ドイツ

出張六日目@ドイツ、スイス、チェコ

 今日はドイツ近郊での業務を終了して夕方チェコへ移動する日です。 午前中付近を散策して、お昼にドイツ取引先社長夫妻と食事をしました。 場所はユーバーリンゲンにある"Fischhaus Löwenzunft "です。


Das Fischhaus Löwenzunft in Überlingen am Bodensee

 このお店は地元漁師が経営するボーデン湖でとれたばかりの新鮮な魚を供するお店で、店内にはオープンキッチンとイートインスペースがあります。


混雑する店内


地元ボーデン湖でとれたての魚


イートインスペース

 ハウスワインをボトルで飲りながら、新鮮な魚を食べます。 本日はフェルフェン(ホワイトフィッシュ)のソテーです。 ワインは今一つでしたが、魚は(゚Д゚ )ウマーです。


ハウスワイン


フェルフェンのソテー

 食後はドイツ人シャチョーさんの車で最寄りのフェリー乗り場であるメーアスブルクからスイス行きの列車が出ているコンスタンツまで送ってもらいました。


メーアスブルクのフェリー乗り場


セールボートが行き交うボーデン湖

 日頃の行いがよいのか非常に暖かくて良い天気の湖上クルーズを30分程堪能した後、コンスタンツに到着です。


コンスタンツ

 フェリー乗り場から車で10分の市街にあるコンスタンツ駅に到着し、ドイツ国内の駅とは別にあるスイス行きの列車に乗る為のスイス駅に入ります。


コンスタンツ・スイス駅

 スイス駅では税関があり、申告するものがあればここで申告しますが、特に呼び止められもせず事実上フリーパス状態です。


税関

 コンスタンツ駅からスイスのチューリッヒ空港を通る列車に乗車します。 車窓からみるプラットフォームはドイツとスイスの国境である金網が見えます…


スイス行きの列車


プラットフォームを分断する国境

 一時間ほどの列車の旅でチューリッヒ空港に到着しました。 空港ラウンジで休憩してから飛行機に搭乗。 近距離便なので小さくて狭い機材です。  


チューリッヒ空港


空港に駐機しているスイス航空機


セネターラウンジ


プラハ行きの飛行機


座席

 離陸してすぐに先ほどまでいたボーデン湖が眼下に広がります。 少しうとうとするともうプラハの街に飛行機が近づいていました。


空から見えるボーデン湖


プラハ郊外


プラハ空港

 空港にはチェコの取引先社長が出迎えに来てくれており、空港からいつものステーキレストランへ直行です。


いつものレストラン

 まずはフェルネットで乾杯して、ピルスナーを飲みます。 そしてガーリックスープにビーフステーキ。 間違いない味です♪


Fernet StockとPilsner Urquell


ガーリックスープ(Česneková)


ビーフステーキ


ビーフステーキ(アップ)

 明日の日曜日はお休みです。 先にプラハ入りしている後輩と遠出をする予定です…

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出張五日目@ユーバーリンゲン

 今日はドイツの代理店事務所で打ち合わせと、ドイツのユーザー巡回です。 お昼は近くの肉屋さん( Metzgerei Becker)がやっているインビスでカレーソーセージを食べました。


メッツゲライ・ベッカー


店先のインビス

 カレーソーセージは赤と白のソーセージがあります。 今回は二種類とも食べちゃいました。笑  僕は白の方が断然美味しいと思います。  以前ベルリンの有名店で食べたカレーソーセージよりこちらの方が好きです♪


カレーソーセージ(白)


パン


カレーソーセージ(赤)

 お昼を食べて客先を訪問して夕方ユーバーリンゲンに戻りました。  ドイツ人社長さんが休日用の滞在に借りているアパートへ立ち寄りました。 目の前にボーデン湖が広がります。


アパート前の風景

 夜は僕がイタリアンな気分だったので、ホテル近くのRistorante Arenaへドイツ人社長夫妻と。  ヴァイスビアを飲みながらタコのグリルを前菜にして、メインはスパゲティ・アーリオ・オーリオ。


タコのグリル


スパゲティ・アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

 スパゲティは割と美味しかったですが、酔っぱらっていたのかテーブル上の砂糖を塩と間違えてスパゲティにかけてしまいえらいことになってしまいました… (;´_`;)  一度砂糖をかけると後からどんなに塩を振ったり、パルメジャーノをかけても味のリセットは不可能でした。orz

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出張四日目@コンスタンツ/ユーバーリンゲン

 今朝はなぜか汁物が食べたくなり、朝からどん兵衛天ぷらそばを食べました。


どん兵衛天ぷらそば

 ドイツの代理店社長がホテルに10時頃迎えに来るとの事でしたが、待てど暮らせど来ません。 結局来たのが12時過ぎ。 ホテルをチェックアウトして待っている間に旧市街をぶらぶらしていました。


旧市街にいた大道芸人

 社長さん、着いたらすぐさまお昼に行こうと言い港の見えるカジュアルレストランで食事。 今日の僕のチョイスは農夫風のソーセージ、ポテトサラダ添え。 粗挽きで脂肪の粒が所々入っているやや塩気の強いソーセージでビールにぴったり。


ヨットハーバーが見えるレストラン


農夫風ソーセージ

 それから本日もまたオーストリアの客先を巡回し、夕方ドイツに戻りました。 今日からはボーデン湖畔のユーバーリンゲンと言う街のホテルです。 名前は"BAD-HOTEL"。 「悪ホテル」じゃなくてドイツ語の温泉のBADです。笑   部屋は少々古くて質素ですが、窓からはボーデン湖が見渡せます。  でも今日は暑い…


BAD-HOTEL


窓からの景色

 夕食はドイツ代理店社長夫妻とバウフナングと言う街のホテルレストラン「シュヴァート」へ。  何でもここのシェフはオーナーの息子で黒い森の有名レストランで修行を積んで帰って来たので若くして良い料理を出すそうです。  今回は社長夫妻のお勧めに従ってマウルタッシェを注文


サラダ


マウルタッシェ

 マウルタッシェは手作り感があふれる肉厚の皮とフレッシュな具。 そして上にオニオンソーテーと長ネギがトッピングしてあるすごーく(゚Д゚ )ウマーな逸品! また食べたいです。 きっとまた来る!

Landgasthof zum Schwert
Familie Sickler
88682 Salem-Baufnang 23
HP: http://www.landgasthof-schwert.de/main.htm
Tel: 07553 / 7450
Fax: 07553 / 828032

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出張三日目@コンスタンツ

 今日も昨日に続いてaranで朝食。 クロワッサン、カプチーノそしてオレンジジュース。  自家製のクロワッサンはなかなか美味しかったです。


aranの朝食

 午前11時に僕のホテルで取引先二社と打ち合わせ。 お昼は近くのコンツィール・レストランでホワイトフィッシュ(felchen)のソテーポテト添えを。 ボーデン湖の新鮮なホワイトフィッシュはいつ食べても美味しいです。


ホワイトフィッシュのソテー

 食事の途中何気なく湖上を見上げるとツェッペリン飛行船がのんびりと静かに飛んでいます…


ツェッペリン

 食後にドイツの代理店と一緒にドイツ、スイス、オーストリアの国境を越えて客先を訪問。  夕方にまたコンスタンツに戻って来ました。  夕食はボーデン湖に面したInsel Hotelのレストランでサーロインステーキを。


ボーデン湖に面したテラス席


サーロインステーキ

 サーロインステーキは悪くはないんだけど、30ユーロも出して食べる味じゃなかったかな…(..;)  ゆっくりと食事を楽しんでコンスタンツの夜は更けて行きました。


夕闇のテラス

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出張二日目@コンスタンツ

 本来なら今日は当地の取引先と打ち合わせがあるのですが、先方の都合で一日延期となり予定がぽっかり空いてしまいました。

 今回宿泊しているホテルは朝食別の格安レートだったので、節約のため朝食を食べにホテル近くのカフェレストランaranに行きました。


aran

 久しぶりにブレッツェルが食べたくなったので、バター付きのブレッツェルにフレッシュオレンジジュースそしてエスプレッソ。  自家製造のブレッツェルはとても美味しい♪


今日の朝食

 aranからの帰り道にちょっと遠回りしてボーデン湖湖畔へ。 すがすがしい夏の終わりのとても過ごしやすいいい感じです。


ボーデン湖

 近くの港からはドイツ、スイス、オーストリアへ向かう船が発着します。


Karlsruhe号


ボーデン湖各方面へ向かう定期船案内

 一旦ホテルへ戻り、メールチェック等の仕事をこなしお昼前に再び街へ。 石器時代からの地元の歴史や史跡を展示しているロースガルテン博物館を見学しました。  今回は特別展としてナチスドイツ時代の日常生活をテーマにした展示を行っていました。 (館内写真撮影禁止なので画像はありません。)

 博物館の見学が終わり、旧市街をぶらぶら散策し面白そうな建物やオブジェを撮影しました。


オブジェ満載の噴水


コンスタンツ市役所


わらで作られた豚

 時差のせいかお腹が空いてきたのでちょっと早めの昼食を取ることにしました。 司教会議場(Konzilgebäude) 近くのイタリアン"Il Pescatore"に入りました。


レストラン Il Pescatore

 まずヴァイスビアを注文、そしてランチのパスタからスパゲティボンゴレをチョイス。 サラダが付いてきます。


ヴァイスビア


サラダ


ボンゴレ

 ドイツで食べるスパゲティは茹ですぎだったり、味が塩辛かったりという事が多くあまり期待していなかったのですが、このお店はパスタの茹で具合もアルデンテ、あさりの火加減も絶妙でとても美味しかったです♪

 帰りに朝食を食べたaranに再びより、ジェラートのカラメルマキアートをデザートとして食べました。



 この後ホテルに戻り酔いと疲れのせいで深夜まで爆睡してしまいました。(..;)

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コンスタンツに到着しました

 お盆が明けて早速ですが、本日より機上の人となりヨーロッパに出張です。  いつもの様にセントレアからルフトハンザLH737便にてフランクフルトに向かいます。


LH737便の機体

 この日は運良くエコノミーが満席でビジネスクラスにアップグレードしてもらえました!  さい先がよいスタートです♪


ビジネスクラスシート

 搭乗してしばらく眠ると食事のサービスが開始。 この日は飲みたい気分だったので、シャンパンをお願いしました。 付け合わせはカシューナッツ…



 以前はマカデミアナッツのおつまみだったのを知っているので、スチュワードに聞いてみたらファーストクラスからこっそり持ってきてくれました。笑


カシューナッツ

 今日の昼食の気分はお肉だったので洋食を選択。 オードブルは鴨、鱸、野菜のチョイスの中から鴨をチョイス。


昼食(洋風)

 鴨のパストラミはオレンジと相まってなかなか美味しかったです♪


鴨パストラミ、オレンジ添え ヴァイオレットソース

 メインは車エビのソテーにも惹かれましたが、やはりお肉の牛テンダーロイン。 お肉も赤身でしたが割と柔らかく味があり満足しました。


牛テンダーロイン、クランベリー風味のジュを添えて


テンダーロインのアップ

 お昼から赤ワインを三杯飲んだので食後は眠くなり、デザートも断って早々仮眠しました。 途中で目が覚めても音楽を聴いたりしてずっと横になっていると何か今回は早く感じるのですがもう夕食の配膳です。

 折角の日本からの便なので、夕食は和食をチョイスしました。  本日のメインは鰻蒲焼きにしました。  今回の和食も味付けも良く美味しかったです♪


夕食(和食)


鰻蒲焼き柳川風

 そうこうしている内に無事着陸しましたが、到着ゲートが乗り継ぎゲートから離れており、しかもバスでの移動です。 乗り継ぎ時間が1時間しかないのに後30分程しかありません…(..;)


フランクフルト空港

 幸いな事にイミグレーションのブース前はガラガラで、乗り継ぎ手荷物検査場もそれ程混んではいなかったので何とか接続便に間に合いました。  接続便のLH3732でスイスに飛びました。 わずか40分の空の旅です。  あっという間にチューリッヒ空港でした。


チューリッヒ空港

 チューリッヒ空港から本日の最終目的地であるコンスタンツまでは電車で移動です。  


インターレギオ

 一時間程でコンスタンツ駅に到着。 でもここコンスタンツは既にスイスではなくドイツなのです。  当然手荷物検査とかあるかと思ったのですが、駅舎を出たらドイツ側でした。 流石シェンゲン国家間(笑)

 ネットで予約したホテルが駅前なので、本当に歩いて3分でチェックイン出来ました。  もう午後8時を回っています。


Hotel Halm Konstanz

 部屋で荷物を解いて、シャワーを浴びてビールを飲んでメールチェック。  お腹が空いてきましたが、外へ出る元気は残っていなかったので、セントレアで買った空弁を夜食に食べる事にしました。 

 みそかつがパンに挟まった「なごやバーガー」です。  ミニバーにはもうビールが残っていなかったので、飲み物はプロセッコ。(笑)


なごやバーガー


なごやバーガーの中身

 割と厚みのあるとんかつは柔らかくて、ミソ味もそれ程しつこくないので美味しく頂きました。 あとは寝るだけです。 おやすみなさい。(o_ _)o

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本日の食事@フランクフルト


本日もメッセに行ったので、昼夜ともメッセ会場近くで食べました。 お昼は初訪問の「味寛」(MIKAN)で日替わりランチです。


レストラン味寛


店内


ミネラルヴァッサー

 今日のランチは月見うどんとお寿司のセット。 小鉢は味の南蛮風でした。 麺は冷凍かな? なかなか美味しいかったです♪


月見うどんと寿司のセット

 夜はまたまた「夢屋」へ。 今日は天気が良かったのでテラス席で食べました。 定番のヴァイスビアと中華そば、そして餃子にチャーシューメンマ。


ヴァイスビア


中華そば


餃子


チャーシューメンマ

 どちらのお店も味も良くメッセ会場から徒歩圏内なので、非常にありがたいです。

味寛
Varrentrappstrasse 47
60486 Frankfurt am Main
Tel 069 71717 2888

夢屋
Bettinastrasse 62
60325 Frankfurt am Main
Tel 069 7474 5660

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つぐみ横町~ニーダーヴァルト@リューデスハイム

 ワイン博物館の見学を終えてから、徒歩で3分程で有名な「つぐみ横町」に到着しました。


つぐみ横町(Drosselgasse)

 この通りはリューデスハイム一の繁華街で、いろいろなお店やレストランが軒を並べています。


多くの観光客で賑わう


あるお店のショーケース


ワインバー

 つぐみ横町をまっすぐ行った突き当たりを右に曲がるとニーダーヴァルトの丘に登るケーブルカー乗り場があります。


この先右折


ケーブルカー乗り場


おしゃれなポスト…

 ケーブルカーでブドウ畑の上を登ってニーダーヴァルトの丘に向かいます。


ケーブルカー搭乗口


眼下に広がるブドウ畑


右も左もブドウ畑

 丘の上には普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念し作らてられた記念碑が建っています。


ニーダーヴァルトの記念碑

 丘から眺めるライン川の雄大な眺めは格別でとても気持ちが良いです♪

Rheinriver


 この後再びケーブルカーに乗りリューデスハイムの街に戻り停めてあった車に乗ってフランクフルトを目指します。
とても楽しい一日観光でした。

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ワイン博物館@リューデスハイム

 ザンクトゴアルスハウゼンから電車でリューデスハイムに戻って来ました。 あてもなくぶらぶらと歩いているとお城の様な建物があります。 どうやら古城を改造して造られたワイン博物館の様なので中へ入ってみました。


ワイン博物館


建物は元お城

 入口のある裏口にはお庭があり、ワイン醸造に使用された道具が彼方此方に置いてあります。


裏庭


ワイン樽

 入館料5オイロを払って中に入ります。 細くて長い通路にはローマ人が教えてから1000年に渡って受け継がれてきたこの地のワイン作りに関する品々が展示されています。


博物館入り口


ワイン醸造器具


ワイン容器


ワイン容器(大)


パティオ

 ワインが今のようなガラスの容器に入れられるようになったのはガラスが普及し出してからで、それ程新しくはないようです。 当時を偲ばせるガラス製品がたくさん展示されています。


ワインボトル


ワイングラス


ワインボトル


ワイングラス


土器のワイン容器

 博物館にはテラスや屋上もあり、ここからリューデスハイムの良い景色が見られます。


テラスへの出口


テラスからみた博物館


博物館からみたリューデスハイムのブドウ畑

 博物館の出口では有料で地場ワインの試飲が出来ます。 この日は白の辛口を試飲しました。  辛口とお願いした割にはやや甘みを感じましたがすっきりとしてなかなかでした。


2007 Rüdesheimer Magadalenenkreuz Riesling


飲んだワイングラスは持ち帰れます

 古城を改造した博物館だけあってなかなか趣のある場所です。 この後、またぶらぶらと散策は続きます…

Rheingauer Weinmuseum Brömserburg
65385 Rüdesheim am Rhein
Rheinstraße 2
Telefon 0 67 22 / 23 48
HP: http://www.rheingauer-weinmuseum.de/

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ライン下り@リューデスハイム

 今日は今まで何十回もドイツに来ているのに未体験であったライン川下りに挑戦する事にしました。 ネットでの事前調査でよさげなフランクフルトから近いリューデスハイムと言う街からボートに乗ることにしました。  例によってナビ頼りでフランクフルトからリューデスハイムまでドライブです。


リューデスハイムの入口

 街中のパーキングに車を停めて五分ぐらい歩くと目当てのライン下り観光船の船着き場にたどり着く事ができました。 丁度15分ぐらい後に出発する便があったのでそれにしました。 船着き場には日本人観光客の姿も多く見られます。


ライン下り船のチケット売り場


船着き場

 しばらく待っていると予定時刻より少し遅れて船が到着しました。 結構新しくてよさげです。  早速乗り込みましたが、中には自転車を持ち込む人の姿もありました。


ライン下り用ボート


乗船開始

 今日は天気も良くて暖かくライン下りには絶好の日和です♪ やっぱり日頃の行いが良いからだろうと自分自身に感謝しました。(笑)  船内には座席がありますが、やはりほとんどの乗客は甲板に陣取って心地よい川風を受けながらライン下りを楽しんでいます。 僕もプラスチックの椅子を一つ確保して甲板に留まる事にしました。


甲板からみるリューデスハイムの街

 先ほど乗船したリューデスハイムの外れにエーレンフェルス城跡が見えてきました。  そしてしばらく行くと反対側右岸にラインシュタイン城です。


エーレンフェルス城跡(Burgruine Ehrenfels)


ラインシュタイン城(Burg Rheinstein)

 天気も良くて気分も良いので目の前の売店でヴァイスビールを一杯注文して飲みました。 
気分上々↑↑ (^。^)ノシ


売店

 次に見えてきたのがライヘンシュタイン城です。  ビールを飲むとお腹が空いてきたので売店でボックソーセージを買ってアテにしました。


ライヘンシュタイン城(Burg Rheichenstein)


ボックヴルスト

 その後も次々と城が出てきます。 ゾーンエック城、シュターレック城、そして船の形をしたプファルツ城です。


ゾーンエック城(Burg Sooneck)


シュターレック城(Burg Stahleck)


プファルツ城(Burg Pfalzgrafenstein)

 船の形のプファルツ城は昔ライン川の通行税を取る為に設けられた城で、便利な様に川の中に水の抵抗を受けにくい形で建造されたとの事です。 この後にグーテンフェルス城、シェーンブルク城が続きます。


グーテンフェルス城(Burg Gutenfels)


シェーンブルク城(Schönburg)

 そして有名な伝説のローレライを通ります。 世界三大がっかり名所の一つとも言われている通り何もありませんね。(^_^;  川辺のローレライの看板が無ければ見過ごしちゃうぐらいです。


ローレライの崖


ローレライの看板

 そして下船するザンクトゴアルスハウゼンにほど近い所に有名なネコ城が見えてきます。 なんでも現在のオーナーは日本人とか。  そして遠くの対岸にはラインフェルス城も見えます。


ネコ城(Burg Katz)

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