンで懲り懲りしましたので、普通のメニューをチョイス。 まずはお客さんが美味しいのでお勧めだと言うサラダにしました。 チキンやら梨やら入った甘いドレッシングでややマズです。

サラダ

 次に魚も肉も旨いと言われたので魚にしました。 何やら白身魚が唐揚げ粉みたいなのをまぶされてホイル焼きにしたのが出てきました。 大きな川魚の切り身みたいで、身がブヨブヨの脂まみれで、泥臭くてゲロマズです!(>_<)  「ハルキウで魚は食うな!」と子々孫々まで伝えます。

魚のアルミホイル焼き

 その後お客さんが来るまでぐるっと市の中心部を回ってくれました。 何やらゆるキャラ着ぐるみが乗った馬車が走ったました。

ゆるキャラ馬車

 一緒に行ったルヴィヴ人が驚いたレーニン像が建ってます。 ハルキウの人はロシア人以上にロシア好きかも…

レーニン像

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2008年6月25日 (水)

ルヴィウ⇒ハルキウ@ウクライナ

さて、24日夜にルヴィウに車で戻って一泊し、今度はウクライナ東国境にあるウクライナ第二の都市ハルキウに行く事になりました。 ルヴィウからは1、000kmぐらい離れているので車ではなく国内線で行きます。 旧ソ連圏の国内線はあまり乗りたくないですがしょうがないッス。

ルヴィウ空港

 乗ったのはウクライナ・アエロスヴィートヤーク42です。 機内はこんな昭和な感じ…

ヤーク42機内

 飛ぶこと1時間とちょっとやっとキエフ国際空港に到着致しました。

キエフ空港

  キエフ空港についたのは朝の10時過ぎ。 予定のハルキウ行きの飛行機は午後2時過ぎ発で、4時間以上乗り継ぎ時間があります。 キエフ空港でDVDをみたりして2時間程暇潰しをしていましたが、そろそろ搭乗ゲートを確認しようとTVモニターで確認したところ、乗るはずの飛行機が乗ってなーい!  

 一緒に行ったウクライナ人に「どないなっとんねん!?」と言ったら慌てて調べに行きました。 結果は夜9時過ぎ発の便に統合されたのでキャンセル! 夜7時にはお客とアポがあるのにどうすんねん!(`Д´)

 で、結局白タクで6時間かけて移動する事になりました。 キエフ空港を午後1時過ぎに出て、ハルキウには午後7時に到着。 さすがに疲れます。(´ヘ`;)ハァ  午後7時半からお客さんと商談しながら食事をしました。 

 食べたのはウクライナ風ソーセージと豚肉のシャシリク(串焼き)です。 ソーセージは内臓やら何やら入って臭みがあってちょっと駄目でした。 シャシリクはまあまあ行けました。

ウクライナ風ソーセージ

パン

豚肉のシャシリク

 ホテルには当然インターネットなぞありませんので、この日は疲れもあってバタンキューでした。 最近こんな日ばっかり…

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2008年6月23日 (月)

国境の街チェルニウツィ@ウクライナ

 ウクライナ西の国境の街ルヴィウから南西の国境の街チェルニウツィに予定では午後1時頃に行く事になっています。 でも真夏日だったルヴィウを突然何の予報も前触れもなく暴風雨が襲いました。 恐ろしいほどの雨風で夕方5時過ぎまで足止めをくらいました。

 雨風が収まってから車で出かけましたがルヴィウ市内はあちこちで倒木、そして停電が起きていました。 一緒に行ったウクライナ人の人がルヴィウで生まれ育ったがこんな激しい雨風は初めてだと驚いていました。 地球温暖化による異常気象なんですきっと… (後で聞きましたが倒木で何人か亡くなったそうです。)

 ルヴィウからチェルニウツィまではガタゴト道をひたすらオンボロ車で走る事5時間近く、やっと到着しました。 もうあたりは真っ暗で午後10時。 さっそくホテルにチェックインしましたが、いかにもソヴィエト式で怪しげな建物です。(^_^;

ホテル入り口

客室ベッド

電話

 お腹が空いたのでホテルの近くのカフェらしき所へ。 行ったら食事は魚の干物ぐらいしかないと言われました。  こっちの人も魚の干物とか大好きみたいです。 普通にその辺の売店でイカの燻製とか売ってますし。

魚の干物

 しょうがないので、ホテル内のレストランに行き適当に頼みました。 ロシア式のサラダに好物のサリャンカそしてジュリアンです。 サリャンカは酸味が効いてお肉とかハムとか玉ねぎとかごった煮にしたスープで美味しいです♪  ジュリアンはグラタンですね。

ロシア式サラダ

サリャンカ

ジュリアン

 ウォッカをあおって、ビールを飲んで飯を喰らいました。 こっちの人は 「ビールとウォッカを一緒に飲まないのは銭失いだ!」みたいな事を言うそうです。 早く効いてバタンキューです。

 翌朝ホテルの窓から街の景色が見えましたが。 全く色気がありませんぜ。 (´ヘ`;)

チェルニウツィ市内

 朝一でお客さんの所へ行っていろいろ商談。 「まあ飲め」とウクライナ製のブランデーを飲まされました…  おみやげにウォッカまでもらいましたし。

     ウクライナ製ブランデー"KLINKOV"

     コザック兵の瓶入りウォッカ

 商談が終わった2時近く、お昼に誘われました。 割とお洒落な感じのカフェです。  サラダとバカの一つ覚えのサリャンカそしてカルボナーラを頼みました。

カフェ入り口

野菜サラダ

サリャンカ

カルボナーラ

  カルボナーラは結構ソースがくどくて重かったですが、お客さんの手前全部食べました。 でも夜遅くまで胃にもたれました。(涙)

 お昼を済ませた後は腹ごなしにチェルニウツィの街を少しドライブしてからチェルニウツィ大学を見学しました。 なかなか古くて由緒ある大学です。

大学正門

大学校舎

大学敷地内教会

 次回はもう少し時間が取れればいろいろな箇所を観光したいです♪

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ウクライナ料理@ルヴィウ

 本日お客さんの所へ行ったら、お昼を食べていけとすっかり御馳走になりました。 一般的なウクライナ料理って多分こんなんだと思いますのでご紹介します。 まずはライ麦を使った黒パンとサラダ、そしてサンドイッチもならんでいます。

サラダと黒パン

サンドイッチ

 それから魚のフライが運ばれて来ました。 白身ですけどきっと川魚でしょう。

魚フライ

 次にカップスープとしてボルシチョックが運ばれて来ました。 ボルシチョックとはボルシチの具が入っていない版だそうです。

ボルシチョック

 それからお肉が入ったパンケーキ。 ソースがかかっていない薄焼きのお好み焼きみたいな感じです。

パンケーキ

 たくさん食べてごちそうさまと思っていたら、豚肉のピカタみたいな料理が出てきました。 付け合わせはジャガイモの茹でたやつ。 ピカタはやや強めのシンプルな塩味で悪くないです。

豚肉のピカタ

 最後にケーキですが、これは甘くて完食は無理。笑

ケーキ

 すっかり御馳走になってしまいました。

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2008年6月22日 (日)

オーストリアを感じる街ルヴィウ

 ウクライナの西にあるルヴィウはもともとオーストロ・ハンガリー帝国に属していたこともあり、街はオーストリアの雰囲気です。

リヴィウの街


 今日は取り引き先の人とカジュアルな感じのレストランで夕食を取りました。

レストラン

 トーストに甘いソースとニンニクをまぶしたガーリックトーストです。 スプレッドは「サロ」と呼ばれるブタのラードから出来ています。 サラダとスパゲティカルボナーラを注文しました。 サラダもスパゲティもなかなかです♪

サラダ

カルボナーラ

 その後デザートを食べに隣のカフェに。 アイスクリームとカプチーノを頼みました。

カフェ

カフェ店内

カプチーノとアイスクリーム

 ルヴィウにもアメリカと同じく自由の女神がいるとの事です。 指さされたビルの上に何やら見えます…

自由の女神がいるビル

 よく見ると確かに自由の女神が座っていました。

自由の女神

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2008年6月21日 (土)

Zum Renner@ウィーン

 ウィーンに駐在されているYご夫妻のご厚意で、一緒に夜食事をする事になりました。 Yご夫妻のお知り合いの日本から来たばかりの新婚カップルを入れて5名でウィーン地場料理のお店に連れて行ってもらいました。 ウィーン郊外のNussdorfにあるウィーン料理のお店Zum Rennerです。 Gasthofと書かれていますからホテルにもなっているみたい。

店舗正面

看板

 お店の奥に進むとビヤホールになった中庭があり、そこで食事を楽しむことができます。

入り口

ビアガーデン

 まず最初に白ビールで乾杯。 次にYさんが自分で今まで食べて当たりだった料理をいろいろ頼んでくれました。

     ヴアイスビア

 まず最初はスープ。 昼間食べたターフェルシュピッツみたいに野菜とお肉が入っています。

スープ

 次に5人で1.5kgのTボーンステーキを注文。 これがとっても美味しい。 昔NYで食べたピータールーガーのステーキを彷彿とさせます。 

Tボーンステーキ1.5kg

切り分けたお肉

 
 次にシュニッツェルの中にハムとチーズが挟み込まれた「コードンブルー」。 サクッと揚げられていてこれも美味美味!

コードンブルー

 楽しい食事がすんだあとはYさんの車でウィーンの森の中にあるカーレンベルグの丘にドライブ。 標高の高い山の上から見下ろすウィーンはまた格別です!

カーレンベルグの丘から臨むウィーン

丘の上の教会

夕闇のドナウ川

 丘を散策していると、暗闇の中に突然淡く光る物が! ホタル!!
水辺が無いのに生息している「陸ホタル」じゃないかとYさんが説明。 日本のホタルより光が強く、色も緑がかっていました。 暗闇に舞うオーストリアホタルは幻想的でとても綺麗でした。 とても良い思い出になりました。 Yさんご夫妻に感謝!

ホタル

Gasthof Zum Renner
Nussdorferpatz 4
Tel:01-378-5858

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ウィーン式カフェ@ウィーン

 食べログを通じて親しくして頂いている食べログレビュアのloropianaさんからのご依頼でウィーンにあるカフェに行ってきました。 1786年創業でオーストロ・ハンガリー帝国皇室御用達の「デーメル(DEMEL)」です。  王宮からほど近い有名なコールマルクト通りにあります。 今日のウィーンは30℃近くはあると思われる真夏のような暑さです。(´ヘ`;)

デーメル正面

店舗入り口

 中に入ってすぐ左にケーキの大きなショーケースがあり、右手がお菓子のショップで、奥がカウンター席になっています。

ケーキのショーケース

カウンター席

 ウェートレスが近づいてきて「グリュース・ゴット」と挨拶をしてきます。 一人だと言うと好きな場所に座れと言うので、「地球の歩き方」に書いてあった落ち着けると言う二階席を目指して奥へ。  奥には二階へと続く階段とその先にはお菓子を作るキッチンが見えるようになっています。

オープンスペースのキッチン

 二階はシャンデリアや肖像画が飾られた重厚で落ち着ける感じのサロン・スペース。 午後2時すぎですが、それ程混み合ってはいません。

    二階席

 注文したのは布出しの「ハウスコーヒー」と銘菓「ザッハートルテ」。 ザッハートルテの名前の使用については本家ザッハ-ホテルと裁判ざたとなったトルテです。 (結局両者に名前の使用が許されたらしいです。)

ハウスコーヒー(Hauskaffee)@4.30オイロ

ザッハ-トルテ(Sachertorte)@3.70オイロ

ザッハートルテの断面図

 以前食べたザッハ-ホテルのザッハートルテと比べるとこちらの方が若干甘さが控えめで食べやすい様な気がします… お昼に「ターフェルシュピッツ」を食べたばかりなので、お腹がパンパンになりました。 ごちそうさまでした。

 お店を出ようとした3時頃、30人ぐらいの中国人グループがどやどやどや二階に上がって来ました。 ツアー客のお茶の時間なんでしょうか。 かち合わなくて静かな時間を過ごせて良かったです。(^。^)

DEMEL Chocolatiers
Kohlmarkt 14, A-1010 Wien
Tel: +43-1-5351717
HP: http://www.demel.at

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ターフェルシュピッツの店「プラフッタ」@ウィーン

 オーストリア名物料理の一つであるターフェルシュピッツ(Tafelspitz)がどうしても食べたくて、地球の歩き方に乗っていた「オーストリア庶民どもが気軽に行く」というお店「プラフッタ(PLACHUTTA)」に行ってみました。  思ったより割と大きくて高級そうな店構えです。 外にはテラス席もあります。

お店正面入り口

店内入り口付近

テラス席

 天気の良い本日、テラス席に案内されました。 手渡された図解入りメニューからサラダと迷わず「ターフェルシュピッツ」を注文しました。 これはオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の大好物だったとも言われる牛肉をスープで煮込んだ料理です。  飲み物は白ワインに炭酸水を加えた「ワイン・ショーレ」。 初夏にぴったりなさわやかな飲み物です。
      図解入りメニュー


ワイン・ショーレ

パン

サラダ

 ターフェルシュピッツは銅鍋でサーブされ目の前で取り分けてくれます。 スープカップには錦糸タマゴならぬ金糸パンケーキが。 これに牛肉を煮込んだスープを入れて飲みます。

ターフェルシュピッツ

スープとパンケーキ

 スープを飲んだ後で、いよいよお肉を取り分けてくれます。 付け合わせで頼んだほうれん草のペーストとフライドポテト。 ソースはりんごとホースラディッシュのソースとチャイブのソース。  りんごソースは甘くてぴりっと辛いというちょっと理解を超えた味。 チャイブソースは上品なタルタルソースのようなお味でグッドです♪

ターフェルシュピッツのお肉

お肉の断面

 食事の後は日本で「ウィンナーコーヒー」と呼ばれているのに近いと思われるコーヒー「メランジェ」を…

コーヒー メランジェ

 ターフェルシュピッツは21、50オイロですが、ほうれん草やポテトも有料で結構よい値段します。 コーヒーを入れて全部で48オイロとちょっと散財しました。 オーストリアの庶民どもが気軽に行くレストランは結構高いです。(^_^;

Plachutta
Wollzeiell 38
Tel: 1-5121577

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2008年6月19日 (木)

たぬき@モスクワ

 取り引き先のロシア人社長がお昼にいつも「ТАНУКИ(たぬき)」に連れて行ってくれます。 変な名前の日本食レストラン@モスクワ。 以前も書きましたが、入店すると切り込み隊長みたいな格好した店員が車のドアをあけ、中の別の店員がドラをならして出迎えてくれます。

「たぬき」なのになぜか「金」の文字

 お店の中は和風っぽくてBGMに演歌もかかっています。 壁には墨で何か書かれていますが解読できない「なんちゃって漢字」です。
 
一応和風っぽいな店内

      なんちゃって漢字

 ロシア人の社長さんが寿司の舟盛りを初め次々と料理を注文しました。 お寿司の味はネタは日本の回転寿司レベル、シャリは酢飯のおにぎりといった所ですが、ロシアで寿司や和風料理が食べられるのは有り難いです。 揚げ物はなかなかです♪ 何品かとってご飯のおかずとしても楽しめます。

寿司舟盛り

ホタテ照り焼き

いかリングフライ

白身(魚)フライ

エビ天ぷら

 あと異国風意味不明のお茶のサービスがあります。 お茶はハーブティーです。

     お茶をこんな風にサーヴしてくれま

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2008年6月18日 (水)

惑星寿司@モスクワ

 遅いお昼と早い夕食を兼用で、ホテルの近くにある日本食レストラン「ПРАНТА СЧШЦ(プラネッタ・スシ)」に行きました。 このお店はクレムリン近くを初めモスクワ内外にたくさんの支店がある大手です。 アメリカのチェーン店、"PlanetHolywood"をパクった店名なんでしょうか。 メニューに「惑星寿司」と日本語で書かれています。(^^ゞ

店舗正面

 店内は木や竹を使ってロシア人の考える日本のイメージを具現しています。 掛け軸みたいな布には小学生が書いた様な意味不明の感じがモチーフとして水墨調で書かれています。

店内風景1

店内風景2

醤油さし、醤油入れ、おしぼり

 まず初めに生ビール大と「ホタテ貝照り焼き」を頼みました。 そしてお寿司の「盛り合わせ 殿」を。

ホタテ貝照り焼き

盛り合わせ 殿

 ホタテ貝は甘い醤油ダレで「照り」が全然ありませんでしたが、割と美味しいです♪ お寿司もロシアン・スタンダード的には美味しいです♪ 写真手前の奴はクリームチーズにタクアンが入って外を穴子で巻いてある変わったロールです。

ビール 150ルーブル
殿盛り合わせ 650ルーブル
ホタテ貝照り焼き 375ルーブル

全部で6千円弱でした。 ごちそうさま。

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2008年5月22日 (木)

粉絲担々麺@ダンダン亭

 『誕生日に~タンタン麺食べてる奴は~、どこのどいつだ~?』 
『私だよ。bearing』(にしおかすみこ風)

 今晩も夕食に担々麺を食べてしまいました。 本当は家族で飯でもと思ったんですが、高校生の息子が試験の真っ最中で「家で手早く食べたい!pout」と言うご意見でしたので、帰りが遅い父さんは帰宅途中で済ませますた。 (家庭内離婚とか不和とかではござんせんよ。good) で、今日食べたのが「粉絲担々麺」どぇす。

粉絲担々麺
P1060855

 「なんだよ~、普通の担々麺じゃないかぁ」と思ったあなた。 まだまだ修行がノットイナフ。 「粉絲」とは中国語で「春雨」のこと